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	<title>オタ女千葉雄大 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也　映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』坂口安吾や三島由紀夫役キャスト解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2019 01:33:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[“世界で最も売れている日本の小説”、太宰治の遺作『人間失格』の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日公開予定 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/a168c1f306f701d9b438dc57984a9da7.jpg" /><br />
“世界で最も売れている日本の小説”、太宰治の遺作『人間失格』の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日公開予定。新たな豪華男性キャストが解禁！　コメントも到着しました。</p>
<p>監督は、世界屈指の写真家であり、衝撃的な成功を収めた映画『さくらん』 『ヘルタースケルター』に続き、今年は『Diner ダイナー』の公開も控えるトップクリエイター、蜷川実花さん。主人公・太宰治を演じるのは、ハリウッド版『ゴジラ VS コング(邦題未定、原題GODZILLA VS. KONG)』でついに世界進出を果たす、今や日本を代表する俳優、小栗旬さん。</p>
<p>夫・太宰を献身的に支える正妻・津島美知子役に宮沢りえさん、太宰の愛人であり弟子でもある太田静子を沢尻エリカさん、太宰の愛人で最後の女・山崎富栄を二階堂ふみさんが演じるなど、各世代を代表する超豪華女優陣が一堂に会し、体当たりの演技を披露します。</p>
<p>そして、太宰と3人の女たちを取り巻く人物として、坂口安吾や三島由紀夫など、太宰と同時代に生きた重要人物が勢ぞろいしました！</p>
<p>当時太宰に関わったとされる編集者数名の要素をひとりに集約した映画オリジナルのキャラクターで、<strong>太宰に『人間失格』の執筆を依頼する老舗出版社の若手編集者・佐倉潤一を演じるのは、今年も話題作への出演が絶えない成田凌さん。</strong>崇拝する太宰に執筆の依頼をするためたびたび太宰の前に現れては煙たがられているが、やがて太宰の巻き起こす様々な女性問題に巻き込まれ翻弄されていく熱心な若手編集者を魅力たっぷりに演じます。</p>
<p><strong>太宰の弟子であり愛人でもある静子(沢尻)の弟・太田薫を演じるのは、千葉雄大さん。</strong>太宰の子どもを身ごもった姉・静子に対して、世間体を気にして苦言を呈するも音信不通となった太宰に本気で怒りをぶつける、姉想いの弟役を強気に演じています。</p>
<p><strong>太宰が心を許す親友であり、脚本家としてラジオやテレビ等を中心に活躍した気鋭の作家・伊馬春部には、瀬戸康史さん。</strong>自身と同じ福岡出身の伊馬を演じるにあたり、劇中で流暢な九州弁を披露しているほか、明るく人懐こい役どころをコミカルに演じています。</p>
<p>そして、<strong>太宰を批判する若き日の三島由紀夫には、『シン・ゴジラ』や『万引き家族』など話題作への出演が続く若手実力派俳優の筆頭株・高良健吾さん。</strong>後に日本文学界を代表する世界的作家となる三島は、無名時代に太宰と直接対面し真っ向から批判したという知られざる実話が残っており、本作ではスター作家に喧嘩を売る野心的な若手作家を、高良さんが強い目力と堂々たる演技で演じ、小栗さん演じる太宰との直接対決に挑みます。</p>
<p>最後に、<strong>代表作『堕落論』など過激な思想で戦後一躍時代の寵児となった無頼派(ぶらいは)を代表する作家であり、実際に太宰の友人でもあった坂口安吾を演じるのは、映画『Diner ダイナー』の主演に続き、2作目の蜷川作品となる藤原竜也さん。</strong>本作での坂口は決して酒と薬を手放さない破天荒で強烈な作家であり、太宰を堕落へと誘う悪魔的な魅力を持つ人物として描かれ、この難役を藤原さんが唯一無二の存在感で体現しています。かつて互いに蜷川監督の父・蜷川幸雄氏に見出され、厳しい稽古にも耐え切磋琢磨して共に演技を磨いた“盟友”とも呼べる小栗さんと、芸術に全てを捧げる“同志”として肩を並べます。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><strong>＜崇拝する太宰に執筆を依頼する、熱心な若手編集者＞<br />
佐倉潤一役：成田凌</strong><br />
蜷川実花さんの作品で、主演は小栗旬さんと聞いた時点で、迷いは全くなく、そのような作品に自分も参加できることが嬉しかったです。僕が演じた太宰の担当編集者・佐倉潤一は、太宰の嫌な部分を沢山見ていて、様々な問題に巻き込まれるのですが、何よりもまず学生時代からの太宰の大ファンで敬意が前提にあるということを大切に演じました。驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。どんな作品になるのか誰も想像できないから、完成した作品を観るのが本当に楽しみです。</p>
<p><strong>＜太宰の弟子であり愛人でもある静子の弟＞<br />
太田薫役：千葉雄大</strong><br />
沢尻さんの弟役は実は2回目なのですが、映画としては初めてで、光栄な時間でした。薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました。蜷川監督作品は、お客さんとしてファンだったので、自分が出演させて頂きすごく嬉しいですし、もっとこの世界観に浸っていたかったです。蜷川監督が描く太宰の人物像、末路がとても気になります。完成が楽しみです。</p>
<p><strong>＜太宰の親友であり、ラジオやテレビ等を中心に活躍する九州生まれの作家＞<br />
伊馬春部役：瀬戸康史</strong><br />
僕は太宰の友人・伊馬春部という役を演じました。2人は本当に仲が良かったそうなので、距離感の近さを表現したかったのですが、初共演の小栗さんに非常に優しく接して頂いて、楽しく演じることができました。また、伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います。</p>
<p><strong>＜太宰を批判する若手作家。後に戦後日本を代表する作家となる＞<br />
三島由紀夫役：高良健吾</strong><br />
三島由紀夫さんの本には個人的にも影響を受けているので、プレッシャーはもちろんありましたが、演じられて光栄でした。今回自分が演じた三島は、21歳の学生の頃なので、みんなが持っている三島像とは差をつけたいという思いで探りながら演じていました。蜷川監督の三島への思い、演出も非常に的確で分かりやすく、若い時に鍛えていただいた小栗さんとの共演も、緊張感がありつつも本当に楽しかったです。</p>
<p><strong>＜無頼派を代表する作家であり太宰とは同士である、破天荒な作家＞<br />
坂口安吾役：藤原竜也</strong><br />
蜷川監督とは『Diner ダイナー』でもご一緒させて頂きましたが、小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです。坂口安吾という重要な役どころを頂き、実際に太宰と安吾が通っていたバー“ルパン”での撮影はまるでタイムスリップしたようにすごく素敵な空間で、大変貴重な経験をさせて頂きました。</p>
<blockquote><p><strong>『人間失格』9月13日(金)ロードショー</strong><br />
＜ストーリー＞<br />
天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文<br />
学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていた。</p>
<p>監督:蜷川実花<br />
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ<br />
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也<br />
脚本:早船歌江子<br />
音楽:三宅純<br />
製作:『人間失格』製作委員会<br />
企画:松竹<br />
配給:松竹、アスミック・エース<br />
（C）2019 『人間失格』製作委員会<br />
公式 HP:<br />
<a href="http://ningenshikkaku-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://ningenshikkaku-movie.com/</a></p></blockquote>
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		<title>肩書きがほしい千葉雄大「中川大志の専属税理士を目指します」　映画『ReLIFE リライフ』仲良し2ショットインタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2017 05:54:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[夜明了]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海崎新太]]></category>

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		<description><![CDATA[世界累計のダウンロード数2,400万突破のマンガアプリ『comico』で連載され、2015年にはTVアニメ化、2016年秋には舞台化、そしてついに実写映画も公開となる人気作品『ReLIFE（リライフ）』。 社会でつまずい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/15.jpg" /><br />
世界累計のダウンロード数2,400万突破のマンガアプリ『comico』で連載され、2015年にはTVアニメ化、2016年秋には舞台化、そしてついに実写映画も公開となる人気作品『ReLIFE（リライフ）』。</p>
<p>社会でつまずいた27才ニートの海崎新太が社会復帰プログラム「リライフ」に参加し、1年限定で17歳に若返って高校生活を送る青春ラブストーリーが、幅広い世代の支持を獲得しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/new_02.jpg" /><br />
今回は海崎を演じる主演の中川大志さんと、リライフ生活における海崎のパートナーとも言うべき相手・夜明了役の千葉雄大さんにインタビュー。とっても仲の良い2人の雰囲気が伝わってきます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/9-2.jpg" /><br />
<strong>――中川さんは高校生を演じていても内面は27歳という役でしたが、演じた感想をお願いします。</p>
<p>中川：</strong>千葉くんとは同い年の役を今までもやらせてもらったことがあるんですけど、でも今回は不思議でしたね。僕がまず27歳の年代にいくので。今までは千葉くんが高校生になって僕が現役で、というパターンだったのが、今回は逆。27歳の千葉くんの等身大の年代に僕がいって、一緒に高校生に戻ってくる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/6442cfefa444e6c99ff99f1b79f61d28.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>僕としては（違う年代に）行って帰ってくるみたいな作業だったので、すごく面白かったですし、やっぱり1つの映画の中で、見た目の変化など2つの顔を作っていく作業が楽しかったです。スーツも今まで着たことがなかったので新鮮でした。</p>
<p><strong>千葉：</strong>ヒゲも生やしてたもんね。声も変えてたよね。</p>
<p><strong>中川：</strong>声も若干意識していました。大人のときは声があまり可愛くならないように気をつけていました。</p>
<p><strong>千葉：</strong>普段の声が可愛いからね（笑）。</p>
<p><strong>中川：</strong>高校生のシーンは普段のままでリラックスして演じていました。</p>
<p><strong>――千葉さんは何かアドバイスをされたんですか？</p>
<p>千葉：</strong>（中川さんに）27歳ってどんな感じですか？って聞かれました。だから「（自分自身を指して）こんな感じです」って返したら、参考にならなかったって言われました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/17.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>千葉くんはけっこう学生の役を演じてきているのもあるし、他の職業の27歳の人とまた違うじゃないですか。でも当時流行っていた音楽やアニメ、漫画とかのお話は聞きました。</p>
<p><strong>――劇中にMDが出てきますが、中川さんはMDは知っていましたか？</p>
<p>中川：</strong>はい、知っていました。僕は子供の頃はMDに色々入れていました。僕の世代でも、それをしていない子もいるかもしれないですね。</p>
<p><strong>――ちなみに、何の曲を入れていたか憶えていますか？</p>
<p>中川：</strong>ダンスを習っていたので、そのダンスの曲を何曲か入れて、スタジオでやっていた思い出ですね、MDは。MDウォークマンで持ち歩いて聴くことはなかったです。もうiPodでした。</p>
<p><strong>――千葉さんは？</p>
<p>千葉：</strong>僕は持ち歩いて聴いていました。音楽好きの友達がいて、僕が上京して彼は宮城に残っていたんですけど、高校卒業する時に、僕に“東京”っていうフレーズが入っている曲やオススメの曲を選んでアルバムみたいにしてくれて。僕もオススメの曲を入れて渡した思い出があります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/bfb15583c874128723cd096bbee0134c.jpg" /><br />
<strong>――千葉さんは撮影時は実際27歳で、他のキャストさんは若い方が多かったですが、今回の現場でジェネレーションギャップを感じた出来事はありましたか？</p>
<p>千葉：</strong>けっこう誰よりもはしゃいでるときはありました（笑）。みんな大人なんですよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>千葉さんが僕らに付き合って遊んでくれるんです。</p>
<p><strong>千葉：</strong>だからジェネレーションギャップと言ってもそういうところかな。「千葉さんが僕達のノリに付き合ってくれるんだ」ってまったく気にしないと思ってもらえたところ。楽しくなっちゃうと誰よりもはしゃいじゃう。</p>
<p><strong>中川：</strong>それで逆に僕らが気を遣うってイジりをしていました、「千葉さん、すみません、付き合ってもらっちゃって。疲れちゃいますよね」って（笑）。</p>
<p><strong>千葉：</strong>「ほんと気をつけてー」ってそれにも乗っかっちゃう（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/16.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>だから優しいですよね。みんな優しくて、何か振ったら、みんなちゃんとそれに乗ってくれる人ばかりで、放っておかれなかったので嬉しかったです。</p>
<p><strong>――中川さんはけっこうかまって欲しいタイプなんですか？</p>
<p>中川：</strong>かまって欲しいというか、待ち時間とか楽しい方がいいじゃないですか。そういう雰囲気が映像にも出ると思うので。現場のそんな雰囲気も映像に出ればいいな、と思って、あえてやっていました！</p>
<p><strong>千葉：</strong>大人！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/14-1.jpg" /><br />
<strong>――仲が良い感じが十分出ていますが、現場で流行ったことはありますか？</p>
<p>中川：</strong>待合室にホワイトボードがあって、お昼のお弁当を食べるときに、みんなでなぞなぞを出し合ったりしてました。</p>
<p><strong>千葉：</strong>あったね。けっこう難しいやつでした。IQテストみたいな。（中川さんが）絵を書いて、帽子の色を当てなさい、とか。全然わからなくて、お弁当も食べずに「えー？」って悩んでました。</p>
<p><strong>中川：</strong>あとは冬で寒い現場だと、僕は（火を焚いて暖を取る）ガンガンで何かを焼いて食べるのが元から好きで。現場にあるお菓子コーナーのおせんべいとかを焼いて食べるんです。そしたらみんなが「なにそれ!?」って興味を持ってくれたので、「焼くよ！」って言って焼いてみんなに配っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/05cb5dea96b57bce9c75f3b794e171c9.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>そのうち他にも焼くものが欲しくなって、ずっと泊まり込みだったので、（高杉）真宙とホテルの近くのスーパーマーケットまでマシュマロを買いに行って、現場でマシュマロを焼いて食べるっていう（笑）。今考えたらすごい糖分とってましたよね。</p>
<p><strong>千葉：</strong>みんなが受け入れてくれて良かったよね。僕は（前に共演した時に見て）知っていたから「また焼き始めた」と思ったけど。スタッフさんが用意してくれたお菓子とか焼けるものを探して、「ちょっとこれ焼くのに良いんじゃないですか」ってニヤニヤしながら持っていくんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>本当に焼くと美味いんですよ！</p>
<p><strong>千葉：</strong>僕は別にお腹空いていないのに、「これ焼けましたよ！」ってドヤ顔で持ってくる（笑）。</p>
<p><strong>中川：</strong>美味しさを共有したくて。でも強要しちゃいましたね（笑）。最終的にはお弁当の肉まで焼いて食べてました（笑）。</p>
<p><strong>千葉：</strong>もうガンガンで焼くための網を買えばいいじゃん、と思いましたよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>それは一線超えるんでダメなんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/11-2.jpg" /><br />
<strong>――劇中で海崎が実際は27歳なので、担任に対して「年下じゃん」と思うシーンがありますが、千葉さんは今振り返って「先生も若かったんだな」と思うことはありますか？</p>
<p>中川：</strong>だって学校でも、千葉くんより年下の先生がいますもんね。</p>
<p><strong>千葉：</strong>ああ、どんな感じなの？</p>
<p><strong>中川：</strong>千葉くんとは同い年の役をやったりしているけど、先生は学校で先生と生徒として会っているので、先生のほうが感覚としては年上に感じるんです。それで年齢を聞くと、「25歳だよ」とか言われて、まずそこで大人の基準として思い浮かぶのが千葉くんなんです（笑）。だから、「え、千葉くんより2コ下じゃん」って心の中で思っちゃう。もっと学校の先生とかは老けていますよ。</p>
<p><strong>千葉：</strong>小学校のときに教育実習の先生とかいたけど、今の僕よりちょっと年下じゃないですか。でも、確かにヒゲとかも生えていて大人のイメージでした。そういうことを考えると不思議ですよね。大人に見えるような肩書きって大事なんですね、僕も大人に見てもらえるような肩書き欲しいですもん。</p>
<p><strong>中川：</strong>……税理士（笑）。</p>
<p><strong>千葉：</strong>今から？（笑）　じゃあ中川専属の税理士を目指します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/4187b7a139109dd80f52f09b03cbf02b.jpg" /><br />
<strong>――今回3人の女の子が出てきますが、自分だったらどの子がタイプですか？</p>
<p>中川：</strong>僕は小野屋です。いつも明るくニコニコしていて、普段の生活でしっかりと向き合うことはないんだけど、やっぱりそこにいてくれるだけでみんなが安心して、いつもの雰囲気が出来上がるのが、この6人の中では小野屋の存在だと思うんですよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/65cd4e156d892db810ccadeea29d8229.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>小野屋がいてくれるからこそ、みんな安心して楽しく笑っていられる。たくさん笑う子って素敵だな、と思うので、小野屋は好きですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/e2896b6c6623c6b028b1715a6c6befca.jpg" /><br />
<strong>千葉：</strong>高杉くんは狩生って言っていました。僕は日代さんですね。一定のトーンでサバサバしているじゃないですか。僕も同じトーンで会話を合わせたりしたいです。「バカにしてるんですか？」とか言われたら、同じトーンで「してます」とか、そういうやり取りをしたいっていう妄想はありますね。</p>
<p><strong>中川：</strong>想像つく（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/10-1.jpg" /><br />
<strong>――話は変わりますが、千葉さんは先日、第40回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞されましたが、そのときの感想を聞かせていただけますか？</p>
<p>千葉：</strong>仕事を始めて7年経つので、現場ではあまり新人として扱われることは少なくなってきたんですけど、あの授賞式の会場に行ったら「あ、（自分は）新人だ」ってすごく思いました。そうそうたる方々を目の前にして緊張して、顔も硬直して。でも新人俳優賞は役者をやっている中で1度しか貰えないものなのでとても嬉しかったですし、向上心が湧きました。</p>
<p><strong>――今後は助演男優賞や主演男優賞も狙いたいと考えますか？</p>
<p>千葉：</strong>そうですね、あの場にまた立てたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――中川さんはテレビで見ていた感想を聞かせてください。</p>
<p>中川：</strong>千葉くんが映った瞬間は嬉しかったですね。他にも歳が近い方や知っている方もたくさんいたんですけど、千葉くんの姿を見て、本当に嬉しかったというか、胸が熱くなりました。</p>
<p><strong>――それでは最後に、最近の出来事でリライフしたい事を教えてください！</p>
<p>千葉：</strong>昨日ラーメン食べちゃって、少し後悔してるんですよね。ちょっと胃もたれしてる（笑）。</p>
<p><strong>中川：</strong>ジジイじゃん（笑）。僕は基本的にリライフしたいことがないんですよね。うーん……、今の撮影の写真をもう1回撮り直せますか？　とかですかね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/18.jpg" /><br />
<strong>――では、中川さんは後悔のない日々を送られているということですね（笑）。</p>
<p>中川：</strong>はい、そうです！</p>
<p><strong>千葉：</strong>今の質問にきちんと応えられなかったことを後悔して欲しいですよね。</p>
<p><strong>中川：</strong>そうですね、この質問の応えが出てこなかったことをリライフしたいと思います……（笑）。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>中川さんと千葉さんのコミカルなやりとりから、撮影現場の楽しい雰囲気が感じとれたインタビューでした。また映画では、中川さんが主人公の海崎新太として井上苑子さんとエンディング曲であるケツメイシの「さくら」をカバー。ラップを披露していることも注目ポイントとなっています！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/04/3a1c29dd24d6cbfb39a7dac941a3099d.jpg" /><br />
映画『ReLIFE リライフ』は4月15日より全国ロードショー。</p>
<p><strong>映画公式サイト：</strong><br />
<a href="http://relife-movie.jp/" target="_blank">http://relife-movie.jp/</a></p>
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		<title>Sexy Zone・中島健人が“悪魔級ドS男子”に！　『黒崎くんの言いなりになんてならない』実写化</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 23:38:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Sexy Zone]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>
		<category><![CDATA[中島健人]]></category>
		<category><![CDATA[千葉雄大]]></category>
		<category><![CDATA[小松菜奈]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[黒崎くんの言いなりになんてならない]]></category>

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		<description><![CDATA[人気の少女漫画作品の中でも、「男の子にこんなことしてほしい！」という女子の妄想を赤裸々にかつ楽しく描いているドキドキしっぱなしのラブストーリー『黒崎くんの言いなりになんてならない』。Sexy Zoneの中島健人さん主演、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/cf51531f4e95968409672f40ef31fae0-600x800.jpg" /><br />
人気の少女漫画作品の中でも、「男の子にこんなことしてほしい！」という女子の妄想を赤裸々にかつ楽しく描いているドキドキしっぱなしのラブストーリー『黒崎くんの言いなりになんてならない』。Sexy Zoneの中島健人さん主演、小松菜奈さん、千葉雄大さん共演で実写映画化される事が明らかになりました。</p>
<p>『黒崎くんの言いなりになんてならない』は、強引でドSな“黒王子”と優しい“白王子”の狭間で揺れ動く女子という夢のような物語を描いたもの。</p>
<p>女子高生のヒロイン由宇は、突然の親の転勤で寮生活をすることに。学園のスター「白王子」こと白河くんもいる寮で、ひとつ屋根の下で同居？！と浮かれるも、そこには「黒悪魔」と皆に恐れられる悪魔級ドＳ男子「黒崎くん」も住んでいた！　副寮長でもある黒崎くんに逆らった由宇は「罰」として、いきなりファーストキスを奪われ、以後黒崎くんに「絶対服従」する破目に……。</p>
<p><strong>「俺に絶対服従しろ」</strong>なんてセリフを言ってしまう主人公の悪魔級ドＳ男子「黒崎晴人」を演じるのは、映画主演3作目にして初のラブストーリーに挑む、Sexy Zoneの中島健人さん。今回の映画化に際して、誰からも愛されるキャラクターの中島さんが実際の性格とは真逆の“ドSキャラ”を演じたらどうなるのか？<strong>「中島健人×“悪魔級ドS男子”」</strong>という面白い化学反応で、中島健人さんのキラキライメージを覆す作品になるのでは？」と製作陣から白羽の矢がたったそう。</p>
<p>「黒悪魔」と呼ばれるくらい周囲から恐れられ、ヒロイン・由宇にもドキドキな無理難題を課す「黒崎くん」のドＳっぷりを中島がどのように魅せるのか。中島健人の役者としての新境地に期待が高まります。</p>
<p>そんな「黒崎くん」に「絶対服従」を命じられるも、そのドＳな振る舞いに抵抗しつつ翻弄されるヒロイン由宇を演じるのは、小松菜奈さん。昨年『渇き。』で衝撃的な長編映画デビューを飾り、『近キョリ恋愛』『バクマン。』そして本作と原作ものへの出演が相次いでいます。</p>
<p>さらに、黒崎くんの親友で女子の憧れのまと「白王子」こと「白河タクミ」を演じるのは、『アオハライド』「きょうは会社休みます。」でも、圧倒的な存在感で世の女性陣を魅了した、千葉雄大さん。イケメン祭必至であります！</p>
<p>『黒崎くんの言いなりになんてならない』は2016年2月27日（土）より全国ロードショー。</p>
<blockquote><p><strong>【中島健人さんコメント（黒崎晴人役）】</strong><br />
今回、映画のお話を頂いて、「恋愛劇」ができることがすごく嬉しかったです。映画に出演して、ご覧になる皆さんの胸をときめかせたい！という気持ちが強かったので、今回このチャンスを頂けて感動しました。大学の友達が、少女漫画マニアの男性なんですが（笑）、色々な漫画を知っている彼がピンポイントで「俺も青春したい！」と言っていた作品で、タイトルは知っていました。映画のお話があって「そういえばあいつが言っていたな」と思って読みました。「スリーS」でした。「スーパー・すごく・S」だなと（笑）。</p>
<p>（黒崎くんは）比較的すぐ言動に出すタイプじゃないと思います。心の中では思いつつもすぐには言わずに一対一になったときに言うとか、目標を狙い定めて自分の気持ちを伝えるタイプだと思うので、それまでのストロークは、目の演技で色々訴えられたらなと考えています。今までの自分にはないタイプの役なので、目力を大事にしていきたいなと思っていますし、時に憂いとか心に抱えているものもしっかりと出していけたらなと考えています。映画でのラブストーリーは初めてなので全力で挑みたいです。「黒」要素というのが実際の自分にはないと思っていますが、もし少しでもあるとしたら、この役を通してこれから見つけていくしかないなと。この映画で初めて「ブラックな中島」を見て頂けるんじゃないかなと思っています。</p></blockquote>
<p>（Ｃ）「黒崎くんの言いなりになんてならない」</p>
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