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	<title>オタ女リライフ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>肩書きがほしい千葉雄大「中川大志の専属税理士を目指します」　映画『ReLIFE リライフ』仲良し2ショットインタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2017 05:54:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[comico]]></category>
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		<category><![CDATA[千葉雄大]]></category>
		<category><![CDATA[夜明了]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海崎新太]]></category>

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		<description><![CDATA[世界累計のダウンロード数2,400万突破のマンガアプリ『comico』で連載され、2015年にはTVアニメ化、2016年秋には舞台化、そしてついに実写映画も公開となる人気作品『ReLIFE（リライフ）』。 社会でつまずい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/15.jpg" /><br />
世界累計のダウンロード数2,400万突破のマンガアプリ『comico』で連載され、2015年にはTVアニメ化、2016年秋には舞台化、そしてついに実写映画も公開となる人気作品『ReLIFE（リライフ）』。</p>
<p>社会でつまずいた27才ニートの海崎新太が社会復帰プログラム「リライフ」に参加し、1年限定で17歳に若返って高校生活を送る青春ラブストーリーが、幅広い世代の支持を獲得しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/new_02.jpg" /><br />
今回は海崎を演じる主演の中川大志さんと、リライフ生活における海崎のパートナーとも言うべき相手・夜明了役の千葉雄大さんにインタビュー。とっても仲の良い2人の雰囲気が伝わってきます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/9-2.jpg" /><br />
<strong>――中川さんは高校生を演じていても内面は27歳という役でしたが、演じた感想をお願いします。</p>
<p>中川：</strong>千葉くんとは同い年の役を今までもやらせてもらったことがあるんですけど、でも今回は不思議でしたね。僕がまず27歳の年代にいくので。今までは千葉くんが高校生になって僕が現役で、というパターンだったのが、今回は逆。27歳の千葉くんの等身大の年代に僕がいって、一緒に高校生に戻ってくる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/6442cfefa444e6c99ff99f1b79f61d28.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>僕としては（違う年代に）行って帰ってくるみたいな作業だったので、すごく面白かったですし、やっぱり1つの映画の中で、見た目の変化など2つの顔を作っていく作業が楽しかったです。スーツも今まで着たことがなかったので新鮮でした。</p>
<p><strong>千葉：</strong>ヒゲも生やしてたもんね。声も変えてたよね。</p>
<p><strong>中川：</strong>声も若干意識していました。大人のときは声があまり可愛くならないように気をつけていました。</p>
<p><strong>千葉：</strong>普段の声が可愛いからね（笑）。</p>
<p><strong>中川：</strong>高校生のシーンは普段のままでリラックスして演じていました。</p>
<p><strong>――千葉さんは何かアドバイスをされたんですか？</p>
<p>千葉：</strong>（中川さんに）27歳ってどんな感じですか？って聞かれました。だから「（自分自身を指して）こんな感じです」って返したら、参考にならなかったって言われました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/17.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>千葉くんはけっこう学生の役を演じてきているのもあるし、他の職業の27歳の人とまた違うじゃないですか。でも当時流行っていた音楽やアニメ、漫画とかのお話は聞きました。</p>
<p><strong>――劇中にMDが出てきますが、中川さんはMDは知っていましたか？</p>
<p>中川：</strong>はい、知っていました。僕は子供の頃はMDに色々入れていました。僕の世代でも、それをしていない子もいるかもしれないですね。</p>
<p><strong>――ちなみに、何の曲を入れていたか憶えていますか？</p>
<p>中川：</strong>ダンスを習っていたので、そのダンスの曲を何曲か入れて、スタジオでやっていた思い出ですね、MDは。MDウォークマンで持ち歩いて聴くことはなかったです。もうiPodでした。</p>
<p><strong>――千葉さんは？</p>
<p>千葉：</strong>僕は持ち歩いて聴いていました。音楽好きの友達がいて、僕が上京して彼は宮城に残っていたんですけど、高校卒業する時に、僕に“東京”っていうフレーズが入っている曲やオススメの曲を選んでアルバムみたいにしてくれて。僕もオススメの曲を入れて渡した思い出があります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/bfb15583c874128723cd096bbee0134c.jpg" /><br />
<strong>――千葉さんは撮影時は実際27歳で、他のキャストさんは若い方が多かったですが、今回の現場でジェネレーションギャップを感じた出来事はありましたか？</p>
<p>千葉：</strong>けっこう誰よりもはしゃいでるときはありました（笑）。みんな大人なんですよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>千葉さんが僕らに付き合って遊んでくれるんです。</p>
<p><strong>千葉：</strong>だからジェネレーションギャップと言ってもそういうところかな。「千葉さんが僕達のノリに付き合ってくれるんだ」ってまったく気にしないと思ってもらえたところ。楽しくなっちゃうと誰よりもはしゃいじゃう。</p>
<p><strong>中川：</strong>それで逆に僕らが気を遣うってイジりをしていました、「千葉さん、すみません、付き合ってもらっちゃって。疲れちゃいますよね」って（笑）。</p>
<p><strong>千葉：</strong>「ほんと気をつけてー」ってそれにも乗っかっちゃう（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/16.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>だから優しいですよね。みんな優しくて、何か振ったら、みんなちゃんとそれに乗ってくれる人ばかりで、放っておかれなかったので嬉しかったです。</p>
<p><strong>――中川さんはけっこうかまって欲しいタイプなんですか？</p>
<p>中川：</strong>かまって欲しいというか、待ち時間とか楽しい方がいいじゃないですか。そういう雰囲気が映像にも出ると思うので。現場のそんな雰囲気も映像に出ればいいな、と思って、あえてやっていました！</p>
<p><strong>千葉：</strong>大人！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/14-1.jpg" /><br />
<strong>――仲が良い感じが十分出ていますが、現場で流行ったことはありますか？</p>
<p>中川：</strong>待合室にホワイトボードがあって、お昼のお弁当を食べるときに、みんなでなぞなぞを出し合ったりしてました。</p>
<p><strong>千葉：</strong>あったね。けっこう難しいやつでした。IQテストみたいな。（中川さんが）絵を書いて、帽子の色を当てなさい、とか。全然わからなくて、お弁当も食べずに「えー？」って悩んでました。</p>
<p><strong>中川：</strong>あとは冬で寒い現場だと、僕は（火を焚いて暖を取る）ガンガンで何かを焼いて食べるのが元から好きで。現場にあるお菓子コーナーのおせんべいとかを焼いて食べるんです。そしたらみんなが「なにそれ!?」って興味を持ってくれたので、「焼くよ！」って言って焼いてみんなに配っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/05cb5dea96b57bce9c75f3b794e171c9.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>そのうち他にも焼くものが欲しくなって、ずっと泊まり込みだったので、（高杉）真宙とホテルの近くのスーパーマーケットまでマシュマロを買いに行って、現場でマシュマロを焼いて食べるっていう（笑）。今考えたらすごい糖分とってましたよね。</p>
<p><strong>千葉：</strong>みんなが受け入れてくれて良かったよね。僕は（前に共演した時に見て）知っていたから「また焼き始めた」と思ったけど。スタッフさんが用意してくれたお菓子とか焼けるものを探して、「ちょっとこれ焼くのに良いんじゃないですか」ってニヤニヤしながら持っていくんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>本当に焼くと美味いんですよ！</p>
<p><strong>千葉：</strong>僕は別にお腹空いていないのに、「これ焼けましたよ！」ってドヤ顔で持ってくる（笑）。</p>
<p><strong>中川：</strong>美味しさを共有したくて。でも強要しちゃいましたね（笑）。最終的にはお弁当の肉まで焼いて食べてました（笑）。</p>
<p><strong>千葉：</strong>もうガンガンで焼くための網を買えばいいじゃん、と思いましたよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>それは一線超えるんでダメなんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/11-2.jpg" /><br />
<strong>――劇中で海崎が実際は27歳なので、担任に対して「年下じゃん」と思うシーンがありますが、千葉さんは今振り返って「先生も若かったんだな」と思うことはありますか？</p>
<p>中川：</strong>だって学校でも、千葉くんより年下の先生がいますもんね。</p>
<p><strong>千葉：</strong>ああ、どんな感じなの？</p>
<p><strong>中川：</strong>千葉くんとは同い年の役をやったりしているけど、先生は学校で先生と生徒として会っているので、先生のほうが感覚としては年上に感じるんです。それで年齢を聞くと、「25歳だよ」とか言われて、まずそこで大人の基準として思い浮かぶのが千葉くんなんです（笑）。だから、「え、千葉くんより2コ下じゃん」って心の中で思っちゃう。もっと学校の先生とかは老けていますよ。</p>
<p><strong>千葉：</strong>小学校のときに教育実習の先生とかいたけど、今の僕よりちょっと年下じゃないですか。でも、確かにヒゲとかも生えていて大人のイメージでした。そういうことを考えると不思議ですよね。大人に見えるような肩書きって大事なんですね、僕も大人に見てもらえるような肩書き欲しいですもん。</p>
<p><strong>中川：</strong>……税理士（笑）。</p>
<p><strong>千葉：</strong>今から？（笑）　じゃあ中川専属の税理士を目指します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/4187b7a139109dd80f52f09b03cbf02b.jpg" /><br />
<strong>――今回3人の女の子が出てきますが、自分だったらどの子がタイプですか？</p>
<p>中川：</strong>僕は小野屋です。いつも明るくニコニコしていて、普段の生活でしっかりと向き合うことはないんだけど、やっぱりそこにいてくれるだけでみんなが安心して、いつもの雰囲気が出来上がるのが、この6人の中では小野屋の存在だと思うんですよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/65cd4e156d892db810ccadeea29d8229.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>小野屋がいてくれるからこそ、みんな安心して楽しく笑っていられる。たくさん笑う子って素敵だな、と思うので、小野屋は好きですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/e2896b6c6623c6b028b1715a6c6befca.jpg" /><br />
<strong>千葉：</strong>高杉くんは狩生って言っていました。僕は日代さんですね。一定のトーンでサバサバしているじゃないですか。僕も同じトーンで会話を合わせたりしたいです。「バカにしてるんですか？」とか言われたら、同じトーンで「してます」とか、そういうやり取りをしたいっていう妄想はありますね。</p>
<p><strong>中川：</strong>想像つく（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/10-1.jpg" /><br />
<strong>――話は変わりますが、千葉さんは先日、第40回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞されましたが、そのときの感想を聞かせていただけますか？</p>
<p>千葉：</strong>仕事を始めて7年経つので、現場ではあまり新人として扱われることは少なくなってきたんですけど、あの授賞式の会場に行ったら「あ、（自分は）新人だ」ってすごく思いました。そうそうたる方々を目の前にして緊張して、顔も硬直して。でも新人俳優賞は役者をやっている中で1度しか貰えないものなのでとても嬉しかったですし、向上心が湧きました。</p>
<p><strong>――今後は助演男優賞や主演男優賞も狙いたいと考えますか？</p>
<p>千葉：</strong>そうですね、あの場にまた立てたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――中川さんはテレビで見ていた感想を聞かせてください。</p>
<p>中川：</strong>千葉くんが映った瞬間は嬉しかったですね。他にも歳が近い方や知っている方もたくさんいたんですけど、千葉くんの姿を見て、本当に嬉しかったというか、胸が熱くなりました。</p>
<p><strong>――それでは最後に、最近の出来事でリライフしたい事を教えてください！</p>
<p>千葉：</strong>昨日ラーメン食べちゃって、少し後悔してるんですよね。ちょっと胃もたれしてる（笑）。</p>
<p><strong>中川：</strong>ジジイじゃん（笑）。僕は基本的にリライフしたいことがないんですよね。うーん……、今の撮影の写真をもう1回撮り直せますか？　とかですかね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/18.jpg" /><br />
<strong>――では、中川さんは後悔のない日々を送られているということですね（笑）。</p>
<p>中川：</strong>はい、そうです！</p>
<p><strong>千葉：</strong>今の質問にきちんと応えられなかったことを後悔して欲しいですよね。</p>
<p><strong>中川：</strong>そうですね、この質問の応えが出てこなかったことをリライフしたいと思います……（笑）。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>中川さんと千葉さんのコミカルなやりとりから、撮影現場の楽しい雰囲気が感じとれたインタビューでした。また映画では、中川さんが主人公の海崎新太として井上苑子さんとエンディング曲であるケツメイシの「さくら」をカバー。ラップを披露していることも注目ポイントとなっています！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/3a1c29dd24d6cbfb39a7dac941a3099d.jpg" /><br />
映画『ReLIFE リライフ』は4月15日より全国ロードショー。</p>
<p><strong>映画公式サイト：</strong><br />
<a href="http://relife-movie.jp/" target="_blank">http://relife-movie.jp/</a></p>
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