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	<title>オタ女大正ロマン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>小麦粉・たまご・布海苔・油粕を用意されドン引き!?　マンガ『大正時代のシャンプー事情』がまるでお好み焼きの生地</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 03:57:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[花王がサイトに公開している「洗髪の歴史」によると、髪を毎日洗うようになったのは1990年半ば以降。1950年代ごろまでは、クシやブラシに椿油をつけて梳かすことが髪のお手入れの方法で、1960年に液体シャンプーが発売され、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shampoo_taisho_01.jpg" />
<p>花王がサイトに公開している「洗髪の歴史」によると、髪を毎日洗うようになったのは1990年半ば以降。1950年代ごろまでは、クシやブラシに椿油をつけて梳かすことが髪のお手入れの方法で、1960年に液体シャンプーが発売され、「髪を束ねてまとめるスタイルから髪を束ねないさらさらスタイルが主流になった」としています。</p>
<p>大正時代にタイムスリップしてしまった女子高生・藤川紡が公爵令嬢の末延唯月に助けられて女中兼友達になるという『紡ぐ乙女と大正の月』が『まんがタイムきららキャラット』（旺文社）で連載中のちうねさん（@yachixxxxxx）が、Twitterに『大正時代のシャンプー事情』を公開。紡が現代の感覚で「髪を洗いたい」と言ってしまい大変なことになるというストーリーになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">大正時代のシャンプー事情<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f9fc.png" alt="🧼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/TsFdbvmfcI">pic.twitter.com/TsFdbvmfcI</a></p>
<p>&mdash; ちうね＠6/26単行本1巻発売<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f319.png" alt="🌙" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@yachixxxxxx) <a href="https://twitter.com/yachixxxxxx/status/1280079040670507010?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>女中としての上司の七緒さんに「その…髪を洗いたいんですけど…シャン…それ用の石鹸とかってありますか？」と聞く紡。「櫛で梳かすだけではダメですか？」と疑問に感じる七緒さんに、「えっ、いや、それだとサッパリしないというか…」と言いつつ、「もしかして大正時代ってシャンプ的なものがなかったり…」と内心で思いますが、七緒さんは「では作りますか」と言い出します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shampoo_taisho_02.jpg" />
<p>「既製品がないってだけで手作りする感じなんだ…！」と思う紡をよそに、準備をはじめる七緒さん。「小麦粉にたまご…布海苔と…ああ油粕もありますね」とたらいに入れて混ぜだす姿に「え？」となる紡。「はい、できました」というもの、まるでお好み焼きの生地……！　「何って髪を洗いたいって言ってたじゃないですか」とまぜまぜする七緒さん。「そ…それ頭につけるんです…？」と及び腰になる紡に、「せっかくですし、洗うの手伝いましょうか」と言い、拒否する間もなくはじめて、「んぎゃあああっ」という悲鳴が廊下の唯月のもとにまで届くのでした。</p>
<p>ちなみに、品質の良い固形石鹸が登場するのは1930年頃。『紡ぐ乙女と大正の月』の日本は1910年なので、まだ登場していませんが、大正・昭和初期には白土・粉石けん・炭酸ソーダなどを配合した髪洗い粉が出回っていました。とはいえ、良家では江戸時代と変わらない洗い方をしていたのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shampoo_taisho_03.jpg" />
<p>『紡ぐ乙女と大正の月』について、「『きららキャラット』の編集さんから漫画を描きませんかとお声がけを頂いた際、まずどういう内容にしようか打ち合わせをしたのですが、私も担当さんも大学時代に歴史を専攻していたという共通点があることが発覚し、じゃあその路線でいきましょうということになりました。ただ歴史といっても、私が研究していたのは今から約1000年前の中国、宋という時代で、あまりに一般的に馴染みがなく、もう少し分かりやすい題材にしようという話になり……担当さんが大正時代はどうでしょうと提案してくださったんです」というちうねさん。「私も明治～大正あたりの歴史には興味がありましたし、現代の女子高生が大正時代にタイムスリップすることで現代と当時の価値観や文化の違いを描き出せれば面白いのではと思い、こういった作品が生まれました」と語ります。</p>
<p>大正時代の魅力について、「今では当たり前のように存在するものが、当時はまだ珍しかったりするのが大変面白いなと思います。この漫画を描く前までは漠然と近代化以降は今と生活面は変わらないのかなと思っていたのですが、調べていくとそうでもないことが分かり、大正ロマンとはよく言いますが、それこそシャンプーの件もそうですが、当時の人はなかなか苦労していたんだなあと……。女学生に限って言えば、“男女七歳にして席を同じゅうせず”と言われた社会において女の子たちだけの独特な文化が形成されていったというところが魅力と感じます」といい、マンガを描く上では「基本的には参考になりそうな文献をネットや書籍で調べて、それを読んでの繰り返しです。参考文献を追ったり、国会図書館のデジタルコレクションで大正時代の文献や『少女の友』や『少女倶楽部』といった当時の女学生が愛読していた雑誌を見られるので重宝しています」と教えてくれました。</p>
<p>女の子同士の疑似的恋愛、「S（エス）」についても作中で描かれている『紡ぐ乙女と大正の月』。「当時の女学生が愛読していた雑誌には好きな人（当然相手も女の子）に振り向いてもらえないといったお悩み相談や女学校での出来事などの投稿記事が多く載っているので読んでるだけでもかなり面白いです。それこそ百合がお好きな方は記事を読むと幸せな気持ちになれるのでは…と思います（笑）」というちうねさん。読者が「漫画を通して歴史やこの時代のことに興味を持っていただけるのがなにより嬉しいです」とも話してくれました。</p>
<p>『紡ぐ乙女と大正の月』は第一巻が2020年6月26日に刊行。「きらら漫画がお好きな方はもちろん、歴史が好きな方にもお手に取っていただけたら嬉しいです。いろいろな書店さんで特典も描き下ろしましたのでそちらも是非！」とのこと。また、2020年7月28日発売の『きららキャラット』9月号では表紙・巻頭カラー予定なので要チェックです。</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/yachixxxxxx/status/1280079040670507010 [<a href="https://twitter.com/yachixxxxxx/status/1280079040670507010" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
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