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	<title>オタ女向井理 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ワルっ！　でもカッコいい！　映画『ザ・ファブル』より安田顕・向井理・柳楽優弥の“コワモテ”場面写真解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2019 01:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞＜一般部門＞を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日（金）に公開となります。 主人公のフ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/3731012ce92f1e8c1c11ec7edfead156-800x533.jpg" /><br />
週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞＜一般部門＞を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日（金）に公開となります。</p>
<p>主人公のファブル／佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、国民的俳優・岡田准一さん。そのほか、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん、向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さんといった超豪華キャスト共演で早くも話題沸騰の本作ですが、中でも、裏社会のメンバーを演じる柳楽優弥さん、向井理さん、安田顕さんの普段とは違う危険な香りが漂う演技に注目が集まってます。今回、その一面が見える場面写真が新たに解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/800541cde4994d145fddd8ea38cf2563-800x533.jpg" /><br />
ファブルの味方とも敵ともなる裏社会の組織「真黒カンパニー」の社長・海老原を演じるのは、安田顕さん。一般人として生活することになったファブルの面倒を見るという義理堅い一面を見せながらも、裏社会の人間として鋭い眼光を向けている安田さんの姿は、今年公開された主演作『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』や、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で見せた温和な雰囲気が本作では一転！　泣く子も黙るコワモテダンディー社長となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/1976a6505d8a46e91a4c36dcf4a06bf8-800x533.jpg" /><br />
さらに、海老原と同じ「真黒カンパニー」の専務・砂川を演じるのは向井理さん。ドラマ「きみが心に棲（す）みついた」や『君が君で君だ』（18）でも悪役を演じてきた向井さんですが、今回はさらにハードな裏社会の人間となり、虎視眈々と下剋上を狙っています。</p>
<p>そして、その砂川と敵対するのが、海老原の部下であり、出所したばかりの小島を演じる柳楽優弥さん。野心家の砂川に引けを取らないデンジャラスメーカーとして、大暴れ！</p>
<p>今回解禁となった場面写真でも、初対面のファブルに対して、サングラスの奥から鋭い眼光を向ける海老原の姿や、同じ組織にいながらも、すれ違うだけで挑戦的にガンを飛ばし合う砂川と小島の強烈な姿が。岡田准一演じるファブルが殺さずに戦う超絶アクションだけでなく、人気俳優達による、自身のパブリックイメージを鮮やかに覆す怪演合戦と闘いの行方が見逃せない展開となっています！！</p>
<p><strong>『ザ・ファブル』</strong><br />
<a href="http://the-fable-movie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://the-fable-movie.jp</a></p>
<p>(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会</p>
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		<title>桂正和べた褒め！　映画『小野寺の弟・小野寺の姉』トークイベントに「タイバニ」メンバー登壇</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 08:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる映画『小野寺の弟・小野寺の姉』。向井理さんと片桐はいりさんが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の恋と人生の行方を描いています。共演には山本美月さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/1006_photo.jpg" /><br />
10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる映画<strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong>。向井理さんと片桐はいりさんが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の恋と人生の行方を描いています。共演には山本美月さん、及川光博さん、ムロツヨシさん、寿美菜子さん、麻生久美子さん、大森南朋さんと豪華キャストが結集。2人を巡るとびきり温かくてコミカル、そして少し切ない物語が完成しました。</p>
<p>本作は、TVをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER ＆ BUNNY』など大ヒット作の脚本を務め、2012年には日経エンタテインメントにて「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」の準グランプリを受賞、原作小説「小野寺の弟・小野寺の姉」の著者でもある脚本家・西田征史氏の待望の初監督作品です。</p>
<p>10月6日にはシネマート六本木にてスペシャルトークショー付き試写会イベントが行われました。今回初監督を務めた西田征史監督、そして声優としてではなく“女優”として出演を果たした大人気声優の寿美菜子さん、さらに、西田監督がシリーズ構成をつとめ、寿さんが声優をつとめた大ヒットアニメ『TIGER＆BUNNY』のキャラクターデザイン(原案)をつとめ、実は本作にサプライズ出演もしている漫画家・桂正和先生がトークショーに登壇。タイバニメンバーでのわきあいあいとしたトークを繰り広げました。</p>
<p><strong>――『小野寺の弟・小野寺の姉』を観た感想をお願いします。<br />
桂：</strong>初映像作品とは思えないクオリティの高い作品ですよね。初監督の作品てよく、「ここにだわったんだ」みたいな力の入ったシーンが出てきて「ここ何のシーンなんだろう」と、見てる側との差がうまれてきてしまうことが多いんですけど、西田さんの今回の作品は、今までに何本も撮ってきたかのような、安心して見れる作品でした。率直に言うと、天才だなって思いました。</p>
<p><strong>寿：</strong>こんなにあったかい映画ってあるんだなと思いました。元々、舞台版も鑑賞させて頂いていたので、今度は映画でもこの姉弟にもう一度あえるんだ！　って。</p>
<p><strong>西田：</strong>なんて嬉しいコメントをいってくれるんだ！</p>
<p><strong>――姉・より子の恋のライバルとなる齋藤ちゃん(齋藤亜沙子)役を演じていかがでしたか？<br />
寿：</strong>オファーが来たときはびっくりしました。始めは「どう？興味ある？」といった感じに連絡が来て、「もちろんです！　やらせてください！」とお返事させていただきました。</p>
<p><strong>西田：</strong>タイバニでの寿さんの「生っぽい演技」が気に入っていたので、ぜひ「斎藤ちゃん」という役をやってほしいとお願いしました。</p>
<p><strong>――ベテランの共演者の方々との演技や撮影現場はいかがでしたか？<br />
寿：</strong>もう本当に恐れ多いなと最初は思っていたんですが、現場に入って、本当に親切にしてもらって、アニメとは違った自然なお芝居を肌で感じることができました。西田監督からも「どう？勉強になっているかな？」と気にかけて頂いて。本当に勉強になる、刺激のもらえる現場でした。タイバニでは「脚本家の西田さん」というイメージだったので、『小野寺』では座長というか現場を取りまとめている監督の顔をしていました。<br />
片桐はいりさんと及川光博さんも本当に素敵な方で、休憩中もたくさんお話をさせて頂いて、「寿って本名なんですか？」と聞かれたりしました。</p>
<p><strong>――桂さんも映画にご出演されていたんですか？<br />
桂：</strong>西田監督の初監督作品だから、記念に出たいといって出してもらったんですよ。一瞬でもいいからって。</p>
<p><strong>西田：</strong>音楽の池瀬さん(『TIGER&#038;BUNNY』、『小野寺の弟・小野寺の姉』音楽・池頼友さん)も何度も観ているはずなのに「えっ？桂さんでていたの？」っていってました。0.9秒くらい出演されています(笑)</p>
<p><strong>桂：</strong>出方が難しかったです。ゆっくり！って何度もいわれたんですけどね。観た人が僕に気付かなかった理由の1つは、風景に溶け込んでいるからだと思いますよ。</p>
<p><strong>――本作とタイバニの共通点といえばバディの関係性が大事にされている点ではないかと思いますがいかがでしょうか？<br />
西田：</strong>タイバニからバディものに興味を抱き始めたんです。2人の距離感が物語の中で縮まっていく作品が好きで。タイバニは王道をとったけど、小野寺の姉弟の距離感は元々近い、近いが故の距離をつきつめて撮れたかなと思っています。</p>
<p><strong>――桂さんは本作をアニメ化するとしたらどのキャラクターに興味がありますか?<br />
桂：</strong>アニメ化するなら、お姉さんのより子を描いてみたい。奥深さを感じますね。しっかりしているようで頼りないところもあるし、書いていて楽しそうだなって思います。</p>
<p><strong>――最後に見どころをおねがいします！<br />
西田:</strong>この2人って姉弟だけど親子でもあるんです。一番大事にしたのは生っぽい感じ、俳優の皆さんが楽しんでる感じを注目してほしいです。</p>
<p><strong>寿:</strong>くすくす笑うポイントがあるのでそこに注目してほしいです。原作も読んで、画を思い浮かべてほしいです。齋藤ちゃんもお楽しみに！</p>
<p>西田氏ならではのテンポの良い演出が心地よい本作。ぜひ劇場であたたかな雰囲気に浸ってください。0.9秒くらい出演している桂先生も探してみて！</p>
<blockquote><p><strong>＜STORY＞</strong><br />
早くに両親を亡くしてから、ずっと二人きりで一緒に暮らしている、小野寺進(弟/33 歳)と小野寺より子(姉/40 歳)。モテないワケではないのに引っ込み思案で恋に奥手な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉。弟は失恋の痛手から抜け出せないことを姉にとやかく言われながらも、彼等は一つ屋根の下に、イイ距離感を保ちながら暮らしていた。ある日、小野寺家に 1 通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに進とより子、それぞれの恋と人生が動き始める。お互いを大切に想い合う不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は。そして、弟が抱える、ある大きな想いとは……。
</p></blockquote>
<p>監督・脚本: 西田征史<br />
原作: 西田征史「小野寺の弟・小野寺の姉」(リンダパブリッシャーズ/幻冬社文庫) 主題歌: 「それぞれ歩き出そう」阿部真央 (PONY CANYON)<br />
出演: 向井理／片桐はいり／山本美月／ムロツヨシ／寿美菜子／木場勝己／麻生久美子／大森南朋／及川光博</p>
<p>製作:(C)2014 『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会 制作プロダクション:ROBOT 配給:ショウゲート</p>
<p><strong>映画『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong><br />
2014年10月25日（土）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー<br />
<a href="http://www.onoderake.com" target="_blank">http://www.onoderake.com<br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>向井理は理想の弟！　映画『小野寺の弟・小野寺の姉』完成披露舞台挨拶レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/41276</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 09:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[向井理さんと片桐はいりさんがほんわかとした姉弟役を演じる、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』が10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開。TVをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/TOP.jpg" /><br />
向井理さんと片桐はいりさんがほんわかとした姉弟役を演じる、映画<strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong>が10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開。TVをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER ＆ BUNNY』など大ヒット作の脚本を務め、2012年には「日経エンタテインメント！」にて“ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012”の準グランプリを受賞、原作小説『小野寺の弟・小野寺の姉』の著者でもある脚本家・西田征史氏の待望の初監督作品です。</p>
<p>向井理さんと片桐はいりさんが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の恋と人生の行方を描いた本作。共演には山本美月さん、及川光博さん、ムロツヨシさん、寿美菜子さん、麻生久美子さん、大森南朋さんと豪華キャストが結集！　2人を巡る少しせつなく、でもとびきり温かくてコミカルな物語が完成しました。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください<br />
http://otajo.jp/41276<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/41276" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/22.jpg" /><br />
そして10月の公開を前に、完成披露特別上映会を開催。主人公・小野寺姉弟を演じる向井理さん、片桐はいりさん、そして小野寺姉弟の恋と人生を動き出させるキーパーソンの山本美月さん、及川光博さん、さらに西田征史監督が登壇し、仲の良い撮影現場を感じさせるわきあいあいとした雰囲気で会場を沸かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/11.jpg" /><br />
<strong>向井理（以下、向井）：</strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』という長いんだか短いんだかわからないタイトルの映画ですがすごく不思議な映画で、なにかありそうで何もなさそうな……何もなさそうでけっこういろんなことが起こりうる作品です。撮影中も日々不思議な感覚の中撮影していて、あっという間に撮影が終わってしまいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/41.jpg" /><br />
<strong>片桐はいり（以下、片桐）：</strong>監督と向井さんと会ったのが6年くらい前で、そのときからこんなことできたらいいねぇ、と話して、苦節5年。<br />
いろんな気持ちのすれ違い、思いやりなど、そういう“気持ちのサスペンス”を楽しんでください。</p>
<p><strong>向井：</strong>僕コメディって聞いてオファーされたんですけど。サスペンスだって今初めて知りました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/71.jpg" /><br />
<strong>山本美月（以下、山本）：</strong>普段（ファッション雑誌）CanCamでモデルをやっているんですが、こういったゆるふわな格好をすることがなかなかないので、嬉しかったです。コミカルで面白い2人に支えられながら、楽しみながら作品に参加できました。<br />
絵本のような可愛らしい世界観なので、リラックスして楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/51.jpg" /><br />
<strong>及川光博（以下、及川）：</strong>普段もはいりさんと向井くんはツッコミあってボケあって、姉弟のように仲が良い。スクリーンの中でそれが溢れでている作品になっています。そして今ノリにのっている監督です。僕も監督の幸運の波に乗ってみたいなぁ、と思っています。<br />
“ささやかな日常風景を描きつつも心の中はいつもアドベンチャー”！　「小野寺見た！？」そんな会話がこの秋、日本中を覆い尽くすのではないかと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/32.jpg" /><br />
この日は劇中と同じくメガネをかけて登場した向井さん。しかし最初の挨拶が終わると、片桐さんが「メガネを外すとカッコいいので、どっちも楽しめるように」と、向井さんのメガネを外すというお客さんへのサービスも。</p>
<p><strong>――姉と弟のキャラクターをどうやって作り上げていきましたか？</p>
<p>向井：</strong>同じ原作の舞台をやっていたので、その時に作り上げてきたものはありますね。映画は去年の12月に撮影だったのですが、去年はわりとはいりさんとよく会うなぁ、という年でした。<br />
5年の蓄積がでればいいと思っていたので、特にああしよう、こうしようというのはなくて、普段通りのこの関係がスクリーンにのっかったら、面白いことになるんじゃないかな、と思いながらやっていました。</p>
<p><strong>片桐：</strong>普段いろんな女優さんと共演していらっしゃるでしょうけど、その方たちとは違った向井理が見せられるといいなと思っていました。それがとても素敵な弟になりました。</p>
<p><strong>――お互いに長い間お仕事をご一緒していて、どんな印象をお持ちですか？</p>
<p>向井：</strong>尊敬する先輩、女優さんであり、本当に冗談抜きで日本一のコメディエンヌだと思っています。舞台でもそうですし、今までの他の作品でもご一緒して、いろいろにじみ出てくる女優さんだな、と。いるだけでおもしろいっていうのはなかなかいないです（笑）。<br />
でも本当にコメディエンヌとしてすべてを備えている方だなと思っていて。舞台中とかも僕ははいりさんの背中を見て、舞台とはこういうものだというのを教えられ、勉強させていただきました。</p>
<p>「そんなことない」と照れる片桐さんに、及川さんは「本当にみんな尊敬してますよ、はいりさんのこと尊敬してない人なんていない！　この会場のみんなほとんど」とちょっとふざけながらもフォローを入れていました。</p>
<p><strong>片桐：</strong>自分も実際に弟がいますが、向井さんは本当に理想の弟ですよね。普段も弟としてうまく姉を転がすように私を扱ってくれます。<br />
普段会っていない時も、今何してるのかなぁとか、ちゃんと寝れたかなぁとか、ドラマ大変なんだろうなぁとか思いますよ。</p>
<p><strong>――みなさんはこの中で誰を姉弟にしたいと思いますか？</p>
<p>及川：</strong>それはもう弟にしたいNo.1、向井くん。文句のつけようないじゃないですか。そしてとにかくお酒でも飲んで語らいたい。友達と連絡つかなかった時とかに「飲みいこうぜ」って、楽な感じで。</p>
<p><strong>向井：</strong>僕は実際に兄がいるので、小さい時は姉が欲しいな、と思っていた時期がありました。なので……はいりさんがいいです！（笑）<br />
でもやっぱり姉と弟という関係性で舞台と映画と連続で共演していると、もうお姉ちゃんとしてみるところはありますからね。だから劇中でもそうですけど、一緒にごはんを食べるシーンとかで無言でも居心地が悪くない。それでいてごはんを作ってくれる。こういう便利な姉はいいなと（笑）。</p>
<p>このコメントに対し、「今日の待ち時間とかもね、喋ってもいいし、喋んなくてもいいしみたいな感じで気楽でしたよね」と話した片桐さん。</p>
<p><strong>片桐：</strong>私は弟の部分は十分堪能したんで、兄として向井さんがほしいですね。だって本当に便利って言ったらあれですけど、なんでもできるもんね。お芝居とかも下からこう「はいりさん頑張ってくださいよ」って操縦してくれる。<br />
でもそれだったらむしろお兄ちゃんとして甘えさせてほしい、と思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/61.jpg" /><br />
最後に西田監督から、この映画いついての想いが語られました。</p>
<p><strong>西田監督：</strong>25歳くらいから舞台の作・演出を始めまして、オリジナルというものにこだわって作ってきました。映像の脚本を書くようになって、いきなりはオリジナルを書かせていただけないので、いろいろ経験を積んで、ようやくこうやってオリジナルで発表させていただけるようになりました。<br />
その間に、『怪物くん』や『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER＆BUNNY』という作品などで、地球を救うとか、大きなスケールの話を書いたので、急に家の中のちっちゃい話を書きたくなりまして、こういうみみっちい話を書きました。<br />
僕が本当に大好きな俳優さんに出ていただいた、とても豪華な俳優陣による、とても地味な映画なんですけど、ちょっとでも気に入っていただけましたら、お友達、家族、あと知らない人にも宣伝お願いします（笑）。</p>
<p>また、「西田監督とは何年か前からお仕事させてもらっているので、初監督作品に呼んでいただけて個人的に感慨深い作品」と話した向井さん。不思議な雰囲気を醸し出す姉弟の、ちょっと切なく心温まる物語には、西田氏らしいクスっと笑える小ネタがたくさんつめ込まれています。<br />
観たらきっとこの姉弟が好きなる！　10月の公開をお楽しみに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/81.jpg" />
<p><strong>映画『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong><br />
2014年10月25日（土）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー<br />
<a href="http://www.onoderake.com" target="_blank">http://www.onoderake.com</a></p>
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		</item>
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		<title>向井理・片桐はいりが姉弟!?　映画『小野寺の弟・小野寺の姉』撮影コメント到着！「ふつうに、姉ちゃんといる感じ」</title>
		<link>https://otajo.jp/34455</link>
		<comments>https://otajo.jp/34455#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 10:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[西田征史]]></category>

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		<description><![CDATA[脚本家として数々のヒット作を生み出してきた西田征史氏が、原作・脚本を執筆、さらに初監督も手掛ける『小野寺の弟・小野寺の姉』の映画化が決定。 本作は、TVドラマをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、TV [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/0128photo.jpg" /><br />
脚本家として数々のヒット作を生み出してきた西田征史氏が、原作・脚本を執筆、さらに初監督も手掛ける<strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong>の映画化が決定。<br />
本作は、TVドラマをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、TVアニメ「TIGER＆BUNNY」など大ヒット作の脚本を務め、2012年には日経エンタテインメントにて「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」の準グランプリを受賞した、<strong>脚本家・西田征史氏の待望の初監督作品</strong>です。原作小説は、西田氏自身の著書である「小野寺の弟・小野寺の姉」。2013年7月～8月には、舞台版が公演され好評を博しました。</p>
<p>主人公の“小野寺進（弟）”には、現在は主演作となるTVドラマ「S -最後の警官-」に出演中の日本を代表する俳優、<strong>向井理さん</strong>。姉の“小野寺より子”には、昨年一大ブームを巻き起こしたTVドラマ「あまちゃん」での愛称“あんべちゃん”役の好演も記憶に新しい名女優、片桐はいりさん。　舞台版と同じキャストの2人が、「一見似てなさそうだけれど、なんだか似ている」たまらなく魅力的な姉弟を演じます！</p>
<h3>『小野寺の弟・小野寺の姉』　撮影時コメント　</h3>
<p><strong>■向井理／小野寺進<br />
――西田征史監督は今回初監督になるのですが、いかがですか。</strong></p>
<p>西田監督とは、映画『ガチ☆ボーイ』（西田さんの映画脚本デビュー作であり出演作でもある）で出会い、撮影中には2人で同部屋だったこともあります。今回初監督作に出演させて頂いたのですが、初監督とはとても思えないですね。もともと頭のいい方なのですが、すごく堂々としていらっしゃって、やりやすいですし安心ですね。『小野寺の弟・小野寺の姉』は監督自身が原作と脚本を書かれているので、行間のおもしろさをどう演出して頂だけるんだろうという楽しみもありました。</p>
<p><strong>――片桐はいりさんとは、映画では初共演となりますね。姉弟を演じられていかがですか。</strong></p>
<p>片桐さん演じる“より子”がボケで、僕の演じる“進”がツッコミ役で、アドリブ含めた掛け合いなんかも、本当にすごく楽しいです。より子に対して、口では色々と言いますけど、最終的に進はノーとは言わず全部受け入れているので、二人の信頼関係というのもおもしろいかなと思います。普段から、はいりさんとはしゃべっている時もそうでない時も、とにかく自然にいられますね。ふつうに、姉ちゃんといる感じなんです。いいコンビネーションなのかなって思います。はいりさんのおかげで、監督が原作で描かれていた、進の真面目だけどずぼらなキャラクターを自然に演じられています。</p>
<p><strong>――小野寺姉弟についてはいかがですか。</strong></p>
<p>両親を早くに亡くして以降、家も空気も変わらずに生きてきたふたり。お互いのことを思いすぎて気を遣いすぎてしまう、そんな不器用さが魅力だと思います。</p>
<p><strong>■片桐はいり／小野寺より子<br />
――西田征史監督は今回初監督になるのですが、いかがですか。</strong></p>
<p>始めから堂々とされていて、気負いなく軽やかにやられている感じがします。私が演じる“より子”というキャラクターに対しては、とても細かく演出してくださいます。もうそのまま監督にお任せしますっていう気持ちでいます。基本的にワンシーンワンカット、一回で撮られることが多くて、お芝居に近い感じがしてやりやすいですね。監督が書かれた脚本もおもしろかったので、安心して演じています。</p>
<p><strong>――向井理さんとは、映画では初共演となりますね。姉弟を演じられていかがですか。</strong></p>
<p>より子は“カツオに対するサザエ”のようなお姉さん像なんです（笑）。美味しい料理をちゃんと作れる“一万人の姉”のような感じですね。姉がボケ、弟がツッコミ、でも姉がひっぱっている。そんな雰囲気は、普段の向井さんとの距離感とも近い感じがします。なんだか本当の弟みたいな気持ちになっていて、お会いしないときは、ちゃんとゴハン食べてるかなって気持ちになります（笑）。一緒にいて安心できる存在です。</p>
<p><strong>――小野寺姉弟についてはいかがですか。</strong></p>
<p>お互いが、コンビの片割れのような印象です。より子は、きっちりしていて一生懸命なのですが、弟のことを思いすぎていて、せつない感じもありますね。より子にとって弟は生きがいであるほどの大切な存在ですが、それは親子や夫婦、恋人の間にもある感情なので、たくさんの人に共感して頂けると思います。</p>
<p><strong>■ 監督・脚本・原作：西田征史<br />
――小野寺の弟・小野寺の姉』は小説を書かれて、映画の脚本、そして監督と、初監督に行きつくまでの思いはどんなものでしたか。</strong></p>
<p>これまでにも監督のお話は何度かいただいていたんですが、やらせて頂くなら自分のオリジナルがいいなと思っていたので、今回この作品ならやりたいことができるかなと思い、決意いたしました。この数年、脚本家として多いときでは5本、6本と同時に本を進めないといけない状況がありましたので、ひとつのキャラクターだけをずっと愛し続ける時間をそんなに持てなかったんですね。でも今、この撮影している期間は、長い時間をかけて、より子と進だけを考えることができて、すごく幸せな気持ちで過ごすことが出来ています。実際に監督をしてみて、毎日とても楽しく、変な話ですけど、生きていて良かったです。</p>
<p><strong>――姉と弟をテーマに小説、舞台、映画と繋がってきていますが、どうして姉と弟の物語にしようと思われたのですか。</strong></p>
<p>実は、もともとの発想のきっかけは、「引きこもり」なんです。現在、高校生が引きこもり、それを親が面倒を見ている家があるとすると、それが30年経つと、50歳の子供と70代の親ってことになるわけです。そうなった時に「引きこもり」で居られるのか……。そのように、今現在は良くても、30年経つと自分自身がそのままだったり、同じ関係のまま、では許されなくなるっていうことがあるなと考えた時に、こういう関係って他にないかなと考えたんです。適齢期を過ぎたふたりの姉弟が一緒に住んでいるという、ちょっと特殊な関係を描いてみたいと思ったのが始まりです。</p>
<p><strong>――姉弟を演じる向井理さん、片桐はいりさんのおふたりはどのあたりから念頭にあったのですか。</strong></p>
<p>小説を書く段になって自然と頭のなかに浮かんできたのが、おふたりだったんです。脚本と演出を担当した『ママさんバレーでつかまえて』というTVドラマでも共演して頂いたのですが、その時からいつかおふたりにがっつり組んで頂けたらと思っていました。おふたりの素の面も見ていたので、もっとこういうところ見せられたらおもしろいなということも考えていました。なるべくふたりのリラックスした、素っぽい関係が出ればいいなと。普段からふたりは信頼し合って仲がいいですからね。あの空気感がどう出せるかなというのは、撮影現場でいつも意識していることです。役者としてのおふたりは、やっぱり、すごく魅力的ですね。あくまで一方的な意見ですけど、僕自身と感覚が近いと感じるんです。好きなものが割と似ているのかなと。ですから、やりたいことをすごく汲み取って表現して下さっていると感じています。</p>
<p><strong>――どんな作品になるといいなと思われていますか。</strong></p>
<p>そうですねぇ、まずこの姉弟を好きになってもらうことが一番なんですが、観た後に思わず連絡をとっていなかった身内に「元気？」と電話したくなるような、そんな作品になればいいなと思っています。</p>
<p>映画の公開は2014年秋の予定。この秋は日本一“愛しい姉弟”に会えそうです。</p>
<blockquote><p><strong>映画『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong>　2014年秋、新宿ピカデリーほか全国ロードショー！<br />
＜ストーリー＞<br />
早くに両親を亡くしてから、ずっと二人きりで一緒に暮らしている、小野寺進（弟／33歳）と小野寺より子（姉／40歳）。モテないワケではないのに引っ込み思案で恋に奥手な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉。弟は失恋の痛手から抜け出せないことを姉にとやかく言われながらも、彼等は一つ屋根の下に、イイ距離感を保ちながら暮らしていた。<br />
ある日、小野寺家に1通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに進とより子、それぞれの恋と人生が動き始める。お互いを大切に想い合う不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は。そして、弟が抱えるある大きな想いとは……。</p>
<p>＜スタッフ・キャスト＞<br />
原作：西田征史「小野寺の弟・小野寺の姉」(リンダパブリッシャーズ刊)　　<br />
監督・脚本：西田征史　<br />
出演：向井理、片桐はいり　他<br />
制作プロダクション：ROBOT　　<br />
配給：ショウゲート　　</p></blockquote>
<p>（C）2014　『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会　　</p>
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