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	<title>オタ女仮面ライダー鎧武/ガイム &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>佐野岳「チーズかまぼこを自分で買いに……」細かなこだわり明かす　映画『リスタートはただいまのあとで』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 09:02:59 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』（9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中）に出演する、佐野岳さんの撮り下ろしインタビューをお届け。 本作は、職場で上司に人間性を否定され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5930.jpg" /><br />
古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』（9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中）に出演する、佐野岳さんの撮り下ろしインタビューをお届け。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/FIX.jpg" /><br />
本作は、職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣（古川さん）と、長野県で農園を営んでいる熊井じいちゃんの養子で、ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和（竜星さん）が、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大きさに気付き、次第に惹かれていく心模様が描かれる癒し系純愛BL映画。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5944.jpg" /><br />
大和の高校の同級生で親友・上田裕を演じる佐野岳さんに、今回の役作りでこだわった部分や、ロケ地の長野県千曲市・上田市の思い出、最近SNSに投稿している動画やアート活動についてもお話を伺いました。</p>
<h3>前日にチーズかまぼこを仕込んで撮影！</h3>
<p><strong>――上田裕は大和の同級生ですが、どのような人物でしょうか？</p>
<p>佐野：</strong>地元に根付いていて、気のいい兄ちゃんみたいなイメージなんですけど、光臣と大和の2人の関係を進展させる上で重要なキャラクターで、良い意味でスパイスになれたらと思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/restart-03-8999.jpg" /><br />
<strong>――大和が上田くんのことを「掴みどころのないやつ」と表現する場面がありますが、どのように捉えて演じましたか？</p>
<p>佐野：</strong>パッと見では、わかりやすいし裏表がなさそうなんだけど、そこが相手にとっては掴みどころがないって見えるのかな、と思いました。上田は意外と人のことを見ているやつだな、と思うんです。思ったことをすぐ言葉に出して言いそうだけど、言わなかったり顔にも出なかったり……そういう部分は大事にしていました。</p>
<p><strong>――そういった掴みどころがない人物だからこそ、大和も気のおけない友達として仲良くしているのかもな、とも感じました。</p>
<p>佐野：</strong>そうですね。だから、上田じゃないときっと2人と一緒にいれないし、2人の関係性を動かすこともなかっただろうなと思います。上田だからこそ2人の架け橋になれたんじゃないかな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5928.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5948.jpg" /></p>
<p><strong>――役作りで自分からご提案したことはありますか？</p>
<p>佐野：</strong>けっこう提案させて頂きました！　髪型や衣装はおしゃれには無頓着な感じを意識して。そのほうが地元民っぽさが出るかなと思ったんです。服とか大和と一緒に買いに行ったりはするけど、普段通りのよそ行きじゃない感じは出したいなと思って。</p>
<p>あと最初に“チーズかまぼこ”を食べるくだりとかも、店のものを勝手に食べちゃうみたいなところがちょっと面白いかなと思ったので（笑）。前日の夜にチーズかまぼこを自分で買いに行って、「これ使っていいですか？」と、何気なく食べているシーンを提案しました。チーズかまぼこの長さが映像の繋がりにも関係してくるので、とにかくいっぱい服の下に詰め込んでやっていましたね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/restart-03-8976.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/restart-03-8793.jpg" /></p>
<p><strong>――お菓子ではなく、チーズかまぼこというところが絶妙ですよね（笑）。そこのこだわりは何だったのですか？</p>
<p>佐野：</strong>何かくわえながらできるものが良かったし、ポテトチップスだとムシャムシャするしかないので。大和とじゃれ合っているときもチーズかまぼこをずっとプルプル振ったりしてるんです（笑）。現場でも皆さん面白がってくれました。</p>
<p>あとは、日焼け止めを塗るシーンとかも現場で思いついて、メイクさんから借りたものです。監督に「日焼け止め塗っていいですか？」と。許容してくださる部分が多かったので、比較的自由にやらせてもらいました。</p>
<p><strong>――日焼け止めを塗りながらいちごを採ろうとするので、出荷する売り物なのにいいの!?と気になりました（笑）。</p>
<p>佐野：</strong>あまりしっかり塗る時間はなかったんですよ（笑）！　最初はスプレータイプの日焼け止めを使おうと思っていて。日焼け止めスプレーを上に向けてシュッと噴射した中に自分からスッと入っていくパターンをやりたかったんですけど、それこそ周りのいちごに付いちゃうので、クリームタイプにしました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5965.jpg" />
<p><strong>――長野県での撮影でしたが、印象的だったことは？</p>
<p>佐野：</strong>僕は結構空き時間もあったので、宿舎の人にオススメの美味しい駅前の蕎麦屋さんを教えてもらったので行ったりしました。駅前まで歩いたら40分くらいかかるんですけど、散歩がてら千曲川沿いを歩いて。蕎麦も十割そばですごく美味しくて！　初めてお蕎麦を塩で食べました。蕎麦の風味が鼻にバーンと抜けて、こんなに美味しい蕎麦初めて食べた！と感動しました。帰りにはお土産屋さんでご当地のカップ酒を買ったり、神社や温泉街の足湯がある公園で足湯に入って帰りました（笑）。</p>
<p><strong>――すごい観光してますね！</p>
<p>佐野：</strong>しっかり1人旅してきました（笑）。</p>
<p><strong>――とてもリフレッシュできたのでは？</p>
<p>佐野：</strong>僕はロケや地方での撮影が大好きなんです。普段行けない場所にも行けますし、やっぱり実際にその場所に住んでる人を演じるので地元の風景とかも見てみたいんです。だから今回も、現場に少し早めに入って、上田商店にずっと座っていたりして。上田市民として馴染めるようにアプローチしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5978.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5979.jpg" />
<h3>最近は自分で動画編集も</h3>
<p><strong>――今までロケや撮影で行って好きだった場所は？</p>
<p>佐野：</strong>スペインですね。（夏は）日がとても長いんです。僕が行った時は、夜の9時くらいまで日本の夕方みたいな明るさの時期でした。僕は太陽が大好きなのでとても楽しかったですし、気候もすごく良くて。スペインは最強でした！</p>
<p><strong>――そこでは飲み歩いたりは？</p>
<p>佐野：</strong>飲み歩きましたよ。セルベッサ（ビールという意味）をいっぱい飲んできました。なので、「Una cerveza,por favor. (ウナ セルベッサ ポルファボール）」という「ビールください」の言葉は未だに覚えています。それさえ言えたら大丈夫みたいな（笑）。</p>
<p><strong>――スペインはアートの街ですよね。ガウディの建築物がたくさんあったり。</p>
<p>佐野：</strong>観に行きました！　美術館もすごく多いですし、街全体が世界遺産になっている都市がキレイでした。</p>
<p><strong>――佐野さんは以前からプライベートでお友達とテーマを決めて写真を撮影したり、趣味でアートを楽しんでいる印象がありますが、最近はいかがですか？</p>
<p>佐野：</strong>お皿に絵を描いたものをInstagramに載せたり、最近はメイクもしたりしています。まつ毛だけ水色に塗ったり、目の周りを和っぽく赤くして撮影したりもしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5991.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5990.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5995.jpg" />
<p><strong>――SNSには動画もあげていますが、動画編集はご自身でやられているんですか？</p>
<p>佐野：</strong>全部自分でやっています。それも結構楽しくて。本当はもっと凝ってやりたいんですけどね。</p>
<p><strong>――今年の4月に「#ヒーローが子供達を元気にする」の投稿が話題になった際、『仮面ライダー鎧武/ガイム』キャストのコメントを繋げた動画もあげていらっしゃいましたよね。そういえばあれも同じような編集だなと感じたのですが、佐野さんが編集を？</p>
<p>佐野：</strong>ああいった時期だったので「やろうぜ！」とグループLINEでみんなに企画を提案しました。「じゃあこういう感じで、30秒くらいでいいから」とみんなからコメントをもらって。数珠つなぎにしたかったので、「ロックシードがあれば、それでハイタッチしていこう」と。自分で編集してみんなに送って（笑）。みんな企画に賛同してくれて、嬉しかったです！</p>
<p><strong>――たくさんの人が元気をもらったと思います！　佐野さんは身体能力も高いですし、アートの才能もありますし……、逆に苦手なことは何ですか？</p>
<p>佐野：</strong>頭が弱いですね(笑)。喋りもとっちらかってしまいがちですし、説明するのも苦手です。</p>
<p><strong>――感覚で表現するタイプなんですね。</p>
<p>佐野：</strong>でもそれではダメなんですよね。しっかりと言葉で伝えられないといけないなというのは、最近イチ表現者として改めて思うようになりました。</p>
<p><strong>――自分の作品に一言添えてみるとか？</p>
<p>佐野：</strong>そういうのもすごく苦手です、日々精進ですね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5949.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5950.jpg" /><br />
<strong>――今作は“心の壁”が物語の1つのポイントとしてありますが、佐野さんは壁を作るタイプですか？</p>
<p>佐野：</strong>基本的に壁は作らないですね。結構ハッキリしています。「もうダメだな」と思ったら、バンっとなっちゃう（距離を置いちゃう）し。……あ、じゃあ作るのか（笑）。でも、壁は作ってもあからさまにはしないというか。そういう、たちの悪い壁の作り方をしちゃっているのかもしれませんね（笑）。</p>
<p><strong>――じゃあ壁があることを相手に気づかれないかもしれない？</p>
<p>佐野：</strong>1回や2回会ったくらいじゃわからないと思います。もし壁を作ってしまったら、結構長く関わらないと壊れないタイプかもしれないです。</p>
<p><strong>――では、映画を観てくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>佐野：</strong>この映画はボーイズラブ作品だからこそ描ける人の優しさだったり思いやり、愛情を感じられる作品です。そういった関係性の中でお互いに相手を受け入れるって本当に尊いものだと思います。みなさんのお仕事や日常生活などでついた傷を癒やしてくれるような、治癒効果満載の優しい映画です。温泉に入るような感覚で是非映画館で癒やされてほしいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5974.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5935.jpg" />
<p>ヘアメイク：菅野綾香（ENISHI）<br />
スタイリスト：金野春奈　(impiger)<br />
衣装協力／DELUXE<br />
撮影：周二郎</p>
<blockquote><p>映画『リスタートはただいまのあとで』シネ・リーブル池袋ほか全国公開中！<br />
出演：古川雄輝　竜星　涼<br />
村川 絵梨　佐野　岳 ／ 中島 ひろ子　螢　雪次朗　甲本　雅裕<br />
監督：井上竜太<br />
脚本：佐藤久美<br />
原作：ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」（プランタン出版　刊）<br />
配給：キャンター<br />
https://restart-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://restart-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/91198" rel="noopener noreferrer" target="_blank">竜星涼が壁を作ってしまう意外な存在とは!? 映画『リスタートはただいまのあとで』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/91198</a></p>
<p>「最高過ぎる」「コロナ退散する」佐野岳から小林豊・高杉真宙・久保田悠来・志田友美らキャスト12名に繋ぐ『仮面ライダー鎧武』超豪華メッセージ動画に歓喜の声<br />
https://otajo.jp/86855<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86855" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a></p>
<p><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>仮面ライダーの新たなステージ開幕！舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝-　ライブならではの生々しいアクションにこだわり</title>
		<link>https://otajo.jp/77288</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 04:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[3月9日(土)より日本青年館ホールにて、『仮面ライダー』初の演劇作品、舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-が開幕！　初日公演に先立って行った、公開ゲネプロの舞台写真と初日会見コメントが到着しました！ 今作は、平成仮面ラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kachidoki1.jpg" /><br />
3月9日(土)より日本青年館ホールにて、『仮面ライダー』初の演劇作品、舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-が開幕！　初日公演に先立って行った、公開ゲネプロの舞台写真と初日会見コメントが到着しました！</p>
<p>今作は、平成仮面ライダーシリーズ第15作として2013年10月～2014年9月に放送され、今なお圧倒的な人気を誇る『仮面ライダー鎧武/ガイム』に登場した仮面ライダー斬月を主役とする物語。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5.jpg" /><br />
TVシリーズから仮面ライダー斬月・呉島貴虎を演じる久保田悠来さんを軸に、2.5次元ミュージカルを中心として活躍するフレッシュな有望株、キャリア豊かなベテランなど、個性溢れる面々が、新たなオリジナルストーリーで人間ドラマを深く描きます。</p>
<blockquote><p>
<strong>【あらすじ】</strong><br />
進む貧困と止まない紛争によって衰退の一途を辿ることとなったトルキア共和国。かつてそこは巨大企業ユグドラシル・コーポレーションによるプロジェクト・アークの実験場となっていた。すでに役目を終えたはずのその地で異変が起きているとの情報を得た呉島貴虎は、約8年ぶりにトルキア共和国に足を踏み入れるが、予期せぬ襲撃を受け、巨大な穴の底に広がる地下世界・アンダーグラウンドシティに落下してしまう。</p>
<p>トルキア共和国で最も危険な場所、アンダーグラウンドシティ。多くの少年、青年が生き残るための殺し合いが行われていた。そして、そこでは戦極ドライバーにロックシードを装着し、アーマードライダーに変身した者たちもいた。血の流れる殺し合いの場にボロボロの姿で倒れこんだ貴虎は、落下の衝撃で記憶喪失となり、自分の名前すら思い出せない状態になっていた。チーム“オレンジ・ライド”のリーダー、アイムによって助けられる貴虎。そんな中、突如現れる見知らぬアーマードライダー。<br />
その驚異的なパワーにざわつくアイムたち。貴虎は朦朧とする記憶の中で、そのアーマードライダーが「斬月」であることを思い出していた。</p>
<p>アイムたちに協力を仰ぎ、失った記憶を取り戻す手掛かりであるアーマードライダー斬月をおびき出す計画を立てる貴虎。だが同じ頃、貴虎の行動や抗争の様子を街中に仕掛けたカメラで監視し続ける男がいた。その男は、ある理由から貴虎に<br />
復讐を遂げようとしていた……。</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kachidoki1.jpg" /></p>
<blockquote><p><strong>【登場人物】</strong><br />
呉島貴虎役：久保田悠来<br />
◆チーム『オレンジ・ライド』<br />
アイム役：萩谷慧悟<br />
パイモン役：後藤 大<br />
グシオン役：高橋奎仁<br />
◆チーム『バロック・レッド』<br />
グラシャ役：増子敦貴<br />
ベリト役：千田京平<br />
オセ役：田淵累生<br />
◆チーム『グリーン・ドールズ』<br />
フォラス役：宇野結也<br />
雪叢・ベリアル・グランスタイン役：小沼将太<br />
鎮宮影正役：原嶋元久<br />
鎮宮雅仁役：丘山晴己<br />
鎮宮鍵臣役：大高洋夫</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kaiken.jpg" /><br />
初日会見には、脚本・演出の毛利亘宏さん、呉島貴虎役の久保田悠来さん、アイム役の萩谷慧悟さん、鎮宮雅仁役の丘山晴己さんが登壇し、今公演への意気込みや、作品への想いを語りました。</p>
<h3>初日会見登壇者コメント</h3>
<p><strong>▼呉島貴虎役 久保田悠来さん</strong><br />
仮面ライダーシリーズの初めての演劇作品化ということで、平成最後のお祭りといいますか、平成仮面ライダーの締めくくりとして演劇が出来るということを大変嬉しく思っています。<br />
TVなど映像の撮影では、色々角度を変えて撮ったり、ということがありますが、舞台上ではずっとアクションを続けていかなくてはならないので、緊張感もありますし、新しい熱量が出るのではないかなと思っています。<br />
是非、歴史的瞬間を目の当たりにしていただきたいです。</p>
<p><strong>▼アイム役 萩谷慧悟さん</strong><br />
平成仮面ライダーシリーズを幼少期にずっと見ていまして、おもちゃのベルトを買って変身ポーズをしたりもしていたんですけれど、まさかこのような形で変身できるとは思っておらず、フレッシュな気持ちで頑張るぞ、と思っています。<br />
頑張ります！</p>
<p><strong>▼鎮宮雅仁役 丘山晴己さん</strong><br />
今回の、舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-が、また新しい「仮面ライダー」の1つの形になるのではないかと思います。毛利さんの脚本・演出のお力もあって、演劇化することでとても革命的なものになったと思っています。<br />
皆さんに楽しんでいただけるように精一杯頑張ります。</p>
<p><strong>▼脚本・演出 毛利亘宏さん</strong><br />
『仮面ライダー鎧武/ガイム』という作品にはテレビシリーズでも脚本家として参加しておりまして、今回それをホームグラウンドとも言える、演劇というフィールドで作品に出来ることをとても光栄に思っています。<br />
映像やキャラクター、仮面ライダー、色々な要素が演劇に詰め込まれているので、誰も観たことがないような作品に仕上がっていると思います。<br />
また、アクションは今回の売りの一つですので、出来る限りライブならではの生々しいアクションにこだわって作っていきました。迫力が生で伝わるということを楽しんでいただければと思います。是非とも、ご期待くださいませ。</p>
<blockquote><p>【公演概要】<br />
タイトル 舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-<br />
公演期間・劇場 【東京】2019年3月9日(土)～24日(日)日本青年館ホール<br />
【京都】2019年3月28日(木)～31日(日)京都劇場</p>
<p>出演 久保田悠来<br />
萩谷慧悟<br />
原嶋元久<br />
小沼将太<br />
宇野結也<br />
後藤 大<br />
増子敦貴<br />
千田京平<br />
高橋奎仁<br />
田淵累生<br />
丘山晴己<br />
大高洋夫<br />
飯塚大夢 北川雄也 木村充希 拳多<br />
鯉江至音 高橋広吏 夛田将秀 本間勇二ロイド<br />
佐藤公介 中西 奨 福田慶晶 八巻紀一</p>
<p>原作 石ノ森章太郎<br />
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
シリーズ原案・監修 虚淵 玄(ニトロプラス)<br />
脚本協力 鋼屋ジン(ニトロプラス)<br />
音楽 山下康介<br />
主催 東映 ニトロプラス ネルケプランニング<br />
公演情報<br />
<a href="https://www.nelke.co.jp/stage/zangetsu/" rel="noopener" target="_blank">https://www.nelke.co.jp/stage/zangetsu/</a></p></blockquote>
<p>（C）石森プロ・東映 （C）舞台『仮面ライダー斬月』製作委員会</p>
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