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	<title>オタ女堀内賢雄 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>弐瓶勉×ポリゴン・ピクチュアズ TVアニメ『大雪海のカイナ』澤野弘之メインテーマのPV解禁！細谷佳正・高橋李依ほかキャスト発表</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 07:52:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『シドニアの騎士』『BLAME!』の原作者である弐瓶勉先生と、これらの作品を圧倒的なクオリティでアニメーション化してきたポリゴン・ピクチュアズとの最強タッグによる大型プロジェクト、2023年1月放送予定のTVアニメ『大雪 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/ONK_TeaseVisual_Ts.jpg" /><br />
『シドニアの騎士』『BLAME!』の原作者である弐瓶勉先生と、これらの作品を圧倒的なクオリティでアニメーション化してきたポリゴン・ピクチュアズとの最強タッグによる大型プロジェクト、2023年1月放送予定のTVアニメ『大雪海のカイナ』のティザービジュアル、ティザーPV、出演キャストが解禁となりました！</p>
<h3>TVアニメ『大雪海のカイナ』少年と王女の冒険を予感させるティザービジュアル、澤野弘之のメインテーマにのせたPVが解禁！</h3>
<p>解禁となったティザービジュアルやPVでは、「雪海(ゆきうみ)」により、大地が失われつつある世界の中、巨木から遥か上空に広がる「天膜(てんまく)」と呼ばれる場所で生きる少年・カイナと、地上を覆う「大雪海(おおゆきうみ)」の厳しい環境で生きる王女・リリハが出会い、世界を変えていく壮大な冒険を予感させる内容となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/2s.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/5s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/6s.jpg" />
<p>合わせて、出演キャストが解禁！ 「天膜」で暮らす少年・カイナを細谷佳正さんが、「大雪海」で生きる王女・リリハを高橋李依さんが演じます。</p>
<p>さらに村瀬歩さん、坂本真綾さん、小西克幸さん、杉田智和さん、檜山修之さん、堀内賢雄さんと豪華なキャストの出演が決定！ キャストコメントも到着しました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wHsJjEQsWKI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『大雪海のカイナ』ティザーPV／2023年1月放送開始<br />
https://youtu.be/wHsJjEQsWKI</p>
<p>さらに、8月5日より開催の北米最大級アニメコンベンション「Crunchyroll Expo 2022」にて6日、第1話～第4話の特別上映が決定！　日本でも9月9日（金）に池袋・新文芸坐にて特別試写会を開催します。『大雪海のカイナ』公式Twitterをフォローし、該当ツイートをリツイートすることで10組20名様を抽選でご招待します。</p>
<p>TVアニメ『大雪海のカイナ』はフジテレビ「+Ultra」ほかにて2023年1月放送。「月刊少年シリウス」にて原作・弐瓶勉、漫画・武本糸会による漫画が連載中。壮大なファンタジー作品にぜひご期待ください。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><strong>▽カイナ役・細谷佳正コメント</strong><br />
『大雪海のカイナ』で主人公のカイナ役をやることになりました。<br />
声優の細谷佳正です。<br />
大きな『何か』を創り出そうと、沢山のスタッフが本当に沢山の時間をかけて会議し、議論している…収録スタジオは毎回そんな雰囲気が漂っていました。<br />
沢山の制作スタッフの『意思』や『目的』そして『狙い』が、どのような形で視聴者の方々に対して提示され、果たされるのかを、視聴者の方々には観て、感じて頂けたらと思います。</p>
<p><strong>▽リリハ役・高橋李依コメント</strong><br />
数年前からプレスコで作られていた本作。<br />
長い期間じっくり温めるように携わらせていただいておりました！<br />
舞台は大きな雪の海で、大雪海（おおゆきうみ）と読みます。<br />
「海が雪ってどういう状況？」「何をするお話？」と、気になる謎も出てくるかと思いますが、まずは難しいことを考えず、今作の世界観を味わって、没入してみてくださいませ！</p>
<p><strong>▽ヤオナ役・村瀬歩コメント</strong><br />
ヤオナの声を担当させていただく村瀬歩です。<br />
ヤオナは好奇心旺盛でまだちょっとお姉ちゃんから離れられない所が魅力的な少年です。<br />
王子の身分をまだ自覚しきれていない彼が、カイナと出会いどう成長していくのかを楽しみにしていただけますと幸いです。<br />
大雪海の世界でみなさんとお会いできるのを楽しみにお待ちしております！</p>
<p><strong>▽アメロテ役・坂本真綾コメント</strong><br />
アメロテはクールで勇敢で大人っぽい印象ですが、それは過去に大変な経験をしてきたからなのだと思います。<br />
もしも平和な世の中で、普通の女の子として育つことができたら、こんなに強くなる必要はなかっただろうに・・・と強くならざるをえなかった彼女の気持ちを想像していました。<br />
皆様にご覧いただける時を私も今からとても楽しみにしています。</p>
<p><strong>▽オリノガ役・小西克幸コメント</strong><br />
今回、オリノガ役で参加させて頂きます、小西克幸です。<br />
完成間近の映像を観る機会がありまして、まだ完成していないのに「おおっ！」となりました。すごい映像美。素敵なんです。これが作品として完成したらどう仕上がるのか、とてもワクワクしています。<br />
皆様もぜひ楽しみにしていて頂ければと思います。</p>
<p><strong>▽ンガポージ役・杉田智和コメント</strong><br />
えーー…皆さん。この物語の主人公は誰だと思いますか？<br />
はい…！ 当然アメロテ様ですね！<br />
個性的な鎧、若くして出世街道を突き進む彼女こそ、メインの器にございます！<br />
応援よろしくお願いします！！<br />
……こんなところか。まあ、コメントはお飾りみたいなもんだ。<br />
実際に始まればその真価がわかるってものよ。楽しみだ……</p>
<p><strong>▽ハンダーギル役・檜山修之コメント</strong><br />
今作品で、檜山が演じる「ハンダーギル」は濃い役です、いろんな意味で。<br />
どんな風に濃いかは今は言えませんが、とにかく濃いです(笑)<br />
どのくらい濃いのか？<br />
それは是非作品を観て確認して下さい！！！</p>
<p><strong>▽ハレソラ役・堀内賢雄コメント</strong><br />
大きく拡がる雪海は圧倒的なスケールで、私が演じるハレソラを含めた演者のモチベーションに拍車をかける。<br />
更に細やかな演出で、天膜の少年カイナ、雪海の少女リリハなど、全てのキャラクターが寒々とした雪海の中で輝きを増していく。<br />
スタジオ収録がとても楽しい作品でした。<br />
独特な世界観を皆様是非お楽しみください。ドハマり間違いなし！</p>
<blockquote><p>
TVアニメ『大雪海のカイナ』公式Twitterアカウントをフォロー＆RTで抽選で10組20名様を特別試写会へご招待！<br />
イベント概要<br />
TVアニメ『大雪海のカイナ』第１話～第4話を特別上映（音響5.1ch）<br />
日時：2022年9月9日（金）19：00<br />
会場：新文芸坐（〒170-0013 東京都豊島区東池袋１丁目４３−５ マルハン池袋ビル）<br />
抽選応募方法：<br />
1 大雪海のカイナ公式Twitterをフォロー<br />
2 該当のツイートをRTで応募完了！<br />
応募締め切り：8月10日23：59まで</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105109" rel="noopener" target="_blank">弐瓶勉×ポリゴン・ピクチュアズ最新作『大雪海のカイナ』PV解禁！滅びかけた世界を変える壮大なファンタジー<br />
https://otajo.jp/105109</a></p>
<h3>「大雪海のカイナ」作品概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。<br />
人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。<br />
天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。</p>
<p>本作は、世界各国から高い評価を受けている漫画家・弐瓶勉と、弐瓶勉作品を圧倒的なクオリティでアニメ化してきたポリゴン・ピクチュアズによって、生み出されるプロジェクトです。漫画連載は『獣の奏者』の武本糸会、TVアニメは安藤裕章（代表作：「LISTENERS リスナーズ」「亜人」）を監督に迎え、壮大なファンタジーストーリーを描きます。長い構想期間を経ていよいよ始動する本作は、ポリゴン・ピクチュアズ設立40周年記念作品としても公開。ぜひ、ご期待ください！</p>
<p>【漫画連載情報】<br />
「月刊少年シリウス」にて漫画連載中！<br />
講談社より、英語版がアジア以外の全世界でもクランチロールにてサイマル配信中！<br />
原作：弐瓶勉（東亜重工）　漫画：武本糸会<br />
【TVアニメ 放送情報】<br />
フジテレビ「+Ultra」ほかにて2023年1月放送</p>
<p>【スタッフ】<br />
監督：安藤裕章<br />
シリーズ構成：村井さだゆき<br />
脚本：村井さだゆき・山田哲弥<br />
メインテーマ：澤野弘之<br />
音楽：KOHTA YAMAMOTO・馬瀬みさき<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ<br />
【キャスト】<br />
カイナ：細谷佳正<br />
リリハ：高橋李依<br />
ヤオナ：村瀬歩<br />
アメロテ：坂本真綾<br />
オリノガ：小西克幸<br />
ンガポージ：杉田智和<br />
ハンダーギル：檜山修之<br />
ハレソラ：堀内賢雄<br />
【WEB】<br />
公式サイト：ooyukiumi.net<br />
公式Twitter @ooyukiumi_kaina</p>
<p>（C）弐瓶勉／大雪海のカイナ製作委員会</p>
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		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス ３』梓澤廣一役・堀内賢雄インタビュー「彼にとっては日常。相手に“選択”を突き付けるところに、怖さというか狂気を感じた」</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 07:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[堀内賢雄]]></category>
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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1-1.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』Blu-ray＆DVDが7月15日（水）に発売することを記念し、インタビューを公開！　今回は本作のキーパーソンの一人、梓澤廣一役・堀内賢雄さんのオフィシャルインタビューが到着！　</p>
<p>狂気にも似たものを持つ難しい役どころを演じてみての感想や、登場キャラクターの印象、そして、梓澤を演じての手ごたえなど、キャラクターについてのお話をたっぷりと伺っています。</p>
<h3>「梓澤のセリフの中に、せつなさみたいなものを感じながら演じていました。」</h3>
<p><strong>――TVシリーズ『PSYCHO-PASS サイコパス ３（以下、PP３）』の印象をおきかせください。</p>
<p>堀内賢雄（以下、堀内）：</strong>『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズはとても人気だと聞いていたので、その最新作に出演できるということに演者としての喜びがありました。</p>
<p><strong>――謎の組織〈ビフロスト〉のために、次々と事件を起こしていくファーストインスペクターの梓澤廣一という役どころをどのように捉えていましたか。</p>
<p>堀内：</strong>「悪役」だとは事前に聞いていたんですけど、第１話に「アイムハッピー」というセリフがあり、その段階では「掴みどころのない感じでやってください」という指示しかなかったので、いろいろなパターンが頭の中に浮かんじゃって悩んでしまいましたね。でも、数テイクやっていくうちに「悪か善かわからない感じ」がだんだんできてきて、話数を重ねていくうちに彼の過去が見えてきた。梓澤と（慎導）灼のお父さん（慎導篤志）との関係が出てきて、もしかしたら梓澤は心の中に何か傷があるのかなと。そうやって、つかみどころのない人間を少しずつ掴んでいくのは、とても難しかったですけど、面白かったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3-1.jpg" /><br />
<strong>――梓澤は話数を重ねるごとにいろいろな姿が明らかになっていくキャラクターでした。第4話では格闘が強いことまでわかりました。</p>
<p>堀内：</strong>あまりに梓澤が強いので、音響監督から「あまり息を入れなくていいよ」って言われたんです（笑）。彼の声がまた「アチャー」ですからね。いやあ、面白いキャラクターだなと思いました。しかも、相手の榎宮春木に「選択」させたうえで死に追い込んでしまう。自分は手を汚さない、（死を）選んだのはあなた……梓澤は本当にずるいですよね（笑）。</p>
<p><strong>――〈ビフロスト〉のファーストインスペクター・梓澤は本シリーズ屈指の知能犯でした。</p>
<p>堀内：</strong>いままで僕もドラマなどで悪役をいろいろ見てきましたけど、一番キレている人物かもしれませんね。シビュラシステムの監視をかいくぐって、自分の手を汚さないことで、色相を濁らないようにしているわけですからね。相手に「選択」を突き付けるところに、怖さというか狂気にも似たものを感じていました。でも、彼にとってはそれが日常なんです。すべてのことが想定内だから、それほど重く感じていない。ある意味で、天才なんだろうなと思いました。それでも彼の心には埋まらない隙間のようなものがあって、彼の上昇志向は、その隙間を埋めようとしているからなんですよね。その梓澤のセリフの中に、せつなさみたいなものを感じながら演じていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2-1.jpg" /><br />
<strong>――梓澤のパートナーの小畑（千夜）ちゃんは、梓澤を罵倒する豪快な女性です。でも、梓澤は口の悪さを気にもせず、かわいがっている。ふたりの関係を、堀内さんはどのように受け止めていましたか。</p>
<p>堀内：</strong>すごいパートナーでしたね。小畑ちゃん（矢作紗友里）との掛け合いは、僕にとってもやりやすかったです。インスペクターの地位的には、梓澤のほうが高いのに、なんでこんなに小畑ちゃんに威張られているのかなと思うんですが（笑）。でも、梓澤は小畑ちゃんのことをものすごく信頼しているんですよね。小畑ちゃんが失敗しても、梓澤は大丈夫大丈夫といって、絶対に怒らない。ふたりの関係を（塩谷直義）監督に伺ったんですが、小畑はアパレルデザイナーだった経歴があって、趣味でハッキングをしていたらビフロストに行き着いてしまい、それをきっかけに梓澤が彼女をインスペクターとしてスカウトしたという過去があるそうなんです。（慎導）灼と炯（・ミハイル・イグナトフ）がザイルパートナーと言われていますが、梓澤と小畑ちゃんの関係もザイルパートナーだなと思っています。</p>
<p><strong>――灼や炯と対になる関係ということなんですね。</p>
<p>堀内：</strong>梓澤が小説「くるみ割り人形（とねずみの王様）」の内容を、小畑ちゃんに教えるシーン（第8話）では、彼の計画をさりげなく小畑ちゃんに伝えているんですよね。でも、2人の会話がコミカルなので、あまり重くなく入ってくる。すごく素敵なシーンだなと思いましたね。</p>
<p><strong>――梓澤と対峙する公安局の刑事たちの印象はいかがでしたか。</p>
<p>堀内：</strong>この作品は、すごく難しいセリフが多い作品だと思うのですが、役者さんがすごく上手に演じられているので、セリフの内容がしっかりと伝わってくる。これは役者さんの力が大きいと思います。個人的に、好きだったのは廿六木（天馬）。彼の家族ってすごく優秀な一族なんですよね。そんな彼が強面な執行官になっている。そういう過去を丁寧に描いてくださっているのも素晴らしいなと思いました。廿六木がドミネーターを持ったときに喜んでいるシーンはかわいすぎだろう、と思ったし（笑）、『PP３FI』で入江（一途）のオルゴールをイジるシーンがあって、ああこういうおじさんいるよなという感じがありました。あと、入江も昔は不良なんですよね……。そうやって各自が主張をしながらも、行動する時はビシっとまとまる。そういう刑事らしい一面が魅力的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5-1.jpg" />
<h3>「今後、彼が何かを明かすときが出てくればいいな」</h3>
<p><strong>――『PP３FI』では梓澤が公安局ビルを占拠します。『PP３FI』の印象はいかがでしたか。</p>
<p>堀内：</strong>小畑ちゃんが公安局ビルに拘留されてしまうのも、すべては梓澤の想定内。このあたりの彼の行動は本当にすごいと思いました。公安局ビルの中では、小畑ちゃんの腕の見せ所もありますし、梓澤と小畑ちゃんとの関係も見せ場でしたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4-1.jpg" /><br />
<strong>――今回、梓澤は、慎導篤志の息子の慎導灼と対峙します。</p>
<p>堀内：</strong>今回、慎導篤志と梓澤に何があったのかは、ご覧になった方が想像してもらえれば良いんだろうなと思っていました。ただ、彼は執行官から、ファーストインスペクターまで上り詰めて、さらに上に行こうとしていた。彼が自分の目指しているものを語ったときの表情は強烈でしたね。恐ろしくも見えたし、同時に恍惚にも見えた。そうやって全てを計算して行動してきた彼が、今回2回だけ計算が狂ってしまう。その結末がせつなかったですね。とくに小畑ちゃんのラストシーンはすごく印象的でした。</p>
<p><strong>――『PP３FI』では〈ビフロスト〉の正体が明らかになります。〈シビュラシステム〉が管理する社会に対して、どんな思いがありましたか。</p>
<p>堀内：</strong>もしかしたら、近未来にこういうAI的なものが管理する社会ができるのかもしれない。でも、絶対にそのシステムの裏をかいて利用しようとする人が出てくると思うんです。まさに〈ビフロスト〉は〈シビュラシステム〉の裏をかいて犯罪を起こすことでゲームをしているわけですから、きっと近未来にもこういうことが起こるだろうなと思っていました。でも、同時に〈ビフロスト〉の人たちは〈シビュラシステム〉の上をいくものを作ろうとしているのかなとも思ったんですよね。</p>
<p><strong>――梓澤を演じて、どんな手ごたえを抱かれていますか。</p>
<p>堀内：</strong>梓澤は最後まで演じやすかったんですが、彼という人間を捕まえたかと言われると、すごく難しくて。本音としては大変だったなと。でも、こんなに面白い役をやらせてもらうことはそうそうないですから、とてもやりがいがありました。この作品のすごさは、いろいろな視点で作品を楽しめるということなんです。それぞれのキャラクターの立場からも、それ以外での見方もできる。梓澤も「悪」だとは言い切っていないんですよね。そこがこの作品の深いところです。</p>
<p><strong>――『PP３FI』をどのように楽しんでほしいと思っていますか。</p>
<p>堀内：</strong>シリーズの関連した話が随所に出てくるので、『PSYCHO-PASS サイコパス』ファンのみなさんは楽しめるのではないでしょうか。<br />
ただ、梓澤にはまだ語ってもらわなくちゃいけないことがありますからね。先日、梶（裕貴）くん（慎導灼 役）と「もしかしたら梓澤が執行官として復活するかもね」とも話したんです。キャラクターが濃すぎると返されましたけど（笑）。今後、彼が何かを明かすときが出てくればいいなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Sugatami_fi.jpg" /><br />
■『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』初回生産限定版<br />
発売日：2020年7月15日（水）<br />
価格：Blu-ray 9,800円＋税／DVD 8,800円＋税<br />
品番：Blu-ray TBR30046D／DVD TDV30047D<br />
仕様：本編(135分)／DISC枚数：2枚<br />
【BD】1080p High Definition／16：9ワイドスクリーン／2層(BD50G)／音声：1)日本語 5.1ch DTS-HD Master<br />
Audio 2)日本語　2.0ch DTS-HD Master Audio／字幕：バリアフリー日本語字幕<br />
【DVD】MPEG-2／片面2層／音声：1)日本語　5.1ch Dolby Digital　2)日本語　2.0ch Dolby Digital／字幕：バリア<br />
フリー日本語字幕<br />
＜初回生産限定特典＞<br />
【封入特典】<br />
◆シナリオブック<br />
◆スペシャルブックレット<br />
＜初回・通常共通特典＞<br />
【仕様】<br />
◆キャラクターデザイン恩田尚之　描き下ろし特製アウターケース<br />
【映像特典】<br />
◆『PSYCHO-PASS サイコパス３ FIRST INSPECTOR』スペシャル座談会<br />
出演：梶裕貴、中村悠一、堀内賢雄、宮野真守、塩谷直義監督／司会：吉田尚記<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507</a></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』炯・ミハイル・イグナトフ役：中村悠一インタビュー「彼の心は変わっていないことが分かって安心できた」<br />
https://otajo.jp/86556<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86556" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ベテラン声優陣の枯れボイスがたまらない!?　『Dandy Shot　オジサマと一夜を過ごすCD』3枚同時リリース</title>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2014 11:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[井上和彦]]></category>
		<category><![CDATA[堀内賢雄]]></category>
		<category><![CDATA[小山力也]]></category>
		<category><![CDATA[小杉十郎太]]></category>
		<category><![CDATA[藤原啓治]]></category>
		<category><![CDATA[関俊彦]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォン用サービス『スマホカレシ』でリリースされた女性向けアドベンチャーゲーム『Dandy Shot』。ワケアリのオジサマたちと濃ゆい恋愛を楽しめることで話題となったストーリーがドラマCD化。『Dandy Shot [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/dandyshot_01.jpg" />
<p>スマートフォン用サービス『スマホカレシ』でリリースされた女性向けアドベンチャーゲーム<strong>『Dandy Shot』</strong>。ワケアリのオジサマたちと濃ゆい恋愛を楽しめることで話題となったストーリーがドラマCD化。『Dandy Shot　オジサマと一夜を過ごすCD』として2014年7月9日に3枚同時に発売されます。</p>
<p>仕事に疲れた主人公＝リスナーが勇気を出してひとりで入ってみたバーに「Audire」で待っているのは6人のオジサマ。酔ってしまったところをやさしく介抱され、そのまま夜を一緒に過ごす…といういかにもな展開ですが、何よりも声優陣のシブく枯れたボイスが良いのです。既に公式サイトではサンプルボイスを聴くことができるようになっています。</p>
<p>Vol.1「会社社長 vs 恋愛小説家編」には、41歳の生真面目でロマンチストな会社社長・湯瀬龍之介を演じる<strong>井上和彦</strong>と、51歳の温和ながら刺激に憧れを持つ恋愛小説家・法幢頼寿役の<strong>小杉十郎太</strong>。前者はレストランの個室、後者は深夜のドライブに誘われ、妖しく口説かれることに…。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/dandyshot_02.jpg" />
<p>Vol.2「弁護士 vs バーテンダー編」では、43歳のラテン系タイプの弁護士・安良城護の<strong>小山力也</strong>、60歳の寡黙なバーテンダー・豊泉聡一郎役の<strong>堀内賢雄</strong>が登場。こちらは試着室とワイナリーと「夜にやっているお店って…」という疑問がなきにしもあらずなシナリオとなっていますが、低くささやく声がふたりだけのヒミツ感を高めてくるあたり、ベテラン声優の円熟ぶりに聴き惚れることができるはず。</p>
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<p>Vol.3「刑事 vs 外科医編」では、<strong>関俊彦</strong>演じるお茶目な46歳の刑事・樹神秀に加えて、ドラマCDシリーズオリジナルキャラクターとなる47歳の外科医・百目鬼晴臣との一夜を収録。百目鬼役には<strong>藤原啓治</strong>が起用されており、会員制サロンでセラピーをして「こんなに綺麗な肌ははじめてだよ」という甘いセリフがてらいもなく飛び出してきます。『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしと同じ声とは思えない…。関の方は夜の遊園地でのデートで、オトナの男が残す少年っぽさを感じることができるので好対照です。</p>
<p>ドラマCDは3枚ともダミーヘッドマイク対応で各2500円（税別）。ディースリー・パブリッシャーでは3枚同時購入セット（税別7500円）を用意しており、特典としてイラストを手がけたわいあっとさんの美麗ブロマイドセットが付いてくるとのこと。</p>
<p>残念ながら2014年3月末でサービスを終了している『スマホカレシ』ですが、今後『Dandy Shot』を単体アプリとしてリリースされる予定としており、オジサマ好きや各声優ファンとしては更なるストーリー展開に期待したいところです。</p>
<p><strong>シチュエーションCD『Dandy Shot オジサマと一夜を過ごすCD』（ディースリー・パブリッシャー）</strong><br />
<a href="http://www.d3p.co.jp/dandy/" target="_blank">http://www.d3p.co.jp/dandy/</a></p>
<p>(c)D3 PUBLISHER</p>
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