<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女塩谷直義 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e5%a1%a9%e8%b0%b7%e7%9b%b4%e7%be%a9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』EGOIST担当ED曲「当事者」で「朱の思いを受け取って」キャスト登壇舞台挨拶実施</title>
		<link>https://otajo.jp/114237</link>
		<comments>https://otajo.jp/114237#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 03:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[EGOIST]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[佐倉綾音]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山路和弘]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=114237</guid>
		<description><![CDATA[アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_1.jpg" /><br />
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が登壇しました！</p>
<p>人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルTVアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。シリーズ最新作である『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』が全国公開中です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e79a82e2a82891afab244a73e3b95a14.jpg" /></p>
<p>2012年にTVアニメ一期の放送が開始され、2014年にTVアニメ二期、2019年にはTVアニメ三期が放送される一方で、2015年にはシリーズ初の劇場版公開、2019年には劇場三部作が連続公開、そして2020年にTVアニメ三期の完結編として劇場公開と国内外へ同時配信もされた大人気シリーズの最新作となる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_2.jpg" /><br />
5月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を実施。イベントには花澤香菜さん、関智一さん、野島健児さん、佐倉綾音さん、山路和弘さん、塩谷直義監督が登壇し、シリーズ最新作となる本作の公開を迎えた喜びを語りました。</p>
<p>2012年のTVアニメ一期の放送開始から約10年が経ち、作品愛が溢れた声優陣と監督らが、今後ますます多くの人へ届くよう期待と、観客へ感謝の言葉を述べ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_3.jpg" /><br />
花澤香菜:試写で観たときには、胸がいっぱいになってしまって10年間、朱ちゃんと歩んできた道のりを思い出して自然と涙が溢れてきてしまったんですけど、二回目、昨日大きいスクリーンで観た時はもっともっと色々なことを発見できました。エンディング・テーマの「当事者」の歌詞が、聞けば聞くほど染みてくるので、最後まで楽しんでいただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_4.jpg" /><br />
関智一:今作と、(2019年に放送の)TVアニメ三期で、狡噛と朱の話はひと段落しているのですが、まだ朱がこの後どうシビュラシステムに挑んでいくのか、どういう風に世の中が変わっていくのかというところが気になってくるかと思います。皆さんの応援があれば、また新しい「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズも観られるのではないかと思いますので、是非映画をたくさん観ていただいて、たくさん楽しんでいただいて、今後も応援していただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_5.jpg" /><br />
野島健児:現状、日常で色んな問題があったりするなかで、本作は未来の作られた物語なのに、今とリンクしているところが面白いと感じています。一回観ただけでももちろん面白いんですが、僕は体感上、二回観たほうが面白かったです。そしてもっともっと観たほうが、また新しい発見があるかと思いますので、何回でも劇場に足を運んでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_6.jpg" /><br />
佐倉綾音:「PSYCHO-PASS サイコパス」を10年間追いかけてきた方こそ、楽しめるような作品にもなっていると思います。是非劇場のスケールで、この映像美を楽しんでいただきたいですし、もしお時間が許せば、何回か観に行っていただいて、新しい発見を見つけていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_7.jpg" /><br />
山路和弘:もうだいぶ前ですが、初めて朱ちゃん(花澤)と接した時に、何も知らないお嬢さんという感じだったんです。それからずっとあの印象が残っていたのですが、別の現場で会ったときにはすごくしっかりした大人の女性という感じで、素晴らしい演技をされていて、本当に上手い子っているんだなとつくづく感心しました。花澤香菜にはやられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_8.jpg" /><br />
塩谷監督:この映画は常守朱、狡噛慎也、雑賀譲二と、みんながみんな思いや意志を持って生きております。先ほど花澤さんも仰っていましたが、エンディング・テーマを担当されたEGOISTさんが書いてくださった「当事者」という曲は朱の思いを込めて作っていただきました。もう映画を観終わった皆さんは朱の思いを受け取って、みんなの思いも感じていただいたので、皆さん自身が当事者になったと思います。また作品を応援していただければと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UOJbcihluGc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
予告編:https://youtu.be/UOJbcihluGc</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113668" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』SSとTVアニメ第三期を繋ぐエピソード！特報映像第2弾・KV・ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/113668</a></p>
<p>狡噛慎也「俺はやってきたことに後悔はない」正義（システム）の終わり…シリーズ集大成『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』特報映像第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/113034<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113034" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■イントロ<br />
人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。<br />
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。</p>
<p>2012 年にスタートしたオリジナル TV アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と TVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。<br />
常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。</p>
<p>■ストーリー<br />
2118年1月。公安局統括監視官として会議に出席していた常守朱のもとへ、外国船舶で事件が起きたと一報が入った。同じ会議に出席していた厚生省統計本部長・慎導篤志とともに現場に急行する朱だったが、なぜか捜査権は外務省海外調整局行動課に委ねられていた。<br />
船からは、篤志が会議のゲストとして呼んだミリシア・ストロンスカヤ博士が遺体となって発見される。事件の背後には、行動課がずっと追っていた〈ピースブレイカー〉の存在があった。<br />
博士が確立した研究&#8230;通称〈ストロンスカヤ文書〉を狙い、〈ピースブレイカー〉の起こした事件だと知った刑事課一係は、行動課との共同捜査としてチームを編成する。そこには、かつて公安局から逃亡した、狡噛慎也の姿があっ<br />
た――。<br />
博士が最後に通信した雑賀譲二の協力を得て、文書を手に入れるべく出島へ向かった一係だったが&#8230;。<br />
〈ストロンスカヤ文書〉を巡り、予想を超えた大きな事件に立ち向かっていくこととなる朱と狡噛。その先には、日本政府、そしてシビュラシステムをも揺るがす、ある真実が隠されていた。<br />
ミッシングリンクをつなぐ〈語られなかった物語〉が、ついに明らかになる――。</p>
<p>■タイトル<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』<br />
■公開表記<br />
全国公開中<br />
■キャスト<br />
常守 朱:花澤香菜<br />
狡噛慎也:関 智一<br />
宜野座伸元:野島健児<br />
六合塚弥生:伊藤 静<br />
唐之杜志恩:沢城みゆき<br />
霜月美佳:佐倉綾音<br />
雛河 翔:櫻井孝宏<br />
須郷徹平:東地宏樹<br />
花城フレデリカ:本田貴子<br />
雑賀譲二:山路和弘<br />
ドミネーター:日髙のり子<br />
慎導 灼:梶 裕貴<br />
炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠一<br />
舞子・マイヤ・ストロンスカヤ:清水理沙<br />
甲斐・ミハイロフ:加瀬康之<br />
慎導篤志:菅生隆之<br />
砺波告善:大塚明夫<br />
■スタッフ<br />
監督:塩谷直義<br />
構成:冲方 丁<br />
脚本:深見 真、冲方 丁<br />
キャラクター原案:天野 明<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之<br />
色彩設計:鈴木麻希子<br />
美術監督:草森秀一<br />
3DCGI:GEMBA<br />
撮影監督:荒井栄児<br />
編集:村上義典<br />
ベースド・ストーリー原案:虚淵 玄<br />
音楽:菅野祐悟<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:Production I.G<br />
制作:サイコパス製作委員会<br />
配給:東宝映像事業部<br />
主題歌:「アレキシサイミアスペア」凛として時雨(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:「当事者」EGOIST(SACRA MUSIC)<br />
■公式サイト https://psycho-pass.com/<br />
■Twitter @psychopass_tv<br />
（C）サイコパス製作委員会<br />
■レーティング R15+<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』配信情報<br />
下記配信サービスにて配信中<br />
・Amazon Prime Video<br />
・DMM TV<br />
・dアニメストア</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ ノンクレジット OP/ED 一挙公開中<br />
https://www.youtube.com/playlist?list=PLipXal3ZZgwTElQnrGIf7bAR5mKGbqPv-</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/114237/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ</title>
		<link>https://otajo.jp/88507</link>
		<comments>https://otajo.jp/88507#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 00:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=88507</guid>
		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Case_h1.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』のBlu-ray＆DVDが7月15日（水）に発売決定。発売に向けて、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの監督を務める塩谷直義氏のオフィシャルインタビューが到着！　企画の成り立ちや、主人公2人のキャラクターについて、音響作業やアフレコ収録の様子など、作品全体に渡る貴重なインタビューとなっています。</p>
<h3>「“システムに抗う人間に光を照らす”ことを今回も意識しています」</h3>
<p><strong>――『PSYCHO-PASS サイコパス ３（以下、PP３）』の完結を飾る『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRSTINSPECTOR（以下、PP３FI）』。『PSYCHO-PASS サイコパス』第三期となるTVシリーズは新人監視官・慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの物語となっていましたが、主人公を一新するというアイデアはどこから出てきたものなのでしょうか。あらためて企画の成り立ちからお聞かせください。</p>
<p>塩谷直義（以下、塩谷）：</strong>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』（2015年公開）を公開しているころ、「次の展開について考えよう」とプロデューサー陣と話をしたんです。そうしたら「『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズは飛躍するタイミングじゃないか。新しいシリーズは、公安局の人間じゃなくても良い、それこそ少年探偵団でも良い」という話が出て。最初は戸惑ったんですけど、もしかしたらそれくらい発想を広げて、シリーズの最新作を考えるタイミングなんだなとも思ったんです。そこで第三期は主人公を新しくするという大きな舵を切ることにしました。新しい主人公を出す以上、これまでの第一期や第二期とは、時間軸を別にした作品にするべきだろうと。あわせて前作の劇場版と次のシーズンの間をつなぐ、「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System（以下、PPSS）」を作りたいとプロデューサー陣に提案したんです。</p>
<p><strong>――それで『PPSS』三作が、『PP３』の前に制作されたんですね。</p>
<p>塩谷：</strong>『PPSS』は制作現場としては『PP３』のテストケースでもありました。『PP３』は実写の海外ドラマを意識して、人間ドラマを深く掘り下げて描こうと各話一時間のフォーマットに挑戦する作品でもあったんです。『PPSS』は各それぞれ約60分の作品でしたが、1話30分枠のTVアニメを2話分作るのとは、作り方が全然違います。1時間の中で起承転結の山を作り上げる必要がありましたし、制作現場の負担も全然大きい。おかげで『PPSS』はかなりの制作期間を費やしましたし、そういうテストケースを挟みながらも、TVシリーズとして現場を動かすのは、やりがいはありながらも大変でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2.jpg" /><br />
<strong>――今回、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフのバディをどう描こうと考えていましたか。</p>
<p>塩谷：</strong>いろんな意味で、でこぼこコンビにしたかったというのがひとつあります。灼は、戦闘能力がなさそうな非力な人物に見えてほしくて、身長も『PP』シリーズの中では低めの168センチ、対する炯は182センチなんですね。外見的にも、内面的にも対照的なバディを意識していました。灼が寝泊まりしている自宅ガレージには、いつも同じシャツがあって服装には無頓着。髪型も天然パーマなのか寝癖かわからないボサボサ頭で、何かに集中する力があるぶん、ほかのことが見えていないキャラクターにしたかったんです。一方、炯は生まれた国とは違う日本に来ていて、人種差別という不当な扱いを受けている。冷静沈着に見えるけれども実は抑制しているだけで、心には不満を溜め込んでしまうタイプ。そんな炯と灼が過去の共通した事件に縛られている。『PP３』は正反対の二人が支え合っていく物語なんです。</p>
<p><strong>――『PP３』では音響作業はいかがでしたか。</p>
<p>塩谷：</strong>経済編、政治編、宗教編の三部構成にしたこともあり、音響スタッフからは「一本ごとが劇場版みたいだね」と言われていました。3つのテーマで構成を立てて、60分フォーマットだからこそできる音響の構成にこだわることができたと思っています。音響チームの方々には、厳しいスケジュールの中でも素晴らしい仕上がりにしていただきました。</p>
<p><strong>――梶裕貴さん（慎導灼 役）や中村悠一さん（炯・ミハイル・イグナトフ役）との収録で印象的だったことはありますか。</p>
<p>塩谷：</strong>灼役も炯役もオーディションして、50人以上の方の中から選ばせていただきましたが、アフレコ収録してすぐ「お二人にお願いしてよかった」と感じました。『PP』シリーズでは、役者さんに「（収録前に）知る必要のないことは知らせない」というスタンスで収録をしているんです。でも今回、灼に関しては、置かれている環境が複雑だった事もあり、梶さんには少しだけ灼の過去についてお話しました。収録を経て、お二人にしかできないキャラクターになったと思います。梶さんが灼を演じたことでミステリアスな印象がより深くなりましたし、中村さんのお芝居のニュアンスを聞いて、「実直さがありつつも、抱えた問題を内面に溜め込む」炯自身の生い立ちがとても感じられて、イメージした通りで素晴らしかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5.jpg" /><br />
<strong>――『PP３FI』をどのように楽しんでほしいと思っていますか。</p>
<p>塩谷：</strong>『PP３FI』は“時間に制約のある、一か所内でのライブアクション”としてお話を作りたかったんです。『襲撃された公安局ビル』という分断された陸の孤島的な箱の中で、これまで自分の手を汚さずに計算だけで犯罪を起こしてきた梓澤廣一と、灼や炯たちがどう戦っていくのか。警備が一番強固で安全な場所である公安局ビルをあえて襲撃するということを、アクション面でも見せたいと思っていました。また、灼という一人の人間の過去がシビュラとどう繋がっていくのか。「人間とシステムの関係」はこれまでの『PP』シリーズで通底するテーマですが、“システムに抗う人間に光を照らす”ことを今回も意識しています。そして静火にも彼なりの語らない正義があって、それも描かれていくことになります。『PP３』の完結編として、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Sugatami_fi.jpg" /><br />
■『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』初回生産限定版<br />
発売日：2020年7月15日（水）<br />
価格：Blu-ray 9,800円＋税／DVD 8,800円＋税<br />
品番：Blu-ray TBR30046D／DVD TDV30047D<br />
仕様：本編(135分)／DISC枚数：2枚<br />
【BD】1080p High Definition／16：9ワイドスクリーン／2層(BD50G)／音声：1)日本語 5.1ch DTS-HD Master<br />
Audio 2)日本語　2.0ch DTS-HD Master Audio／字幕：バリアフリー日本語字幕<br />
【DVD】MPEG-2／片面2層／音声：1)日本語　5.1ch Dolby Digital　2)日本語　2.0ch Dolby Digital／字幕：バリア<br />
フリー日本語字幕<br />
＜初回生産限定特典＞<br />
【封入特典】<br />
◆シナリオブック<br />
◆スペシャルブックレット<br />
＜初回・通常共通特典＞<br />
【仕様】<br />
◆キャラクターデザイン恩田尚之　描き下ろし特製アウターケース<br />
【映像特典】<br />
◆『PSYCHO-PASS サイコパス３ FIRST INSPECTOR』スペシャル座談会<br />
出演：梶裕貴、中村悠一、堀内賢雄、宮野真守、塩谷直義監督／司会：吉田尚記<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/82702" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『PSYCHO-PASSサイコパス 3』冲方丁×深見真×吉上亮 脚本家座談会「慎導灼は人たらしで一番刑事っぽいかも」<br />
https://otajo.jp/82702</a></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』炯・ミハイル・イグナトフ役：中村悠一インタビュー「彼の心は変わっていないことが分かって安心できた」<br />
https://otajo.jp/86556<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86556" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/88507/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/77252</link>
		<comments>https://otajo.jp/77252#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 03:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS SS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS3]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[狡噛慎也]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=77252</guid>
		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinne [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f0a297094c43c4dc7f863e48a5188515.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品のラストを飾る「Case.3 恩讐の彼方に__」が3月8日についに公開。</p>
<p>初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督、そして壇上で解禁されたTVアニメ第3期のW主演キャスト、梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇しました。</p>
<p>司会を務める吉田尚記アナウンサーが挨拶を求めると、「『ドラえもん のび太の月面探査記』で骨川スネ夫を演じています、関智一です。よろしくお願いします」と同じ東宝作品の名前を挙げて挨拶するお茶目な関さん。</p>
<h3>美化すると関智一は狡噛慎也</h3>
<p><strong>――まずは関さん、おかえりなさい。</p>
<p>関：</strong>メインビジュアルに久々に狡噛がいますもんね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" />
<p><strong>塩谷監督：</strong>帰ってきたわけじゃないですよ、撮りに行ったんで。別に（日本に）戻ってきたわけじゃないじゃないですか。関さん（狡噛）が旅しているところに僕らが赴いたので。</p>
<p><strong>関：</strong>まぁそうですね。次はどの国に行くか……。</p>
<p><strong>――そんな寅さんみたいな作品でしたっけ？</p>
<p>関：</strong>世界の紛争地帯を回る『男はつらいよ』ですもんね。狡噛もかなりつらそうですから。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b3908d25c61dc02f3c06e899cb94531e.jpg" /><br />
<strong>――久しぶりに狡噛を演じて感じた感想は？</p>
<p>関：</strong>ドラマもすごく寝られたお話でしたし、純粋に演じることが楽しかったです。狡噛を最後まで演じられてよかったなと思います。</p>
<p><strong>――監督が脚本執筆中にそれを関さんに送ったそうですが。</p>
<p>塩谷監督：</strong>脚本を関さんに送りました。</p>
<p><strong>関：</strong>それをすぐにヤフオクに出しました。<br />
<strong><br />
塩谷監督：</strong>それが話題になってないってことは、出品した脚本が売れてないってことじゃないですか！</p>
<p><strong>関：</strong>全然入札が入ってなかったですけど（笑）、監督がちょっと意見を聞きたい箇所があります、と言われて。狡噛だったらどう言うのかを聞かれました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>関さんは（狡噛として）その言葉がスッと出るのか、とても大事なところがあったんです。</p>
<p><strong>関：</strong>そう聞いてくれて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――監督からすると関さんは、もう狡噛の担当ディレクターみたいな面もあるんですか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>いや、狡噛なんで。吉田さんはしらないかもしれないですけど、関さんは狡噛なんですよ。</p>
<p><strong>関：</strong>そうなんです。少し美化して書くと狡噛なんです。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>最近の（加工）アプリは優秀なので（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/seki.jpg" /><br />
<strong>関：</strong>だから、現代を生きる狡噛として、監督に「俺を描くならこう描いてくれよ」と言いました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>まとめて言うとそういうことです。わざわざ関さんがお仕事の合間をぬって電話をくださって、直接話しをしつつ脚本を練っていきました。</p>
<p><strong>――狡噛は紛争地帯に行きますが、監督は軍事的なレクチャーを直接受けに行ったとか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>以前の劇場版のときから協力いただいている田村装備さんという訓練施設がありまして、今回ある戦闘シーンが難しい状況だったので、元自衛隊委員の方や特殊部隊の方など仲間を集めていただいて、そのシーンを成立させるにはどういう戦術が適しているかをシミュレーションしていただきました。ここを守ったら耐えれるとか、それを元にしてアニメの絵に起こしています。一応、前の劇場版のときもFBIで受ける講習は受けさせていただいています。</p>
<h3>TVアニメ第3期は刑事課一係監視官のバディもの！　これまでのキャラも登場</h3>
<p>そして、「ここまでの良い成績を記念してくす玉を用意しています」の案内でくす玉が壇上に用意されたのですが……、なんと割って現れたのは「TVアニメ第3期制作決定」の文字！　会場からは「ええ～！」のどよめきと拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/28a13315179eeadadd2a9d8e77ab2abd.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5a9608524327b6cce6a5979af02e3b73.jpg" /><br />
さらに、サプライズゲストとして、TVアニメ第3期でW主演を務める声優の梶裕貴さんと中村悠一さんも登場し、大きな歓声に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
ビジュアルも初めて解禁され、梶さんはビジュアル手前に描かれた「慎導 灼(しんどう あらた)」を、中村さんは後方に描かれた「炯(けい)・ミハイル・イグナトフ」を演じます。</p>
<p>刑事課一係監視官の2人で「Sinners of the System」（以下、SS）の続きだというTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス ３』。狡噛も何かしらの形で登場すると明言しました。</p>
<p><strong>関：</strong>この主演の2人もすごいんですけど、東宝さんと制作陣が本当にこの作品を外したくないんだな、というくらい盤石のキャスティングなんですよ。もう誰一人変な人が混ざっていない。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>それはわからないですけど（笑）、本当に音響監督さんは苦労されていました。もう3期はアフレコ録っているんですけど、他の作品が大丈夫か？というくらいのキャスティングです。</p>
<p><strong>中村：</strong>だから、収録で一番印象的だったのが、ガヤが難しいんですよね。「ガヤ録ります」と言うと、全員主役級みたいな人が立ち上がるんですよ。どうするんだ、コレ！みたいな。</p>
<p><strong>梶：</strong>誰が喋っても目立つ（笑）。</p>
<p><strong>関：</strong>そのくらい、素晴らしい作品になっていますので。</p>
<p><strong>――梶さんと中村さんはこのTVアニメ第3期から参加されますが、ここまでのPSYCHO-PASSの印象は？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kaji.jpg" /><br />
<strong>梶：</strong>僕は実はゲーム版の『PSYCHO-PASS』に出演させていただいていたので、その中でオーディションのお話をいただいて、元々作品が好きだし、役者としてお芝居をしてみたいと思っていた作品だったんですけど、なかなか（受かるのは）難しいんじゃないかなと思っていたので、結果的にありがたいことに演じさせていただけることになって本当に嬉しかったです。ゲームの頃から『PSYCHO-PASS』の世界観には馴染みがあって、空気感とか、今回の劇場版も素晴らしくて。その流れの中で新たなキャラクターを演じさせていただけることと、アフレコ現場のそうそうたる役者さんの中でやらせていただけるのが楽しいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>お話としても入る前から楽しみなストーリーだな、とワクワクはあったんですけど、いざアフレコに入ってみたら、思った以上に現場の本気度やモチベーションの高い現場で。</p>
<p><strong>梶：</strong>スタッフさんもキャストさんも熱意がすごいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>関さんの他にも今までのキャラクターが続々と……。</p>
<p><strong>関：</strong>誰とは言わないけれど、前作の生きているキャラクターは出てきますよね。</p>
<p><strong>中村：</strong>そういう人たちとやっていると、新人で入ってますけど、同じ場所でアフレコに臨めるというのは面白いですし、監督も終わるごとにアフレコブースの中に入ってきてくれてお話を伺えたりするのが楽しくて。けっこう疲れるかな、と思っていた収録も思いの外疲れずにあっという間に過ぎる時間で楽しいです。あと、真面目に芝居をしている関さんとちゃんとお芝居をしたいなと思っていたので、非常に楽しい現場です（笑）。</p>
<p><strong>――監督は梶さんや中村さんに現場でご指示されたことは？</p>
<p>塩谷監督：</strong>灼と炯2人の持っているものがすごく重いものがありまして、どういう風にイメージしているかを伝えさせていただいています。</p>
<p><strong>関：</strong>2人には重いバックボーンがあるんですか？</p>
<p><strong>中村：</strong>（この作品の主役で）軽いキャラは嫌じゃないですか（笑）？</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>今までいた登場人物も出てきますので、その中でどういう立ち位置なのかとか、そういった話をしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f4a164cfc2018b76df24f52f287df9a2.jpg" /><br />
<strong>中村：</strong>今回の劇場版を通して、TVアニメ第3期にどう繋がっていくのかを楽しみに待っていただければ嬉しいなと思っております。アフレコの方は順調に進んでおりますので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>梶：</strong>改めて、『PSYCHO-PASS』という素敵な作品とこの座組に入れてとても幸せだなと感じております。慎導 灼という役を心を込めて演じていきたいなと思っておりますし、中村さん演じる炯とのバディものというところを楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。</p>
<p><strong>関：</strong>ケース3で今までの狡噛の背負っていたもののある一部分が良い具合にああなりますので（笑）、その結果、どうなるかをみなさん見届けていただいて、心に刻んで、狡噛はいつもみなさんの心の中に生きていますので、ぜひ忘れないでください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>ちょうど一年前くらいにノイタミナのラインナップ発表会で新プロジェクトとして世に出すことができて、SSと同時にTVアニメ第3期も作っていたので、1つの大きい流れが単体ではなく全体像として作れたらなと始めたのがこの『PSYCHO-PASS』の新プロジェクトになります。その中でどうなっていくのかを、またこれから先、SSからTVアニメ第3期を愛していただければと思います。そうでないと、お金が続かないので！　本当にやばいんですよ、みなさん。『PSYCHO-PASS』を作るのにお金をいっぱいかかります。みなさん、観てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/02391a631e836849b80d3342d7b01920.jpg" /><br />
大きな発表もあり、最後まで笑いを交えた関さんと塩谷監督のコメントに笑い声が絶えない舞台挨拶となりました。</p>
<p>まずは、狡噛がどうなるのか、劇場でぜひ確かめてください！</p>
<p><strong>インタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞ https://psycho-pass.com/</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/77252/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【速報】『PSYCHO-PASS サイコパス』TVアニメ第3期決定＆梶裕貴・中村悠一が舞台挨拶サプライズ登場で歓声！</title>
		<link>https://otajo.jp/77206</link>
		<comments>https://otajo.jp/77206#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 08:28:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=77206</guid>
		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！ 2018年3月実施フジテレ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！</p>
<p>2018年3月実施フジテレビアニメラインナップ発表会にて『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project 始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、1月より連続公開中。</p>
<p>そして本日、第3弾「Case.3 恩讐の彼方に__」の公開初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督をゲストに迎え、本劇場版にまつわるトークに加え、TVアニメ第3期決定の発表が行われました！</p>
<p>さらに会場にはサプライズゲストとして梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇！　TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』のメインキャラクター、慎導 灼(しんどう あらた)を梶裕貴さんが、炯(けい)・ミハイル・イグナトフを中村悠一さんが演じます！</p>
<p>待ち望んだTV新シリーズ＆スペシャルキャスト登場に会場は大歓声に包まれました。</p>
<p>詳しいレポートはのちほど記事でご紹介します！</p>
<p><strong>舞台挨拶詳細レポートはこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞https://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="https://psycho-pass.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/77206/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宜野座＆霜月が主人公になった理由とは？『PSYCHO-PASS サイコパス SS Case.1 罪と罰』舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/76339</link>
		<comments>https://otajo.jp/76339#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 00:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS SS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[佐倉綾音]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=76339</guid>
		<description><![CDATA[『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』が1 月25日より劇場公開。初日に行われた、メインキャストである宜野座伸元役・野島健児さんと霜月美佳役・佐倉綾音さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PPSS_0125.jpg" /><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』が1 月25日より劇場公開。初日に行われた、メインキャストである宜野座伸元役・野島健児さんと霜月美佳役・佐倉綾音さん、そして塩谷直義監督が登壇した舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着！</p>
<p><strong>【主人公が宜野座、霜月となったことについて】<br />
塩谷監督:</strong>本作は劇場3作目の1作目です。霜月は常守と、宜野座は狡噛と比較される存在であり、過去に潜在犯を憎く思うという共通点がある。その2人が今それぞれの立ち位置の中で事件と向き合いドラマが進んでいったら面白い作品になるのではと思い、この2人が主人公の作品をつくりました。宜野座と霜月の成長譚が描かれていて、会話にも変化が見られたりして、そんなところもぜひご注目ください。<br />
<strong><br />
【Case.1 の見どころ】<br />
野島：</strong>（宜野座は）TVアニメ一期の頃は霜月以上に、噛みついてないと自分が自分でなくなるようなすごいセンシティブな人格でしたが、時間の経過とともにシビュラシステムの価値観から解放されて、やっと自分自身の価値観で生きられるようになり、そんな一皮剥けたような変化も楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>佐倉：</strong>劇場版をご覧になった先輩から「霜月成長したね」と言われましたが、現在の霜月は、昔の宜野座さんのようなキャンキャンと吠える子犬のような存在なので、その子犬を、子犬から成長した宜野座さんが面倒を見てくださるというところが今作の見どころの1つだと思います。</p>
<p><strong>【最後のご挨拶】<br />
佐倉：</strong>すべては把握しきれないかもしれないですが、すごい作品に出会ってしまったと思っていただける作品に仕上がっています。監督がおっしゃっていたんですが、オープニング映像にしかけがあるそうなので、お気をつけてご覧ください。<br />
<strong><br />
野島：</strong>先ほども色んなお話をしましたが、本作を観て、自分の中の価値観が変わりました。沢山の情報が一気に押し寄せる作品ですので、全てを瞬きせずにご覧いただければと思います。一瞬たりとも逃さないように。今後公開するCase.2、Case.3も絶対観たくなる作品に仕上がっています。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>私もスタッフも作品に全てを込めました。Case.1、Case.2、Case.3を観たことによって、より広がりがみえる作品であると思いますので、ぜひシリーズ通してご覧いただけますと嬉しいです。</p>
<p>特典は『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』設定集！　キャラクターやメカデザインの設定画、美術ボードなどを収録した設定集は必見。この設定集を収納できるバイブルサイズバインダーをはじめとしたオリジナルグッズも上映劇場にて発売中！</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』1月25日(金)より連続公開<br />
配給:東宝映像事業部 公式 HP:psycho-pass.com/<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/76339/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！</title>
		<link>https://otajo.jp/74471</link>
		<comments>https://otajo.jp/74471#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 03:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS SS]]></category>
		<category><![CDATA[TFF2018]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパスSS]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際映画祭2018]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=74471</guid>
		<description><![CDATA[10月27日に第31回東京国際映画祭 特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 ＆ Case.2 First Guardian』ワールドプレミア上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/6b1cc95a9b0b19e9138b23df1e47b51c.jpg" /><br />
10月27日に第31回東京国際映画祭 特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 ＆ Case.2 First Guardian』ワールドプレミア上映イベントを実施。舞台挨拶に狡噛慎也役の関智一さん、宜野座伸元役の野島健児さん、塩谷直義監督が登壇しました。</p>
<p>Case.1～Case.3までの劇場版アニメ新作3作品が来年2019年1月より連続公開される『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』（PSYCHO-PASS SS）シリーズ。</p>
<p>キャスト＆塩谷監督から見どころが語られ、さらにキービジュアルやそれぞれのストーリーが解禁となりました！</p>
<h3>ストーリーのメインキャラがわかるキービジュアル</h3>
<p><strong>――「Sinners of the System」の意図は？</p>
<p>監督：</strong>いままでつくったシリーズ（TVシリーズ、劇場版）がすごいスケールの大きいストーリー構成だったので、また別作品としてつくりたかった。サイドストーリーとして、もっと焦点を絞ってたかったので、「Sinners of the System」というサブタイトルをつけました。</p>
<p><strong>――3作品のビジュアルイメージについて。</p>
<p>監督：</strong>今回はキービジュアルに３作品それぞれのストーリーの内容を詰め込んでみました。サブタイトルも、僕がつけさせていただいて、作品をご覧いただければ、なるほどと、おわかりいただけるサブタイトルになっています。また、キービジュアルはすべてキャラクターデザインの恩田尚之に渋くかっこよく描いていただきました。</p>
<p><strong>――Case.1、Case.2の注目ポイント。</p>
<p>関：</strong>誰がメインで登場するかというのはキービジュアルで推測できます。Case.1は宜野座と霜月がフィーチャーされていて、Case.2は須郷と征陸が、（お客様の反応を見ながら）あれ？知りたくなかったですか？（会場爆笑）<br />
ここまで言っちゃいましたが、何も知らないでご覧いただくほうがより楽しめる作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>今回メインで登場している彼等の成長を楽しんでいただけたらと思います。未来のお話もあるので、本作の未来と現代のお話がつまっているので、ぜひ楽しんでいただけますとうれしいです。</p>
<p><strong>監督：</strong>何もお伝えしないほうが楽しいと思うんですが、大きい感じでつくりました。いろんなものを入れ込んでつくっています。知っておいたほうがいいキーワードがたくさん散りばめらています。</p>
<p><strong>――本作のお話をいただいたとき、アフレコ時のエピソード。</p>
<p>関：</strong>最初台本をいただいたとき、一度うちに持って帰り、部屋に飾り、少し眺めてから１ページずつ台本を読みました。スタッフ、キャストクレジットからじっくりと。それくらい、自分にとっては大切な作品ですので、とにかく何度も読み返しました。</p>
<p><strong>野島：</strong>音声収録したのが2017年6月頃で、やっと完成したんだと思い、楽しみにしていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/D3_0368.jpg" /><br />
これまでの『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。アニメーション制作はProduction I.Gが担当。</p>
<p>3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られます。Case.1の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM／GENESIS」を執筆した吉上亮氏、Case.2とCase.3の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真氏が担当しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/885a98dfe2740945747a920196b1c644.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰】</strong><br />
2019年1月25日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.1罪と罰　STORY</strong><br />
「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」</p>
<p>2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/93b27ecb709b636304a92d3afce2e79b.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2First Guardian】</strong><br />
2019年2月15日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.2 First Guardian STORY</strong><br />
「『フットスタンプ作戦』……<br />
あそこで、本当はいったいなにがあったんですか！」</p>
<p>常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASSサイコパスSinners of the System Case.3恩讐の彼方に＿＿】</strong><br />
2019年3月8日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.3 恩讐の彼方に＿＿STORY</strong><br />
「わたしの、先生になってもらえませんか」</p>
<p>2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは…。</p></blockquote>
<p>アニメーション制作：Production I.G  配給：東宝映像事業部<br />
公式HP:psycho-pass.com<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/71354" rel="noopener" target="_blank">『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」<br />
https://otajo.jp/71354</a></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/74471/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」</title>
		<link>https://otajo.jp/71354</link>
		<comments>https://otajo.jp/71354#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 10:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[Production I.G]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS SS]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパスSS]]></category>
		<category><![CDATA[ノイタミナ]]></category>
		<category><![CDATA[フジテレビ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[宜野座伸元]]></category>
		<category><![CDATA[本広克行]]></category>
		<category><![CDATA[狡噛慎也]]></category>
		<category><![CDATA[虚淵玄氏]]></category>
		<category><![CDATA[野島 健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=71354</guid>
		<description><![CDATA[2012年10月にTVシリーズ第1期が放送され、続編が待ち望まれていたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が、2019年1月より劇場アニメを連続公開することが発表されました！ 総監督：本広克行氏、監督：塩谷直義氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/709b5842a2b5d1aea9fe0ec533fcd29e.jpg" /><br />
2012年10月にTVシリーズ第1期が放送され、続編が待ち望まれていたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が、2019年1月より劇場アニメを連続公開することが発表されました！</p>
<p>総監督：本広克行氏、監督：塩谷直義氏、ストーリー原案：虚淵玄氏（ニトロプラス）、アニメーション制作：Production I.Gなどトップクリエイター陣が集結し話題を呼んだオリジナルアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』。人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に描かれた警察機構のSFドラマは、アニメファンのみならず幅広い層で大きな話題を呼びました。</p>
<p>2014年7月には1期に新規カットを追加して再編集した「新編集版」が、続いて10月からは作家の冲方丁をシリーズ構成に迎えたシリーズ第2期TVアニメが制作・放送され、より高密度なSF作品としての地位を確立。そして、2015年1月には『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』が公開され大ヒットを記録しました。</p>
<p>そして今回、3月8日に行われたフジテレビ“ノイタミナ”ラインナップ発表会にて、『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project始動を発表。『PSYCHO-PASS サイコパス  SS』と題し、なんと5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年1月に連続公開することが決定！</p>
<p>狡噛役の関智一さんは、「数ある作品の中で『PSYCHO-PASS』は自分の中でもとても大事な作品なので、またこうやってキャラクターと再会できて嬉しく思います。この『SS』を皮切りに、プロジェクトが続く限りは狡噛をまっとうしていきたい」と、また演じることができる喜びを語りました。</p>
<p>宜野座役・野島健児さんは「僕自身も待ちに待った『PSYCHO-PASS』が形になってきましたので、ぜひ期待してください」と挨拶。</p>
<p>すでにアフレコも含め制作がかなり進んでいるという公開作品は以下の3作。第1弾の「罪と罰」は、ほぼ完成していると言います。早い!!</p>
<blockquote><p>
<strong>・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.1「罪と罰」<br />
＜霜月(CV:佐倉 綾音)×宜野座(CV: 野島 健児)編＞</strong><br />
霜月と宜野座がある女性を送還するために青森にある潜在犯隔離施設へ向かう。そこから何かが始まる……。<br />
<strong><br />
・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.2「First Guardian」<br />
＜須郷(CV:東地 宏樹)×征陸(CV:有本 欽隆)編＞</strong><br />
須郷が執行官になる前、軍人時代に征陸と何があったのか……。</p>
<p><strong>・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に＿＿」<br />
＜狡噛(CV:関 智一)編＞</strong><br />
アジアのとある町で武装ゲリラから1人の少女を救出し……。</p></blockquote>
<p>「Sinners of the System」（システムの罪人）を略したスピンオフシリーズとなる『PSYCHO-PASS SS』。塩谷監督が「個人的にもやりたかった3本」と語る今作は、メインとなる狡噛や宜野座はもちろん、縢（かがり）などこれまでのキャラクターも登場するそう。<strong>時系列は、すべて今までのシリーズの後の話。</strong>最新の彼らの話となっているとのこと。</p>
<p>Case.2は須郷と征陸。征陸は時系列的にはすでに亡くなっているため、どう絡んでくるのか楽しみです。</p>
<p>狡噛メインのCase.3を先月録り終えたと話す関さん。塩谷監督も「『PSYCHO-PASS』という大きな括りの外に飛び出していった男なので、この『SS』というひとつの形の中で描くべきドラマだった」と語り、収録でぐっとこみ上げるものがあり、泣いてしまったとか。</p>
<p>今回は、絵コンテを書く前の段階で監督が関さんに意見を求めたと明かし、「ここは狡噛役として読んでどうですか？ 救う少女役は台本を読んでイメージする女優さんいますか？ など、ディスカッションを交えて作ることができて楽しかったです」とアフレコだけでなく、関さんもより深く関わって作り上げていることがわかりました。</p>
<p>「舞台挨拶やりまくりましょう、監督はこれが売れないとヤバイみたいなんです」と関さんが投げかけると、「ヤバイです、力入れすぎまして、いろいろなところに迷惑をかけている」とポロリとこぼした塩谷監督。</p>
<p>力を入れすぎてしまったという新たな『PSYCHO-PASS サイコパス』ワールド、早く観たい！　『SS』の其々の物語から始まり、その先の未来もあると匂わす、PSYCHO–PASS・新プロジェクト。2019年、その幕が開きます！ </p>
<p><strong>PSYCHO-PASS サイコパス：</strong><br />
http://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>キャストインタビュー：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener noreferrer" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<p><strong>各ストーリーのあらすじはコチラの記事で↓</strong><br />
2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！<br />
https://otajo.jp/74471<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74471" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も<br />
https://otajo.jp/76117<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76117" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/71354/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
