<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女大奥 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e5%a4%a7%e5%a5%a5/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>有功が玉栄を側に置いていたのは梶裕貴だったから!?アニメ『大奥』宮野真守インタビュー　福士蒼汰のドラマ版も絶賛</title>
		<link>https://otajo.jp/114640</link>
		<comments>https://otajo.jp/114640#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[よしながふみ]]></category>
		<category><![CDATA[井上喜久子]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大奥]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[松井恵理子]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>
		<category><![CDATA[阿部記之]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=114640</guid>
		<description><![CDATA[女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0925-2f1.jpg" /><br />
女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/2379cd875c66a615d1528fd744bde4fb.jpg" /><br />
物語の舞台は、謎の疫病・赤面疱瘡の流行で、男子の人口が女子の約1／4にまで急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。 3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女逆転の江戸時代を描き切り、累計600万部[紙+電子]の大ヒットとなったよしながふみ先生作『大奥』(『メロディ』連載/コミックス全19巻/白泉社刊)。</p>
<p>「幽☆遊☆白書」や「BLEACH」、「アルスラーン戦記」、「黒執事 Book of Circus」、後編が8月より配信開始のNetflix映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』など、人気アニメを手がけてきた阿部記之監督が『大奥』の愛憎渦巻く中、運命に翻弄される男女の切なく美しい愛を繊細に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/97c81ca7548fab92654a3df239cb84e7.jpg" /><br />
今作で万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんに、作品や有功の魅力、アニメならではの見どころをお伺いしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0917-2f1.jpg" />
<p><strong>――『大奥』ということで今回、和装での撮影でしたがいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>できれば有功さんくらいの腰板のある裃（かみしも）も着てみたかったな、と（笑）。羽織袴はよくあるんですけど、裃を着たことがないかもしれないです。（NHKのドラマ版で万里小路有功を演じた）福士蒼汰が羨ましいですよ（笑）。<br />
でも、今回のアニメでも裃の柄などすごくこだわっているんですもんね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>そうなんです、柄だけでも30～40種類くらいハリコミ（模様などのテクスチャ素材）を用意して。2Dのアニメでここまでやることはないと監督がおっしゃっていました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>衣装の華やかさは、この作品では重要だったりするし、みんながパッと目を奪われる、みたいな描写もあるわけじゃないですか。そこにこだわって作られているのは素晴らしいですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/639e0b23a34a0167b40b2966d1244b3b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/6ccc166121601d98f1938f076d6f8ce2.jpg" />
<p><strong>――しかもアニメなので全編カラーですしね！　衣装にも注目して観ていただきたいです。では、改めてアニメ『大奥』に出演が決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>宮野：</strong>出演が決まったときは、「方言指導は付けてくださいね」と言いました（笑）。オーディションのときは自力でやりましたけど。でも、本当に丁寧に色々指導してくださったので、自然にドラマに入っていけましたね。</p>
<p><strong>――特に方言は公家のお坊さんということで、普通の京言葉とまた違う部分があったのでしょうか？</p>
<p>宮野：</strong>時代劇・公家・京言葉ですから（笑）。馴染みのない京言葉という感じでした。だからある意味、新たな感覚で逆に自然と入ってきたみたいなところはあります。もちろん難しいんですけど、今までいろんな方言の役をやっていたので、またそれとは違う“新たな言葉”として覚えることができた感覚はありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/a934dba2b1a9bded12afd4c1819b38dc.jpg" />
<p><strong>――有功の京言葉には、どんな印象をお持ちになりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>とてもナチュラルに発したかったんですよ。頑張ってる感が出てしまうのは避けたかったというか。有功は頑張って誰かにアピールする話し方をするという人ではないじゃないですか。自然となだらかに生きている人、と表現する方が近しいな。それは彼が求めているものというか、仏の道で自分が導けるところに対して手を差し伸べたいと思っている穏やかさに由来する。それだけじゃいられなくなったときの荒げる感情はもちろん大奥に入ってからはあるんですけど。</p>
<p>なので、彼から自然と発せられるような空気感みたいなものは、最初のうちは意識していて。だから、家ではめちゃくちゃセリフのイントネーションを練習するんですけど、マイク前に立ってお芝居をするときは、自然な言葉の流れで発せられるように、というところは意識していました。</p>
<p>そうしたら、逆に染み付いてきてしまって。だから、江戸の言葉に直した後も、感情を荒げると、江戸の言葉だけれどちょっと京訛りが出る、みたいな、狙ったわけではなく自然とそうなって。<br />
でも、そもそもの描かれ方がそうじゃないですか。千恵さま（家光）との褥（しとね）のときは、「かわいらしい」とか、方言が出ちゃう。感情によって自分に染み付いた言葉というのは自然と出てしまうものなので。他のお仕事とかでご一緒する関西の方が、感情が高ぶると関西弁が咄嗟に出てしまう、みたいな場面を目の当たりにすると、「やっぱりそれが自然だよな～」と思っていたので、有功もそういうことがあったら素敵だなと思って演じていました。</p>
<p><strong>――実際に拝見していて、感情が高ぶるシーンで自然に方言が出てしまうところが素敵だなと感じました。家光役の松井恵理子さんのお芝居はいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>松井さんの声がつくことにより、より痛々しさが増すというか。虚勢で自分を防御しているというか、それがどんどん千恵さまを象っていって。幼い頃の様子も描かれますけど、あのいたいけな少女がどうしてあんな棘のある人になってしまったのかを我々は視聴者として観ているわけで。その刺々しさがただの虚勢ではなく、SOSを常に発しているように聞こえました。有功としても、あの髢（かもじ）を付けて女装をして優しく抱きしめるシーンで、本気で守ってあげたいなと強くそれを思って。</p>
<p>でも、2人の関係は面白いもので、母になってからは千恵さまが本当に強くて、ただただ有功のほうがどんどん脆く崩れていく。そこが皮肉にも、ドラマチックではあるんだけれど、演じているほうは結構苦しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/90f3db58d5d4f4ba7a7f6939bcc1bdb3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/75c3a800525d273bb5d74b54cd2c0d04.jpg" />
<p><strong>――『大奥』の原作の中でも、有功と家光編が一番好きというファンの声も多いですが、その魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>宮野：</strong>他はもっと策略とか更にドロドロしていますもんね。</p>
<p><strong>――そうですね。だから、プラトニックというか、純愛という意味で人気がありますよね。</p>
<p>宮野：</strong>やっぱりこの男女逆転大奥がどうやってできたか、の物語の成り立ちの話じゃないですか。だから、世の中や自分たちに対してみんなが危機感を感じて、どうしたらいいのかわからない状況下で、なんとか生きていこうとするエネルギーが強い物語だと思うんです。</p>
<p>春日局も無茶苦茶なこともするけど、でも徳川を守ろうとするというところでの強い意志の元、曲がったことをしているわけではないというか。それに対して周りの大名たちも、どうすれば我々は生き続けられるのか、と。<br />
窪田等さんの印象的なナレーションで、有功の心遣いが後に金食い虫になってしまう、というものがありましたけど（苦笑）。でも、慣れって本当に人をそうしてしまうというか。有功は大奥のみんなの気持ちを救うためにやったことだけど、それが後にただ贅沢になってしまった。</p>
<p>有功と家光のときは、みんなが自分の立場や自分自身の存在をどう肯定していくかに一生懸命な状況下でしたよね。だからこそ、家光の想いもプラトニック。一見滅茶苦茶に見える行動、言動も自分の生きる意味を知りたい、という動機からくるものだった。だって本当に求めているものは有功“だけ”なわけだし。でも徳川の世のために必要なのであれば自分は人柱になる。そこの覚悟をみんなが持って生きている時代で、だからこそグッとくるんでしょうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0940-2f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0951-2f1.jpg" />
<p><strong>――登場人物の中で好きなキャラはいらっしゃいますか？</p>
<p>宮野：</strong>あんな可愛い玉栄が、おじさん坊主になってしまうのはショッキングではあるんですけど（笑）、でも玉栄の在り方もとても面白いと思うんですよね。<br />
自分が好きな人や尊敬する人に想いを捧げるのは今でもあることだけどその想いが玉栄は有功に対してとても強いのがすごいですし、可愛らしいな～と思います。その反面、聡い子なので、ちゃんと腹の中ではしたたかに考えていて。</p>
<p><strong>――でも、その賢さを見抜いていたのか、自分の側に置いていた有功もすごいですよね。</p>
<p>宮野：</strong>なんでですかね？梶くんだったからですかね（笑）？　中の人の影響だったからかもしれない（笑）。※本作で玉栄を演じているのは梶裕貴さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/c663751fad024a1dc9c28daec86b24e5.jpg" />
<p><strong>――梶さんの玉栄は魅力的でしたか？</p>
<p>宮野：</strong>もう素晴らしかったですよ！なんでこんなにいつまでも少年が演じられるのか。</p>
<p><strong>――梶さんが演じることで更に玉栄の魅力が増していると。</p>
<p>宮野：</strong>増していますし、梶くんもなぜか僕のことを慕ってくれるので、（キャラと中の人との）関係値的に自然体というか。僕らも真っ直ぐ演じられているんじゃないかなと思うので、それは作品ドラマにいい影響を与えているかもしれないですね。でも、梶くんが京都弁を練習しているときは僕が邪魔したり、相変わらず梶くんイジりをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――アニメ『大奥』ならではの注目ポイントを教えてください。</p>
<p>宮野：</strong>感情細やかに表現しています。それを監督が許してくれたというのが僕は嬉しくて。もちろん画にしっかり合わせなくてはいけない部分もあったけれど、感情が尺からはみ出すという状況を尊重してくれる場面もあって。なので、声が付くことによって膨らむ何かは確実にあったと思いますね。我々もそこに対して全力で臨んだので。</p>
<p>あんな怖い春日局を演じる井上喜久子さんが、オフの時間では「本当に面白いよね～♪」「このあと悲しいよね～！」ってずっと可愛くて（笑）、急にイチファンになって「もうホント好きなの～！」とおっしゃるのに癒やされていたら、急に「あの坊主を殺りゃあ！」って怖い春日局になって。その春日局の心情の難しさみたいな部分を喜久子さんが細やかに演じていらっしゃったり、我々の現場での本気度みたいなものは、作品を良くするものになれているんじゃないかな、と非常に自信を持ってお伝えできるところかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0909f1.jpg" />
<p><strong>――福士蒼汰さんとは、昨年いのうえ歌舞伎『神州無頼街』でご共演されていましたが、『大奥』で同じ有功を演じられることについてお話しされましたか？</p>
<p>宮野：</strong>福士くんがドラマに出演することが発表されたのが、アニメを数話収録しているときだったので、そのときに連絡はしましたね。</p>
<p><strong>――福士さんの反応は？</p>
<p>宮野：</strong>「え！すごい！！」って（笑）。僕らは最初が同じ役を2人でやっていたので、だから「不思議だね」と思いました。同じ役をやっていたときも、それぞれの違いの話をするのがすごく楽しかったですし、今回もまたそういった話ができるのが楽しそうだなと思いました。</p>
<p><strong>――福士さんが演じられたドラマ版はご覧になりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>はい、観てって言われたので（笑）。本当に素晴らしかった！ハマり役だなと思いましたね。あの美しさは重要だし。それこそお芝居の話もたくさんしていて、そこからの彼のチャレンジだったので、「じゃあこのときはどう思っていたのかな？」というのを色々聞きたいなと思いました。</p>
<p><strong>――では、有功の見どころを含め、楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>宮野：</strong>非常に真っ直ぐで素直で優しい男なんですけど、運命に翻弄されるに比例して自分の中の業みたいなものもたくさん彼は知り、そこに対しても真っ直ぐに向き合ってしまうがために、いろんなことをごまかせない。それで辛い決断をまたしなくてはいけない瞬間もたくさんあって、そのたびに彼の感情はグルグル掻き乱されて。そこに対して僕は彼の想いを感じて声に出したつもりなので、彼の渦巻く感情をぜひご覧になってほしいなと思いますし、でもそれはすべて愛に向かっていることを考えると、とても素敵で悲しくて、その大きな愛の物語を感じてもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0908-2f1.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vAybfUg6vUc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『大奥』本予告- Netflix<br />
https://youtu.be/vAybfUg6vUc</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111100" rel="noopener" target="_blank">効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー<br />
https://otajo.jp/111100</a></p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflix シリーズ「大奥」独占配信中</p>
<p>《ストーリー》<br />
謎の疫病で男子の人口が急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。徳川八代将軍吉宗は、女が男の名を名乗りながら家督を継ぐ世の中を疑問に思い、大奥の所記『没日録』を読み、歴史を紐解き始める。<br />
その始まりは三代将軍・徳川家光の時代に遡る。「赤面疱瘡」と呼ばれる奇妙な病が日本中に広がり、男子の人口は女子の約 1/4 にまで激減した。江戸城でも三代家光以降将軍職は女子へと引き継がれ、俗に美男三千人と称される男女逆転の大奥の世界が築かれていた。<br />
京から江戸城を訪れた公家出身の美貌の僧・万里小路有功は、春日局の脅迫により小僧の玉栄とともに無理矢理還俗させられ、家光の小姓となるべく大奥に入れられるが、そこで驚くべき真実が明かされた・・・</p>
<p>《スタッフ・キャスト》<br />
原作:よしながふみ「大奥」(白泉社・MELODY)<br />
監督:阿部記之<br />
シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香<br />
キャラクターデザイン:佐藤陽子<br />
音楽:川井憲次<br />
アニメーション制作:スタジオディーン<br />
企画・製作:Netflix<br />
キャスト:<br />
万里小路有功:宮野真守/徳川家光:松井恵理子/玉栄:梶裕貴/春日局:井上喜久子/<br />
捨蔵:福山潤/水野祐之進:関智一/お信:佐藤みゆ希/徳川吉宗:小林沙苗/ナレーション:窪田等</p>
<p>Netflix作品ページ：https://www.netflix.com/title/81464005</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/114640/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>よしながふみ大ヒット作　男女逆転『大奥』NHKで実写ドラマ化決定！2023年1月より放送</title>
		<link>https://otajo.jp/110000</link>
		<comments>https://otajo.jp/110000#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 05:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[よしながふみ]]></category>
		<category><![CDATA[大奥]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=110000</guid>
		<description><![CDATA[女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が実写ドラマ化し、NHK総合で2023年1月から放送開始予定！ 3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/4ce6a9518590deaf40ff5c4ffd17a0bd.jpg" /><br />
女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が実写ドラマ化し、NHK総合で2023年1月から放送開始予定！</p>
<p>3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女逆転の江戸時代を描き切り、累計600万部[紙+電子]の大ヒットとなったよしながふみ先生作『大奥』(『メロディ』連載/コミックス全19巻/白泉社刊)。</p>
<p>ジェンダー、権力、病など、現代社会が直面する課題を大胆な世界観で鮮やかに描いた本作。かつて、2010年に柴咲コウさんと二宮和也さんで実写映画化され話題となった人気作品がNHKでドラマ化されることが決定しました！</p>
<p>脚本は、向田邦子賞や橋田賞を受賞し、『JIN-仁-』『ごちそうさん』『おんな城主 直虎』など数々のヒット作を生み出してきた森下佳子氏。“男女逆転・大奥”の世界に新しい息吹を吹き込み、壮大で豪華絢爛な映像世界で描くとともに、時代をこえる普遍的なまなざしで “人々の悲しみ”“愛”“葛藤”に寄り添い、今なお困難な時代を生きる人々の心に勇気を届けます。</p>
<p>女将軍、そして大奥に使える美男子たちが誰になるのか、今後のキャスト発表にも注目です！</p>
<h3>よしながふみ『大奥』とは</h3>
<p>江戸幕府、三代将軍・家光の時代、男子のみを襲う謎の疫病「赤面疱瘡」が国中に流行り、 男子の数が激減。家光も病に倒れ、秘密裡に将軍職は女子へと継がれていく。男子は種馬として大切に育てられ、江戸城大奥までもが希少な男子を囲い、「美男三千人」と称される「男の世界」となっていった。女人禁制の場所・大奥で巻き起こる事件とは&#8230;。<br />
本作は少女漫画誌『メロディ』(偶数月28日発売)にて2004年8月号から連載され、2021年2月号にて最終回を迎えた。コミックス全19巻が発売中。</p>
<p>■紙版(1巻)<br />
https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/40895/<br />
■電子版<br />
「白泉社e-net!」ほか、主要電子書店で配信中。<br />
https://www.hakusensha-e.net/store/group/ooku<br />
■少女漫画誌『メロディ』<br />
偶数月28日発売の隔月誌。<br />
https://melody-web.com/</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cUQ0WZWDiGI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【完結記念PV】よしながふみが描く男女逆転SF大河ロマン「大奥」、ついに完結！<br />
https://youtu.be/cUQ0WZWDiGI</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/110000/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『大奥』で男同士の禁断の愛を熱演――注目俳優・永江祐貴さんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/11239</link>
		<comments>https://otajo.jp/11239#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 05:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[大奥]]></category>
		<category><![CDATA[大奥～永遠～［右衛門佐・綱吉篇］]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=11239</guid>
		<description><![CDATA[徳川家代々の将軍達や要職にあった者達が、男が女に、女が男に置き換えられている“男女逆転”の物語『大奥』。人気漫画家よしながふみによる同名コミックを実写映画化した『大奥』から2年、徳川綱吉を主人公にした『大奥～永遠～［右衛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC07138_2.jpg" /><br />
徳川家代々の将軍達や要職にあった者達が、男が女に、女が男に置き換えられている“男女逆転”の物語『大奥』。人気漫画家よしながふみによる同名コミックを実写映画化した『大奥』から2年、徳川綱吉を主人公にした『大奥～永遠～［右衛門佐・綱吉篇］』が12月22日に公開されます。</p>
<p>実力派キャスト、豪華絢爛な衣装とセットに彩られた本作で、映画初出演を果たしたのが、俳優の永江祐貴さん。ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』でデビュー後、『黒の女教師』『結婚しない』など次々と話題作に出演しています。</p>
<p>身長185cmというスラリとしたスタイルに、端正な顔立ちでフレッシュかつ繊細な魅力を発揮。映画初出演を終えての感想や「漫画やアニメが大好き」というプライベートまで、色々お話を伺いました。</p>
<p><strong>――映画初出演を果たした感想を聞かせてください。</strong></p>
<p>永江：やっぱり時代劇っていうことが大きかったのかもしれませんけど、今まで携わってきた現場とは空気が全く違って。着物の衣装、カツラ、初めての事づくしで手探りな状態ではありましたが、とても勉強になりました。</p>
<p><strong>――豪華絢爛な世界観は、漫画から飛び出してきた様な見事な完成度でしたね。</strong></p>
<p>永江：美術やセットが本当に素晴らしくて。聖護院でのロケは特に美しくて『大奥』の世界観にピッタリでした。僕は京都出身で、撮影の時は京都に住んでいたんですが、聖護院は通っていた中学がすぐ隣で。昔から知っている場所が映画に登場したことはもちろん、今回映画の撮影で初めて中に入ることができたことも嬉しかったです。</p>
<p><strong>――京都出身ということですが、聖護院の他に、京都を旅行した際のオススメスポットはどこかありますか？</strong></p>
<p>永江：「鈴虫寺」という年中鈴虫が鳴いているお寺があるんですが、確か日本で唯一草履を履いたお地蔵さんがいるんです。そのお地蔵さんに願いごとをすると、枕元に来て願いを叶えてくれるという言い伝えがあって、僕の周りでは叶うと評判なんです。なので、ぜひ京都に遊びに来た際は皆さんに訪れて欲しいと思います。</p>
<p><strong>――本作はよしながふみさんの漫画『大奥』を原作としていますが、ご覧になりましたか？</strong></p>
<p>永江：僕漫画とアニメがすっごく好きで、でも『大奥』の存在は知らなくて。少女漫画かなって思っていたんですが、読み始めたら世界観に引き込まれました。絵もスタイリッシュで男性でも楽しめる作品ですよね。</p>
<p><strong>――ちなみに、普段はどういった漫画やアニメをご覧になるのですか？</strong></p>
<p>永江：色々なジャンルが好きです。映画でいえば細田守監督の作品が好きなので、最近では『おおかみこどもの雨と雪』が面白かったです。アニメは、『けいおん！』が好きです。漫画でいうと『ジャンプ系』は欠かさずチェックしているのと、「このマンガがすごい」など、賞をとった作品は読んでいます。</p>
<p><strong>――では大好きな漫画原作の作品に出演出来たことも嬉しかった？</strong></p>
<p>永江：本当にありがたいですね。その反面ファンの方がたくさんいる作品ですから、イメージを壊してはいけないというプレッシャーもありました。</p>
<p><strong>――斉藤という役柄を演じる上で一番気をつけたことを教えてください。</strong></p>
<p>永江：僕が演じた斉藤は、郭智博さん演じる中村と恋愛関係にあって、妖しい雰囲気を醸し出している所を、菅野美穂さん演じる綱吉に見つかるという役柄でした。その空気感を出すことを一番大切にして欲しいと、監督には言われていたので注意しました。</p>
<p><strong>――完成した映画を観た感想はいかがですか？</strong></p>
<p>永江：自分が映るシーンを観るのはとても緊張しました。自分が出ているシーンが近づいてくると、ドキドキしてきて、鑑賞後は「もっとこうしたらよかったんじゃないか」と反省していました。</p>
<p>反省しすぎてしまうことは良くないことだとは思っているんですけど、現場では全力でやっていたつもりでも、完成した作品を観た時には後悔することもあって、そういった気持ちが今後少しでも減っていく様に、100%の力を出すということが今の課題です。</p>
<p><strong>――一番印象に残っているシーン、苦労されたシーンについて教えてください。</strong></p>
<p>永江：舞のシーンは上半身裸なのですが、撮影したのが1月で、場所が京都ということでとても寒かったんですね。皆で寒い寒いと震えながら頑張ったので、強く印象に残っています。舞の練習も、皆のスケジュールを合わせてみっちり行ったので、大変でしたが、無事完成出来て良かったです。</p>
<p><strong>――そんな苦労されたシーンがある中、オフの日や時間はどんなことをして過ごしているのですか？</strong></p>
<p>永江：中学時代からずっとバスケットボールをやっていて、高校でもバスケ漬けの毎日。大学もスポーツ推薦で入り、部活でバスケをやっているので、オフの時間にはとにかく体を動かしています。</p>
<p><strong>――身長が185cmと、長身なのはやっぱりバスケの影響なのですかね？</strong></p>
<p>永江：身長が伸び始めた時期とバスケをはじめた時期が重なるので、僕は影響していると思っているんですが、マネージャーやスタッフさんとその話をした時には「関係ないよ」と言われてしまいました（笑）。</p>
<p><strong>――本当に関係があるのか、私も気になります（笑）。本作では俳優の大先輩である堺雅人さんと共演されましたが、いかがでしたか？</strong></p>
<p>永江：堺さんと共演するシーンが夜伽（よとぎ）のシーンでかなり緊張感があり、斉藤は特に大きな恐怖を感じているという設定でしたので、堺さんからは「もっと恐怖感を表に出してもいいんだよ」とアドバイスしてもらいました。堺さんは、お会いする前にストイックな方というイメージがあったのですが、実際にお会いしたらイメージ通りで、役に完全に身を任すという姿勢はとても勉強になりました。</p>
<p><strong>――菅野美穂さんの迫力の演技が見ものですね。</strong></p>
<p>永江：間近で見ていて、ものすごい迫力でした。僕は顔をぎゅっと掴まれたのですが、本当に心から恐怖でした。あの綱吉の心情の変化、言い方は悪いですが“壊れっぷり”が見所ですね。綱吉が変化していく分岐点となるシーンになっているので、注目してください。</p>
<p><strong>――最後に、映画をご覧になる方へメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>永江：観るたびに面白さが増えていきます。例えば、桜の木のカットは綱吉の気持ちを表していたり、観るたびに発見があると思います。見所が本当にたくさんあって、豪華な衣装も、本当に細部まで凝っているセットや美術、男女問わずいろんな方に観ていただける作品だ<br />
と思います。お正月映画、冬休みの方も多いと思うので、是非劇場でご覧になってください。</p>
<p><strong>――どうもありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/main1_large.jpg" /><br />
<strong>映画『大奥～永遠～[右衛門佐・綱吉篇]』</strong>2012年12月22日（土）“男女逆転”ロードショー<br />
<a href="http://ohoku.jp/" target="”_blank”">http://ohoku.jp/</a></p>
<p>（C）2012男女逆転『大奥～永遠～[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/11239/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
