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	<title>オタ女内藤ルネ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>”ガーリーとストリートのいいとこ取り”はキャラ不明!?　紫文字系ファッション誌『Violetta』の明日はどっち？</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 07:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[KAWAII]]></category>
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		<category><![CDATA[内藤ルネ]]></category>
		<category><![CDATA[紫文字系]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[双葉社が20代女子をターゲットに新創刊したファッション誌『Violetta』（双葉社・税込620円）。『CanCam』（小学館）などの”赤文字系”と、『Zipper』（祥伝社）などの”青文字系”をミックスした”紫文字系” [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/violetta_01.jpg" />
<p>双葉社が20代女子をターゲットに新創刊したファッション誌<strong>『Violetta』</strong>（双葉社・税込620円）。『CanCam』（小学館）などの”赤文字系”と、『Zipper』（祥伝社）などの”青文字系”をミックスした<strong>”紫文字系”</strong>を標榜し、イマドキ”KAWAII”を発信していくとしています。表紙には、1960～70年代に活躍したイラストレーター内藤ルネ（1932～2007）の”ルネガール”を起用。ストリートをメインにしながら、モードも意識されていることが見て取れたのですが……。</p>
<p>実際に紙面を見てみると、岸本セシルさんをモデルにした「ロマンティック・ボヘミアン」と題したグラビアや、すみれ色のさまざまなアイテムを集めたページに、”紫文字系”の片鱗を感じさせるものの、紹介している着回しやアイテム、メイクなどが雑把でイメージが固まっていない印象を抱きます。<br />
20Pから「お菓子なコーデのおかしな世界」と題したスイーツをモチーフにしたコーデやスタイルを8ページにわたって紹介しているのですが、既にそのようなアイテムを得意とするブランドは数多くあるにも関わらず、ほとんどチョイスされていないあたりに不自然な感じが拭えません。<br />
その次に来るのが、agnes b、リーバイス、A.P.C、コンバースとしたブランドのベーシックデザインのリスト。「トレンドに流さない」アイテムは確かに大事ですが、前後の特集との落差に戸惑います。</p>
<p>ファッション誌定番の一ヶ月着回しの設定を見てみると……。モデルの高橋由真さんが春っぽいトレンドとベーシックなアイテムを組み合わせて31日のシーンを乗り切っていく内容。なんでも、ゆまさんは化粧品メーカーでPRアシスタントとして勤める25歳で、毎日違う服で出社するのが目標。都内で両親と3人暮らしで「そろそろ彼氏が欲しい今日この頃」なのだとか。これ、ちょっと前に話題になった”キラキラ広報”のみたいじゃないですかーヤダー！<br />
肝心の着こなしでも、女子会やフットサルやガーデニング（!?）に忙しく、お仕事では遅刻したりブレイクが多かったり……なんか微妙。ただ、彼氏ゲットに向けて買う襟付きピンクワンピと花柄ミモレ丈スカートはセンスが光ります。最後の顛末はここでは省きますが、どれだけの人が共感できるか、何ともいえないところです。</p>
<p>このほか、ジャン=リュック・ゴダール監督の『気狂いピエロ』をオマージュした有村架純さんと千葉雄大さんのグラビアや、ブリジット・バルドーの特集、パリやトゥールーズの紹介といったフランス色の強い特集も組まれていて、最近『GINZA』（マガジンハウス）が別冊付録をつけた伝説的ライフスタイル誌『オリーブ』のエッセンスも見てとれます。<br />
しかし、”カワイイ”とは日本の中で脈々と培ってきたもの。表紙の「ルネガール」を描いた内藤ルネも、中原淳一（1913-1983）をはじめとする昭和初期の少女文化を受け継いで、現在の”KAWAII”カルチャーが花開く源泉となっています。創刊号を見る限り、『Violetta』はそのような歴史に踏み込まず、「カワイイ」とされる情報をつまみ食い感覚でピックアップして並べているようなイメージを持たざるをえません。</p>
<p>『Violetta』の次号は2015年5月19日発売予定とのこと。現時点では読者層のペルソナやキャラクターが不明で、”紫文字系”というジャンルが定着できるかちょっと難しそうですが、募集中のアンケートをどのように誌面に生かしていくのかを含めて、注視したいところです。</p>
<p><strong>Violetta [ヴィオレッタ]（公式サイト）</strong><br />
<a href="http://violetta-mag.com/" target="_blank">http://violetta-mag.com/</a></p>
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		<title>貴重な原画から「カワイイ」の歴史を知る！『内藤ルネデビュー60周年展』が渋谷ヒカリエで開催</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 07:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[内藤ルネ]]></category>

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		<description><![CDATA[1950年代に雑誌『ジュニアそれいゆ』のポップで鮮やかな表紙や挿画が少女たちから圧倒的人気となり、現代の「カワイイ」の源流のひとつとされるイラストレーター・内藤ルネ（1932-2007）。2012年には東京・渋谷のPAR [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/Rune60.jpg" />
<p>1950年代に雑誌『ジュニアそれいゆ』のポップで鮮やかな表紙や挿画が少女たちから圧倒的人気となり、現代の「カワイイ」の源流のひとつとされるイラストレーター・<strong>内藤ルネ</strong>（1932-2007）。2012年には東京・渋谷のPARCO MUSEUMで大規模な回顧展が開催。ファッションブランド『6%DOKIDOKI』のオーナーで、きゃりーぱみゅぱみゅのミュージックビデオの美術を手がけている増田セバスチャンさんがディレクターを務め、ゴシック＆ロリータにつながるイラストやセクシャルマイノリティをテーマにした作品などにも光が当たり、その業績がクローズアップされたのは記憶に新しいところ。<br />
2013年にはデビュー60周年ということで、それを記念したイベントが7月10日から22日まで渋谷ヒカリエ8FにあるCUBE1.2.3で開催されることになりました。</p>
<p>昭和初期に『少女の友』の専属画家として活躍した中原淳一に憧れて上京、中原が主宰する出版社ひまわり社に入社してキャリアをスタートさせたルネ。1954年に創刊された『ジュニアそれいゆ』でイラストや人形作品を担当し、次第に頭角を現すことになります。特に美少女画はファッショナブルな色使いと愛くるしい表情が特徴的でそれまでのセンチメンタルな抒情画とは一線を画しており、新しい女の子像を築くことになりました。</p>
<p>今回はこれまでの美術展とは趣きが違い、主に原画や原作が展示されることになっており、貴重な作品を観る機会となります。公式ページのお知らせをプリントアウトするかスマートフォン等で掲示すると、特別プレゼントが用意されているということなので、カワイイカルチャーの歴史について関心のある人にとっては見逃せないイベントになりそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>ルーツof Kawaii『内藤ルネデビュー60周年」in Hikarie　〜カワイイは、みんなルネからはじまった〜</strong></p>
<p>会期：2013年7月10日～7月22日<br />
時間：11:00 &#8211; 20:00<br />
場所：CUBE1.2.3<br />
料金：無料<br />
主催：株式会社ルネ（Rune Co., Ltd.）
</p></blockquote>
<p><strong>「ルーツ of Kawaii」内藤ルネ（公式サイト）</strong><br />
<a href="http://www.naitou-rune.jp/">http://www.naitou-rune.jp/</a></p>
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