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	<title>オタ女上口耕平 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>東京2020パラ開会式でも注目の演出家・ウォーリー木下 渾身の意欲作！舞台『僕はまだ死んでない』開幕　VRオンデマンド配信も実施</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:28:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[演劇の可能性に挑み続ける演出家・ウォーリー木下氏による渾身の意欲作、舞台『僕はまだ死んでない』が銀座・博品館劇場にて2月28 日(月)まで上演中。 17日(木)・18日(金)には、主人公目線で“体験”できるVR生配信も実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0009.jpg" /><br />
演劇の可能性に挑み続ける演出家・ウォーリー木下氏による渾身の意欲作、舞台『僕はまだ死んでない』が銀座・博品館劇場にて2月28 日(月)まで上演中。 17日(木)・18日(金)には、主人公目線で“体験”できるVR生配信も実施。さらに、VR演劇版、舞台版のオンデマンド配信も決定しました。</p>
<p>もしもある日突然、最愛の人が、別れを決意した相手が、子供のころからの友人が、息子が、そして自分自身が。<br />
倒れて、想いを伝えられなくなったら……？　意識はあるのに、会話ができなくなったら……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0165.jpg" /><br />
本作『僕はまだ死んでない』は、病に倒れ“ロックドインシンドローム(閉じ込め症候群)”と呼ばれる、意識はあるのに身体が動かせず意思疎通ができない状態になってしまった主人公・直人と、彼を囲む幼馴染・妻・父親・担当医に起こる濃密な人間ドラマ、そして“終末期医療”という答えのないテーマを、リアルに、かつ時にユーモラスに描いた作品です。</p>
<p>昨年VR演劇として配信され、今回キャストも新たに、お客さんの前で上演する舞台版として公演が決まりました。</p>
<p>原案・演出を手がけるのは、ウォーリー木下さん。東京2020パラリンピックの開会式の演出担当でも注目を集め、ノンバーバル、ストレートプレイ、ミュージカル、2.5次元舞台とジャンルレスに演劇作品を生み出す、気鋭の演出家です。</p>
<p>さらに、昨年のVR演劇が最新のデジタル技術を駆使して制作されたコンテンツやサービスを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’21/第27回 AMD アワード」(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)にて、「年間コンテンツ賞 優秀賞」を受賞したことが発表されました。この優秀賞の中から、3月14日(月)、大賞/総務大臣賞とAMD理事長賞が発表予定です。</p>
<p>世界的に活躍する、いま最も注目すべき演出家の一人であるウォーリー木下さんの渾身の意欲作に、ご注目ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0066.jpg" /><br />
出演は、主人公・直人役とその幼馴染・碧役を、矢田悠祐さんと上口耕平さんが、回替わりで交互に演じます。直人の妻・朱音役に中村静香さん、そして父・慎一郎役に松澤一之さん、さらに執刀医・青山役に彩吹真央さん。</p>
<p>病に倒れた主人公とその幼馴染の配役を回替わりでスイッチする――という試みは、病気や事故や災害が、いつどこで誰に降りかかるか分からない世界に生きている、ということを思い起こさせます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0102.jpg" /><br />
もしもある日突然、大切な人が、もしくは自分自身が、直人のようになったら？　碧のようになったら？　それぞれに湧き起こる想いを、演劇という“体験”を通してリアルに感じ取れる作品です。</p>
<blockquote><p>＜ものがたり＞<br />
壁に包まれた病室。父と執刀医、それに僕の友人とが話をしている。体が動かない。何が起こったのか。<br />
執刀医は淡々と「元通りになる可能性はないし、むしろ生き延びたことを奇跡だと思ってほしい」と話す。<br />
なるほど。そういうことなのか。<br />
奇跡的に意識が戻った後も、かろうじて動く目だけで意思疎通の方法を探る。なにかと気にかけてくれる友人、そんな状態の前でかまわず執刀医に軽口をたたく父、戸惑う執刀医。<br />
そこへ離婚調停中の妻が面会にやってくる&#8230;</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0033.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0188.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0237.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0240.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0247.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0380.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0499.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0821.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0858.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0879.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0140.jpg" />
<p>舞台写真 撮影:岡千里</p>
<h3>VR演劇版、舞台版のオンデマンド配信決定!!</h3>
<p>2022年2月17日、18日でVRで生配信する舞台版『僕はまだ死んでない』を収録、編集したオンデマンド配信と、2021年映像で演劇を楽しむことを目的に製作したVR演劇版『僕はまだ死んでない』のオンデマンド再配信が決定しました。</p>
<p>どちらも VR映像での配信となりますが、VRのために製作したVR演劇版とお客さんが入った状態の劇場で収録した舞台版の違いを是非お楽しみください！</p>
<p>ヘッドフォンを整えてこれ以上ない臨場感に没入するもよし、演劇を観たことはないけれど、気軽にお手元のスマートフォンでお試し視聴するもよし、好きな俳優さんを追いかけて表情を見続けるもよし、ご自宅で劇場に近い演劇を体験いただけます。</p>
<p>最愛の家族との面会が許さない今日、終末医療のあり方や家族の決断、いつ自分に降りかかるかわからない問題をテーマに、家族の絆を描きます。誰しもがいつかは訪れる『最期』にどう向き合っていくのか、感じ考える機会になることを願っております。<br />
ウォーリー木下さんが第27回AMDアワードを受賞。新たな演劇の体験を是非お楽しみください。</p>
<blockquote><p>【配信日程】<br />
VR演劇版オンデマンド再配信 2022 年 3 月 1 日(火)~4 月 30 日(土)<br />
舞台版オンデマンド配信 2022 年 3 月 20 日(日)~4 月 30 日(土)<br />
【VR 演劇版オンデマンド再配信】<br />
2022 年 3 月 1 日(火)10:00~4 月 30 日(土)23:59<br />
【舞台版オンデマンド配信】<br />
2022 年 3 月 20 日(日)10:00~4 月 30 日(土)23:59<br />
チケット料金 3,500 円(税込)<br />
お問合せ CAT チケット BOX 03-5485-5999(平日 11:00~18:00)<br />
https://www.stagegate.jp/top.html<!-- orig { --><a href="https://www.stagegate.jp/top.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
主催/企画・製作 シーエイティプロデュース
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96839" rel="noopener" target="_blank">演劇は“お客さんに編集権が委ねられているメディア”「究極の客イジり。ずっと天井を観ていてもいいです」主人公視点で参加できるVR演劇『僕はまだ死んでない』ウォーリー木下・内海啓貴インタビュー<br />
https://otajo.jp/96839</a></p>
<h3>コメント</h3>
<p>原案・演出: ウォーリー木下<br />
緊急事態宣言の中で生まれた VR 演劇版「僕はまだ死んでない」からはじまって、今こうして生の舞台でお客さんの前で上演できることに、喜びしかありません。思っていた未来が閉ざされることはこれから先もあるのだろうと思います。そんな時のことを何度も考えながら作った舞台です。それでも、まあこの人生捨てたもんじゃない、と思えるかどうかのヒントが詰まっている作品なんじゃないかなと思います。明確な答えはありませんがそれも楽しんでもらえたら。</p>
<p>白井直人 役 / 児玉碧 役: 矢田悠祐<br />
今回、直人と碧、2役演じさせて頂きます矢田悠祐です。<br />
この舞台は終末医療、生死についての選択を題材として扱った作品です。<br />
直人、碧ともに命について考える役ですので、自分としても初めてこういった事に対して向き合ったかもしれません。<br />
ただ、自分にとっても皆様にとっても、他人事ではなくいつかその時が訪れる事だと思います。<br />
重たい部分だけでなく、コメディのようなやり取りもありつつ、そして真面目に考えることの出来る作品になっているかと思います。<br />
是非劇場でご覧ください。</p>
<p>児玉碧 役 / 白井直人 役: 上口耕平<br />
稽古を重ねるにつれて 5 人の登場人物それぞれの考え方、想いの色味が濃くなっていく中、それぞれが持つ真剣な愛情が軸として貫かれている作品であると感じています。真剣だから、痛くて、時に美しくて。<br />
明日、世界がどうなってしまうのか、誰もが未知であるこの時代だからこそ、一緒に考えていく、という選択にも大きな意味があるのだと思っています。<br />
観てくださった皆様に疑問を投げかけるのとはまた別の、その瞬間に皆様と手を取り合って明日を見る、そんな時間になることを目指しています。</p>
<p>白井朱音 役: 中村静香<br />
私が演じるのは直人の妻、朱音です。<br />
絵描きとしての夢を追う夫、その夢を応援する友人、しかしそのせいで家庭が壊れ、離婚の話がまとまった矢先に夫が倒れました。どこまでの治療をし、どんな選択をするのか。<br />
複雑な想いの中、答えを出すのが難しい状況でそれぞれの想いが交差します。<br />
&#8220;終末期医療“をテーマにコメディを交えながらお届けします。<br />
劇場に足を運んで頂ければ幸いです。</p>
<p>白井慎一郎 役: 松澤一之<br />
私達は、一ヶ月以上の稽古を経て、無事に初日を迎えられることに、とても嬉しく思っております。<br />
それぞれの役者が、役のキャラクターに真摯に取り組み、ウォーリーさんの演出により魅力的な人物に作り上げました。<br />
劇場のコロナ感染対策もしっかり安全にしておりますので、多くの方のご来場をお待ちしております。</p>
<p>青山樹里 役: 彩吹真央<br />
約1ヶ月間のお稽古は、医者の青山樹里として、Wキャスト二人の患者(直人)と、そのご家族と向き合った時間でもありました。延命、終末期医療の論議の中に溢れる“愛”が深いからこそ、医者としてどう対処するべきか、それをどう表現するかを問い続けました。<br />
コロナ禍の今、登場人物それぞれの想いに触れて頂きたいですし、人間ってどんな状況にあっても力強くて魅力的なんだなということも感じて頂けたら嬉しいです。<br />
ウォーリーさんの、現実と非現実の境界線を美しく表現される演出は、役者としても刺激を頂いています。<br />
配信でもお楽しみ頂けますが、劇場でしか味わえない演出もありますので、ぜひ劇場にも足をお運び下さい。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 舞台「僕はまだ死んでない」<br />
上演日程 2022 年 2 月 17 日(木)~28 日(月)<br />
会場 銀座・博品館劇場</p>
<p>原案・演出 ウォーリー木下<br />
脚本 広田淳一<br />
音楽 吉田能<br />
出演 矢田悠祐 上口耕平 中村静香/松澤一之・彩吹真央<br />
美術:石原敬 照明:島田美希 音響:けんのき敦 衣裳:ゴウダアツコ ヘアメイク:鎌田直樹 映像:大鹿奈穂<br />
演出助手:髙野玲 舞台監督:清水浩志<br />
舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷𠮷之輔<br />
医療監修協力:帝京大学医学部整形外科学講座 塚田圭輔先生 国際医療福祉大学三田病院 脳神経外科 中里一郎先生<br />
宣伝美術:市川きよあき 宣伝写真:ヒダキトモコ 宣伝衣裳:ゴウダアツコ 宣伝ヘアメイク:大宝みゆき<br />
撮影・技術協力:アルファコード 宣伝:ディップス・プラネット 票券:インタースペース 制作:西谷加奈子 制作デスク:今井実春<br />
プロデューサー:江口剛史</p>
<p>チケット料金 7,500 円(全席指定・税込) ※未就学児の入場はご遠慮ください<br />
お問合せ チケットスペース 03-3234-9999(平日 10:00~13:00)<br />
企画・製作 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/bokumada2022/index.html<!-- orig { --><a href="https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/bokumada2022/index.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter @Bokumada2022</p>
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		<title>藤ヶ谷太輔演じる官能的な色男、再び！ミュージカル『ドン・ジュアン』東京公演開幕「胸を張って代表作に出会えた」と手応え</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 01:22:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演ミュージカル『ドン・ジュアン』の再演となる東京公演が2021年10月21日に開幕。 11月6日(土)までTBS 赤坂ACTシアターにて上演されます。 本作は、ヨーロッパを中心に広く [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ad7f62d0d171a8e8484b3bc4ef919a1a.jpg" /><br />
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演ミュージカル『ドン・ジュアン』の再演となる東京公演が2021年10月21日に開幕。 11月6日(土)までTBS 赤坂ACTシアターにて上演されます。</p>
<p>本作は、ヨーロッパを中心に広く知られる「ドン・ジュアン伝説」を、フェリックス・グレイの作曲による情熱溢れる名曲でミュージカル化した作品です。2004年にカナダで初演され、その後パリや韓国でも上演。フレンチミュージカルとして大好評を博し、2016年に宝塚歌劇で日本初上演され、2019年に藤ヶ谷太輔さん主演で上演。自身初のミュージカルという大きな挑戦は、大好評の喝采のうち幕を下ろしました。</p>
<p>今作では、貴族の生まれでありながら、快楽を求め続けて悪徳の限りを尽くしていた主人公、ドン・ジュアンが、真実の愛によっていかに変貌していったのか、その変わりゆくさまを軸に描きます。前回、類まれな官能的な世界観を見事に体現してみせた藤ヶ谷さんが再び主演を務め、稀代の色男が帰ってきました！ また、公演DVDの発売も決定しました！</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
スペイン・アンダルシア地方。赤い砂塵の舞うセビリア。<br />
そこにあらゆる女を魅了して、悪徳と放蕩の限りを尽くす男がいた。<br />
男の名はドン・ジュアン。彼は今宵も欲望の赴くまま、騎士団長の娘を毒牙にかける。<br />
娘を穢されたと知った騎士団長は激怒し、決闘を挑むが、彼は騎士団長をせせら笑うかのようにその剣をかわし、相手の命を奪う。<br />
それが愛という名の呪いを招くとも知らず……。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/989deb8936e50a5569a1260c3dc50b23.jpg" /><br />
日々、快楽だけを求め、酒場の女達に片っ端からキスをし、虜にさせつつも、石のような冷たい瞳で切り捨てていく、愛を知らないドン・ジュアン。</p>
<p>しかし、騎士団長の娘をターゲットにしたドン・ジュアンは、騎士団長の怒りを買い、決闘に。騎士団長の命を奪ったところから“愛の呪い”が彼を襲います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6e57760d77db17a5b1258894c8779bb8.jpg" />
<p>愛を知らず誰の話も聞かない、自分勝手な振る舞いをしてきたドン・ジュアンが、彫刻家の女性・マリアと出会ったことで、「君だけでいい」「君のためなら」と真実の愛を知り、変貌していきます。そんなドン・ジュアンたちを祝福する者ばかりではなく……“愛の呪い”の結末とは……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f6f828d2a9132bb3104e4da9f51da27f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ed1386ec3f82fba68ada8eb85a2eeffc.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ad7f62d0d171a8e8484b3bc4ef919a1a.jpg" /><br />
潤色・演出を手掛けるのは前回に引き続き、生田大和さん(宝塚歌劇団)。前回は、初めての外部作品の演出として、大いなるチャレンジに挑み、好評を博しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4b3ff534cf58a7be30438b01593ca4ff.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/e85fbccc6b9238c8a3a2b881cd385bb4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/3ca102f5fad32b92386a2ac20a588de1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/14c5a15bb4cfa76ccfc8749c099c5d78.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/38902c47d3c0ce6c31677c01704871e0.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/10a89d04bfe8717b53cfe02119237e14.jpg" /><br />
共演に平間壮一さん、上口耕平さん、天翔愛さん、吉野圭吾さん、上野水香さん(東京バレエ団)、春野寿美礼さん、さらに、鶴見辰吾さんと、抜群の人気と表現力を兼ね揃えた実力派が集結。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f2f1e6d2cc1423a93caed145c1517679.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/fd28e06a0aadcc0de118c0d83d426e0e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/3f464599a2a7f614849b708a129da61f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c4758763baab2a77495dc9a1e6511a8c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6a4ccc5cd71ad61971b5eb40f19c6e13.jpg" /><br />
ヒロインのマリアは、元宝塚歌劇団トップ娘役で2021年4月に歌劇団を退団後、本作が初のミュージカル出演となる真彩希帆さんが務め、フラメンコをベースにした情熱の楽曲を流麗に歌い上げます。</p>
<h3>より奥行きと深みを増した公演に！鶴見辰吾が藤ヶ谷太輔の気遣いを絶賛「初演のメンバーの分も」</h3>
<p>潤色・演出を担当する生田大和さんは、大阪公演を終え、「より奥行きと深みを増した公演になっている」と、手応えを感じていることを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01e54cf371613a90662dd3f35c1267a9.jpg" /><br />
ドン・ジュアンの父親役として、初演から2年ぶりの共演となる鶴見辰吾さんが、「ドン・ジュアンという役は、芝居が上手くて歌が上手いだけじゃダメなんですよ。出来る人は今考えると、藤ヶ谷くんしかいないんじゃないかな、と思うほど、だいぶ板についてきて自分のものにしているなというところがあります。人間の深みがドン・ジュアンに出てきた。そこが今回のグレードアップした一番大きな見どころじゃないでしょうか」と語ると、生田さんも大きく何度も頷きました。</p>
<p>報道陣から、「2年前よりも胸筋が付き、パンプアップしました？」の質問に、藤ヶ谷さんは「2年前よりはカラダは大きくなりました。このままだと見どころが胸筋になっちゃう（笑）。でも、こうずっとはだける衣装もなかなかないですし、色気をドン・ジュアンは常に出していないといけないので、そういうのも確かに見どころの1つだと思います」と笑顔を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/fae7555ed89cfa5d1a25f81c2c7593f5.jpg" /><br />
フォトセッションでは、鶴見さんと藤ヶ谷さんが投げキッスをして色気を振りまく場面も！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c93dbbfb4c0de6067a2fd26687083c99.jpg" /><br />
宝塚を退団して初のミュージカル出演となる真彩希帆さんは、「新鮮な驚きは1日1日色々なところで感じています。藤ヶ谷太輔さんは本当にパフォーマーとしても、とてもスターだなとご本人にもお伝えしていて。人を惹き付ける魅力がドン・ジュアンに繋がると稽古場からも思っていましたし、藤ヶ谷さんの周りはいつも温かく、素晴らしいカンパニーの方がいらっしゃって、スタッフの方々も皆さん優しい方ばかりですし、早く安全な状況でお客様に観ていただきたいという気持ちが強かったので、毎日幸せに舞台に立たせてもらっています」とコメント。</p>
<p>また、座長として、カンパニーのチームウエアを作ったという藤ヶ谷さん。「ドン・ジュアンはバラがすごく印象的なので、デザインを口頭で伝えさせていただいて、110着くらいスタッフ、キャスト分作りました」と言うと、鶴見さんが「藤ヶ谷くんが偉いのは、初演のときのメンバーの分も作ってお渡ししているんですよ。そういう気遣いが藤ヶ谷くんのハートの良さですね」と明かしました。</p>
<p>鶴見さんの言葉に、「作らないと、前回のマリアとバチバチしちゃうので。今カノ、元カノみたいな（笑）。僕にとってもカンパニーというのが初めてで、本当に皆様に支えていただいて前に進めたというのがあるので、自然とそうなりました」と藤ヶ谷さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6a908abb8ddd67a693d74d8b1b674ad6.jpg" /><br />
なお、キスマイのメンバーは今回の公演を観に来てくれるか？の問いかけには、「もちろん観に来てくれると思います。メンバーもすごく『ドン・ジュアン』が好きなので。再演が決まったと言ったら『やったー！』と宮田、千賀あたりが一番最初に食いついて。好きみたいです。なんかすごく楽しみにしてくれているので、頑張らなきゃなと思います（笑）」と、メンバーも心待ちにしている様子。</p>
<p>再演を迎えた心境を藤ヶ谷さんは、「とにかく、いろんな形でたくさんの方々、日本だけじゃなく海外の方々にも『ドン・ジュアン』という素晴らしい作品のみんなが削っているエネルギーを感じてもらえればと思います。再演の段階ですけど、自分にとっても胸を張って代表作に出会えたなと生田さんに感謝しています。再演ということで、前回よりもすべてがパワーアップしていなければいけないというプレッシャーがある中、このカンパニーならそれを乗り越えていけるなという自信がありますので、安全と安心をしっかりと提供しながら、良いパワーをステージ上から皆様にお贈りできればなと思っております」と語りました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/P4QRp1bpYNg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ミュージカル「ドン・ジュアン」DVDスペシャルエディション｜藤ヶ谷太輔主演<br />
https://youtu.be/P4QRp1bpYNg</p>
<p>公演DVDが2022年4月15日(金)に発売予定。</p>
<p>さらに、11月12日までにご予約の方には、ビジュアル写真＆舞台写真満載の別冊フォトブック付き“スペシャルエディション”をお届けします。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>スペシャルエディションご予約期間<br />
2021年10月21日(木)18:30～2021年11月12日(金)23:59<br />
※通常版（別冊フォトブックなし）のご予約は、11月13日以降、9,900円（税込）となります。詳細は後日ご案内いたします。</p>
<p>料金（税込）<br />
12,100円（スペシャルエディション）</p>
<p>発売日<br />
2022年4月15日(金)予定<br />
※発売日は変更となる可能性がございます。変更となる場合は、事前にご案内致します。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>公演タイトル ミュージカル『ドン・ジュアン』<br />
東京公演<br />
日程：2021年10月21日(木)～11月6日(土)<br />
会場：TBS赤坂ACTシアター<br />
チケット：S席13,500円　A席9,500円（税込・未就学児入場不可・営利目的の転売禁止）</p>
<p>＜出演＞<br />
ドン・ジュアン 藤ヶ谷太輔<br />
マリア 真彩希帆<br />
ラファエル 平間壮一<br />
ドン・カルロ 上口耕平<br />
エルヴィラ 天翔 愛<br />
騎士団長/亡霊 吉野圭吾<br />
アンダルシアの美女 上野水香(東京バレエ団)<br />
イザベル 春野寿美礼<br />
ドン・ルイ・テノリオ 鶴見辰吾<br />
アンサンブルキャスト(五十音順)<br />
一条俊輝、伊藤寛真、風間無限、鹿糠友和、仙名立宗、西岡寛修、西田健二、宮垣祐也、山野 光<br />
弓野梨佳、小石川茉莉愛、島田友愛、鈴木百花、谷須美子、則松亜海、花岡麻里名、平井琴望、松島 蘭</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
作詞・作曲 フェリックス・グレイ<br />
潤色・演出 生田大和(宝塚歌劇団)<br />
音楽監督・編曲 太田 健(宝塚歌劇団)<br />
美術 松井るみ<br />
照明 笠原俊幸<br />
音響 大坪正仁<br />
振付 桜木涼介/大石裕香/佐藤浩希<br />
擬闘 栗原直樹<br />
衣裳 有村 淳(宝塚歌劇団)<br />
ヘアメイク 岡田智江(Studio AD)<br />
映像 西田 淳(Drill-inc.)<br />
歌唱指導 山川高風/やまぐちあきこ<br />
稽古ピアノ 太田裕子 森本夏生<br />
サウンドプログラマー 上田秀夫<br />
録音コーディネート 新音楽協会<br />
演出助手 坂本聖子 藤田知礼<br />
舞台監督 中西輝彦<br />
協力 宝塚歌劇団<br />
企画・制作 梅田芸術劇場</p>
<p>https://www.don-juan2021.jp/<!-- orig { --><a href="https://www.don-juan2021.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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