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	<title>オタ女上野の森美術館 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>キャプションなし・非日本語対応なし……　大人気『蒼樹うめ展』の問題点とは</title>
		<link>https://otajo.jp/52176</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:48:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[上野の森美術館]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[蒼樹うめ]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年にアニメ化された代表作『ひだまりスケッチ』や、『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター原案などで人気の漫画家・イラストレーター蒼樹うめさんの作品を網羅的に紹介する『蒼樹うめ展』が、2015年10月3日から12日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/umeten_01.jpg" />
<p>2007年にアニメ化された代表作『ひだまりスケッチ』や、『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター原案などで人気の漫画家・イラストレーター<strong>蒼樹うめ</strong>さんの作品を網羅的に紹介する<strong>『蒼樹うめ展』</strong>が、2015年10月3日から12日まで東京・上野の森美術館で開催中。作品の人気も相まって、連日開館前に行列ができ、物販でも完売が続出するといった加熱ぶりを見せています。</p>
<p><strong>※参考　30代後半、『蒼樹うめ展』敗残者のつぶやき（ガジェット通信）</strong><br />
http://getnews.jp/archives/1186058 [<a href="http://getnews.jp/archives/1186058" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>そんな中、同展を鑑賞した未識魚名義でイラストレーターとしても活動している日本映画大学映画学部准教授の<strong>中川譲</strong>氏が『Twitter』で「美術展としてはヤバい出来だと思った」と投稿。同展の問題点を指摘しています。</p>
<p>「ひだまりスケッチ1巻初版くらいからの蒼樹うめファン」という中川氏は、原本のないデジタルの絵を展示するにあたって、蒼樹さんの手描きの作品解説を入れるという方法を採用していたことを「巧みだった」と評価。一方で、制作年や発表年、素材のキャプションがなかったこと、幼児期のお絵描き作品で絵で使われている茶色のクレヨンが額部分の紙に移って汚れていたこと、非日本語話者への配慮が全く無かったことを問題視。「美術館という場所を使って物販したいだけなのか」と批判しています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">額装はちょっと安っぽい気もするがポップなうめてんてーとは合ってるのかもしれん。ただ展示として「アウト」だと思ったのは、制作年も発表年も素材もキャプションになかったこと。図録には発表年が入っているので、純粋に「展示の質」への意識の問題。 <a href="http://t.co/fEChew3lF1">pic.twitter.com/fEChew3lF1</a></p>
<p>&mdash; Yuzuru Nakagawa (@mishiki) <a href="https://twitter.com/mishiki/status/651737509609648129">2015, 10月 7</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">個人的にさらにアウトだと思ったのは、うめてんてーの人生を振り返るということで幼児期のお絵描き作品なんかもあったんだけど、恐らくその額装の途中の作業で、絵で使われている茶色のクレヨンが額部分の紙に移って汚れていたこと。絵画作品として価値ないとはいえ、オマエそらアカンだろ。</p>
<p>&mdash; Yuzuru Nakagawa (@mishiki) <a href="https://twitter.com/mishiki/status/651737603029360640">2015, 10月 7</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">他にもダメだと思ったのは、上野の森美術館という館海外からの観光客も多いエリアで、実際私も海外からの観覧者を何組かみかけるくらいの状態であったのにも関わらず、展示には非日本語話者への配慮が全く無かった（作品のローマ字表記すら一切無し）という状態だったこと。これもアカンわな。</p>
<p>&mdash; Yuzuru Nakagawa (@mishiki) <a href="https://twitter.com/mishiki/status/651737676886839296">2015, 10月 7</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">で、最高に「このキュレーターバカじゃねーの」と思ったのは、「蒼樹うめ」という作家を、マンガなりポップカルチャーなりデザインなり何なりというフィールドでどう考えれば良いのかについて、展示を通して何の提案も行われていなかったこと。美術館という場所を使って物販したいだけなのかと。</p>
<p>&mdash; Yuzuru Nakagawa (@mishiki) <a href="https://twitter.com/mishiki/status/651737753244205056">2015, 10月 7</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>さらに中川氏は、完成品たるコミックスやグッズの展示がなく「これでは作家の意図は伝わらない」とツイート。美術史・マンガ史・大衆文化史等の中に位置づける努力が見られなかったことを指摘し、「美術館」を名乗る責任について言及しています。</p>
<p>上野の森美術館では、『井上雄彦 最後のマンガ展』『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』『メカニックデザイナー 大河原邦男展』など、近年アニメ・漫画関連の展示が多く開催されています。いずれも来場者数は盛況で「成功」とされていますが、ファンビジネスの中でどのように作品を「アート」の文脈で位置づけることができるのか、その展示の質が問われていくことになるのではないでしょうか。</p>
<p>※参考　http://togetter.com/li/883991 [<a href="http://togetter.com/li/883991" target="_blank">リンク</a>]<br />
※画像は『蒼樹うめ展』公式サイトより　http://www.umeten.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.umeten.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>『進撃の巨人展』五感を揺さぶる展示内容一部解禁！　チケット先行販売は8月9日からスタート</title>
		<link>https://otajo.jp/41120</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 14:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[上野の森美術館]]></category>
		<category><![CDATA[諫山創]]></category>
		<category><![CDATA[進撃]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人]]></category>
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		<description><![CDATA[11月28日を皮切りに上野の森美術館にて開催する『進撃の巨人展』。まだ先だな、と思っている人も多いと思いますが、8月9日にはチケットの先行販売がスタート。そして現在公開可能な情報も一部解禁されました！ チケットは全日日時 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/616396d763e5ce9e725df869baf7c8da.jpg" /><br />
11月28日を皮切りに上野の森美術館にて開催する<strong>『進撃の巨人展』</strong>。まだ先だな、と思っている人も多いと思いますが、8月9日にはチケットの先行販売がスタート。そして現在公開可能な情報も一部解禁されました！</p>
<p>チケットは全日日時指定制。11月28日～11月30日の先行公開日に入場するためのチケットが8月9日14：00よりローソンチケットにて先行抽選販売開始。12月1日からの一般公開スタート分の入場チケットついては、9月27日10：00からの販売です。</p>
<p>また、これまでベールに包まれていた詳しい展示内容もスペシャルサイトにて一部公開されています！　『進撃の巨人』の魅力は、なんといっても作者・諫山創の描き出す物語世界。人類を捕食する謎多き「巨人」という存在、巨人の侵入を阻む高い「壁」に囲まれた街、巨人に対抗するために開発された「立体機動装置」。<br />
原画の展示はもちろん、本物の「巨人」かのような立体造形、音や衝撃を駆使した大型映像、最新の映像技術による立体映像体験など、漫画という平面世界から立ち上がり、観る人の五感をゆさぶる迫力を、全身で感じることができそうな内容となっています。</p>
<h3>主要展覧会展示内容</h3>
<p><strong>【リアルスケール超大型巨人】</strong></p>
<p>原画展史上空前の造形展示。1分の1リアルスケールで「超大型巨人」を立体造形化し、まるで物語の世界に足を踏み入れ、本物の巨人に遭遇したかのような恐怖を演出。<br />
「立体的なオブジェクトだけが訴え得る迫りくる恐怖は、美術館を離れた後もいっそう印象深く、物語にリアリティーを与え続ける」そうです。巨人を目の前にする恐怖を実際に味わえますよ！</p>
<p><strong>【生原画＋諫山創 特別描き下ろし原画展示】</strong></p>
<p>諫山創先生の作品世界が生まれるプロセスにふれることができる、生原画を展示。『進撃の巨人』の原画の展示は、本展が初となるそう。また、この展覧会のために特別に描き下ろした画も同時公開します。</p>
<p><strong>【オープニングシアター「上野、陥落の日」】</strong></p>
<p>入館後、一気に『進撃の巨人』の物語世界へと誘う、全身体感型オープニングシアター。一人の “人類” である観覧者は、そこで初めて巨人と遭遇し、その恐怖と絶望を体験することになります。<br />
映像、音声、振動などのギミックが観る人を刺激し、シアターを超えた体験を提供。上野も陥落してしまうのですね……。</p>
<p><strong>【アニメ声優による音声ガイド】</strong>（※料金別）</p>
<p>館内の展示をより深く楽しめるよう、アニメ版の声優陣録り下しの音声ガイドを用意。出演は、エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジの5人を予定。物語の兵士たちと一緒に展示を回遊するような感覚が味わえる、マニア必携のガイドです。</p>
<p><strong>【360°体感シアター“哮”】</strong>（※料金別）</p>
<p>兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感が体験できる、バーチャルリアリティーのヘッドセット端末“Oculus Rift”による360°の3Dシアターも登場。最新の映像技術が臨場感溢れる物語空間を出現させ、実際にその場にいるような圧倒的な没入感を味わえるとのこと。現在の映像技術ではこれ以上ない、『進撃の巨人』の仮想現実空間です。</p>
<p>これは本当に作品世界に足を踏み入れた感覚になりそう！　期待が高まってきてしまいました。巨人の恐怖を体感しに上野へ行こう！</p>
<blockquote><p><strong>＜『進撃の巨人展』 開催概要＞</strong><br />
会場：上野の森美術館 （東京都台東区上野公園1-2　TEL：03-3833-4191）<br />
先行公開日程：11月28日（金）・29日（土）・30日（日）<br />
前期日程：12月1日（月）～12月31日（水）<br />
後期日程：1月1日（木）～1月25日（日）<br />
※休館日無し（年末・年始も開催）<br />
開催時間：<br />
平日10：00－17：00　　土日祝10：00－20：00　<br />
※12/30、12/31、1/1、1/2は祝日扱い<br />
主催：「進撃の巨人展」製作委員会</p>
<p>【チケット販売概要】<br />
「進撃の巨人展」は日時指定チケットのみの販売となっております。チケットはローソンチケットにて販売致します。また、グッズを購入の際には、展覧会チケットが必要となります。</p></blockquote>
<p><strong>『進撃の巨人展』スペシャルサイト</strong><br />
<a href="http://www.kyojinten.jp" target="_blank">http://www.kyojinten.jp</a></p>
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		<title>『進撃の巨人展』開催決定！　この冬、上野の森美術館は巨人に侵略される</title>
		<link>https://otajo.jp/38485</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 02:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[マガジン]]></category>
		<category><![CDATA[上野の森美術館]]></category>
		<category><![CDATA[巨人]]></category>
		<category><![CDATA[諫山創]]></category>
		<category><![CDATA[進撃]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人展]]></category>

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		<description><![CDATA[圧倒的な力を誇る巨人に立ち向かう人類の戦いを描いた「別冊少年マガジン」で連載中の大人気漫画『進撃の巨人』。もともと人気の高かった本作ですが、2013年にTVアニメが全国的に放送されたことでさらに多くの人を熱狂させ、201 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/6c027555f53ea1a81fe47963c4ba8147.jpg" /><br />
圧倒的な力を誇る巨人に立ち向かう人類の戦いを描いた「別冊少年マガジン」で連載中の大人気漫画<strong>『進撃の巨人』</strong>。もともと人気の高かった本作ですが、2013年にTVアニメが全国的に放送されたことでさらに多くの人を熱狂させ、2015年には実写映画化も決定し、現在コミックスも累計3600万部を突破。その人気は日本だけに留まらず、海外でも高い評価を受けています。<br />
漫画だけでなく様々なジャンルで“進撃の巨人”旋風が広がる中、ついに美術館にまで巨人が現れることが発表されました！　</p>
<p>2014年冬、上野の森美術館にて<strong>『進撃の巨人展』</strong>の開催が決定。『進撃の巨人展』では、『進撃の巨人』の原画展示を含む様々なコンテンツを予定しているようですが、今明かされているのは<strong>“巨人”が上野の森美術館を全館ジャック！</strong> という情報のみ。開催期間や詳細な内容は改めて発表とのこと。ですが原作者の諫山創先生から意味深なコメントが。</p>
<blockquote><p><strong>『進撃の巨人』作者・諫山創先生コメント：</strong><br />
「企画目白押しです。本当に嫌な気分になりたい人も、興奮したい人も、是非楽しんで下さい！」</p></blockquote>
<p>「本当に嫌な気分になる」というのは一体どういうことなのでしょうか……？　訪れた人に巨人の恐怖を植え付けるのか、それとも巨人の恐怖に怯える人たち、襲撃から逃れられなかった人たちを見せつけられるのか。全く想像はつきませんが、嫌な気分になってでも行きたいことだけは確かです。<br />
上野の森美術館を、巨人が全館ジャックという前代未聞の『進撃の巨人展』。みんなの憩いの上野の森も巨人の侵略からは逃れられない！？</p>
<p><strong>『進撃の巨人展』スペシャルサイト</strong><br />
<a href="http://www.kyojinten.jp" target="_blank">http://www.kyojinten.jp<br />
</a><br />
（C）諫山創・講談社／「進撃の巨人展」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『魔法の美術館』ついに上野の森へ「見て触って光で遊ぶ」不思議な魔法空間へ行って来た！</title>
		<link>https://otajo.jp/22917</link>
		<comments>https://otajo.jp/22917#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 07:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[上野の森美術館]]></category>
		<category><![CDATA[光のイリュージョン『魔法の美術館』～Art in Wonderland～]]></category>
		<category><![CDATA[魔法の美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[光を駆使した体験型の現代アート展「光のイリュージョン『魔法の美術館』～Art in Wonderland～」が2013年9月6日（金）から10月6日（日）まで上野の森美術館で開催されます。本展は2009年から全国22会場 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9554.jpg" /><br />
光を駆使した体験型の現代アート展<strong>「光のイリュージョン『魔法の美術館』～Art in Wonderland～」</strong>が2013年9月6日（金）から10月6日（日）まで上野の森美術館で開催されます。本展は2009年から全国22会場を巡回し、累計で約60万人を動員。異例の動員記録を更新し続ける話題の展覧会がいよいよ東京で初開催となりました。</p>
<p>国内外の様々なエキシビションでも高い評価を得ている、日本を代表するアーティストたち11組が集結し、光をモチーフに、自然現象や光と影を活用したアナログ的な作品から、コンピューターやLED、カメラといった先端技術を取り入れたデジタルな作品まで、計19点を展示しています。「見て、触って、参加して」子どもから大人まで楽しめる、<strong>光で遊ぶ現代アート展</strong>です。</p>
<p>上野の森美術館にやってくるという告知を見たときから、早く体験したいと待ち焦がれていた筆者。「現代アートって難しい……。」そんな先入観を覆す、現代アートの不思議な世界へ足を踏み入れてきました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9541.jpg" /><br />
<strong>『光の波紋』</strong>森脇裕之 作<br />
中には光で魅せるさまざまな空間や仕掛けがたくさん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9542.jpg" /><br />
<strong>『Secret Garden』</strong>小松宏誠 作<br />
こちらは「鳥が植物になるとどんなだろう？」をテーマに、鳥の羽根で出来た植物で生い茂る“秘密の庭”。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9546.jpg" /><br />
羽根の花がふわふわ、くるくると舞い踊る幻想的な空間は、息を呑む美しさ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9550.jpg" /><br />
<strong>『光であそぶ』</strong>（アトリエオモヤ作）と題されたこの作品は筒状の布の中にビー玉が転がっており、光に照らされキラキラと輝いています。その光景はまさに光の玉。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9552.jpg" /><br />
そしてビー玉がいくつも集まったところの布地をゆっくりと手で押し上げると……、サーッと一斉にビー玉が拡散し、光の輪が広がります！　これはやみつきになる不思議体験。ぜひこの感動を味わっていただきたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/TOP2.jpg" /><br />
<strong>『inside-out』</strong>パーフェクトロン 作<br />
暗い部屋には小さなおもちゃの町並みが。その中をライトの点灯した車が走っていきます。部屋の壁には車のライトによって建物などの影が映し出されているのですが、車は町の中を走っているため、その影もどんどん動いてゆくのです！　本当に車に乗って町の中を走っているような不思議な感覚に襲われるひととき。いつまでもその感覚に酔いしれていたくなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9561.jpg" /><br />
<strong>『台風の夜』</strong>森脇裕之 作<br />
ゆらゆらと炎のようにゆらめく色とりどりのライト。これは作者の森脇さんが、幼い頃台風の暴風雨の夜に感じた炎の揺らめきの思い出に着想を得て作った作品。ふうっと息を吹きかけると明かりが強まったり、音にも反応して明るさが変化します。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9564.jpg" /><br />
そばに吊るされている風鈴をうちわで扇ぐと、その風鈴の音に反応し、すべての明かりが点灯するという仕掛けも！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9567.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9569.jpg" /><br />
<strong>『another shadow』</strong>緒方壽人／五十嵐健夫 作<br />
壁に映る自分の影。その影が残像のように壁に残り、なんとひとりでに動き出す!?　自分の影がこちらに手を振ったり、踊ったり……。なんて不思議な影！　そして不思議な体験なのでしょう。あなたの影はどんな風に動き出すのか試してみてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9583.jpg" /><br />
<strong>『そらだま』</strong>児玉幸子 作<br />
光るボールを実際に転がし、バーチャル空間に浮かんだキューブを崩したり回転させたりして遊びます。キューブを崩すと流星のような模様がキラリと散っていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_95951.jpg" /><br />
<strong>『Tea for Angel』</strong>森脇裕之 作<br />
丸いテーブルの上に手をかざすと、かざした手の下、テーブルの天板に光が！　じわじわとほんのり温かさすら感じます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9590.jpg" /><br />
なにか特別な“力”を手に入れたような気分に（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9600.jpg" /><br />
<strong>『ミラボン』</strong>宮元和奈 作<br />
暗い空間には真っ黒で毛むくじゃらの大きな塊が。（写真では綺麗に黒く見えませんが、実物は真っ黒！）<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9598.jpg" /><br />
上の丸い部分を手でひっくり返すと、なんとミラーボールが現れました。一気に煌びやかな光に包まれる空間。ミラーボールを回転させ、光を操ることが出来ます。くるくると部屋中をめぐる光に包まれた、非日常的な空間に魅了され、ただぼーっとその光たちを眺めてしまいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9612.jpg" /><br />
<strong>『Lifeiog_シャンデリア』</strong>小松宏誠 作<br />
冒頭で登場した鳥の羽根の作品が後半にも。大きな羽根のシャンデリアです。ゆるゆると会場内の風を受け回る羽根のシャンデリアの空間は、素敵な影の演出も相まってうっとりするほど芸術的な空間になっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9616.jpg" /><br />
<strong>『イシムシの標本』</strong>リク／ウミ／ソラ 作<br />
子ども達に大人気だったこの展示！　石を拾って壁沿いの箱に入れると、目の前の画面から“イシムシ”となって飛び出してきます。入れた石によってそれぞれに名前も形もさまざまな“イシムシ”たち。驚きの仕掛けに子ども達も夢中になって遊んでいました。</p>
<p>この他にも、画面に映った自分の顔が一瞬にして色々なメイクを施され仮装できる『happy halloween!』や、歩いている自分の影から得たいのしれない「かげ」が飛び出てくる『Kage&#8217;s Nest』など、楽しい体験が出来る展示が盛りだくさん！　思っていた以上の楽しさに、“異例の動員記録を更新し続けている”というのも頷けました。<br />
芸術の秋、今年は“魔法の美術館”で光を操る現代アートに触れてみてはいかがでしょうか？　</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9629.jpg" /><br />
会場では素敵な展示作品のポストカードも購入できますよ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_9637.jpg" />
<blockquote><p><strong>「光のイリュージョン『魔法の美術館』～Art in Wonderland～」</strong><br />
会期：2013年9月6日（金）～10月6日（日）　※会期中無休<br />
会場：上野の森美術館　〒110-0007　東京都台東区上野公園1-2<br />
開館時間：午前10時～午後5時（入場は閉館の30分前まで）</p>
<p>入場料：【当日券】一般・大学生1,200円、小・中・高校生600円<br />
　　　　　　　　　　　　※当日会場窓口限定で、家族ペア券1,400円も販売<br />
（一般or大学生＋小or中or高校生　の組み合わせ）<br />
　　　　　　　　　　　　※障がい者手帳をお持ちの方は無料、介護者は有料<br />
　　　　　　　　　　　　※未就学児入場無料<br />
券売所：チケットぴあ（Pコード：765-809）、ローソンチケット（Lコード：32653）、 セブン-イレブン（セブンコード：024-840）、楽天チケット、イープラス、ｔｉｘｅｅほか<br />
交通：JR上野駅公園口より徒歩3分、京成電鉄上野駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅より徒歩5分<br />
一般問い合わせ先：03-3833-4191（午前10時～午後5時／上野の森美術館）</p>
<p>魔法の美術館　公式サイト<a href="http://www.mahou-museum.com/">http://www.mahou-museum.com/</a>
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