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	<title>オタ女井上瑞稀 &#8211; オタ女</title>
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		<title>井上瑞稀が令和の問題児に　手塚治虫の名作✕ウォーリー木下舞台『W3 ワンダースリー』上演中！楽曲セットリストも公開</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 02:19:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定していま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W36.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定しています。</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年・星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化が実現しました。</p>
<p>さらに、動物などの人形制作、操演に歴史のある人形劇団ひとみ座が参加しています。</p>
<p>1965年の6月6日にTVアニメが放送開始され、まさにちょうど60年後の2025年6月6日に初日会見となった本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W35.jpg" /><br />
井上さんは、「真一は、自分の気持ちや夢みたいなものを発信するのが得意じゃなかったりするので。ただ、それがいろんな人との出会いや繋がりを通してどういうふうに成長していくのかも、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらなと思います」と、原作とは少し異なる現代版にアップデートされた主人公・星真一を演じます。</p>
<p>初日会見では、「真一という役が原作とはまた違うベクトルの問題児じゃないですけど、現代ならではの内側に籠もるような真一に変わっていて。ウォーリーさんとは『LOSERVILLE』（2023年）以来の2度目の作品なんですけど、そういう真一を描くとなった時に、割と早い段階でウォーリーさんが『こういう問題児にするなら井上瑞稀がいいんじゃないか』と提案をしてくれたと脚本の福田響志さんから聞いて。だから、令和の問題児キャスティングされていて、それどうなんだろって……。喜んでいいのか？どうだったんだろうって」と困惑した胸の内を告白。</p>
<p>ウォーリーさんは、「前回2年前に一緒にやった時、本当に1回も喋んなかったんです。稽古場でずーっと何か描いている。何考えてるんだろう？って逆に興味を持って僕の方から話しかけるぐらいで。でも、なんか劇場入ってから急激に焦ってきたのか、めっちゃ声出しし始めて。普段は本当に何も喋んないけど、多分めっちゃくちゃいろんなこと考えていて、でもそのめちゃくちゃいろんなこと考えてることを爆発させる瞬間を劇場まで待ってたんだって感じで。だからもう、まさに今回の役を考える時のモチーフになっているぐらいっていうか。瑞稀が真一をやるならこういうことを言ったらどうだろうとか、響志くんと一緒に相談しながら作業をやっていました」と明かしました。</p>
<p>井上さんの座長ぶりについては、共演キャスト陣から「でも凄いですね！助かってます」とのコメントに「嘘じゃん」と食い気味にツッコミを入れる井上さん。「でも黙ってる姿がすごいどしっと構えてるようにも見えるんです。いろんなこと思ってるんだろうなっていう」といった評価も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W32.jpg" />
<p>また、「手塚先生の世界観とウォーリーさんの世界観の科学反応は、本当に演じて舞台に立っていてすごく刺激的なので、私自身も楽しみながらお客様に楽しんでいただけたらいいなと思います」、「手塚作品ががこんなんなるのか！と度肝を抜かれているんですけど。ええ！！という楽しさがすごく満載です」とキャストも驚きを感じているという本作。</p>
<p>ひとみ座の人形操演も加わり、「本当に歴史の古い人形劇団が、ものすごく高い演劇の専門性を持ち込んでくださって。でも人形劇だから、やっぱり小難しい専門性じゃなくて、すごくみんなが笑顔になるようなすごい技術を持ってきてくださって、ほんとにずっと見ていられる」と、成河さん。</p>
<p>井上さんも「プロフェッショナルの方たちなので、どういう風に見たら本当にコミュニケーションをとっているように見えるのか、それが角度なのか、距離の取り方なのかでまた全然変わって見えたりするので、本当に素晴らしいなと、見てる方もきっとワクワクできるような、そんな作品になってると思います」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W34.jpg" /><br />
さらに本作では、手塚作品おなじみのバイプレイヤー、ハム・エッグとアセチレン・ランプも登場。</p>
<p>「ハム・エッグは、手塚先生がデビューする以前の落書き帳のようなものにもうすでに登場しているという、歴史のあるキャラクターです。僕も当時、初回放送ではないんですけど、多分その2年後ぐらいの再放送を家のちっちゃい白黒テレビで見ておりまして、夢中になった思い出があります。ビッグロールという、このタイヤのでっかい乗り物が出てきて、あれに乗りたくて乗りたくてたまらなかった。みんな子どもは空き地にあるタイヤでビッグ・ローリーだ！と遊んでいました」と感慨深く語る、ハム・エッグ役の中村まことさん。</p>
<p>「ハム・エッグは、言うならば善良の反対側にある、まさにそういうやつなんですけど、原作コミックには数コマしか出てないんですけど、今回組み入れて、しかも奥行きをすごく与えてくださって、そこにすごくやりがいを感じています。人間の善と悪をよく表してる人物なので、単なるヒールではない、そういうところを付け加えてくださっているので、それを表現できたらいいなと思っています」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W33.jpg" /><br />
アセチレンランプ役の成河さんは、「ハム・エッグと一緒で、かなり初期の頃から手塚漫画のいろんなところに出てくるバイプレイヤーです。全然設定が違う漫画でも出てくるような役で人気があると思うんですけど、今回、また新しい掘り下げ方というか、視点をいただきまして。今回のアセチレンランプはA国という架空の独裁国家の幹部という存在で、非常に大きな野心を持っている。星兄弟と我々が、一見目に見えている平和とか正義とか、そういうものと対峙して、その真意を問うみたいな存在として今回いただいています」と、どちらも重要な役どころとなっています。</p>
<p>人形操演の動物の他にも、地球にやってくる宇宙人プッコ（永田崇人）、ボッコ（松田るか）、ノッコ（相葉裕樹）など賑やかなキャラクターで彩られる本作ですが、本役以外にコロスなど複数の役を同じ役者が演じているのも見どころです。</p>
<h3>井上瑞稀・ウォーリー木下コメント</h3>
<p><strong>＜ウォーリー木下＞</strong><br />
作品のテーマ自体は、結構真正面に「戦争をどうやったらなくせるか」っていうことを、今回戯曲の段階から作家の響志くんと一緒に考えて、登場人物全員がそのテーゼをいろんな形で持ち込みながら、自分の意見を成長させながらぶつかり合っていくっていう、割とハードコアな物語なんですね。</p>
<p>手塚さんは戦争を必ず忘れないように描いていて、それを今現在の僕らがどうやって演劇という形でやるかという時に、僕が1個決めたのは、これを子供の遊びのようにお客さん含めみんなが一緒に考えちゃうっていう仕組みにできるといいなと思ったので、なるべく導入は僕もちっちゃい頃こんな遊びやったなとか、見えないものを見ているなとか、そういう子供心みたいなものをスタートにして、この難しいテーマを描こうと決めて。</p>
<p>それを僕は投げて、あとはもう役者とスタッフがみんなどうやったらできるだろう？と考えてくれてクリエーションしながら作ってきましたので、多分その過程も含めて感じてもらえると思うので、今回、プロジェクションマッピングも、人形操演も、いろんなオブジェクトシアターもたくさん入っていますけど、やりたいことは、そういう方法でこのテーマを描きたいっていうことがありましたので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思っております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W31-scaled.jpg" /><br />
<strong>＜井上瑞稀＞</strong><br />
原作を読んだときに、子供から大人までが同じメッセージを受け取った時に多分いろんな受け取り方ができるのもそうだし、それがすごくポップに描かれているからこそ、ハードルが高くなくて、考えるきっかけとしてはとても見やすい作品だなという印象を受けました。</p>
<p>60年前の作品ですが、描かれている問題というのは、今も我々の現実なのかなって思っています。この作品を通して、少しでも地球の未来について考えるきっかけになってくれたらなと思います。</p>
<p>舞台『W3　ワンダースリー』は東京公演はTHEATER MILANO-Zaにて6月29日まで上演中！　26日公演はチケットぴあにて、27日公演はローソンチケット、イープラスにて購入可能。当日券販売状況は劇場にお問い合わせください。</p>
<p>兵庫公演は7月4日（金）～7月6日に兵庫県立芸術文化センターにて上演。</p>
<h3>楽曲セットリスト</h3>
<p>劇中の楽曲も多く、井上さんも先輩ミュージカル俳優の方々にアドバイスをもらい、「テンポの取り方とか、想像の膨らませ方みたいな、たくさんお話を聞けてすごく楽しいです」と楽しみながら作り上げている楽曲も魅力の本作。セットリスト一覧が公式サイトにて公開されました！</p>
<p>■Lyrics<br />
・福田響志・ウォーリー木下・和田俊輔<br />
M01、M03、M04、M06、M07、M08、M09、M10、M11、M12、M13、M14、M15、M16、M17<br />
・和田俊輔<br />
M02、M03B、M03C、M05、M10B、M18<br />
■Music・Arrange<br />
・和田俊輔</p>
<p>M00 ： 	シグナル<br />
M01 ： 	ひかりともす名前<br />
M02 ： 	銀河連盟<br />
M03 ： 	Across the Stars 星を跨いで<br />
M03B ： 地球の風景<br />
M03C ： 変身<br />
M04 ： 	点 線 円<br />
M05 ： 	TOKYO STREET<br />
M06 ： 	フェニックス<br />
M07 ： 	天狗音頭<br />
M08 ： 	星光一<br />
M09 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円<br />
M10 ： 	ひかりともす名前 Reprise1<br />
M10B ： 	反陽子爆弾<br />
M11 ： 	ひかりともす名前 Reprise2<br />
M12 ： 	ビッグ・ローリー<br />
M13 ： 	想像してみるんだ<br />
M14 ： 	カオス理論<br />
M15 ： 	カウントダウン<br />
M16 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円 Reprise<br />
M17 ： 	Across the Stars 星を跨いで Reprise<br />
M18 ： 	Wonderever きっと宇宙の端っこで</p>
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・『W3 ワンダースリー』スポットver.1<br />
https://www.youtube.com/watch?v=0HnTe0ciq2A</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
公演日程：2025年6月7日（土）～6月29日（日）<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール<br />
■公演日程：2025年7月4日（金）～7月6日（日）</p>
<p>原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
https://otajo.jp/114286</a></p>
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		<item>
		<title>手塚治虫の名作SF活劇『W3(ワンダースリー)』井上瑞稀主演・平間壮一・成河ら豪華キャストで舞台化！演出はウォーリー木下</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:46:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！ 地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/cast8shot.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化します。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>虫プロ初のテレビオリジナル作品としてテレビアニメ版も放送され、キャラクター一人に対し、専属担当がつくハリウッド方式で制作されたことでも知られています。テレビアニメ版は全52回を放送し、当時の子どもたちはみな夢中になりました。</p>
<p>この日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化！　</p>
<p>ウォーリー氏と和田氏は、好評を博し多くのファンを持つハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなります。</p>
<h3>井上瑞稀、平間壮一、成河をはじめ、豪華俳優陣が手塚治虫の世界へ誘う!</h3>
<p>主人公・星真一役には、アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして音楽活動をする傍ら、映画やドラマ・舞台などで幅広い活躍を魅せる井上瑞稀さん。</p>
<p>主人公 の兄 ・星光一役 には 『無伴奏 ソナタ -The Musical-』や『IN THE HEIGHTS』など話題作への出演が続く平間壮一さん。</p>
<p>地球の調査にきたワンダースリーのプッコ役には、2.5次元作品を筆頭に舞台作品、映像作品への出演が続く永田崇人さん。</p>
<p>ボッコ役に、『仮面ライダー エグゼイド』のヒロインとして注目され、現在は俳優としてだけでなくバラエティや情報番組などマルチに活躍する松田るかさん。</p>
<p>ノッコ役には、様々なミュージカル作品に引く手あまたの相葉裕樹さん。</p>
<p>星兄弟の母役に、元宝塚歌劇団男役スターとして数々の舞台で華美な存在感を発揮し、現在は母役を担うなど役の幅を広げている彩吹真央さん。</p>
<p>星商店の土地を買収しようとするハム・エッグ役に、劇団「猫のホテル」の創設メンバーで、現在は舞台作品のほかに映像やアニメの声優など幅広く活躍する中村まことさん。</p>
<p>ランプ少佐役に、変幻自在な演技力で他を凌駕する成河さんといった豪華俳優陣が顔を揃えました。</p>
<p>世界のどこかで戦争が起き、温暖化や食糧危機、地震、エネルギー不足など、自然との共存の課題も多く抱えた地球。“豊かさ”とは、“悪”とは、“正義”とは—。手塚治虫が提示する、今私たちが直面している、考えなければいけない問題の数々を、豪華キャスト&#038;スタッフとともに、ウォーリー木下氏がステージ上に描き出します。</p>
<h3>スタッフ＆キャスト紹介、コメント</h3>
<p><strong>[脚本] 福田響志 ふくだ なるし</strong><br />
2000年1月7日生まれ /幼少期はキッズダンサー、子役として活躍し、主にミュージカルに出演。カリフォルニアの高校でミュージカルを学び、ニューヨークのフォーダム大学演劇科・演出コースを卒業。豊富なダンス経験を活かして17歳より振付を始める。<br />
19歳より海外戯曲の翻訳・訳詞を担当し、オリジナルの脚本や作詞も手掛けるマルチクリエイター。<br />
近年の主な作品に、『リーディング音楽劇 ジャングル大帝』(脚本・作詞)、『グラウンドホッグ・デー』(翻訳・訳詞・振付)、『The White Lounge』(脚本)、『裸足で散歩』(翻訳)、『MASSARA』(脚本)、『ピーター・パン』(翻訳・訳詞)、『赤と黒』(上演台本・訳詞)、『ビートルジュース』(翻訳・訳詞・タップ振付)、『ルーザーヴィル』(翻訳・訳詞)、『ドリームガールズ』(訳詞)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(訳詞)などがある。</p>
<p><strong>[演出] ウォーリー木下 うぉーりーきのした</strong><br />
1971年12月20日生まれ 東京都出身/演出家。神戶大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズや、東京2020 パラリンピックの開会式の演出を務めるなど、近年注目されている演出家のひとり。<br />
演劇作品以外にもコンサートや、ノンバーバルパフォーマンス、フェスティバルディレクターを手がけるなど幅広く活躍。プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルとアナログの融合を特徴とし、従来の“演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。<br />
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』『町田くんの世界』の演出が高く評価され、第49回菊田一夫演劇賞を受賞。2024年12月~2025年1月にリーディング音楽劇『ジャングル大帝』レオ編・ルネ&#038;ルッキオ編、2025年3月に舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』を控えている。</p>
<blockquote><p><strong>＜コメント＞</strong><br />
「W3」は以前に、ノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)として上演しました。パペットやマイム、ダンスに生演奏、プロジェクションマッピングなど、アナログとデジタルを混ぜて、地球を救うことになるひとりの男と宇宙人3人組の交流を描きました。その時の心残りがあるとすれば、手塚作品の中のきらりと光る言葉を全く使えなかったことで、今度は、言葉を中心に、また新しい「W3」を作ってみたいと思っています。<br />
「どうやったら地球上から争いを無くすことができるのか」 このシンプルなメッセージは今上演する価値があると思っています。もちろん、演劇としての挑戦も今回もするつもりです。様々な仕掛けを舞台上に配置し、観客を不思議な世界に引きずりこみたいと思います。</p></blockquote>
<p><strong>[音楽] 和田俊輔 わだ しゅんすけ</strong><br />
1978年1月30日生まれ 愛媛県出身/大学で演劇専攻クラスに在籍した強みを武器に独学で作曲を学び、在学中より本格的に音楽活動を開始。劇伴作家としての読解力の高さは演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられており、舞台音楽やミュージカルを中心にテレビドラマ・映像作品・アーティストへの楽曲提供等、数多くのプロジェクトを手がける。<br />
また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動を展開している。<br />
近年手掛けた作品に、映画「邪魚隊/ジャッコタイ」、ショー「nakayoku birthday『ハローキティとjoin hands』」、ミュージカル『イザボー』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどがある。<br />
これから上演を控えている作品に、舞台『応天の門』、『繭期極夜会』、演劇『推しの子』2.5次元舞台編、演劇『ライチ☆光クラブ』2025、舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』、劇団『ハイキュー!!』最新公演などがある。</p>
<p><strong>【キャスト】</strong><br />
◆井上瑞稀 いのうえ みずき ：星 真一<br />
2000年10月31日生まれ 神奈川県出身/アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして活動し、2024年には全国5都市の単独アリーナツアーを果たした。音楽活動に加え、現在、バラエティ番組『HiHi JetsのHiしか言いません!』(TX)、ラジオ『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN)にレギュラー出演中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』(24)、『ルーザーヴィル』(23)、【映画】『おとななじみ』(23)、『弱虫ペダル』(20)、【ドラマ】『95』(TX・24)、『君が死ぬまであと100日』(NTV・23)、『なれの果ての僕ら』(TX・23)など。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
僕は今回初めて手塚さんの作品を読ませていただいたのですが、ここから深堀りし、漫画という歴史にも触れながら、作品について勉強して頑張っていきたいと思います。<br />
歌もある中で、演出のウォーリー(木下)さんには以前初めてご一緒したときに勉強になるお話をたくさんしていただいたので、この作品でさらに僕自身の成長につながる機会になればいいなと思っています。<br />
来てくださったお客様が、ポジティブな気持ちになれるような作品を目指して精いっぱい頑張りたいと思います。</p></blockquote>
<p>◆平間壮一 ひらま そういち ：星 光一<br />
1990年2月1日生まれ 北海道出身/2007年、舞台『FROGS』にて舞台デビュー。その後、得意のダンスとアクロバットを活かし様々な舞台作品に出演。『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ヴァグラント』(23)、『RENT』(20)、『IndigoTomato』(19・18)など主演作品での活躍も続いている。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『無伴奏ソナタ-The Musical-』『テラヤマキャバレー』(24)、『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ミア・ファミリア』『ヴァグラント』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』『RENT』(23)、『The View Upstairs-君が見た、あの日-』『ヘアスプレー』(22)、など。25年1月8日よりミュージカル『ワイルド・グレイ』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
今回お兄さんの役を演じさせていただくということで、自分にとってチャレンジでもありますので、大切に演じさせていただきたいと思っています。演出のウォーリーさんとは念願叶って初めてご一緒するので、新しい平間壮一の引き出しを開けていただけるのを楽しみにしています。<br />
手塚さんの作品は、キャラクターがとてもポップでかわいらしさがありながら、迷いがなく、キャラクターの意思がストレートに伝わってくる印象があります。また、全体を引きで見ると、一つ一つがアート作品のような複雑な絵をしていて、いろんな角度から命の大切さや平和への思いを伝えているんだなと感じています。<br />
漫画原作の複雑な世界観を舞台でやるということで、手塚さんの作品が大好きな皆様の気持ちを大切に、自分なりの表現で「W3」をやっていきたいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆永田崇人 ながた たかと ：プッコ<br />
1993年8月27日生まれ 福岡県出身/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨役として出演し、その演技が注目され人気・実力ともに急上昇。2024年にABEMA SPECIALチャンネルで配信されたリアリティーショー『私たち結婚しました5』への出演で話題を集めた。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『眠くなっちゃった』『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』『バンズ・ヴィジット』(23)、【映画】『向田理髪店』(22)、『徒桜』(21)、【ドラマ】『30歳目前、人生設計狂いました』(BUMP/FOD・24)、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(EX・24)など。現在テレビドラマ『無能の鷹』(EX)に出演中。25年1月10日よりリーディング音楽劇『ジャングル大帝』ルネ&#038;ルッキオ編に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
以前ウォーリーさんがノンバーバルでやられた舞台を拝見しているのですが、それをパワーアップして上演するとのことなので、参加できて嬉しいです。宇宙の話は好きなので、どういう宇宙人になるのか今からすごく楽しみで、自由さとか、ギャグみたいな面白いセリフがあったらいいな、と思っています。<br />
舞台の良いところは、いろんな世界に飛んでいけて、しかもそれが実際に体験したような気持ちになれる、その世界に自分が存在するかのような感覚になれるところだと思うので、観客のみなさんと一緒に宇宙に行ったような感覚が得られたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆松田るか まつだ るか ：ボッコ<br />
1995年10月30日生まれ 沖縄県出身/2016年、『仮面ライダーエグゼイド』(EX)でヒロイン役に抜擢され注目を集める。演劇作品だけでなくバラエティ番組や情報番組にも出演しマルチに活躍中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ハネムーン・イン・ベガス』(24)、『MEAN GIRLS』(23)、『テーマ 我が家の家族』『いつもポケットにショパン』(22)、『ヒミズ』(21)、【映画】『レディ加賀』(24)、【ドラマ】大河ドラマ『光る君へ』(NHK・24)、『イップス』(CX・24)、『おいハンサム!!2』(CX・24)など。映画『かなさんどー』(25年2月21日全国公開予定)、映画『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25年3月公開予定)への出演を控えている。</p>
<blockquote><p>
＜コメント＞<br />
私が生まれる前の作品なのでまず漫画を読んでみたのですが、手塚先生のチャーミングなところが垣間見え、とても楽しい作品だと思いました。以前、ウォーリーさんがノンバーバルで「W3」を上演されたそうですが、今回は台詞があるのでどんな舞台になっていくのかとても楽しみです。<br />
原作の漫画を読んだときに、「“人”を知ろうとする気持ちには“愛”がある」というメッセージを感じたので、それを皆様に少しでも伝えられたら嬉しいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひお越しください!</p></blockquote>
<p>◆相葉裕樹 あいば ひろき ：ノッコ<br />
1987年10月1日生まれ 千葉県出身/2004年、ミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビューを果たし、2009年、『侍戦隊シンケンジャー』(EX)シンケンブルー/池波流ノ介役で人気を博す。俳優活動に加え、声優としても活躍。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『Play a Life』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ』『ラフへスト』(24)、『アナスタシア』『アドレナリンの夜』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』(23)、【映画】『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『王様とボク』(12)、【声優】『S.W.A.T.』(スーパー!ドラマTV・18~22)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など。現在ミュージカル『SONG WRITERS』に出演中。12月27日よりシンる・ひま オリジナ・るミュージカ・る革命『もえ・る剣』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
手塚治虫先生の作品に携われるということでとても嬉しく思います。そして、今もなお語り継がれる「W3」に参加できるということで、大きな責任とやりがいを感じております。<br />
ウォーリーさんと久しぶりにご一緒しますので、「W3」の世界観をどのように演出されるのか、また、はじめましての共演者の方が多いので、みなさんとクリエイティブにお稽古していけたらと楽しみにしています。<br />
SFの楽しさだけではなく、現代の我々に投げかけられるメッセージが深く深く刻まれておりますので、皆様の心に何か残るものをお届けできるように全力で取り組んでまいります。</p></blockquote>
<p>◆彩吹真央 あやぶき まお ：星兄弟の母<br />
1994年、宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして数々の舞台作品に出演。退団後は舞台を中心にライブ・コンサートなど多岐にわたって活躍。『End of the RAINBOW』ではジュディ・ガーランド役の体当たりな演技で観客を魅了した。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『大金星(BIG VENUS) ~時代(とき)を超えて~』『イン・ザ・ハイツ』『ロミオ&#038;ジュリエット』(24)、『The Agent』『チャーリーとチョコレート工場』(23)など。手塚作品への出演には、宝塚歌劇団時代の初舞台『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』(94)、退団後に出演した『アドルフに告ぐ』(15)に続き、4作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
私の初舞台は宝塚時代の、「ブラック・ジャック」「火の鳥」という芝居とショーでした。宝塚を卒業後に「アドルフに告ぐ」に出演させていただいたので、手塚治虫先生の作品は今回で4作品目となります。ご縁のある手塚先生の作品に、またこうして出演させていただけることが本当にうれしいです。<br />
母親役が最近続いているのですが、壮大な世界の中で星兄弟の素朴な母親役をどう演じることができるのか楽しみです。大好きな手塚先生の作品をウォーリーさんがどのように演出されるのか、そのコラボレーションも楽しみですし、この不穏な世の中に、皆様へ普遍的で暖かいメッセージをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。劇場でお待ちしております。</p></blockquote>
<p>◆中村まこと なかむら まこと ：ハム・エッグ<br />
1963年3月16日生まれ 千葉県出身/劇団「猫のホテル」創設メンバー。舞台作品のほかに映画『堕ちる』(16)で主演を務め、アニメ『おしりたんてい』(NHK)ではこいまゆ刑事の声を担当するなど多方面で活躍中。2017年にスペイン・バレンシアの国際映画祭『LA CABINA 2017』にて最優秀俳優賞を受賞。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『A BETTER TOMORROWー男たちの挽歌ー』(24)、『ブレイキング・ザ・コード』『ジャイアンツ』『宇宙よりも遠い場所』(23)、【映画】『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』(24)、『よっす、おまかせ、じゃあまたね。』(23)、【ドラマ】『しょうもない僕らの恋愛論』(YTV・23)、『オールドルーキー』(TBS・22)など。手塚作品への出演は、『奇子』(19)に続き、2作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
「W3」は、子供のころにアニメの再放送を白黒テレビで夢中になって見ていたことを覚えています。手塚さんの作品は、僕らの世代にとっては“漫画そのもの”。常に命とか地球とか人間の営みのことなど深いテーマがあって、それらをエンターテイメントとして見せてくれるので、僕たち読者だけでなく、多くの漫画家さんたちも手塚さんを目標にしていろんな作品を生み出してきた、まさに“神”だと思っています。<br />
ウォーリーさんは斬新な作風の方という印象なのですが、ご一緒するのは今回が初めてなので、今から稽古を体験できるのが楽しみです。今まで見たことないような手塚作品の世界観になると僕自身も期待しているので、ぜひ皆様劇場で目の当たりにしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています。</p></blockquote>
<p>◆成河 そんは ：ランプ少佐<br />
1981年3月26日生まれ 東京都出身/大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動し、08年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞、22年に第57回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。数々の舞台・ミュージカルで高い評価を得る。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ピローマン』『松本清張 点と線』『未来少年コナン』『テラヤマキャバレー』(24)、『ねじまき鳥クロニクル』『ある馬の物語』『ラビット・ホール』『桜姫東文章』(23)、【ドラマ】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK・22)など。手塚作品への出演は、『アドルフに告ぐ』(15)に続き2作目となる。12月には一人芝居ミュージカル『ライオン』、2025年3,4月にはミュージカル『イリュージョニスト』への出演が控えている。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
中学生のころ、学校の図書室にあった手塚作品をみんなで読み漁ったことを覚えています。手塚さんの作品は、とても普遍的で、人間の業というか哲学といったものを間口広く楽しく味わえて、そして何より舞台との親和性が高いという印象があります。以前「アドルフに告ぐ」に出演したときもひしひしとそう感じました。<br />
ランプは、手塚作品には悪役としていろんな作品に登場している役なのですが、悪役って演じていて楽しいので、今から楽しみにしています。<br />
古い作品ではあるので、原作をご存じではない方もいらっしゃると思いますが、台本は「W3」の世界を現代(いま)によみがえらせる創意工夫がなされているということなので、皆様一緒に楽しんでいただければと思います。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※公演日程、チケット取扱い詳細は後日発表いたします。</p>
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https://otajo.jp/114286</a></p>
<p>いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		<title>井上瑞稀（HiHi Jets）・那須雄登（美 少年）がパジャマ姿で出演！イケメンに癒される番組『夜中3時のイケメンサマー Season3』放送決定</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 04:32:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[福田麻貴さん(3時のヒロイン)&#038;ファーストサマーウイカさんがただただイケメンに癒される番組『夜中3時のイケメンサマー Season3』がテレビ東京系にて6月29日スタート！（毎週木曜深夜1時～放送） ゲストに、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/65e5e6e9d42d6e7e7f5d23366dafbe01.jpg" /><br />
福田麻貴さん(3時のヒロイン)&#038;ファーストサマーウイカさんがただただイケメンに癒される番組『夜中3時のイケメンサマー Season3』がテレビ東京系にて6月29日スタート！（毎週木曜深夜1時～放送）</p>
<p>ゲストに、第1回 井上瑞稀さん(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.)、第2回 那須雄登さん(美 少年/ジャニーズ Jr.)がパジャマ姿で登場！</p>
<h3>照れるゲストにMC2人から質問攻め!さらに、キス顔も披露!?</h3>
<p>2022年に特番として2度にわたり放送し、大好評だった「夜中3時のイケメンサマー」。視聴者からの熱い要望により、6月29日(木)深夜1時より「夜中3時のイケメンサマー Season3」の放送が決定！</p>
<p>女性同士、普段なかなか言えないようなことも思う存分吐き出せる場所・・・それが女子会！<br />
もしも、深夜のテンションで開催されている女子会に、突如イケメンが参加したら・・・？</p>
<p>プライベートで大の仲良しの3時のヒロイン・福田麻貴さんと、ファーストサマーウイカさんが開催する女子会にイケメンゲストが登場して、ただただ癒されるという番組。女子会に参加したゲストのイケメンな実態を女性目線から根掘り葉掘り聞いちゃいます！</p>
<p>さらに、女性が求めるイケメン像をゲストにむちゃ振りしたり、理想のシチュエーションやイケメンポイントについて語り合います。毎週登場するイケメンゲストに、どうぞご期待ください！</p>
<p>今回のイケメンゲストは、第1回(6月29日放送)に、6月27日スタートのドラマ「なれの果ての僕ら」(テレビ東京ほか 毎週火曜深夜24時30分)で主演を務める井上瑞稀さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、第2回(7月6日放送)に那須雄登さん(美 少年/ジャニーズJr.)が登場！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/8fa7fffbd3cd957a3693b0e7f6cc55f1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/3757e35c073c74d95bb2fa71183780c1.jpg" /><br />
パジャマ姿で登場した井上さんと那須さんに、はしゃぐMC2人はイケメンマイクやイケメンカメラを使って、質問攻め！　さらにゲスト2人が恒例のキス顔も披露!?</p>
<p>さらに井上さんと那須さんが考えた「誰にも教えたくないテッパンのデートプラン」を再現ドラマで発表。そして、MC2人を相手にアドリブ芝居も！　はたしてどんなイケメンな姿を見せてくれるのか？　お楽しみに！</p>
<blockquote><p>＜プロデューサー 穂苅雄太(テレビ東京)コメント＞<br />
ついに「夜中3時のイケメンサマー Season3」まで来ました!今回は気合い入れてセットも作っちゃいました。(笑)<br />
福田麻貴さんと、ファーストサマーウイカさんの軽快なトーク、さらに理想のデートのVTRもかなりパワーアップしています。ここでしか聞けないイケメンエピソード満載です!是非ご覧ください!</p></blockquote>
<h3>番組概要</h3>
<p>【番組名】 「夜中3時のイケメンサマー Season3」<br />
【放送日時】 2023年6月29日スタート!毎週木曜深夜1時~1時30分放送<br />
【放送局】 テレビ東京 ほか<br />
【出演】 福田麻貴(3時のヒロイン)、ファーストサマーウイカ<br />
【ゲスト】<br />
＜6 月 29 日放送＞井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.)<br />
＜7 月 6 日放送＞那須雄登(美 少年/ジャニーズ Jr.)<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/ikemensummer/<br />
【公式 Twitter】 https://twitter.com/tx_ikemensummer<br />
【公式ハッシュタグ】 #イケサマ<br />
（C）テレビ東京</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/114286</a></p>
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		<title>HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2023 06:07:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[萩原利久]]></category>

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		<description><![CDATA[大人になった“おさななじみ”の両片想いを描く“ムズキュン”ラブコメディ映画『おとななじみ』より、W主演の井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)と久間田琳加さんのインタビューをお届けします。 ココハナ(集英社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/80b04731942e75477fefeb75dc49398a.jpg" /><br />
大人になった“おさななじみ”の両片想いを描く“ムズキュン”ラブコメディ映画『おとななじみ』より、W主演の井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)と久間田琳加さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>ココハナ(集英社刊)にて2019年より連載が開始されたラブコメの名手中原アヤ先生による大ヒット漫画「おとななじみ」(集英社マーガレットコミックス刊/全8巻)が、映画初主演となる井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)&#038;久間田琳加さんのW主演で5月12日(金)より劇場公開中！</p>
<p>“おさななじみ”のまま“大人”になった井上さん演じる【超残念男子・青山 春(あおやまはる/通称:ハル)】とそんなハルに、ずっと想いを寄せる久間田さん演じる【オカン系女子・加賀屋 楓(かがやかえで)】。</p>
<p>そんな距離の縮まらない2人の恋に火をつけるのは、同じくおさななじみで楓に密かに想いを寄せる萩原利久さん演じる【超完璧クール男子・蓮見伊織(はすみいおり)】と、3人を見守る浅川梨奈さん演じる【モテアネゴ系女子・小戸森美桜(こともりみお)】。</p>
<p>ずっと隣にいたからこそ、進みそうで進まなかった両片想い、そして、超個性的なキャラクター達が2人の恋模様に全力で振り回される“ムズキュン”ラブコメディです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /><br />
井上瑞稀さんと久間田琳加さんに、映画の撮影エピソードや胸キュンシーン、役柄に似ている部分などお話を伺いしました！</p>
<p>※一部ネタバレを含むのでご注意ください！</p>
<h3>井上瑞稀はハルそっくり！「自分は伊織みたいな人間になりたいと思っていたのに」</h3>
<p><strong>――映画出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>井上：</strong>僕は、まさか！というか。ジャニーズJr.のときから貴重な経験をさせていただけることはないな、と思っていたので、すごく嬉しかったですけど、最初はやっぱり驚きましたね。<br />
だから、最初はドッキリ（嘘企画）だと思ったんですよ。未だにグループメンバーには「これはドッキリだ、お前は映画に出ない」と言われています（笑）。</p>
<p>最初は実感が湧かなかったんですけど、実際に台本を読ませていただいて、「本当にやるんだ」というか、どこか夢心地の中でした。脚本もすごく面白いですし、その分、プレッシャーもすごくありました。ドキドキワクワクしながら撮影を待っていました。<br />
でも、1つ夢ではあるじゃないですか。少女漫画原作のキラキラした映画に出ることへの憧れはすごくあったので、それは純粋に嬉しかったです。</p>
<p><strong>久間田：</strong>私は出演のお話をいただいたとき、とにかく嬉しかったです。私自身、少女漫画が大好きなので、漫画原作の実写化に出られることが嬉しくて、本当に夢みたいな気持ちでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/ad45cb26f82b0e23cf52b602bf940cdc.jpg" />
<p><strong>――それぞれのキャラクターの印象や、どう捉えて演じられたのか教えてください。</p>
<p>久間田：</strong>楓ちゃんは、素直になれそうでなれないというか……それはハルに対してですけど。伊織とか美桜には何でも言っているのに、ハルに対してだけ好きという恋愛感情がのってきて素直になれない感じ。でもすごくピュアで、応援したくなるような女の子だなと思ったので、観ている方にも応援してもらえたら嬉しいなと思って、そこは意識して心がけながら演じました。</p>
<p><strong>井上：</strong>ハル自体が愛されキャラというか、人間的にすごく愛くるしいキャラクターだなと思っていたので、そういう面でどうやって愛されキャラや可愛らしさを作っていこうかな、というのは全体を通して意識していたところです。細かいところで言うと、声のトーンをあっけらかんとしてみたり、歩き方も意識した部分はありました。</p>
<p><strong>――“愛されキャラ”に関して自分なりに演出した部分はありますか？</p>
<p>井上：</strong>そんな演出なんてすごいものではないですけど（笑）、コメディなので、現場の雰囲気全体を通して笑顔が絶えない現場になったらいいな、というのはありました。僕は普段、本当に人見知りなんですよ。かなり人見知りなんですけど、普段以上にみんなと喋るようにしていたと思います。</p>
<p><strong>久間田：</strong>撮影期間中は井上さんがずっとコミュニケーションを取ってくださったので、人見知りということに気付かないくらいでした！</p>
<p><strong>井上：</strong>撮影期間はすごく充実した時間をすごせて、皆さんとコミュニケーションをとる時間がとても楽しかったです。その間も井上瑞稀と違う人格が喋っている気がしていて。僕は普段だったら本当に喋らずに1人で居るのですが、撮影期間中は共演者の方にお話を聞いてみたい、という思考になっていたので、ハルに寄り添っていたのかな？と思ったりもしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/eb37fff370d747641104c19cf189b022.jpg" />
<p><strong>――井上さんをご覧になっていて、愛されキャラだな、と思われたことはありましたか？</p>
<p>久間田：</strong>でも、愛されキャラですよね（笑）！　</p>
<p><strong>井上：</strong>ほんと!?　初めて言われました（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>（美桜役の）浅川梨奈さんと、（伊織役の）萩原利久くんの年上のお姉さん、お兄さん方にも可愛がられていました。</p>
<p><strong>井上：</strong>たくさんイジっていただいて、有り難いです（笑）。</p>
<p><strong>――幼なじみ4人の撮影エピソードはありますか？</p>
<p>久間田：</strong>ただただずーっと喋っていました（笑）。</p>
<p><strong>井上：</strong>ずっと楽しかったんですけど、一度うるさい！って怒られたんです。スタッフさんたちが打ち合わせしているときに僕らの笑い声が大きすぎて、「今仕事してるから！」って（苦笑）。でも、お二方ともすごくプロフェッショナルで、現場において空気作りのプロでもありますし、気遣い上手でもありました。</p>
<p>僕が1つ印象に残っているのは、僕と久間田さんの大事なシーンがあったときに、2人でちょっと詰まってしまった瞬間があって。僕が（萩原さんと浅川さんの）2人にどうしたらいいか相談したんです。その時に色々アドバイスもくれたし、梨奈さんがそっとアイスを買ってきてくれたんですよ、「甘いもの摂りなよ」って。そういう気遣いが出来る人は素敵だなと、印象に残っていますね。2人の存在はすごく大きかったです。</p>
<p><strong>久間田：</strong>最初はここの2人の距離感を頑張ってハルと楓に近づけようとしていたんですけど、萩原さんと浅川さんが入ってきたら、より空気感が出来たというか。2人では補えなかった部分がギュッとなった感じがありました。それはすごく助かったし、2人ともめちゃくちゃムードメーカーなんですよ。本当に現場を盛り上げてくださるので、あのお二人で良かったなという気持ちです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――ハルに共感できるところや似ているところはありますか？</p>
<p>井上：</strong>僕はだらしないですね。部屋に服が落ちていますもん。</p>
<p><strong>――楓のように世話をしてくれる女性がいたら甘えてしまうタイプだと思いますか？</p>
<p>井上：</strong>（小声で）甘えちゃいますね……。甘えちゃうと思います、有り難いなと思っちゃいます。でも、撮影をしていく中で、ほぼすべての方に、「ハルにそっくりだね！」と言われるんですよ。褒め言葉なんですかね？　だって、＜超残念男子＞って書いてあるんですよ？　それって僕が超残念男子ってことじゃん！って思いながら（笑）。</p>
<p>共演者の方に「ハルだ！」と言われるし、それこそ原作の表紙を見たメンバーにも「そっくりじゃん」と言われたり。そうなんだ～、自分への客観視が上手く出来ていないんだな、と思いました。自分は伊織みたいな人間になりたいと思っていたので。「あ、俺はハルみたいな人間なんだな」と今回気付きました（笑）。</p>
<p><strong>――ハルが楓への気持ちを抑えてしまう、みたいなところも共感できますか？</p>
<p>井上：</strong>共感できます。僕はつい、人の気持ちを気にしてしまって周りを優先してしまいがちだったりするので、そういう意味ではわかるな、と共感する部分は多くありました。</p>
<p><strong>――久間田さんは楓のようにお世話をしてしまう女性をどう思いますか？</p>
<p>久間田：</strong>自分のことだけじゃなくて、そこまで好きな人のために動けるってすごいなと思っちゃいました！　相当好きじゃないと出来ないと思うし。私は自分のことでいっぱいいっぱいになってしまいそうなので、そういう女性はカッコいいなと思いますね。</p>
<h3>ハルの寝顔シーンは普段の井上瑞稀「あの姿がいつもの僕」</h3>
<p><strong>※以降、本編のネタバレあり。</strong></p>
<p><strong>――好きなシーンや胸キュンポイントを教えてください！</p>
<p>井上：</strong>めちゃくちゃマニアックなところだと、僕が黒いバケモノ化して、美桜を呼んで塩を振られるシーンがあるんですけど、美桜が塩を撒いたところに、（アンミカさん演じる）蝶子さんが最後に、もうシーンが切り替わっているのに「ここ私の店なんやけど！」と声が残っているところがめっちゃ好きです（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>マニアックすぎません（笑）？</p>
<p><strong>井上：</strong>マニアックなところが好きで（笑）。あと、楓がバイト先の店長の目黒と出てきたところに（横澤夏子さん演じる）目黒の妻が来るシーンで、そこにハルが登場するのですが、横澤さんの「誰!?」という声のトーンがすごく面白くて好きですね。この2つは僕の中で推しポイントです。</p>
<p><strong>――……（笑）。</p>
<p>井上：</strong>ごめんなさい（笑）、ちゃんとした胸キュンシーンでいうと、個人的にすごく思い入れがある、飛行機の機内のシーンですね。そこで久間田さんがすごく素敵なお芝居をされていて、とても印象に残っています。自分も気持ちが高揚する瞬間だったので、それが映像に反映されていて、とても良いシーンになっているなと思いました。</p>
<p><strong>――自分でも大きく心が動いたなと演じていて感じたということでしょうか。</p>
<p>井上：</strong>すごく引き出して貰ったというか。楓の可愛らしさが溢れ出てしまっているような、「なんて可愛らしい人なんだろう」と思いましたね。本当に演じていてキュンとしました！　当の本人がキュンとするのはすごく大事なことだと思うので、良いシーンが出来て良かったと思いました。そこは本当に久間田さんに感謝です。</p>
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<p><strong>――久間田さんは？</p>
<p>久間田：</strong>私は冒頭のハルを起こしに行くシーンが、ハルと楓の関係性が一番わかりやすいというか。だらけているハルと世話を焼くオカンをしちゃっている楓、みたいな。リハーサルでも一番あのシーンをたくさんやったので、思い入れのある好きなシーンです。ハルの寝顔がすごく素敵で……（笑）。あんな風にお腹まで出してゴロゴロ転がってる姿が、いつもの井上さんからあまり想像がつかないから、ギャップだなと思いました！</p>
<p><strong>――それはファンの皆さんも楽しめるギャップかもしれませんね！</p>
<p>久間田：</strong>そうだと思います！</p>
<p><strong>井上：</strong>いや、そんなことないんですよ。だって僕ずっと寝ているんですよ。だから、ファンの人からしたら、あの姿がいつもの僕なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>ええ！</p>
<p><strong>井上：</strong>パブリックイメージですごく真面目でちゃんとしている人間、というイメージを持たれている方は多かったりするんですけど全然そんなことはなくて。僕のことをより知っているファンの方からしたら、「あ、普段の瑞稀くんだ」となると思います（笑）。あんな感じです、本当に。ずっと寝てるので（笑）。</p>
<p><strong>――では、ちょっとプライベートを覗いているような？</p>
<p>井上：</strong>一瞬、プライベートにお邪魔しちゃったかな？という感じだと思います（笑）。</p>
<p><strong>――少女漫画の作品世界に入っているな、と思う瞬間はありましたか？</p>
<p>井上：</strong>ラブコメを撮っているな、というお芝居のテンポ感は感じていました。キュンシーンもあるけど惜しいんですよね（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>私は伊織とハルに挟まれる役柄ではあるので、ハルが「なんで伊織が楓の部屋から出てきたんだよ！」みたいに焦っていて、伊織がハルに気付いて舌をべーっと出して牽制するシーンがあるんですけど。あのとき私は本当に部屋の中に居て、1人で鍵穴からその一部始終を見ていたんですよ！</p>
<p><strong>井上：</strong>ええ！</p>
<p><strong>久間田：</strong>「あ、やってるやってる！楓のこと取り合ってる！」と思って（笑）！　それは漫画の三角関係感あるな、と思いました。</p>
<p><strong>井上：</strong>私のために争わないで、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>そんな風には思っていないですけど（笑）、その様子をこっそり覗いちゃっている感じが。OK！とカットがかかるまで1人でずっと覗いていました。</p>
<p><strong>井上：</strong>全然知らなかった！</p>
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<h3>HiHi Jetsメンバーがセリフを全部暗記!?</h3>
<p><strong>――楓がハルに手料理を用意するシーンがありますが、自分だったら何を作ってあげたい、または作ってもらいたいですか？</p>
<p>久間田：</strong>生姜焼きを作ってあげたいです！　作ってもらいたいのは、「頑張ったんだけど焦げちゃった……」って言われて渡されるクッキーとか（笑）。かわいい！ってなるかもしれないです。</p>
<p><strong>井上：</strong>僕は料理まったくしないんですよ。だから、作ってあげるなら冷凍食品とかになります（笑）。レンジでチン、とかになってしまいますね（笑）。作って貰う分にはいくらでも受け付けております。でも、一番好きな食べ物がオムライスなので、作ってくれたらキュンとすると思います。</p>
<p><strong>――作中でハルは楓を守る騎士（ナイト）と言う場面がありますが、ご自身が助けられた人や支えられた存在はありますか？</p>
<p>久間田：</strong>やっぱり友人ですね、仕事の話をしたり。あまり今まで芸能界で友達を作るのは自分から出来なかったんですけど、様々な作品を重ねていくごとにすごい心強い仲間が出来てきて、「こういうときってどう演じればいいのかな？」と相談できる仲間が増えたのは、今すごく助けられています。</p>
<p><strong>井上：</strong>プライベートだと僕はもうメンバーですね。本当に頼りっきりの人生なので。1人の活動のときは一応グループ名を背負っているのでしっかりしなきゃと思っているんですけど、5人で居るときは、1人くらいだらしないやつが居てもいいかな、と思っているので（笑）。</p>
<p><strong>――虫のアリの性質みたいですね。多くの働きアリがいると、サボるアリが一定数出てくるみたいな（笑）</p>
<p>井上：</strong>ほんと、働きアリの法則みたいになっちゃいますね、僕は働かないほうです（笑）。だから、そういう面では本当にメンバーは頼りになりますね。彼らは大人だなと思います。ちゃんと大人の方とコミュニケーションも取りますし、しっかり仕事もしますし、尊敬しています。</p>
<p><strong>――メンバーに今作を観てほしいと伝えますか？</p>
<p>井上：</strong>たぶん、僕が観られるのが嫌だと言っても観に行きますよ、あの人達は（笑）。もちろんすごく面白いので観てほしい気持ちはあるんですけど、やっぱり恥ずかしいんですよ。でも、一緒に観るとイジられそうで……。もうすでに予告映像のセリフを全部暗記しているんです。</p>
<p><strong>――すごいですね！！</p>
<p>井上：</strong>それを隣で言ってくるんです。「今日からオレ無職」とか全部言ってくるので、もう恥ずかしくて（笑）。でも、頑張ったのでせっかくなら観に行ってほしいです。1人1人バラバラで観に行ってほしいです、固まると厄介なので（笑）。</p>
<p><strong>――フラッシュモブのシーンのことなど言われそうですね（笑）。</p>
<p>井上：</strong>「あのヘアメイクしてライブ出ろ」とか言われますよ（笑）。そういう人たちなんです、彼らは（笑）。でも、たぶん観に行ってくれるとは思います。</p>
<p>僕も初めて試写を観たときは恥ずかしくなっちゃって。大スクリーンにいる自分が観ていられなくて。今改めて冷静に観てめっちゃ面白かったです。声を出して笑っちゃいましたし、すごくポップでポジティブな内容なので、本当にフラットな気持ちで楽しんで気兼ねなく皆さんに観に来ていただけるんじゃないかなと思います。観ているときは少しでも嫌なことや悲しいことを忘れられる時間になるような映画になったらいいな、と願望込みで思っています。</p>
<p><strong>――メンバーの感想が楽しみですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『おとななじみ』は絶賛上映中！</p>
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・映画『おとななじみ』本予告<br />
https://youtu.be/NANP1_FkEjQ</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■ストーリー<br />
青山 春(通称:ハル)と加賀屋 楓は、4 歳の時から隣に住む “おさななじみ” 。<br />
お互い一人暮らしを始めた 24 歳 の二人は、結局今も同じアパートの隣の部屋に住んでいる。楓はハルを想い続けているが、肝心のハルは楓の気持ちに全く気付く様子はない。だらしないハルに、楓はつい世話を焼きすぎて最早オカン化してしまっていた。<br />
進展しない関係に業を煮やした楓は、おさななじみの伊織と美桜に相談し、ハルを諦める事を宣言。<br />
しかし、決意したものの、ズルズルとハルを諦めきれない楓に、伊織は大人の男として優しく接し、実は楓のことが小学生の頃から好きだったと告げる。<br />
急接近する楓と伊織の様子を目の当たりにして、動揺するハル。鈍感ながらも、自分の本心に気付き始めたハルだったが、楓に対して素直になることができず、美桜に心の内を相談する。<br />
実は、ハルは楓の亡き母親と交わした約束を純粋がゆえに頑なに守り続けなければならないと思っていてーー</p>
<p>【作品概要】<br />
タイトル:『おとななじみ』<br />
出演:井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) 久間田琳加<br />
萩原利久 浅川梨奈<br />
岡本夏美 菊池亜希子 宍戸美和公 横澤夏子 村上健志(フルーツポンチ)<br />
アン ミカ 松金よね子<br />
原作:「おとななじみ」中原アヤ(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
監督:髙橋洋人 脚本:吉田恵里香 音楽:ノグチリョウ<br />
主題歌:「Sweet Melody」 Kis-My-Ft2 (MENT RECORDING)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 配給:東映 公開日表記:5 月 12 日(金)<br />
（C）中原アヤ/集英社 （C）2023「おとななじみ」製作委員会<br />
映画公式サイト:otonanajimi-movie.jp<br />
映画公式 Twitter:@otonanajimi<br />
映画公式 Instagram:@otonanajimi_movie</p>
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