<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女倖田來未 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e5%80%96%e7%94%b0%e4%be%86%e6%9c%aa/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>倖田來未のミュージックビデオも選出！15周年を迎えた『ショートショートフィルムフェスティバル＆アジア』各賞発表</title>
		<link>https://otajo.jp/16232</link>
		<comments>https://otajo.jp/16232#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 May 2013 13:46:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[くまモン]]></category>
		<category><![CDATA[倖田來未]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[蜷川実花]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=16232</guid>
		<description><![CDATA[現在開催中のアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル＆アジア』（以下『SSFF＆ASIA』）。1999年に俳優の別所哲也が創設者となって誕生。2013年で15回目を迎え、&#8221;Anni [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9780.jpg" />
<p>現在開催中のアジア最大級の国際短編映画祭<strong>『ショートショートフィルムフェスティバル＆アジア』</strong>（以下『SSFF＆ASIA』）。1999年に俳優の別所哲也が創設者となって誕生。2013年で15回目を迎え、&#8221;Anniversary&#8221;をテーマに特別プログラムを実施しています。<br />
数々の部門賞がある『SSFF&amp;ASIA』ですが、その中からミュージックShort部門シネマチックアワードやモエスターアワード、観光映像大賞、話題賞、特別賞が2013年6月9日のアワードセレモニーに先駆けて発表になりました。</p>
<p>この日メディアの注目を集めたのは、<strong>倖田來未</strong>と<strong>蜷川実花</strong>監督の登場。倖田がhideの名曲「ピンクスパイダー」をカバー、安野モヨコさんの未完作『バッファロー５人娘』（祥伝社）の世界観をモチーフにして、カラフルな蜷川ワールドが展開されたUULAのミュージックビデオ『ピンクスパイダー inspired by バッファロー５人娘』がシネマチックアワードを受賞。別所からトロフィーを渡されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9730.jpg" />
<p>純白でバストと美脚がチラリと見えるセクシーなドレスで登場した倖田。出産後のはじめての撮影だったといい、「緊張しました。ヒールを履いたのは1年ぶりで、アクションシーンもあって足元がクラクラしてました」とエピソードを披露。「蜷川さんははっきりとアドバイスして頂いて楽しくできました」と振り返ります。<br />
蜷川監督は「ドラマの斎藤工くんのキスシーンの部分は、本番前に『がっつりいっちゃって！』とこっそり話して、思いっきりキスしてもらいました。周りのスタッフはどよめいていましたね」と笑い、「この賞をきっかけに、もっと多くの人たちにこのミュージックビデオを見て貰えたらと思っています」とメッセージを送りました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9803.jpg" />
<p>次に、みうらじゅんさんと安齋肇さんが1997年に結成し、頼まれもしないのに都道府県を訪れ、勝手に観光ポスターとご当地ソングを作るという『勝手に観光協会』が観光映像大賞特別賞に選ばれ、プレゼンターとして熊本県のゆるキャラ・くまモンが登場。<br />
「自分がどうしてここにいるのか分かっていない」というみうらさん。熊本を訪れた思い出について尋ねられると、「熊本の人は礼儀ただしい。車の駐め方について怒られた」と話して司会者を困らせ、安齋さんも「ご当地の料理が全部おいしいとは限らない。けれど、不味いものだとしてもおかげで行ったことを忘れない」と語って苦笑を誘っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9839.jpg" />
<p>観光映像大賞に選出されたのは、有吉弘行や西城秀樹が出演している広島県の観光キャンペーンPV『おしい！広島県 THE MOVIE』。広島県出身でもある西城に観光庁から表彰状が手渡されました。<br />
会場には「おしい委員」を務める広島県のゆるキャラ・ブンカッキーも来場。タスキが落ちてきてしまうハプニングもありましたが、無事に記念撮影をすることができました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9846.jpg" />
<p>シャンパンブランドのモエ・エ・シャンドンが未来を担う映画業界の才能に対して贈るモエスターアワード。不可思議な装いで武器を手にせず銀行を襲撃する強盗を描いた『LOOT 泥棒』を発表した、南アフリカ・ヨハネスブルク出身のグレッグ・ロムに授与されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9899.jpg" />
<p>毎年、日本のショートフィルム文化の発展・普及に貢献した作品・人物に贈られる話題賞には、ショートフィルム『３G』を制作、ドラマ『GOOD LUCK!!』や映画『のぼうの城』に出演している俳優の中尾明慶に決定。プレゼンテーターの石井竜也監督よりトロフィーを渡されました。<br />
『３G』はGentle（ジェントル）・Go-in（強引）・Gap（ギャップ）が、3Kに変わるモテる男の要素だとして、コンパで実践するというストーリー。「13分の作品ですがほんとうに大変でした」と強調した中尾には、石井監督が「監督をしてみて作る側の気持ちが分かった？」など際どい質問を連発してタジタジにしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSCF9927.jpg" />
<p>そして、第66回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門の審査員を務めたばかりの河瀬直美監督が登場。映像業界に貢献した作品・人物を贈る特別賞に選出、『SSFF＆ASIA』でも上映歴があるということもあって感無量の表情を浮かべていました。<br />
「ショートショートは、短いから何を撮るかだけでなく、何を捨てたのかも重要」と映像論を展開した河瀬監督。カンヌでパルム・ドールに輝いたアブデラティフ・ケシシュ監督の『La vie d&#8217;Adèle』を引き合いに出し、「今回は満場一致で、私も観た瞬間にこの作品がパルム・ドール取るなと思いました。出自が違うスティーヴン・スピルバーグと私でも意見が合うというのは、良いものは良いということです」という言葉を、会場に集まった『SSFF＆ASIA』に発表した監督達が真剣な表情で聞き入る姿が見られました。</p>
<p>『SSFF＆ASIA』は、東京スカイツリータウン・六本木・原宿・表参道・横浜で2013年6月16日まで開催。今後、インターナショナル部門やアジアインターナショナル部門、ジャパン部門といったオフィシャルコンペティション、デジタルハリウッドがサポートするCGアニメーション部門、地球温暖化問題をはじめとする環境に関する作品を対象にした「地球を救え！」部門の発表も控えています。<br />
また、2013年6月4日は&#8221;ショートフィルムの日&#8221;として全プログラムを無料観賞になるのもうれしいところ。『ドンキホーテを殺した男』のテリー・ギリアム監督の新作ショートフィルムなど、マニアも唸らせるラインナップになっており、映画ファンならば足を運ぶ価値がありそうです。</p>
<p><strong>SHORT SHORTS FILM FESTIVAL &amp; ASIA 2013</strong><br />
<a href="http://www.shortshorts.org/">http://www.shortshorts.org/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/16232/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
