<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女仮面ライダーセイバー &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%bb%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>「石ノ森章太郎先生から受け継がれているメッセージを代弁している作品」『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』内藤秀一郎×駒木根葵汰×鈴木福 撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/101998</link>
		<comments>https://otajo.jp/101998#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 03:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーヒーロー戦記]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー戦隊]]></category>
		<category><![CDATA[セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー555]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーセイバー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー電王]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[内藤秀一郎]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機界戦隊ゼンカイジャー]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[石ノ森章太郎]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木福]]></category>
		<category><![CDATA[駒木根葵汰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=101998</guid>
		<description><![CDATA[仮面ライダー50周年×スーパー戦隊45作品記念映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が大ヒット上映中！　神山飛羽真/仮面ライダーセイバー役の内藤秀一郎さん、五色田 介人/ゼンカイザー役の駒木根葵汰さん、本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8560.jpg" /><br />
仮面ライダー50周年×スーパー戦隊45作品記念映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が大ヒット上映中！　神山飛羽真/仮面ライダーセイバー役の内藤秀一郎さん、五色田 介人/ゼンカイザー役の駒木根葵汰さん、本作に石ノ森章太郎役で出演する鈴木福さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。インタビュー動画もあるのでお見逃しなく！</p>
<p>これまで、昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、人々の憧れとなり、夢や勇気、希望、そして正義の心を伝えてきた「仮面ライダーシリーズ」と「スーパー戦隊シリーズ」。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年。「仮面ライダーシリーズ」は生誕50周年という記念イヤーを迎えます。</p>
<p>そして、「仮面ライダーシリーズ」と共に歩んできた「スーパー戦隊シリーズ」も1975年4月5日より放送開始した第1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。子供から大人まで共に時を刻んだ2大ヒーローが2021年、ついにWアニバーサリーを迎えました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/7da1ccb2e07e1881880fa6720af4dd08.jpg" /></p>
<p>そんな超特別なWアニバーサリー作品として「仮面ライダー」・「スーパー戦隊」のシリーズの垣根を超えて共闘する『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が、ただ今、全国劇場にて大ヒット公開中です！</p>
<p>神山飛羽真/仮面ライダーセイバー役の内藤秀一郎さん、五色田 介人/ゼンカイザー役の駒木根葵汰さん、そして本作に石ノ森章太郎として出演している鈴木福さんにお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8507-2.jpg" /><br />
インタビュー前半では、大の特撮ファンとして知られる鈴木福さんにインタビュアーになってもらい、撮影エピソードを聞きだしていただきました！</p>
<h3>約12時間かけたワンカット撮影シーン！</h3>
<p><strong>鈴木：</strong>今回の劇場版の見どころや撮影中のエピソードで面白かったことはありますか？</p>
<p><strong>内藤：</strong>セイバーの世界、ゼンカイジャーの世界、そしてもう1つ現実の世界があるんです。その現実の世界のシーンが台本では5、6ページあったんですけど、それをワンカットで撮って。しかも、約12時間32テイクくらいかけて撮ったので、あのときのみんなの集中力は凄かった！　その熱量などが詰まっているので、そこが個人的には見どころです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8520.jpg" /><br />
<strong>駒木根：</strong>僕もそのシーンを見て緊張感がひしひしと伝わってきました。このワンカットの話を知った上で観ていたから、僕自身もすごく緊張しながら見たので、「ああ、これが監督の伝えたかったことなのか」と思いました。やっぱりカットを割らないことで倍増して伝わってきたというか、あのシーンは言っている意味がすごくわかりました。</p>
<p>僕が撮影していて面白かったのが、西遊記の世界で倫太郎とイマジンたちとデンライナーに乗ったときのシーンです。僕のキャラクター的にデンライナーの中を「ワー！」と走り回るんですけど、そうしたら倫太郎が「俺どうすればいいかな……」と戸惑っていて（笑）。自分だけ走り回っている介人を、倫太郎がすごいちゃんと受け止めてくれて、「ごめんなさい（笑）」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/D5A_7119.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>そのギャップは面白かったですよね。イマジンたちとの相性がすごく良いじゃないですか。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>それもあるし、デンライナーのシーンは結構アドリブが多くて、しかもみんな結構リハーサルのときと違う動きをしていたり。僕はそういうのに慣れているから好き勝手に動いちゃったんですけど、終わった後に周りの人には「ごめんなさい」と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました（笑）。でもそこは撮影してて面白かったですね。介人とイマジンの混じり合い方という部分も皆さんに見てほしいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8544.jpg" /><br />
<strong>内藤：</strong>あそこはテンションが上がった！　デンライナーに憧れていたから、カタカタカタッて出てきたときに、「これに乗るの!?」と思って、本当にめちゃくちゃ羨ましかった。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>実は僕も居たんですよ。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>そう！　好きだから来たんだよね！</p>
<p><strong>鈴木：</strong>「見に行っていいよ」と言われたから行って、あの中で写真を撮らせてもらって（笑）。あのシーンは観ていて本当にほんわかしていて、楽しそうな感じが画面から伝わってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8536.jpg" /><br />
<strong>鈴木：</strong>あと、僕はやっぱり2人の変身シーンを生で見られたことがすごく嬉しかったですね。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>福くんは僕らが劇中で使っている変身アイテムを全部自分で試していて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>「いいよ～」と渡してくれるから借りて（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>持って欲しくなるもん。だって、渡した瞬間に目がキラッキラして。「僕のも！僕のも！」って渡してたよね（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>聖剣とかも1つ1つ重さが違ったり。</p>
<p><strong>内藤：</strong>本物の剣は重かったでしょ？</p>
<p><strong>鈴木：</strong>重かった！　本物を触れたりしたことが楽しかったです。変身ポーズもやらせてもらいました。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>意外と簡単にやっていて。僕は最初はギアを入れるのが難しかったんですけど、そこも1発で出来ていて。素質は僕よりあります！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8540.jpg" />
<h3>駒木根葵汰　幼少期の何かを守りたい気持ちが「僕は今のヒーローに繋がっているのかな」</h3>
<p><strong>――これまでのシリーズの思い出や好きなシリーズを教えてください。</p>
<p>内藤：</strong>僕は『仮面ライダー電王』ですね。子供の頃一番観ていたというのもあって、今回デンライナーが出てきたときは、本当に興奮しましたね！　自分たちがやっている作品にあのレールを敷かれたのは、最高に興奮しました。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>僕は『仮面ライダー龍騎』や『仮面ライダー555』が世代で大好きなので、今回の現場でライダーが全員集まったのを見たときには「来た！！！」って鳥肌が立ちました。</p>
<p><strong>内藤：</strong>なるよね（笑）。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>しかも、実は僕一番近いところで見させてもらって、本当に嬉しかったです。Wアニバーサリーならではの出来事でしたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/3bc8ffbace879b592ee6a0a2344e70d3.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>僕は『仮面ライダー電王』から見始めて、スーパー戦隊も『獣拳戦隊ゲキレンジャー』からずっと観ているから、どっちも集まっている本当に僕が最高潮になれる現場でした。一番というのも決められないくらい、みんなすごく好きなので、本当に嬉しかったです。</p>
<p>個人的には、仮面ライダー1号が新1号じゃなくて旧1号だったり、「仮面ライダーシン」がいたり（笑）。自分がなかなか会おうと思っても会えない、表に出てこないキャラクターたちも出てきていたから。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>本当にあそこの現場の福くんを皆さんに見てほしい！　ずっとカメラを向けて撮っていて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>「撮っていいよ！」と言ってくれたので、動画や写真を撮らせてもらったり、ずっと目で追っていました（笑）。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>ずーっと立ちっぱなしで見てる。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あの現場で3回くらいしか座らなかった気がする（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>あれ？福くんは？と思ったら、ライダーかスーパー戦隊の近くにいたもんね（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>スーツアクターさんやスタッフさんともお話させてもらったりもしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8594.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8590.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8741.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8699.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8625.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8635.jpg" />
<p><strong>――では、皆さんのヒーローにまつわるエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>内藤：</strong>僕は小さいときに『仮面ライダー555』の映画を観に行ったことがあって、泣いた記憶がある。怖かったの（笑）。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>感動ではなく（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>いや、怖くて泣いちゃって（笑）。観ていて苦しかったんだと思うんだよね、怖かったし。それを田﨑竜太監督に話したら、「それ、俺が撮ったやつ」と言われて。こんな巡り合わせある!?と思って、今回の『スーパーヒーロー戦記』も田﨑監督に撮ってもらったのですごく縁を感じました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>僕もそれで言うと、デンライナーからバイクが出てくるという仕組みを作ったのが田﨑監督らしくて。僕はオープニングのそのシーンが今でも初めて見たときの記憶が思い出せるくらい、すごく鮮明に残っているんです。それを作られた田﨑監督だったりとか、白倉 伸一郎プロデューサーや武部直美プロデューサーだったり、これまで作ってらっしゃった方々に撮っていただけるということや、特撮作品に出れたことが本当に思い出深いですね。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>僕はヒーローにまつわる話というか、自分の大切なものは自分で守らなきゃいけないんだ、と思ったエピソードがあって。『仮面ライダーアギト』に登場する仮面ライダーギルスのおもちゃを当時持っていたんです。僕は小さい頃はおとなしい子で、家にお姉ちゃんの友達とかが来ているときも、部屋の隅っこで1人で遊んでいるような子だったんです。ある日そのおもちゃで「ブーブー！」っていつものように遊んでたら、お姉ちゃんの友達がバンッと勢いよく開けたドアがギルスにぶつかって、壊れて動かなくなっちゃって。そのときに、「あ、自分の大切なものは自分で守らないといけないんだな」と思って。</p>
<p><strong>内藤・鈴木：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>それから、自分の身の回りの人もしっかり大切にしよう、とか、人の物は壊さないようにしよう、と思って。その何かを守りたい気持ちが、僕は今のヒーローに繋がっているのかなと（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>子供の頃にその気持ちを感じられるのすごいね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも確かに大事な気持ちですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8608.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8604.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8714.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8715.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8641.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8673.jpg" />
<h3>本郷猛のセリフにすべてが詰まっていた</h3>
<p><strong>――今回、スーパーヒーロー誕生の秘密を知った感想を教えてください。</p>
<p>内藤：</strong>最初にびっくりしたのが、正義のヒーローじゃなくて、悪のヒーローを描きたかった、という真実を知ったときは、これだけカッコいい正義のヒーローたちを作っている人なので、最初に悪のヒーローを描きたかったんだ!?と疑問にしか思わなくて。でも、台本を読み込んだり調べているうちに、正義のヒーローでもあり、悪のヒーローでもある、それって人間ってこと？ということを聞いたときは、納得しました。人間も正しいことだけが出来るわけでもないので、そこをしっかりと表現したいんだなと。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>そこからこの2つのヒーローが生まれているというのは不思議だよね。気持ちの切り替わり方とかそういったところも不思議。福くんから聞いたけど、意外と劇中に僕らも知らないような石ノ森章太郎先生のバックボーンというか……。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>リスペクトがすごい作品ですよね。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>その想いが込められいるというのを福くんから教えてもらって、そういったところも、みんながちゃんとわかるように描いているんじゃなくて、僕たちを主張しつつも、石ノ森章太郎先生の奥の部分を描き出していることに、僕はすごく驚きました。また、それを福くんがしっかりと勉強していたということにも、本当にすごいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8595.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8692.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8671.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>今作はヒーロー誕生の物語ではありますけど、どちらかというと、僕は石ノ森章太郎先生から受け継がれているメッセージを代弁しているのかな、という印象が強くて。「正義でも悪でもない、精一杯生きる人間なんだ！」というセリフだったり、藤岡弘、さんが本郷猛として喋っている言葉とか、僕が演じさせていただいている役とのシーンなどで、この物語を通して、石ノ森章太郎先生が伝えたかったことをそれぞれのキャラクターが色々な角度から喋っているから、すごく「ああ、そうだよな」と自分の中で感慨深いものを感じられる作品だと思いますし、誕生と言いながらも、石ノ森先生に見せてあげたかった“ここまで続いているヒーローたち”というのが、見せられている瞬間なのかな、と感じているので、そこを皆さんにも観てほしいです。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>素晴らしい、僕らのコメントカットでいいです（笑）。やっぱり、藤岡さん演じる本郷猛のセリフにすべてが詰まってたね。</p>
<p><strong>内藤：</strong>長くもなく、短くもないあのセリフだけで。</p>
<p><strong>駒木根：</strong>生き方というものをすべて物語っているなと感じました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そしてそこから新しく紡がれる物語がね。</p>
<p><strong>内藤：</strong>そこから50年、すごいです。</p>
<p><strong>――最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。</p>
<p>内藤：</strong>この映画は、小さい頃に観ていたヒーローが全員出てくるので、小さい頃にヒーローからもらったワクワクやドキドキした感情を全部思い出させるというか、本当に宝石箱をパカッと開けたような気持ちになれる作品になっているので、皆さんぜひ楽しんでください！</p>
<p><strong>駒木根：</strong>完成した作品を観て、胸を張って皆さんにお届けできる作品になったと思っています。仮面ライダー、スーパー戦隊の歴史が詰まっている「スーパーヒーロー戦記」を、ぜひこの機会を逃さずに劇場でご覧ください。きっと後悔はしないと思います！</p>
<p><strong>鈴木：</strong>この映画にはスタッフさん、そして俳優皆さんの仮面ライダー、スーパー戦隊への愛がすごく詰まっていて、皆さんへ向けた、みんなでお祝いするための映画だと思いますし、圧巻のアクションシーンだったり、全員が出てきたシーンは本当に感動するので、ぜひ映画館に観に行ってください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8601.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8596.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8734.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8745.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/DSC_8678.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>インタビュー動画</h3>
<p>インタビューの様子を動画でもお届けします！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LZi1E77E_vs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・内藤秀一郎×駒木根葵汰×鈴木福 映画『スーパーヒーロー戦記』の裏話を語る！<br />
https://youtu.be/LZi1E77E_vs<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/LZi1E77E_vs" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/areqy7kzozs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』/ 映画『仮面ライダーリバイス』大ヒット上映中!<br />
公開表記 大ヒット上映中!<br />
映画公式 HP:movie-rider50-ranger45.com<!-- orig { --><a href="http://movie-rider50-ranger45.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
映画公式 Twitter: https://twitter.com/toeihero_movie<br />
「スーパーヒーロー戦記」製作委員会<br />
（c）石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映<br />
（c）2021 テレビ朝日・東映 AG・東映</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96181" rel="noopener" target="_blank">「富加宮賢人を忘れないでください！」『仮面ライダーセイバー』ユーリと芽依のコメディシーンにも注目！内藤秀一郎・山口貴也・川津明日香・青木 瞭　撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/96181</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/101998/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「富加宮賢人を忘れないでください！」『仮面ライダーセイバー』ユーリと芽依のコメディシーンにも注目！内藤秀一郎・山口貴也・川津明日香・青木 瞭　撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/96181</link>
		<comments>https://otajo.jp/96181#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 02:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーセイバー]]></category>
		<category><![CDATA[内藤秀一郎]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本]]></category>
		<category><![CDATA[山口貴也]]></category>
		<category><![CDATA[川津明日香]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[青木瞭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=96181</guid>
		<description><![CDATA[12月18日(金)より豪華2本立てで全国公開中の『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』より、『仮面ライダーセイバー』キャストのインタビューをお届け [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/SDSC_4787.jpg" /><br />
12月18日(金)より豪華2本立てで全国公開中の『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』より、『仮面ライダーセイバー』キャストのインタビューをお届け。</p>
<p>神山飛羽真/仮面ライダーセイバー役の内藤秀一郎さん、新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ役の山口貴也さん、須藤芽依役の川津明日香さん、富加宮賢人/仮面ライダーエスパーダ役の青木 瞭さんに、初の劇場短編として描かれる『仮面ライダーセイバー』の見どころやお互いの印象、TVシリーズの今後の展開についても語っていただきました。</p>
<h3>今後のTVシリーズに繋がる伏線!?「観ておけば“あ！”と絶対にわかります！」</h3>
<p><strong>――劇場版でのご自身が演じている役柄の見どころを教えてください。</p>
<p>内藤：</strong>TVシリーズでもナパームという爆弾を使っているんですけど、今回、映画でナパーム弾を20連発で爆発させるシーンがあって、その迫力は映画館でぜひ味わってほしいです。あと、初めて実際に炎をまとった剣を使っています。TVシリーズでは剣にCGで炎の演出を付けていたんですが、今回、本当に炎をつけた剣を自分で振っているので、注目して欲しいですね。</p>
<p><strong>山口：</strong>倫太郎の見どころは、戦闘シーンでファンタスティックライオンになっているときに、ペガサスに乗って攻撃するエフェクトが付いています。あとは、エンドロールの演出もコメディちっくに面白くなっています。みんなそれぞれのキャラが出ているので、注目して欲しいなと思います。</p>
<p><strong>川津：</strong>芽依はTVシリーズだと自由奔放なわちゃわちゃしたキャラクターなんですけど、劇場版は“仮面ライダーとは何か”を伝える役割で、いつもより大人っぽい真剣な芽依ちゃんが見れるんじゃないかなと思います。TVシリーズを観ている方は、「なんか芽依のキャラいつもと全然違う！」と思うんじゃないかな、と。</p>
<p><strong>青木：</strong>今回初めて6人の仮面ライダーが同時変身をするので、そこがまず1つ見どころなのと、もう1つは本編に繋がる伏線が張られているので、そういうところを注視していただけたらと思います。</p>
<p><strong>――伏線……!?</p>
<p>青木：</strong>後々のTVシリーズに関わってくる部分なんです。今TVシリーズで放送している話より少し先にはなってしまうので、それはまだ言えないところが多いんですけど。2回、3回観て、またそこで新たな発見をすることもあると思うので、今後のTVシリーズで「あ！だからあの劇場版でやっていたことがここで出てきたんだ！」と、どんどんわかるようになると思います。</p>
<p><strong>――では、今回の劇場版を観ておいたほうがいい、と。</p>
<p>全員：</strong>そうですね！</p>
<p><strong>青木：</strong>まだちょっと先のことかもしれないですが、観ておけば「あ！」と絶対にわかります！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4797.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4852.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4834.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4898.jpg" />
<p><strong>――TVシリーズが1クールほど放送され盛り上がってきている最中ですが、反響はいかがですか？</p>
<p>内藤：</strong>やっぱり地元の友だちや親などから連絡が来ると、みんな観てくれてるんだな、と段々周りに広がっているという感覚があります。</p>
<p><strong>山口：</strong>シリーズが始まってから、お子さんがおもちゃで遊んでいるとか、「倫太郎のおかげでモノの名前を覚えたよ」といったメッセージをいただいたりして、ヒーローをやれているんだな、と実感が湧きました。あとは倫太郎のセリフで使う“ホモサピエンス”という言葉がすごく反響があって（笑）。今回の劇場版でもそのセリフが聞けるかもしれないので、そこも僕としてはポイントですね。</p>
<p><strong>川津：</strong>私の家族は毎週放送後に感想をくれたりしますし、あとは劇場版の撮影中にお昼にキャストみんなで公園にいたんですけど、そのときにお母さんとお子さんが気づいてくれて喜んでくれたので、嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――出会った親子もびっくりしたでしょうね！</p>
<p>川津：</strong>全員いたので（笑）。</p>
<p><strong>山口：</strong>ちょっと話しかけづらそうにはしていました（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>子どもってすごい恥ずかしがるよね。</p>
<p><strong>川津：</strong>「誰推し？」とか聞いちゃって、タジタジしちゃって可愛いなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>青木：</strong>酷な質問だよね（笑）。僕も友人の子どもたちに会うと、「あ！エスパーダ来た！」と言ってくれて、それが嬉しいです。</p>
<p><strong>――変身ポーズを披露してあげたり？</p>
<p>青木：</strong>やります。おもちゃが用意してあるので、それをつけてバーンっと披露すると喜んでくれますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/SDSC_4790.jpg" />
<p><strong>――現在TVシリーズは賢人が消失したことで話題になりましたが、改めて撮影を振り返ってみて、いかがでしたか？</p>
<p>青木：</strong>台本をいただいたときは、やっぱり「うわあ、ここでか」とは思いましたけど、みんなある程度、予想はついていたんですよね。やっぱり賢人はちょっと勝手に1人で走り出しちゃうところがあったので。</p>
<p><strong>川津：</strong>危なっかしいよね。</p>
<p><strong>青木：</strong>そういうところも含めて予想通りではあったんですけど、でもいざやってみると、けっこう悲しくて、みんなそれを表に出してくれたので、僕自身がすごくお芝居がやりやすかったですし、自分の中で１つの山場を越えられたシーンだったかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4883.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4886.jpg" />
<p><strong>内藤：</strong>僕は放送を観て、すごく正直なことを言うと……。現場でみんなで芝居をしているとき、めちゃくちゃ良かったんですよ。みんな感極まって、本当に熱い感じで芝居をできていたので、期待値はものすごく高かったんです。それで、いざ放送でカメラを通して自分たちの芝居を観たときに、「ちょっと足りないな」と思っちゃって……。とても良いシーンだったんですけど、すっごい期待した分、自分の芝居に「全然まだまだだな」というのを僕は感じて、ちょっとだけ反省もしました。ただ、本当に良いシーンではあったし、みんなボロボロ泣いて、あの場ではみんなやり切ったから。</p>
<p><strong>――その悔しさが今後に活かされていくのかな、と期待しています。</p>
<p>内藤：</strong>そうですね、活かしていきたいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4800.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4799.jpg" />
<p><strong>山口：</strong>たぶん仮面ライダーとかじゃないと、こんなに長くキャストのみなさんと居る機会もないと思うので、役として泣くというよりは、自然と半分どこか自分たちの素の仲の良さからの寂しさが出ていたシーンだったのかなと思います。内藤くんも言っていましたけど、1時間くらいの映画みたいな形で観れたら、もっと良かったかな、と思いつつ。</p>
<p><strong>内藤：</strong>そうだね。</p>
<p><strong>山口：</strong>でも、現場ではやり切れたので、そこはきちんと伝わってくれていたら良いなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4851.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4866.jpg" />
<p><strong>川津：</strong>賢人は一番危なっかしいというか。例えば、芽依が何か言っても半分聞こえてないみたいな、1人で抱え込むキャラクターなので、山場のシーンで、数日前からみんな気合いが入っていたので、現場でみんな1人1人雰囲気作りをしていてやりやすかったです。（緋道 蓮/ 仮面ライダー剣斬役の）富樫くんとかも「大きい声で泣く」というト書きがあって、「出来ないかもしれない」とずっと心配していたけれど、自分で乗り越えていたので、そこも1つ1つみんな自分なりに課題をクリアしていて、そういったところでも山場を越えられたなと思いました。</p>
<p><strong>――劇場版は現在進行しているTVシリーズより少し前の話ということで、賢人も揃っているので、そこも見どころですよね。寂しさを感じていた人もグッとくるものがありそうです。</p>
<p>青木：</strong>そうですね、ひょこっといるので（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>あれ!?　いた！ってなりますね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4839.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4837.jpg" />
<h3>お互いの印象は？「消失するときも『泣けねえ』とか言っていたんですけど……」</h3>
<p><strong>――では、共演してきてお互いの今の印象を教えてください。まずは内藤さんの印象から。</p>
<p>青木：</strong>明るくて優しくて本当に気前のいいやつって感じですね。</p>
<p><strong>川津：</strong>これは悪口ではないんですけど（笑）、普段ふざけていたりして、最初は少しちゃらんぽらんそうだな、と思ったんですけど、切り替え上手ですね。</p>
<p><strong>山口：</strong>僕がよく言っているのはすっごい大きい赤ちゃんみたいな感じだなって。普段は、わーってふざけているんですけど、役に入るとすぐにモニターチェックをしに行ったりとか。でも、これを言うとまた内藤秀一郎が真面目で良い子みたいになっちゃいそうで、あまり言いたくないんですけど（笑）。毎回モニターを見に行ってダメだった部分を確認して、そういうところは真面目て座長っぽいのかな、と段々思ってきました。</p>
<p><strong>内藤：</strong>段々（笑）。</p>
<p><strong>山口：</strong>でも、最初のほうからお芝居について2人で話したりしていたので、そのときからすごくストイックな人なんだなとは思っていました。</p>
<p><strong>内藤：</strong>へえ～。</p>
<p><strong>川津：</strong>嬉しい？</p>
<p><strong>内藤：</strong>嬉しいですね（笑）。</p>
<p><strong>山口：</strong>褒めちぎっておこうかなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4814.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4803.jpg" />
<p><strong>――では、山口さんの印象は？</p>
<p>川津：</strong>けっこう男らしい性格だと思います。例えば、アクションシーンでスーツアクターの永徳さんとかが代わりにやっていたりすると、「俺も出来たのに」と悔しそうにしている姿を見かけるので、メイクさんたちと「悔しそうにしてるよ」と話しています（笑）。けっこう負けず嫌いなのかな？</p>
<p><strong>内藤：</strong>それこそ、一番切り替えが上手いのが倫太郎だと思う。芝居のことになるとすごく真面目なんですよ。絶対に現場に居て他の人の芝居を見るし、自分のスーツアクターさんの芝居も見るし、モニターも見ているし。でもキャストだけになると、すごいふざける。意外に裏でちょっかいとか出してきたり。正直、自分より倫太郎のほうが切り替えがしっかりしてるなと思います。</p>
<p><strong>川津：</strong>大事なシーン前の人を寄せ付けないオーラはすごいです。「集中してます！」っていうのを感じます。</p>
<p><strong>内藤：</strong>喋ってないのに、聞こえるもんね、「近寄らないで」って（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>そういう空気があるので、切り替えがしっかりしてる。</p>
<p><strong>内藤：</strong>その割に1人にしておくと、寂しいのかわかんないけど、ちょこちょこちょっかい出してくる（笑）。</p>
<p><strong>青木：</strong>どっちなんだ!?っていう（笑）。</p>
<p><strong>山口：</strong>自分ではそういうつもりはないんですけど、入り込みすぎちゃうとみんながあんまり近寄って来ないので。ちょっとシリアスなシーンとかに多いかもしれないです。</p>
<p><strong>川津：</strong>目が本気だもん（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4864.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4843.jpg" />
<p><strong>――川津さんの印象は？</p>
<p>内藤：</strong>川津さんはウルトラ元気。もう超元気！！みたいな感じです。でも役と似てるよね。</p>
<p><strong>青木：</strong>俺の印象は逆なんだけど。似てない！</p>
<p><strong>川津：</strong>えっ!?</p>
<p><strong>山口：</strong>うそ、けっこうリアクションとか芽依と一緒じゃない？</p>
<p><strong>青木：</strong>騒がないとか喋らないとかじゃないですけど、 静かなときが多くて、僕はそういう場面をけっこう見ているんですよ、「あ、静かだな」みたいな。だから、芽依ちゃんを演じているときに振り幅が大きいなと思っていました。</p>
<p><strong>内藤：</strong>そう？　基本ニヤニヤしてない？　本当に疲れているときは超真顔だけど。人が喋ってるときは大体ニヤニヤしてる。</p>
<p><strong>川津：</strong>人に対して面白いことをすぐに思いついちゃうんですよ。</p>
<p><strong>内藤：</strong>倫太郎と似てるよね。2人ともニヤニヤしてるもん。</p>
<p><strong>川津：</strong>似てる！　（大秦寺哲雄/ 仮面ライダースラッシュ役の）岡くんが大体変なことをするんですけど、私は「失礼になっちゃう」と思って笑いをこらえるんですね。それで、倫太郎のほうを見ると大体目が合うから、「あ、同じこと考えてる」と思って（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>それも失礼だよ（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>いや、正直者なんです。</p>
<p><strong>内藤：</strong>でも、話しかけると絶対元気に返事が返ってくるよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4836.jpg" />
<p><strong>山口：</strong>お芝居も瞬発力があると思いますよ。「もっと面白いことやって」と言われたら、「はい！」ってすぐに出来るように最近はなっていて。</p>
<p><strong>川津：</strong>最初は戸惑いましたね。石田秀範監督とか、上堀内佳寿也監督が、台本にないのに、「ここで面白いこと適当にして」みたいに振ってくるんです。最初はお腹が痛くなるくらい「どうしよう」って戸惑っていたんですけど、鍛えられたんでしょうね！</p>
<p><strong>――監督からの無茶振りすごいですね……。</p>
<p>山口：</strong>彼女だけだと思います。</p>
<p><strong>川津：</strong>この間、石田監督に言われたのが、仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記のベルトのワンダーライドブックがパカッと開くシーンで、そこに芽依の顔を合成で入れるから、パカって表情をやれ！と言われて。</p>
<p><strong>山口：</strong>そのシーンは賢人が消失してしまって、僕が思いを込めてやるシーンだったんですけど。</p>
<p><strong>川津：</strong>けっこうシリアスなシーンなので、そこでパカッはやばいでしょ！と冗談だと思ってたんです。そうしたら本当にやることになって。遊ばれてるんです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4822.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4826.jpg" />
<p><strong>――では、青木さんの印象を教えてください。</p>
<p>山口：</strong>よく喋りますよ。</p>
<p><strong>内藤：</strong>周りを一番見ているから、ツッコミをするし、ふざけもするし、ムードメーカーです。</p>
<p><strong>川津：</strong>意外とめちゃくちゃボケて、ツッコミを欲してる。</p>
<p><strong>山口：</strong>現場に呼ばれると「みんな行くよ！」とリーダーみたいな感じです。</p>
<p><strong>内藤：</strong>でも、瞭くんって強がっているのかわからないけど、最初は「俺、真面目な話嫌いだから」とか言っていたんですけど、本当は好きなんですよ。</p>
<p><strong>青木：</strong>どういうことだよ（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>最近気づいたんですけど、けっこう真面目な話をするんですよ。「嫌いって言ってた気がするのになぁ？」って。</p>
<p><strong>青木：</strong>大体聞き役に徹してない？</p>
<p><strong>内藤・山口・川津：</strong>いや……？</p>
<p><strong>青木：</strong>そうね（笑）。</p>
<p><strong>内藤：</strong>1を聞いたら9を話してくるから。</p>
<p><strong>川津：</strong>話すの上手いからね。</p>
<p><strong>山口：</strong>消失するときも「泣けねえ」とか言っていたんですけど、途中から本気で泣いてました。そういう心の温かい部分が一番あると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4873.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4889.jpg" />
<p><strong>――今後のTVシリーズの展開について教えてください！</p>
<p>青木：</strong>富加宮賢人を忘れないでください！　僕からは以上です。</p>
<p><strong>内藤：</strong>1つ注目してほしいのが、（15話で）賢人から譲り受けたランプドアランジーナの本を使って変身するんですけど、僕は賢人の思いを引き継ぎながら変身ポーズをちょっと真似しているし、必殺技の声の出し方とかも少し賢人に寄せいている部分があるので、それを意識して見てもらえたら楽しいかなと思います。</p>
<p><strong>山口：</strong>組織の中でも賢人のことを思いつつ、正しいことは何かと各々考えて動き出して。バラバラになったり、違う方に行ってしまったり、新しい人が出てきてそそのかされたり、みんなすごく考えながら行動していきます。誰を信じて良いのか、何が正しいのか、たぶん誰も間違ってないんだけど、人間同士のぶつかり合いみたいなものが激しくなってきます。</p>
<p><strong>川津：</strong>今まで全体で同じ方向を向いていたけど、裏切ったと感じたり、ライダーたちの方向性が変わっていって。ライダーたちはケンカやぶつかり合いが増える中で、芽依は「みんなを信じなきゃ意味ないでしょ」とか、「みんなを説得するんでしょ」と立ち直らせたりする立ち回り方に変わっていきます。新しく登場した仮面ライダー最光のユーリ（市川知宏）とはコメディシーンもあるんじゃないかなと思います。シリアスな展開でケンカのシーンが多いと思うんですけど、ユーリと芽依のシーンはギャグシーンだと思ってやっているので、そこも注目してもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_4771.jpg" />
<p>『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』は、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』と2本立てで絶賛上映中！</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FitWaog8nww" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『劇場短編 仮面ライダーセイバー』：「多重露光 feat.川上洋平」主題歌特別映像<br />
https://youtu.be/FitWaog8nww</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/95526" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イズの心が戦いの鍵となる……劇場版『仮面ライダーゼロワン』『仮面ライダーセイバー』本編＆主題歌特別映像公開<br />
https://otajo.jp/95526</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』<br />
キャスト:内藤秀一郎、山口貴也、川津明日香、青木瞭、生島勇輝、富樫慧士、岡宏明、レ・ロマネスク TOBI、谷口賢志<br />
≪STORY≫<br />
封印されていたはずの破滅の本が、謎に包まれた不死身の剣士によって解放されてしまう。本から闇が溢れ、現実世界とワンダーワールドはたちまち虚無に飲みこまれ、消滅していく。飛羽真は、ソードオブロゴスのメンバーたちとこの状況を食い止めるため、不死身の剣士との決戦に挑む。終焉に向かう世界の、そして飛羽真たちの運命は?!</p>
<p>◆『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』<br />
キャスト:高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、桜木那智、山口大地、中山咲月、児嶋一哉、<br />
伊藤英明 福士誠治 山崎紘菜 畑芽育 小山悠 後藤洋央紀 アキラ 100%<br />
≪STORY≫<br />
「神が 6 日で世界を創造したのなら、私は 60 分でそれを破壊し、楽園を創造する。」突如姿を現した謎の男エス/仮面ライダーエデンは、賛同する無数の信者と共に、世界中で大規模な同時多発テロを引き起こす。人々が次々と倒れ、世界中が大混乱に陥る中、エスを止めるべく立ち上がる飛電或人。不破諫、刃唯阿、天津垓、さらに滅亡迅雷.net の迅、滅も、仮面ライダーとなり敵と戦いながら真相を究明しようと奮闘する。果たして、圧倒的な強さを見せるエスの正体とは。エスが作り上げようとする楽園とは、いったい何を意味するのか?人間と AI の垣根を越えて、60 分で世界を救い出せ!</p>
<p>■公開日:12 月 18 日(金)大ヒット上映中!<br />
■公式 HP:http://kamenrider-winter.com/<!-- orig { --><a href="http://kamenrider-winter.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式 Twitter:@toeiHERO_movie<br />
（C）2020 スーパーヒーロープロジェクト<br />
スーパーヒーロープロジェクト （C）石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/96181/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イズの心が戦いの鍵となる……劇場版『仮面ライダーゼロワン』『仮面ライダーセイバー』本編＆主題歌特別映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/95526</link>
		<comments>https://otajo.jp/95526#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2020 01:53:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[[ALEXANDROS]]]></category>
		<category><![CDATA[J×Takanori Nishikawa]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーセイバー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーゼロワン]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME]]></category>
		<category><![CDATA[劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東京スカパラダイスオーケストラ]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=95526</guid>
		<description><![CDATA[12月18日(金)より豪華2本立てで全国公開中の『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』より、映画のカギとなるシーンが詰め込まれた特別映像が解禁！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/37c4640505c93252d63605b30ee3d4f1.jpg" /><br />
12月18日(金)より豪華2本立てで全国公開中の『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』より、映画のカギとなるシーンが詰め込まれた特別映像が解禁！</p>
<p>公開から2日が経ち、SNS上では「ようやくゼロワンの映画が観れた！」「大迫力のアクションがすごい！」など、見た人による絶賛のコメントが寄せられている本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/TOEI_saber_zeroone_main_Horizontal_2_a.jpg" /><br />
今回解禁された特別映像で描かれているのは、『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』では、仮面ライダーファルシオンと仮面ライダーセイバーの激闘。</p>
<p>バハト/仮面ライダーファルシオンによって終焉に導かれる世界を守るべくファルシオンに立ち向かうセイバーですが、ファルシオンの強烈な一撃が牙をむきます。ファルシオンの攻撃を受け絶体絶命のセイバーの姿に仲間たちも思わず声を上げますが、仲間の期待を背負った飛羽真は絶対に諦めない！　なんとか立ち上がる飛羽真の元に、眩いばかりに輝く二匹のドラゴンが出現！　このドラゴンは仮面ライダーセイバーに何をもたらすのか!?　仮面ライダーセイバーと仮面ライダーファルシオンの白熱したバトルから目が離せません！</p>
<p>『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』の映像には、世界滅亡の計画を進めるエス/仮面ライダーエデンの背後に大量の信者の姿が。そして、エスの「変身せよ！立ち上がるのだ！」という掛け声ともに出現したのは、仮面ライダーアバドンの大軍！　大量発生しているアバドンの正体はエスの信者たち!?　</p>
<p>そんなアバドンたちに立ち向かうのは、バルカン、バルキリー、サウザー、滅、迅の 5人の仮面ライダー。仮面ライダーゼロツーはエデンと壮絶な戦いを繰り広げます！　さらに、「飛電或人のところへ行かないのか？」という滅からの呼びかけに、イズは何かを決意した表情で「わたしは……」とつぶやく。イズの瞳の見つめる先には？　全人類の運命をかけた仮面ライダーたちの総力戦の運命は如何に!?</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Q-FgrQX4ZSY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』本編特別映像<br />
https://youtu.be/Q-FgrQX4ZSY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Q-FgrQX4ZSY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>すでに映画を観た人は、もう一度仮面ライダーたちの熱い戦いを体感したくなる、そして映画をまだ見ていない人にとっては、予想もつかない仮面ライダーの戦いに興奮間違いなしの特別映像となっています！</p>
<p>さらに、『劇場短編 仮面ライダーセイバー』の主題歌、東京スカパラダイスオーケストラと[Alexandros]の川上洋平さんによる「多重露光 feat.川上洋平」の特別映像と、『劇場版 仮面ライダーゼロワン』の主題歌、J×Takanori Nishikawaが歌う「A.I. ∴ All Imagination」の特別映像も公開！</p>
<p>「多重露光 feat.川上洋平」の特別映像は軽快な音楽に合わせて、主人公・神山飛羽真をはじめとする6人の剣士が颯爽と登場するシーンからスタート。さらに不気味な笑みとともに不死鳥の剣士・バハトも登場し、そこから仮面ライダーセイバーたちと仮面ライダーファルシオンの戦うシーンが次々と映し出されます。大迫力のシーンの連続と主題歌があいまって、興奮せざるを得ない仕上がりに、大きなスクリーンではさらなる見応えを予感させます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FitWaog8nww" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『劇場短編 仮面ライダーセイバー』：「多重露光 feat.川上洋平」主題歌特別映像<br />
https://youtu.be/FitWaog8nww<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/FitWaog8nww" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、楽曲に込められた未来への希望と、飛羽真の「約束だ、必ず生きて帰る」というセリフに表れているように、決して諦めず、希望に向かっていく仮面ライダーの姿がリンクし、劇場版で描かれる物語にますます期待高まる主題歌特別映像となっています。</p>
<p>打って変わり、「A.I. ∴ All Imagination」の特別映像は謎の男・エスの恐ろしい宣告からスタート。主題歌のロックかつドラマチックな曲調のイントロが流れ始め、主人公・飛電或人とイズのこれまでの軌跡が映し出されると、2人の絆を感じると同時に、劇場版での展開が気にならずにはいられない気持ちを掻き立てられます。</p>
<p>さらに「誰もが感じてた魂のゆらめきを抱いて未来へと届けたい」という歌詞に込められた想いは、或人とイズをはじめとする登場人物の想いにも無意識に重ねてしまう壮大な楽曲とスケールの大きさを感じるシーンの数々、そして主題歌と登場人物の想いがぎゅっと詰まった特別映像は、思わず胸が熱くなる仕上がりになっていると同時に、この劇場版がゼロワンの最終章であり、集大成であることを物語っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5DXyqgAWjtc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『劇場版 仮面ライダーゼロワン』：「A.I. ∴ All Imagination」主題歌特別映像<br />
https://youtu.be/5DXyqgAWjtc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/5DXyqgAWjtc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/91560" rel="noopener noreferrer" target="_blank">圧倒的な強者感！『仮面ライダーゼロワン』劇場版オリジナル新フォーム「地獄」の象徴“へルライジングホッパー”<br />
https://otajo.jp/91560</a></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/R-v69vOWGec" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』特別予告<br />
https://youtu.be/R-v69vOWGec<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/R-v69vOWGec" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』<br />
キャスト:内藤秀一郎、山口貴也、川津明日香、青木瞭、生島勇輝、富樫慧士、岡宏明、レ・ロマネスク TOBI、谷口賢志<br />
≪STORY≫<br />
封印されていたはずの破滅の本が、謎に包まれた不死身の剣士によって解放されてしまう。本から闇が溢れ、現実世界とワンダーワールドはたちまち虚無に飲みこまれ、消滅していく。飛羽真は、ソードオブロゴスのメンバーたちとこの状況を食い止めるため、不死身の剣士との決戦に挑む。終焉に向かう世界の、そして飛羽真たちの運命は?!</p>
<p>◆『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』<br />
キャスト:高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、桜木那智、山口大地、中山咲月、児嶋一哉、<br />
伊藤英明 福士誠治 山崎紘菜 畑芽育 小山悠 後藤洋央紀 アキラ 100%<br />
≪STORY≫<br />
「神が 6 日で世界を創造したのなら、私は 60 分でそれを破壊し、楽園を創造する。」突如姿を現した謎の男エス/仮面ライダーエデンは、賛同する無数の信者と共に、世界中で大規模な同時多発テロを引き起こす。人々が次々と倒れ、世界中が大混乱に陥る中、エスを止めるべく立ち上がる飛電或人。不破諫、刃唯阿、天津垓、さらに滅亡迅雷.net の迅、滅も、仮面ライダーとなり敵と戦いながら真相を究明しようと奮闘する。果たして、圧倒的な強さを見せるエスの正体とは。エスが作り上げようとする楽園とは、いったい何を意味するのか?人間と AI の垣根を越えて、60 分で世界を救い出せ!</p>
<p>■公開日:12 月 18 日(金)大ヒット上映中!<br />
■公式 HP:http://kamenrider-winter.com/<!-- orig { --><a href="http://kamenrider-winter.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式 Twitter:@toeiHERO_movie<br />
（C）2020 スーパーヒーロープロジェクト<br />
スーパーヒーロープロジェクト （C）石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/95526/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 仮面ライダーゼロワン』『劇場版 仮面ライダーセイバー』同時上映決定！特報＆ティザービジュアル解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/92888</link>
		<comments>https://otajo.jp/92888#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 00:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーセイバー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーゼロワン]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=92888</guid>
		<description><![CDATA[新型コロナウィルス感染拡大の影響により公開延期となっていた『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮)が12月18日(金)に公開することに加えて、先日からTVシリーズもスタートし放送の度に注目を集めている「仮面ライダーセイバー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/TOEI_SABER_ZEROONE_Teaser_12_trim.jpg" /><br />
新型コロナウィルス感染拡大の影響により公開延期となっていた『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮)が12月18日(金)に公開することに加えて、先日からTVシリーズもスタートし放送の度に注目を集めている「仮面ライダーセイバー」も『劇場版 仮面ライダーセイバー』(仮)として豪華2本立てで公開することが決定！　特報＆ティザービジュアルが到着しました。</p>
<p>『劇場版 仮面ライダーセイバー』のビジュアルで印象的なのは、仮面ライダーセイバーを取り囲む青い光。怪しげな本から流れ出るこの光は、セイバーの背後で剣士らしき影を作り出しているが、この剣士は何者なのか……。「破滅の本が、世界を飲み込む。」とは一体どういうことなのか。そして、セイバーの周囲を舞う文字が示すものとは？　</p>
<p>合わせて解禁された特報映像では、ビジュアルの謎を解き明かすヒントが明かされています。決して読んではいけない“禁断の書”と呼ばれる一冊の本が登場するとともに、“不死身の剣士”という最強の敵を思わせる存在も浮かび上がり、これから始まる決死の戦いを予感させる内容となっています。TVシリーズの明るい雰囲気とは打って変わり、緊迫した空気を放つ特報とビジュアルです。</p>
<p>一方の『劇場版 仮面ライダーゼロワン』のビジュアルで目に飛び込んでくるのは、圧倒的な存在感を放つエデン。その横には爆発し荒廃した様子のビル街とその中にいるゼロワンの姿が。その背後のモニターにはサウザンドジャッカーを構えるエデンが映し出されており、街中がエデンに支配されてしまったかのような雰囲気が窺えます。TVシリーズのラストにエデンが残した「この世界を破壊し、楽園を創造する」という謎の言葉を象徴するかのように破壊された街並。一体何が起きているのか……！　「楽園という名の絶望を止めろ！」という緊迫感溢れるコピーも印象的な、まさに世界の危機を体現するようなビジュアルです。</p>
<p>そして特報は、これまでの映像にエデンが加わった最新版となっており、「この世界の終わりに、永遠の命が誕生する」というナレーションと共に、サウザンドジャッカーを地面に突き立てるエデンの姿。そしてサウザンドジャッカーは、謎のカウントダウンを刻んでいます。未だ得体の知れないエデン。その目的は一体!?　そしてゼロワンの運命は!?</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5vsPhh9UzL8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：同時上映『劇場版 仮面ライダーセイバー』(仮)/『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮)特報映像<br />
https://youtu.be/5vsPhh9UzL8</p>
<h3>ショートアニメが視聴できるプレゼント付前売券発売！</h3>
<p>さらに『劇場版 仮面ライダーセイバー』『劇場版 仮面ライダーゼロワン』のプレゼント付前売券が11月8日(日)より発売が決定！　「仮面ライダーゼロワン」で好評だったショートアニメ企画を「仮面ライダーセイバー」でも制作し、前売券を購入すると「仮面ライダーセイバー」「仮面ライダーゼロワン」の2種類両方のショートアニメを公式動画配信サービス「MIRAIL」(ミレール)にて視聴できます。</p>
<p>制作決定となった「仮面ライダーセイバー」のショートアニメのタイトルは、「別冊仮面ライダーセイバー短編活動萬画集」！　その第1集「ダンス本番、その前に。」が東映特撮ファンクラブでの配信に先駆けて、ムビチケ特典として登場！　話題のTVシリーズのエンディングダンスの舞台裏が明らかに!?</p>
<p>一方の「仮面ライダーゼロワン」では、東映特撮ファンクラブで好評配信中の「仮面ライダーゼロワン ショートアニメ EVERYONE’S DAILY LIFE」の最新話がムビチケ特典で先行配信!今まで登場した全キャラクターが再集結!?本編では描かれない彼らの日常が堂々のフィナーレを迎えます!!　是非この機会に前売券をゲットして、ショートアニメ特別編もいち早くチェック！</p>
<blockquote><p>【プレゼント付き前売券】<br />
◆発売日:11/8(日)<br />
◆券種:ムビチケオンライン券、ムビチケコンビニ券<br />
◆前売券料金(税込):大人 1,500 円/小人(3 才以上)900 円<br />
◆特典<br />
別冊仮面ライダーセイバー 短編活動萬画集 第1集「ダンス本番、その前に。」<br />
仮面ライダーゼロワン ショートアニメ EVERYONE’S DAILY LIFE 第5話<br />
の 2 種類両方のショートアニメを公式動画配信サービス「MIRAIL」(ミレール)にて視聴できる。<br />
※劇場での前売券の販売はございません。 ※各種コンビニ券にもショートアニメ特典特別編は付きます。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/91560" rel="noopener noreferrer" target="_blank">圧倒的な強者感！『仮面ライダーゼロワン』劇場版オリジナル新フォーム「地獄」の象徴“へルライジングホッパー”<br />
https://otajo.jp/91560</a></p>
<blockquote><p>
【作品情報】<br />
『劇場版 仮面ライダーセイバー』(仮)/『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮)<br />
■公開日:12 月 18 日(金)<br />
■セイバーキャスト:内藤秀一郎、山口貴也、川津明日香、青木瞭、生島勇輝、富樫慧士、岡宏明、レ・ロマネスク TOBI<br />
■ゼロワンキャスト:高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、桜木那智、山口大地、中山咲月、児嶋一哉<br />
≪ゼロワン劇場版ゲスト≫:伊藤英明<br />
■公式 HP:http://kamenrider-winter.com/<!-- orig { --><a href="http://kamenrider-winter.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式 Twitter:@toeiHERO_movie</p></blockquote>
<p>（c）2020 スーパーヒーロープロジェクト<br />
スーパーヒーロープロジェクト （C）石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/92888/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
