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	<title>オタ女吉祥寺バウスシアター &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ジョニー・デップ絶賛の名作が23年ぶりに劇場で！　イギリス映画『ウィズネイルと僕』が吉祥寺バウスシアタークロージング上映</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 03:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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<p>1984年3月より映画をはじめとして音楽・演劇などさまざまなジャンルのプログラムを開催してきた<strong>吉祥寺バウスシアター</strong>が2014年5月31日に惜しまれつつ閉館することになりましたが、そのクロージング作品の一本としてイギリス青春映画の名作<strong>『ウィズネイルと僕』</strong>（1987）が選ばれ、2014年5月3日より劇場公開が実現します。</p>
<p>『キリング・フィールド』（1984）の脚色や『ラム・ダイアリー』（2011）で監督・脚本を手がけたブルース・ロビンソンの半自伝的作品として知られる本作。1969年のロンドンから田舎のコテージへと逃避するストーリーに登場するキャラクターは全て実在の人物がベースとなっており、彼自身が生きた1960年代終わりのイギリスの雰囲気や青春の終焉を描いた作品として英米ではカルト的な人気を獲得。『ラム・ダイアリー』で新聞記者ポール・ケンプを演じたジョニー・デップも「これは完璧な映画だ。僕が死ぬ前に最後見たい」と絶賛するなど、関係者の評価も高いフィルムとなっています。<br />
また、プロデューサーは元ザ・ビートルズのジョージ・ハリスンということもあり、自身が作曲した「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をはじめ楽曲が豪華なところも特徴。エンドロールのスペシャルサンクスに「Richard Starkey M.B.E.」とリンゴ・スターの名もあり、ビートルズ史としても重要な作品です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/withnallandI_02.jpg" />
<p>英米での人気とは裏腹に、日本では1991年に吉祥寺バウスシアターなどで限定的に公開されたのみだった本作。ビデオやDVDも未発売だった作品を23年ぶりに鑑賞できるチャンスとなった今回、メモリアル特典として1991年上映当時のチラシを完全縮小復刻した大判ポストカード付き特別鑑賞券が発売となっています。映画の舞台となっているロンドンだけでなく、90年代の雰囲気を凝縮したデザインとして、映画ファンならばゲットする価値があるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/withnallandI_03.jpg" />
<blockquote><p>
<strong>『ウィズネイルと僕』</strong></p>
<p>監督・脚本：ブルース・ロビンソン<br />
製作：ポール・ヘラー／製作総指揮：ジョージ・ハリスン、デニス・オブライエン<br />
音楽：デイヴィッド・デュンダス、リック・ウェントワース／撮影：ピーター・ハナン／編集：アラン・ストラッチャン<br />
出演：リチャード・E・グラント（ウィズネイル）、ポール・マッギャン（僕）、リチャード・グリフィス（モンティ）、ラルフ・ブラウン（ダニー）</p>
<p>1987年／イギリス映画／107分／カラー／ビスタサイズ（ヨーロッパ・ビスタ）<br />
35mm（モノラル）、Blu-ray（ステレオ）／原題：Withnail and I／字幕翻訳：川口恵子（35mm）、上田綾乃（Blu-ray）<br />
日本初公開：1991年5月4日（バウスシアター配給）</p>
<p>提供：合同会社是空、株式会社ハピネット／配給：日販
</p></blockquote>
<p><strong>映画『ウィズネイルと僕』 公式サイト</strong><br />
<a href="http://w-and-i.com/" target="_blank">http://w-and-i.com/</a></p>
<p>(c)1986 Handmade Films (1985) Partnership</p>
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