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	<title>オタ女夜想 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ニューアルバムや雑誌『夜想』コラボも!?　「トラウマテクノポップ」アーバンギャルドが徳間ジャパンへ電撃移籍</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 07:33:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アーバンギャルド]]></category>
		<category><![CDATA[夜想]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[「トラウマテクノポップ」を標榜し、少女と恋をテーマにした歌詞やセンセーショナルなパフォーマンスが10代から20代の女子の一部を中心に熱烈な支持を受けているアーバンギャルド。2014年3月20日に東京・渋谷2.5Dで開催さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/URBANGARDE-2014_01.jpg" />
<p>「トラウマテクノポップ」を標榜し、少女と恋をテーマにした歌詞やセンセーショナルなパフォーマンスが10代から20代の女子の一部を中心に熱烈な支持を受けている<strong>アーバンギャルド</strong>。2014年3月20日に東京・渋谷2.5Dで開催された『アーバンギャルドの重大発表！＆松永天馬染髪式』で5大発表を行い、徳間ジャパンコミュニケーションズへの移籍やニューアルバムの発売など、今後の活動の全貌が明らかになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/URBANGARDE-2014_02.jpg" />
<p>ボーカル・浜崎容子が「一つの扉をちゃんと閉めないと、新しい扉は開かれない。開けたり閉じたり、私たちはいつも迷ってばかり。それでも何度でも扉を叩いては開けようとするのだろう」と平常運転なコメントをしている今回のレーベル移籍。<br />
2014年6月18日に発売となるニューアルバムのタイトルは<strong>『鬱くしい国』</strong>といかにもなセンスで、「 片想いはいけません。 両想いより美しいから。 なのにまた始めてしまった。 音楽を。レコーディングを。 また恋が破れるのを、もう少し待っていて下さいね。 そのとき流された血だけが、歌になるだろう」という松永天馬のコメントを噛み締めつつ、その世界が詳らかになることを楽しみにしたいところです。</p>
<p>もう一つ、「ゴス」や人形、ぬいぐるみなど女子カルチャーの深層を探る誌面作りで孤高の地位を保つ雑誌<strong>『夜想』</strong>（ステュディオ・パラボリカ）によるアーバンギャルドの本が発売することも明らかに。2013年10月に刊行された『夜想＃少女』でも高柳カヨ子さんによるアーバンギャルド論が掲載されており、ピックアップされているアート作品群とも関連が深いのでこちらも続報が待たれます。</p>
<p>『鬱くしい国』のリリースを受け、夏の全国ツアーを2014年7月11日の横浜NEW SIDE BEACHを皮切りに敢行。さらには『Twitter』で話題となっていたV系ロックバンドcali≠gariとの公演が2014年6月28日に日比谷野外音楽堂で実現することも発表されるなど、生き急ぎ感あふれる展開を見せており、メンバーのブログや『Twitter』などで詳細が明かされるのを固唾を飲んで待つことになりそうです。</p>
<p><strong>アーバンギャルド-URBANGARDE （オフィシャルサイト）</strong><br />
http://urbangarde.net/ [<a href="http://urbangarde.net/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>アーバンギャルド （徳間ジャパン）</strong><br />
http://www.tkma.co.jp/jpop_top/urbangarde.html <!-- orig { -->[<a href="http://www.tkma.co.jp/jpop_top/urbangarde.html" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>宇野亜喜良氏の自作セレクションからアーバンギャルドまで！　女子カルチャー好き必見の『夜想＃少女』</title>
		<link>https://otajo.jp/29274</link>
		<comments>https://otajo.jp/29274#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 06:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[夜想]]></category>

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		<description><![CDATA[澁澤龍彦などが紹介した幻想文学や象徴主義美術、寺山修司の『演劇実験室◎天井棧敷』の実験劇、古今東西のアンダーグラウンドカルチャーを取り上げ続けて異彩を放つ雑誌『夜想』（ステュディオ・パラボリカ）。2000年代に入って復活 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/yaso_201310.jpg" />
<p>澁澤龍彦などが紹介した幻想文学や象徴主義美術、寺山修司の『演劇実験室◎天井棧敷』の実験劇、古今東西のアンダーグラウンドカルチャーを取り上げ続けて異彩を放つ雑誌<strong>『夜想』</strong>（ステュディオ・パラボリカ）。2000年代に入って復活した後は、「ヴァンパイア」「ヴィクトリアン」といったテーマだけでなく、「ゴス」について歴史的な位置づけを与え、人形やぬいぐるみの特集を組むなど、女子カルチャーの深層を探る誌面作りがファンの心を掴んでいます。<br />
2013年10月に発売になった最新号<strong>『夜想＃少女』</strong>では、東京・浅草橋のギャラリー<strong>パラボリカ・ビス</strong>で展示を開いた作家の作品が網羅されているほか、挿絵画家・グラフィックデザイナーの宇野亜喜良さんの自作セレクションとインタビューが掲載。ほかにも、英文学者・翻訳家の若島正さんのナボコフに関するインタビューや、文芸評論家の千野帽子さんの少女小説セレクション、さらには今野裕一編集長の体験をもとにした境界性パーソナリティ障害について精神科医・岡田尊司氏の「治療」が行われるなど、多岐にわたる一冊となりました。</p>
<p>宇野さんのインタビューでは、60年代にブランドものではなく、女の子たちが自分たちでオリジナルの服を作り出したことを「自分たちであの美学を発見した」と表現。自身も美術を手がけた寺山作品を紐解き、「イラストをまねしてファッションが生まれる」と語るなど、スリルに満ちた内容で少女論に興味がある人にとっては必読の内容。<br />
また、小説家の辻村深月さんとイラストレーターの今井キラさんの対談では、ロリータや少女をテーマにする上での価値やクリエイター自身の感性が相互に作用していることが垣間見え、今井さんのイラストも多数掲載されていることも合わせてファンならば押さえておきたいところ。</p>
<p>過去の作品だけでなく、トラウマテクノポップを標榜して刺激的な歌詞とパフォーマンスで支持されている<strong>アーバンギャルド</strong>についても、高柳カヨ子さんが小論を展開。名曲『ダブルバインド』について「いつも変わらない距離でいてくれる他人を、潜在的に希求しているのかもしれない」とあるなど、「メンヘラ」と呼ばれがちな&#8221;アーバンギャル&#8221;の心理を的確に解明しており、2013年の「少女論」として相応しい題材も扱っているのもポイントです。</p>
<p>ほかにも写真家・稲岡亜里子さん、画家・横田沙夜さん、人形作家・中川多理さんの作品がカラーで掲載され、資料的価値も高い今回の『夜想』。現在の少女趣味の真髄を知る上で外せない一冊といえるでしょう。</p>
<p>また、パラボリカ・ビスでは2013年11月29日から12月27日まで、刊行を記念した『夜想#少女展「時にうつろい、時を越える少女たち」』を開催。掲載作家の作品を観賞できるチャンスなので、こちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>
<strong>夜想#少女展「時にうつろい、時を越える少女たち」</strong></p>
<p>会期：2013年11月29日～12月27日<br />
時間：月～金／13:00～20:00　土日祝／12:00～19:00<br />
料金：500円<br />
会場：parabolica-bis（パラボリカ・ビス）<br />
　　　 東京都台東区柳橋2-18-11</p>
<p>http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/11/yaso_filles1129.html　<!-- orig { -->[<a href="http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/11/yaso_filles1129.html">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>夜想#少女　yaso # Filles　（公式サイト）</strong><br />
<a href="http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/12/yaso_filles_1.html">http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/12/yaso_filles_1.html</a></p>
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		<title>テディベアやハンドメイドの作品が大集合！「夜想＃ぬいぐるみ展」レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/8294</link>
		<comments>https://otajo.jp/8294#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 05:28:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ぬいぐるみ]]></category>
		<category><![CDATA[夜想]]></category>

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		<description><![CDATA[チェコのアニメーション作家、ヤン・シュヴァンクマイエルの特集を定期的に開催するなど、個性的な展示で支持が根強い東京・浅草橋にあるパラボリカ・ビス。刊行している雑誌『夜想』最新号がぬいぐるみを取り上げた事と連動した展覧会が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/2012-09-17-17.59.59.jpg" />
<p>チェコのアニメーション作家、ヤン・シュヴァンクマイエルの特集を定期的に開催するなど、個性的な展示で支持が根強い東京・浅草橋にある<strong>パラボリカ・ビス</strong>。刊行している雑誌<strong>『夜想』</strong>最新号がぬいぐるみを取り上げた事と連動した展覧会が2012年8月31日から9月24日まで開催されました。</p>
<p>今回の展示では、『夜想』で掲載された作品を中心に100体近くのぬいぐるみが集められ、様々な衣装が施された世界観でファンを魅了。大塚勝俊さん、ミヤタケイコさん、原優子さんといった人気の人形作家の作品には、とりわけ熱い視線が注がれてました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/2012-09-17-18.01.02.jpg" />
<p>展示されるぬいぐるみは、動物のかわいらしさを残しながらも、色使いや姿形を自由に創作されたものが多く、作家それぞれに込められたメッセージも含まれており、それが白を基調とした棚と調和して一つの空間を作り上げました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/2012-09-17-18.02.13.jpg" />
<p>とりわけ、<strong>ミヤタケイコ</strong>さんはトランクケースや時計と一緒に並べられた、赤黒やゼブラ柄のくまや独特の形状をした耳を持つうさぎのような生き物のぬいぐるみで、観る者のイマジネーションを喚起させられるような作品でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/2012-09-17-18.02.35.jpg" />
<p>手作りの質感が人気の<strong>CHiCHiTOHTOH（チチトト）</strong>のぬいぐるみ。ハンドメイドの布の感触がやさしい印象を与えます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/2012-09-17-18.10.26.jpg" />
<p>また、さまざまなテディベアのコレクションアイテムも並び、その歴史とともに、落ち着いたたたずまいが観る者をなごませました。</p>
<p>子供だけでなく、おとなになってからも癒しや心のよりどころになっているぬいぐるみ。そんな気持ちを再び思い出させるような展示や作家の想いなどは、『夜想』で詳しく紹介されています。</p>
<p>パラボリカ・ビスでは今後も引き続きぬいぐるみの展示の開催を検討しているとのこと。かわいいものが好きな人にとっては、次の機会が待ち遠しい存在といえそうです。</p>
<p>夜想#ぬいぐるみ展 part1<br />
<a href="http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/09/stuffed_animals_part1.html">http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/09/stuffed_animals_part1.html</a></p>
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