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	<title>オタ女井口昇 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>玉城ティナ演じる中村が「クソムシが」と吐き捨てる！伊藤健太郎主演　実写映画『惡の華』特報映像</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 23:13:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメも話題となった押見修造先生の人気コミック『惡の華』が実写映画化し9月27日(金)に公開決定。ティザービジュアルと特報映像が解禁となりました！ 鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/2b2839dd2084ba073810fe1e6d082072.jpg" /><br />
TVアニメも話題となった押見修造先生の人気コミック『惡の華』が実写映画化し9月27日(金)に公開決定。ティザービジュアルと特報映像が解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/d129ed46b3747e828034b10d4391ecb2.jpg" /><br />
鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/ca3ddb562ce8e7464cf897f4e864b381.jpg" /><br />
春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナさん。</p>
<p>春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨さんが数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。</p>
<p>そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえさんが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。</p>
<p>今回、原作者からの逆指名を受けた井口昇監督のもと、絶望の思春期を突き進む、超＜変態＞狂騒劇が幕を開けます！</p>
<p>「変態」というワードが散りばめられた特報は、原作でも印象的な「うっせー、クソムシが」という強烈なセリフと、玉城ティナさん演じる孤高のヒロイン、仲村佐和の鋭い眼光で始まります。この映像には、今をときめく人気若手俳優 伊藤健太郎さん演じる春日高男が、ひょんなことから憧れている女子の体操着の匂いを嗅ぐ姿や、大雨の中半裸で雄叫びを上げる姿が収められており、キラキラした青春映画とは一線を画す様子が伺えます。</p>
<p>また、中学時代編の一番のハイライトである深夜の教室を破壊するシーンも収められており、原作ファンは必見！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SsbUHvrGZX0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
実写映画『惡の華』玉城ティナ＆伊藤健太郎　特報<br />
https://youtu.be/SsbUHvrGZX0<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/SsbUHvrGZX0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YuTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>特報と同時に解禁となるティザービジュアルは、ひっくり返った椅子、墨汁まみれの黒板、そして壁に書き殴られた本能丸出しの落書きなど、暴走する青春が凝縮され、唯一無二の超変態狂騒劇を予感させるようなビジュアルに仕上がっています。このビジュアルのオリジナルポストカードセット(2枚組)が特典のムビチケは6月14日(金)より発売。</p>
<p>また、若手俳優をとりまく全キャストも解禁となりました。どんどん変態性が開花していく春日を心配しつつも見守る父親に鶴見辰吾さん、母親に坂井真紀さん、娘との距離をうまくとれない仲村の父親は高橋和也さん、離れて暮らす母親に黒沢あすかさん、祖母に佐々<br />
木すみ江さん、佐伯の母親には松本若菜さんと実力派俳優たちが若者たちを見守る家族として出演。クラスメイトには北川美穂さん、佐久本宝さん、田中偉登さんとフレッシュな顔ぶれが揃いました。</p>
<blockquote><p>【ストーリ―】<br />
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。<br />
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなん<br />
とかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴<br />
み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった……。<br />
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。<br />
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう……。</p>
<p>映画『惡の華』2019年9月27日ロードショー<br />
伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 飯豊まりえ<br />
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか<br />
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾<br />
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載) 監督:井口昇 脚本:岡田麿里<br />
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)<br />
配給・宣伝:ファントム・フィルム<br />
（C）押見修造/講談社 （C）2019 映画『惡の華』製作委員会<br />
公式サイト:<a href="http://akunohana-movie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">akunohana-movie.jp</a></p></blockquote>
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		<title>実写映画『惡の華』主役・春日に伊藤健太郎　仲村は玉城ティナ　高校生ヒロイン・常磐文に飯豊まりえ</title>
		<link>https://otajo.jp/75137</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 19:49:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[累計発行部数300万部を記録、独特なTVアニメでも衝撃を与えた押見修造先生の人気コミック『惡の華』が実写映画化。主要キャストが解禁！　コメントが到着しました。 今回、原作者からの逆指名を受けた井口昇監督のもと、今を時めく [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/531d2bdcc7b95ebdcd3410182d784c4b.png" /><br />
累計発行部数300万部を記録、独特なTVアニメでも衝撃を与えた押見修造先生の人気コミック『惡の華』が実写映画化。主要キャストが解禁！　コメントが到着しました。</p>
<p>今回、原作者からの逆指名を受けた井口昇監督のもと、今を時めく若手俳優が集結し、従来のイメージを打ち破って思春期のトラウマと魂の再生を本作。</p>
<p>鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描いた本作で主役・春日高男を務めるのは、『デメキン』で映画初主演を飾り、現在はドラマ『今日から俺は!!』などで人気急上昇中、12月より放送スタートのTVドラマ『この恋はツミなのか!?』でも主演を務める伊藤健太郎さん。中学2年生、思いがけず憧れの女子の体操着を盗んだところをクラスの問題児・仲村佐和に目撃されてしまい、そのことを秘密にする代わりに彼女との「契約」を持ちかけられる役どころを演じます。</p>
<p>「クソムシが」のセリフのイメージも強い、春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村役には、『わたしにXXしなさい!』で映画初主演を務め、モデルとしても数多くの女性に支持される玉城ティナさん。</p>
<p>春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌『ニコラ』で注目を集める15歳の次世代モデル、秋田汐梨さんが数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。</p>
<p>そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役を、雑誌、テレビ、映画など多岐に渡ってその活躍の場を広げている飯豊まりえさんが務めます。</p>
<p><strong>◆伊藤健太郎さんコメント</strong><br />
思春期は誰もが通ってきた道だと思います。ただ、誰と出会ってきたか、どんなものを見たか、どんなものを読んだかでその先の道が決まっていくと思います。<br />
その道はたくさんあって、何かに反発したり春日のような人がいたり。<br />
春日を理解するのは難しいかもしれません。ただ、誰もがどこかに共感は出来ると思うんです。<br />
『惡の華』を観た大人の方にはこういう思春期があったなと思い出して欲しいですし、まだ思春期を迎えていない人達にもこの映画がどう映るのかが非常に楽しみです。</p>
<p><strong>◆玉城ティナさんコメント</strong><br />
10代から20代の短い時期に感じた感情や気持ちは、これからの人生において色褪せてほしくないし色褪せるべきでもないと思います。その時に得た感情をマイナスに捉えるだけではなく、その時期の感情を否定せずにいてほしい。『惡の華』を観て、この作品に光る共通のものを皆さんが見つけてくれたらいいなと思います。</p>
<p><strong>◆秋田汐梨さんコメント</strong><br />
私は今高校生で今回の登場人物達に年齢が一番近いのですが、自分の学生生活とは全然違うので初めは戸惑いました。<br />
仲村さんの事は全然わからない（笑）！<br />
この映画は迫力のあるシーンがたくさんあって、私自身も挑戦的なシーンが多かったので大変でした。<br />
自分の中学生時代と比較して見てもらえると面白いかなって思います！　あ、あと監督がふわふわしていて癒されました！</p>
<p><strong>◆飯豊まりえさんコメント</strong><br />
私はこの作品に出会って凄く衝撃を受けました。<br />
人それぞれの思春期だったり環境だったりでこの作品は見方が変わるなって思っています。<br />
誰しもが本来持っている、内に秘めている部分と普段は見せない部分を思い出させてくれる作品だと思います。<br />
この映画を観た人が、それぞれの惡の華を語り合ってくれたらいいなと思っています。</p>
<p>実写映画『惡の華』は2019年秋全国ロードショー。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/81271" rel="noopener noreferrer" target="_blank">衝撃のモザイク映像！玉城ティナに伊藤健太郎が押し倒されブルマ姿に……映画「惡の華」過激シーン解禁<br />
https://otajo.jp/81271</a></p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。<br />
僕と彼女の地獄めぐりは妖しくて、そして甘美な時間だった。あの出来事が起こるまでは……<br />
高校生の春日高男(伊藤健太郎)は、同じクラスの人気者・常磐文(飯豊まりえ)が本屋で詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代の過去を思い出していた……。<br />
山々に囲まれた地で閉塞感のある日々に息苦しさを感じていた中学2年のある日、春日は教室でクラスのマドンナ佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を見つける。誰もいない放課後、胸が高揚しているその時、春日は人の気配を感じて咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者、仲村佐和(玉城ティナ)に見られてしまっていたことが発覚。<br />
「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」。<br />
こうして仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまった。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう……。</p>
<p>【クレジット】<br />
監督:井口昇<br />
脚本:岡田麿里<br />
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)<br />
出演:伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 飯豊まりえ<br />
製作:ハピネット ひかり TV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ<br />
製作幹事:ハピネット<br />
共同幹事:ひかり TV<br />
製作プロダクション:角川大映スタジオ<br />
配給・宣伝:ファントム・フィルム<br />
公式サイト:<br />
akunohana-movie.jp</p></blockquote>
<p>（C）押見修造/講談社 （C）2019 映画『惡の華』製作委員会</p>
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		<title>“No.1愛され男子”は誰!?　中川大志らメインキャストが告白対決！『覚悟はいいかそこの女子。』舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/73836</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 04:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナナ先生による『覚悟はいいかそこの女子。』が実写化。10月12日公開の映画に先駆け、6月にドラマも放送されていた本作ですが、9月12日(水)についに映画の完 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/00YAA_0138.jpg" /><br />
“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナナ先生による『覚悟はいいかそこの女子。』が実写化。10月12日公開の映画に先駆け、6月にドラマも放送されていた本作ですが、9月12日(水)についに映画の完成披露舞台挨拶を実施。主人公・古谷斗和(ふるや とわ)を演じた中川大志さんをはじめ、メインキャストが登壇しました。</p>
<p>イベントには、中川大志さん、唐田えりかさん、伊藤健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さん、小池徹平さん、井口昇監督が客席の後ろから登場。MCから、完成した作品をお披露目する心境を問われた中川さんは、「たくさんの方にドラマのほうも観ていただいたとのことで嬉しいです。映画はさらにドラマからパワーアップしております。今日どんな風に観ていただけるのか緊張しております」と挨拶。ヒロインを務めた唐田さんも「緊張ですよね。でも今日を迎えられてすごく嬉しいです」と同じく緊張と期待の入り混じった感情を口にし、笑顔を見せました。</p>
<p>また、唯一教師役を演じた小池さんは、自身の役柄について「なかなか教師役をさせていただくこともないので新鮮でした」と珍しい配役だったことを述べ、「若く面白い役者さんたちの中に入れて楽しかったです。一回りくらい大志とも年齢が離れてるんですが、休憩中に一緒にご飯食べてくれたり、和気あいあいと温かく迎え入れてくれて嬉しかったです」と撮影現場での年齢の壁を越えた雰囲気のよさを感じさせるエピソードを振り返りました。</p>
<h3>仲良し男子4人は撮影前に盛り上がりすぎて……</h3>
<p>今回メガホンをとった井口監督と中川さんは2回目のタッグだということで、監督へ中川さんの印象について質問が及ぶと、「すごく引き出しの多い方です。普段格好良いのに、際限なく変な顔もしてくれるし、情けない顔もしれくれるし、ふり幅の広い方。斗和についてもかなりディスカッションしましたね」と絶賛。</p>
<p>照れた様子の中川さんは、「クランクインの前にもみんなで話し合って、“4人は中学2年生くらいの感じで可愛くピュアにしましょう”ってなりましたよね」と男子4人組での撮影前の話し合いについて述べ、監督は「撮影のときも、中川さんがまとめてくださっていました。おしゃべりするシーンの前に本当に楽しく4人が話し込んで、本番どころかリハーサル前に撮影用のポテトを食べきっちゃったりもしていて、仲良くて微笑ましかったですね」という今度は撮影中に起こった仲の良さゆえのトラブルを語り、キャストからどっと思い出し笑いが起こりました。</p>
<h3>先輩・小池徹平には敵わない!?</h3>
<p>トークの後には、【ヘタレ男子脱却!?“男の3本勝負”】と銘打ったゲームも実施。小池さん、唐田さん、監督の3名が審査員となり、中川さん、伊藤さん、甲斐さん、若林さんの4名の誰が“No.1愛され男子”か、はたまた“No.1ヘタレ男子”か、3本勝負を見届けてジャッジをすることになりました。</p>
<p>1回戦は、ストップウォッチを止めて10秒ぴったりを目指す勝負。</p>
<p>中川さんが「そのスーツ可愛いね」、若林さんが「今日朝なに食べた？」などと伊藤さんと甲斐さんを混乱させようとしていましたが、中川さんは14秒、若林さんは12秒とそれぞれ大きく遅れ、伊藤さんの10秒52、甲斐さんの10秒45に及ばない結果となりました。</p>
<p>実はリハーサル時に挑戦していた小池さんが10秒2を切る好タイムを出しており、小池さんの「まだまだだな」という言葉に4人が「先生には敵わない」と声を上げる場面も観られました。</p>
<h3>斬新なゲームに悶絶！</h3>
<p>2回戦は、びりびりペンを押して“愛され男子”らしい反応を競う勝負。</p>
<p>普段であれば、4人の中で本当にびりびりペンを持っている人、または持っていない人をリアクションから判断するというのがびりびりペンを使ったゲームのお決まりですが、今回は4人中4人のペンがびりびりペンという展開に全員から「斬新！」と驚きと笑いの声が上がりました。</p>
<p>いざびりびりペンを押すと、その前から「苦手なんだよ……」と弱気な様子だった伊藤さんが飛び上がり、中川さん、甲斐さんもあとずさりながら「痛い!!!」とペンを落とす大きな反応をみせました。</p>
<p>一人ペンを放さず「ずっと押していられる」と平静な若林さんは、イベントに本作の役柄とは違い、本日は髪を丸刈りにした状態での登場。登場時から中川さん、伊藤さん、甲斐さんに「今日のために剃ったんでしょ」「気合入ってる」「誰だよ」といじられていた延長で、同じく3人に「逃げてるんでしょ」「頭から逃がしてる」と坊主頭をいじられる一幕も。</p>
<p>また、今回のゲームはリハーサルで体験していなかった小池さんに、中川さんが「一瞬だけ！」とびりびりペンを小池さんに持たせると、嫌がりつつもペンを押した小池さんは「いった!!!想像以上やな!!!」と思わず関西弁が漏れる反応を見せました。</p>
<h3>全員告白上手!?　胸キュン告白に歓声</h3>
<p>3回戦は、愛され男子は告白が上手！ということで、お題に沿った告白勝負。</p>
<p>会場の盛り上がりとは反対に、4人の反応は「いえーーーい……」と低いもの。唐田さんがくじで「相手の設定」を、小池さんが「シチュエーション」を選ぶルールで、若林さん、甲斐さん、伊藤さん、中川さんの順番で告白を披露することに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/00YAA_0794.jpg" /><br />
一番手となった若林さんへのお題は「“部活のマネージャー”に“バイト先”で告白」。この設定には思わず中川さん、伊藤さん、甲斐さんから「難しい!!」と声があがるも、若林さんは「コンビニでバイトする男子学生」をナチュラルに演じ、レジ越しに会計後の彼女を引き止めて「ずーっと、好きだったんだ」とストレートに告白。まっすぐかつシャイな様子からの直球の言葉選びに会場からは歓声があがり、照れた様子の若林さんに順番を控える3人から「すばらしい！　ピュア！」と賞賛を浴びました。</p>
<p>次に甲斐さんに出されたお題は「“先輩”に“お家”で告白」。シチュエーションを引いた小池さんは、「これは良いの引いたかもしれませんね」とにんまり。甲斐さんは考えつつも「先輩じゃなくて、僕のお家に、学校終わって一緒に帰ってきました」と状況を説明し、エチュードがスタート。何気ない会話から「ねえ、俺のことどう思ってるの？　大志のこととさ、よく見てるけど、どうなの？」と空気を変え「嫉妬しちゃうからさ、俺のものになってよ」と〆る綺麗かつナチュラルな展開に会場は大盛り上がり！　伊藤さんから「ありがとうございます」、若林さんから「いいよ、格好良かったよ」と声をかけられるシーンも見られました。</p>
<p>続く伊藤さんへのお題は「“同級生”に“遊園地”で告白」。伊藤さんは「遊園地に、友達何人かで遊びにきてて、途中で二人きりになったところ」と状況説明を伝えてから、「大志たちどこ行っちゃったのかな。大志と唐ちゃん良い感じだったね」と会話がスタート。その後、「あのさ、あんまりこういうこと言うのもあれなんだけど、」照れくさそうな前置きをしての「俺じゃだめかな」と一言。3人目ということもあり客席のボルテージも上がりきり、悲鳴が上がっていました。</p>
<p>そして、最後の中川さんへは「“後輩”に“放課後”告白」といったお題が出されました。少し考えてから、「同じ委員会で、放課後居残りしているところで」と状況を述べると、何かものを運ぶ仕草をしつつ「大変だね、図書委員ね」とエチュードがスタート。「疲れたね」と何気ない会話から、「みんな帰っちゃったね」と周囲に誰もいないことを示すと、突然の壁ドン！　「俺の彼女になってくんない？」と映画本編に登場するセリフを披露。客席からは割れんばかりの歓声が起こりました。しかしほか挑戦者の3人からは不評のようで、エアー壁ドンとなった中川さんのポーズを、「何押さえてるの？」「女の子の顔？」「それは痛い」と弄り倒されると、中川さんも苦笑いの様子でした。</p>
<p>3本勝負の終了後には、小池さん、唐田さん、監督が真剣にジャッジ。</p>
<p>楽しくおしゃべりに華がさく4人とは対照的に真面目に“愛され男子”と“ヘタレ男子”を選ぶ3人。伊藤さんは「温度差がすごい」と壇上の様子を表すと、ジャッジ中に隣にいた若林さんが「絶対俺っすよね」と小さく言っていたことを暴露。「やめてよ」とあわてる若林さんに、中川さんや甲斐さんからは「可愛いかよ」と声が上がり、4人の雰囲気のよさが伺えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/00YAA_0994.jpg" /><br />
そして、勝負の結果、“No.1愛され男子”は甲斐さんが選ばれ、「ありがとうございます！ 台詞考えてたわけじゃなくて、どうしようどうしようと困ってたらぱっと出てきました」と喜びのコメント。「それ一番格好良いやつじゃん！」と伊藤さんはコメントを受けて述べました。</p>
<p>さらに、“No.1ヘタレ男子”にはなんと中川さんが決定！　小池さんと唐田さんから「監督の意見」との前置きがあったとおり、監督からは「ちょっと逃げに走ってた！」と指摘が入りました。中川さんは結果について「この役に選ばれたときから、監督は僕のへタレ男子の部分を見抜いておられたのかなと……。胸をはって生きます！」と晴れやかに笑顔でコメントしました。</p>
<p>最後に中川さんから「僕たちも久しぶりに揃ったのですが、一瞬で撮影当時の空気に戻れる仲の良いメンバーで作った映画です。本当にバカな男子たちが一生懸命に恋をする姿を観て、皆さんに“恋がしたいな”と思ってもらえる映画になればいいなと思います」とメッセージを送り、本イベントは大きな拍手に包まれ幕を閉じました。</p>
<p>映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日全国ロードショー。</p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった!<br />
ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃沈の連続で&#8230;。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身はヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?</p></blockquote>
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