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	<title>オタ女佐藤利奈 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>夢枕獏の名作小説『陰陽師』初アニメ化！「永遠に収録していたい」安倍晴明役：浪川大輔＆源博雅役：浅沼晋太郎らキャスト解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 02:34:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[陰陽師]]></category>

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		<description><![CDATA[不朽の＜平安怪奇ミステリー＞漫画・実写・舞台に続き夢枕獏先生の小説『陰陽師』が、ついに初のアニメ化！ 動画配信サービスNetflixにて、夢枕獏先生の不朽の名作小説の初アニメ化となるシリーズ「陰陽師」を11月28日(火) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/d404c7e94dbb9c957b44247230b65b4c.jpg" /><br />
不朽の＜平安怪奇ミステリー＞漫画・実写・舞台に続き夢枕獏先生の小説『陰陽師』が、ついに初のアニメ化！</p>
<p>動画配信サービスNetflixにて、夢枕獏先生の不朽の名作小説の初アニメ化となるシリーズ「陰陽師」を11月28日(火)より独占配信することが決定しました！</p>
<p>これまで、漫画や実写、舞台など幾度もメディア化されてきた小説『陰陽師』は、平安時代に実在した陰陽師・安倍晴明と源博雅を主人公に、彼らが鬼となった人間たちと対峙する姿を描く怪奇ミステリー。</p>
<p>都で随一の陰陽の力を持つも他人に興味がない変わり者の晴明と、特別な力はないが誠実で困っている人を放っておけない性格の博雅の凸凹バディが鬼の悪行を止めるため手を組む物語。</p>
<p>主人公の安倍晴明役は「ハイキュー!!」の及川徹役や「君に届け」の風早翔太役など数々の人気キャラクターを演じてきた浪川大輔さんが務め、相棒・源博雅役に浅沼晋太郎さん(「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」碧棺左馬刻役、「あんさんぶるスターズ!」月永レオ役)が決定。</p>
<p>さらに、石川由依さん(「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ヴァイオレット・エヴァーガーデン役)、佐藤利奈さん(「とある魔術の禁書目録」御坂美琴役)、岸尾だいすけさん(「弱虫ペダル」手嶋純太役)、浜田賢二さん(「オッドタクシー」ドブ役)など、晴明と博雅を取り巻く一癖も二癖もあるキャラクターたちを実力派声優陣が演じることも明らかに。</p>
<p>そんな声優陣に加え、制作スタッフも実力派揃い。本作の監督を務めるのは、21歳の時に『この男子、宇宙人と戦えます。』で衝撃のデビューを果たし、以降も話題作を作り続けている山本蒼美氏(コミックス・ウェーブ・フィルム所属)。</p>
<p>脚本は、アニメ「おしえて北斎-THE ANIMATION-」やドラマ「ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇」の橋本夏氏と、Netflixオリジナルドラマ「火花」やアニメ「悪偶-天才人形-」の加藤結子氏が務めます。</p>
<p>本作では原作の世界観を基にオリジナルエピソードを加え、これまでになかった晴明と博雅の物語も語られます。正反対の平安凸凹バディが謎に挑む、心揺さぶる物語に注目です！</p>
<p>物語の舞台は、平安の世—。<br />
豊富な知識と呪術を駆使して世の中の行く末を占い、時には人々を苦しめるもののけを退治することを生業にする“陰陽師”が活躍する時代。都では人々の「憧れ」「嫉妬」「執着」といった負の感情が強まり、欲望に飲まれた人間が“鬼”へと姿を変える奇怪な事件が起こっていた。</p>
<p>情に熱く正義感の強い源博雅は、友人が巻き込まれた事件をきっかけに“鬼”の存在を知り、事件解明のため都で最も頭の切れる陰陽師、安倍晴明の元を訪れ協力を願い出る。世の中の出来事に一切の興味を持たない変わり者の晴明はなかなか重い腰を上げないが、博雅の根気強い説得により事件の調査にのり出す。<br />
何もかもが正反対な2人はぶつかり合いながらも次第に距離を縮めていき、鬼の謎に迫っていく—。</p>
<h3>
声優陣 コメント</h3>
<p>[浪川大輔さん(安倍晴明役)]<br />
この度、安倍晴明を演じさせて頂くことになりました。陰陽師という題材は、あらゆるところで作品化されてきたものです。今作は、雰囲気、関係性、色彩、キャラクターのカッコ良さ全て素晴らしいです!収録を終えた時は、永遠に収録していたいなと感じたほどでした。</p>
<p>[浅沼晋太郎さん(源博雅役)]<br />
不朽の名作である「陰陽師」に関わらせていただけること、とてつもなく光栄に思っています。<br />
見どころはやはり、正反対のキャラクターである晴明と博雅の、微笑ましさや歯痒さ、痛快さを感じるバディ具合です。<br />
人の想いが交錯し蠢く、面妖で雅な平安奇譚、どうぞ最後までお楽しみください。</p>
<p>[石川由依さん(露子姫役)]<br />
陰陽師を題材にした舞台や、それこそ夢枕獏さんの「陰陽師」の朗読劇にも出演したことがあり、今回の出演も勝手にご縁を感じています。長く愛され続け色褪せることのない「陰陽師」のこの不可思議な世界が、アニメならではの表現でどう彩られるのか、私も楽しみです!</p>
<p>[佐藤利奈さん(蘆屋道満役)]<br />
夢枕獏先生の陰陽師を読んでおりましたので、私が道満を!と大変驚き、大変嬉しく思いました。一筋縄ではいかない道満。毎回台本いただくのが楽しみでした。美しく妖しく雅やかな陰陽師の世界、一緒に堪能しましょう&#8230;!</p>
<p>[岸尾だいすけさん(賀茂保憲役)]<br />
賀茂保憲役の岸尾だいすけです。敬愛する夢枕獏先生の作品に携わる事が出来て、光栄至極に存じます!<br />
賀茂保憲は安倍晴明の兄弟子にあたる人物ですがあまり演じたことのないタイプの役でしたのでとても新鮮でした!雅で難しい言葉遣いと戦いながらも楽しく収録出来たので、是非、ご覧下さいませ。</p>
<p>[浜田賢二さん(敦実親王役)]<br />
演じさせていただいた敦実親王は地位も才能もあり健やかで気持ちのいい人物。<br />
そんな彼にも小さからぬ心の苦しみがあり、その気持ちに近付くのは私自身も厳しかったです。<br />
陰陽師と怪異との息詰まる攻防ばかりではない、しっとりとした少し物悲しいお話を楽しんでいただきたいです。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>夢枕獏『陰陽師』の世界が初のアニメーション化。令和の時代に描かれる安倍晴明と源博雅、二人の物語とは。</p>
<p>小説家・夢枕獏が1986年に初めて発表して以降、“安倍晴明”ブームを巻き起こした小説『陰陽師』。実在した陰陽師の安倍晴明を主人公にした物の怪ミステリーは、漫画や実写、舞台など様々なメディア化がなされてきたが、2023年Netflixにて初のアニメーション化となる。</p>
<p>稀代の陰陽師・安倍晴明が、相棒の源博雅と共に、人と鬼をめぐる事件を解決していく。原作の世界観をもとにオリジナルエピソードを加え、これまでになかった晴明の物語を生み出す。</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
憧れ、執着、焦がれる想い、己では止められない気持ちが溢れた時、人は＜鬼＞になる―――。<br />
栄華を誇る平安京。都を騒がす怪事件を解くべく、醍醐天皇の孫で雅楽家の源博雅は陰陽寮を訪れる。<br />
そこで出会ったのは、人らしからぬ空気を身にまとった男、稀代の陰陽師・安倍晴明であった。<br />
俗世に興味がなく乗り気ではない晴明に手を焼く博雅であったが、二人は事件の元凶である<鬼>たちと対峙していく。そして＜鬼＞の影に潜む、流れの陰陽師・芦屋道満に辿り着く。<br />
博雅の笛の師である敦美親王、帝付きの陰陽師・賀茂保憲、そしてとある事件をきっかけに晴明と博雅ともに行動を共にすることになる露子、絡みあう糸のようにそれぞれの想いが交わる中、晴明と博雅は都の平穏を取り戻せるのか。図らずも運命を共にすることとなったタイプの異なる平安凸凹バディの試練が、いま始まる。</p>
<p>＜キャラクター/キャスト＞</p>
<p>安倍晴明(声:浪川大輔)<br />
平安の都随一の陰陽師。俗世に興味がなくどこか達観した変わり者。都で起こる不可解な事件を源博雅に頼まれ調べるうちに、事件の影に潜む鬼の存在にたどり着く。博雅と出会って以降、徐々に人に興味を持ち始める。</p>
<p>源博雅(声:浅沼晋太郎)<br />
先代の醍醐天皇の孫にあたるも、源の姓を受け雅楽家に。ひょんなことから、都を騒がす鬼の謎を晴明と共に解き明かすことに。情に熱く真っ直ぐな性格により時より晴明とはぶつかる事もしばしば。</p>
<p>露子(声:石川由依)<br />
美しい貴族の娘でありながら、化粧などに興味はなく色々な虫を飼っている。「自分らしく生きたい」と強く願い、ある事件をきっかけに晴明と博雅に出会う。</p>
<p>敦美親王(声:浜田賢二)<br />
先々代の宇多天皇の第八皇子であり、都一の楽の達人。博雅の笛の師にあたり、日頃から何かと気にかけている。</p>
<p>賀茂保憲(声:岸尾だいすけ)<br />
陰陽寮の陰陽頭。晴明の兄弟子にあたり、帝付きの陰陽師として宮中でも一定の力を持つ。</p>
<p>蘆屋道満(声:佐藤利奈)<br />
播磨の国の陰陽師。その力は晴明に匹敵するほどだが、人をたぶらかし、退屈まぎれにその心を喰らうことに興じる。幾度となく晴明と博雅の前に現れては弄ぶ。</p>
<p>スタッフ<br />
原作:夢枕獏「陰陽師」(文春文庫刊)/監督:山本蒼美/脚本:橋本夏、加藤結子/制作:Marvy Jack<br />
クレジット:Netflix シリーズ「陰陽師」11 月 28 日(火)より独占配信</p>
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		<title>幸せでミラクル！「アテナ先輩と喋れてニヤニヤします」新作アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』広橋涼・佐藤利奈・茅野愛衣インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/98279</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 10:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』（3月5日(金)より全国上映中！）のメインキャストを務める、 広橋涼さん(アリス役)、佐藤利奈さん(ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0939.jpg" /><br />
天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』（3月5日(金)より全国上映中！）のメインキャストを務める、 広橋涼さん(アリス役)、佐藤利奈さん(アテナ役)、茅野愛衣さん(アーニャ役)のインタビューをお届けします。</p>
<p>TVアニメ放送開始15周年の記念作品となる今作は、オレンジぷらねっとのメンバーを中心に描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/ATC_POSTER.jpg" /><br />
アリス役の広橋涼さん、アーニャ役の茅野愛衣さん、そして今作より川上とも子さんからアテナ役を引き継いだ佐藤利奈さんに、見どころやARIAシリーズの思い出まで、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<p><strong>※ネタバレがあるので注意してください。</strong></p>
<h3>成長したアリスに「ちょっと大人めな気持ちで演じています」</h3>
<p><strong>――TVシリーズはリアルタイムで拝見していたのですが、当時、私自身なんとなく疲れていたのか、何話目かで急に癒やされた時があり、そこから「アリスちゃんかわいい～！」と毎週心待ちにしていました。</p>
<p>茅野：</strong>同志がここにも！　やっぱりいっぱい居ますね、すごい！</p>
<p><strong>広橋：</strong>すごいね。嬉しいです！</p>
<p><strong>茅野：</strong>私もARIAとの出会いはたまたまなんですよね。まず深夜にアニメがやっていることを知らなくて。本当にあのときTVをつけた私グッジョブ！って感じです。これは惹き寄せられたとしか言いようがないと思います。</p>
<p><strong>広橋：</strong>ミラクルだよ！</p>
<p><strong>茅野：</strong>ミラクルだ～！</p>
<p><strong>広橋：</strong>オレンジぷらねっとは誰もツッコまないからね（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>確かに！</p>
<p><strong>広橋：</strong>姫屋がいないとみんなダダ漏れになっていくよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0869.jpg" /><br />
<strong>――ARIAシリーズの新作アニメが決まった時の気持ちを教えてください。</p>
<p>広橋：</strong>ARIAで何かやるというのは、ずっとうっすら聞いていたんです。それが今回の新作アニメだと聞いたのは、たぶんキャストの中で私が一番最後で。何で知ったかというと、作中でアリスは謳（うた）を歌うんですけど、曲を作ってくださっている窪田ミナさんのところで謳の練習をするときに、ミナさんから、「そういえば、これ新作アニメでアリスちゃんも歌うけど、オレンジぷらねっとの話なんだよね～」と言われて、「え！ちょっと待ってください！」となって、ビックリしました（笑）。制作の方々は先に動いているから知っているんですけど、私はサプライズ的に知ってしまったので、余計に嬉しかったです。まさかオレンジの話だとも思っていなかったので、ビックリ。</p>
<p><strong>茅野：</strong>そんなサプライズ的な感じとは知らなかったので、もし別の現場で涼さんにお会いしていたら、「やりますね！」と言ってしまったと思うので、サプライズにならずに危なかったです。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そもそもキャストのみんなでごはんを食べる機会があって、ARIAの話がうっすら出ていたんだけど、私からするとみんながボヤかして喋っているから、何の話をしているのかよくわからなくて。みんなは知っている体で話していたけど、私だけ知らなかったという不思議な感じでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0856.jpg" /><br />
<strong>茅野：</strong>私は、同じく天野先生の作品の『あまんちゅ！』でキャラクターデザインを担当された伊東葉子さんが今作もキャラクターデザインをされているので、葉子ちゃんからARIAの新作アニメはオレンジの話だと聞いていて、たぶん涼さんより先に私のほうが知っていたし、それこそ『あまんちゅ！』メンバーのほうが先に知っていたかもしれません（笑）。</p>
<p>実は今作には『あまんちゅ！』メンバーがカメオ出演していて、葉子ちゃんを囲むあまんちゅ！メンバー会があったときに、ARIAの話を伺っていたので楽しみにしていたんですけど、まさかメインの涼さんが知らないとは思わなかったです（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>でも嬉しい！　喜びが増すね！サプライズは素晴らしいです。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>結果成功だね。仕掛けたのかわからなくなっちゃったけど（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>良かったです、大成功（笑）。利奈さんの最初は？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>最初は、「アテナさんを喋らせたい、という熱い想いがあります」というお話でオファーをいただきまして、どの役者さんもそうですが、川上とも子さんは、とも子さんであることが素晴らしい、私もずっと尊敬している本当にオンリーワンな役者さんで、その後を引き継げるのかしらと思い……。声質やお芝居がすごく似ているわけではない気がして「もっと色合いが似ている方のほうが良いのではないかと思います」とお返事をしました。そうしたら、佐藤順一総監督から直々に「佐藤さんのアテナさんをつくってください。僕は大丈夫だと思っています」と再度打診をいただいて。</p>
<p>サトジュンさんがそう言ってくださるなら、大丈夫なのかもしれない、とも子さんのことが大好きだし、歌唱を担当されている河井英里さんのことも大好きなので、「では皆さんの胸に飛び込んでいきます」とお答えしたんですけど、そのときは台本がまだなくて、どんな話かまったく知らず。“とにかくアテナさんが喋ります”という情報だけだったので、届いた台本を見て「嘘でしょ……!?この話なの!?」となりました。</p>
<p>アテナさんとアリスちゃん2人の大切な大切なエピソードを主体としたお話だったので、「どこから手をつけたらいいのか……どうしたらいいんですか!?　とも子さ～ん……!!」とずっと思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0897.jpg" /><br />
<strong>茅野：</strong>アテナさんが心の内をこんなにお話する台本が来るとは夢にも思わなくて、というかんじですよね？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>本当に。</p>
<p><strong>広橋：</strong>何ページにも渡って語るもんね。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>しかも、すごく良いシーンだったでしょ？　アリスちゃんとアテナさんの関係の裏にその話があったんだ！と知れたのはARIAファンとして嬉しかったけれど、「これを私が？本当に!?どうしたらいいの!?」という思いでした。好きという想いのみを持って挑んでいます……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/003.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0883.jpg" />
<p><strong>――それぞれARIAに関わってきて、キャラクターの見え方や演じ方で変わってきたところは？</p>
<p>広橋：</strong>アリスはすごく揺れ動くというか、シリーズ通してどんどん成長していくんですけど、今回の「The CREPUSCOLO」の中にも、これまでのシリーズのアリスが出てきて。「あの時どういう気持ちだったっけ？」と思い返しながら演じていました。さらに、「The CREPUSCOLO」のもう少し成長した段階もあって。この数年の間に、操舵術だけじゃなくて、いろんな人と関わって成長したんだな、と感じられるところと、ずっとアリスの中にあると思って演じているのは、どこかやっぱり不器用なところなんですよね。よく天才と言われるけど、それを凌駕するできないことが実はものすごく多くて、それをアリス自身が一番わかっているから、ハムスターみたいに同じところをぐるぐる回ってしまうんだな、というのを今回も感じながら演じていました。</p>
<p>一番最初にアリスを演じ始めたときは、「アリスって私の子供の頃に思っていたこととすごく似ているな」みたいなところがあって、懐かしいような気がしながら演じていたんですけど、だんだん時が経って私も随分大人になりましたので、もう可愛い！　「アリス、またここで（悩んで）ぐるぐるしてるよ！」みたいな（笑）。ちょっとアリスに対する感覚が変わってきたなと感じます。こうやって長く同じ作品と一緒にいられる機会を貰ったからこそわかることなので、なんて幸せなんだろう、と毎回思います。ARIA素晴らしいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" />
<p><strong>――今回はビジュアル的にもアリスちゃんが大人っぽくなったなと感じました。</p>
<p>広橋：</strong>そうですね、だいぶ大人になりました。なので、お仕事で接客とかしているときはちょっと大人めな気持ちで演じています。内面はそこに追いついているかというと、そこまでじゃないなという部分もあって（笑）。でも、すごく成長したなと思いますし、悩む部分も、成長しているから悩むことなんだな、と思っています。</p>
<p><strong>――悩みの種類も変わってきていますよね。</p>
<p>広橋：</strong>後輩ちゃんができたことで考えることも出てくるだろうから、すごく良いきっかけをもらっているんだろうなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0851.jpg" /><br />
<strong>茅野：</strong>アーニャは、前作からの新キャラクターとしてARIAの世界観に入ってきたこともあって、設定がそこまでしっかりとあったわけではなかったので、サトジュン監督からも「お任せします」と言っていただけて、その柔らかい言葉が逆にプレッシャーでもあったんですけど（笑）。でも、天野先生の描かれる素敵なキャラクターを1人任せていただけるというのはとても光栄なことなので、今回は前作で作った骨組みの周りに肉付けをしていった、というニュアンスが近いかと思います。</p>
<p>そして今回はアレッタというアーニャの幼馴染も出てくるので、アレッタが出てきたことによって「アーニャのこういうところがあるのかな？」と、より膨らませることができて、割としっかり者なのかもしれない、ということが判明しました。前作では、不思議ちゃんな面が見えていたように思うんですけど、きっとアリス先輩とアテナ先輩の少し不器用な可愛らしいところを見て、ちょっとしっかりしなきゃ！となったのかな？という印象があります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/008.jpg" />
<p><strong>――先輩2人を心配する一面が見られますね。</p>
<p>茅野：</strong>まさかこんな役回りになると思っていなかったので、台本を読み進めながら、「こんな展開になっていくなんて！」と思いながら演じていました。</p>
<p><strong>――佐藤さんは初めて演じるにあたって意識されたことは？</p>
<p>佐藤：</strong>お二人とは違い私は今作からスタートで、でもアテナさんは最初から居て、とも子さんが築かれたもの、みんなと過ごしてきた時間があって、今作はストーリー的にもそのお話なんです。</p>
<p>まず、一番最初に原作を読んで、自分だったらこうかな？と思うアテナさん像を描いたんですね。その後にとも子さんのアテナさんに触れたら、私の思うベクトルではまったくなくて、さすがのとも子さんです……！と思って。毎回そうです。ドラマCDを1つ聴いても、「とも子さ～ん！どこからその表現くるんですか？素敵！大好き！」となって。</p>
<p>私はこれまでのシリーズの観られるものはすべて観て、ドラマCDなども聴けるものは聴いて、とにかくとも子さんとアテナさんと英里さんが辿られた道を1回自分で辿って考えようと思いました。それが非常に膨大だったのと、とも子さんが天才……！　オンリーワンだったから、これを真似すると違うなぁと思って。でも、もうたくさん観たから“とも子さんのアテナさん”をすごく好きになってしまっていて、じゃあこの“とも子さんフィルターを通したアテナさん＋α佐藤利奈”の私のアテナさんってどこかしら？という模索の日々をずっとしています。どうか私が発したアテナさんの中に皆さんがとも子さんを感じてくれたらいいなと祈る気持ちです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0912.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/bc66236774f6a61f82001d126dde7b3f.jpg" />
<h3>“ゴンドラ協会御一行様”で温泉旅行に</h3>
<p><strong>――ARIAシリーズの思い出や印象に残っていることはありますか？</p>
<p>茅野：</strong>私は前作からの参加なんですけど、前作の打ち上げのときにすごい号泣して（笑）。涼さんにヨシヨシって慰められた記憶があります（笑）。みんなで美味しいイタリア料理を食べて、美味しいワインを飲んで、もう感極まってしまって。この仕事を始める転職のきっかけになった、「このアニメの仕事をしたい！」と思わせてくれたARIAが、仕事を始めて5年経ったらまさか「ARIA新作やります」となってサトジュンさんにお声がけをいただいてアーニャ役をやることになって、10年経ってさらにオレンジぷらねっとのお話をこうやって3人でやることが出来るなんて、なんかもう……ミラクルです！</p>
<p><strong>広橋：</strong>ミラクルだよ～！　ARIAと長いお付き合いになったなぁと思うんですけど、とにかくキャストが仲良くて。それはきっとARIAのアフレコ現場が＜お茶が出てくる・音楽がかかってる・お菓子食べる＞みたいな、「え、何しに来たの？」っていう、すごくゆったりした中でARIAの世界にずっと浸ってアフレコしてきたこともありますし、その延長でシリーズごとの間の期間もキャストで会ったりして、割と旅行に行っていたな、という記憶もあって。温泉に行ったりして、“ゴンドラ協会御一行様”とか書いてもらったり（笑）。</p>
<p><strong>茅野・佐藤：</strong>え～！</p>
<p><strong>佐藤：</strong>いいな～、「どこの会社の人なんだろう？」と思われているよね（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>「日本にあるんだ？」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>アニメーション作りじゃないところでもARIAの世界を楽しんでいたなという記憶があります。あと、アリア社長役の西村ちなみさんが出産されたときに、みんなでおめでとうの歌を確かアフレコのブースで収録してCDにして、ちなみさんが今でもお持ちになっているんですけど。そうやって折に触れてみんなファミリーみたいな感じでずっとやってきて、本当にずっと幸せです。</p>
<p>でも、やっぱりいっぱい幸せだからいっぱい悲しいこともあって。オレンジぷらねっとが心は繋がっているんですけど、肉体的には私とまぁ社長役の渡辺明乃ちゃんだけになってしまって、でもアーニャちゃんが参加してくれて、今回アテナさんで利奈ちゃんが入ってきて、すごく嬉しいばっかり！　こんなにまた幸せなことが起こるんだな～って。長くやってきてよかった、ミラクル！って思いながら今回もやらせてもらいました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0924.jpg" />
<p><strong>――今回アニメスタッフさんから受けたディレクションはありますか？</p>
<p>広橋：</strong>サトジュンさん、全然ディレクションしないんですよ（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>ARIAだから、というのは多分あると思います（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そう言っていたよね（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>パンフレットで4人で座談会したときに、サトジュンさんから色々お話を伺ったんですけど、「とにかく皆さんの思うままに、どうぞ！お好みで！」みたいな感じのサトジュンさんだったので（笑）。利奈さんは一番大変でしたよね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そう！利奈ちゃんが一番ね！　今回初めて参加なのに「どうぞ、自由に」って。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>私は持っていったものを聴いていただいて、サトジュン監督と天野先生が、「素敵んぐで～す！そういう感じで！」って。え、もう少し皆さんのアテナさん像を私にちょっとずつ貰えたりしないものでしょうか……と思いつつ。でも、コロナ禍だったので分散のアフレコでしたが、この3人は一緒にアフレコ出来たので良かったです。</p>
<p><strong>――そうなんですね！　お互いの演技から影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>佐藤：</strong>私はどちらかというと、一視聴者なので、「あ！アリスちゃんだ～！アーニャちゃんだ～！」みたいな気持ち（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>でも、私もそうでした（笑）。最初に参加した時、「あ～！アリスちゃん！　いや、違う、先輩なんだ」みたいな。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>そうそう、自分で“アテナさん”というフィルターをかけないと、「わあ！本物だあ！」みたいな感じになっちゃって。</p>
<p><strong>茅野：</strong>わかります（笑）。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>だから、自分が出ていないシーンは純粋に楽しんでしまいましたね。観たかった物語だあ！と。</p>
<p><strong>茅野：</strong>今回のお話は特にTVシリーズから観てきた方には、“まさかこんなことをアテナ先輩が思っていたなんて！”と色々振り返るお話でもあるから、皆さん観終わった後にどういう気持ちになるんだろう？と早く感想が聞きたいですし、語りたくなるお話になっていると思います。私も早く語りたい～！と思っています（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>私は、勝手にちょっとニヤニヤしますよね、心の中は。アテナ先輩と喋れるというのが。でも、アリスでやっているから、顔には絶対ニヤニヤは出ないんだけど。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>スンッとしてた。</p>
<p><strong>茅野：</strong>ふふふ（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>スンッてしながら、心ではニヤニヤしてましたよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0229dbcce768cc2ab2a93cd43833b1e1.jpg" />
<p><strong>――今作で気に入っているシーンやキャラクターを教えてください。</p>
<p>茅野：</strong>私は、アーニャを作り上げるのに大切だったとお話したアレッタちゃんです。アーニャに対してかけてくれた言葉があるんですけど、その言葉がとても素晴らしくて、アーニャに向けた言葉だけれど、茅野個人としてもすごく響いて。きっと今その言葉を必要としている人がたくさんいるんじゃないかな？と思ったので、そこはぜひ観ていただいて、いろんな人の心に届いたらいいなと思うシーンでした。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>まだARIA一年生の私からすると、皆さんの関係性がどんどん変わっていっているところが……。灯里ちゃんと暁さんのやりとりとか。最初は関係性がちょっと違ったでしょ？</p>
<p><strong>広橋：</strong>あそこまでではなかったね。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>私は観始めてまだ時がそこまで経っていないので、姫屋チームもそうだし、ARIAカンパニーの灯里ちゃんやアイちゃんとのことも自分の中ですごく急激に動いている感じで。嬉しい反面、少し寂しさもある、とっても不思議な気持ちになったんですよね、一ファンとして観ていて。なので、そのみんなの関係性に注目してほしいです。ちょっとしか出てこないワンシーンでも、それがギュッと表れていて、もうARIAの良さよ……という感じがします。みんなで積み重ねてきたものがあるんだよ、というのが見えてくるので、ぜひ隅々まで観てほしいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/009.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/55066846fffa7d749a6f8e5daf32c0db.jpg" /></p>
<p><strong>広橋：</strong>とても良いシーンばっかりで、どれも素敵な中で、魔女っ子ベファーナをアテナさんがやるシーンはアフレコをしていて笑いそうになりました。もちろんアフレコのときは吹き出したりはしないんですけど、利奈ちゃんが「そういう風にくるんだ!?」と思って（笑）。原作の漫画のシーンでもすごく面白いですけど、アニメになってもやっぱり面白いシーンだなと思いました。アリスと私の感覚はちょっと違うので、私は心の中ではゲラゲラ笑いながら。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>アリスちゃんは塩対応だから……。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そう！　アリスは塩対応だけど、私はめちゃくちゃ食いついたよ、魔女っ子ベファーナに！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/006.jpg" />
<p><strong>佐藤：</strong>でも全然食いついているように感じなかったから、「あれ？やっぱりちょっと違うのかな～」って……。「このアテナさんはどう？大丈夫？合ってる？」って不安に思っていたら、アリスちゃんはスンッて。「うわあ、スンッとしてる～！」と思って。</p>
<p><strong>広橋：</strong>合ってるよ！アテナさん全力！と思った（笑）。アテナさんのよくわからない真っ直ぐだけどおかしいところがそのままだよね！　最高！　本当に面白かった。あそこすごく好きです。ベクトルの違う素敵なシーンで良いなと思うので、楽しんでほしいです。</p>
<h3>まぁ社長の成長でアリア社長のもちもちぽんぽんに危機!?</h3>
<p><strong>――今作もアリア社長など可愛らしいキャラ健在ですが、みなさんが癒やされる登場キャラクターは？</p>
<p>広橋：</strong>あのさあ、まぁ社長大きくない？</p>
<p><strong>茅野：</strong>まぁ社長、だいぶデカくなりましたよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/005.jpg" />
<p><strong>広橋：</strong>癒やされてはいるよ？　でも、なんか大きいな！って今回観ていて思いました（笑）。利奈ちゃんは猫さん飼っているけど、大きくなる？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>うちのは大きいかもしれない。だから、まぁ社長は元の骨格が大きくなるタイプだったんだよ。</p>
<p><strong>広橋：</strong>なるほど（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>でも確かに最初の大きさから考えると随分成長しましたよね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>癒やしキャラなんだけど、下手すると、まぁ社長ってちょっとガブリンチョ（噛み付く）するでしょ？　だから、流血沙汰になるよね。</p>
<p><strong>茅野：</strong>アリア社長のもちもちぽんぽんが！</p>
<p><strong>広橋：</strong>アリア社長が危険にされされるという。でも、大人になっているから甘噛になるのかな？</p>
<p><strong>茅野：</strong>あと、もしかしたら今はちょっとぽっちゃり猫のほうが癒やされるとか、可愛い、という流れがあるので、そこを狙っている可能性はないですか？</p>
<p><strong>広橋・佐藤：</strong>あざとい（笑）！</p>
<p><strong>茅野：</strong>でもARIAに出てくる社長たちは本当に癒やしだな、と思うんですけど、社長たちだけじゃなくて、キャラクター全員に癒やされちゃうのがすごいですよね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>みんなのちびキャラの顔も好きなの。可愛い。</p>
<p><strong>茅野：</strong>ギャグ顔というか。それこそ、アーニャのギャグ顔がTVシリーズのヴェネツィアンガラスの職人さんの顔に似ていると涼さんがおっしゃっていて。</p>
<p><strong>広橋：</strong>すごい似てるの！</p>
<p><strong>茅野：</strong>「確かに！この顔見たことあると思ったら、それだ！」と思いました（笑）。ヴェネツィアンガラスの職人さんの顔は、別にデフォルメしているわけじゃなく、元々その顔なんですけど。</p>
<p><strong>広橋：</strong>職人さんは男の子なんだけど、アーニャちゃん一緒だよ!?と思って、可愛い～。癒やされる。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>グランマも大好き、癒やされます。</p>
<p><strong>広橋：</strong>グランマ最高だね！</p>
<p><strong>茅野：</strong>どのキャラもみんな愛でたくなりますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/a8213ca4bc4a159df94ed424e97edb68.jpg" />
<h3>佐藤利奈のでっかいエピソードに「ものすごいアテナさんっぽい」</h3>
<p><strong>――劇中でアリスちゃんが「でっかいガッカリです」と言うシーンもありますが、最近皆さんが遭遇した“でっかい◯◯”を教えてください。</p>
<p>広橋：</strong>私はこの前、お麩の車麩でカレーを作ろうと思ったの。でも、お麩に触れるのが久しぶりすぎて、どれくらい入れたらいいかわからなくて。車麩って直径10cmくらいで薄いんだけど、それを5枚くらい入れたろ！と思って5枚くらいを出し汁で戻したら、ちょっと目を離した隙きに「え！何これ!?」っていうくらい、ぶわん！って膨らんでいて。だから、でっかい車麩のカレーが出来ました（笑）。味は非常に美味しいけど、やっぱりほどほどが大事だなと思いました。</p>
<p><strong>茅野：</strong>味は美味しかったんですね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>美味しかった。でも食べても食べても車麩（笑）。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>私はこの前、取材に車で行って、帰りに外が暗くなっていてどこに停めたのか本当にわからなくなってしまって。ビルの地下に停めたので、周りのビルを1つずつ見ていったんですけど、「違うんだよな、ここじゃないな」「あれ？ここでもない。え、どこ？」となって。</p>
<p><strong>広橋・茅野：</strong>ええ～！</p>
<p><strong>佐藤：</strong>30分以上うろうろして、駐車券にも何も書いてなくて、警備員さんに聞いてもまったく見つからず迷子になったことに、でっかいガッカリしました。</p>
<p><strong>広橋：</strong>ものすごいアテナさんっぽいけど、大変！</p>
<p><strong>茅野：</strong>ちょっと都内から離れた場所だったんですよね。最終的にはどうなったんですか？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>もう閉館して入れなくなっているビルが1つあって。でも、駐車場は裏から入れるみたいで、私はそこに車を停めていて、「あ、ここか～」と見つかって帰れたんです。</p>
<p><strong>広橋・茅野：</strong>よかった～。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>悲しい迷子の話でした（笑）。自分でも「アテナさんっぽいな、うふふ」と思ったけど、でも洒落にならないなって。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そんな悲しいことになっていたなんて。</p>
<p><strong>茅野：</strong>でも現代のアテナさんだったらあり得ますよね（笑）。私はクリスマスが近い頃に、クリスマス仕様の鉢植えのサボテンを買ったんです。チクチクしていない、白い雪みたいな、ふわふわの真っ白い綿をかぶっているかのような。雪虫のエピソードがあったじゃないですか。まさに、あれくらいふわっとしたのが乗っているサボテンで。</p>
<p><strong>広橋：</strong>かわいい～！</p>
<p><strong>茅野：</strong>その上に小さいサンタみたいなフィギュアが乗っていて。そのサンタからするとでっかいサボテンの雪山の上にいるみたいになっていて、そのミニチュア具合が可愛すぎて思わずお家にお迎えしました。見ていて癒やされます（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>でっかい可愛いです。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>ほっこりしました。</p>
<p><strong>――でっかいありがとうございました！</strong></p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は4週連続の入場者特典配布＆半券キャンペーンを実施中です！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NcXzwSgCQEA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ARIA新作2021年3月5日公開『ARIA The CREPUSCOLO』予告編<br />
https://youtu.be/NcXzwSgCQEA</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/98160" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画サイトで4.5以上の高評価！新作アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』“でっかい満足”の大ヒットスタート　最終章特報にも期待の声<br />
https://otajo.jp/98160</a></p>
<h3>『ARIA The CREPUSCOLO』 2021年3月5日(金)ROADSHOW </h3>
<p>【STAFF】<br />
原作:天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)<br />
総監督・脚本:佐藤順一<br />
監督:名取孝浩<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子<br />
美術監督:氣賀澤佐知子(スタジオユニ)<br />
色彩設計:木村美保<br />
撮影監督:間中秀典<br />
音楽:Choro Club feat. Senoo<br />
OP テーマ:「フェリチータ」安野希世乃<br />
ED テーマ:「echoes」安野希世乃<br />
音楽制作:フライングドッグ<br />
音響制作:楽音舎<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
製作:松竹<br />
配給:松竹 ODS 事業室<br />
【CAST】<br />
アリス・キャロル:広橋涼<br />
アテナ・グローリィ:佐藤利奈<br />
アーニャ・ドストエフスカヤ:茅野愛衣<br />
まぁ:渡辺明乃<br />
水無灯里:葉月絵理乃<br />
アリシア・フローレンス:大原さやか<br />
愛野アイ:水橋かおり<br />
アリア:西村ちなみ<br />
藍華・S・グランチェスタ:斎藤千和<br />
晃・E・フェラーリ:皆川純子<br />
あずさ・B・マクラーレン:中原麻衣<br />
アレッタ・パーチェ:安野希世乃<br />
配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
公式HP:ariacompany.net<!-- orig { --><a href="http://ariacompany.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIA カンパニー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画サイトで4.5以上の高評価！新作アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』“でっかい満足”の大ヒットスタート　最終章特報にも期待の声</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 02:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ARIA]]></category>
		<category><![CDATA[ARIA The CREPUSCOLO]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤利奈]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[天野こずえ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[現在公開中の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』が、興行通信社より発表された3月6日～7日の週末全国興行成績ランキングで全国77館の公開館数ながら7位に入り、※週末全国興行成績ランキング15位内の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0229dbcce768cc2ab2a93cd43833b1e1.jpg" /><br />
現在公開中の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』が、興行通信社より発表された3月6日～7日の週末全国興行成績ランキングで全国77館の公開館数ながら7位に入り、※週末全国興行成績ランキング15位内の週末スクリーンアベレージでは1位となりました!!　さらにFilmarks映画初日満足度1位、Yahoo!映画では4.5以上(3/8時点)という高評価を獲得し、大ヒットスタートを切りました！</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は、天野こずえ先生が描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』の完全新作アニメーション。2005年に『ARIA The ANIMATION』としてアニメ化し、その後も2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ～ARIETTA～』、2008年に『The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』を制作。本作は、TVアニメ放送開始 15周年の記念作品となります。</p>
<p>約5年ぶりの『ARIA』シリーズの新作であり、アテナ役として佐藤利奈さんが新たに加わった本作。SNS上のコメントには「佐藤利奈さんのアテナ先輩、、、サトリナさんで良かった」、「心から『アテナさんお帰りなさい。ARIAありがとう』と言いたい」、「佐藤利奈さんに感謝と拍手を」といった佐藤に対するコメントで溢れており、『ARIA』シリーズに対しても「本当にでっかい満足でした」、「すごく良かったです。これまでのことを思い出し泣いてしまいました」、「昔からずっと好きだったので新作見れて幸せでした」など、熱い感想が多く寄せられています。</p>
<p>また、本編上映後に蒼のカーテンコール3部作最終章を飾る『ARIA The BENEDIZIONE(アリア ザ ベネディジオーネ)』の公開決定と超特<br />
報を発表しており、最終章への期待の声も高まっています。(超特報は、劇場での本編終了後のみ観ることが可能です)</p>
<p>4週に渡る人情者特典や半券キャンペーンも実施しているので、ぜひ劇場で「ARIA」の世界に浸ってください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/S7zKAACEfTk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・アリシア(CV:大原さやか)のナレーションで振り返る『ARIA』シリーズスペシャルPV<br />
https://youtu.be/S7zKAACEfTk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/S7zKAACEfTk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『ARIA The CREPUSUCOLO』数量限定 入場者特典</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/958922dcbc7948a3aba3d2abd03d6b32.jpg" /><br />
天野こずえ先生描きおろし特定コースター(全 8 種)<br />
1週目 3 月 5 日~ 1灯里&#038;アイ 2アリス&#038;アーニャ<br />
2週目 3 月 12 日~ 3藍華&#038;あずさ 4アリス&#038;アテナ<br />
3週目 3 月 19 日~ 5灯里&#038;アリシア 6暁&#038;ウッディー&#038;アル<br />
4週目 3 月 26 日~ 7藍華&#038;晃 8アテナ&#038;アリシア&#038;晃</p>
<p>＜注意＞<br />
※数量限定の為、無くなり次第終了となります。<br />
※ご入場時に、お一人様につき一点の特典をお渡し致します。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。あしからずご了承ください。<br />
※配布に関する特別な指定がある場合を除きます。<br />
※入場者プレゼントは、切り替わり前日 24:00 を過ぎた上映でも営業が終了するまでは切り替わりません。ご了承ください。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷や擦れが理由による特典の返品・交換はいたしかねます。<br />
※新型コロナウイルス感染予防のため、こちらの情報は劇場の都合により急遽変更になる場合がございます。劇場の営業状況・運営状況など、各劇場 HP 等でお確かめください。</p>
<h3>『ARIA The CREPUSUCOLO』半券キャンペーン</h3>
<p>合計 2000 名以上の方に、天野こずえ先生描きおろしの本編登場ポスター、伊東葉子さん描きおろしイラストカード、サイン入りアフレコ台本、ポスターが当たります!! (※譲渡・転売等は禁止とさせていただきます。)</p>
<p>＜半券キャンペーン概要＞<br />
応募期間:2021 年 4 月 11 日(日)23:59 まで<br />
対象半券:2021 年 3 月 5 日(金) ~ 2021 年 4 月 11 日(日)<br />
プレゼント賞品:<br />
A 賞:サイン入り台本 2 名<br />
B 賞:メインビジュアルポスターキャストサイン入り 3 名<br />
C 賞:伊東葉子さん描き下ろし B5 イラストカード 1000 名<br />
D 賞:天野こずえ先生描き下ろし本編登場アテナ B2 ポスター 1000 名<br />
キャンペーンページ:https://aria-hanken.jp<!-- orig { --><a href="https://aria-hanken.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97990" rel="noopener noreferrer" target="_blank">恥ずかしいセリフ禁止！『ARIA』新作アニメは「“生クリームのせココア”みたい」広橋涼・佐藤利奈・茅野愛衣・監督陣が想いを語る！入場者特典＆スペシャルPVも解禁<br />
https://otajo.jp/97990</a></p>
<p>アテナ先輩が教えてくれたこと……予告編だけで胸に沁みる『ARIA』新作アニメ 3月5日全国公開！メインビジュアル・予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/95741<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/95741" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』 全国公開中<br />
配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
詳細は公式 HP まで:ariacompany.net<!-- orig { --><a href="http://ariacompany.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恥ずかしいセリフ禁止！『ARIA』新作アニメは「“生クリームのせココア”みたい」広橋涼・佐藤利奈・茅野愛衣・監督陣が想いを語る！入場者特典＆スペシャルPVも解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 06:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[3月5日(金)より全国77館の劇場にて公開する新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』の完成披露舞台挨拶映像付き上映会が、2月28日(日)に新宿ピカデリー(東京)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/e8f0f58142883e271a5aa9ad40c97637.jpg" /><br />
3月5日(金)より全国77館の劇場にて公開する新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』の完成披露舞台挨拶映像付き上映会が、2月28日(日)に新宿ピカデリー(東京)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)、なんばパークスシネマ(大阪)の3劇場にて実施されました！</p>
<p>実際の登壇はありませんでしたが、この完成披露のために特別に収録した舞台挨拶映像付き上映に、広橋涼さん(アリス役)、佐藤利奈さん(アテナ役)、茅野愛衣さん(アーニャ役)、佐藤順一総監督、名取孝浩監督が登壇。会場に集まったファンは、5年ぶりとなる ARIAメンバーの集結に満面の笑みを浮かべ上映を見守りました。</p>
<p>また、4週連続の入場者特典の配布も決定。天野こずえ描き下ろし特製コースター(全8種)が数量限定で配布されます。さらに、ARIAシリーズを振り返る「ARIAシリーズスペシャルPV」も公開されました。</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は、天野こずえ先生が描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』の完全新作アニメーション。2005年に『ARIA The ANIMATION』としてアニメ化し、その後も 2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ～ARIETTA～』、2008年に『The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』を制作。本作は、TVアニメ放送開始15周年の記念作品となり、オレンジぷらねっとのメンバーを中心に描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/main.jpg" /><br />
オレンジ色の空の下に、ARIAキャラクターが勢ぞろいした美しいティザービジュアルを全面に描いた大きなパネルを背景に、広橋さん、佐藤さん、茅野さん、佐藤総監督、名取監督が並び始まった舞台挨拶。以下、Q&#038;A にてご紹介します。</p>
<p><strong>Q 今の率直なお気持ちは？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/c2b7d6d16dce6aa38a926627a1437947.jpg" /><br />
広橋:『ARIA』は私の体の中にあるものなので、久しぶりという感覚はなかったのですが、新しい映像を観ることができるということが、すごく嬉しいなと思いながら収録に臨んでいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/e6fc00834db74cceb33751b7d4ad515a.jpg" /><br />
佐藤:私は、本作から一緒に歩むことになったのですが、すごく長く愛され続けている作品に、自分自身が携われていることが夢のようといいますか、不思議な気持ちです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/e7f476ad35536081baed72fb38cb896f.jpg" /><br />
茅野:アーニャ役としては、前作の『The AVVENIRE』からの出演だったのですが、元々『ARIA』が大好きで、この業界に入ってきたので、こんな&#8230;夢が叶うことってあるんだなと思いました。そして今回、新作ということで関わらせていただけて、幸せを噛みしめています。こうやって一緒のステージに立てていることがまさにミラクルだなと思います。</p>
<p>広橋:ハッ! 今日は「恥ずかしいセリフ、禁止です」って、誰もツッコんでくれる人がいないんだよ(笑)。</p>
<p>一同:(笑)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6b7e8586b4161c92659f4c02a79ceaf0.jpg" /><br />
名取監督:『ARIA』は&#8230;たまに呼び出される作品です(笑)。ずっと携わってはいるのですが、「誰がどの手袋をしているんだっけ？」といった覚えなおすことも多い作品ですね(笑) 。楽しく制作しているのですが、ちょっと大変です(笑)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/b51f5fd7aa5fc6f259ce44861b7acfe4.jpg" /><br />
佐藤総監督:15年って改めて考えるとすごいですよね。自分にとってはあっという間なのですが、始まったころは、僕と広橋さんだけですし、名取くんはスタジオでシャカリキに作画を描いていただろうし、サトリナさんは『ふしぎ星の☆ふたご姫』の頃でしょ。茅野さんにいたっては見てる側にいて&#8230;。そう思うと『ARIA』という作品はすごいなと思います。</p>
<p><strong>Q アテナ役を演じることについて意識したことは？</strong></p>
<p>佐藤:お話をいただいて大変光栄だったのですが、(川上)とも子さんは唯一無二の役者さんですので私に務まるのかどうかとても不安で、「(川上さんに)声質や色合いの似ている方が他にいらっしゃる気がします」とお返事をしました。そしたら、佐藤総監督より「僕は似ているところがあると思っている」という温かいメッセージをいただきまして、佐藤総監督が大丈夫と言ってくださるのではあれば、どこか通じるところがあるのかもと思いまして、私でお役に立てることがあるのならば「やらせていただきます」とお返事いたしました。ですが、こんなに&#8230;オレンジ色が多いなんて&#8230;(笑)。びっくりしました。</p>
<p>佐藤総監督:アテナさんのセリフが多いので、“少しだけ何とかしてくれる”といったことではなくて、ちゃんとアテナさんになれる人にお願いしないととは思っていました。なので、サトリナさんにお引き受けいただいてよかったです。(サトリナさんの)第一声を聞いた時に、「おおっ!」ってなったので「どーだ俺のキャスティングは!」と思いましたね(笑)。僕が頑張ったわけではないんですけどね(笑)。</p>
<p><strong>Q「恥ずかしセリフ、禁止!」と言われてしまうような、『ARIA』の魅力は？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/caacd59cf354e08bff76e35580558dfb.jpg" /><br />
広橋:私、『ARIA』では恥ずかしいと思ったことないですよね(笑)。本作を観た印象としては、1つ1つ大事に描かれていて、宝箱を開けるようなイメージを感じていて、本作を観るみなさんには、この宝物はどのように届くのだろうなぁと想像するだけで、幸せな気持ちになります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0d87f7cf38e681be347735478c1d8491.jpg" /><br />
佐藤:温かい優しい世界観だなと思います。魔法みたいだなと思っていて、こんな優しい物語を紡ぐことができるんだなぁとびっくりしています。この ARIA メンバーに入ってみると、みんなが優しいんです。監督をはじめ、みなさんがすごく&#8230;いい人(笑)。みなさんの優しさに助けられて、今があります。言葉にできないくらいの思いをくれる作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/af3c2769c1f65f74c1fb379dc2284b27.jpg" /><br />
茅野:『ARIA』の映画を飲み物に例えると、“生クリームのせココア”みたいな映画だなと思っています。前作の『The AVVENIRE』が、アリシアさんが作った“生クリームのせココア”だとしたら、今回はアテナさんが一生懸命アリシアさんに聞いて作ってくれたものを「あーーーっ!」とこぼした感じの“生クリームのせココア”な映画だと思います(笑)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/eb2cec66e7500cc5436895291bf039a0.jpg" /><br />
<strong>Q 最後にメッセージ</strong></p>
<p>茅野:アーニャとしては、新キャラとして登場する幼馴染のアレッタからもらった言葉が本当に特別で宝物になりました。なので、みなさんにもその言葉が届けばいいなと思っています。</p>
<p>佐藤:今回、とも子さんからアテナさん役を引き継がせていただきました。『ARIA』1年生ですが、とも子さんと(河井)英里さんと、ARIAに関わるみんなが大好きという思いだけで突き進んできました。大変なことがことが多い世の中ですが、どうか映画を観ている間は、ふわっとした気持ちや優しい気持ちになってもらえたらいいなと思っています。</p>
<p>広橋:『ARIA』は、みなさんのすぐそばにいる作品です。この作品を観て「幸せって増えていくよね」と思ってくれたら嬉しいですし、状況が良くなった時にみなさんと一緒に観ることができたらと思っています。</p>
<p>名取監督:あまり自分で作ったものに対して、泣いたりはしないのですが、今回は不覚にもウルっとしてしまうことがあって、そういう意味ではみなさんの心に刺さる作品になったのかな&#8230;と思っています。上映が始まりましたら、ARIAの世界に没頭してもらえたらいいなと思います。</p>
<p>佐藤総監督:TV版のアリシアのセリフで、灯里に「世界が素敵に見えるのは、あなたが素敵だからよ」という言葉があります。この『ARIA』という作品は悪人なども出てこないので、見ようによっては“そんなバカなと。そんな綺麗な世界があるわけない、嘘だ”といわれることもあるのですが、そんな中で「この(ARIAの)世界っていいな」と思ってくれた人たちが、ここに集まってくれていると思っています。『ARIA』という作品は、みなさんの素敵な心を映す、映し鏡ではないかと思うんです。みなさんの素敵な心で、映画を作ることができたと思っていますので、みなさんの素敵な心をこれからもいただければ嬉しいです。</p>
<h3>『ARIA』シリーズスペシャルPV</h3>
<p>『ARIA The ANIMATION』から、アリシア(CV:大原さやか)のナレーションで振り返る『ARIA』シリーズスペシャルPVが公開！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/S7zKAACEfTk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
https://youtu.be/S7zKAACEfTk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/S7zKAACEfTk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『ARIA The CREPUSUCOLO』数量限定 入場者特典</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/958922dcbc7948a3aba3d2abd03d6b32.jpg" /><br />
天野こずえ先生描きおろし特定コースター(全 8 種)<br />
1週目 3 月 5 日~ 1灯里&#038;アイ 2アリス&#038;アーニャ<br />
2週目 3 月 12 日~ 3藍華&#038;あずさ 4アリス&#038;アテナ<br />
3週目 3 月 19 日~ 5灯里&#038;アリシア 6暁&#038;ウッディー&#038;アル<br />
4週目 3 月 26 日~ 7藍華&#038;晃 8アテナ&#038;アリシア&#038;晃<br />
＜注意＞<br />
※数量限定の為、無くなり次第終了となります。<br />
※ご入場時に、お一人様につき一点の特典をお渡し致します。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。あしからずご了承ください。<br />
※配布に関する特別な指定がある場合を除きます。<br />
※入場者プレゼントは、切り替わり前日 24:00 を過ぎた上映でも営業が終了するまでは切り替わりません。ご了承ください。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷や擦れが理由による特典の返品・交換はいたしかねます。<br />
※新型コロナウイルス感染予防のため、こちらの情報は劇場の都合により急遽変更になる場合がございます。劇場の営業状況・運営状況など、各劇場 HP 等でお確かめください。</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』 2021年3月5日(金)ROADSHOW 配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
詳細は公式 HP まで:ariacompany.net<br />
（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIA カンパニー</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/95741" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アテナ先輩が教えてくれたこと……予告編だけで胸に沁みる『ARIA』新作アニメ 3月5日全国公開！メインビジュアル・予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/95741</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アテナ先輩が教えてくれたこと……予告編だけで胸に沁みる『ARIA』新作アニメ 3月5日全国公開！メインビジュアル・予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 03:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』が2021年3月5日(金)より全国76館の劇場にて公開することが決定し、メインビジュアルと予告映像が解 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/ATC_POSTER.jpg" /><br />
天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』が2021年3月5日(金)より全国76館の劇場にて公開することが決定し、メインビジュアルと予告映像が解禁となりました！</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は、天野こずえ先生が描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』の完全新作アニメーション。2005年に『ARIA The ANIMATION』としてアニメ化し、その後も2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ～ARIETTA～』、2008 年に『The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』を制作。本作は、TVアニメ放送開始15周年の記念作品となります。</p>
<p>オレンジぷらねっとのメンバーを中心に描かれる本作。アテナ、アリス、アーニャの3人を中心に、灯里や藍華、アリシアに晃、アイ、あずさといった水先案内人がネオ・ヴェネチアの空に浮かぶように描かれたメインビジュアルが公開。</p>
<p>予告編の映像では、アテナ、アリス、アーニャらオレンジぷらねっとの3人だけでなく、ビジュアルに描かれた灯里や藍華、アリシアに晃、アイ、あずさ、そしてオリジナルキャラクターのアレッタも登場しています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/002.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/003.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/004.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/005.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/006.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/007.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/008.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/009.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/010.jpg" />
<p>アテナとアリスの出会いから始まり、2人の後輩としてオレンジぷらねっとに入社したアーニャ。月日が経つにつれ、それぞれが成長し、抱える悩みや関係性にも変化が訪れます。彼女らがどのような道を歩むのか……。ARIAの優しい世界が観る者すべてを包み込みます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NcXzwSgCQEA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：ARIA新作2021年3月5日公開『ARIA The CREPUSCOLO』予告編<br />
https://youtu.be/NcXzwSgCQEA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NcXzwSgCQEA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、予告編では安野希世乃さんが歌うオープニングテーマ「フェリチータ」が解禁され、アテナ、アリス、アーニャらオレンジぷらねっとの3人の関係性の変化が、過去から未来へと映し出されていきます。</p>
<h3>特典付劇場前売券(ムビチケカード)情報</h3>
<p>メイジャー通販＆公開劇場にて発売される全5種の特典付劇場前売券(ムビチケカード)情報も解禁！　アリス、アテナ、アーニャ、アリシア、アリア社長が各種デザインされた全5種の特典付劇場前売券(ムビチケカード)の発売が決定しました！　特典は、ティザービジュアルがデザインされたクリアファイルとなります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/ARIA_MAEURIKOKUCHI.jpg" /><br />
■特典付劇場前売券(ムビチケカード)全 5 種情報<br />
発売日:1 月 15 日(金)<br />
種類:アリス、アテナ、アーニャ、アリシア、アリア社長 全 5 種<br />
特典:ティザービジュアルクリアファイル 全 1 種<br />
価格:1800 円(税込)<br />
発売日:web 販売 1 月8日(金)0 時~ ※先行販売<br />
劇場販売 1 月 15 日(金)劇場 OPEN~<br />
発売先:全国公開劇場・メイジャー通販<br />
販売サイト URL:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20210108001<!-- orig { --><a href="https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20210108001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
上映劇場 URL:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ATC</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89829" rel="noopener noreferrer" target="_blank">あの癒やしアニメ『ARIA』再び！お馴染みのキャストで新作映画2021年春公開　特報映像＆ティザービジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/89829</a></p>
<h3>『ARIA The CREPUSCOLO』 2021年3月5日(金)ROADSHOW </h3>
<p>【STAFF】<br />
原作:天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)<br />
総監督・脚本:佐藤順一<br />
監督:名取孝浩<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子<br />
美術監督:氣賀澤佐知子(スタジオユニ)<br />
色彩設計:木村美保<br />
撮影監督:間中秀典<br />
音楽:Choro Club feat. Senoo<br />
OP テーマ:「フェリチータ」安野希世乃<br />
ED テーマ:「echoes」安野希世乃<br />
音楽制作:フライングドッグ<br />
音響制作:楽音舎<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
製作:松竹<br />
配給:松竹 ODS 事業室<br />
【CAST】<br />
アリス・キャロル:広橋涼<br />
アテナ・グローリィ:佐藤利奈<br />
アーニャ・ドストエフスカヤ:茅野愛衣<br />
まぁ:渡辺明乃<br />
水無灯里:葉月絵理乃<br />
アリシア・フローレンス:大原さやか<br />
愛野アイ:水橋かおり<br />
アリア:西村ちなみ<br />
藍華・S・グランチェスタ:斎藤千和<br />
晃・E・フェラーリ:皆川純子<br />
あずさ・B・マクラーレン:中原麻衣<br />
アレッタ・パーチェ:安野希世乃<br />
配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
公式HP:ariacompany.net<!-- orig { --><a href="http://ariacompany.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIA カンパニー</p>
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		</item>
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		<title>ももクロ×セーラー5戦士が歌う劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」主題歌PV解禁！三石琴乃「とても緊張しましたが心強かったです」</title>
		<link>https://otajo.jp/92305</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 22:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」]]></category>
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		<category><![CDATA[美少女戦士セーラームーン]]></category>
		<category><![CDATA[美少女戦士セーラームーンEternal]]></category>
		<category><![CDATA[金元寿子]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[25年の時を経て、2021年に二部作連続公開予定の劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」（前編1月8日(金)、後編2月11日(木・祝)公開）の主題歌で【ももいろクローバーZ】×【セーラー戦士】夢のタッグが実現！ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/7ac424ad1867ec1e7265f6eea67c3f79.jpg" /><br />
25年の時を経て、2021年に二部作連続公開予定の劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」（前編1月8日(金)、後編2月11日(木・祝)公開）の主題歌で【ももいろクローバーZ】×【セーラー戦士】夢のタッグが実現！</p>
<h3>主題歌はセーラー戦士の想いが詰まった主題歌「月色 Chainon」に決定</h3>
<p>主題歌は、ももいろクローバーZ with セーラームーン(CV:三石琴乃)&#038;セーラーマーキュリー(CV:金元寿子)&#038;セーラーマーズ(CV:佐藤利奈)&#038;セーラージュピター(CV:小清水亜美)&#038;セーラーヴィーナス(CV:伊藤 静)の歌う「月色 Chainon」に決定しました。</p>
<p>今回解禁された主題歌は、本作のために書き下ろされた「月色 Chainon」(読み:ツキイロシェノン)。作詞はアニメ「美少女戦士セーラームーン Crystal」で「月虹」を手掛けた白薔薇 sumire、作曲はこれまで「美少女戦士セーラームーン」シリーズで数多くの楽曲を手掛けてきた小坂明子さんが担当します。</p>
<p>アニメ「美少女戦士セーラームーン Crystal」第1クール期 EDを担当した最強タッグが劇場版のために手掛けた楽曲は、ロックテイストながらも切なげでどこか神秘的な曲調とセーラー戦士たちの想いが込められた詩的な歌詞がマッチした、心に響く楽曲となっています。</p>
<p>主題歌を担当するのは「美少女戦士セーラームーン Crystal」のOP主題歌「MOON PRIDE」に続き、2度目の参加となるももいろクローバーZ。さらに今回はパワーアップして、セーラー戦士も加わり、「ももいろクローバーZ with セーラームーン&#038;セーラーマーキュリー&#038;セーラーマーズ&#038;セーラージュピター&#038;セーラーヴィーナス」として、夢のコラボで映画を盛り上げます。</p>
<p>ももいろクローバーZはセーラー戦士とのコラボに喜びを語り、2度目の参加ながらも興奮を隠せない様子。また、セーラー戦士を代表して、スーパーセーラームーン/月野うさぎ役の三石琴乃さんは、「戦士の仲間たちと&#8230;そして“ももいろクローバーZ”の皆さんと一緒で心強かった」と、頼もしいコラボで臨めたことを明かしました。セーラームーンの世界観をより深く理解し、楽曲に挑んだももいろクローバーZと自身のキャラクターの想いをのせて歌いあげたセーラー戦士、2つの力が合わさってできた主題歌「月色 Chainon」にぜひご注目ください！</p>
<p>さらに、ももいろクローバーZの歌唱シーンと劇中のシーンが合わさったショートPVが到着！　普段の彼女たちの明るい印象からは一転し、詩的な歌詞と大人びたドラマティックな楽曲を切なげに歌う姿が印象的な映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/x3EzWzCH9LU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「月色 Chainon」Short ver.<br />
https://youtu.be/x3EzWzCH9LU<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/x3EzWzCH9LU" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>【主題歌アーティスト ももいろクローバーZ コメント】<br />
アニメ「美少女戦士セーラームーン Crystal」に続き、劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」の主題歌を担当させていただくことになりました。今回は私たちだけではなく、セーラームーンたちセーラー5戦士と一緒に「ももいろクローバーZ with セーラー5戦士」として歌わせていただきます。こんな夢みたいなことがあるんだと、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。前回歌わせていただいた「MOON PRIDE」という曲のかっこいい女の子というイメージから打って変わって、今回は少し大人びた曲になっています。ぜひ劇場でご覧ください！</p>
<p>【スーパーセーラームーン/月野うさぎ役 三石琴乃 コメント】<br />
映画主題歌との事でとても緊張しましたが、戦士の仲間たちと&#8230;そして“ももいろクローバーZ”の皆さんと一緒で心強かったです。小坂明子さんのメロディが素敵で、皆さんが映画を見た後、様々な想いとともに余韻に浸っていただけるのではないかと思います。25年ぶりの劇場版最新作は、セーラー戦士の成長や、キュンキュンのちびうさとエリオス、そして魅力的な敵キャラなど、てんこ盛りです。ぜひ劇場に会いに来て下さいね。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/92028" rel="noopener noreferrer" target="_blank">高校生になったうさぎたちの私服ショットも初お披露目！劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」場面写真解禁<br />
https://otajo.jp/92028</a></p>
<blockquote><p>【主題歌情報】<br />
「月色 Chainnon」ももいろクローバーZ with セーラームーン(CV:三石琴乃)&#038;セーラーマーキュリー(CV:金元寿子)&#038;セーラーマーズ(CV:佐藤利奈)&#038;セーラージュピター(CV:小清水亜美)&#038;セーラーヴィーナス(CV:伊藤 静)</p>
<p>【CD 情報】<br />
■「月色 Chainon」ももいろクローバーZ 盤<br />
アーティスト:ももいろクローバーZ<br />
作詞:白薔薇 sumire 作曲:小坂明子 編曲:月蝕會議<br />
発売日:2021 年 1 月 13 日(水)<br />
価格:2,273(税抜)<br />
■「月色 Chainon」Eternal 盤<br />
アーティスト:V.A<br />
作詞:白薔薇 sumire 作曲:小坂明子 編曲:月蝕會議<br />
発売日:2021 年 1 月 13 日(水)<br />
価格:2,000(税抜)</p>
<p>【作品情報】<br />
■タイトル:劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《前編》 / 劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《後編》<br />
■公開日:前編 2021年1月8日(金) 公開 / 後編 2021年2月11日(木・祝) 公開<br />
■キャスト:三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈、小清水亜美、伊藤 静、福圓美里、野島健児 ほか<br />
■スタッフ: 原作・総監修/武内直子<br />
監督/今 千秋 脚本/筆安一幸 キャラクターデザイン/只野和子<br />
アニメーション制作:東映アニメーション/スタジオディーン 配給/東映<br />
■映画公式HP:sailormoon-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://sailormoon-movie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■映画公式Twitter:@sailor_movie<br />
■劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会 </p></blockquote>
<p>（C）武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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