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	<title>オタ女ワカマツ タダアキ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>カエルチョコや金のスニッチ・組分け帽も美味しそうなスイーツアクセサリーに！最強にSweetな＜ハリー・ポッター×Q-pot.＞コラボついに誕生</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 01:11:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ワカマツ タダアキ]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
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		<description><![CDATA[『ハリー・ポッターと賢者の石』公開から、映画20周年を迎える「ハリー・ポッター」と、スイーツをテーマに展開するアクセサリーブランドQ-pot. (デザイナー・ワカマツ タダアキ)の夢のコラボが実現！ この冬最大にして最強 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP2.jpg" /><br />
『ハリー・ポッターと賢者の石』公開から、映画20周年を迎える「ハリー・ポッター」と、スイーツをテーマに展開するアクセサリーブランドQ-pot. (デザイナー・ワカマツ タダアキ)の夢のコラボが実現！ この冬最大にして最強にSweetな＜ハリー・ポッター×Q-pot. Collection＞が、ついに誕生しました。</p>
<p>ハリー・ポッターのファンタジックな世界観をQ-pot.のフィルターを通しSweetなアクセサリーへと昇華。まるで魔法が吹き込まれたかのようなアクセサリーが多数ラインナップされます。日本の職人が一つ一つハンドメイドで作り上げる、高品質でハイクオリティ「Made in Japan」の物作り文化と、細部にまでこだわりを散りばめた繊細なデザインだからこそ誕生したファッションとして楽しめる、大人こそ味わいたいハリー・ポッター×Q-pot. Collection。</p>
<p>チョコレートのような佇まいの摩訶不思議な洋菓子店にはSweetなアクセサリーへと姿を変えた誰も見たことがないハリー・ポッターの世界がひろがる！　キャンディ、マカロン、ケーキ、そしてチョコレート。甘くとろけるハリー・ポッターのアクセサリーを、存分に味わって。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP1.jpg" />
<blockquote><p>【ワカマツ タダアキ コメント】<br />
ハリー・ポッターという作品は20年に渡り世界中で永く愛される、歴史ある作品であるからこそ、次の時代、新しいフェーズに入っていると感じていましたので、伝統的な重厚感のある雰囲気を残しながら、少しPOPな色使いにするなど、新しい見せ方を心がけながらデザインをしました。マスタービジュアルのチョコレンガには、その想いが込められています。<br />
またケーキや紅茶を囲み会話を楽しみながら、ゆったりと過ごされるイギリスのアフタヌーンティー文化からもインスパイアされました。ハリー・ポッターのスイートなアクセサリーを身に着けながら会話を楽しむ。そんな時間を大切にしてほしい、Q-pot.のアクセサリーを通じてコミュニケーションを楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p>デザイナー・ワカマツ タダアキ</p></blockquote>
<h3>Sorting Hat</h3>
<p>グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリン。<br />
組分け帽によって4つの寮に振り分けられるホグワーツ魔法魔術学校の生徒たち。一体どの寮になるのかな・・・。<br />
誰もがドキドキしたあの名シーンを、Q-pot.らしい遊び心溢れるネックレスで再現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP4.jpg" /><br />
チョコレートの組分け帽を振ると、寮名が描かれたスティックが飛び出すユニークなしかけ！<br />
今日はどの寮になるのかな？身に着けるたびドキドキを味わえるネックレス。</p>
<p>Sorting Hat Necklace　13,000円＋税</p>
<h3>Sorcerer’s Stone Gummi Candy</h3>
<p>主人公・ハリーが、闇の魔法使い・ヴォルデモートから守り抜いた「賢者の石」。<br />
厳かな雰囲気に包まれながら輝きを放つ真っ赤な賢者の石は、透け感が美しい柔らかな質感の甘酸っぱいグミキャンディへと生まれ変わりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP11.jpg" />
<p>みずみずしくてジューシーで甘酸っぱいフランボワーズグミキャンディ。存在感を放つ、煌びやかなネックレス。</p>
<p>Sorcerer’s Stone Gummi Candy Necklace　10,500円＋税／Bag Charm　9,000円＋税</p>
<h3>Chocolate Frog Cake</h3>
<p>蒸気機関車ホグワーツ・エクスプレスの車中で出会ったハリーとロン。2人の距離をぐっと近づけたユニークなお菓子、それは誰も見たことがなかった衝撃的なスイーツ「カエルチョコレート」。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP7.jpg" />
<p>美しいパッケージも魅力のひとつであるカエルチョコレートをパッケージごとケーキに見立てるという斬新な発想はQ-pot.ならでは。<br />
チョコレートもさることながら、ケーキの下に敷き詰められたクッキーの質感もリアルで美味しそう。</p>
<p>Chocolate Frog Cake Necklace　11,000円＋税／Bag Charm　9,500円＋税</p>
<h3>Melting Chocolate Frog</h3>
<p>ハリーが口にしようとした途端、ジャンプをして車窓から逃げていったカエルチョコレート。印象的なシーンを再現したウィットに富んだアクセサリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP8.jpg" /><br />
窓にペタっと、くっついているカエルがとても繊細に表現されています。<br />
指先にペタっと、しがみついているデザインのリングも、愛くるしくてたまらない。これなら逃げ出しそうで逃げ出さない!?<br />
とろ～りとろけるチョコレートの艶めきにも注目して。</p>
<p>Melting Chocolate Frog Ring（11号）　11,000円＋税／Pierce（片耳）　7,000円＋税／Earring（片耳）　7,000円＋税</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP9.jpg" />
<h3>Golden Snitch Macaron</h3>
<p>魔法使いの世界で人気を誇る球技「クィディッチ」で試合を左右する重要なポジション「シーカー」に抜擢されたハリー。<br />
シーカーが捕まえなければならない超高速で飛び回るゴールドの球「金のスニッチ」が柔らかな質感が魅力のマカロンになりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP10.jpg" /><br />
「クィディッチ」の勝者に食べてほしい！　真っ白なホイップクリームをサンドしゴールドの羽をトッピングしたゴージャスなマカロンの誕生です。</p>
<p>Golden Snitch Macaron Necklace　10,000円＋税／Bag Charm　8,500円＋税</p>
<h3>Gryffindor・Hufflepuff・Ravenclaw・Slytherin Macaron</h3>
<p>グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリン。<br />
それぞれの寮をイメージしたカラーリングのマカロンにクリームで美しいデコレーションを施しました。今までにない深みのあるクラシカルな大人カラーが魅力。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP6.jpg" />
<p>ホグワーツ魔法魔術学校の制服の、ほんのり紅茶色に染まったシャツに合わせ、紅茶フレーバーのクリームをサンドしたこだわりのマカロン。寮ごとの紋章チャーム付き。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP5.jpg" /><br />
Gryffindor Macaron Necklace　9,000円／Bag Charm　8,000円＋税<br />
Hufflepuff Macaron Necklace　9,000円＋税／Bag Charm　8,000円＋税<br />
Slytherin Macaron Necklace　9,000円＋税／Bag Charm　8,000円＋税<br />
Ravenclaw Macaron Necklace　9,000円＋税／Bag Charm　8,000円＋税</p>
<h3>Dark Mark</h3>
<p>ヴォルデモートに付き従う者・デスイーターの証として、その左腕に刻まれる「闇の印」。<br />
髑髏の口から蛇が這いだした、おどろおどろしい「闇の印」が重厚感漂うアクセサリーへと姿を変え登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP12.jpg" /><br />
ヴォルデモートの思想に賛同する、闇の魔法使い集団であるデスイーターにとって「闇の印」はヴォルデモートとの繋がりを意味する誉れある証。<br />
闇に属するキャラクターでありながら妖艶な魅力で多くのファン魅了し続けるデスイーター、そして闇の魔法使い・ヴォルデモートファンにはたまらないアクセサアリーは、ネックレス、ピアス、ブレスレットで展開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/20201022NEWS_HP13.jpg" /><br />
「闇の印」を創り出す呪文「Morsmordre(モースモードル)！」と思わず心の中で叫びたくなるようなストーリーテリングな作品を是非コレクションに加えて。</p>
<p>Dark Mark Necklace　10,000円＋税／Bracelet　12,000円＋税／Pierce（片耳）　6,000円<br />
＋税</p>
<blockquote><p>【 Harry Potter × Q-pot. Collaboration 】<br />
■発売場所： Q-pot.直営各店／Q-pot. ONLINE SHOP（https://www.q-pot.jp/shop/<!-- orig { --><a href="https://www.q-pot.jp/shop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a>）<!-- } orig --><br />
※各店ごとに完売になり次第ご予約を承ります。<br />
■予約期間：2020年10月30日(金)～2020年11月15日(日)　 </p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/90284" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「Disney Story Dreamed by Q-pot.」ヴィランズコレクション　アースラ・ハデス・スカーもスイーツアクセサリーに<br />
https://otajo.jp/90284</a></p>
<p>『エヴァンゲリオン』×Q-pot.でメルティーインパクトが起きる！ リリスクッキーやロンギヌスの槍がとろけるハートを突き刺すアクセサリーに<br />
https://otajo.jp/86240<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86240" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>作家・辻村深月×Q-pot.デザイナー・ワカマツ タダアキ『“おかし”なトークショー』レポート「気持ちをポジティブにしてくれるお守り代わりのアクセサリー」</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 23:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<category><![CDATA[辻村深月]]></category>

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		<description><![CDATA[現在大ヒット上映中の映画『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の原作と脚本を務める作家の辻村深月さん。スイーツなどをモチーフとした見ているだけで幸せになれる“ポジティブ・アクセサリー”を世に生み出す『Q-pot.』デザイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/IMG_0545-800x542.jpg" /><br />
現在大ヒット上映中の映画『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の原作と脚本を務める作家の辻村深月さん。スイーツなどをモチーフとした見ているだけで幸せになれる“ポジティブ・アクセサリー”を世に生み出す『Q-pot.』デザイナー・ワカマツ タダアキさん。2人のトップクリエイターによる“おかし”なトークショーが、3月21日、新宿高島屋にて開催されました。</p>
<p>2人の出会いのきっかけは、辻村さんがQ-pot.のアクセサリーの大ファンだったことだそう。「2010年の毎日新聞の連載で日本の文化の最前線うを取材することになったのですが、初めて訪れたのが藤子プロ、2番目がQ-pot.でした。Q-pot.が好きすぎて、もし取材で嫌なことがあったらもうアクセサリーはつけられなくなると思って最初はちょっと不安でした（笑）」と笑う辻村さん。</p>
<p>一方のワカマツさんは「小説家の方と初めて会うので緊張していました。でも、辻村さんはとても話しやすくて最初からペラペラ話したことをよく覚えています。その後辻村さんの作品を読んで、もともとミステリーは読まなかったけど一気に引き込まれました。小説家が全員すごいんじゃなくて、辻村さんがすごいのだと感動しました」と当時の思い出は語ります。辻村さんが重ねて「Q-pot.が作家からみてどれだけ素晴らしいか、言葉にして伝えさせていただきました」と話し、2人はお互いの才能を認め合った関係であることが分かります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/IMG_0519-800x570.jpg" /><br />
この日も、春らしいグリーンのお洋服にサクラのアクセサリーを素敵にコーディネートしていた辻村さん。初めて購入したQ-pot.のアクセサリーは、キラキラ輝く透明のいちごゼリーだったそう。「いちごの質感が素晴らしくて即買いでした。Q-pot.のアクセサリーって身につけているとよく話しかけられるんですよね。思わず目がいっちゃう」という辻村さんが、Q-pot.に惹かれる一番のポイントは「“ストーリー”があること」だそう。</p>
<p>「スイーツなど、本物ではないものを、より本物みたいに表現しているのがすごい。小説も実話を書いてしまうと“私はこうじゃなかった”と個人差が出てしまので、本当じゃないことを本当の様に書きます。小説家が書くのはリアルじゃなくてリアリティなんですね。Q-pot.にもそれを感じるのです」と辻村さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/IMG_0522-800x564.jpg" /><br />
「Q-pot.のアクセサリーはお守りのようなもので、大事な時に身につけている」という辻村さん。「直木賞」受賞前にダークチェリーの指輪をつけていたら、「指輪可愛いですね」と記者さんに言われて「受賞したら違う指輪をつけてきますから！」と宣言したそう。見事直木賞を受賞した時にチェリーの指輪をつけて記者達の姿に現れると、「本当に違いますね、可愛い！」と気付かれたのも嬉しかった出来事なのだとか。</p>
<p>また、妹さんもQ-pot.の大ファンだという辻村さん。「妹が歯の手術を控えてすごく不安になっていた時に、歯のリングをプレゼントしたら“何これ可愛い！”と爆笑してくれた（笑）」と話し、「ネガティブをポジティブに変えてくれるQ-pot.の想いが妹に届いて嬉しかった」と思い出を振り返ります。</p>
<p>ワカマツさんも「悩みが無いことが幸せなんじゃなくて、悩みがありながらも日常を楽しく過ごすことが大事だと思っているので。そういっていただけると嬉しいです」と笑顔で応えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/IMG_0545-800x542.jpg" /><br />
大きな話題となった『ドラえもん』とのコラボアクセサリーについては、「脚本は3年間ほど誰にも内緒で進めていて、昨年5月にワカマツさんとご飯を食べている時に、（ワカマツさんには）話しても良いという許可を得たのでアクセサリーデザインをお願い出来ないかと相談しました。時間が無い中で負担をかけてしまうのではないかと心配だったけど、何より私が見たい！と思って、お願いさせていただきました」と辻村さん。</p>
<p>ワカマツさんはその時の気持ちについて、「ついに、ドラえもんの大ファンの辻村さんが脚本を手がけられる日が来たと驚いて、すごく嬉しかったです。僕自身もQ-pot.をたちあげる前に買いていたアイデアノートに“いつかドラえもんとコラボする！”とあったので、夢が叶って、夢を継続していて良かったと感慨深かかったです」と語ります。</p>
<p>アクセサリーについては、「最初にラフスケッチみて、天才！って一人で声出しました（笑）。どこでもドアは形じゃなくて色が印象的だと思っていたけど、羊羮になってもドアと分かる！　ドラえもんだから“青いマカロン”かな？と考えていた自分が恥ずかしくなりました」と辻村さん。</p>
<p>「実は最初はそういうアイデアもあったのですが、辻村さんの脚本に対する覚悟も聞いていたので、ストーリーから考え直してデザインしました。ドラえもんって僕らの側に当たり前のようにいるけど、本当は当たり前じゃない。日本の四季も同じ様な存在だと思っているので、2つを組み合わせてデザイン出来たのは自分でも満足しています」とワカマツさんは笑顔を見せました。</p>
<p>訪れた多くのファンが、一言一言を噛みしめる様に味わう姿が印象的だった“おかしなトークショー”。最後には2人の手から辻村深月さんのスペシャルメッセージと、ワカマツ タダアキさんの描き下ろしイラストが入った限定のスペシャルカードと、文庫風のノートがプレゼントされ、会場は幸せに包まれていました。</p>
<p>春の訪れの様に人々をハッピーにしてくれるQ-pot.のアクセサリー。皆さんも辻村さんの様に自分だけのお守りを見つけてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>Q-pot.オフィシャルサイト</strong><br />
<a href="https://www.q-pot.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.q-pot.jp/</a></p>
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		</item>
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		<title>「Q-pot.」デザイナー・ワカマツ タダアキ氏に聞く『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』の魅力</title>
		<link>https://otajo.jp/62102</link>
		<comments>https://otajo.jp/62102#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 10:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[Q-pot.]]></category>
		<category><![CDATA[アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅]]></category>
		<category><![CDATA[ふしぎの国のアリス]]></category>
		<category><![CDATA[ワカマツ タダアキ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[とろりと溶けたチョコレート、フワフワのホイップクリーム、思わずかじりつきたくなるサクサクのクッキー……。そんなスウィーツ達をキュートなアクセサリーにデザインし、2002年のブランド誕生以降人々を魅了し続けるアクセサリー・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/d1801ff1a088ef6f7fbe2915b3787532-800x563.jpg" /><br />
とろりと溶けたチョコレート、フワフワのホイップクリーム、思わずかじりつきたくなるサクサクのクッキー……。そんなスウィーツ達をキュートなアクセサリーにデザインし、2002年のブランド誕生以降人々を魅了し続けるアクセサリー・ブランド「Q-pot.」。デザイナーのワカマツ タダアキさんが生み出す可愛くて遊び心のある世界観は、アクセサリーの枠を超えた多岐にわたる活動を展開しています。</p>
<p>これまで発表された数々のアイテムの中でも、ディズニーファン・映画ファンに人気が高いのが『ふしぎの国のアリス』『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ。不敵に笑うチェシャ猫や、カラフルなキノコ、マッドハッターの糸巻きなど、映画の中から抜け出てきた様な、細部にまでこだわったデザインが特徴です。</p>
<p>「ディズニー＝アリス」というほど、『ふしぎの国のアリス』がお好きだというワカマツさん。新作『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』をどうご覧になったのか。感想や、ワカマツさん的な見所ポイントを伺ってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/a8c27dbd0d5e1b7005e4e626e67e778e-800x549.jpg" /><br />
<strong>―映画をご覧になって率直な感想はいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>とても面白かったです。とくに『アリス・イン・ワンダーランド』に関して、自分が好きなシーンが、現実からワンダーランドに入って行く導入の部分なんですね。前作ではウサギを追いかけて木の下の穴から落ちていきましたが、今回は鏡の中からというワクワクする演出で、この先どういう物語が始まるのだろうという、想像力がかき立てられました。</p>
<p><strong>―本作で、気になったキャラクターや、良いなと思ったキャラクターはいましたか？</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>「タイム」が映画を観る前に想像していたキャラクターと違って、お茶目ですごく愛すべきキャラクターでしたね。思わず笑ってしまうシーンも多くて、好きになりました。後は、前作から引き続き「赤の女王」が好きです。シュールで面白いなと思う部分と、コンプレックスと戦っている部分が気に入っていて、アニメ版を含めても一番好きです。今回、手下に野菜で出来た家来をおいていたのですが、きっと「アルチンボルド」を意識しているんだろうな、と思いながら。赤の女王は前作で、自然あふれる何も無い所に閉じ込められたから、野菜を手下にするしか無かったのかな？　とか、つながりを想像しながら楽しみました。</p>
<p><strong>―そういった、前作からのつながりを想像するのはとても面白いですね。主人公のアリスも前作よりグッと成長を感じました。</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>周りからは浮いているのですが、中国のドレスでパーティに乗り込み自分に自信を持って対応している姿を見ると、愛しい気持ちになりました。僕にも娘がいるので、父親目線ですけど「自分の娘は間違ってない」というか（笑）、愛しい気持ちになりました。僕にも娘がいるので「そのままの姿で行け！」って応援したくなりました。きっと、アリスの父親もきっと天国で、個性を大切にして生きていって欲しいと思っているんじゃないかなと。</p>
<p><strong>―Q-pot.ではこれまでにいくつも『ふしぎの国のアリス』『アリス・イン・ワンダーランド』のアイテムを発表していますが、どんなきっかけだったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>ディズニーのいろいろなストーリーに興味はありましたが、子供の頃から僕の中で「ディズニー＝アリス」という印象が強かったので、ずっとやりたいと思っていました。実現した時は感慨深い物がありました。</p>
<p><strong>―アリスのアイテムをデザインするにあたり、一番苦労された事は何ですか？</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>主人公の「アリス」自身を描くのがすごく難しいなと思いました。キャラクターそのものを使うとアリスの奥行きのある世界観を表現出来ないのでは、と。そこで、アリス目線になって「自分がアリスになった時にどう見えるのか」というテーマでデザインしました。出て来るアイテムやアリスの周りのキャラクターが魅力的ですし、アリスが大きくなったり小さくなったりという設定も面白いので。</p>
<p><strong>―アニメと映画、同じ「アリス」でも雰囲気が異なるのがまた面白いですよね。</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>アニメはキラキラしたカラフルな感じを表現したかったので、金メッキだったり素材に樹脂を使用したり新しい感じの表現をしているのですが、実写の場合はリアリティーのある暗い世界観を出す為にアンティーク加工を施したりして表現を分けています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/ddc3c1fbe90ac5b2a83f61904140149c-800x574.jpg" /><br />
▲映画『アリス・イン・ワンダーランド』のダークな世界観をアンティーク加工で表現。</p>
<p><strong>―Q-pot.とアリス、お互いのファンにとってここまでピッタリなコラボは無いのでは無いかと、アイテムを眺めているだけでワクワクしてしまいますね。</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>アニメも、ルイス・キャロルの原作も読んでいますが、世界観はもちろんですが、言葉遊びとかが面白いじゃないですか。Q-pot.も駄洒落的な表現をアイテム名やデザインに込めているんです。後は、僕がカップやポットがもともと好きだということもあり、Q-pot.の世界観とアリスの世界観って通じる物があるのかな、と感じています。</p>
<p><strong>―『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』をご覧になって、こんなアイテムを作りたいというイメージは沸きましたか？</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>懐中時計はすごく作りたいなと思いました。過去に作った事もあるのですが、本作では時計がたくさん出て来るので、アンティーク調の物をまた作ってみたいですね。</p>
<p><strong>―「アリス」に限らず、ディズニー作品のアイテムをデザインする際に心がけている事を教えてください。</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>ストーリーの持つ世界観は大事にしています。アリスのワンダーランドのお話って、父親がアリスに聞かせた空想話が基になっていて、身近な物や動物を使って奇想天外な話を作ったのがはじまりですが、それってクリエイティブで一番大切な事だなと思っています。大切な人を楽しませよう、大切な人を楽しませる為に何かを作ろうと言う気持ちはよく分かります。なので、Q-pot.でアクセサリーを作る時は物語を作る様に、自分が映画監督になった様な気持ちで、皆さんがワクワクする様な仕掛けを入れていきたいなと思っています。ディズニーはウォルト・ディズニーを含めて、作り手は皆さんそう思っているんじゃないかな、と。</p>
<p><strong>―カラフルなファンタジー作品でありながら、家族や大切な人の事を思う気持ちという、人間誰しもに通ずるテーマが素晴らしいですよね。</strong></p>
<p><strong>ワカマツ：</strong>映画の中では、アリスと両親、マッドハッターと父親、赤の女王と白の女王と、いくつも家族関係が出て来ますが、それぞれに感動するポイントがありますよね。僕の親は物作りをしていて、昔は同じ事をしたく無いと反発した時期もありましたが、親がいたから今の自分、今の性格があるし、同じ様に物作りをしている。家族の絆って、切っても切れない物なのだと、この映画を観ても感じる事が出来ると思います。</p>
<p><strong>―今日はとても楽しいお話をありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>Q-pot. OFFICIAL SITE</strong><br />
<a href="http://www.q-pot.jp" target="_blank">http://www.q-pot.jp</a></p>
<p><strong>『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』</strong><br />
http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html <a href="http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p>※記事中に登場する「Q-pot.」のアイテムは、現在品切れ・販売を終了している可能性がございます。あらかじめご了承ください。</p>
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		<title>Junie Moon×Q-pot.　スペシャルコラボブライス＆ドレス登場！　ワークショップであなただけのアウトフィットを　</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 01:49:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アート]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/press.jpg" />
<p>ブライスショップとして有名な「Junie Moon」と「Q-pot.」のハロウィン仕様のスペシャルコラボレーションドールが登場します。Q-pot.デザイナー・ワカマツ タダアキがデザインした、このオリジナルドールは抽選会で限定6体しか販売されないスペシャルレアアイテム! 　メイクや、ヘアスタイルはもちろん、衣装に使われているQ-pot.のアクセサリー、オリジナルスタンプや、ワカマツ氏のサインなども入った超レアなブライスドールです。</p>
<p>抽選会当日はなんとQ-pot.デザイナー・ワカマツ タダアキも登場。見学も可能とのことなのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。でもやっぱりこのスーパーレアなブライス。ファンなら当たることを願いたいです。</p>
<p>そしてJunie Moonオリジナルブランド「ドリーウェア」とQ-pot.のコラボレーションドレスも発売決定！　Q-pot.のハロウィンではお馴染みの“オバケのQ”がデザインされた高島屋新宿店限定のドレスが可愛過ぎます。</p>
<p>この“Q-pot. Halloween Ghost Sheets Dress”を使ったワークショップも開催。スタンプや、リボンなど様々なパーツを使ってオリジナルのドールドレスを作ることが出来ちゃいます。あなたのセンスを存分に発揮して、可愛いドレスに仕上げましょう。</p>
<p>また、このワークショップにはQ-pot CAFE.のイートインメニューもセットに。ケーキ・ドリンク・オリジナルコースター付きでとってもお得なんです。</p>
<p>ドールのお洋服がそこそこ良いお値段なのは、ドール好きの皆さんならご存知のはず。ワークショップにイートインメニュー（しかもQ-pot CAFE.の！）がセットで4500円なんてリーズナブルです。また、ワークショップにご参加頂いた方全員に、デザイナーが“Q-pot. Halloween Ghost Sheets Dress”にサインをお入れいたします！ </p>
<p>参加チケットは髙島屋新宿店2階 Q-pot.で販売中おいしいスウィーツを食べて、ハロウィンのかわいいドールドレスを完成させましょう。</p>
<p><strong>【ワークショップ】</strong><br />
開催日：2013年10月26日(土)<br />
開催時間：午前11時・午後1時・午後3時<br />
開催場所：高島屋新宿店１階　ザ・メインスクエア　Q-pot CAFE.<br />
参加チケット費：4,500円(税込)<br />
参加チケット発売場所：髙島屋新宿店２階 Q-pot.にてお買い求め頂けます。<br />
※ワークショップに関するお問い合わせ：03-5361-2016<br />
※Q-pot. Halloween Ghost Sheets Dress、パーツ等は当日お渡しいたします。<br />
※参加チケットはなくなり次第終了とさせていただきます</p>
<p><strong>★ワークショップの詳細はこちら</strong><br />
<a href="http://www.Q-pot.jp/jp/special/halloween/index.html?id=doll">http://www.Q-pot.jp/jp/special/halloween/index.html?id=doll</a></p>
<p><strong>【オリジナルドール抽選会】</strong><br />
開催日：2013年10月26日(土)<br />
抽選会：午後5時30分～<br />
抽選券配布：午後4時30分～午後5時30分まで抽選会場にて配布致します。<br />
抽選会場：高島屋新宿店　ウエルカムゾーン2階</p></blockquote>
<p><strong>★オリジナルドール抽選会の詳細はこちら</strong><br />
http://www.q-pot.jp/jp/special/halloween/index.html?id=doll&amp;status=p2 <a href="http://www.q-pot.jp/jp/special/halloween/index.html?id=doll&amp;status=p2">[リンク]</a></p>
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