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	<title>オタ女坂本浩一 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 05:42:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』より、松田凌さんと長妻怜央さんの撮り下ろしインタビュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_076.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』より、松田凌さんと長妻怜央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>映画の主人公は記憶をなくした流浪の男・名無し。記憶を追い求める中、彼に迫りくる数々の刺客たち。彼はなぜ襲われるのか……。真実は何なのか!?　映画の最後まで目が離せない、謎多き男をめぐるハードなミステリー時代劇です。そして映画の前日譚となる舞台『漆黒天 -始の語り-』が8月～9月に東京と大阪にて上演予定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1961e8b21a6c089f9e9f33d1202041c4.jpg" /><br />
荒木さん演じる主人公・名無しの記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌さんが演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央さん(7ORDER)が演じます。 </p>
<p>お二人に本作の見どころや撮影エピソードなどお話を伺いました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_059.jpg" /><br />
<strong>――今作はオリジナル作品ということで、台本を読まれたときの感想を教えてください。</p>
<p>松田：</strong>お話の印象としては、難解ですよね。その中で繰り広げられていくドラマが、1人1人の過去であったり今抱えているものを末満さんの世界線の中で描いていく深さを感じました。難しいけれども、それをしっかり皆さんに届けることができたら面白い作品になるんじゃないかなと思いました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>僕はまず時代劇的な作品をやったことがなかったのでワクワクしました。そして三郎太という役名なんですけど、“三郎太”に今まで縁がなさすぎて。</p>
<p><strong>松田：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>横文字の役柄などはあったんですけど、今まで演じてきた役でも漢字の三郎太という名前はなかったので、最初に「三郎太？」と馴染みがあまりなく。「三郎太、ちょっと！」と坂本監督に言われても、「あ、僕が三郎太か！」と慣れるのに少し時間がかかりましたね。</p>
<p><strong>――少し古風な名前ですものね。</p>
<p>長妻：</strong>そうですね。そして、内容自体も難しいですし、「これってああだったのかな？」とみんなで話すのがすごく楽しい作品だなと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/main.jpg" />
<p><strong>――どうなるのかな？と、観ていても真実がどれなのか見極められないというか、すごく引き込まれるお話ですよね。お二人は兄弟役ですが、どのような役柄なのでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>2人で力を合わせて絆を大切にして生きている兄弟だと思います。まだ映画だけでのお話になりますけど、二郎太は責任感が強く、実は純粋に人のことを好きな人なんじゃないかなと感じました。家族思いだし、観ていただいた方にはそれが分かって貰えると思います。</p>
<p><strong>長妻：</strong>三郎太はヤンチャな感じで、僕の中ではちょっとヤンキーのイメージで。少しオラオラしているような感じではあるんですけど、そういう人のほうが意外と真っ直ぐだなと感じたりするので。それこそ外でダンボールに入っている猫を見かけたらきっと毎日餌をあげるような人で、それがバレたら恥ずかしいと思う性格だと思います。真っ直ぐでピュアだけど、色々な理由があって今のようなキャラクターになっているとイメージして演じさせていただきました。</p>
<p><strong>松田：</strong>兄弟でありつつも、凸凹コンビのような一面が2人にはあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_098.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_095.jpg" />
<p><strong>――長妻さんは、今回の「兄ちゃん、やろうぜ！」みたいな元気なキャラは少し珍しくないですか？　少し闇を抱えがちな役が多い印象があるので。</p>
<p>長妻：</strong>確かに、三郎太のような役はあまりやったことがなくて、意外とクールな役が多いです。見た目がそうなんですかね？</p>
<p><strong>松田：</strong>そうなんだ、意外だね！　普段は太陽なみたいな印象なのに。</p>
<p><strong>――なので今回、割りと素に近い役なのかな、と思いました。</p>
<p>長妻：</strong>自分の中では、勢いがあるキャラクターができたらなと思って。僕としては三郎太としての勢いだったり、共演者の方に向かっていくという姿を演じることが今の僕にできる最大限の見せ方なのかな、と思いまして、勢いMAXで行きました！</p>
<p><strong>松田：</strong>めっちゃ素敵だよ、良いこと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_124.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_028.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_075.jpg" /></p>
<p><strong>――松田さんはどんな部分を意識して演じましたか？</p>
<p>松田：</strong>意識したことはあまりなかったですが、1つ自分の中で勢いがついたという怜央の言葉を借りるなら、三郎太を演じる怜央と出会った撮影初日に、役柄の相談だけじゃなく、自分の内面の部分や本人のことなども打ち明けてくれたりして。「こういう人生だったんだね」、「今こういった活動してるんだ」とか、そういったことを2人で話せたので、自分は兄という役柄を演じさせていただいていますけど、三郎太あっての二郎太がそこで少し形成されていったかなという思いはありますね。なので、怜央に意識させて貰っていたのかも、と思います。</p>
<p><strong>――兄役の松田さんの印象は長妻さんから見ていかがですか？</p>
<p>長妻：</strong>いやもう、本当にこんなお兄ちゃんいたらいいなと思いますよね。良い意味で気を使わないというか。凌くんは少しクールに見えるので、もしかしたら僕以外の人とだったらまた違う雰囲気だったのかもしれないですけど、僕はそれがお兄ちゃんの二郎太として居てくれている姿なのかな、とも思いました。</p>
<p>撮影の後、別の舞台作品で僕がゲスト出演で一瞬だけ共演したことがあって。その作品に出ている凌くんにお会いするとなったときに、集中しているな、というのは感じたんですけど、それは今回の撮影のときも一緒だったんです。舞台のときもすごく集中していて、「集中しているから、今は喋りに行かないほうがいいよ」と仲間に言われたんですよ。それを聞いて、「あれ、待てよ？映画の撮影のときもずっとこの感じだったぞ」と思って。だったら、撮影中ずっと集中しているところをめちゃくちゃお邪魔していたな、というのはその時に感じたんですけど（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>いやいや、そんなことないよ（笑）。むしろごめんね、そんな気を使わせて。嬉しかったよ、とっても。</p>
<p><strong>長妻：</strong>撮影のときも集中してたのかな？それは申し訳なかったな、と一瞬思ったんですけど、まあいいや、と。それでも話しかけに行けた俺すごいな、と逆に褒めてあげたいです（笑）。</p>
<p><strong>――やはりそのあたりの弟力があるのかなと思います（笑）。</p>
<p>長妻：</strong>たぶん僕じゃなかったら気を使っていたかもしれないですね！</p>
<p><strong>松田：</strong>でもなんか、いいですよね。怜央のこういうところがいいんだよな～って思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_072.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_071.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_080.jpg" />
<p><strong>――松田さんは兄貴肌感ありますよね。</p>
<p>長妻：</strong>ありますね。</p>
<p><strong>松田：</strong>いや、まったくないんですよ！　実際に僕は長男なんですけど、弟のほうがしっかりしているし。ただ作品に向かう姿勢が、怜央が言ってくれたように集中しすぎていたりすると、真面目にやっているように見えるじゃないですか（笑）。だからそう見えているだけであって。本当は僕の理想としては、3、2、1スタート！となった瞬間に切り替えられる役者になりたいんですけど、僕は出来ないんです（笑）。不器用でそういうのが出来ないから、テンパって集中しているだけなんですけど、真面目とか、きちんとしているように見ていただけることが最近多くて……本当の自分は違うんだよ、と思っています（笑）。</p>
<p><strong>――松田さんはいつもインタビューでとてもしっかり語ってくださるので、そういった印象が強いです。</p>
<p>松田：</strong>こういった機会をいただけることが本当に幸せなことであるし、こういう風に自分の言葉を込めることって役者はあまりないので、これで作品を観ていただけたらもちろんいいですし、こうやって真摯にインタビューしてくださるのが嬉しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_010.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_024.jpg" />
<p><strong>――いつもありがとうございます……！　今回、撮影で ムビ×ステらしさを感じた部分はありましたか？</p>
<p>長妻：</strong>僕は坂本監督に初めてお会いさせていただいたんですけど、殺陣が素晴らしい方で。監督直々に技を実演してくださって、それを僕は受けさせていただきました。「これでパーンッとやったら、すごい吹っ飛ぶよ」とかやっていただいて、実際にふっ飛ばされました（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>そんなことがあったんだ（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>本当に素晴らしい方で。お芝居のときもそうなんですけど、やっぱり殺陣のシーンになると監督自身も興奮するのか、動きが激しくなっていって。改めてお話しさせていただきたいなと思える方ですし、すごく優しいというか、温かい空気を醸し出していただいて、撮影もすごくスムーズにいって楽しかったです。またお会いしたいですね。</p>
<p><strong>松田：</strong>やっぱりアクションは坂本監督においての一番の魅力だと思うし、自分も楽しみにしていました。実際に自分で実演してくれたりして、監督がアクションをつけたりもされるんですよ。その技術の高さもそうだし、そこに対する監督の情熱なども受け取りながらアクションシーンを撮影できたので、疾走感や臨場感、そしてどういった気持ちで戦っているのか、みたいなものがすごくシーンから伝わると思います。そういったものはやはり魅力であるし、楽しみにしていただきたいなと思います。<br />
ムビ×ステ自体は、舞台と映画という2つで同じ作品を描くのだけど、違った形で観ていただけるという魅力の中、今回は映画を先行して公開して、舞台は前日譚になるんです。</p>
<p><strong>――荒木さん演じる「名無し」の記憶を失くす前のお話ということですよね。</p>
<p>松田：</strong>なので、映画では先に物語のその後を自分たちも演じるという。これもまた妙で。あまり経験としてはないと思うんですよね。ご覧になる方もあまりないと思うんです。映画で最初の物語があって舞台はどうなるのか、と結末が最後にくるのが普通だと思いますし、演じる自分たちとしても難しかったのもありますけど、今作の魅力はやっぱりそういうところだと思うので、「え、その前って一体……」という、素直な気持ちのまま、映画をご覧になっていただいた皆様には舞台のほうにも足を運んでほしいなと思います。</p>
<p><strong>――映画は見返したくなるような謎めいているところがあるので、きっと舞台を観たら補完される部分も多いのかな、と思いました。</p>
<p>松田：</strong>果たして、自分たちの気持ちにもちゃんとした終わりはあるのか!?という、そういった部分も含めて楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_068.jpg" />
<p><strong>――改めて、完成した映画をご覧になった作品自体の印象は？</p>
<p>長妻：</strong>撮影時にはなかった効果音などが追加されていて新鮮でした。細かいところですけど、そういったところも映画になって、ちゃんと僕たちがそこに生きているな、と感じられたのが嬉しかったです。</p>
<p><strong>――音楽が時代劇っぽくない音楽で（音楽は和田俊輔さんが担当）。ヴァイオリンのような弦楽器のストリングスのBGMが入っていたり、とても印象的でした。</p>
<p>松田：</strong>そこにも末満さんらしさがでますよね。末満さんの音響効果的なものが、「あ、末満さんらしいな！」と、これまでご一緒させていただいていた中での印象もあったので、僕も聴いていて感じました。</p>
<p>あと、僕としては観ていて体感が早かったですね。自分たちが演じていないシーンは初めて観たんです。自分たちが撮影的にも重ならずお会いできなかった演者さんや、台本でしか知らなかったシーンが実際に作品として現れたときに、「こういうお芝居をされていたんだ！」とイチ観客として楽しませていただいて、体感が早かったなと感じました。</p>
<p><strong>――8月より上演される舞台に期待すること、楽しみな部分を教えてください。</p>
<p>長妻：</strong>いろんな共演者さんがいたんですけど、撮影の時間がバラバラだったりするのでずっと一緒には居なかったんです。でも、舞台ではずっと一緒に居させていただけるので、お話しするのがすごく楽しみですね。「こういう気持ちでやってみたら？」などアドバイスいただけたり、作っていく中で話せたりするのが僕はすごく好きなので、より濃い時間を過ごせたらな、と楽しみにしています。</p>
<p>作品自体では、殺陣がすごく楽しみです。日本刀で戦うことが僕は好きなのと、舞台ならではの感情が入るので。撮影だと一瞬で覚えてやるというスピード重視だったりするところを、舞台だとそこにより感情を込めてできるのが楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_148.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_151.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>同じキャストで同じ作品なんだけれど時間と世界観が少し違った作品をやるというのも稀有なもので。そういったムビ×ステにしかない感覚を楽しみにしています。映画でお会いした皆さんとまた舞台でお芝居できるというのが楽しみですし、やっぱり映画には細かくお芝居を観られたり、大画面で自分たちの芝居をしっかり感じられるという良さがある。それとまた違って、舞台には生であったり、その中で芝居を交わすという楽しみもあるので、ムビ×ステならではの楽しみ方を僕は一番期待しています。それは来ていただけるお客様にとってもそうだと思います。</p>
<p><strong>――また、今回の映画は2回目に観ると「こういうことだったんだ」と、その意味を知ることができたり、2回、3回観るとまた違った見方になると感じました。</p>
<p>長妻：</strong>伏線というのはこういうものか！とすごく感じる作品になっているので、こんなにガラッと同じ作品の中で本当に違う作品を観ているような感覚に陥るのは演じている側としても楽しかったですし、観ている側としてもすごく楽しかったです。それこそ、何回観ても細かいところを発見出来る、その場面で描かれているストーリーの本筋が当たり前のものではないんだな、とすごく感じましたね。</p>
<p>それは実際の世界でもそうだな、と感じる部分があって、今これをやっていることが、のちのこれに繋がるみたいな、自分にも置き換えられるような作品なのかなと感じるので、ぜひ何回も観ていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まさにそれです！　今、我が弟が本当に余すことなく伝えてくれたので、僕はもう言うことはないです。1回目は純粋に作品を楽しんでいただいて、2回目は自分の好きな演者さんを追うも良し、いろんな自分の作品の好きなところ、音響であったり、照明であったり、様々なすごいスタッフさんの元で作品を作らせて貰ったのでそこを楽しんでいただいても良し、3回目は、こんな真実が隠されていたんだ！と更なる深みにハマっていただいて、作品を楽しんでいただけるも良し。願わくば、何度でも映画は観られるので繰り返し楽しんでいただけばと思います。そして舞台のほうもありますので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――映画も舞台も楽しみたいと思います、ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『漆黒天 -終の語り-』は大ヒット公開中！　映画を楽しんで、ぜひ舞台をお待ちください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_042.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_130.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_048.jpg" />
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107346" rel="noopener" target="_blank">なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/107346</a></p>
<p>ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/107162<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107162" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」ぼろを纏った男(荒木宏文)が江戸の町に現れた。<br />
男はなりゆきから喜多(小宮有紗)というコソ泥女を助ける。喜多は「助けてくれた」お礼にと、記憶を失くした男に＜名無し＞の名を与えて、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟(松田凌・長妻怜央)らを巻き込みその素性の手がかりを求めはじめる。<br />
現状で名無しについてわかっている事実は、どうやら自分は謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。<br />
しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたらしい。なぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。<br />
だが、町で悪事の限りを尽くしてきたという＜日陰党＞の名を聞いた時、記憶の中にただひとつ残る＜愛する者の死に際＞が思い出される。<br />
同じ頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)や皿月壬午(小澤雄太)はある計画を実行に移そうとしていた。<br />
愛する者の死の記憶、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う謎の刺客たち<br />
&#8230;&#8230;どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年6月24日(金)<br />
新宿バルト9ほかにて公開</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8・9月<br />
東京、大阪にて上演</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 07:46:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の公開日が決定し、本予告、本ポスタービジュアル、スト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/f959e91d2482e2536f6070b9a42106ed.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の公開日が決定し、本予告、本ポスタービジュアル、ストーリーが解禁となりました！</p>
<p>公開された本ポスターでは、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたちが意味深な表情を浮かべる中、凛とした姿で真っすぐに前を見つめる名無し(荒木宏文)の力強い眼差しが印象的なビジュアルになっています。</p>
<p>本予告では、冒頭からぼろを纏った男(荒木宏文)に数々の刺客たちが迫り来るシーンが映ります。なぜ記憶がないのか、なぜ狙われるのか、その謎を確かめるために、記憶をなくした主人公・名無しと共に、江戸の町で出会い、「名無し」という名を与えたヒロイン・喜多(読み:きた、演:小宮有紗)や、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい)の兄・二郎太(読み:じろうた、演:松田凌)、弟・三郎太(読み:さぶろうた、演:長妻怜央(7ORDER))が記憶探しを手伝う様子が描かれています。</p>
<p>また主人公・名無しの強さが際立つ、迫力のある殺陣と、数々のアクションシーンは圧巻！　さらに、映像最後の「この男、何かある。」という謎多き一言や真っすぐに歩む名無しの姿には、名無しに一体何があったのか、物語はどのように進み、<br />
どんな結末が待っているのか、展開が気になる仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/M6-TgG0pSMk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『漆黒天 -終の語り-』予告（2022年6月24日公開）<br />
https://youtu.be/M6-TgG0pSMk</p>
<p>そして本作の公開日が2022年6月24日(金) 新宿バルト9ほかにて公開で決定！　公開日決定にともない4月29日(金)からオリジナル特典(ブロマイド)付きムビチケカードも発売が決定しました。劇場限定ブロマイド(1種)のほかに、メイジャー限定ブロマイド(9種ランダム)、アニメイト限定ブロマイド(4種ランダム)など、豊富な種類の特典を展開します。</p>
<p>さらに映画のストーリーも初公開！　これまで明かされていなかった、玖良間士道(読み:くらましどう、演:鈴木裕樹)や皿月壬午(読み:さらつきじんご、演:小澤雄太)らキャラクターたちとの関係性も少しずつ明らかに。主人公・名無し(荒木宏文)は、どうやら謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたこと。しかしなぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。その”謎“を江戸の町で出会った人々と共に探し求めながら物語はスピーディーに展開されます。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」ぼろを纏った男(荒木宏文)が江戸の町に現れた。<br />
男はなりゆきから喜多(小宮有紗)というコソ泥女を助ける。喜多は「助けてくれた」お礼にと、記憶を失くした男に＜名無し＞の名を与えて、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟(松田凌・長妻怜央)らを巻き込みその素性の手がかりを求めはじめる。<br />
現状で名無しについてわかっている事実は、どうやら自分は謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。<br />
しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたらしい。なぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。<br />
だが、町で悪事の限りを尽くしてきたという<日陰党>の名を聞いた時、記憶の中にただひとつ残る<愛する者の死に際>が思い<br />
出される。<br />
同じ頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)や皿月壬午(小澤雄太)はある計画を実行に移そうとしていた。<br />
愛する者の死の記憶、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う謎の刺客たち<br />
&#8230;&#8230;どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107162" rel="noopener" target="_blank">ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁<br />
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<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
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<p>東映ムビ×ステ『死神遣いの事件帖』続編決定！鈴木拡樹「どういう訳だか戻って来ました。笑」安井謙太郎とコンビ再び＆小林亮太も参戦<br />
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<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年6月24日(金)<br />
新宿バルト9ほかにて公開</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8・9月<br />
東京、大阪にて上演</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ムビ×ステ】第3弾！荒木宏文×末満健一×坂本浩一の本格派ミステリー時代劇『漆黒天』2022年夏開幕　ティザービジュアル解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 05:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[坂本浩一]]></category>
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		<category><![CDATA[漆黒天 -始の語り-]]></category>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、株式会社ワタナベエンターテインメントとともに、新たに【ムビ×ステ】として、第3弾を始動。この度、作品のタイトル・主 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/sktn_TV.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、株式会社ワタナベエンターテインメントとともに、新たに【ムビ×ステ】として、第3弾を始動。この度、作品のタイトル・主演・主要スタッフ、ティザービジュアルが解禁となりました！</p>
<p>東映が仕掛けるプロジェクト「ムービー(映画)とステージ(演劇) の挑戦的な融合」である【ムビ×ステ】。プロジェクト第一弾として、映画『GOZEN-純恋の剣-』(2019年7月公開)、舞台『GOZEN-狂乱の剣-』(2019年9月東京・大阪上演)を製作。</p>
<p>2020年には第二弾として、映画『死神遣いの事件帖 –傀儡夜曲-』(2020年6月公開)、舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂協曲-』(2020年7月・8月東京・大阪・福岡・広島上演)を製作。</p>
<p>第三弾となる本作は映画・舞台ともに主演・荒木宏文さん、脚本・末満健一さんの強力タッグでお届けする、新作【ムビ×ステ】、映画『漆黒天 -終の語り-』 (2022年初夏公開予定)、舞台『漆黒天 -始の語り-』(2022年8月上演)の制作が決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/movie_logo.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/stage_logo.jpg" />
<p>映画・舞台ともに主演を務めるのは、2.5次元舞台でもトップクラスの人気を誇る俳優・荒木宏文さん。「ミュージカル『刀剣乱舞』にっかり青江 単騎出陣」では、全国47都道府県を1人芝居にて回るという、2年かけた壮大なプロジェクトを敢行中の実力派俳優です。</p>
<p>そして、映画の脚本、舞台の作・演出には、 舞台『刀剣乱舞』シリーズの脚本・演出を手掛け、2009年から続きシリーズ累計動員12万人を超える舞台『TRUMPシリーズ』など、舞台で大人気の脚本・演出家の末満健一さんが担当。末満さんにとって初のオリジナル映画脚本となり、綿密な脚本に定評のある末満ならではの本格時代劇が誕生しました。</p>
<p>また映画の監督・アクション監督は、「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」、「ウルトラマン」など特撮作品で第一線を走るアクションの名手・坂本浩一さんが担います。</p>
<p>映画の主人公は記憶をなくした流浪の男。記憶を追い求める中、彼に迫りくる数々の刺客たち。いったい彼はなぜ襲われるのか……。謎多き男をめぐるハードなミステリー時代劇映画となっております。また映画・舞台それぞれのサブタイトルにもご注目下さい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/sktn_TV.jpg" /><br />
さらに合わせて解禁されたティザービジュアルでは、刀を手に持ち力強い目線を送る荒木さん演じる流浪の男の姿に、『記憶をなくした＜最強の男＞ この男、何かある。』というコピーのハードなビジュアルに本作への期待が高まります。</p>
<p>荒木宏文×末満健一×坂本浩一が贈る本格派ミステリー時代劇にこうご期待ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/625872f6c5ae7589c21471ee56ee25d2.jpg" /><br />
【荒木宏文 コメント】<br />
脚本家末満さんが書き下ろしてくれた台本を、坂本監督と話し合いながら、素敵なキャストと熱を帯び魂を宿した目を合わせて芝居をしました。<br />
表と裏、光と闇、正義と悪、静と動、陰陽。<br />
表裏一体になったものが、たくさん集まり、ぶつかり、混ざり、馴染みながら一つに纏まった作品になりました。そんな映画を、そして続く舞台を、楽しんでいただけたら幸いです。</p>
<p>【末満健一 コメント】<br />
舞台で一度ご一緒した荒木宏文くんと、またいつか別の形で創作を共にできる日が来ればよいなと願っておりました。それがムビ×ステという挑戦的な企画で実現したことを喜ばしく思います。<br />
裏と表、善と悪、幸と不幸、生と死、様々な二項対立がないまぜになった奇想時代劇。それをまず、エピローグから見せてしまおうというのが今回の映画『漆黒天 -終の語り-』です。荒木くんを筆頭に、素晴らしい俳優陣が揃ってくださいました。闇鍋のような物語が、坂本浩一監督によってどのように料理されたのか。楽しみにしております。</p>
<p>【坂本浩一 コメント】<br />
新たな時代劇への挑戦!台本の打ち合わせを進めるうちにその実感が確実な物へとなりました。<br />
2.5次元をはじめ、舞台界のトップヒットメーカー末満さんの創り上げる魅力的な世界観と登場人物たちに引き込まれ、自分も気合が入りました!新たな出会いや、気の知れた信頼出来るキャストたちに刺激を受けて、時代劇の聖地京都で思いっきり暴れて来ました!謎とアクションに溢れた時代劇ノワール、是非ご期待下さい!</p>
<blockquote><p>
【映画 2022年初夏公開予定】<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一<br />
出演 : 荒木宏文 他<br />
【映画あらすじ】<br />
記憶をなくした流浪の男。記憶を追い求める中、次々と刺客が襲い掛かる。何故記憶がないのか、何故狙われる<br />
のか、謎多きこの男には一体何があったのか。</p>
<p>【舞台 2022年8月上演】<br />
作・演出 : 末満健一<br />
出演 : 荒木宏文 他</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<!-- orig { --><a href="http://toei-movie-st.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』撮影裏話をメインキャストが明かす！原作者書き下ろし小説「太宰を拾った日」入場者特典も発表</title>
		<link>https://otajo.jp/104647</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 02:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[谷口賢志]]></category>
		<category><![CDATA[鳥越裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の完成披露上映会が12月20日に行われ、橋本祥平さん、鳥越裕貴さん、谷口賢志さん、田淵累生さんが舞台挨拶に登壇しました。 本シリーズは、ヨコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/cb1eca06b03f70f4bf24ff46b956e338.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の完成披露上映会が12月20日に行われ、橋本祥平さん、鳥越裕貴さん、谷口賢志さん、田淵累生さんが舞台挨拶に登壇しました。</p>
<p>本シリーズは、ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を懐くキャラクターが繰り広げる“異能”アクションバトル。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身する異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で外套から黒獣を生み出して攻撃ができる“羅生門”の使い手。他にも文豪たちの作品にちなんだ、数々の異能力が登場します。</p>
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら&#8230;&#8230;?」という“if”のストーリーが描かれ2022年1月7日(金)に公開となります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/77eb0a8d477a10c8bcabe434241658ec-1.jpg" />
<p>完成披露上映会では映画上映後、満員の観客の中を、キャストが一人ずつ大きな拍手と共に迎え入れられ、芥川龍之介役の橋本祥平さん、中島敦役の鳥越裕貴さん、織田作之助役の谷口賢志さん、太宰治役の田淵累生さんが登壇し、お客さんに見ていただける日が来たことを喜びました。</p>
<p>ようやくお客さんに作品を観てもらえるこの日を迎えられたことについて、橋本さんは「本当に待ち遠しかったです！　映画『文豪ストレイドッグス BEAST』をやるって決まった時から、この日がずっと待ち遠しかったです。撮影中も撮影が終わってからも鳥(越)くんと楽しみだね！と話をしていて、本日を迎えられて本当にうれしいです」と笑顔でコメント。</p>
<p>続いて鳥越さんは会場にいるお客さんから伝わる緊張感について触れ、「本当に楽しめましたか？」と恐る恐る客席に質問すると、客席からは大きな拍手が沸き起こり、ほっと安心した表情を浮かべました。</p>
<p>田淵さんは「初めて(完成した作品を)観たときに言葉にならない感情をいくつもいだいたので、その感情を皆様にも味わっていただけて嬉しいです。これからもっとたくさんの方にも味わってほしいですね！」と満面の笑みで公開への待ち遠しさを語りました。</p>
<p>谷口さんは「映画の公開の時に感じるのは、僕は産んだことはないですが子どもを産んで心も身体も痛めて、そして大切に産んだその子をみなさんに可愛がっていただきたい気持ちです。さっきいただいた拍手で僕たちの赤ちゃんが愛してもらえたのかなという気持ちになれました」と話しました。</p>
<p>芥川と敦だけでなく織田と太宰も本来の「文スト」とは異なる立場、関係性にある本作。撮影中の思い出深いエピソードを質問されると、橋本さんは「撮影はほとんど鳥越先輩と同じで。休憩中にも自分たちは何回このやり取りやっているんだ？ってことばっかりで、いつも通りの僕らの空気感でいられました。一方で、カメラが回った時にはものすごい緊張感で、全力の熱量で芝居に取り組めたのは心地よかったです」と振り返ると、鳥越さんは「アクションシーンがものすごくて、相手を気遣っていると手加減したことがわかる芝居になってしまうので、この作品のアクションは祥平としかできないと思いました。今までのうっぷんたるものをすべてぶつけました(笑)。お芝居ですけど、ガツンとやれたので楽しかったです！」と笑いを誘いながらも二人の信頼関係を明かしました。</p>
<p>太宰を演じた田淵さんからは織田役の谷口さんに対して「(「BEAST」)のクランクイン直前まで上演していた、舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPE』の公演期間の2か月間、怖い人だよと周りから聞かされ続けていたので最初の挨拶の時、緊張してガチガチで挨拶しに行ったのですが、谷口さんからの返答が少し怖くて……本当に怖い人なのかな!?と最初は思っていました。その後、撮影が始まって太宰と織田のセリフが僕たちの最初の会話のようになりましたが、実際は優しい方だという事がわかりました！」と暴露するシーンも。</p>
<p>それに対して谷口さんは映画で初めての共演となる田淵さんだったから「彼と新しい関係を築きたいなと思ったので、全く喋らず挨拶もしないで撮影だけをやろうと決めて望んでいました」と芝居への想いからの態度だったことを打ち明けるも、谷口さんを怖がっていた田淵さんと一緒に演じられたことに対して「彼と一緒に演技ができたことは幸せでした。最高の時間を過ごすことができました。」とコメント。さらに「織田作之介という役が大好きで舞台だけで終わらせて伝説になろうと思っていたんですが、原作の朝霧カフカ先生から『谷口賢志の織田作之助を引っ張り出したいから、この作品をやりたい』と言っていただき、命を懸けてやろうと思いました。スタッフ・キャスト全部の愛が詰まった作品だと思っています」と朝霧先生との秘話も語りました。</p>
<p>そして本作の監督が「仮面ライダー」「ウルトラマン」などの特撮を手掛けてきた坂本浩一監督であることに触れ、監督からのディレクションや思い出を聞かれると、橋本さんは「盛りだくさんのアクションシーンです。一度OKが出ても、またすぐに次の長いアクションの手数を教えてもらう事の繰り返しで、いつ終わるんだろうなって思いましたね。頭がパンクしそうになるくらいのアクションを教えてもらい、良い思い出として残っています」と振り返るも、中でも一番の思い出はゼロ距離の状態で人を吹き飛ばすことができるという技を、休憩中に鳥越さんと一緒に監督から伝授してもらったことだと楽しそうに話しました。坂本監督との、そのやり取りを隣で見ていたという田淵さんは「子どものように無邪気でし」とコメント。</p>
<p>アクションの話になると谷口さんからは「舞台では予め作り込まれて配慮した殺陣がつけられる事が多いけれども、映画では一発勝負にかけた殺陣になることが多くて。今回の撮影中でも台本のト書きには『何人か兵士をやっつける』と1行書いてあるだけだったのに、現場で監督から『まずテーブルを飛んでみようか！』と言われて、ヤバイ1日が始まるな、と思いました。でも映像から滲み出る気迫というものは、役者が追い詰められないと出ないので、ふたり(橋本さんと鳥越さん)のアクションもすごかったし、それに負けないように頑張っている監督も楽しそうでした！」と坂本監督のアクションへのこだわりを明かしました。</p>
<p>鳥越さんも「映画でここまでアクションするのは初めてで70手くらいのアクションを覚えて演じてを繰り返していたのでこれをこなすのもある意味、異能力なのでは？と……僕もアクションが好きなので後半はアクロバットも入れさせてもらって楽しく作れました」と坂本監督との思い出を話しました。</p>
<p>さらに、舞台挨拶の最中には、劇用入場者プレゼントの1週目、2週目特典が朝霧カフカ先生の書き下ろし小説『文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日』であることが発表されると、会場から溢れるばかりの拍手が沸き起こりました。</p>
<p>最後に感謝の気持ちを一言ずつコメント。田淵さんは「最高の作品を最高のキャストと最高のスタッフで作り上げた作品です。何度でも観て頂き、愛していただけたら嬉しいです！」と作品の魅力を改めて伝え、谷口さんは撮影中に髪を赤く染め地毛で挑んでいたことを話し「撮影中は写真を撮ってもSNSにもあげられなくて、今はようやく堂々と織田作之助を演じていることを言えて、今日観ていただけて本当に幸せな気持ちです。『文豪ストレイドッグス』と共に皆さんとこれからの日々も楽しんでいけたらとも思います」と胸の内を明かしました。</p>
<p>鳥越さんは「みんなでこの作品を愛して、育てていけたらなと思っています。初めての人でもわかりやすい作品になっているので、友達も引き連れて『文スト』の沼に落としましょう！　アニメもゲームも小説もあります。入場者特典で『太宰を拾った日』を書くすごい先生がいるので、『文スト』を広めて沼に落としてまいりましょう！」とコメント。</p>
<p>最後に橋本さんは「世の中の色々な事情によって、本来ならもう少し早く撮影をして早く公開出来たのかもしれないけれど、結果的にこのタイミングで良かったんじゃないかと思っています。個人的には(「DEAD APPLE」の)舞台の流れのまま撮影に臨めて、役として3か月間ずっと芥川として過ごすことが出来たので、最高の状態の芥川を演じる事が出来たと思います。公開したら、皆様のお力も借りていろんな方々に観ていただき、盛り上がってくれたら嬉しいです」と、締めくくりました。</p>
<h3>入場者プレゼント決定</h3>
<p>入場者特典は原作の朝霧カフカ先生が書き下ろした2冊の小説で、そのタイトルは「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日」。</p>
<p>公開初日の1月7日(金)からは「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-A」が、1月14日(金)からの公開2週目には「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-B」が、それぞれ入場者にプレゼントされます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/side-a.jpg" /><br />
入場者特典 1 週目<br />
配布期間<br />
1 月 7 日(金)~ 13 日(木) 配布<br />
朝霧カフカ書き下ろし小説<br />
「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-A」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/side-b.jpg" /><br />
入場者特典 2 週目<br />
配布期間<br />
1 月 14 日(金)~ 20 日(木) 配布<br />
「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-B」</p>
<p>※予定数量に達し次第終了となります。予めご了承下さい。<br />
※お一人様 1 回のご鑑賞に対して 1 点の配布となります。</p>
<blockquote><p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。</p>
<p>4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。</p>
<p>敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがまま動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/103809" rel="noopener" target="_blank">実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」17キャラ集結本予告・場面カット解禁！織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)ムビチケ特典も<br />
https://otajo.jp/103809</a></p>
<p>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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