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	<title>オタ女増田セバスチャン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>サンリオ創立60周年『サンリオ展　ニッポンのカワイイ文化60年史』音声ガイドは蒼井翔太！展示内容＆コラボメニュー公開</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 01:38:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2021年9月17日（金）から2022年1月10日（月・祝）まで開催されるサンリオ創立60周年の大展覧会『サンリオ展　ニッポンのカワイイ文化60年史』の東京限定コラボメニューやチケット情報などが公開されました！ 東京シテ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub9-2.jpg" /><br />
2021年9月17日（金）から2022年1月10日（月・祝）まで開催されるサンリオ創立60周年の大展覧会『サンリオ展　ニッポンのカワイイ文化60年史』の東京限定コラボメニューやチケット情報などが公開されました！</p>
<p>東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52階）で2021年9月17日（金）から2022年1月10日（月・祝）まで開催する『サンリオ展　ニッポンのカワイイ文化60年史』。本展では、サンリオ史上最多となる800点以上のキャラクター商品および貴重な原画や資料を展示します。昨年、創業60周年を迎えた株式会社サンリオの歴史を紐解き、日本が産んだカワイイ文化の成り立ちや発展についてなど、サンリオの魅力を余すことなく体験できる展覧会です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/main-4.jpg" />
<blockquote><p>
【展覧会情報一覧】<br />
1.   エントランス展示イメージ初公開！<br />
2.   人気声優・蒼井翔太さんが音声ガイドを担当！<br />
3.   東京限定！コラボメニューが登場<br />
4.   展示構成のご紹介<br />
5.   オリジナルグッズ情報<br />
6.   チケット販売情報</p></blockquote>
<h3>1.エントランス展示イメージ初公開！</h3>
<p>エントランス展示では、増田セバスチャン氏が本展のために制作した、全長約6mにもなる大迫力のシンボリックアート「Unforgettable Tower」 がみなさまをお出迎えします。</p>
<p>「Unforgettable Tower」は、“記憶の積み重なり”をイメージし、サンリオキャラクターのぬいぐるみなどを使用して制作されました。海抜250mに位置する東京シティビューならではの、東京を一望できる景色と絶妙なバランスで積み重なるシンボリックアートの融合は、昔懐かしいサンリオキャラクターとの記憶を呼び起こしてくれることでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub2-4.jpg" /><br />
さらに、エントランス展示スペースからは東京タワーを見ることができ、「Unforgettable Tower」と東京タワーという、2つのタワーの奇跡の競演を写真に収めていただくことができるのは本展だけです。さらに、東京会場では、期間中に ハロウィン、クリスマス、お正月といった季節イベントに合わせた楽しい展開も予定しています。</p>
<h3>2. 人気声優・蒼井翔太さんが音声ガイドを担当！</h3>
<p>過去にはリトルツインスターズとのコラボを行い、サンリオピューロランドで貸し切りイベントを行うなど、サンリオとは縁の深い人気声優の蒼井翔太さんが音声ガイドを担当することが決定しました！　『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの美風役、劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』のフィッシュ・アイ役など、人気作品のキャラクターを多く演じている蒼井さんとTBSアナウンサーの山本里菜さんが本展の魅力を存分に語る音声ガイドは東京会場で初登場です。ぜひお楽しみに！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub3-4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub4-3.jpg" /><br />
【音声ガイド概要】ガイド機貸出価格：1台600円（税込）　収録分数：約30分<br />
※アプリでも音声ガイドをお聴きいただけます！　<br />
「聴く美術」アプリ内／コンテンツ利用料：610円（税込）<br />
ガイド制作・問い合わせ：株式会社アコースティガイド・ジャパン</p>
<h3>3. 東京限定！コラボメニューが登場</h3>
<p>本展会場と同フロアにある「THE SUN &#038; THE MOON」に、期間限定でコラボメニューが登場！　カフェとレストランそれぞれで、キャラクターの好物やモチーフをイメージしたコラボスイーツやフード、モクテル（ノンアルコールカクテル）を楽しむことができます。</p>
<p>さらに、ハロウィン、クリスマス、アニバーサリーバージョンなどスペシャルアフタヌーンティーセットもご用意予定！　見てカワイイ、食べて美味しいコラボメニューをぜひご賞味ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub5-4.jpg" /><br />
左・【レストランのメニュー】 Anniversaryアフタヌーンティー 中・【カフェのメニュー】 ハローキティ大好き　焼きりんごのミルフィーユ 右・【カフェのメニュー】 シナモロールの風船旅行</p>
<p>【展開期間】<br />
レストラン： 9月17日（金）～　2022年1月10日（月・祝）<br />
  ＊12月21日（火）～　26日（日）を除く<br />
カフェ： 12月15日（水）～ 2022年1月10日（月・祝）</p>
<h3>4. 6つのゾーンの展示構成</h3>
<p>サンリオの歴史を辿ると同時に、のちに世界に発信することになる「カワイイ文化」がどのように成長していったのか？　また、その裏にある「サンリオの想い」を貴重な原画や商品とともに、6つのゾーンと10のテーマで深く解説していきます。</p>
<p>ZONE0<br />
「Unforgettable Tower」からはじまるエントランスでは、 サンリオからのごあいさつとサンリオのはじまりをご紹介します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub7-2.jpg" /><br />
ZONE1-1<br />
「カワイイのはじまり」をテーマに、 サンリオのファンシー文化の秘密を探ります。<br />
ZONE1-2<br />
どのようにサンリオオリジナルキャラクターは誕生したのか？その背景と誕生の過程を掘り下げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub8-2.jpg" /><br />
ZONE2<br />
「サンリオキャラクターズ」と題し、 たくさんのサンリオキャラクターをご紹介します。</p>
<p>ZONE3-1<br />
サンリオに欠かせない独自の要素「ギフト」について、 他社のファンシーグッズとは一線を画するサンリオスタイルの秘密をご紹介します。<br />
ZONE3-2<br />
サンリオの機関紙というべき「いちご新聞」について掘り下げます。サンリオがファンと共に作り上げた「カワイイ」のコミュニティについて紐解きます。<br />
ZONE3-3<br />
誰もが一度は行ったことがあるサンリオショップ。サンリオにとってお店とは単に商品を売るだけの場所ではありませんでした。 ここではサンリオショップについてご紹介します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub9-2.jpg" /><br />
ZONE4<br />
ハローキティブームは「しくまれた革命」だった！世界で愛され続けるキティを通じてサンリオの秘密を解説します。レディー・ガガが着用して話題となったドレスも再現展示！</p>
<p>ZONE5<br />
アートの各分野で活躍するアーティストが、本展のためにオリジナル作品を制作しました。各アーティストによる、独自のサンリオアートをお楽しみください。</p>
<p>ZONE6<br />
最後のパートではこれからの未来に向けたサンリオのメッセージをご紹介します。</p>
<h3>5. オリジナルグッズ情報</h3>
<p>本展では、メインビジュアルをモチーフとしたグッズから、昔懐かしいイラストを使用したアイテムまで、100アイテム以上のオリジナルグッズをご用意！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub10-2.jpg" />
<h3>6. チケット販売情報</h3>
<p>お得な前売ケットは8月1日（日）10:00に第一期分（9/17～9/30分）発売開始！<br />
※第二期、第三期の販売も予定しております。<br />
前売チケットは、 ローソンチケットでお買い求めいただけます。 詳細は下記URLをご覧ください。<br />
【ローソンチケット】　 https://l-tike.com/event/sanriocharactermuseum-roppongi/</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub11-2.jpg" /><br />
■数量限定グッズ付きチケット　【平日】　2,600円　【土日祝】　2,800円<br />
特典グッズは、 本展オリジナルデザインの 『フレークシール15枚入り オリジナルPVCフラットポーチ』 です。<br />
本展でしか手に入れることのできないグッズをお見逃しなく！<br />
※数量限定のため、 なくなり次第終了となります。 　<br />
※一般のみの販売となります。<br />
※グッズ付きチケットは数量限定となりローソンチケットのみでの販売となります。<br />
 (会期中、会場にて引換券と交換でお渡しします。 ）</p>
<h3>開催概要</h3>
<p>◆展覧会名： 『サンリオ展　ニッポンのカワイイ文化60年史』<br />
◆会期： 2021年9月17日（金）～2022年1月10日（月・祝）<br />
◆会場： 東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52 階）<br />
◆開館時間： 10:00～22:00（最終入館21:30）<br />
◆料金：<br />
【平日】<br />
一般 2,100円（1,900円）<br />
高・大生 1,500円（1,300円）<br />
4歳～中学生 850円（650円）<br />
シニア（65歳以上） 1,800円（1,600円）<br />
【土日祝】<br />
一般 2,300円（2,100円）<br />
高・大生 1,700円（1,500円）<br />
4歳～中学生 1,050円（850円）<br />
シニア（65歳以上） 2,000円（1,800円）</p>
<p>★数量限定グッズ付チケット　※一般のみ販売<br />
【平日】　2,600円　　【土日祝】　2,800円<br />
※（　　　）内は前売料金です。 　<br />
※4歳未満は無料です。 　<br />
※料金はすべて税込です。<br />
※障がい者手帳をお持ちの方（介助者1名まで）は無料です。<br />
※本展は事前予約制（日時指定券）を導入しております。<br />
詳しくはローソンチケットサイト（ https://l-tike.com/event/sanriocharactermuseum-roppongi/ ）にてご確認下さい。</p>
<p>★音声ガイド機貸出価格：１台600円<br />
※音声ガイドはアプリでもお聴きいただけます。 「聴く美術」アプリ内／コンテンツ利用料：610円<br />
＜音声ガイド制作・サービスに関するお問い合わせ＞<br />
株式会社アコースティガイド・ジャパン<br />
E-MAIL：support@acoustiguide.co.jp<br />
TEL：03-5771-4083（月～金、 10：00～18：00）</p>
<p>◆主催： 東京シティビュー、 TBS<br />
◆企画制作： サンリオ展製作委員会<br />
◆制作協力： TMエンタテインメント<br />
◆特別協賛： くら寿司株式会社<br />
◆協賛：　JTB、 DNP大日本印刷<br />
◆問い合わせ： 03-6406-6652（東京シティビュー）<br />
◆公式サイト：<br />
【展覧会公式ポータルサイト】　 https://sanriocharactermuseum.com/<!-- orig { --><a href="https://sanriocharactermuseum.com/" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --><br />
【東京会場公式サイト】　 https://www.tokyocityview.com/sanrio-museum-ex/<br />
◆公式ＳＮＳ：<br />
【サンリオ展公式Twitter】 https://twitter.com/sanrio_art<br />
【東京シティビュー公式Twitter】　 https://.twitter.com/tokyo_cityview<br />
【東京シティビュー公式Facebook】　 https://www.facebook.com/tokyocityview/<br />
※本展覧会に関する情報は予告なく変更になる場合があります。 最新情報、 詳細、 注意事項を公式サイトおよび公式SNSにて必ずご確認ください。</p>
<p>(C) 2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>「しょーたんカレー」に「たむたむサラダ」も！蒼井翔太×キキ＆ララ期間限定コラボカフェ<br />
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<p>キティもキキララもマイメロもカワイイが溢れすぎ！『サンリオタウン』ピューロランドにオープン【前編】<br />
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<p>キキ＆ララが生まれた「ゆめ星雲」や「いちご新聞ミュージアム」が充実！『サンリオタウン』ピューロランドにオープン【後編】<br />
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		<title>世界で一番かわいい！Sanrio Kawaiiミュージカル『From Hello Kitty』アジア初360°回転劇場で開催　サンリオキャラ＆高崎翔太・後藤大・宮城紘大ら人気俳優が出演</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 02:21:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[サンリオの人気キャラクターが登場するアトラクション型ミュージカル、Sanrio Kawaiiミュージカル『From Hello Kitty』を、客席が360°回転する劇場・IHIステージアラウンド東京にて2021年7月2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/f6e725205ddc91082faa1bbf4e54228e.jpg" /><br />
サンリオの人気キャラクターが登場するアトラクション型ミュージカル、Sanrio Kawaiiミュージカル『From Hello Kitty』を、客席が360°回転する劇場・IHIステージアラウンド東京にて2021年7月26日(月)から9月26日(日)まで上演することが決定！</p>
<p>本公演は、サンリオ創業60年の歴史を紐解くパートに加え、パワーアップしてやってきた大人気の「Miracle Gift Parade」特別版の上演、人気キャラクターによる歌とダンスのキャラクターレビューなど、見どころが盛りだくさんのミュージカルプログラムとなっており、ここでしか体験できない新たなエンターテインメントをお届けします。</p>
<h3>「世界を1つに、みんな“nakayoku”」</h3>
<p>冒頭のミュージカルタイトルにもなっている『From Hello Kitty』と題されたパートでは、日本を代表する“Kawaii キャラクター”ハローキティと仲間たちが生まれてきたストーリーを、サンリオ創業時のエピソードを交えながら、愛・友情・平和などをテーマにお届け。</p>
<p>サンリオが掲げる「世界を1つに、みんな“nakayoku”」というメッセージを、ハローキティを通してお伝えするとともに、60年間の歩みを振り返り、今まで明かされることのなかったサンリオの歴史や思いを本公演で初のミュージカル化します。</p>
<h3>サンリオピューロランドでもお馴染みパレード「Miracle Gift Parade」</h3>
<p>続く「Miracle Gift Parade」パートでは、サンリオピューロランドでもお馴染みの大人気パレード「Miracle Gift Parade」を、本公演でしか見られないオリジナルストーリーを加えた特別版として上演します。ハローキティ、ディアダニエル、シナモロール、ポムポムプリン、マイメロディ、リトルツインスターズ(キキ&#038;ララ)といった、2021年サンリオキャラクター大賞の中間発表で上位にランクインしている人気キャラクターが勢ぞろいし、きらびやかなダンサーたちと共にダンスナンバーやアクロバットナンバーで会場を盛り上げます。</p>
<p>また、様々な舞台で活躍をしている人気俳優の高崎翔太さん、後藤大さん、宮城紘大さんら計9名がトリプルキャスト、ダブルキャストとして出演することが決定、ライブ感と華やかさを演出します。さらに、劇場では、毎日日替わりで大好きなキャラクターと一緒に写真が撮影できる「グリーティング」を実施！　人数限定でスペシャルな時間をお楽しみいただけます。</p>
<h3>360°回転劇場でのキャラクターミュージカル公演は“世界初”</h3>
<p>会場に入った瞬間から、まるでかわいいメリーゴーラウンドに乗っているかのような、どこを見てもサンリオの魅力を思う存分味わうことのできるミュージカルが、アジア唯一の360°回転劇場IHIステージアラウンド東京で上演することにより実現しました！　</p>
<p>この劇場の中心には、1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形客席を配置。その円形客席をステージと、巨大なスクリーンがぐるりと取り囲む斬新で壮大な劇場システムで、他では決して味わえない刺激的な新しいエンターテインメント体験を提供します。360°回転劇場でのキャラクターミュージカル公演は、“世界初”となります。</p>
<p>そのほか、巨大可動式スクリーンとアクロバットの融合や、アートディレクションを務める増田セバスチャン氏によるKawaiiの表現、音楽プロデューサーのヒャダイン氏によるポップな参加ダンス曲がステージを彩り、振付師としてだけではなく、演出家としても、累計発行部数6000万部突破したスポーツ少年漫画を原作とした、ミュージカル『テニスの王子様』シリーズを大ヒットさせた他、ブロードウェイミュージカルも多く手がけている上島雪夫氏が作品全体を演出します。</p>
<h3>キャスト情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/26fcb3089fef0ceeecce5cffc3067b66.jpg" /><br />
<strong>＜青年/いちごの王さま＞(トリプルキャスト)</strong><br />
・高崎 翔太(たかさき・しょうた)<br />
1988 年 9 月 21 日生まれ、新潟県出身。2008 年にミュージカル『テニスの王子様』菊丸英二役でデビュー。舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN‘S SHOW TIME~』では主演のおそ松役を務める。<br />
【コメント】<br />
キティちゃんが掲げる『世界を 1 つに、みんな”nakayoku”』という、メッセージは、いまの世の中に、ピッタリだと思います。<br />
キティちゃんを始めとする、可愛い仲間たちと、『From Hello Kitty』の世界の一員となれる事を幸せに思い、精一杯演じたいと思います。</p>
<p>・後藤 大(ごとう・だい)<br />
1995 年 4 月 5 日生まれ、千葉県出身。主な出演歴として、テレビ朝日『仮面ライダージオウ』遠藤タクヤ/アナザー電王役、ミュージカル『テニスの王子様』3rd シーズン 仁王雅治役などがある。<br />
【コメント】<br />
Sanrio Kawaii ミュージカル『From Hello Kitty』という素敵なエンターテイメントのキャストの 1 人としてステージに立てること、心から嬉しく思います。<br />
サンリオのフィロソフィーであるみんな”nakayoku”と心から楽しむ素晴らしさを小さなお子様から大人の皆様、そして女性にも男性にも届けていきたいと思います。この作品を通して、自分自身も幼い頃に感じた素直な感情や、みんなで一つのものを作り上げる大切さを胸に刻みたいと思います。一緒にサンリオの世界を全力で楽しみましょう!</p>
<p>・宮城 紘大(みやぎ・こうだい)<br />
1994 年 7 月 27 日生まれ、広島県出身。舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage シンジュク・ディビジョン“麻天狼“観音坂独歩役、ミュージカル『テニスの王子様』3rd シーズン 聖ルドルフ・観月はじめ役などに出演。<br />
【コメント】<br />
僕自身愛して止まないサンリオに関われる。<br />
本当に幸せです。<br />
エンターテイメントには人の心を動かす何かがあると僕は思っています。<br />
サンリオ創業 60 年という節目の作品。<br />
きっとステージ上はエンターテイメントで溢れています。<br />
色々な悩み、葛藤が尽きないこのご時世に皆さんと一緒に素敵な空間を作れるのが今から本当に楽しみです。</p>
<p><strong>＜なかよくハート＞(ダブルキャスト)</strong><br />
・橋本 汰斗(はしもと・たいと)<br />
1991 年 11 月 1 日生まれ、兵庫県出身。ミュージカル『テニスの王子様』不二周助役、舞台『魔法使いの約束』ムル役など多数の舞台・テレビドラマ・映画に出演。</p>
<p>・皆木 一舞(みなき・いぶ)<br />
1996 年 12 月 24 日生まれ、東京都出身。ミュージカル『テニスの王子様』3rd シーズン不二周助役を務めるなど、舞台を中心に活動。</p>
<p><strong>＜おもいやりハート＞(ダブルキャスト)</strong><br />
・田鶴 翔吾(たづる・しょうご)<br />
1992 年 6 月 2 日生まれ、兵庫県出身。ミュージカル『テニスの王子様』3rd シーズン 真田弦一郎役を務めるなど、舞台を中心に活躍中。</p>
<p>・岩城 直弥(いわき・なおや)<br />
1995 年 4 月 16 日生まれ、埼玉県出身。「ちっちゃな英雄(ヒーロー)」にて俳優デビュー後、ミュージカル『テニスの王子様』3rd シーズン 平古場凛役、舞台『魔法使いの約束』第 1 章 カイン役として出演。</p>
<p><strong>＜かわいいハート＞(ダブルキャスト)</strong><br />
・佐野 真白(さの・ましろ)<br />
1999 年 6 月 1 日生まれ、神奈川県出身。出演歴は、ミュージカル『テニスの王子様』壇太一役、科白劇 舞台「刀剣乱舞/灯(ともしび)」にっかり⻘江役などテレビドラマ・映画・舞台など幅広く出演。</p>
<p>・松井 遥己(まつい・はるき)<br />
1995 年 8 月 22 日、東京都出身。ミュージカル『テニスの王子様』3rd シーズン 比嘉中・初代 新垣浩一役で出演しその後も舞台活動を続けている。ダンスボーカルグループ「ハニカム.トーキョー」のメンバーとしても活動中。</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>【チケット情報】<br />
チケットは、前期公演・後期公演にて期間を分けて販売いたします。<br />
＜前期公演＞<br />
先行販売:6 月 14 日(月)19:00 より開始<br />
一般販売:7 月 4 日(日)<br />
＜後期公演＞<br />
詳細は、後日発表いたします。<br />
【開催概要】<br />
● 公 演 名 : Sanrio Kawaii ミュージカル『From Hello Kitty』<br />
● 会 期 : 2021 年 7 月 26 日(月)~9 月 26 日(日)<br />
前期公演:7 月 26 日(月)~8 月 22 日(日)<br />
後期公演:8 月 24 日(火)~9 月 26 日(日)<br />
※月曜日休演(祝日の場合:火曜日休演)</p>
<p>● 出 演 : ハローキティ ディアダニエル シナモロール ポムポムプリン マイメロディ リトルツインスターズ(キキ&#038;ララ)<br />
高崎翔太/後藤大/宮城紘大(トリプルキャスト) 橋本汰斗/皆木一舞(ダブルキャスト)<br />
岩城直弥/田鶴翔吾(ダブルキャスト) 佐野真白/松井遥己(ダブルキャスト) 他<br />
● 会 場 : IHI ステージアラウンド東京(〒135-0061 東京都江東区豊洲 6-4-25)<br />
● 料 金 : 【観劇チケット(全席指定・税込)】</p>
<p>・プレミアム席 9,800 円 ★前列 4 列以内+オリジナルグッズ付<br />
・一般席 5,800 円<br />
※3 歳未満入場不可 ※チケットはお一人様 1 枚必要<br />
【グリーティング券(税込)】<br />
グリーティング券 1,800 円<br />
※グリーティング券のみでのご入場はできません。観劇チケットをご購入の上、お買い求めください。<br />
※前売料金となります。 ※ソーシャルディスタンスを保って実施いたします。<br />
● 主 催 : TBS/サンリオ/ディスクガレージ/ローソンエンタテインメント/電通<br />
● 後 援 : TBS ラジオ<br />
● 制 作 : サンリオエンターテイメント/TM エンタテインメント<br />
●制 作 協 力 : ネルケプランニング<br />
● 公 式 H P : https://www.tbs.co.jp/stagearound/fromhellokitty/<!-- orig { --><a href="https://www.tbs.co.jp/stagearound/fromhellokitty/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
●公式 Twitter: https://twitter.com/sanrio_musical(@sanrio_musical)<br />
※本公演に関する情報は予告なく変更になる場合があります。最新情報、詳細、注意事項を公式HP および公式 Twitter にて必ずご確認ください。</p>
<p>IHI Stage Around Tokyo is produced by TBS Television, Inc., Imagine Nation B.V., and The John Gore Organization Inc.</p>
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
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		<title>「来るべき未来を想像することが唯一ポジティブな行為」　増田セバスチャン新作インスタレーション『Fantastic Voyage』公開決定</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 04:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[インスタレーション]]></category>
		<category><![CDATA[北千住]]></category>
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		<description><![CDATA[東京・原宿の“kawaii”カルチャーをベースに、アメリカ・ニューヨークで発表した『“Colorful Rebellion” -Seventh Nightmare-』やオランダ・アムステルダムでのパフォーマンス作品『ES [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/FantasticVoyage_sm_01.jpeg" />
<p>東京・原宿の“kawaii”カルチャーをベースに、アメリカ・ニューヨークで発表した『“Colorful Rebellion” -Seventh Nightmare-』やオランダ・アムステルダムでのパフォーマンス作品『ESCAPE FROM ANONYMOUS(E) -Improv Orchestra for the World-』など、刺激的なアーティスト活動をグローバルに展開し、2017年度の文化庁文化交流使や、2018年度ニューヨーク大学（NYU Arts &amp; Science）客員研究員を経て、京都芸術大学客員教授を務めている<strong>増田セバスチャン</strong>氏の、新作となる『Fantastic Voyage』が2021年2月26日～28日に東京・北千住BUoYにて公開されます。</p>
<p>自身の“individual”な体験を一貫して表現している増田氏ですが、今回の『Fantastic Voyage』も極めて個人的な記憶とイメージを、隔離されたカプセルの中で鑑賞する体験型インスタレーション作品となっているとのこと。ノーベル文学賞を受賞したイギリスの詩人T・S・エリオット（1888-1965）の長詩『荒地（The Waste Land）』をキーワードに、「四月」「失われたものの世界」「カード」「空想の都市 -Unreal City-」「塵土（じんど）-Resurrection-」というテーマで音楽、映像、インスタレーション、光と闇で構成されているといいます。また、音楽は2018年に発表された増田氏の映像作品『New Generation Plants』の楽曲を手掛けた音楽家・波多野敦子氏が担当してます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/FantasticVoyage_sm_02.jpeg" />
<p>増田氏によると、一年前にベルギーに行く予定だったところ、現地のロックダウンにより急遽渡航がキャンセルになり、ぽっかりあいた心の空白の時間を埋めるために比叡山延暦寺に向かい、「そこで見聞き体験して考えたことをベースに作品を制作しました」といい、その思考の断片は、次のような言葉で示しています。</p>
<blockquote><p>「祈る」とはどういうことなのか。その行為の本質は「考える」ということではなかったか？この世界はなぜ理不尽にできていて、なぜ思い悩み思い苦しむのか？と、自問自答を繰り返した。その時綴った「今は（隔離された世界で）、来るべき未来を想像するということが、唯一、ポジティブな行為なのだ」という本人の言葉を起点に制作されている。</p></blockquote>
<p>増田氏は「コロナ禍の緊急事態宣言下において、どうしても発表したかった」と自主制作による公開に至った経緯をFacebook上で語っており、「本来ヒトが持っているアナログな感覚を、作品を通してどこまで拡張できるか、体験者とアーティストの、ある種チェスをしているかのような作品になれば良いなと思ってます」と述べています。</p>
<p>今回はプロトタイプとしての制作で、増田氏自身が「まだまだ改良の余地があります。いろんな技術や機材、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも必要です」と語る『Fantastic Voyage』。所要時間は約30分程度。各回1人だけが体験者としてカプセルに乗り込むことが可能で、加えて毎回10名ほどが鑑賞者として会場内に入ることができます。既に各回の体験回（2500円）は完売となっており、注目度の高さを示しているだけに、アートシーンの現在地を体感したいという人は要チェックです。</p>
<blockquote><p>
<strong>増田セバスチャン『Fantastic Voyage』</strong><br />
<br />
会期：2021年2月26日（金）～2月28日（日）<br />
時間：14:00/15:00/16:00/17:00/18:00/19:00（各回30分程度）<br />
料金：体験者2500円/鑑賞者1000円（要予約）<br />
会場：北千住BUoY・地下（東京都足立区千住仲町49-11）
</p></blockquote>
<h3>無料アフタートークイベント開催決定！（2021/2/19 追記）</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/FantasticVoyage_sm_03.jpg" />
<blockquote><p>
<strong>Fantastic Voyage アフタートーク</strong><br />
<br />
日時：2021年2月27日18:30-19:30 (15分前受付)<br />
出演：増田セバスチャン<br />
金額：無料（要予約）<br />
予約ページ：https://talk20210227.peatix.com/ <!-- orig { -->[<a href="https://talk20210227.peatix.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
会場：BUoY 2階 ギャラリースペース<br />
お問い合わせ：080-3390-7776 または info@buoy.or.jp
</p></blockquote>
<p><strong>増田セバスチャン『Fantastic Voyage』（予約ページ）</strong><br />
https://fantastic-voyage-buoy.peatix.com/ [<a href="https://fantastic-voyage-buoy.peatix.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>海外向けオンラインショップがオープン！　ワールドワイドな「KAWAII」発信地・原宿『6％DOKIDOKI』再始動</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 08:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している増田セバスチャンさんによって東京・原宿で1995年にオープンした『6％DOKIDOKI』。25周年を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_01.jpg" />
<p>「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さんによって東京・原宿で1995年にオープンした<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。25周年を迎えた2020年は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響で一時休業を余儀なくされていましたが、緊急事態宣言の解除を受けて2020年6月4日より木・金・土・日営業のコンセプトショップとして営業を再開しています。</p>
<p>また、2020年6月10日には海外向けオンラインショップをオープン。約1週間で54ヶ国からアクセスされており、熱狂的なファンがグローバルに存在することが改めて示されています。</p>
<p>2009年より欧米の20都市以上へワールドツアーを敢行し、2017年には文化庁文化交流使になったことから南米やアフリカにも「KAWAII」カルチャーを伝道することになった増田さん。店舗でも、オーストラリア・イギリス・フランス・オランダなどのスタッフが店頭に立ち、海外からの来客が50％以上を占めていました。それだけに、オンラインショップは比較的配送料の安価な北米やヨーロッパが中心ですが、イスラエルなどの中東からの注文もあるといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_02.jpg" />
<p>人気となっているのは、『6％DOKIDOKI』のロゴやカラフルな柄が映えるデンタルポーチやスクエアポーチ、缶ミラー。いずれも1000～1500円と安価なのが嬉しいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_03.jpg" />
<p>増田さんがワールドワイドに展開しているアートプロジェクト『TIME AFTER TIME CAPSULE』に登場したベアをモチーフにしたアイテムも。特にミニマスコットキーホルダー（1980円・税抜）は、そのファニーな魅力が詰め込まれていて、さりげなく「センセーショナルカワイイ」の世界に踏み出すことができそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_04.jpg" />
<p>当面はインバウンドの需要が見込めない中での再始動となった『6％DOKIDOKI』ですが、『CAMPFIRE』でのクラウドファンディングでは300人近くが支援しており、目標金額の200万円まで93％のところまで迫っています。Twitter・InstagramなどのSNSでもショップガール／ボーイが日々発信しており、国境・人種・年齢・性別・宗教といった障壁を超えてKAWAIIで繋がるという役割を今後も担っていくべく、「原宿らしさ」を世界に知らしめるショップとして存在感を高めていくことが期待されます。</p>
<blockquote><p><strong>『6％DOKIDOKI』原宿店</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101ビル2F<br />
電話：03-3479-6116</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.3395471106783!2d139.70433131486953!3d35.66864048019731!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188ca38751e85d%3A0x140c94357ccad357!2s6%25%20Doki%20Doki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1592626641163!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" frameborder="0"></iframe><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>6％DOKIDOKI WORLDWIDE WEB SHOP</strong><br />
https://shop.6dokidoki.com/ [<a href="https://shop.6dokidoki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 <!-- orig { -->[<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		</item>
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		<title>「トイ・ストーリー」×増田セバスチャン　カラフルKawaiiおもちゃデザインがディズニーストアに初登場</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 03:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
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		<description><![CDATA[ディズニーストアとアーティスト・増田セバスチャンさんによる、初めての共同企画となるコレクション「ARTIST COLLECTION by Sebastian Masuda」が、全国のディズニーストアとオンライン店にて8月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/01.jpg" /><br />
ディズニーストアとアーティスト・増田セバスチャンさんによる、初めての共同企画となるコレクション「ARTIST COLLECTION by Sebastian Masuda」が、全国のディズニーストアとオンライン店にて8月27日(火)より発売。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/02.jpg" /><br />
アーティストコレクション第2弾となる今回は、Kawaii(カワイイ)文化を基軸に作品を制作する増田セバスチャンさんによって本コレクションのためにデザインされた特別なアートを用いて、ビビッドなピンクを基調としたカラフルでポップな雰囲気に仕上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/03.jpg" /><br />
デザインはディズニーストアでこれまでに販売した「トイ・ストーリー」シリーズのアイテムが使い、増田セバスチャン作品と同様、商品やマテリアルをアナログで構成して制作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/01.jpg" /><br />
ラインナップは、「トイ・ストーリー3」に登場するキャラクター・ロッツォのぬいぐるみやキーチェーンなどの雑貨、ノートやペンケースなどのステーショナリー、キャップや腕時計、ヘアアクセサリーといったファッションアイテムなど、多岐にわたって展開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ca4367a70dae879c216acb19db71f3fa.jpg" /><br />
・ぬいぐるみ（3,500円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/c0bff6c0c6612d27aa456e86c5921124.jpg" /><br />
・ぬいぐるみキーチェーン（1,600円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/1740a03d8473780ed2c9bfd4e3b3bdb4.jpg" /><br />
・トートバッグ（3,500円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/7e45880d50df575453728f3b2ceed3f4.jpg" /><br />
・Tシャツ(M/Lサイズ)（3,900円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9876a0427cef25dd0d538b561a134b9f.jpg" /><br />
・クッション（3,200円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/8c305b4146f3999ca3d41caabbb52c54.jpg" /><br />
・メイクブラシセット（1,900円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/4319405c8439b99ad63b72a8de71dc58.jpg" /><br />
・ペンケース（1,300円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/82fd39774cf3d282902d2b9a08e83b14.jpg" /><br />
・iPhoneケース（2,800円）</p>
<p>さらに、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)との共同企画商品である、バックパックとウエストバッグも登場。デザイン性だけではなく、機能性にも優れたアイテムとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/d61c4a5e9f5addbafb55fb9ddb9905f8.jpg" /><br />
・バックパック（7,900円）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/94d5699bfa1b4dc7e11fddcb4f60f553.jpg" /><br />
・ウエストバッグ（4,900円）</p>
<p>ダークなロッツォをチョイスするあたりも、増田セバスチャンさんらしいですね。カラフルな世界観と、「トイ・ストーリー」のおもちゃの世界が織りなす、ディズニーストアだけで手に入る貴重なアイテムをぜひ手に入れてください。</p>
<p>特集ページ :<br />
<a href="http://disneystore.jp/SebastianMasuda">disneystore.jp/SebastianMasuda</a></p>
<p>（C）Disney/Pixar<br />
Mr. Potato Head is a trademark of Hasbro used with permission. （C）Hasbro. All Rights Reserved.<br />
（C）POOF-Slinky, LLC</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>カラフルメニューがモンスター級にカワイイ！　ハローキティ×KAWAII MONSTER CAFEコラボが夏休み期間に開催</title>
		<link>https://otajo.jp/79629</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 00:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
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		<description><![CDATA[増田セバスチャンさんプロデュースの原宿にある『KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU』が4周年を記念して、7月12日（金）から9月1日（日）までサンリオの人気キャラクター『ハローキティ』とのコラボカフェ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub7-1.jpg" /><br />
増田セバスチャンさんプロデュースの原宿にある『KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU』が4周年を記念して、7月12日（金）から9月1日（日）までサンリオの人気キャラクター『ハローキティ』とのコラボカフェを開催！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub17.jpg" /><br />
『ハローキティ』は今年45周年のアニバーサリーイヤーを迎え、先日行われた『2019年サンリオキャラクター大賞』では1位に返り咲きました。世界で愛されるKAWAIIのアイコン『ハローキティ』と、原宿KAWAIIカルチャーの発信地『KAWAII MONSTER CAFÉ』がタッグを組んでの夢のコラボレーションが始まります！</p>
<h3>「Mel-Tea Hello Kitty Room」が登場</h3>
<p>「キティちゃんに憧れる原宿ガールの部屋」をコンセプトに、KAWAII MONSTER CAFEの人気エリア「Mel-Tea-Room」が「Mel-Tea Hello Kitty Room」として登場！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub16.jpg" /><br />
崩れるマカロンやとろける苺のケーキをはじめカラフルな植物などがあしらわれたパステル調の部屋には、いたる所にキティちゃんやリボンが飾られ、キティちゃん好きには堪らない空間となっています。 </p>
<p>「こんな部屋に住んでみたい♪」を現実にしたKAWAII MONSTER CAFEだけの特別コラボルームは、予約された方限定でご案内。「Mel-Tea Hello Kitty Room」で可愛いキティちゃんに囲まれた夢の空間を楽しんでください☆</p>
<blockquote><p>■実施期間：7/12（金）～9/1（日）予定<br />
■予約方法：ご予約の際「Mel-Tea Hello Kitty Room」ご利用の旨、 スタッフへお伝えください。<br />
■受付時間：<br />
＜平日＞11：00～、 13：00～、 15：00～<br />
＜日・祝＞11：00～、 13：00～、 15：00～、 17：00～、 19：00～<br />
※2時間制 ※席に限りがございます。予めご了承ください。</p></blockquote>
<h3>カラフルすぎる「ハローキティ」コラボメニュー</h3>
<p>7月12日（金）からスタートするコラボカフェでは、「原宿」×「KAWAII」×「ハローキティ」をテーマにした8種類のコラボメニューを販売。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/main-1.jpg" /><br />
メニューには、レインボー色のチーズソースがとろける「HELLO KITTY バーガー」や雨がりの虹を見上げるキティちゃんをモチーフにした「HELLO KITTYの原宿レインボーカレー」などカラフルすぎる原宿テイストなメニューが登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub2.jpg" /><br />
<strong>◆カラフルポップバーガー チョッピーバーガー</strong> 1,680円<br />
KAWAII MONSTER CAFEのキャラクター、Mr.チョッピーもキティちゃんリボンを付けておめかし♪　ジューシーなパテとレタス、トマト、チェダーチーズソース、バーベキューソースをたっぷり挟んだ定番バーガー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub1.jpg" /><br />
<strong>◆カラフルポップバーガー HELLO KITTY バーガー</strong> 1,680円<br />
まるで虹色のドレスを来たようなキティちゃんバーガー登場！パスタでできた真っ赤なリボンがアクセント。海外の方も大好きな テリヤキチキンにレインボーチーズソースをトッピングした見ても食べても楽しいバーガー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub7-1.jpg" /><br />
<strong>◆HELLO KITTYの原宿レインボーカレー</strong>   1,580円<br />
雨上がりの虹を見上げるキティちゃんをモチーフにしたフォトジェなホワイトカレー。クレヨンで書いたような虹色のカレーソースが可愛い一品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub10-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿×KAWAII×キティのウキウキパンケーキ ～リンゴのためいき～</strong>　1,580円<br />
ピンクのカップにソフトクリーム、カラフルシリアル、綿あめ、レインボーチョコレートを詰め込んだデコラティブなスイーツ！「原宿」クッキー付き♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub3.jpg" /><br />
<strong>◆原宿デコラアイスクリーム</strong> 1,080円<br />
手作りパンケーキに「ハローキティ」を描いたココナッツソースをたっぷりトッピング。林檎のコンポートや苺、アイス、クッキーなど見た目も華やかな原宿スイーツです♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub9-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿デコラップケーキ</strong>  1,180円<br />
もじゃもじゃモンスターがキティちゃんのリボンを付けてやってきた!?　青いチーズクリームをたっぷり使ったカップケーキの中にはラズベリーソースがたっぷり入っています。ホワイトチョコレートをピンクのリボンに仕上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub8-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿×KAWAII×キティのスイーツゴーランドケーキ</strong>  1,480円<br />
お店のシンボル「スイーツゴーラウンド」が キティちゃんケーキとなって登場！　ダブルリボンのキティちゃんクッキーをトッピングした甘さ抑えめの食べやすいケーキです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub6-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿 KAWAII ポイズンパフェ</strong>　2,480円<br />
お店の人気No.1スイーツ「カラフルポイズンパフェ」がコラボパフェになって登場！ 　プリン、ミルクムース、苺ソースやフルーツが入ったパフェにはキティちゃんのリボンをあしらったクッキーやアイスをトッピング。色とりどりのフレーバーも楽しんで♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub4-1.jpg" /><br />
<strong>◆ハローキティのデコラティブシェイク ～アップルパイの香り～</strong>  980円<br />
キティちゃんが大好きなリンゴを使用して 青りんごのカラーをイメージしたデコラティブなシェイクが登場！　みんな大好きアップルパイのテイストが楽しめるシェイクはコラボ期間限定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub11.jpg" /><br />
期間中、コラボメニューをご注文の方には、原宿KAWAIIファッションに身を包んだデコラティブなキティちゃんと、お店の人気キャラクター「MR.チョッピー」をモチーフにしたオリジナルコースターをプレゼント。</p>
<h3>スペシャルコラボグッズ第1弾がお目見え♪ </h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub15.jpg" /><br />
期間中はスペシャルコラボグッズも販売。第1弾は全17種取り揃えており、原宿KAWAIIがたくさん詰まった新しいハローキティに出会えるチャンス！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub13.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub14.jpg" /><br />
今後も続々新商品を導入予定とのこと。なお、コラボグッズは期間関係なく継続販売するというのも嬉しいです！</p>
<p>この夏はモンスター級にカワイイキティの夢の空間を楽しみましょう☆</p>
<h3>店舗概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub18.jpg" /><br />
店舗名：KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU（かわいいもんすたーかふぇはらじゅく）<br />
業態名：コンセプトレストラン<br />
住所：〒150-0001  東京都渋谷区神宮前4丁目31‐10 YMスクエアビル4Ｆ<br />
アクセス：JR原宿駅 徒歩5分 /地下鉄千代田線 明治神宮前駅 徒歩1分<br />
  地下鉄副都心線 明治神宮前駅 徒歩1分<br />
TEL / FAX：03-5413-6142　/　03-5413-6143<br />
営業時間：<br />
＜平日・土曜日＞<br />
ランチ 11:30～16:30（最終入店 15:30 ラストオーダー16:00 90 分制）<br />
 ディナー：18:00～22:30（ラストオーダー22:00）<br />
＜日曜日・祝日＞<br />
 11:00～20:00（ラストオーダー19:30）<br />
※混雑時は2時間制をとらせていただく場合がございます</p>
<p> 【夏休み特別営業のご案内 7月12日～9月1日】<br />
＜月～土＞<br />
ランチ11：00～17:00<br />
ディナー18：00～22：30<br />
※毎週火曜日・水曜日・木曜日・金曜日のディナーはイベント営業<br />
＜日曜日・祝日・8月10日～16日＞<br />
7月の日曜日・祝日11：00～20:30<br />
8月日・祝・お盆は11:00～21:00まで</p>
<p>【入場料 7月12日～9月1日】<br />
入場料：<br />
800円（税抜）大人18歳以上<br />
500円（税抜）小人4歳以上17歳以下（高校生以下）<br />
無料　3歳以下<br />
定休日：年中無休<br />
ホームページ： <a href="http://kawaiimonster.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kawaiimonster.jp</a></p>
<p>(C)1976, 2019 SANRIO CO.,LTD.APPROVAL NO. S601424 (C)KAWAII MONSTER CAFE</p>
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		</item>
		<item>
		<title>テーマは「Noise it Colorful.」　増田セバスチャン新ブランド『6-D Sebastian Masuda』が近未来的</title>
		<link>https://otajo.jp/71418</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 08:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿のショップ『6％DOKIDOKI』で“kawaii”カルチャーを牽引してきて、最近ではアーティストとしても世界的に活躍中の増田セバスチャンさんによる新ブランド『6-D Sebastian Masuda』が始動。201 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/6-D_isetan-visual01.jpg" />
<p>原宿のショップ『6％DOKIDOKI』で“kawaii”カルチャーを牽引してきて、最近ではアーティストとしても世界的に活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さんによる新ブランド<strong>『6-D Sebastian Masuda』</strong>が始動。2018年3月28日から4月3日まで伊勢丹新宿店本館2階＝センターパーク／TOKYO解放区に期間限定ストアをオープンします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/6-D_isetan-visual02.jpg" />
<p>1stコレクションのテーマは「Noise it Colorful.」。年齢を重ねても内面に沸々と残る精神的なカラフルさや多様性、過激さ、遊び心を持ち続けるオトナたちへのメッセージが込められているといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/item01.jpg" />
<p>ツイードジャケット（168000円＋税）、ツイードスカート（98,000円＋税）、ラッフルトップス（38000円＋税）、ティアードスカート（128000円＋税）といったアイテムは、大人っぽい雰囲気ながらシルエットや色使いに原宿で培われてきたゴシックロリータやポップなファッションの面影が感じられます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/item02.jpg" />
<p>バックタックシャツ（28000円＋税）は、増田さんのコーデに近いビビッドなカラー。ジャケットにさりげなく着るとヤンチャ感を演出できそう。PVCボウタイ（12000円＋税）は、いつもの服をちょっと雰囲気を変えたいという時に重宝しそうです。　</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/item03.jpg" />
<p>PVCつけ襟（13800円＋税）は、透明なビニール素材を使っていて近未来感があります。ハーネスサスペンダー（28000円＋税）も、Tシャツなどでも着用するとがらりと印象を変えてくれそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/item04.jpg" />
<p>総柄タイツ（6800円＋税）は、大人っぽさとサイバー感、そしてキュートさが同居したデザイン。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/item05.jpg" />
<p>期間限定ショップでは、原宿に拠点を置く帽子ブランド『CA4LA』とのコラボハット（28000円＋税）も先行して発売されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/item06.jpg" />
<p>増田さんが近年アーティストとして活動してきたカラーやデティールを詰め込んだ『YOUR BEAR』（63000円＋税）も。すべて一点ものなのでレアです。</p>
<p>アート作品の新作展示や、アートグッズブランド『Sebastian Masuda ART』、そして『6％DOKIDOKI』からセレクトされたアイテムも発売されるという期間限定ショップ。2018年4月2日18時からは増田さんの来店イベントを開催予定で、購入レシートを持参すると非売品ポストカードがプレゼントされます。</p>
<p>ファッショニスタだけでなくアートに関心のある人も必見の新ブランド。「カラフル」のその先を見せてくれるという意味でも見逃せません。</p>
<blockquote><p><strong>『6-D Sebastian Masuda –Noise it Colorful.-』</strong></p>
<p>期間：2018年3月28日（水）〜4月3日（火）<br />
時間：10:30〜20:00<br />
場所：伊勢丹新宿店本館2階＝センターパーク／TOKYO解放区<br />
住所：東京都新宿区新宿3-14-1<br />
電話：03-3352-1111（大代表）</p></blockquote>
<p><strong>TOKYO解放区（ISETAN PARK net）</strong><br />
http://isetanparknet.com/news_event/sort/tokyo-kaihoku/ [<a href="http://isetanparknet.com/news_event/sort/tokyo-kaihoku/" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テーマは「アノニマスからの脱出」！　増田セバスチャンが新パフォーマンスをオランダ・アムステルダムで発表</title>
		<link>https://otajo.jp/70404</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 11:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[オランダ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[カラフルな作風で“kawaii”カルチャーを牽引する増田セバスチャンさん。プロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」など、アーティストとしてもグローバルに展開していますが、現在滞在中のオランダ・アムス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/11/masuda_art_Amsterdam_01.jpg" />
<p>カラフルな作風で“kawaii”カルチャーを牽引する<strong>増田セバスチャン</strong>さん。プロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」など、アーティストとしてもグローバルに展開していますが、現在滞在中のオランダ・アムステルダムで2017年11月18日にパフォーマンス作品「ESCAPE FROM ANONYMOUS(E) -Improv Orchestra for the World-」を発表するという情報が舞い込んできました。</p>
<p>アムステルダムは2017年に増田さんが任命された文化庁文化交流使の活動で訪問する最初の都市。元造船所がアートエリアになった『NDSM』にアトリエを構え、約2ヶ月間住み込みで作品を制作して現地のアーティストやアクター、一般参加者と共に1日限りの作品を作り上げます。</p>
<p>今回のテーマは「アノニマス（匿名・無個性）からの脱出」。運河沿いのエリアで行われる野外公演。ネズミのマスクを被った俳優陣、ストーリーに合わせて楽曲を奏でるミュージシャン、カラフルな衣装のパフォーマー、白い覆面を着用した観客と全員で1つの作品を作り出します。2017年8月に寺山修司の故郷である青森・三沢で行われた幻想市街劇『田園に死す』を引き継いだパフォーマンスとなるのではないでしょうか。また、1990年代に演劇・パフォーミングアートの世界からキャリアをスタートさせた増田さんにとっては原点回帰となる作品になりそうです。</p>
<p>作品のメイキングは増田さんの『Twitter』（@sebastea）のハッシュタグ「#オランダ滞在記」で更新中。アムステルダムの様子が気になるという人は要チェック。</p>
<p>アムステルダムでの活動の後は、原宿“Kawaii”文化の講演、アートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」のワークショップで南アフリカ、アンゴラ、ブラジル、ボリビアなどを周り、2018年1月にはニューヨーク大学の客員研究員として3ヶ月間滞在して日本のポップカルチャーについての講義を行う予定と多忙を極める増田さん。現在東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の『THEドラえもん展TOKYO 2017』にも参加するなど、国内外で活躍している増田さんの動向に要注目です。</p>
<p><strong>増田セバスチャン『tumblr』</strong><br />
https://sebas-art.tumblr.com/ [<a href="https://sebas-art.tumblr.com/" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>増田セバスチャン公式『Twitter』</strong><br />
https://twitter.com/sebastea <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/sebastea" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>名画『睡蓮の池』の世界観を再構築！　増田セバスチャン『Point-Rhythm World-モネの小宇宙-』銀座で開催</title>
		<link>https://otajo.jp/68867</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 08:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[クロード・モネ]]></category>
		<category><![CDATA[ポーラ ミュージアム アネックス]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年にショップ『6％DOKIDOKI』をオープンして以来「原宿kawaii」カルチャーを牽引し、アーティストとしても世界中で活躍中の増田セバスチャンさんによる、日本初のインスタレーション展覧会『Point-Rhyt [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/monet_sm_01.jpg" />
<p>1995年にショップ『6％DOKIDOKI』をオープンして以来「原宿kawaii」カルチャーを牽引し、アーティストとしても世界中で活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さんによる、日本初のインスタレーション展覧会<strong>『Point-Rhythm World-モネの小宇宙-』</strong>が、2017年7月21日から9月3日まで東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催されます。</p>
<p>「Point-Rhythm（ポイントリズム）」とは、点描画法の「pointillism」と「rhythm（リズム）」をかえた造語。今回、ポーラ美術館が所蔵する19世紀フランス印象派画家のクロード・モネ（1840-1926）の『睡蓮の池』（1899）をモチーフに、増田さんが独自の点描で会場全体を再構築。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開される全く新しいモネの“解釈”となりそう。</p>
<p>また、会場ではVRと透明液晶を組み合わせた空間が拡張されるような展示も予定。リアルとアンリアルがミックスされた世界観も楽しめるようになっています。また、会期中にパフォーマンスイベントも開催予定。</p>
<p>増田さんは、今回の展示について次のようにコメント。</p>
<blockquote><p>「クロード・モネの作品と対峙し、恍惚とするような美しい世界を感じながら不思議と裏側の世界に思いを馳せました。遠くから見る世界は、近づくと全く違う世界かもしれない。現代に生きる僕にモネがそう語りかけているように感じます。その声が、今回の作品の出発点です。点描で描かれた世界を見たことの無い形で体験してもらいますので、ぜひ楽しみにしてください。&#8221;世界に近づけば想像を超える&#8221;」</p></blockquote>
<p>ポーラ銀座ビル1階ウィンドウでも、ギャラリー展示と合わせてディスプレイを展開され、期間中は増田さんの“モネ”一色になりそう。増田さんは以前には日本の「Kawaii」のルーツの一つともいえるイラストレーター内藤ルネ（1932-2007）の展示をプロデュースしたこともあるため、歴史と新たな色彩との融合したインスタレーションが期待されます。</p>
<blockquote><p>『Point-Rhythm World -モネの小宇宙-』</p>
<p>会期：2017年7月21日（金）～9月3日（日）※会期中無休<br />
入場：無料<br />
開館時間：11:00 -20:00 （入場は19:30まで）<br />
会場：ポーラミュージアムアネックス<br />
　　　〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階<br />
主催：株式会社ポーラ・オルビスホールディングス<br />
企画：株式会社ソニーデジタルエンタテインメント</p></blockquote>
<p><strong>POLA MUSEUM ANNEX</strong><br />
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/ [<a href="http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ランチトートなどのアイテムもラインナップ！　増田セバスチャン×ほぼ日手帳2017が発売</title>
		<link>https://otajo.jp/65139</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 07:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[ほぼ日手帳]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[糸井重里]]></category>

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		<description><![CDATA[糸井重里氏が主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』の人気アイテム“ほぼ日手帳”。2017年版で16年目となり、これまでにさまざまなブランドなどとコラボしていますが、今年は原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーでアート [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_01.jpg" />
<p><strong>糸井重里</strong>氏が主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』の人気アイテム<strong>“ほぼ日手帳”</strong>。2017年版で16年目となり、これまでにさまざまなブランドなどとコラボしていますが、今年は原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーでアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>氏のオフィシャルグッズブランド<strong>『Sebastian Masuda ART』</strong>のアートワークを使った“ほぼ日手帳”が登場。2016年9月1日より発売になり、同時にランチトート、ポーチ、バンド付きペンケース、パスケースもラインナップされています。</p>
<p>糸井氏が増田氏がプロデュースする『KAWAII MONSTER CAFE』に訪れたことがきっかけで始まった交流。『ほぼ日』での対談の連載が掲載されたほか、青山にある『ほぼ日』のギャラリーTOBICHIでの『増田セバスチャンの「あっちとこっち」展 -Knockin&#8217; on Heaven&#8217;s Door-』では3日間で1000人以上が訪れるなど、その反響の大きさが今回のコラボにつながったといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_04.jpg" />
<p>コラボの“ほぼ日手帳”は、「カズン」「オリジナル」「WEEKS」の3種類。定番サイズの「オリジナル」（6500円）と大きめサイズの「カズン」（4400円）は、『ほぼ日』から提案された「This is my LIFE.」というテーマに基づいて製作された作品「Colorful Rebellion &#8211; THANK YOU ALL」がプリントされています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_05.jpg" />
<p>増田氏独特のアートワークである色とりどりのおもちゃが散りばめられ、その中には「アリガトウ」を意味する10匹のアリも見え隠れしています。内側は明るいイエロー。栞の先には四角と丸のチャームが付いています。</p>
<p>このほか、「Colorful Rebellion &#8211; THANK YOU ALL」がモチーフになったランチトート（3900円）、ポーチ（2900円）、バンド付きペンケース（1800円）、パスケース（2500円）も同時発売。増田氏の世界観を手元に持っていたいという人にはぴったりのアイテムなのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_02.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_03.jpg" /></p>
<p>「WEEKS」（2400円）のモチーフになっているのは、明るいパステルカラーの色彩が印象的な作品「Day Dream」。年号の「2017」は、ラメ感のあるブルーの箔でプリントされており、表紙はハードカバーになっています。</p>
<p>今回のコラボアイテムは、6％DOKIDOKI店舗やTOBICHIのほか、6％DOKIDOKIオンラインショップや『ほぼ日刊イトイ新聞』でも発売。2017年はカラフルな手帳で気分を一新したいという人はぜひ。</p>
<p><strong>増田セバスチャン×ほぼ日手帳2017　販売開始！（6％DOKIDOKI）</strong><br />
http://topic.6dokidoki.com/post/149525506404/hobonichi2017 [<a href="http://topic.6dokidoki.com/post/149525506404/hobonichi2017" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※価格はすべて税抜き</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“カラフルな反抗”を帽子に！　インパクト大な増田セバスチャン×『CA4LA』ハット&#038;キャップ</title>
		<link>https://otajo.jp/63196</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 20:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[帽子]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿カルチャーを世界に発信し続ける第一人者で、ニューヨークの個展を機にアーティストとしても活躍の場を広げている増田セバスチャンさんが、自身のアートグッズブランド『Sebastian Masuda ART』を始動。その第一 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/sebastianart_caphat_01.jpg" />
<p>原宿カルチャーを世界に発信し続ける第一人者で、ニューヨークの個展を機にアーティストとしても活躍の場を広げている<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、自身のアートグッズブランド<strong>『Sebastian Masuda ART』</strong>を始動。その第一弾として、同じく原宿を拠点としている帽子専門店『CA4LA』とコラボレーションしたバケットハットとベースボールキャップが発売され、すでにファッションフリークの間で話題となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/sebastianart_caphat_02.jpg" />
<p>増田さんの代名詞的なアート作品「Colorful Rebellion」の総柄のハット＆キャップ。ビビッドピンクの背景にぬいぐるみやおもちゃが散りばめられていますが、化粧道具一点ずつ柄が違っているので、置かれたモチーフがどこにプリントされているかでも印象が変わってきます。購入する際にはよく吟味したいところ。</p>
<p>バケットハット（6912円・税込）は、日差し除けとしてこの夏活躍することは間違いなし。ベースボールキャップ（5940円・税込）は浅被りのシルエット。どちらも『CA4LA』らしく軽くて被りやすいのが特徴です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/sebastianart_caphat_03.jpg" />
<p>『6％DOKIDOKI』の象徴でもあるショップガール＆ボーイが被ると、カッコかわいくてビビッドなコーデでも違和感はまったくありませんね。逆に白ベースのTシャツ＋黒パンツといったシンプルなコーデに合わせても“カラフルな反抗”を体現できるはず。</p>
<p>コラボハットは『CA4LA』と『6％DOKIDOKI』の各店舗とオンラインショップで発売中。人気アイテムで入荷待ちになることも予想されるので、HAPPYでMADな気分になりたいというファッション好きはお早めにチェックを！</p>
<p><strong>Sebastian Masuda ART × CA4LA</strong><br />
http://www.ca4la.com/special/sebastian_masuda/ [<a href="http://www.ca4la.com/special/sebastian_masuda/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『6％DOKIDOKI』オンラインショップリニューアル！　海外向けは『Tokyo Otaku Mode Premium Shop』に</title>
		<link>https://otajo.jp/58115</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 08:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo Otaku Mode]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[通販サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[アートディレクターの増田セバスチャンさんが1995年に立ち上げて以来、21年に渡って原宿の“kawaii”カルチャーを牽引しているショップ『6％DOKIDOKI』。そのオンラインショップが2016年3月1日にリニューアル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/6doki_shop_01.jpg" />
<p>アートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんが1995年に立ち上げて以来、21年に渡って原宿の“kawaii”カルチャーを牽引しているショップ<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。そのオンラインショップが2016年3月1日にリニューアル。海外向けには、<strong>『Tokyo Otaku Mode Premium Shop』</strong>のブランドページで販売されることになりました。</p>
<p>「Sensational Kawaii」をテーマに、「ドキドキ」「革命」といったリングやバッジなど、常に原宿っ子の心を掴むアクセサリーやアパレルを発表してきた『6％DOKIDOKI』。2009年から2011年に敢行したワールドツアーによりアメリカやヨーロッパでも認知されており、2014年に増田さんが本格的にアーティスト活動を開始したこともあって人気が高まっています。<br />
そんな中、『Facebook』の「いいね」が1840万を数える『Tokyo Otaku Mode』の通販サイトでも、取り扱ってほしいブランドとして『6％DOKIDOKI』が常に上位にランクインしていることもあり、今回の出店につながりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/6doki_shop_02.jpg" />
<p>今回の『TOM Premium Shop』への出店とリニューアルを記念して、合計200個のオリジナルロゴバッヂのプレゼントキャンペーンを実施。2016年3月1日より国内向けサイトでは先着100名にプレゼント、『TOM Premium Shop』ではバッヂ付き商品を100個販売します。『ロクパー』ファンならばこの機会にゲットしておきたいところです。</p>
<p><strong>『6％DOKIDOKI』国内向け公式オンラインショップ</strong><br />
http://6dokidoki.shop-pro.jp [<a href="http://6dokidoki.shop-pro.jp" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>TOM shop（Tokyo	Otaku Mode店）</strong><br />
https://otakumode.com/shop/brand/6dokidoki <!-- orig { -->[<a href="https://otakumode.com/shop/brand/6dokidoki" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>“kawaii”カルチャー好きは見逃せない！　増田セバスチャン秘密の展覧会『TRUE COLORS』が急遽週末一般公開に</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 08:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

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		<description><![CDATA[そのカラフルなアートディレクションで“kawaii”カルチャーを牽引する増田セバスチャンさんによる、関係者や招待客のみが鑑賞できる秘密の展覧会『TRUE COLORS』を2015年12月18日から、東京・天王州のT Ar [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/truecolors_01.jpg" />
<p>そのカラフルなアートディレクションで“kawaii”カルチャーを牽引する<strong>増田セバスチャン</strong>さんによる、関係者や招待客のみが鑑賞できる<strong>秘密の展覧会『TRUE COLORS』</strong>を2015年12月18日から、東京・天王州のT Art Galleryで開催されています。手元に招待状がなくて残念な思いをしている人も多いのでは？</p>
<p><strong>※参考　ニューヨーカーを驚かせた作品や自然派プロジェクトも！　『増田セバスチャン　秘密の展覧会』レポート</strong><br />
http://otajo.jp/55825 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/55825" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんなファンに朗報が舞い込んできました。その問い合わせ多さを受けて、2015年12月26日・27日の二日間の14時から18時の間に限り、一般公開日となることが急遽決定。招待状なしでも来場可能になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/truecolors_02.jpg" />
<p>2013年からの増田セバスチャンのアート活動を集約した回顧展のようなラインナップになっている今回の展覧会。レリーフ作品「Colorful Rebellion」シリーズや、ニューヨーク個展で大反響を巻き起こした「Colorful Rebellion –Seventh Nightmare-」、アートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」など、新作や凱旋作30点以上が展示されています。</p>
<p>今回の展示は、これまでの増田さんの活動では珍しく会場内は撮影禁止。元々限定公開の展覧会だった上に、「今回は自分の目で作品を見てほしい」という増田さんの意向でそのような措置となっています。</p>
<h3>増田セバスチャンさんコメント</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/truecolors_03.jpg" />
<blockquote><p>「25年前に演劇や現代美術の世界でキャリアをスタートしましたが、巡り巡って、2014年の始めに、誰も自分の事を知らないニューヨークで初めての個展を開きました。現地で予想以上の反響があったことに加え、その個展を見に来て下さった現代美術家の蔡國強氏や、今年京都のアートプロジェクトに誘って下さったヤノベケンジ氏など、この2年でたくさんの方に背中を押ししていただきました。あと数年は日本で作品を発表するつもりはありませんでしたが、2016年末に決定したニューヨークでの二回目の個展に先駆けて、日本のお世話になっている方にもどこかで作品を見てもらえたら…と思い始めた矢先に寺田倉庫さんとの出逢いがあり、このような機会を作る運びとなりました。今回はSolo Exhibition というよりはPrivate Exhibition、タイトルは＜TRUE COLORS＞です。カメラのレンズではなくあなたの目で、色の世界を楽しんでください。」</p></blockquote>
<h3>開催概要</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/truecolors_04.jpg" />
<blockquote><p><strong>増田セバスチャン秘密の展覧会「TRUE COLORS」</strong></p>
<p>一般公開日時：2015年12月26日(土)・27日(日) 14:00〜18:00 (入場無料/最終入場17:30)<br />
会場：T-Art Gallery<br />
住所：東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社ビル2F<br />
主催：Lovelies Lab. Studio、寺田倉庫<br />
協賛・協力：ベリー・ブラザーズ＆ラッド、ASOBISYSTEM、東洋インキ<br />
問い合わせ：true-colors@lov-lab.com
</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official</strong><br />
http://m-sebas.com/ [<a href="http://m-sebas.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニューヨーカーを驚かせた作品や自然派プロジェクトも！　『増田セバスチャン　秘密の展覧会』レポート</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 06:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIや、きゃりーぱみゅぱみゅさんの初期のMV美術・ツアーの美術監督など、“kawaii”カルチャーの最前線に立ち続けているアートディレクター増田セバスチャンさん。2014年2月のニュー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIや、きゃりーぱみゅぱみゅさんの初期のMV美術・ツアーの美術監督など、“kawaii”カルチャーの最前線に立ち続けているアートディレクター<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年2月のニューヨークでの初個展が初日のレセプションに約1000人が来場するなど、アーティストとしても世界を舞台に活躍しています。<br />
これまで、日本では個展を開いてこなかった増田さんですが、2013年から最新の作品までを揃えた秘密の展覧会『TRUE COLORS』を2015年12月18日から27日まで、東京・天王州のT Art Galleryで開催。ただし、“秘密”と題するだけあり、招待客のみが鑑賞できる特別な展覧会となっています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLよりご覧ください</strong><br />
http://otajo.jp/55825 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/55825" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_02.jpg" />
<p>原宿の街に集まる女の子の心象風景と、増田さんの“individual”（個人的）な体験が合わさった『“Colorful Rebellion” -Seventh Nightmare-』。ニューヨーカーを熱狂させ、マイアミ、ミラノと巡回し、東京で初のお披露目となりました。6つのゾーンに分かれ、7つめは鑑賞者に委ねられているという「悪夢」は、「色彩の反抗」と題されるように極彩色が溢れ出るように配置されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_03.jpg" />
<p>当初は日本での展示は時期尚早と考えていた増田さん。ですが、「これまでお世話になった人に向けた感謝の気持ちを込めて観て頂きたかった」と、ごく一部の関係者や招待客のみでのお披露目となった理由を説明します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_04.jpg" />
<p>透明なクマの中に、自分だけの思い入れのある“kawaii”ものを入れていくという都市型・参加型プロジェクト『TIME AFTER TIME CAPSULE』プロジェクト。5年で10都市を周り、中身がカラフルになっていくそのものが作品になるという「運動体としてのアート」を目指しているといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_05.jpg" />
<p>今回の展覧会のタイトルにもなっている『TRUE COLORS』シリーズ。ピザのよう円形は、一見するとこれまでの増田さんの作品とは趣が違って見えます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_06.jpg" /></p>
<p>実はこのシリーズ、プラスチックやコットンなどを使わずに、和紙、オーガニックコットン、羊毛、天然石といったナチュラルな素材や地球環境に優しい染料だけで作られています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_07.jpg" />
<p>琳派や京都・金沢でのプロジェクトを通じで、伝統的な技法に触れたことからインスパイアされたというこれらの作品。近寄って見てみると、確かに“kawaii”が根付いている様子が感じ取ることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_08.jpg" />
<p>会場では、使用された和紙やコットンなども一緒に並べられていました。その鮮やかな色合いはどこか懐かしい思いを呼び起こさせます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_09.jpg" />
<p>また、本来であれば印刷で表現することが難しい増田さんの“色”を、東洋インキのプロセスインキ『Kaleido』（カレイド）を使い、既存4色機でRGBのイメージそのままにプリントすることを目指したプロジェクトも進めています。会場では、NY個展時のパフォーマンスの様子の写真が大写しにされていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_10.jpg" />
<p>このほか、2013年から制作されてきた作品群を広い空間にゆったりと配置。2015年12月17日に開かれたレセプションパーティーでは、増田さんに作品の意図の説明を求める鑑賞客の姿が目立ちました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/turecolors_11.jpg" />
<blockquote><p><strong>増田セバスチャン秘密の展覧会　TRUE COLORS</strong></p>
<p>日程：2015年12月18日～12月27日<br />
時間：13時～18時<br />
会場：T-Art Gallery（寺田倉庫本社2F）<br />
　　　東京都品川区東品川2-6-10</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official</strong><br />
http://m-sebas.com/ [<a href="http://m-sebas.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【東京ナイトパーティー】原宿クラブシーンが&#8221;誕生”した！　『KAWAII MONSTER CAFE』ハロウィンパーティー</title>
		<link>https://otajo.jp/54458</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 12:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿で2015年8月1日にオープンした『KAWAII MONSTER CAFE』。4つに分かれた独特の極彩色の内装などをアート・ディレクターの増田セバスチャン氏が手がけ、その過剰なまでの空間やメニューが早くも原宿の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_01.jpg" />
<p>東京・原宿で2015年8月1日にオープンした<strong>『KAWAII MONSTER CAFE』</strong>。4つに分かれた独特の極彩色の内装などをアート・ディレクターの増田セバスチャン氏が手がけ、その過剰なまでの空間やメニューが早くも原宿の新名所としてSNS上などでも話題になっています。</p>
<p><strong>※参考　すべてが過剰にカワイイ!!　原宿新スポット『KAWAII MONSTER CAFE』のココがヤバい</strong><br />
http://otajo.jp/49539 [<a href="http://otajo.jp/49539" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>そんな『KAWAII MONSTER CAFE』が、2015年10月31日の20時より『CLUB NIGHTMARE  HALLOWEEN PARTY』と題されたDJパーティを開催。巨大なケーキ型のメリーゴーランド“SWEETS GO ROUND”と、甘々なお菓子のフロア“Mel-Tea ROOM”の2つのフロアで13人のDJがプレイを披露。合計1000人以上を動員して、それまで“ハコ”がなかった原宿のナイトパーティーシーンに“カラフル”な光を振りまくことになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_02.jpg" />
<p>この日ばかりはダンスフロアに変身した“SWEETS GO ROUND”前。いかにもハロウィンというお化けやマリオ、ポケモンといった仮装の人ももちろんですが、着ぐるみからクラシカルなドレス姿の人まで、思い思いの“kawaii”スタイルで来場していて、他のハロウィンのイベントとも一線を画す客層となっていました。<br />
そこに、各DJが最新ハウスを中心にリストを組んで、さまざまなカラーの光がフロアを映し出す異空間へと来場者を誘っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_03.jpg" />
<p>いつも通りに回るメリーゴランドの上でパフォーマンスを見せるダンサー陣。パペットの芸を披露したり、さまざまな電飾を駆使したり、まったく統一されていないカオスさを演出。特に、各パフォーマーがLEDで光る指輪を客に目がけて投げ入れるとあちこちで歓声が。その自由さは、世代やジェンダー、国籍といった壁を払拭するかのようでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_04.jpg" />
<p>外国人も多数来場し、非日常的でカオスながら、DJのプレイやダンサーのパフォーマンス、飲み物やインテリアを楽しみつつ、各所でセルフィーを残していく光景をあちこちで目にすることができたこのナイトパーティー。それまで数百人以上を集めることができる適当な会場がなく、クラブシーンが途絶えていた原宿に新たなシーンが、新たにこの夜誕生したといっても過言ではないでしょう。<br />
着飾った人もいれば普段着の人もいて、ジェンダーなども関係なく楽しめるアルティメットな空間は、ナイトクラブにありがちな怖さのない“PEACE”な場でもありました。このようなハッピーなイベントが、今後も継続して開催される事が期待されます。</p>
<p><strong>『KAWAII MONSTER CAFE』公式サイト</strong><br />
http://kawaiimonster.jp/ [<a href="http://kawaiimonster.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/54458/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>すべてが過剰にカワイイ!!　原宿新スポット『KAWAII MONSTER CAFE』のココがヤバい</title>
		<link>https://otajo.jp/49539</link>
		<comments>https://otajo.jp/49539#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 06:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[KAWAII MONSTER CAFE]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年8月1日、東京・原宿でグランドオープンした『KAWAII MONSTER CAFE』。そのクレージーなほどに過剰なモチーフが散りばめられた内装や極彩色のフードなどが早くもソーシャルメディア上を中心に話題になって [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_01.jpg" />
<p>2015年8月1日、東京・原宿でグランドオープンした<strong>『KAWAII MONSTER CAFE』</strong>。そのクレージーなほどに過剰なモチーフが散りばめられた内装や極彩色のフードなどが早くもソーシャルメディア上を中心に話題になっており、東京の“kawaii”カルチャーを巡る上での新スポットとして注目されます。</p>
<p>ここでは、「全てを飲み込んで膨れ上がるモンスター」だというその中身をまとめて紹介。ビジュアルアイコンの“MONSTER GIRL”や、4つに分けられたゾーン、目を疑うようなフード類など、見どころ満載となっています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は『オタ女』でご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/49539 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/49539" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_02-600x800.jpg" />
<p>『KAWAII MONSTER CAFE』をプロデュースしたのは、1995年にショップ『6％DOKIDOKI』を立ち上げ、アーティストとしても原宿“kawaii”カルチャーををさまざまな形で表現している<strong>増田セバスチャン</strong>氏。<br />
このようなカフェを作った理由について「これまで、外国の人を連れてこれるような（“kawaii”カルチャーの）スポットはなかった」と語り、「大人にこそ来てもらいたい」と、普段原宿に来るような10～20代だけでない層にも楽しめる空間になっていると強調していました。</p>
<h3>“MONSTER GIRL”がヤバい</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_03.jpg" />
<p>来客者を『KAWAII MONSTER CAFE』の不思議な世界に誘い、そのコンセプトを発信する存在。それが<strong>“MONSTER GIRL”</strong>。DOLLY、BABY、CRAZY、CANDY、NASTYの5名で、いずれも増田氏が「未来の“kawaii”をテーマにしたビジュアルアイコン。オーディションでは、実際に原宿に来ている子というのがポイントだったとのこと。甘さだけでなく、女の子特有のわがままさやきまぐれな感情、ちょっとセクシーな雰囲気までを体現しています。</p>
<h3>極彩色＆過剰なまでのモチーフの内装がヤバい</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_04.jpg" />
<p>明治通り沿いのYMスクエア4Fに上がり、イメージキャラクター“チョッピー”の舌の上を通ると目に入るのは、巨大なケーキ型のメリーゴーランド<strong>“SWEETS GO ROUND”</strong>。ユニコーンやカラフルな帽子、さまざまなフルーツやお菓子のモチーフがグルグル回り続けている様子は圧巻。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_05.jpg" />
<p>店内は4つのゾーンに分かれており、その中から好きなゾーンを選ぶことができます。</p>
<p>極彩色の毒々しいキノコと宇宙植物が頭上を覆う大きな森をイメージしたという<strong>“MUSHROOM DISCO”</strong>。円卓とソファーの異空間で、“カラフル”に飲み込まれたような気分を味わうことができそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_06-600x800.jpg" />
<p>奥の席の壁には、これまた巨大な唇がたくさん出現。おしゃべりには最適かも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_07.jpg" />
<p>天井に、巨大なウサギやヒツジ、ユニコーンの頭、そして無数の哺乳瓶がぶら下がっている<strong>&#8220;MILK STAND”</strong>。よく見ると、動物たちには管を口にしており、ずっとミルクを飲まされている様子。増田氏によると、「人もいろいろなものを知らず知らずのうちに摂取している」といったメタファーが込められているとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_08.jpg" />
<p>店内でも奥まったゾーンになる<strong>“Mel-Tea ROOM”</strong>。アイスクリームやチョコレートがとろけて、崩れそうなまでに積み上げられたマカロンが印象的で、お姫様気分が味わえそう。でも、ただ甘いだけでなく、砂糖を狙う蟻の姿もチラホラ……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_09.jpg" />
<p>さまざまな色に光る大きなクラゲに包まれたカウンター“BAR Experiment”。その名の通り「実験」がコンセプトで、自分で調合して味を変えることができるオリジナルカクテルや、「ザ・マッドサイエンティスト」と題されたカクテルがラインナップされています。遊びココロのある大人こそ楽しめるバーなのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_10.jpg" />
<p>サーカス団のようなスタッフの制服。こちらも増田氏によるプロデュース。</p>
<h3>これ、食べれるの!?　メニューがヤバい</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_11.jpg" />
<p>ここまで振り切ったコンセプトのカフェだけに、用意されているメニューも普通ではあり得ません。</p>
<p>とりわけインパクト大なのは、“カラフルレインボーパスタ（ペインター）ディップ”（1300円）。一体どのような味なのか、口にするまで想像できませんが、増田氏いわく「ちゃんと美味しい」とのこと。また、アメリカで人気だという、鶏肉にワッフルを添えた&#8221;ワッフルチキン・ブルックリン”（900円）のようなメニューも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_13.jpg" />
<p>こちらも極彩色で塗り固められた“カラフル ポイズン CAKE（ケミカル）”（1ホール2800円）。数人でパーティーというシーンで、みんなで取り分けて食べてみるというのが楽しいかも!?</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_12-600x800.jpg" />
<p>ほかにも、“メルティー・パンケーキ（ピンクスウィーツハーツ）”（1500円）や、&#8221;カラフル ポイズンカフェ エクストリーム！”（2800円）など、スイーツも充実。サクッと食べるには、“MONSTER GIRL”のイメージカラーのアイスクリーム（各650円）がオススメです。</p>
<h3>東京の新名所になること間違いなし!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_14.jpg" />
<p>店内には、SHOPスペースもあり、iPhoneケース（1300円）やクリアファイル（350円）などのグッズを購入可能。</p>
<p>また、全エリア制覇や来店回数によってランクがアップする“MONSTER CARD”もあり、特別限定メニューの注文や優先予約などが可能になります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_15.jpg" />
<p>2015年7月30日の発表会には、増田氏や松村厚久・ダイヤモンドダイニング社長、キービジュアルに登場したAMIAYAが登場。「ここから世界に向けて&#8221;kawaii”のその先を発信していく」（増田氏）という大きな目標を掲げています。</p>
<p>そのぶっ飛んだコンセプトで、カルチャー感度の高い人たちの度肝を抜きつつある『KAWAII MONSTER CAFE』。原宿のみならず、東京の新スポットとして、国内外から客が集まることは間違いないのではないでしょうか。</p>
<p>また、これまでそれぞれの人の心の中にある“kawaii”を表現し続けていた増田氏ですが、この空間では“kawaii”が怪物化して人々を「飲み込む」というモチーフに変化していることも注目されます。増田氏が『6％DOKIDOKI』追い求めていた「革命」が成し遂げられる可能性のある、重要な場所になりそうです。</p>
<blockquote><p><strong>KAWAII MONSTER CAFE</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエアビル4F<br />
TEL：03-5413-6142<br />
FAX：03-5413-6143<br />
営業時間：11:00～22:30（L.O 22:00　最終入店21:30）<br />
定休日：年中無休<br />
総席数：193席<br />
ゾーンチャージ：500円／人</p>
<p>※90分時間制</p></blockquote>
<p><strong>『KAWAII MONSTER CAFE』公式サイト</strong><br />
http://kawaiimonster.jp/ [<a href="http://kawaiimonster.jp/">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>”kawaii”を集めて世界を変える!?　増田セバスチャンさんアートで『ハローキティ』がタイムカプセルに</title>
		<link>https://otajo.jp/47136</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 11:26:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ハローキティ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿のショップ『6％DOKIDOKI』を立ち上げ、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMV・ライブでの美術など幅広く活躍中の増田セバスチャンさん。2014年にニューヨークで開催した個展が幅広い層にインパクトを与え、アーティストとし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/masuda_tat_01.jpg" />
<p>原宿のショップ『6％DOKIDOKI』を立ち上げ、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMV・ライブでの美術など幅広く活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年にニューヨークで開催した個展が幅広い層にインパクトを与え、アーティストとしての地位も確立しています。</p>
<p>原宿”kawaii”文化をさまざまな形で表現している増田さんが2014年末に発表したパブリックアートプロジェクト<strong>『TIME AFTER TIME CAPSULE』</strong>（タイムアフタータイムカプセル）。2020年に開催予定の東京オリンピックに向けて、世界中の都市を巻き込んだ参加型のプロジェクトは、既に2014年末にマイアミで開催されていますが、その2つ目の都市としてニューヨークを選択。<br />
それだけでなく、サンリオのキャラクター<strong>『ハローキティ』</strong>をタイムカプセルとして、多くの人の＝思い入れ」を受け入れることになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/masuda_tat_02.jpg" />
<p>「Kawaii&#8221;の集合体で世界は変えられるのか？」をテーマにした「TAT」。参加者は透明なタイムカプセルに「”kawaii”もの」を納入することができます。<br />
作品は2015年4月29日から9月中旬までの約5ヶ月の間、Japan Societyや国連ビルの近くにある広場”Dag Hammarskjold Plaza”といった街中で展示。現地の人々は、4月末に行われる小学校や専門学校などでのワークショップや5月3日のタイムカプセル納入イベントなどで作品に参加できるとのこと。</p>
<p>増田さんはサンリオの3D映画『くるみ割り人形』の監督を務め、東京国際映画祭でもキティちゃんと一緒にワールドプレミアのレッドカーペットを歩いているように、縁の深い存在。日本だけでなく、世界中で親しまれている存在ということもあり、プロジェクトの注目度も上がるのではないでしょうか。</p>
<p>個展『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』で増田さんがテーマに掲げたような、自分だけの小宇宙、個人的で特別な思い入れのあるものを入れることにより、集まった人々や納入されたカラフルな中身、そしてタイムカプセル自体が作品になるという今回の作品。これまで増田さんの表現してきた”kawaii”と、参加者の”kawaii”が合わさることになるという、ソーシャルな要素も含まれたプロジェクトといえるでしょう。<br />
2020年の東京を1つのゴールに見据えた「運動体としてのアート」。そこに世界的にも愛されている『ハローキティ』が介在することにより、どのようなプロジェクトになっていくのか。そのプロセスも含めて気になります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/masuda_tat_03.jpg" />
<h3>増田セバスチャンさんコメント</h3>
<blockquote><p>
この作品のポイントは「未来をシェアする」ということ。</p>
<p>これは昨年末マイアミで第１回目を開催したときに強烈に感じたことです。<br />
クマ型の透明タイムカプセルはあっという間にカラフルになり、カプセルを先頭にしたパレードまで決行されました。<br />
予想外だったのが、現地の人々がタイムカプセルに物を入れる時の反応です。<br />
『日本に行きたくても行けないから』と10代女性が手作りのアクセサリーを入れ、『自分が１番大事にしているものだよ』と言って30代男性がゲームソフトを入れ、『お兄ちゃんが明日心臓の手術だから、これを2020年に一緒に見たいの』と言って3歳の女の子と祖母が参加する。このプロジェクトが生み出したものに対して、たくさんのことを考えさせられました。</p>
<p>ニューヨークのタイムカプセルのモチーフは、国境関係なく活躍するキティちゃんにお願いしています。さらに大学、小学校、専門学校でのワークショップや講演を増やして、より「参加型」(＝思い入れ)ということを強化しています。ファッション、アート、カルチャーが好きな人、ふらっと立ち寄って参加する人もいれば、生活状況で会場に来ることが出来ない子供達など、様々な年代の様々な動機の人々が参加してくれるでしょう。<br />
アートをこえて社会を巻き込んでどんどん膨れあがっていくこのプロジェクトは、自分でも予想出来ない未来をもたらすに違いありません。</p></blockquote>
<h3>『TIME AFTER TIME CAPSULE in NY』開催情報</h3>
<p>会期: 2015年4月29日〜9月中旬<br />
納入イベント: 5月3日午後1:00〜午後5:00<br />
展示場所: Dag Hammarskjold Plaza<br />
　　　　　East 47th Street, New York, NY10017 (2nd Avenue)<br />
協力：Dag Hammarskjold Plaza、Japan Society、NYC Parks’、MOSHI MOSHI NIPPON、JAPAN ART CRAFT CO.,LTD<br />
特別協力：SANRIO, INC.</p>
<p><strong>増田セバスチャンさんオフィシャル『Facebook』ページ</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">https://www.facebook.com/sebastian.m.art</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タイ・台湾・韓国での劇場公開も！　ハローキティ40周年記念映画『くるみ割り人形』Blu-ray＆DVD発売日決定</title>
		<link>https://otajo.jp/46773</link>
		<comments>https://otajo.jp/46773#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 13:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割り人形]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[藤井隆]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年11月に公開され、約3ヶ月にも及ぶロングラン上映を果たしたサンリオのハローキティ40周年記念映画『くるみ割り人形』。東京国際映画祭の特別招待作品にも選出されたほか、国際3D学会日本支部が選出する「ルミエール・ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/kurumiwari_dvd_01.jpg" />
<p>2014年11月に公開され、約3ヶ月にも及ぶロングラン上映を果たしたサンリオのハローキティ40周年記念映画<strong>『くるみ割り人形』</strong>。東京国際映画祭の特別招待作品にも選出されたほか、国際3D学会日本支部が選出する「ルミエール・アワード 2014」（その年の優れた３Ｄ作品に対する賞）の「アニメーション部門【作品賞】」を受賞。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも「ニューウェーブアワード2015【クリエイター賞】」に、監督を務めた<strong>増田セバスチャン</strong>氏とシュヌルル王子役の<strong>藤井隆</strong>さんが選ばれるなど、高い評価を得ています。</p>
<p><strong>※参考　映画『くるみ割り人形』増田セバスチャン監督インタビュー（前）　「引き受ける時に運命だと思いました」</strong><br />
http://otajo.jp/44615 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44615" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>海外のクリエイター、映画関係者からの関心も高かった本作。2015年4月16日からはタイの10劇場、2015年5月27日には台湾の8劇場での公開が控えており、春以降には韓国で100劇場規模での拡大公開が決定しているとのこと。アジア圏で続々と公開がされることになり、ワールドワイドでの進出が現実のものとなっています。今後は、北米・欧州圏などでの公開も期待したいところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/kurumiwari_dvd_02.jpg" />
<p>原宿”kawaii”カルチャーの第一人者である増田氏が古典童話を大胆にアレンジしており、有村架純さん、松坂桃李さん、市村正親さん、広末涼子さんといった豪華なキャスト、そしてきゃりーぱみゅぱみゅさんの主題歌「おやすみ -extended mix-」も含めた一大エンターテイメントとして話題となった本作。<br />
2015年6月17日には、<strong>Blu-rayとDVDの発売が決定</strong>。通常版に加えて、劇場公開したものと同様の「3D版」も収納した<strong>『豪華【極彩色】BDボックス』</strong>と題した特別版もラインナップされています。特典ディスクには10大スターの120分にも及ぶメイキング・インタビューやクロストークを収録。マスコミを騒然とさせた松坂さんの「瓦“割り”」や藤井さんの「すいか“割り”」イベントも入っているということなので、ファンならば見逃せないかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/kurumiwari_dvd_04.jpg" />
<p>特に特別ボックスには、3D化のパイロット版、フィルム修復や極彩色化、3D化へのメイキング工程が収録されており、サンリオの歴史も合わせて込められた内容といえそう。<br />
増田氏は「25年前の前作から今回リ・クリエイトした本作へと脈々と受け継がれて日本のクリエイティビティが世界中に広がって、次世代のクリエイターの教科書のようなものになってくれればと思います」とコメントしており、日本発のコンテンツの真髄を知る貴重な資料としても価値があるのではないでしょうか。</p>
<p>『豪華【極彩色】ブルーレイ・ボックス』は、特製アウタースリーブ付きで5800円。オーディオコメンタリーと特典ディスクが付いている通常版はBlu-rayが3800円でDVDが2800円となっています。<br />
7歳の時に劇場で前作の人形映画を観て「人生を変えた」という藤井さんも「何度も励まされた作品ですので、子供さんに限らず、大人の方も、ふとした時に何度も見ていただける一枚になっていると嬉しいです」とコメント。劇場公開版の映像をさらに上回る4Kデジタルリマスター版により、極彩色のKawaiiカルチャー・ワールドがより鮮明にお茶の間で観ることができるので、映画館で観賞した人も、未読という人も楽しめるのではないでしょうか。</p>
<p>※価格はいずれも税抜き</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/kurumiwari_dvd_03.jpg" />
<blockquote><p><strong>『くるみ割り人形』</strong></p>
<p>監督：増田セバスチャン　３Ｄ監督：三田邦彦<br />
キャスト：<br />
有村 架純／松坂 桃李<br />
藤井 隆／大野 拓朗　安蘭 けい　吉田 鋼太郎　／　板野 友美（友情出演）／　由紀 さおり（特別出演）<br />
広末 涼子／市村 正親</p>
<p>テーマ曲：<br />
きゃりーぱみゅぱみゅ　「おやすみ -extended mix-」<br />
作詞・作曲・編曲・中田ヤスタカ（CAPSULE）ワーナーミュージック・ジャパン<br />
制作プロダクション：キュー・テック／企画・制作・配給：アスミック•エース／製作：サンリオ</p></blockquote>
<p><strong>映画『くるみ割り人形』オフィシャルサイト</strong><br />
<a href="http://kurumiwari-movie.com/" target="_blank">http://kurumiwari-movie.com/</a></p>
<p>HELLO KITTY (c)1976,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN　(c)1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『くるみ割り人形』増田セバスチャン監督インタビュー（後）　「日本のカルチャーを全て世界に見せる段階に来ている」</title>
		<link>https://otajo.jp/44628</link>
		<comments>https://otajo.jp/44628#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 22:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割り人形]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[サンリオが1970年代に製作した人形アニメーションを3D映画として蘇らせた『くるみ割り人形』の増田セバスチャン監督インタビュー。後編では、東京国際映画祭の招待作品に選ばれ、ワールドプレミアのレッドカーペットでの反応や、海 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_01.jpg" />
<p>サンリオが1970年代に製作した人形アニメーションを3D映画として蘇らせた<strong>『くるみ割り人形』</strong>の<strong>増田セバスチャン</strong>監督インタビュー。後編では、東京国際映画祭の招待作品に選ばれ、ワールドプレミアのレッドカーペットでの反応や、海外に向けて原宿”Kawaii”カルチャーを広げる展望についてもお話し頂きました。</p>
<p><strong>映画『くるみ割り人形』増田セバスチャン監督インタビュー（前）　「引き受ける時に運命だと思いました」</strong><br />
http://otajo.jp/44615 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44615" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_02.jpg" />
<p><strong>－－『くるみ割り人形』ですが、初監督作品にして東京国際映画祭の招待作品に選ばれて、ワールドプレミアのレッドカーペットもキティちゃんと一緒に歩かれました。率直な感想をお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：初めての監督で正式な招待作品に選ばれて、歩きたくても歩けない方も多い中、大役をやらせて頂いて、人間業じゃない感じでした。自分だけの力でなくて、カルチャーを背負っていると。そういう表れなのかな、と思っていました。</p>
<p><strong>－－当然ながら、海外の映画関係者やメディアも多数来場していました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：レッドカーペットって、距離は短いですが40分くらいかけて歩くんですね。その間に世界中から集まったメディアからのインタビューをずっと受けてました。もちろんキティちゃんのビジュアルのインパクトもあったと思うんですが、そういう意味では海外メディアの取り上げ方はすごかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_03.jpg" />
<p><strong>－－日本と海外だと、捉え方に違いがあるものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：これは海外メディアの方に言われたのですが、これまでアニメーションやキャラクターコンテンツはやはりディズニーやドリームワークスの独占市場だったのに、サンリオがキティちゃんという強いキャラクターを引き連れて映画というエンターテイメントに、ハリウッドに乗り込んでくる、というイメージらしいんです。『くるみ割り人形』はもともと35年前の作品で、結構前から映画を作っているのですけれど、あまり知られていないようで、初めて映画産業に参入してくると捉えられているそうです。</p>
<p><strong>－－『くるみ割り人形』がサンリオ初の映画作品という認識なのですね。そういった中、日本発のファンタジー作品としての意味もあるのではないでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕には海外のファンが多いので、海外に向けて絶対どうにかしたいというのがありました。でも、日本の映画製作では、どうしても国内の需要の中でどれだけ売上を上げるのかというシステムがもう構築されている。だからマンガ原作が多くなってしまうのですが、最初から見据えていない限り、グローバルなものは作れない。もっとオリジナルなものを持っていかないと、海外に太刀打ちできない。それが欠如しているのが日本の映画業界の問題の１つだったわけですが、僕のように別の業界からサッと入っていける人間ならば、最初から世界を視野に入れて作ることが出来るのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_06.jpg" />
<p><strong>－－この作品が、日本オリジナルだというポイントはどういったことになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やはり、この映画が35年前に作られていた、ということです。こういった人形アニメーションは、制作費や労力がかかるので海外のアニメ会社がやりたくても出来なかったそうですが、真賀里文子さんをはじめ、この映画のクリエイティブには日本の風土ならではの細やかさがいかんなく発揮されていた。今回ほんとうに分かったんですけれど、それぞれのプロフェッショナルの技術は本当に高いから、国産のコンテンツもグローバル・スタンダードに沿ってやればハリウッドでもオリジナリティが認められると思います。ディズニーやハリウッド作品をありがたく見るだけでなく、せっかく日本にも素晴らしいクリエイターがたくさんいるのだから、世界を驚かせるような国産の秘密兵器をつくっていきたいですね。</p>
<p><strong>－－そういった&#8221;kawaii&#8221;は、日本ならではの受容のされ方が育んできたとも言えるかもしれません。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：海外のアニメ作品の大半は子ども向けとして作っていますが、日本のカルチャーは大らかなので、子ども向けだから大人が観てはいけない、ということはないじゃないですか？　『くるみ割り人形』も、僕自身小さい時に見たことがありましたが、実は大人に向けたメッセージだったのではないか。大人の方が理解しやすいんじゃないか、と思います。</p>
<p><strong>－－海外でも、キュートなキャラクターや世界観を持つアニメーションは多数あると思います。そういった作品と比較して、ご自身が指す”kawaii”には特色があるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：”kawaii”というのは、個人的な思い入れの強いもの。今は表面的に奇抜だったりカラフルだったりするものが切り取られるけども、小さな自分だけの誰にも邪魔をされない小宇宙を創ることというのが根底にあります。それで、原宿がそういう人たちの集まる機能を果たしていて、魅力的な街になっていたんです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_04.jpg" />
<p><strong>－－これまでも、折にふれて「”kawaii”には日本で培ってみた歴史がある」ということは繰り返し強調されてきていました。『くるみ割り人形』にもそのような側面があると思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕は内藤ルネさんの展覧会をやったり、日本の少女文化や原宿&#8221;kawaii&#8221;カルチャーの文脈をつなげる作業をやっていますが、そういった意味では映画というメインストリームのメディアを使って出来るというのは大きいですね。既にあった人形アニメーションに新しいクリエイションを導入して世界にアピールするというのは出発点として正しいと思っています。</p>
<p><strong>－－日本や原宿のカルチャーのオリジナルを示していく必要がある、ということですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：今、ケイティ・ペリーやレディ・ガガ、過去にはグウェン・ステファニーとか、トップスターが”原宿”に影響を受けているじゃないですか。彼女たちの真似をするファンの中には、カラフルなビジュアルのルーツが日本だとは知らない人も多い。だから、これが日本のオリジナリティなんですよ、と見せる時が来ているんじゃないか。2020年に東京オリンピックがありますが、そこに焦点を合わせて日本が作り上げてきたカルチャーを全部見せていく段階に来ているな、と。そうすれば、日本のカルチャーや表現、ブランド、担い手がもっと尊敬されるようになると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_05.jpg" />
<p><strong>－－6％DOKIDOKIというお店や、アートディレクション、舞台、それにミュージックビデオと、さまざまな表現手段でお仕事をされている中、今回映画というメディアが加わりました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕はいつでも、文章をビジュアルにしていると思っているのであまり違和感は有りません。映画も、舞台も、そしてアートディレクターの仕事も、メッセージを届けられる媒体です。自分が注目されたのは40歳を過ぎてからで、「外に出る」と決めたのですが、それまで原宿でやってきた蓄積があるからアウトプットができるんです。</p>
<p><strong>－－なるほど。今後、映画監督という立場でクリエイトしたいというお気持ちは？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：1対1で喋っている時は1人しか伝えられないですけれど、映画だと同時にいろいろな所で上映されて、たくさんの人にメッセージを届けることが出来るので、すごいメディアだと思います。しかも僕の場合は、文章やストーリーを追うタイプではなくて、ビジュアルでパンと見せられる、グローバルなものを作れるというのが大きい。もし今後また機会を与えていただけるのなら、これからも映画を作りたいな、という意欲はあります。次はできればオリジナルの実写に挑戦したいですね。監督も美術も両方やっちゃいそうですけど。</p>
<p><strong>－－今回もたくさんステキなメッセージを頂くことができました。ありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>『くるみ割り人形』</strong></p>
<p>監督：増田セバスチャン　<br />
3D監督：三田邦彦<br />
キャスト：<br />
有村 架純／松坂 桃李／広末 涼子／市村 正親／藤井 隆／大野 拓朗／安蘭 けい／吉田 鋼太郎／板野 友美（友情出演）／由紀 さおり（特別出演）<br />
テーマ曲：<br />
きゃりーぱみゅぱみゅ「おやすみ -extended mix-」<br />
作詞・作曲・編曲・中田ヤスタカ（CAPSULE）ワーナーミュージック・ジャパン<br />
制作プロダクション：キュー・テック<br />
企画・制作・配給：アスミック・エース／製作：サンリオ</p></blockquote>
<p>映画『くるみ割り人形』公式サイト<br />
http://kurumiwari-movie.com/ [<a href="http://kurumiwari-movie.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>（C）1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『くるみ割り人形』増田セバスチャン監督インタビュー（前）　「引き受ける時に運命だと思いました」</title>
		<link>https://otajo.jp/44615</link>
		<comments>https://otajo.jp/44615#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 03:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割り人形]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[P・チャイコフスキーのバレエ組曲をもとにサンリオが製作した人形アニメーションが、”極彩色ミュージカル・ファンタジー”と銘打ち3D映画として蘇った『くるみ割り人形』。監督を務めるのは、東京・原宿のショップ6％DOKIDOK [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i1_01.jpg" />
<p>P・チャイコフスキーのバレエ組曲をもとにサンリオが製作した人形アニメーションが、”極彩色ミュージカル・ファンタジー”と銘打ち3D映画として蘇った<strong>『くるみ割り人形』</strong>。監督を務めるのは、東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーやきゃりーぱみゅぱみゅのMV・ライブでの美術を手がけ、”kawaii”カルチャーの第一人者として国内外で活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>氏。初監督ながら、東京国際映画祭の特別招待作品にも選ばれるなど、注目が集まっています。</p>
<p>『オタ女』では、発掘された人形アニメーションに新たな息吹を吹き込んだ増田監督にインタビュー。前編では、少女がさまよい成長するストーリーの魅力についてや、クララを演じた有村架純さんとの役作りなど、初めて映画監督を務めた手応えを含めてお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i1_02.jpg" />
<p><strong>－－まずは、『くるみ割り人形』の監督を引き受けるにあたっての経緯から教えて下さい。最初にお話があったのはいつ頃になりますか？</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャン（以下・増田）</strong>：2014年に入ってからですね。サンリオから、昔のフィルムが発見されて、その保存状態がよかったので、デジタルで色味を起こしたりしていたのですが、僕が入ってもう一度クリエイトして現代的なカラフルなものにするという話で声をかけてもらっていました。それで、本格的にはじめたのがニューヨークでの個展が終わった4月くらいからですね。</p>
<p><strong>－－人形アニメーションのフィルムを今の技術で鮮やかにすることに加えて、現代に合わせた脚色をしています。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もともと、この『くるみ割り人形』の一番最初の脚本は寺山修司さんが書いていて、それを辻信太郎さん（現サンリオ社長）が脚色したものが見つかったんです。</p>
<p><strong>－－自叙伝の『家系図カッター』（角川グループパブリッシング）でも寺山の存在の大きさに触れられていましたが、ここでも巡りあうことになったわけですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：最初引き受ける時に運命だな、と思いましたね。製作当時は過激だった寺山さんの表現も、今ならばストレートに伝わるものがあるので、辻さんの脚本ともバランスを取りつつ現代に合わせていく事に時間をかけました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i1_03.jpg" />
<p><strong>－－『くるみ割り人形』は、少女クララがねずみの大群にさらわれた大切なくるみ割り人形を追って〈人形の世界〉に迷いこんだり、王子様にお菓子の国へ招待されたり、夢のめまぐるしく辿っていくストーリーです。このタイミングで、この物語がクローズアップされたことの意味をどう捉えていらっしゃるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：原作は女の子がさまようストーリーで、僕の大得意なモチーフなんですけれど、今回は呼ばれた感じですね。このような人形アニメーションは、制作費や労力や年月がかかって、ディズニーがやりたくても出来なかった。それが35年前に日本で作られていたんです。だから「俺たちの作ってきたものを繋いでくれよ」と先人たちの亡霊に呼ばれたんじゃないかと。</p>
<p><strong>－－人形を作った人たちにもですが、クララにも呼ばれたのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：人形に呼ばれた。今年は『ドール展』もやりましたし、人形に取り憑かれているんじゃないか、と。</p>
<p><strong>－－演出についても教えて下さい。これまで手がけてきたMVや舞台での経験が生きたところがあったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もとのフィルムを見たときに舞台に近いと思ったんですね。舞台はこれまでに何回もやっているので、3Dの製作や演出をつける時も舞台をやるようにしました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i1_04.jpg" />
<p><strong>－－作品を拝見させて頂いて、クララが想像よりもずっと大人っぽいセリフを喋ったり、はっとするシーンが多かったです。クララを演じた有村架純さんとどのような役作りをされたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もちろん脚本もあるかもしれませんが、もう一つは有村さんだったんじゃないかな、と思います。アフレコや稽古で一緒にキャラクター作りをしていて、有村さんが鼻にかかったような甘えた声を出す瞬間を捕まえればクララという役が成功する、と思って臨んでいました。でも、彼女は年齢的に子どもから大人になる瞬間の人なので、子どもっぽいことはやりたくないっていう年代にも入ってきている。その中でクララ役をやるのは、葛藤があったんじゃないかと思います。</p>
<p><strong>－－そういった揺らぎが魅力になっているのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：人形のパクパクとした口の動きを通して伝えることを、最初は彼女自身がなかなか掴めずに大変だったと思うんですが、アフレコで成長していった。それで、後半は”甘えたような声”というのを全部外して、わりと素の有村さんでやってもらいました。クララという少女の成長物語を体験しているうちに、彼女自身がクララになってしまった。結果的に探していたのはクララではなくて有村さんだった、と感じて……。監督としていろいろ演出したけれども、一緒に物語を旅したような感覚ですね。だから有村さんの個性が大きかったんだと、最後の収録ですっきりした顔をした彼女を見て思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i1_06.jpg" />
<p><strong>－－市村正親さんが演じたドロッセルマイヤーがストーリーテリングで非常に重要な役を果たしています。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もともと旧作では同じ役として明言されていなかったのですが、僕のオーダーで1人4役をやってもらいました。道先案内人としてのポジションのドロッセルマイヤーが、クララが夢をさまよう中で、いろいろな姿で出てくるというのを演じてもらいたかった。</p>
<p><strong>－－舞台で4役を演じるような演出だったということですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：『不思議の国のアリス』では白ウサギのポジション。少女が妄想の世界をさまよいながら成長するというファンタジーな話が僕はすごく好きなのですけれど、『くるみ割り人形』にもそういうポジションとして、ドロッセルマイヤーを置いたということです。</p>
<p><strong>－－お話を伺っていると、アートディレクターとしてというよりも範囲が広く、6％DOKIDOKIのビジュアルショーや舞台でのお仕事に近いように感じました。そんな中「セバスチャン」色が出たポイントを挙げるとすると、どういったことになりますか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：最初に引き受けた時はアートディレクター的なニュアンスをプロデューサー側から受けたんですけれど、途中から「作品」に変わったんです。最初は自分の中にある成功のパターンに持って行こうとして作っていたんですけれど、僕と音楽の松本淳一さんとエンディングの解釈が違っていたんですね。「こういうふうに考えている人がいるんだ」と衝撃的で、それに賭けようと思った。</p>
<p><strong>－－当初の想定とは、別の結末になった、と……。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：そのまま製作していれば80点は取れる。松本さんの解釈に「ガーン」と来て、もしかして50点以下になるかもしれないけれど、セバスチャンなりのリスクを追って賭けに出たいという気持ちがふつふつと湧いてきた。そこからは新しいものを作るという方向で全部押し切って、もっと突っ込んだ指示をするようになりました。</p>
<p><strong>－－その解釈が何か、想像しながら観てみるのも楽しそうです。現場で多くのスタッフと製作していく過程で、意見がぶつかることもあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：いろいろなスタッフがいろいろなことを言ってくるわけで、傷つくことも多いんですけれど、それが80点以上なのか以下なのか、とにかく自分が思ったものとは違うものができていくわけです。そういったスタッフワークの中で監督としてやるのはすごい面白いな、と感じました。アートディレクターとしての仕事は、基本的に僕の指示のもとに世界観を作り上げていかなければならないのですが、今回はもともとの素材がありつつ自分の世界観を出していくという作業。それで、最初は『くるみ割り人形』という作品をきれいにまとめるという頭だったのですが、作品に変わりましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i1_05.jpg" />
<p><strong>－－サンリオは、”ハローキティー”をはじめとして日本の”kawaii”を担い続けてきた会社ですが、そこでお仕事をする上での重圧を感じることはなかったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：いろいろなものをぶち壊して作っちゃったから、ほんとうは見せるのがめちゃくちゃ怖かったんです。元のものはリスペクトして活かしながら現代的な解釈をしたと言っても、原作のファンもいるし、サンリオさんもいるし、最初の試写ではドキドキでした。でも、現代の子にはこれが響くんだという確信があったし、分かってくれるはずだという信念のもとやったので。結果的に辻社長からもすごく喜んでもらえました。</p>
<p><strong>－－『くるみ割り人形』は大人から子どもまで楽しめるエンターテイメントだと思うのですが、反応はいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：実は、初号試写の時に一番褒めてくれたのは、30～40歳代の男性だったんです。もちろん、10～20代の女の子にグサっと刺さるのは最初から確信があったんですけれど、僕と同じように子ども心をもったままオトナになってしまった世代に響いたのが意外で、すごく嬉しかったですね。</p>
<p><strong>－－きっと少年の頃から秘めていた”乙女心”がくすぐられるのではないか、と思います（笑）。逆に女性の反応は……？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：全員がそうだとは言いませんが、ある30代の女性からは、「子どもに見せてどう思うのか」と聞かれてしまったり……。でも、そういう人が、この映画を観てどこかに置いてきたものに気づいてもらえたならば、ちょっとはやった甲斐があったのかな、と思います。</p>
<p>（後編 http://otajo.jp/44628 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44628">リンク</a>]<!-- } orig --> に続く）</p>
<p><strong>『くるみ割り人形』予告編 （YouTube）</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=mpdO9oGV3dc <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mpdO9oGV3dc" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/mpdO9oGV3dc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>映画『くるみ割り人形』公式サイト</strong><br />
http://kurumiwari-movie.com/ [<a href="http://kurumiwari-movie.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>（C）1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>増田セバスチャン監督によって蘇ったサンリオ映画『くるみ割り人形』完成！　アナログ最高峰のコマ撮りアニメが極彩色の3D映画に</title>
		<link>https://otajo.jp/41991</link>
		<comments>https://otajo.jp/41991#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 09:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[キティ]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割りキティ]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割り人形]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[三田邦彦]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中で愛され続ける名作童話『くるみ割り人形』が、”極彩色ミュージカル・ファンタジー”としてこの冬、3D映画でスクリーンに登場します。35年前にサンリオが作り出した映画『くるみ割り人形』に、今回新たな息吹を吹き込んだ監督 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" /><br />
世界中で愛され続ける名作童話<strong>『くるみ割り人形』</strong>が、”極彩色ミュージカル・ファンタジー”としてこの冬、3D映画でスクリーンに登場します。35年前にサンリオが作り出した映画『くるみ割り人形』に、今回新たな息吹を吹き込んだ監督は“Kawaiiカルチャー”の第一人者・<strong>増田セバスチャン氏</strong>。ボイスキャストには、有村架純さん、松坂桃李さん、広末涼子さん、市村正親さんなど豪華俳優陣が揃いました。</p>
<p>全国公開を前に、東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれ、期待が高まる蘇った『くるみ割り人形』。ディズニーやドリームワークスといった海外のアニメーション制作会社も注目しているという噂も……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/da08479581968d2308da7b3df64abe22.jpg" /><br />
先日行われた完成披露試写会では、製作総指揮を務めたサンリオ代表取締役社長・辻信太郎氏、三田邦彦3D監督、アスミックエースプロデューサー・谷島正之氏、そして増田セバスチャン監督、今作の登場人物「クララ」に扮した<strong>“くるみ割りキティ”</strong>も登場しました。</p>
<p>「アジアで初めて3D映画を作った清水崇監督、脚本家・保坂大輔さんなど、たくさんのクリエイターの人たちが完成披露試写会に駆けつけるほどの注目作」と語った谷島プロデューサー。<br />
35年前に今回の映画の原型となる『くるみ割り人形』が公開されましたが、1日にたった3秒しか撮影できない人形を使ったコマ撮り作品で、完成まで5年もかかったというアナログの最高峰作品。筆者の周りにも旧作の大ファンの40代男性がいるのですが、「なんで今これをまた作り上げたのだろう」と首を傾げていました。</p>
<p>実は、谷島プロデューサーも子どものときに劇場で観て感動し、「どうしてもこの作品をまた再現したい」と辻社長に熱烈アピールして実現したのだとか。普段あまり挨拶をしないという辻社長も「またこのような形で再現されて本当に嬉しい」と登壇。日本のアニメーションがアメリカの一流館で放映されたのはサンリオ作品が初めて。今回の『くるみ割り人形』もアメリカや海外で成功して欲しい、と熱い想いを語りました。</p>
<h3>3D映画として蘇った名作『くるみ割り人形』</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/4.jpg" /><br />
<strong>三田3D監督：</strong>これまでも実写のアクション作品やセルアニメの2D作品を3Dにしたりして劇場作品を作らせていただいているのですが、コマ撮りの人形アニメーションを3Dにするというのは今回が初めてでした。この映画の特徴は、実写でもありアニメでもあるという2つの要素が詰まっている作品で、その要素が、2Dから3Dにしていくうえで技術的にも難しい部分がありました。</p>
<p>また元の人形を使って新しいカットを撮影したり、CGを使って35年前のフィルムに新しい要素を融合させて新たなカットを作っていくというチャレンジもしたのが今回の特徴になっています。<br />
そういった苦労を重ね、谷島プロデューサーと増田監督と3人で、どういう演出で今の時代にリ・クリエイトしていくかというところを話し合い、作り上げていった作品です。</p>
<p><strong>――監督の増田氏について</p>
<p>谷島プロデューサー：</strong>今年の初冬に増田さんはニューヨークで初の個展を開催されていて、日本に戻ってくるのを待って待って、帰国した翌日に三田監督と2人で口説きに行きました。<br />
映画監督として初挑戦にも関わらず、こういった特殊な映画を自分のものにしていくパワーを見せつけてくれた映画になっていると思います。</p>
<h3>増田セバスチャン氏「僕にとっては魂を込めた作品」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/6.jpg" /><br />
<strong>――名作に新しい息吹を入れるというのはプレッシャーだったと思いますが、映画監督としてのデビュー作として、どういったお気持ちで作られましたか？</p>
<p>増田：</strong>最初は谷島プロデューサーと三田監督になかば強引に口説き落とされたんですが、実は小学生の時に劇場で旧作を観ていたんです。そのときのすごく強烈な思い出があって。<br />
内容は詳しくは覚えていなかったんですけど、とにかく心にひっかかるものがあって、そのまま大人になったんです。その作品を、ずーっと時を超えて、自分の手でリ・クリエイトしなければならないというのは、相当なプレッシャーでしたね。</p>
<p>僕にとっては魂を込めた作品です。最初旧作を観た時に、なんだか舞台を観ているような気がしたんですね。今回も豪華な役者さんが出演しているのですが、みなさんに「一緒に舞台を作ろうよ」と言いながら作っていきました。</p>
<p>今回作るにあたって、自分の中で「過去から未来への接続」というテーマを決めました。<strong>先人たちが作ってきたクリエーションをそのまま現代に持ってきて、それを未来の子どもたちへつなげる。</strong>そういう役ができたらな、ということを考えながら一生懸命作らさせていただきました。主人公のクララがストーリーの中で、少女から成長して大人に変わっていく瞬間というのを、スクリーンで観て体験できると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/51.jpg" /><br />
増田監督が「さまざまな3Dの仕掛けを入れて、ワンカット、ワンカット、勝負するような気持ちで作っています。細かいところまで観て感想を言ってくれると嬉しいな」と言うと、3Dを担当した三田監督が後ろで、うんうん、と深く頷く場面も。<br />
始めから終わりまで、3Dの演出が楽しめる仕掛けが随所に散りばめられているということなので、観る度に新たな発見があるかもしれません。</p>
<p>増田監督によって極彩色と新たなカットも加えられ、現代に蘇った映画『くるみ割り人形』。どんな世界が広がっているかは、その目で確かめてください。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/main.jpg" />
<blockquote><p><strong>『くるみ割り人形』11月29日(土)全国ロードショー</strong><br />
監督：増田セバスチャン　<br />
3D監督：三田邦彦<br />
キャスト：<br />
有村 架純／松坂 桃李／広末 涼子／市村 正親／藤井 隆／大野 拓朗／安蘭 けい／吉田 鋼太郎／板野 友美（友情出演）／由紀 さおり（特別出演）<br />
テーマ曲：<br />
きゃりーぱみゅぱみゅ「おやすみ -extended mix-」<br />
作詞・作曲・編曲・中田ヤスタカ（CAPSULE）ワーナーミュージック・ジャパン<br />
制作プロダクション：キュー・テック<br />
企画・制作・配給：アスミック・エース／製作：サンリオ</p>
<p><strong>映画公式サイト：</strong><br />
<a href="http://kurumiwari-movie.com/" target="_blank">kurumiwari-movie.com</a>
</p></blockquote>
<p>（C）1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN</p>
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		</item>
		<item>
		<title>5つのドールが華やかに競演！　”kawaii”の変遷も感じられる六本木ヒルズ展望台の『ドール・カルチャー展』</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 09:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ドール]]></category>
		<category><![CDATA[ドール・カルチャー展]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[リカちゃん・ジェニー・バービー・ブライス・スーパードルフィーという人気ドールを一挙に集めたという『ドール・カルチャー展』が、2014年9月13日から10月19日まで六本木ヒルズ展望台・東京シティービューで開催。それぞれの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_01.jpg" />
<p>リカちゃん・ジェニー・バービー・ブライス・スーパードルフィーという人気ドールを一挙に集めたという<strong>『ドール・カルチャー展』</strong>が、2014年9月13日から10月19日まで六本木ヒルズ展望台・東京シティービューで開催。それぞれのドールの世界を表現した演出や、時代ごとのドールで”kawaii”の歴史を振り返るブースなどの展示は人形好きならば見逃せないところ。また、リカちゃんとジェニーの特設ショップではオリジナルドレスや小物を組み合わせることができる新作”六本木コレクション”が発売されます。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください<br />
http://otajo.jp/41958 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/41958" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<h3>2014年仕様の”kawaii”を表現した”ドールスクエア”</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_02.jpg" />
<p>入場者を出迎えるのは、今回の展示の世界観を表した”ドールスクエア”。モダンな正六面体の上に、今回初めての競演となる5つのドールたちが佇んでいます。一体一体の表情やお洋服をゆっくり見てまわりたいところ。</p>
<p>アートディレクターとして活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さんが手がけたカラフルなアートディレクションが際立つメインビジュアルは、豪華絢爛さとキッチュなアイテムが合わさっているあたりが2014年仕様といえそう。ドールたちの檜舞台をぜひとも間近で観たいところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_06.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_07.jpg" />
<h3>ドールの歴史を感じることができる”kawaii ストリート”</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_08.jpg" />
<p>「昭和メルヘン」をテーマに活動中の人形作家・宇山あゆみさんと、タカラ（当時）のリカちゃん課出身でさまざまなキャラクターを生み出しているイラストレーター・デザイナーのタケヤマノリヤさんが監修した”kawaii ストリート”。1950年代から2000年代に至るまでの”kawaii”の変遷を100体以上の人形やグッズとともに振り返ることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_09.jpg" />
<p>だっこちゃん人形のような一世を風靡したアイテムや、『うる星やつら』のラムちゃんのような人気アニメキャラクターの人形も。時代によって頭身や表情が変わっていくあたりが面白いところ。ファミリーで来ても楽しめそうです。</p>
<h3>5つのドールの魅力を知れるブースがたくさん！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_10.jpg" />
<p>『ドール・カルチャー展』では、希少なコレクションや第一号人形の展示が見れるほか、各ドールが製作するにあたってのこだわりポイントを知ることができるブースもあり、それぞれの魅力を堪能することができます。特に、4代目までのリカちゃんのフェイスやボディの変遷が分かるブースや、1986年から2014年までのジェニーフレンド53体が勢揃いしているコーナー、スーパードルフィーの天使の窓の再現ショーケースなどは必見です。</p>
<p>また、会期中に平日限定で自分のドールを持って来場した人を対象に、入場料は200引きになる”マイドール割引”を実施。各所に撮影スポットがあるので、人形と一緒に思い出作りというのもステキなのではないでしょうか。</p>
<p>そのほか、2014年アニバーサリーネオブライスやスーパードルフィー・メモリアルワンオフモデルの抽選販売や、展望回廊内カフェ『マドラウンジ スパイス』でコラボメニューのパフェを注文した人を対象に限定オリジナルコースターがプレゼントされるなど、押さえておきたいポイントがたくさん。人形好きならば見逃せない企画展といえそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_17.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/doolculture_18.jpg" />
<blockquote><p>
<strong>ドール・カルチャー展</strong><br />
リカちゃん、ジェニー、バービー、ブライス、そしてスーパードルフィー ”Kawaii”の源流から未来へ</p>
<p>会期 : 2014 年9月13日～10月19日 ※会期中無休<br />
会場 : 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー<br />
時間 : 10:00～22:00（最終入場 21:30）<br />
主催 : ドール・カルチャー展実行委員会<br />
共催 : 日本玩具文化財団、森アーツセンター<br />
協力 : クロスワールドコネクションズ、タカラトミー、ボークス、マテル・インターナショナル、リカちゃんキャッスル<br />
後援 : 日本玩具協会<br />
料金 : 当日　一般:1500円、高・大学生:1000 円、4歳～中学生:500円<br />
　　　 前売　一般:1200円、高・大学生:900円</p>
<p>※上記料金には展望台・森美術館入場料含む ※森美術館は展覧会会期中のみ入場可<br />
前売りチケットはローソンチケットにて販売（Lコード:30030）</p>
<p>メインビジュアル制作／増田セバスチャン 　Kawaii監修／宇山あゆみ、タケヤマ・ノリヤ
</p></blockquote>
<p><strong>ドール・カルチャー展　公式サイト</strong><br />
http://www.doll-culture.com/ [<a href="http://www.doll-culture.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)TOMY<br />
(c)2014 Mattel, Inc. All Rights Reserved.<br />
(c)2014 Hasbro.<br />
(c)1998-2014 VOLKS INC. All rights are reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>”kawaii”×アートを体験できる!?　ワタリウム美術館で増田セバスチャンさんワークショップ＆トークショー実施</title>
		<link>https://otajo.jp/41062</link>
		<comments>https://otajo.jp/41062#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 08:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、きゃりーぱみゅぱみゅのMV・ライブでの美術などでも知られる増田セバスチャンさん。2014年2月にニューヨークで発表された個展作品『“Colorful Rebel [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sebastian_201408_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、きゃりーぱみゅぱみゅのMV・ライブでの美術などでも知られる<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年2月にニューヨークで発表された個展作品『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』が現在マイアミのYoung At Art Museumに巡回・展示するなど大きな反響を得ているほか、2014年11月29日に公開される映画『くるみ割り人形』では初の監督に挑戦することが発表されており、活躍の場をさらに広げています。</p>
<p><strong>増田セバスチャン初監督映画『くるみ割り人形』豪華ボイスキャスト＆極彩色場面カット解禁！ （オタ女）</strong><br />
http://otajo.jp/41005 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/41005">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんな”kawaii”カルチャーの第一人者としての地位を揺るぎないものにしている増田さんが、東京・神宮前のワタリウム美術館で2014年8月24日にワークショップとトークショーを開催。そのカラフルな世界をアートとして体験できる貴重な機会となりそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sebastian_201408_02.jpg" />
<p>イベントでは、ワタリウム美術館主宰の小学生向けのワークショップ『アート１日小学校』の一環として実施される『自分だけのkawaiiモンスターをつくろう！』と、中学生以上を対象としたオトナ向けワークショップ、日本では久々となる単独のトークショーの3つが行われる予定。<br />
イベントの応募は、既に中学生以上対象のワークショップは応募が締め切られており、その関心の高さがうかがえます。小学生向けのワークショップがワタリウム美術館の会員限定で、サイトからの申込みが必要となっています。</p>
<p>今回、特に”kawaiiモンスター”は個展など度々登場するモチーフで、「カラフルを体感してもらう事はもちろん、僕がここ１年で感じたことを、大人はもちろん次世代の若い人たちにちゃんと伝えるということ」という増田さんの意向が色濃く反映されることになりそう。<br />
また、トークショーも『2020年の原宿kawaii 〜運動体としてのアート〜』と題しており、東京オリンピックの開催を意識した原宿”kawaii”文化の今後と、北米での個展での体験を混じえた現場の言葉が聴けることは間違いなく、日本のカルチャーシーンに関心がある人にとっては聞き逃すことのできないものになるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.m.art [<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>小学生、ワークショップ　（ワタリウム美術館）</strong><br />
http://www.watarium.co.jp/lec_kinder/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.watarium.co.jp/lec_kinder/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>増田セバスチャン初監督映画『くるみ割り人形』豪華ボイスキャスト＆極彩色場面カット解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/41005</link>
		<comments>https://otajo.jp/41005#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 09:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[きゃりーぱみゅぱみゅ]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割り人形]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[市村正親]]></category>
		<category><![CDATA[広末涼子]]></category>
		<category><![CDATA[有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[松坂桃李]]></category>
		<category><![CDATA[板野友美]]></category>

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		<description><![CDATA[この冬、ハローキティの生みの親“サンリオ”が贈る、ファンタジー映画『くるみ割り人形』。チャイコフスキー作曲による世界三大バレエのひとつ“くるみ割り人形”は、大切なものを守るため、自らの“いのち”をかけて奮闘する少女の姿と [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/main.jpg" /><br />
この冬、ハローキティの生みの親“サンリオ”が贈る、ファンタジー映画<strong>『くるみ割り人形』</strong>。チャイコフスキー作曲による世界三大バレエのひとつ“くるみ割り人形”は、大切なものを守るため、自らの“いのち”をかけて奮闘する少女の姿とその世界観が、100年の時を超えてなお人々の心を魅了しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/3.jpg" /><br />
世界中で愛され続ける名作童話が、【極彩色ミュージカル・ファンタジー】として11月29日に劇場公開が決定。“Kawaiiカルチャー”の第一人者の国際的アーティスト・増田セバスチャン氏が初の監督を務める映画としても話題の今作。“カワイイ”にこだわり表現す続ける増田氏がどのような作品世界を生み出すのか注目が集まっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/2.jpg" /><br />
すでに、物語の主人公クララに現在公開中のジブリ映画『思い出のマーニー』で初声優ながら堂々と物語を生きた有村架純さん、主人公クララと運命の出会いを遂げる若き将校フランツを松坂桃李さんが演じるというメインのボイスキャストが発表されています。<br />
加えて、脇を固める豪華ボイスキャスト、さらに映画の場面カットが解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/2_0806.jpg" /><br />
フランツと敵対する悪役、<strong>【ふたつ頭の白ネズミ女王・マウゼリンクス夫人】</strong>を、自身初声優となる<strong>広末涼子さん</strong>が演じ、ふたつ頭のネズミの女王という一人二役の難役に挑戦。体は一つながら、ふたつ頭の特徴を出すため声色も高音と低音でそれぞれ表現し、物語に厚みとユニークさを出しています。</p>
<p>クララの庇護者である<strong>【ドロッセルマイヤー】</strong>をはじめ、人形の国で怪しげなギターを弾く<strong>【不思議なお婆さん】</strong>や、クララが迷い込んだ森で出会う<strong>【人形遣い】</strong>、更には、クララに“本当の愛”の尊さを説く<strong>【時計職人】</strong>の合計四役に名優・<strong>市村正親さん</strong>！<br />
1979年に公開された『くるみ割り人形』のオリジナル版では、市村さんの師匠であり、劇団四季入団以前に付き人を3年間やっていた西村晃さんが同じく四役を演じており、市村さんにとって非常に感慨深い出演となるそう。</p>
<p>マウゼリンクス夫人の息子<strong>【シュヌルル王子】</strong>には、芸人ながらも高い演技力でドラマや映画でも活躍する<strong>藤井隆さん</strong>。昨年2013年6月にリリースした自身のシングルジャケットには、主人公クララを使用していて、自身にとっても思い出深い作品への出演となります。</p>
<p>人形の国でクララに助言をする<strong>【謎の女占い師】</strong>には、現在「天才!てれびくん」でお茶の間の子供たちから絶大な人気を博している<strong>大野拓朗さん</strong>が、自身初の“女形”の声優に挑みます。<br />
来年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』でも好演が期待されており、妖艶な容姿でありながらも、物語の鍵を握る難しい役どころをどのように演じきるか楽しみ。</p>
<p>他にも、蜷川幸雄さんの演出作品に多数出演し、現在「花子とアン」で嘉納伝助を演じる吉田鋼太郎さん、安蘭けいさん、日本を代表するシンガー　由紀さおりさん、元AKB48の板野友美さんなど、豪華な顔ぶれが勢揃い。</p>
<p>このキャスト起用の理由について制作サイドは、「アニメーションの枠に留まるのではなく、舞台やミュージカルをイメージした。そのため、プロの声優には出せない世界観を演出するため、映画界、演劇界、音楽界から、若手からベテランまで実力派の10大俳優を起用。キャストのうち半数が初挑戦ということで初々しさも残る中で、生命力が感じられる独創的なキャラクターを生み出せた。」と語っています。</p>
<h3>増田セバスチャンが手がける！　鮮やかな本編場面カットも解禁</h3>
<p>監督の増田セバスチャン氏も「繊細で傷つきやすかった頃に見ていたキラキラしたカラフルな景色を、ぜひ追体験してください！」とコメントした今回の作品。増田氏ならではの【極彩色ミュージカル・ファンタジー】の場面カットが到着しました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sub1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sub2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sub3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sub4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sub5.jpg" /></p>
<p>公開は11月29日とまだ先ですが、どのように名作が蘇るのか、公開が待ちきれません！</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
みにくい人形、けれど彼女にとっては命だった。</p>
<p>ある雪の夜。少女クララは、大切な“くるみ割り人形”をネズミの大群にさらわれてしまう。ネズミを追って彼女が迷い込んだのは、世にも鮮やかな【人形の国】。そこには【ふたつ頭の白ネズミの女王】に呪いをかけられ、眠ったままのお姫様がいた。<br />
邪悪な魔法を解くための【人形とネズミの戦い】に巻き込まれたクララは、“くるみ割り人形”に隠された悲しい秘密を知る。その時、まだ感じたことのない気持ちが彼女に芽生える。やがて“いのち”と引き換えにしてもと思ったものとは―――？</p></blockquote>
<p><strong>『くるみ割り人形』</strong>11月29日(土)全国ロードショー<br />
監督：増田セバスチャン　<br />
3D監督：三田邦彦<br />
キャスト：<br />
有村 架純／松坂 桃李／広末 涼子／市村 正親／藤井 隆／大野 拓朗／安蘭 けい／吉田 鋼太郎／板野 友美（友情出演）／由紀 さおり（特別出演）<br />
テーマ曲：<br />
きゃりーぱみゅぱみゅ　「おやすみ -extended mix-」<br />
作詞・作曲・編曲・中田ヤスタカ（CAPSULE）ワーナーミュージック・ジャパン<br />
制作プロダクション：キュー・テック<br />
企画・制作・配給：アスミック•エース／製作：サンリオ</p>
<p><strong>映画公式サイト：</strong><br />
<a href="http://kurumiwari-movie.com/" target="_blank">kurumiwari-movie.com</a></p>
<p>（C）1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ニューヨーカーを虜にした”原宿kawaii”がさらに波及!?　増田セバスチャンさん個展がマイアミに巡回</title>
		<link>https://otajo.jp/40029</link>
		<comments>https://otajo.jp/40029#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、原宿kawaii文化の先端として活躍している増田セバスチャンさん。2014年2月には初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/sebastian_20140623_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、原宿kawaii文化の先端として活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年2月には初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨーク・チェルシーのKianga Ellis Projectで開催。初日のレセプションに約1000人が来場し、アート関係者に留まらない反響を及ぼすことに成功しました。</p>
<p>『オタ女』でも、帰国後にインタビューを実施。”Individual”（個人的なもの）を表現する上で、「”カワイイ”いうものが世の中に氾濫していまう理由の一つが自分。もしかして自分は最大の罪を犯してしまったのではないか」という問いかけするという意味が作品に込められていることを語って頂きました。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんな”カワイイ”の本質を問う作品。既に複数の美術館からオファーがあったとのことですが、この程アメリカ・マイアミのYoung At Art Museumに巡回・展示されることが決定。2014年7月12日から12月下旬まで開催されます。</p>
<p>（photo by GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/sebastian_20140623_02.jpg" />
<p>「色彩の反抗」と題されたこの作品。増田さんが「苦しみながら観た」という心象風景がそのままに表現されており、来場者も白いベッドの上に横たわって鑑賞できます。今回、長期間の展示ということもあり、アート情報サイト『New York Art Beat』でも１位になった注目作に触れようというアートマニアにとっては朗報といえるでしょう。<br />
ただ、インタビューでは「おそらくこの作品は日本には戻ってこない」と述べているあたり、日本人としては気になるところ。マイアミの後の展開にも注目です。</p>
<blockquote><p>
<strong>Sebastian Masuda&#8217;s exhibition　“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong></p>
<p>期間：2014年7月12日～12月下旬予定<br />
場所：Young At Art Museum<br />
　　　751 SW 121st Ave, Davie, FL ‎</p>
<p>サイト：http://www.youngatartmuseum.org/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.youngatartmuseum.org/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">https://www.facebook.com/sebastian.m.art</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「時代を動かすものを、アートの力を使って発信する」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（３）</title>
		<link>https://otajo.jp/39218</link>
		<comments>https://otajo.jp/39218#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 17:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿“kawaii”カルチャーを牽引してきた自身を問う作品をニューヨークの個展に持ち込み、アートシーンからも高い評価を得た増田セバスチャンさんのインタビュー。最終回となる今回は、個展の反響を受けたアーティストとしての今後 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_01.jpg" />
<p>原宿“kawaii”カルチャーを牽引してきた自身を問う作品をニューヨークの個展に持ち込み、アートシーンからも高い評価を得た<strong>増田セバスチャン</strong>さんのインタビュー。最終回となる今回は、個展の反響を受けたアーティストとしての今後の展望を中心にお聞きしています。「展覧会をしばらくは日本でやるつもりはない」と断言する増田さん。その真意についても包み隠さずお話しして頂きました。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>「僕は草の根の力を信じている」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（２） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39210 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39210" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_02.jpg" />
<p><strong>――個展は大成功といえる反響で、デビュー戦としては申し分なかったのではないかと思います。そこで、これからどのような展開を考えていらっしゃるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：ある人に言われたのは「あなたには今2つの道ができた」と。作品を売って、自分の価値を上げていって、ギャラリーと提携してステイタスを上げる道。もうひとつは、カラフルなものをテーマに、その力を使って時代を動かす道。このどちらを取るのか、と。</p>
<p><strong>――前者は、ニューヨークに限らずアート界全体がそのように動いていますよね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークのアート関係者やコレクターは、作品の値段がいくらになるとか、これから価値がどれだけ上がるかとか、そういったことに終始していた。でもアートは本来時代を突き動かす力がある。今回、そういう事とは関係なく、ファッションの人も経済界の人も一般の人も集まってきて、こういう熱を起こせるアーティストは久しくなかった、という評価を受けたわけです。この先も大きな展覧会があって、これで終わらないと思うんです。その時どの選択を取るのか、反応を踏まえて考えなければいけない。そういうところに来ています。</p>
<p><strong>――今回の展示は巡回することになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：いくつか話は来ていて、次はマイアミの美術館でやることになります。その後もいろいろな場所からお誘いを頂いています。ただ、おそらくこの作品は日本には戻ってこない。展覧会自体もしばらくは日本でやるつもりはないです。</p>
<p><strong>――日本でも見たいという要望は沢山ありそうですが、敢えてやらない、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：日本でやる意味を見出だせないんですよね。最初にも言ったように、日本ならばデパートとか大きな規模で展示が出来ただろうけれど、それを自分でやると人気が出たアートディレクターの自己顕示みたいで。ただ、半年前はニューヨークで個展ができるとは思っていなかったですからね。日本でやるんだったらめっちゃハードル高くしようかな、山の中とか（笑）。</p>
<p><strong>――それはそれで面白そうです（笑）。日本とニューヨークでは展示する意味合いが違うというお話でしたが、それは既に原宿で19年間続けてきた6％DOKIDOKIがある、ということもあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕がアートディレクターとして注目されたのは東日本震災以降のここ2、3年。最近は６％のことを「セバスチャンさんのブランドなんだ!?」と言われるので、そこが面白いですよね。むしろショップがずっと歴史があって、ポッと出のアートディレクターが開いた最近のお店では決してないということなんです。</p>
<p><strong>――これから、アートディレクターとしてのお仕事のアプローチがどのようになっていくのかも気になります。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もちろんクライアントワークも100％で応えたい。クライアントにも、それを通した向こう側にいるお客さんにも喜んでもらいたい。それがすべてです。アーティストとしては、自分の内面をさらけだして、時代を動かすものを、アートの力を使って発信する。それには誰も僕のことを束縛できるものではなく、自分の中の領域としてあります。ただ、僕は聞きわけがいいので、クライアントからの提案を「いや、それは違う」とかはいわないです（笑）。だからアートディレクターとしてバランスが取れていると思いますし、クライアントからの評判もいいんです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_03.jpg" />
<p><strong>――アートディレクターとしてのお仕事も、アーティストとしての作品も、「カワイイ」の本質を問うということだと思うのですが、それが流行している「カワイイ」とズレていってしまうことはないのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：単純に「カワイイ」を楽しんでいる人がいて、それがメインストリームですよね。それでもいいんじゃないですか。ただ、僕は「カワイイ」には文脈があって成り立っているということが言いたいだけなんです。</p>
<p><strong>――2012年に内藤ルネの展覧会のディレクションを手がけていた時も、「カワイイ」のルーツを探るというコンセプトでした。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：アメリカなんかでも、端的にいうと日本のキャラクターはミッキーマウスの真似と見られているので、そうじゃないんだ、と分かって欲しい。だから僕がカワイイというものが一般と離れていっても構わないんです。僕も43歳なので、おそらくこの先何も変わらない。だからみんなが変わっていったという感覚なんです。僕を必要としないならそれはそれでいいという気がします。</p>
<p><strong>――日本オリジナルの「カワイイ」が、原宿のストリートに根付いてきた文脈をショップで体現されているからこそ、若い人に届いているのだと思います。アーティストとしてそのメッセージを、どのように伝えていきたいのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やっぱり、現代社会において置き去りにしてきてしまったものが多いと思うんです。脳科学者の茂木健一郎さんとお会いした際に「子どもの時の脳がいちばん完成形で、大人になるにつれ劣化していく」と話されていて。子どもの頃に見えていた色彩はもっと多かったはずだし、流れる時間も長かったのに、大人になってだんだん保守的になって、余計なものをそぎ落としてシンプルに近づいていく。それは、脳が劣化して生きる人生もショボくなっているのでは、と。どんどん自分を縮小させて窮屈にしてしまっていますよね。</p>
<p><strong>――可能性を狭めている、と。もしかして、そういった窮屈さを自覚していないのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：あとは、僕を支持してくれている若い世代の力がまとまって、無視できなくなる時がやって来ると思います。僕はきゃりーのPVで注目されたのかもしれませんが、昔からやってきたわけです。言い換えればきゃりーもそうだし、下の世代がそれを先に気づいたんです。それを上の世代も気づいて欲しいです。</p>
<p><strong>――6％DOKIDOKIにおける「革命」にも通底している想いですね。若い世代のパワーが集まる契機にもなっているように思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：だから、希望を含めていうと「未来はカラフル」と思っていて、みんなもっともっとハッピーで楽しい生活を送って欲しい。それが僕のメッセージです。僕の作るものを見て、「派手なのが原宿なんでしょ」とか「子供っぽい」とかいう人ほど見て欲しい。逆に僕と論争できるならしてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_04.jpg" />
<p><strong>――今回の個展の合間には、アメリカ現地の大学でも講義をされています。そこでも若い世代を中心に沢山の人が集まったと聞いています。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：Japan Foundation（国際交流基金）がまとめてくれて、東部南部でスケジュールの合うところを回りました。日本総領事館によると、そんなに人が集まらないことも多いとのことですが、どこも100から200人くらい来てくれて。大学の教授が「見に行くといい」と勧めてくれることもあったようです。僕はこういう活動を一種の社会貢献だと思っていて、自分の言葉を使って日本から出たオリジナルの原宿kawaiiカルチャーを世界に広めていくということをこれまでもやってきた。今後もチャンスがあればやりましょう、ということになると思います。</p>
<p><strong>――そこでもジャパンカルチャーへの関心が高まっていると感じることがありましたか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：実際、認知が高まっているというのはもちろんですが、個展を含めて告知をしたのは『Facebook』だけですから。先ほどのように美大の先生によって「行くといいよ」と言われたから来たとか、口コミのパワーがすごいです。それから、実際に足を運ぶにはもう一つの理由が必要で、「セバスチャンに会いたい」ということがあったのではないか、とも思うんです。</p>
<p><strong>――それは増田さんご自身が「アーティスト」だと既に認められている証左だとも思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：向こうではアーティストは唯一無二の存在で、社会全体で支えていかなければいけない存在としてリスペクトされています。お金持ちにしてみればお金はいくらでも稼げるというんです。でもアーティストにはなれない、と。それで蔡（國強）さんのようなアーティストを支援することにより、自分の価値を上げることができる。根本的に日本とはアーティストのステイタスが違いますよね。クリエイトできる人がすごいんだという認識が日本にももっとあればいいんですけれどね。</p>
<p><strong>――それも日本で展示をする意味が見いだせないという理由になるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークで個展をした前と後では、取り巻く環境が変わったと僕自身は実感しているけれど、日本では何も変わってない。もちろんそれはこれから説明したり、変えていく必要があるんですけれど、今は日本に戻ってきてギャップがありますね。『New York Art Beat』の人気の展覧会で一位になって、メディアに取り上げられても、日本のアート関係者からは蔡さんとのツーショットがネットに出て少し「あれ？」という感じになりましたけれどほぼ無反応です。それでも、現代アートの中心のニューヨークでの反応が大きければ、ゆくゆくは日本も変えることができると思うんです。</p>
<p><strong>――アート好きの日本人としては少し残念です。それでも、増田さんの「革命」がほんとうにスタートしたんだ、ということを直接お聞きして実感できました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：個展がオープンするまで、本当に死ぬ気でやったんですよ。それがオープンして一息ついたのに、みんなの反応を見てここからが始まりだったんだと気づいたんです。それで「やべー」と思って（笑）。いつまでもクライアントワークで得た資金をつぎ込んでいくわけにもいかないし、作家として経営的にどう回していくのかも課題ですね。今回も移動ばかりで休みゼロでしたが、「もう始まっちゃった」ので。</p>
<p><strong>――日本で生の声をお聞かせ頂けて光栄でした。ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.m.art [<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>sebastian_masuda on Instagram</strong><br />
http://instagram.com/sebastian_masuda <!-- orig { -->[<a href="http://instagram.com/sebastian_masuda" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「僕は草の根の力を信じている」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（２）</title>
		<link>https://otajo.jp/39210</link>
		<comments>https://otajo.jp/39210#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 May 2014 00:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年2月27日よりニューヨークで約一ヶ月間に渡り個展を開催したアートディレクターの増田セバスチャンさんのインタビュー。2回目では現地アートシーンにインパクトを与えることに成功した作品や、個展での反響を中心にお話を伺 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_01.jpg" />
<p>2014年2月27日よりニューヨークで約一ヶ月間に渡り個展を開催したアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんのインタビュー。2回目では現地アートシーンにインパクトを与えることに成功した作品や、個展での反響を中心にお話を伺いました。「7つの大罪」という刺激的なタイトルの意図や、オープニングをはじめとする期間中の出来事にも触れています。ファッション好きだけでなく、アートファンにとっても必見の内容です。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_02.jpg" />
<p><strong>――今回の作品は「７つの大罪」というタイトルで増田さんご自身の自画像を表現する、ということでしたが、このテーマを選ばれた理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：「ソーシャル」では太刀打ちできない、「Individual」でなくてはだめだと、自己の内面を見つめた時に思い浮かんだのは、「カワイイ」というものが世の中に氾濫していまう理由の一つが自分だということ。もしかして原宿に集まる子たちは「カワイイ」があるからこそ救われるのかもしれないけれど、6％や僕が作るものがなければ社会に馴染めている子もいたのかもしれない。「カワイイ」に逃げる手立てを作ってしまった自分は最大の罪を犯してしまったのではないか、というのが今回のテーマです。</p>
<p><strong>――展示では6つのゾーンに分かれていたとのことですが、７つめは観る側に投げかけた、ということなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ゾーンは「欲望」「未来」「妄想」「運命」「傷」「現実」の6つに分かれていて、7つ目は何なのか考えてもらう、そういう展覧会になっています。例えば「現実」は白い部分なんですね。ベッドのシーツも白い。ベッドの上に乗って見ると作品の表面の凹凸感がぜんぜん違って見える。自分もベッドの上で苦しんで、その時に観たものを表現したかったし、同じように体験して欲しかった。それで「カワイイ」を作ってしまった罪を自分にも問いかけ、それを受け手にも問いかけるというものなんです。</p>
<p><strong>――まさに6％DOKIDOKIで「カワイイ」を表現し続けてこられて、来る人たちの「居場所」を作ってきた足跡そのものを世に問う、ということだったのですね。それが果たしてよかったのだろうか、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：そうですね。もしかしてそこが僕にとっての七番目の答えなのかな、と思っているんですけれど。ただ、ギャラリーの中に入って見て、すごくハッピーになる人もいるんですよ。そこに「いやいや、これはネガティブなものなんですよ」とは言いたくない。それは入った人の考え方でいいかな、と思っています。</p>
<p><strong>――そこは一致しないでも構わない、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：見た人が、カラフルなおもちゃのモチーフに癒やされて楽しくなる人もいるだろうし。実際「イエーィ」みたいな反応で楽しんでいる人もいて、それはそれでOKだし素晴らしい。一方で「カワイイ」ものがたくさん並んで渦巻くと気持ち悪い、という人もいる。それは人それぞれの感覚だと思うので。でも、作品に対しての作者なりの解説なり思い入れなりを提示するのは必要だと思って、会場で解説の文章を配布しました。「見たまんま、これが僕の世界ですよ」というのもいいのかもしれないですけれど、問題を提起して、そこから読み解いて知的なキャッチボールできる人もいると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_03.jpg" />
<p><strong>――6％のショップガールのユカさんによるパフォーマンスも、解説の意味合いがあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ユカはもともと、僕が以前やっていた「ヴィジュアルショー」のショーガールに応募してきた女の子で、それ以降6％のショップガールになってからも、作品のアイコンとして活動しています。ユカが真っ白な服を着て、ベットの上に横たわるというパフォーマンスだったのですけれど、僕がベッドの上で考えたことを、ユカが妄想の中で膨らましたものを再現したということですね。人間って想像力が弱くて、観ただけでは理解できないという人もいる。ユカが入ることで説明しないでも「ああ、こういうことなんだ」と分かってもらえるということもあるし、彼女が入った方が好き、と言ってくれる人もいました。</p>
<p><strong>――ご自身の意図を手を尽くして説明した上で、最後は観る人に感じて考えてもらう、ということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やっぱり受け手が入ってこそ作品が完成するんです。「はい、これがすべてです」というよりは、キャッチボールをビジュアルの力を通してできるということこそアートの力だといつも思っています。僕は美の術を追求しているわけでも、素晴らしい絵画を作ろうと思っているわけでもないんですよ。それはあくまで手段でしかなくて、時代とキャッチボールするということをしたい。そのためにアートの力を使っているだけなんです。</p>
<p><strong>――ご自身がこれまでやってこられた「カラフルの反抗」というテーマをそのまま持ち込んで、蓋を開けてみれば大反響でした。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークって色のない街なんですよ。そこに色を持ってきたことからして衝撃的だったみたいです。「ニューヨークのアートの展覧会のルールをぶち壊した」とまで言われましたから。</p>
<p><strong>――定形にはまらずに壁面や天井も使ったインパクトも大きかったのですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ただ、僕はこれまで日本でやっていたことをそのまま持っていった、という感覚なんです。それがニューヨークではびっくりするようなことだったということなんですよね。現地の日本人に言われたのは、「これを日本から持ってくるというのがびっくりだ」と（笑）。それでもやっぱり大変でしたけれどね。輸入の通関があるし、雪の中の搬入したりとか…。会場で作品をかけるのも専門のアートハンドラーに頼まないといけないとか、ニューヨークのルールがあって、なかなか一筋縄ではいかなかったですね。今同じことをやらなくちゃいけないとしたらやりたくない（笑）。</p>
<p><strong>――後先を考えずにやってみたことが功を奏した、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：捨て身の術でしたね（笑）。失敗するなら後悔しないように全部やろうと思っていましたから。あとは「2月にやってくれ」と言われて「やるしかないな」となって。それをやってしまえるエネルギーがあったのかな、と。勢いって作品に出ますからね。それがよかったのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_04.jpg" />
<p><strong>――レセプションには、約1000人以上もの人が集まったそうですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：特に美術雑誌で告知しているわけではなく、『Facebook』のページしかなかったので、本当に人が来るのか3日前まで不安でした。それでも、口コミで広がってコメント欄でやりとりが始まっているのを見て、「どうやらたくさん来るぞ」ということになって。急遽スタッフを増やして、展示会場は5人入るといっぱいというところだったので、隣の倉庫を借りてレセプションの会場にしたんですけれど。その日は極寒だったのに1000人も並んで、2時間くらい待たないと入れないという状態でした。</p>
<p><strong>――初の個展としては異例ともいえるのでは。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：「このような熱を帯びた展覧会はここ最近見たことがない」とは言われましたね。ニューヨークって1950・60年代から建物が変わらないので、例えば有名なジョン＆ヨーコのベッドインのイベントもこういった小さなところでやっていて、そこにわんさか人が来たわけです。そういった70年代の空気感がありました。しかも、アート関係者はもちろん来るんですけれど、ファッションの人たちも来るは、一般の人も「何をやっているんだろう？」と来てくれて、こういった熱を起こすアーティストがいなかった、と言われました。</p>
<p><strong>――「Individual」をテーマにして、期せずして「ソーシャル」な反応を巻き起こしたわけですね。『New York Art Beat』でも1位を獲得して、現地メディアからも注目されたのではと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：CBSやHuffington Post、ファッション系…さまざまなメディアの取材を受けました。ディベートみたいなインタビューもありましたね（笑）。それでも、意外とみんな自分の色がオリジナルだと理解してくれていて。今、きゃりーをはじめとして、ニッキー・ミナージュやケイティ・ペリーのMVみたいなエンターテイメントにも原宿のカワイイの断片が入っていますが、アメリカではこれがどういう文脈で来ているのか分からなくてみんな引っかかっていた。それで「あなたから来ていたのがよくわかった」と腑に落ちたみたいで。「やっとあなたをアメリカに紹介する機会が来ました」と言ってくれる人もいてびっくりしましたね。</p>
<p><strong>――オリジナルとしてリスペクトされたわけですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：あと面白かったのは「セバスチャンの作品はクローンを作る。そして彼らはどんどん増えていく」と言われたことですね。ファッションでも、とにかく街にクローンを作って世界中に飛び火する、と。今回写真撮影をOKにしたのですけれど、ふつうは著作を守るわけです。それなのにコピーされるのをむしろよしとする、といわれて。自分ではそういうことを意識したことがないのですけれど、外からそういうふうに評価されるのは面白かったですね。</p>
<p><strong>――大きな美術館の展示でも撮影禁止にしていることが通常な中、そこでもルールとは違ったアプローチをしたと。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕は草の根の力を信じているので。それで『Facebook』や『Instagram』でどんどん僕の写った写真も投稿してもらって。それも個展の熱につながりました。でも、僕の作品は、カメラでは捉えきれないという自信もありました。あの入った感じはカメラでは撮れない。あともう一つ、個展開催中に大きな事件があって。</p>
<p><strong>――どういったことでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：現代美術家の蔡國強さんとの出会いですね。彼はニューヨークを拠点に社会派な作品を発表していますが、2013年12月の京都で開催された東アジア共生会議のレセプションでお会いしていたんです。その時僕の講義にも来てくれて、「ニューヨークに来たら連絡して」と言ってくれたんですけれど。その彼が自ら個展のオープニングに足を運んでくれたんですね。新人アーティストの初個展にこれほどの大物アーティストが来るということはアートシーンの常識ではまずあり得ないので、騒然となって。僕を含めてみんなびっくりしていました。</p>
<p><strong>――『Instagram』で蔡さんとのツーショットがものすごい勢いで拡散されてました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：蔡さんが来てくれて、ファッションではなくアートのムーブメントとして成立したということはありますね。彼のギャラリーにも行ったんですけれど、滞在の最後の日には自宅に招かれて、ニューヨークでアーティストとして生きていくためのアドバイスもしてくれて。「協力するから、ニューヨークからデビューしなさい」と。僕は43歳で、もう変わることがないと思っていたけれど、久しぶりに影響を受けましたね。</p>
<p><strong>――アートの中心地だからこその出会いですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークって何かが起こるんですよ。実力さえあれば、ぽんと反応があるのがアメリカっぽくて面白いと思いました。蔡さんは「一緒にやりたいことがある」とも言ってくれているし、今後一緒に何かやることになると思います。</p>
<p>（以下、「３」 <a href="http://otajo.jp/39218">http://otajo.jp/39218</a> に続く）</p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.m.art <!-- orig { -->[<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>sebastian_masuda on Instagram</strong><br />
http://instagram.com/sebastian_masuda <!-- orig { -->[<a href="http://instagram.com/sebastian_masuda" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　</title>
		<link>https://otajo.jp/39196</link>
		<comments>https://otajo.jp/39196#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 07:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6%DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げてから、日本発kawaiiカルチャーの第一人者として活躍し続けている増田セバスチャンさんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Sev [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げてから、日本発kawaiiカルチャーの第一人者として活躍し続けている<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨークで2014年2月27日から3月29日まで開催。アート情報サイト『New York Art Beat』でも１位になるなど、アート関係者から高い評価を得ることに成功しました。</p>
<p><strong>７番目の「罪」は鑑賞者に委ねられた! 　アートシーンからも熱視線の増田セバスチャンさんニューヨーク個展 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/36749 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/36749" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>今回、帰国した増田さんにロングインタビューを敢行。個展をいきなりニューヨークで敢行したいきさつから、現地での反応、さらにはアーティストとして表現して問いたいテーマについてまで幅広くお答え頂きました。</p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_02.jpg" />
<p><strong>――今回、現代アートの本場でもあるニューヨークで個展となりました。まずは個展を開催した実感についてお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：日本に帰ってきて、状況が以前とあまりに違いすぎてびっくりしています。日本ではまだニューヨークでの熱狂的な反応がそこまで伝わっていないと思うので、同じ状況で日本にいるということにすごくギャップがありますね。</p>
<p><strong>――ただ個展を開く、というのとニューヨークで個展をするというのは意味合いが違うと思います。ニューヨークという街を選んだ理由からお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークでやるのは、僕にとって一種のカケでした。日本で個展をすれば、例えば大手デパートのギャラリー規模でも出来たと思います。ただ、それだとある程度人気が出たアートディレクターがやった展覧会と切り取られて、ちゃんとアートとして評価されないんじゃないか。でもニューヨークならば誰も自分のことを知らない中でのデビューになる。他のアーティストと同じポジションで、ニューヨークのアート界に入るための、いわばメジャーリーガーになる入団テストのような位置づけだったんです。</p>
<p><strong>――誰も存在を知らないというのがポイントだったのですね。例えば欧州圏など他の都市での開催も検討されたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：自分もいろいろな国のギャラリーやアーティストを見てきて、それぞれの良さがあるのですが、やはりコンテンポラリーアートの中心はニューヨーク。例えばロンドンには好きなギャラリーが多いのですが、そこで失敗しても「まだニューヨークがある」と言い訳するのがイヤだった。どうせならば一番トップのところで、失敗するならば失敗してあきらめたかった。小さいギャラリーでいいから、とにかくチェルシーでやりたいと思いました。</p>
<p><strong>――不退転の決意を秘めた挑戦だとヒシヒシと感じられます。ギャラリーとコンタクトを取ったのはいつだったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：これが急なタイミングで。去年の10月に知り合いの紹介で、（オーナーの）キアンガ・エリスと話す機会があったんです。彼女はギャラリーを始めたばかりだったのですが、もともとアート専門の弁護士で、業界にも精通していて人脈もすごい。ただ、彼女も先鋭的なアーティストを世に送り出すということをやりたいと考えていて、小さなところでできることをやろうという自分と利害が一致しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_03.jpg" />
<p><strong>――会場となった「Kianga Ellis Project」はアート関係者が集まるビルの一室なのですよね？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：チェルシーにあるアートコンプレックスセンターの3階の小さな一室です。看板が出ているわけではなく、中に入るのにもボタンを押さなければいけない。現地の人は慣れているのですが、日本人にはハードルが高い。でも、そういうハンデのあるところでインパクトを残したかった。</p>
<p><strong>――そんな中、2月下旬からの開催となりました。このタイミングになった理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕の中では一年スパンでやっていくつもりだったのですが、キアンガが既に決まっていたアーティストの予定を変更して、「あなたがデビューするのはこの時期が一番いい」と。3月1週にはArmory Show（アーモリー・ショー）という、世界中のアート関係者が集まる祭典があって、チェルシーもギャラリストが「次は誰だ」と巡っていると言うんですよね。その中で、目に触れる可能性があるかもしれない、というのが彼女の理由でした。だから聞いた時は「いや、ちょっと準備が…」という感じだったのですけれど、最後には彼女に従ったわけです。</p>
<p><strong>――そうは言っても、制作にかける時間を作るのは大変だったのではないですか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：すごい大変でした（笑）。年末には六本木ヒルズのクリスマスツリーがあって、名古屋の高島屋のバレンタインがあって、きゃりー（ぱみゅぱみゅ）の横浜アリーナもあって。今年に入ってから急ピッチに進めました。ただ、構想は個展をやることを決めた段階であって、パーツ集めは去年の段階でやっていました。</p>
<p><strong>――ニューヨークの個展に先駆けて、昨年の夏には横浜の『BankART』で学生と共同で作品を出展されています。今回の作品はその延長線にあるものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：最初に自分が横浜でやったのは、とりあえずまずアート界でやってみたかったというのがあるのですけれど、実はその時僕は「ソーシャル」でやろうとしていたのですね。原宿のカルチャーを若い世代と制作することで拡散して、アートの文脈に挑戦しようと思った。みんなで作るということで、そこで生まれたものは何なのかという問いかけをしたのです。でも、その後10月にニューヨークに行っていろいろなアートシーンを見た時に「それじゃダメだ」と。</p>
<p><strong>――根本から見つめなおす必要があったのですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：時代を動かすというのはソーシャルとリンクしているようで、実はもっと「individual」なことだと。もっともっと個人的な、個性的なものを露出していかないと太刀打ちできない。個人が内包しているものをさらけ出すことによってこそ社会とリンクできて、人に響くということがわかったんです。</p>
<p><strong>――逆にいえば、社会と接点があるというのは当然だという感覚だということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：それだけニューヨークのアートシーンはレベルが高くて、絵が上手かったり造形がキレイな人は100万人はいます、と。さらに社会とリンクできる人も10万人いる。じゃあそこから先どうしますか、ということが問われるわけです。だからつながることを目標にしてはダメで、今回は「自画像」という位置づけでデビューしたのです。「カワイイ」に行き着くまでのプロセスをちゃんと見せないとただの「カワイイ」だけの展覧会になってしまう。それだけは避けたかった。「individual」な小宇宙を見せることができたから、インパクトが大きくなったのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_04.jpg" />
<p><strong>――個展の開催が決定したほぼ同じ時期に、6％DOKIDOKIも「Beyond the “Kawaii”」と題したリニューアルも実施しました。こちらでも「individual」な、個人的な思い入れを作り直すと強調されていました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：今「カワイイ」というと一般の人でもなんとなくイメージが浮かんでくるようになりました。「カワイイ」を一般化させるというのは、個人的に18年間ショップでやってきたことでもあります。きゃりーのようなアイコンが現れて、世界でも音楽と映像の力が加わることで数万規模に届くようになり「カワイイ」が広がる素地もできた。だけど、僕らはもともとメインカルチャーに噛み付いてやってきた。「カラフルならいいんでしょ」という意識の人も多いので、もう一回全部を壊して６％DOKIDOKIがあるんだというのを示したかったんです。「カワイイ」に行き着くまでの心境を忘れてほしくないということで、オープニングレセプションはで入口に散らばったおもちゃを踏ませることで、それを思い出させるという提案をしてみました。</p>
<p><strong>――「カワイイ」が受け入れられる過程で、見過ごされている部分がある、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：2011年の東日本大震災以降、僕はアートディレクターとしてきゃりーの仕事をはじめとしてさまざまなCMや舞台のオファーを貰っているのですが、自分が原宿でやってきたことがどのように通用するのかに興味があったんです。ですが、「カワイイ」や原宿のカルチャーが認知される中で次に進むにはどうすればいいのか。見た目の派手さや奇抜さが取り上げられがちなので、「それは違うよ」と。注目されたのは震災以降のこの時代の中だったけれど、僕達がここまで来るのには20年掛かっているし、もっと言ってしまえばきゃりーのような若い世代はもっと早くに気づいていた。今ぱっと出たのではなく、ずっと作られてきたということをわかってほしいんです。</p>
<p><strong>――ショップはメディアとしての役割もあるというお話も以前されていましたが、6％のリニューアルと個展のようなアートだとメッセージの出し方も変わってくるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：6％DOKIDOKIは原宿のファッションに特化しているので、先鋭的であっても理解できるように作っているんですね。ニューヨークの個展に関していえば、自分的にはそこまで変わったことをしていない。実はある程度反応を予想しながら作っています。また、ファッションは自分が着るものへの興味でショップに来てくれますが、アートは「原宿に興味はあるんだけれど自分は着れない」とか「面白いけれどなんか分からない」といった人たちにも届くものだと思います。日本だけではなくグローバルな中でどう通用するのか。もっと遠くへ飛ばすことにチャレンジしたかったんです。</p>
<p>（以下、「２」 <a href="http://otajo.jp/39210">http://otajo.jp/39210</a> に続く）</p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
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		</item>
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		<title>ワークショップやミニライブも！　福島・いわきの蔡國強さんイベントに増田セバスチャンさん登場</title>
		<link>https://otajo.jp/38885</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 07:11:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[いわき]]></category>
		<category><![CDATA[ニーコ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[蔡國強]]></category>

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		<description><![CDATA[「火薬絵画」といったダイナミックな作品制作で世界的に高い評価を受け、ニューヨークを拠点に活動している現代美術家の蔡國強さんが、ゆかりの深い福島県いわき市で東日本大震災復興の一環として地元の人と共に作っているいわき回廊美術 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_01.jpg" />
<p>「火薬絵画」といったダイナミックな作品制作で世界的に高い評価を受け、ニューヨークを拠点に活動している現代美術家の<strong>蔡國強</strong>さんが、ゆかりの深い福島県いわき市で東日本大震災復興の一環として地元の人と共に作っているいわき回廊美術館で2014年4月12日・13日にイベントを開催。12日には原宿のショップ6％DOKIDOKIのオーナーでアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんとモデル・声優の<strong>ニーコ</strong>さんも参加し、ワークショップやライブなどが実施されました。</p>
<h3>スケール大ないわき回廊美術館と蔡さんの「廻光一龍骨」</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_02.jpg" />
<p>『蔡國強といわき交流20周年記念行事』と題されたイベント。1986年から1995年まで日本に滞在し、いわきを中心に芸術活動していた時期がある蔡さんが、「人と人の新たな出会いや交流を生み出し、世界に向けたメッセージを発信したい」という思いをもとに地元の協力者と開催。<br />
「原発事故による風評被害の払拭にアートの手法でアプローチし、福島県の農作物、魚介類の安全性を広くPRしながら復興支援につなげていく」という目的もあり、ご当地グルメやアルコールの販売も行われました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_03.jpg" />
<p>万里の長城をモチーフに作られている山伝いの回廊を登った先の丘にある蔡さんの「廻光一龍骨」。1994年にいわき市立美術館で開催された個展で展示された作品で、海から引き上げられた舟の骨格そのものによる力強さを目の当たりにすることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_04.jpg" />
<p>「廻光一龍骨」のほど近くには、張り出した木に括りつけられた「空中ブランコ」も設置。漕ぐと足下に道路や田園が広がり、高所恐怖症の人なら真っ青になりそうな遊具ですが、増田さんは躊躇せずに勢いよく漕いでいました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_05.jpg" />
<p>「廻光一龍骨」の前での蔡さん、増田さん、ニーコさん。</p>
<p>蔡さんと増田さんは、2013年12月の東アジア共生会議で対面し、2014年2月にニューヨークで開かれた増田さんの個展を機に再会。その後「原宿のカラフルなパワーをいわきにも」という蔡さんのオファーを受け、今回のコラボレーションが実現しました。</p>
<p>蔡さんは、アーティストとしての増田さんについて「決まったところではなく、街じゅうが表現の場になっているところに感銘を受けました」と語り、「私自身もっと原宿のことを勉強したい」とストリートの力に着目している様子。<br />
増田さんも蔡さんから今後の活動などさまざまなアドバイスされて「影響を受けた人物。これからも一緒に何かしら活動することがあると思う」と話しています。</p>
<h3>カラフルなちょうちんを小学生と制作</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_06.jpg" />
<p>会場から車で5分ほどの距離にあるいわき市立平第六小学校では、地元の小学生44名を集めてワークショップを開催。増田さんが講師になり、カワイイちょうちんを制作しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_07.jpg" />
<p>白・オレンジのちょうちんに髪や布、ボールやリボンを自由に付けていきます。はじめのうちは慎重だった手つきも、「好きなようにやっていい」という増田さんやスタッフの後押しでどんどんカラフルに。パーツの多さもあり夢中に貼っていく姿が見られました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_08.jpg" />
<p>約1時間後に完成したカワイイちょうちんを手に記念撮影。この後、回廊美術館の広場に飾られ、イベントに華を添えることになりました。</p>
<h3>自然の中の絵画コンクール表彰＆ニーコさんライブ</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_09.jpg" />
<p>蔡さんが主催した地元の子どもの絵や立体のコンクール。「どれも良くて決めきれない」という蔡さんに請われて、増田さんも飛び入りで審査員を務めることに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_10.jpg" />
<p>賞には20名近くが選ばれ、蔡さんや増田さんから賞状と記念品が贈られました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_11.jpg" />
<p>表彰の後は、ニーコさんがボーカルを務めるバンド・ニーコマンのライブ。快晴の下でアンコールを含めて4曲を披露し、会場からのアットフォームな喝采にニーコさんも何度となく「いわき最高！」と応えていました。</p>
<h3>一万本の桜を植えるプロジェクト進行中</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_12.jpg" />
<p>16時に終了したイベントの後は、蔡さんのいわきの協力者が中心となって進めているいわき万本桜プロジェクトの山々を増田さんが視察。「1年に500本植えると200年で達成できる」という壮大な計画で、有志によって山地を整備し、少しずつ桜の苗木を植えていっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ss_20140412_13.jpg" />
<p>蔡さんから新たな構想についても聞かされたという増田さん。豊かな自然や蔡さんといわきの人々との関係に触れ、増田さんが何を感じて今後のアート活動にどのように繋がっていくのか気になるところです。</p>
<p><strong>増田セバスチャン公式『Facebook』ページ</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.masuda <!-- orig { -->[<a href="https://www.facebook.com/sebastian.masuda" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>いわき万本桜プロジェクト</strong><br />
http://www.siga.co.jp/iwakicherry/cherryindex.html [<a href="http://www.siga.co.jp/iwakicherry/cherryindex.html" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>キーパーソンのトークショーも！　アート＆演劇ファンは見逃せない『ジャパン・アヴァンギャルド-アングラ演劇ポスター展』</title>
		<link>https://otajo.jp/37682</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 03:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[宇野亜喜良]]></category>
		<category><![CDATA[寺山修司]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷]]></category>
		<category><![CDATA[祖父江慎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=37682</guid>
		<description><![CDATA[演劇実験室『天井桟敷』での活動が今なお多大な影響を与えている詩人・劇作家寺山修司（1935-1983）を中心とした1960～70年代の小劇場演劇の傑作ポスターを約100点集めて展示する『ジャパン・アヴァンギャルド-アング [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/j_av_01.jpg" />
<p>演劇実験室『天井桟敷』での活動が今なお多大な影響を与えている詩人・劇作家<strong>寺山修司</strong>（1935-1983）を中心とした1960～70年代の小劇場演劇の傑作ポスターを約100点集めて展示する『ジャパン・アヴァンギャルド-アングラ演劇ポスター展』が2014年4月23日から5月19日まで、東京・渋谷にあるポスターハリスギャラリーとアツコバルーで開催。『天井桟敷』などのポスターを手がけた宇野亜喜良さんや人形作家の四谷シモンさんなど、アングラカルチャーを担ったキーパーソンによるトークショーも予定されています。</p>
<p>『天井桟敷』だけでなく、『状況劇場』『黒テント』『自由劇場』『大駱駝艦』といった劇団が登場し、実験的な舞台が数多く発表される中で、大きな役割を果たしたのがユニークなビジュアルで表現されたポスター群。これらの多くは横尾忠則さんや赤瀬川原平さん、金子國義さんといった一流のアーティストが手がけています。彼らは多くの場合美術も担当しており、それゆえに舞台のイメージも凝縮されていることになりました。それらは四半世紀を経た現在でも新鮮な驚きを与え、かつ当時の舞台を彷彿とさせる作品群だといえるでしょう。<br />
今回、ポスターハリスギャラリーで『天井棧敷』ポスターを34点展示。アツコバルーでは『状況劇場』『黒テント』『自由劇場』『大駱駝艦』など約66点展示されます。料金は2会場共通で、大人1000円・学生800円（アツコバルーでのワンドリンク付き）。2014年4月26・27日と5月10・11日には、ポスターハリス代表で寺山修司記念館副館長の笹目浩之さんによるポスター解説の時間もあるので、アングラ演劇への理解を深めたいという人はこのタイイングを狙うのがいいかもしれません。</p>
<p>会期中開催されるトークショーには、『大駱駝艦』主宰の麿赤兒さんとデザイナーの祖父江慎さんによるセッションが2014年4月24日に予定されているのをはじめ、日本の球体関節人形嗜好のルーツともいえる四谷さんがアリス研究家の桑原茂夫さんと俳優の佐野史郎さんというファンには堪らない組み合わせばかり。<br />
中でも、2014年5月9日に組まれている宇野亜喜良さんと6％DOKIDOKIやきゃりーぱみゅぱみゅのMVの美術を手がけている増田セバスチャンさんとのアートディレクター同士のセッションは、当時と現代をつなぐアートやカルチャーの文脈を明らかにする上で重要な位置づけを占めることになるのではないでしょうか。<br />
トークショーは各回2000円で、2014年4月3日より予約開始とのこと。どの回も注目が高くなるのは確実ので、早めにチケットを確保しておいた方がよさそうです。</p>
<p><strong>ジャパン・アヴァンギャルド（公式サイト）</strong><br />
<a href="http://posterharis.com/avantgarde/">http://posterharis.com/avantgarde/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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