<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女喫茶店 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e5%96%ab%e8%8c%b6%e5%ba%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 01:00:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>エスプレッソを注文した中学生男子の感想は!?　お姉さんマスターが一人でやっている喫茶店マンガに珈琲欲をくすぐられる</title>
		<link>https://otajo.jp/87300</link>
		<comments>https://otajo.jp/87300#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 05:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=87300</guid>
		<description><![CDATA[街にある喫茶店で、雰囲気の敷居が高くて気になるけれど入るのに躊躇しているというところがある人、結構多いのではないでしょうか。 オザワヨシさん（@__ZAW__）が『COMITIA 131』で配布したものをTwitterで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_01.jpg" />
<p>街にある喫茶店で、雰囲気の敷居が高くて気になるけれど入るのに躊躇しているというところがある人、結構多いのではないでしょうか。</p>
<p>オザワヨシさん（@__ZAW__）が『COMITIA 131』で配布したものをTwitterで公開した『喫茶ExceL』では、中学生男子が背伸びして入った喫茶店で、一人でやっているお姉さんマスターがコーヒーの楽しみ方を教えるというストーリーになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">お姉さんマスターが一人でやってる喫茶店でコーヒーについて教わる漫画です。1/3 <a href="https://t.co/QWNrhIdCbh">pic.twitter.com/QWNrhIdCbh</a></p>
<p>&mdash; オザワヨシ (@__ZAW__) <a href="https://twitter.com/__ZAW__/status/1253273740521041921?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="und" dir="ltr">3/3 <a href="https://t.co/PNvMJOXtYq">pic.twitter.com/PNvMJOXtYq</a></p>
<p>&mdash; オザワヨシ (@__ZAW__) <a href="https://twitter.com/__ZAW__/status/1253274436519616512?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_02.jpg" />
<p>「来てしまった……ついにこの町唯一の喫茶店に……！」と悦に浸る中学生男子。「コーヒーもブラックで飲める様になって、そして中学生になったこの大人な俺にぴったりな店……」と考えていると……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_03.jpg" />
<p>「いらっしゃいませ、はいメニュー」と渡したのは、大人な雰囲気を全身から醸し出す美女！　制服姿もキマっています。若干気圧される男子ですが、水が2つ置かれているのに気づいて、「あっ、あのっ……俺一人なんです…けど…」と声をかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_04.jpg" />
<p>「いいのよ。それアタシんだから」というマスターに呆然とする男子。マスターは席に座り、「で？　何にする？」と笑顔で聞きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_05.jpg" />
<p>「落ち着け……こんなんじゃまだ子供だって舐められる」と内心で焦る男子。メニューを見ると、ミディアムローストやカフェキュラソー、モカやキリマンジャロといった名前が並び、「どれが……普通のコーヒーなんだ…！」と混乱。その様子を、マスターはニコっとしながら観察しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_06.jpg" />
<p>ようやく「え、エスプレッソで」と注文する男子に、「あら、本当に？」と言われ「え、なんかマズいのか……？いや自販機のコーヒーにもよくあるし……。昨日だってコンビニでカップのやつ飲んだし。大丈夫だ……ブラックだって飲めるんだ…大丈夫……！」と葛藤の末、「い……いいです…ケド」とオーダー。マスターは楽しそうに「それじゃ作るわね」と立ち上がります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_07.jpg" />
<p>注文するという一大イベントを「乗り切った」とホッとする男子。「めちゃくちゃ美人」のマスターについて思いを巡らし、「単に子供だからからかっているのか……？　そうだ。さっきのも単に馬鹿にされただけなんだ。きっとそうだ。だとするなら俺ももっと堂々としないと…」と思います。</p>
<p>そうこうするうちに、「お待たせしました。エスプレッソです」と出されます。カップを見て「ちっちぇえええーー！」となる男子。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_08.jpg" />
<p>「なんだこれ！なんだこれ！なんだこれ！」となりつつ、「いただきます」と口をつける男子。「苦ッッッ」となり、「本当になんだこれ…！めちゃくちゃ苦いぞ。本当にこういうコーヒーなのか……？ブラックなんて比じゃないぞ……」と感じ、砂糖を入れると怒られるのではないかと心配しだします。</p>
<p>そこで助け舟を出すマスター。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_09.jpg" />
<p>「エスプレッソはね、基本的にブラックで飲むコーヒーじゃないの。砂糖をたっぷりと入れて、とびきりあま～くして、忙しい朝とかにサッと飲んでサッと出かける……。エスプレッソはそんな飲み物ね」と教えて、砂糖を2、3杯入れて泡にそっと落としていくやり方を実演。泡がきめ細かいことを「これはアタシの腕が良いんだナァ～」と自慢。「はい、どうぞ」と促します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_10.jpg" />
<p>「混ぜても混ぜなくてもいいんだけど、混ぜるならゆっくりとね？　その泡の中にはコーヒーの香りが閉じ込められているの。だからあまり混ぜると香りが飛んじゃうのよね」と教えるマスター。クィっと飲んだ男子は「美味しい……！」と思わず笑顔になります。そして、カップの底に残った砂糖に「ん？これは……」と気が付きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_11.jpg" />
<p>「もちろん食べていいわよ。それもエスプレッソのお楽しみの一つだから」というマスターに、男子はスプーンですくってパクっと一口。「フフ……どうかね？」と満面の笑みで聞くマスター。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/cafeexcel_12.jpg" />
<p>「まぁ、結局正解なんて無くて、あえて言うなら自分が美味しく飲めればそれでいいのよ」と言い、伝票を取るマスター。「これに懲りずにまた来な、少年」と投げかけ、店を出た男子は「……また来よう」と思うのでした。</p>
<p>「通いたくなる喫茶店」「常連になりたい」「エスプレッソ飲みたくなった」という反応が多数寄せられていたこのマンガ。「何の気無しに公開した作品が今までにないくらいの反響を頂き少々困惑もしておりますが、それ以上に好意的なコメントを沢山頂き、非常に嬉しく思っております」というオザワさんによると、「モデルとなった喫茶店がある」とのこと。<br />
自身は「地元の喫茶店が好き」といい「なかなか外出の厳しいご時世となっておりますが、普段通り出歩けるようになった暁には、散歩がてらに、入るのに戸惑っていた近所の喫茶店に飛び込んでみたりして行きつけの喫茶店を見つけてみてはいかがでしょうか。最後の一言の通り、飲み方に正解はありませんので、肩肘張らずに喫茶店ライフを楽しんでいただきたいと思います」と喫茶店愛を語ってくれました。</p>
<p>この『喫茶ExceL』、オザワさんは「またコミティア等のイベントで配布したいと思っておりますので。末長く待ってくださると嬉しいです」とのことなので、コーヒーや喫茶店好きの人はチェックしておきたいところです。</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/__ZAW__ [<a href="https://twitter.com/__ZAW__" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/87300/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
