<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女大西沙織 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e5%a4%a7%e8%a5%bf%e6%b2%99%e7%b9%94/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>夏目真悟×マッドハウス×キャラ原案・江口寿史　アニメ『Sonny Boy』キャスト解禁！悠木碧「不条理なことが溢れている世界なのに、何故か共感できてしまう。一筋縄ではいかない作品」</title>
		<link>https://otajo.jp/99765</link>
		<comments>https://otajo.jp/99765#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 06:19:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[Sonny Boy]]></category>
		<category><![CDATA[サニーボーイ]]></category>
		<category><![CDATA[マッドハウス]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[夏目真悟]]></category>
		<category><![CDATA[大西沙織]]></category>
		<category><![CDATA[小林千晃]]></category>
		<category><![CDATA[市川蒼]]></category>
		<category><![CDATA[悠木碧]]></category>
		<category><![CDATA[江口寿史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=99765</guid>
		<description><![CDATA[アニメ「ワンパンマン」の夏目真悟氏が監督・脚本、マッドハウスがアニメーション制作を務め、江口寿史氏がキャラクター原案を手掛けるオリジナルTVアニメ『Sonny Boy(サニーボーイ)』が2021年7月15日(木)より放送 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/715feb0e2d5852e2e7b5509d136c6202.jpg" /><br />
アニメ「ワンパンマン」の夏目真悟氏が監督・脚本、マッドハウスがアニメーション制作を務め、江口寿史氏がキャラクター原案を手掛けるオリジナルTVアニメ『Sonny Boy(サニーボーイ)』が2021年7月15日(木)より放送開始！　メインキャラクターのキャストが解禁しました。</p>
<p>主人公・長良役を市川蒼さん、希役・大西沙織さん、瑞穂役・悠木碧さん、朝風役・小林千晃さんが異次元に漂流してしまう中学3年生のクラスメイトを演じます。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/f0e37a5894ba1ecedb17578fbe0f37b4.jpg" /></p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
長い長い夏休みも半ばを過ぎた8月16日。学校に集まっていた中学 3 年生・長良〈ながら〉たちは突然、思いも寄らない事態に巻き込まれていた。長良自身はもちろんのこと、謎の転校生・希〈のぞみ〉や瑞穂〈みずほ〉、朝風〈あさかぜ〉ら、36人のクラスメイトとともに、学校が異次元に漂流してしまったのだ。しかも彼らは、漂流と同時にさまざまな《能力》を入手。人知を越えた能力に大喜びし、好き勝手に暴れ回る者もいれば、リーダーとして他の生徒たちを統率しようとする者も、元の世界に戻るための方法を必死で探す者もいる。</p>
<p>渦巻く不信や抑えきれない嫉妬、そして支配欲からくる対立。次々と巻き起こる不可解な事態を前に、少年少女たちは突如として、サバイバル生活に放り込まれてしまう。<br />
果たして長良たちはこの世界を攻略し、無事に元の世界に帰ることができるのだろうか&#8230;&#8230;?</p></blockquote>
<h3>キャラクター紹介＆キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/b5a1745e5a70a6e1ff9a853d49408828.jpg" /><br />
・長良 〈ながら〉 CV 市川蒼<br />
自分を取り巻く環境に飽き飽きし、人生に諦めを感じている中学3年生。家族とのコミュニケーションも上手く行っていないらしく、周りの生徒たちからも距離を取り、どこか冷めた態度で眺めている。漂流に際して、どんな能力を発現したのか、現時点では不明。</p>
<p>＜コメント＞<br />
展開が全く読めなくて、これからどうなるんだろう?の連続でした。<br />
早く次が知りたい、でも咀嚼して飲み込む時間も必要だ!と慌ただしかったです。<br />
(長良について)監督とは事前に打ち合わせをさせていただく機会があり、その中で「なんなら台本を読み込みすぎないでほしい」と言ったお言葉をいただきました。<br />
台本をいただいて初めに読んだ時の印象そのままに、新鮮に演じることを意識して、毎話のアフレコに臨ませていただいています。<br />
作品全体の空気感や、行間に注目していただきたいです。<br />
色々な想像が膨らむ作品になっていますので、是非じっくり考えながら楽しんでいただければと思います。<br />
何度でも、いろんな角度から楽しめる作品ですが、初めて「Sonny Boy」を見ていただいた時の気持ちを大事にしてほしい作品でもあります。<br />
彼らの心の成長を一緒に見守っていただけると幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/6db3cbb3143b033f0040d4721d9f62a4.jpg" /><br />
・希 〈のぞみ〉 CV 大西沙織<br />
どこか謎めいたところのある、ベルリンから帰国したばかりの転校生。転校初日、屋上で教科書を破いていたところを、長良に目撃される。どれほど困難な状況であっても、決して自分を曲げようとしない強い意志の持ち主。その意志の強さは、まっすぐに前を見つめる大きな瞳にもよく表れている。発現した能力は、どこにいても一点を示す光を見ることができる【コンパス】。しかしその光は、希以外は見ることができない。</p>
<p>＜コメント＞<br />
初めて台本を読んだ時、物凄くわくわくして『こういう作品好き!』といい大人が家ではしゃいでました(笑)。<br />
アフレコ直前まで希がどのようなキャラクターなのか分からなかったので、収録には槍一本で突撃していくような気持ちで臨みました。<br />
音響監督さんからの&#8221;演技しすぎないで&#8221;という言葉が&#8230;&#8230;難しかったです!<br />
全てに注目してください!!君には&#8230;わかるかな?(ニヤリ)<br />
斬新な、見たことのないような作品になっていると思います。<br />
皆さんがどう捉えるか楽しみにしています!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/856b0d86d56fd4cbf31aa01d4afc77a0.jpg" /><br />
・瑞穂 〈みずほ〉 CV 悠木碧<br />
祖母が大切にしていたという《とら・げん・さくら》の3匹のネコを、トートバックに入れていつも連れている中学3年生。マイペースかつ気分屋な性格で、自分の気持ちに正直。周囲と積極的に関わろうとせず、孤立している。発現した能力は、望んだものならなんでも3匹のネコが持ってきてくれる【ニャマゾン】。サバイバル生活に欠かせない彼女の能力は、他の生徒たちからも頼りにされるが、瑞穂自身はそのことが面白くない様子。</p>
<p>＜コメント＞<br />
どれが伏線で、どれがなにの比喩で、そして私の役割はどこなんだ&#8230;!?と震えました。アニメは殊更分かりやすく作られる昨今の風潮を突っぱねる、難解さ、最高です。<br />
(瑞穂は)去勢されていないオスの野良猫のような気の強さがある、女の子です、と説明されました。手が付けられないくらい真っ直ぐ<br />
で、自分の感情に素直な分良くも悪くもマイペースで気分屋。最初から可愛さを目指して作るのではなく、脆い部分が露呈していくことで愛おしさが湧いてくるような、そんな子に出来たらいいのかなと思っています。<br />
不思議の国のアリスのような、不条理なことが溢れている世界なのに、何故か共感できてしまう。見たことの無い画面作りなのに、何故か馴染みのある景色に思えてしまう。そういったひとつひとつを楽しんで頂ければと思います。<br />
一筋縄ではいかない作品です。心してかかって頂ければと思います。けれど、この作品のことを理解出来た時、もしかしたら、私たちは自分たちの心の一部を少し理解することが出来るのかもしれません。ご覧いただければ幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/b73e5baa3f0b903fb8ad6bb99a78532d.jpg" /><br />
・朝風 〈あさかぜ〉 CV 小林千晃<br />
命令されることが嫌いで、反抗的な性格。漂流に巻き込まれた際、生徒たちを管理しようとする生徒会の動きに激しく反発し、騒動を起こす。発現した能力は、重力をコントロールできる【スローライト】。危険な状況に置かれることも多いサバイバル生活において、朝風の能力は長良たちをたびたび助けることに。元の世界に戻ろうと悪戦苦闘する生徒たちの中で、次第に存在感を示すようになる。</p>
<p>＜コメント＞<br />
全く先の想像がつかない展開にワクワクしました。夏目監督の頭の中を毎週少しずつ覗かせてもらっている感じです(笑)<br />
(朝風は)リアルな観点から描かれた人物像だったので、自分の中学時代や反抗期などを思い出しつつ演じました。<br />
彼らの置かれている状況だけを見るとSFであり、非現実的です。けれど当人たちからすると学校生活の延長線上であり、どうしようもなく現実的な話です。このギャップに注目して楽しんでいただければと思います。<br />
僕らが忘れてしまったこと、大切なことが詰め込まれています。そして、キャストも毎週考察をしてしまうぐらい謎・伏線が込められた作品でもあるので、ぜひ楽しみにお待ちください!</p>
<h3>INTRODUCTION</h3>
<p>誰もいない空っぽの教室、退屈な日々。それはいつもと変わらない夏休みのはずだった。突如、異次元を漂流し始めた学校と、そこに取り残され、超能力に目覚めた36人の少年少女。なぜ? どうして? &#8230;&#8230;次々と浮かぶ疑問の渦の中、理不尽に満ちた世界でのサバイバル生活が始まりを告げる。</p>
<p>世界的な大ヒットアニメ「ワンパンマン」の監督・夏目真悟と『サマーウォーズ』「DEATH NOTE」などを手掛けるアニメスタジオ・マッドハウスが贈る、青春SFサバイバル群像劇。再びタッグを組む両者だからこそ生み出せた、エッジの効いたビジュアルとユニークな世界観も、本作の魅力のひとつだ。またキャラクター原案として、マンガ家&#038;イラストレーターとしてジャンルレスに活動を続け、多くの人々を魅了する江口寿史が参加。突如として、平穏な日常から放り出されてしまった少年少女たちの表情を、繊細に鮮烈に描き出してみせる。</p>
<p>そして、本作の主題歌を銀杏BOYZが担当しているのも注目のポイントだろう。銀杏BOYZといえば、青春の痛みをヒリつくサウンドに乗せて、多くのファンを熱狂させてきたロックバンド。2005年にリリースしたアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」では、ジャケットイラストに江口寿史を起用したことでも話題を呼んだ。今回の主題歌「少年少女」では、子供と大人の間で揺れ動く思春期という青い季節を鮮やかなメロディラインで描き出し、「Sonny Boy」の世界観とも強く共振してみせる。ノイジーな音響の中を疾走する、ボーカル・峯田和伸の歌声も印象的だ。</p>
<p>「少年少女」たちがたどり着くのは地獄か、それともユートピアか。忘れられない「夏」が幕を開ける。</p>
<p>『Sonny Boy(サニーボーイ)』<br />
＜CAST＞<br />
長良:市川蒼 希:大西沙織 瑞穂:悠木碧 朝風:小林千晃</p>
<p>＜STAFF＞<br />
監督・脚本:夏目真悟<br />
キャラクター原案:江口寿史<br />
アニメーション制作:マッドハウス<br />
キャラクターデザイン:久貝典史<br />
美術監督:藤野真里(スタジオ Pablo) 色彩設計:橋本賢 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子<br />
音響監督:はたしょう二<br />
主題歌:銀杏BOYZ「少年少女」</p>
<p>＜ON AIR＞<br />
TOKYO MX 7/15(木)24:30~25:00<br />
KBS 京都 7/15(木)24:30~25:00<br />
サンテレビ 7/15(木)25:00~25:30<br />
BS 朝日 7/16(金)23:00~23:30<br />
RAB 青森放送 7/16(金)25:56~26:26<br />
※放送日時は変更になる場合がございます。</p>
<p>公式 HP:sonny-boy.net<!-- orig { --><a href="http://sonny-boy.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）Sonny Boy committee</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/99765/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ2期決定！映画『ダンまち』はキャスト絶賛のシナリオ　新宿・埼玉・川崎舞台挨拶3か所まとめレポート</title>
		<link>https://otajo.jp/76767</link>
		<comments>https://otajo.jp/76767#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 04:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[えなこ]]></category>
		<category><![CDATA[ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか]]></category>
		<category><![CDATA[ダンまち]]></category>
		<category><![CDATA[ヘスティア]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[内田真礼]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか — オリオンの矢 —]]></category>
		<category><![CDATA[坂本真綾]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大西沙織]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤壮馬]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[松岡禎丞]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>
		<category><![CDATA[紐神様]]></category>
		<category><![CDATA[細谷佳正]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=76767</guid>
		<description><![CDATA[シリーズ累計1,000万部を突破したライトノベルを原案とするアニメ最新作『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか — オリオンの矢 —』(以下、「ダンまち」)が、いよいよ2月15日(金)より公開となり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC9984.jpg" /><br />
シリーズ累計1,000万部を突破したライトノベルを原案とするアニメ最新作『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか — オリオンの矢 —』(以下、「ダンまち」)が、いよいよ2月15日(金)より公開となり、2月16日(土)には劇場舞台挨拶を実施。本記事では、同日に行われた新宿・埼玉・川崎3か所の舞台挨拶オフィシャルレポートをまとめてお届け！　</p>
<p>3か所で登壇者も異なるので、ぜひ、最後までご覧ください！</p>
<h2>新宿ピカデリー</h2>
<p>新宿ピカデリーの劇場舞台挨拶には、ベル・クラネル役の松岡禎丞さん、ヘスティア役の水瀬いのりさん、アルテミス役の坂本真綾さん、リリルカ・アーデ役の内田真礼さん、ヴェルフ・クロッゾ役の細谷佳正さん、ヘルメス役の斉藤壮馬さん、アイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんら7名のキャストに加え、コスプレイヤーのえなこさんがヒロイン・ヘスティアの姿で登壇。9時上映開始回(第1回)の内容をお届けする。</p>
<h3>4年ぶりの共演も息はぴったり</h3>
<p>舞台挨拶が始まり、ステージに勢揃いとなったゲスト陣。まずは観客の全員に劇場版の感想を叫んでもらうこととなり、それに応える「最高！」という大きな声が客席から響くとキャストの皆さんの表情にも笑みが浮かぶ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC9941.jpg" /><br />
そんなやりとりで場が和んだ後、TVシリーズから4年ぶり「ダンまち」のアフレコについて主演である松岡さんがコメント。テレビアニメの終了後も原作者・大森藤ノ先生の活躍でシリーズへの出演が途切れることはなく、本作でも違和感なく演じられたと語った松岡さん。「やっぱり、このチームだからできるんですよ！」とキリッとした雰囲気でキャスト陣に関してもコメントすると、それを聞いた面々は「いい感じに仕上がってますね、松岡さん」「今日は調子がよさそうです」という“イジリ”も始め、4 年経った今でも変わらぬチームワークの良さを垣間見せていく。</p>
<p>また、ヒロイン・ヘスティアを演じる水瀬さんにとって4年前の当時はなんと19歳という若さ。当時を振り返りつつ「23歳になった今、ヘスティア役としてみなさんとおしゃべりできることが嬉しい」と喜びの気持ちを明かしながら、劇場版への思いを語っていた。</p>
<p>そんなチームの中に“劇場版オリジナルキャラクター”として初参加となったのは坂本さん。「出来上がったチームの中に入っていくので、緊張した」と感想を述べつつ、キャストそれぞれの演技からしっかり雰囲気をつかめたと振り返っていく。なお、その言葉を証明するかのように、今回の舞台挨拶中にも「みんなが本当にかわいくて」といった発言が飛び出したり、チームにまざってたびたび松岡さんをイジる場面もあり、会場には微笑ましい笑みがあふれることとなった。</p>
<h3>キャストの全員がシナリオを絶賛！</h3>
<p>今回は上映終了後ということで、舞台挨拶ではネタバレも解禁。舞台挨拶が中盤にさしかかる頃には劇場版の内容について踏み込むこととなり、物語のキーパーソンであるヘルメスについては斉藤さんが「TVアニメでは登場が少なかったが、今回は……」とネタバレも含みながらシナリオの魅力についても語っていく。</p>
<p>そんな話をきっかけに、主人公のチームメイトである細谷さんも同様にシナリオについてを絶賛。続く内田さんもオリジナルキャラクターのアルテミスに関して“違和感の無さ”をコメントしており、抜き録りだったという大西さんは「試写会修了後に泣いた」ことも告白。キャストの全員がその物語に満足気な様子を見せていた。</p>
<p>その後もトークは水瀬さんが「私の知らない一面を見た」とヘスティアについてを語ったり、ベルから見たアルテミス、アルテミスから見たベルをそれぞれ松岡さんと坂本さんが交互に話したりしながら、ネタバレも交えて盛り上がる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC9953.jpg" /><br />
終盤の告知タイムにはテレビアニメ2期が2019年夏に放送開始であることも発表され、会場には大歓声が。その流れのままエンディングに突入すると、松岡さんがキャストを代表して「劇場版は1期と2期の間の物語なので、この流れを2期に活かしたいです！」と意気込みを語り、「我々も命をかけて、命を吹き込ませて頂いたので、何度も見ていただきたいです」と劇場版のヒットを祈願。</p>
<p>そして、ラストは松岡さんの「ありがとうございました!」と元気いっぱいのひとことで締めくくられた。</p>
<h2>MOVIX さいたま</h2>
<p>MOVIX さいたまの劇場舞台挨拶には、ヘスティア役の水瀬いのりさん、アルテミス役の坂本真綾さん、ヘルメス役の斉藤壮馬さんらキャスト陣に加え、コスプレイヤーのえなこさんがヒロイン・ヘスティアの姿で登壇しトークを披露した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64802.jpg" />
<h2>この4年間でロリ声が出せなくなった!?</h2>
<p>本作のヒロイン・ヘスティアのコスプレをしたえなこさんも参加した前説の後、BGMとともにキャスト陣が登場。今回はヘスティア、アルテミス、ヘルメスと“神様役担当”の3人が揃っており、挨拶中には斉藤さんが自らのことを“神様チーム”と表現し会場を和ませる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64645.jpg" /><br />
そして、TVシリーズ終了からの4年を経ての劇場版公開にあたって水瀬さんと斉藤さんが思いを語るところからトークは開始。中でも、「ダンまち」が TVアニメの初ヒロイン担当作品かつ、19歳という若さで挑んだアニメシリーズであった水瀬さんにとって、4年という月日の流れは非常に大きいものだったご様子。「アニメ版で出していた“作らずに出るロリ声”がもうでなくなってしまった」「演技力の幅は格段に増えました」など、身体と技量ともに成長を感じさせる言葉が多く飛び出していく。</p>
<p>一方で、劇場版のオリジナルキャラクターとして「ダンまち」に初参加だった坂本さんは、「もう始まって動き出しているもの、年月を重ねられているものに途中から入るというのは、とても緊張しました」と当時の心境を告白。また、坂本さんは現場での水瀬さんに“プロ根性”を感じたと語り、「松岡くんと水瀬さんが中心にいるからこそ、これほどいいチームワークを持つ作品になっていると感じました」と現場の様子を語る場面もあった。</p>
<h3>ギャグシーンでも伏線が……？</h3>
<p>その後も“ネタバレあり”でトークが繰り広げられていった本舞台挨拶。その詳しい内容は割愛するものの、それぞれから“劇場版でより熱が入ったシーン”についても語られる。</p>
<p>中でも、劇中で“ヘスティアとアルテミスがひとつのテントで寝るシーン”があることから、話題は水瀬さん&#038;坂本さんの女子回エピソードにまで発展。水瀬さんからは「お互いのスケジュールを完全に理解しているほどの仲」であるアイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんとのお話。坂本さんからは「初めてお友達とお泊まり会した」時の思い出が明かされるといったレアエピソードも飛び出していく。</p>
<p>一方で、斉藤さんは“覗きに行くシーン”に関する演技の熱量に関して「最初は全然足らないと言われたんです(笑)」とエピソードを暴露。収録時には「これは劇場版なんだよ？ジハード(聖戦)なんだよ？」と鼓舞されたことも明かして笑いを生みつつ、「そんなギャグシーンでも、巧妙な伏線が張られているのがすごいところ」とシナリオの素晴らしさに言及する一幕もあった。</p>
<p>その後も、「自分のファミリアを作ったらどんなファミリアを作りたい？」「それぞれのお気にりシーンはどこ？」といった話題に花が咲いた今回の舞台挨拶。終盤には同日発表となった「アニメシリーズ第2期が2019年夏放送開始」という情報もあらためて告知され、観客達の歓声に熱が帯びる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64789.jpg" /><br />
そんな盛り上がりのなか、約30分の舞台挨拶はエンディングの時間を迎え、最後にはキャストそれぞれが観客に向けてメッセージ。トリの水瀬さんは「ヘスティアと出会った時には、こうして劇場版にまで連れてきてくれるとは思っていませんでした」と感慨深い様子で振り返り、劇場版公開と第2期に向けた意気込みを語って舞台挨拶を締めくくった。</p>
<h2>川崎チネチッタ</h2>
<p>川崎チネチッタの劇場舞台挨拶には、ベル・クラネル役の松岡禎丞さん、リリルカ・アーデ役の内田真礼さん、アイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんが登壇した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_1669.jpg" />
<h3>松岡禎丞　感情が入り込み過ぎてNGも</h3>
<p>テレビシリーズと劇場版との違いについて、内田さんは今回アルテミスというすごく強力な恋のライバルが登場してしまったと話し、リリもベルのことが好きなはずなのに全然入り込む余地がなかったと嘆く。そんなアルテミスを松岡さんは色んな意味で強い女性だと感じたそうで、劇場版の物語の中でベルにとってアルテミスがいかに大きな存在になっていったかを語った。</p>
<p>ちなみに、裏話としてベルが泣くシーンで、あまりにも感情が入り込みすぎて、泣き方がベルではなく松岡さん本人だったためカットされことを音響監督に告げられたという話も松岡さんから明かされた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_1616.jpg" /><br />
続いて、今回の登壇者は全員冒険者という立ち位置ということで「神様に対して言いたいことはありますか？」と司会から問われると、大西さんは劇中でベルが純粋で穢れがないという理由で出来たことが、アイズに出来なかった理由を神様に問いただしたいとコメント。その理由については3人から様々な予想が挙げられていた。また、松岡さんはヘルメスに対して言いたいことがあると憤りを見せた。</p>
<p>「お気に入りのシーン」についての話では松岡さんは、冒険の始まりを予感させるという理由で冒険者たちが飛竜で飛んでいくシーンをピックアップ。ダンジョンではなく、オラリオの外に行くというのも新鮮で良かったと話す。それについて内田さんも同意しつつ、水が出てくるシーンが好きだと語り、今回の水浴びのシーンについては「男のロマン」的なものがたくさん出ているのに美しくていやらしさを感じなかったと話した。また、テレビシリーズでベルがアイズの水浴びに出くわした話から、松岡さんはベルにはアイズではなくヘスティアにもっと目を向けて欲しいと以前力説していた話で盛り上がりをみせた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_1570.jpg" /><br />
大西さんはラストの「汚れた自然が一気に浄化されるシーン」を挙げ、ダンまちらしい神秘的なシーンであったと絶賛。そのシーンで鹿が飲んでいた水があまりにも綺麗だったため、松岡さん自身も飲んでみたかったと笑う場面も。</p>
<p>締めの挨拶では大西さんは本作の劇伴のこだわり方について話し、二度三度見る時は音楽に注目して欲しいとコメント。内田さんは劇場版のクオリティでダンまちを見ることが出来る喜びや、活き活きと描かれるキャラクターの素晴らしさを語った。そして、松岡さんは二回目以降を見る時には各キャラクターの心境や細かい絵の描写に注目し、入場者特典『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ― OneLove』をぜひ読んで欲しいとプッシュ。最後にテレビアニメ第2期への意気込みを語り、舞台挨拶を締めくくった。</p>
<p>『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―』は65館の劇場で絶賛公開中!!</p>
<p>『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』TVシリーズ2期は2019年夏放送予定。</p>
<p>『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ公式サイト：<br />
<a href="http://danmachi.com/" rel="noopener" target="_blank">http://danmachi.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/76767/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
