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	<title>オタ女大阪 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>巨人身長対比バスタオル欲しい！「進撃の巨人展FINAL in ひらパー」リーブス商会直営店に新商品　WIT STUDIO描き下ろしイラストグッズも</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 06:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の人気漫画「進撃の巨人」が、大阪ひらかたパークにて「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」を9月21日(土)～12月1日(日)の期間に開催。公式グッズショップ「リーブス商会 ヒラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/237e0aa9ea71eae9db9eecf97373d062.jpg" /><br />
『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の人気漫画「進撃の巨人」が、大阪ひらかたパークにて「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」を9月21日(土)～12月1日(日)の期間に開催。公式グッズショップ「リーブス商会 ヒラカタ直営店」にて9月21日(土)より販売が開始されるグッズラインナップ情報が公開されました！</p>
<p>東京展でも人気の高かったエレン・ミカサ・リヴァイなどのキャラクターグッズをはじめ、大阪展より販売が開始されるグッズも続々登場。連載10周年記念ビジュアルや大阪展限定アニメ描き下ろしイラストを使用したグッズの販売も決定。「ビジュアルチョコレート」や新ビジュアルも加わった「クリアファイル3枚セット」など注目のラインナップが目白押しです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/bed0438aecc21d6a0963107ad2ab49b0.jpg" /><br />
・ビジュアルチョコレート　<br />
2,400円(税抜)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/e69e962e0efbeba75e05be85c46ca1e3.jpg" /><br />
・クリアファイル3枚セット コミックス29巻・アニメ描き下ろし　10周年記念ビジュアル<br />
1,000円(税抜)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/385d2bdc0db362bc78744f615e4c5034.jpg" /><br />
・シーンパーカー エレン<br />
5,980円(税抜)<br />
※シーンパーカーは他のキャラクターもラインナップ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/237e0aa9ea71eae9db9eecf97373d062.jpg" /><br />
・巨人身長対比バスタオル<br />
3,000円(税抜)<br />
「巨人身長対比バスタオル」いいですね。超大型巨人の脚しか見えない……。</p>
<p>150点以上もの商品ラインナップの全貌は「進撃の巨人展FINAL in ひらかたパーク」の公式WEBサイト内、「リーブス商会ヒラカタ直営店」ページより確認できます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/bc056c06849bb032f747fe01057260d8.jpg" /><br />
また、大阪展限定のアニメイラストも公開。大阪展のためにWIT STUDIOが描き下ろした、ひらかたパーク大観覧車をバックにキャラクターが並ぶイラストとなっています。本イラストを使用したグッズも9月21日(土)より登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/1032813d21084eabef5de6a57f6bc538.jpg" /><br />
さらに、ひらかたパーク園内ではコラボカフェ「リーブス商会CAFÉ ヒラカタ支店」のオープンも決定。コラボメニューなどカフェ情報詳細は決定次第、公式サイトにてお知らせするとのこと。</p>
<h3>来場者プレゼントのネーム配布日程変更のお知らせ</h3>
<p>そして、東京展に引き続き来場者プレゼントとして、ネームをプレゼント！　東京展では各曜日替わりで配布していましたが、大阪展では、日程別でネームを配布します。</p>
<p>※配布ネームの内容には変更はありません。<br />
配布されるのは、進撃の巨人公式ファンサイト「みん撃」での投票上位3枚を含む全14種類。実際に諫山創が使用している用紙に近いものに印刷して、お渡しします。</p>
<p>配布ネームの詳細と配布日程は公式サイト『みどころ欄』をチェック。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/e75dc24e034b16138958b71da81bec45.jpg" /><br />
また引き続き公式のLINEアカウント「リーブス商会 会長」を開設中。会長と友達になることで、エレン、ミカサ、アルミンが登場する、ここでしか聞けない無料の音声ガイドが手に入ります。会場に足を運ぶことで、さらなる音声ガイドの特典も。グッズ情報満載の「リーブス商会 会長」LINEアカウントをお見逃しなく！</p>
<p>「リーブス商会 会長」LINEアカウント:http://nav.cx/h9pxWxT<!-- orig { --><a href="http://nav.cx/h9pxWxT" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［LINE］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」京阪電車コラボ企画も実施</h3>
<p>本展の開催を記念し、京阪電車と「進撃の巨人展FINAL」のコラボレーションが決定。京橋駅の中央大階段に巨大広告が登場しているほか、今回のため特別に制作されたコラボレーションポスターが京阪電車をジャックする「『進撃の巨人展FINAL』開催記念特別列車」が運行中。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/cba9379670f1340964f71b4283d59045.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/d6e4504f0a11e75137eba32e40071c66.jpg" /><br />
<strong>1.『進撃の巨人展FINAL』開催記念特別列車</strong><br />
本作品の原画をふんだんに使ったコラボレーションポスター全20種類を車内に掲出。コースター「レッドファルコン」で遊ぶエレンやミカサたち、ひらかたパークを蹂躙する8体の巨人など、ここでしか見ることのできない特別なイラストを楽しむことができます。<br />
【使用車両】3000系(8両1編成)<br />
【設置期間】9月9日(月)～11月30日(土)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/9ccadd31b70b1fad432a8e705014cf41.jpg" /><br />
<strong>2.京橋駅中央大階段巨大広告</strong><br />
京阪電車・京橋駅中央改札口にある大階段と左右の柱に本作品の原画を使った様々な広告を掲出。<br />
左右の柱には「進撃の巨人(エレン)」と「鎧の巨人(ライナー)」が高さ5mのラッピング広告でそびえ立ち、中央大階段には、ひらかたパーク園内を立体機動装置で飛び回る調査兵団を描いたコラボレーションビジュアルが利用客を迎えます。<br />
【設置場所】京阪電車 京橋駅 中央改札口の大階段<br />
【設置期間】9月9日(月)～10月6日(日)</p>
<h3>進撃の巨人展FINAL 大阪巡回展チケット情報</h3>
<p>「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」の前売りチケット及びグッズ付きチケットが販売中です。チケットぴあ及びセブンネットショッピングにてお買い求めいただけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/521cc6a1abb7dfcf02c24471f14cd4e1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/19c2f21bebd5bb9d115f981f83b912fe.jpg" /><br />
【会期】2019年9月21日(土)～12月1日(日) ※水曜休館<br />
前期 9月21日(土)～10月27日(日)<br />
後期 10月28日(月)～12月1日(日)<br />
※前期・後期で展示内容が一部入れ替わります。<br />
【会場】ひらかたパーク イベントホールI<br />
大阪府枚方市枚方公園町1-1<br />
【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)<br />
【チケット販売期間】7月1日(月)10:00～12月1日(日)16:00<br />
■主催:進撃の巨人展FINAL製作委員会<br />
■特別協力:ぴあ株式会社<br />
■開館時間:会期中全日 10:00～18:00(最終入館17:00)<br />
■お問い合わせ:ひらかたパーク 072-844-3475 (受付時10:00～17:00)</p>
<p>「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」公式WEBサイト：<br />
<a href="http://kyojinten.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kyojinten.jp</a><br />
(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会<br />
(C)HK/AOTFE</p>
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		</item>
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		<title>古民家改築から本格派喫茶店まで！　大阪・中崎町隠れ家カフェ3選</title>
		<link>https://otajo.jp/50707</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 01:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャザリー編集部]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[中崎町]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪・東梅田から地下鉄谷町線でひと駅の中崎町。近年はさまざまな雑貨屋やアートスポットなどが並ぶおしゃれな街になっています。中でもカフェは改築した古民家や本格派コーヒーを提供する店まで、まさに激戦区。ここでは、そんな数ある [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_01.jpg" />
<blockquote><p>大阪・東梅田から地下鉄谷町線でひと駅の中崎町。近年はさまざまな雑貨屋やアートスポットなどが並ぶおしゃれな街になっています。中でもカフェは改築した古民家や本格派コーヒーを提供する店まで、まさに激戦区。ここでは、そんな数ある中崎町のカフェの中から厳選した3店をご紹介します。</p></blockquote>
<h3>大阪の隠れオシャレスポット・中崎町</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_02.jpg" />
<p>大阪の&#8221;キタ”の中心部、梅田から歩いて15分ほど、地下鉄谷町線東梅田からひと駅の中崎町。<br />
近年は雑貨・アクセサリーショップや風変わりな美容室、アートスポットなどが点在するオシャレな街になっています。<br />
東京でわかりやすく例えるならば、根津・千駄木をより庶民的にしたイメージです。</p>
<p>特にカフェは、古民家を改造したお店を中心にバラエティに飛んでおり、かなりの激戦区。駅・都島通北側の区画に約20軒ほどがひしめいています。<br />
中には数件はしごをするカフェ好きも多いのだとか。<br />
そんな数ある中崎町のカフェの中から、とっておきの3店をご紹介します。<br />
どのカフェも時間を離れてゆったりと過ごすには最適な空間ですよ◎</p>
<h3>（１）89cafe（エイトキューカフェ）</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_03.jpg" />
<p>“中崎町のカフェ”と言われて名前が上がることの多いのがこの『89cafe』。<br />
本屋さんの入っている建物の2Fに入っているお店と、少し離れたところにある、赤の屋根と白いドアが目印の2号店があります。<br />
外のブラックボードやメニュー、さまざまに貼られたチラシがでかわいい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_04.jpg" />
<p>中に入ると、ポップで手作り感あふれた内装と、壁に飾られた絵本の数々に目が惹かれます。『はらぺこあおむし』や『ぐりとぐら』といったおなじみの作品もあって、懐かしさに浸りながらゆっくりと時間を過ごす、というのが楽しいのでは？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_05.jpg" />
<p>このカフェの名物なのがダックスフンドのモカ店長。<br />
とにかく人懐っこく、せわしなくお客さんのもとに愛想を振り向いています。<br />
ちなみに、犬嫌いな人がやって来た時には2Fの奥に隠れるのだとか。<br />
気の利くやり手の店長さんなのです◎</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_06.jpg" />
<p>フードメニューは「まるごとトマトを煮込んだボロネーゼ」や「ベーコンとしめじと小松菜のパスタ」（いずれも880円）「ロコモコ丼」（800円）<br />
いずれも100円プラスで大盛りにできるということもあって、ボリュームを求める男子とランチ時に来るというのもあり。<br />
またケーキも充実（ドリンク付きで800円）しており、来店時にはお店の庭で取れる「いちじくを使ったタルト」や「チーズケーキ」といった限定メニューがあり、毎シーズン訪れたくなっちゃいます！<br />
とにかく、外観、内装、メニューともに女の子の好きなものが詰め込まれたカフェなので、どこに入るか迷った時にオススメです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_07.jpg" />
<blockquote><p>89cafe（エイトキューカフェ）</p>
<p>１号店 　<br />
大阪府大阪市北区中崎西１-７-17 コアナカザキ2F<br />
10：00～21：00<br />
木曜定休</p>
<p>２号店　<br />
大阪府大阪市北区中崎西1-9-3<br />
12:00～21:00<br />
年中無休</p>
<p>お問い合わせ：06-7506-1002</p></blockquote>
<h3>（２）Salon de AManTo 天人（アマント）</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_08.jpg" />
<p>住宅がひしめく路地裏にもひょっこりカフェがあるのが中崎町の魅力。<br />
ここで紹介する『アマント』もそんな一軒です。<br />
草のツタで覆われた屋根と、入口の両脇のベンチが目印。<br />
どことなく昭和にタイムスリップしたような外観がステキです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_09.jpg" />
<p>『アマント』では、まずカウンターでドリンク・フード類を注文。<br />
その後スタッフが席まで持ってきてくれて、その場で支払いを済ませます。<br />
カフェラテなどのドリンク類のほとんどが300円前後ととってもリーズナブル！<br />
ソファー席やお座敷など、ゆったりと過ごせることを考えるとお得感もアップするかも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_10.jpg" />
<p>扇風機や黒板、雑貨や本棚など、暖かな電球の色も相まってレトロな雰囲気の店内。<br />
誰もが気になるであろう、ロフトや階段の先も、客席として使われているとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_11.jpg" />
<p>急な階段を登って2階にたどりつくと……。<br />
ちゃぶ台が4つに座布団が置かれており、自由に使うことができます。<br />
年代物のタンスなども置かれており、まるで実家気分？<br />
大人数で来るという時には最適ですが、階段はかなり急なので、高所恐怖症の人は要注意です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_12.jpg" />
<blockquote><p>Salon de AManTo 天人（アマント）</p>
<p>大阪府大阪市北区中崎西1-7-26<br />
12:00～23:00<br />
年中無休</p>
<p>お問い合わせ：06-6371-5840</p></blockquote>
<h3>（３）うてな喫茶店</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_13.jpg" />
<p>“民家のようにしか見えない度”ナンバー１な『うてな喫茶店』。<br />
小さなプレートと右手の扉にお品書きが掲げられています。<br />
この何気なさ、さりげなさ、ちょっと入るのに勇気がいるかもしれませんが、こういうお店ほど侮れないのが中崎町の懐の深さなのです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_14.jpg" />
<p>中に入ると、統一された調度のテーブルやイスが並び、カウンターのお湯の沸く音が静かに聞こえてくる、落ち着いた空間になっています。<br />
アジアンテイストのショップが目立つ中崎町でも、THE正統派な「喫茶店」ぶりが異彩を放っていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_15.jpg" />
<p>メニューは「ブレンドコーヒー（中深煎り・深煎り）」のほかに産地別の「今週のコーヒー」が用意されています。<br />
インドネシア産など、コーヒー好きならばマスターこだわりの豆を賞味してみたいところ。<br />
このほか「アイスコーヒー」「ミルクコーヒー（ホット・アイス）」「紅茶」「アイスティー」「アールグレイ（ホット・アイス）」があり、いずれも500円。<br />
「トースト類」（200～350円）は小腹を満たすにはちょうどよさそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_16.jpg" />
<p>端正な趣の本棚もあり、その雰囲気は読書をするのにも向いていそう。<br />
庭が見える窓辺の席で、お喋りに興じるというのも◎<br />
ゆっくりと時間が流れるのを感じたいところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/nakasakicho_17.jpg" />
<blockquote><p>うてな喫茶店</p>
<p>大阪府大阪市北区中崎西1-8-23<br />
13:00～20:00<br />
定休日：月曜・火曜（祝日の場合営業）</p>
<p>お問い合わせ：06-6372-1612</p></blockquote>
<h3>カフェ好きなら一度は行くべし！</h3>
<p>今回ご紹介したカフェだけでなく、アートスペースを併設したカフェや、さまざまなイベントを開いているカフェといった、文化系女子の心をくすぐるお店もあり、とにかくバラエティに富んでいます。<br />
誰でもお気に入りの一軒が見つかるはず。カフェ好きなら一度は足を運んで、独特の町並みも含めて楽しんでみてくださいね♪</p>
<p>※本記事はギャザリーとガジェット通信で共同制作しました。</p>
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		<item>
		<title>”ワルプルギスの夜”の由来は？　大阪文化館・天保山開催の『魔女の秘密展』がガチだった</title>
		<link>https://otajo.jp/46542</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 08:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[大阪文化館・天保山]]></category>
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		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[魔女]]></category>

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		<description><![CDATA[宮崎駿監督の名作『魔女の宅急便』や、一大旋風を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』など、現代日本の物語にはしばしば”魔女”が登場します。海外でも『ハリー・ポッター』シリーズに代表されるように、魔法を題材にした作品 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_01.jpg" />
<p>宮崎駿監督の名作『魔女の宅急便』や、一大旋風を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』など、現代日本の物語にはしばしば”魔女”が登場します。海外でも『ハリー・ポッター』シリーズに代表されるように、魔法を題材にした作品が数多くありますし、グリム童話には魔術を使って人間を動物や石などに変えるような怖い魔女と出くわすことも。今ではすっかり身近な存在といえるかもしれません。<br />
ですが、なぜ空を飛ぶ時にホウキに跨るのか？　どうして三角帽子を被っているのか？　……そういった謎に答えられる人は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>そのような、ヨーロッパにおける起源や歴史、現代での受容のあり方までを網羅した<strong>『魔女の秘密展』</strong>が、大阪文化館・天保山で開催中。ドイツ・オーストリア・フランスの30ヶ所以上の美術館・博物館で所蔵されている約100点の作品が展示されているほか、魔女裁判の再現や日本の人気マンガ家の原画の展示まで、”魔女”の過去から現在までを一挙に体感することができます。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/46472 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/46472" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_02.jpg" />
<p>大阪文化館・天保山の入口前でまず目に入るのが、大きなホウキ。黒いマントや三角帽子を着用して、”魔女”になりきって空を飛ぶような記念撮影もできるようになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_04-491x800.jpg" />
<p>（アルブレヒト・デューラー　≪空を飛ぶ魔女≫　1500－1503年　ローテンブルク、中世犯罪博物館）<br />
(c)Mittelalterliches Kriminalmuseum in Rothenburg ob der Tauber</p>
<p>ところで、”魔女”はホウキでいつでもどこでも好きなところに飛んで行けると思っていませんか？　この展示を監修したドイツ文学者の<strong>西村佑子</strong>さんは、「行き先を勝手に決めたり、途中下車したりすることはできない」といいます。ではどこに行くのか、というと、悪魔が催すサバト（黒ミサ）に参加するため。ヨーロッパの”魔女”は、ホウキに限らず、ヤギや豚、火かき棒にも乗って飛んでいきます。</p>
<p>『魔女の秘密展』では、ドイツルネサンス期に活躍した画家アルブレヒト・デューラー（1471-1528）の雄ヤギに乗った魔女の図や、空を飛ぶ効力があるという軟膏を塗ってもらっているうら若い魔女の絵なども見ることができます。これまでの魔女像とは、ちょっと違った印象を覚える人もいるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_05-620x800.jpg" />
<p>（≪聖マグダラのマリアの誘惑≫　1600年頃　クレムスミュンスター、ベネディクト修道会財団－美術品コレクション）<br />
(c)Kremsmünster-Benediktinerstift</p>
<p>この特別展、実は2009年にドイツ・プファルツ歴史博物館で開催された特別展『魔女ー伝説と真実』を新たに構成したもの。キリスト教の枠では収まらない民間の信仰や治療、天候不順や疫病の原因として、物乞いのような弱者が魔女として迫害されてきたことなどを詳らかにしており、15世紀に猛威を振るった魔女裁判を中心に歴史的資料が充実しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_06.jpg" />
<p>15世紀半ばから300年間でおよそ6万人の老若男女が拷問によって自白や密告を強要されて、魔女として処刑されたといいます。<br />
ここでは、その拷問器具だけでなく、裁判の審問官による追求を経験できる部屋や、火あぶりになる様子をプロジェクターなどで再現するコーナーもあり、その苛烈さを知ることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_07.jpg" />
<p>また、安野モヨコさんの『シュガシュガルーン』や、渡辺航さんの『まじもじるるも』といったマンガの原画も展示。吉河美希さんの『山田くんと７人の魔女』のような連載中の作品も選ばれていて、作家自身のコメントも寄せられているので、ファン必見です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_09.jpg" />
<p>（グスタフ・アドルフ・シュパンゲンベルク　≪ワルプルギスの夜≫　1862年　ハンブルク市立美術館）<br />
(c)ＣHamburger Kunsthalle /bpk Photo: Elke Walford</p>
<p>展示初日の2015年3月7日には、監修者の西村さんによる記念講演会が実施されました。テーマは「ワルプルギスの宴」。<br />
こう聞くと、つい『まどマギ』に登場する最大の敵「ワルプルギスの夜」をイメージしてしまいがちですが、実はドイツ中部ハルツ山地のブロッケン山で4月30日の夜に行われるサバトのこと。この日のために、魔女たちはさまざまなモノに乗って飛んで山頂に向かうという伝説があり、しばしば物語や絵画の題材にされています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_08.jpg" />
<p>西村さんによると、現在ではブロッケン山のふもとの村々では春を迎えるお祭りとして「ワルプルギスの夜」が開催されており、毎年さまざまな魔女のコスプレを楽しむ人達が集まっているとのこと。</p>
<p>グリム童話の魔女に惹かれて研究をはじめたという西村さん。「近世の欧州では、グーテンベルクの印刷技術の普及により、デマや迷信が広がりやすくなり、誰でも告発ができるようになりました。それがインターネットで誰でも発信できる現代とも通じるところがあります」と、このタイミングで魔女の歴史を紐解く意義を強調。「新しい魔女が活躍する作品も楽しいですが、その歴史も知って欲しいですね」と話します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/swe_osaka_10.jpg" />
<p>会場では、人形や衣装、タロットといった魔女グッズを多数販売。そのラインナップを見てまわるだけでも楽しめます。</p>
<p>大阪文化館・天保山での展示は2015年5月10日まで。2015年4月4日には、西洋史学者で『図説魔女狩り』 （河出書房新社）などの著書がある太成学院大学の<strong>黒川正剛</strong>教授の講演会も開催されます。</p>
<p>大阪の後は、新潟・名古屋・浜松・広島に巡回予定。魔女について知識を深めたいという人はもちろん、ヨーロッパのダークな歴史に関心があるという人は必見です。</p>
<p><strong>魔女の秘密展（オフィシャルサイト）</strong><br />
http://majo-himitsu.com/</p>
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		<title>天野喜孝・高橋留美子イラストとのコラボも！　大阪歴史博物館開催中の『二次元 vs 日本刀展』を観てきた</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 23:38:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[ロンギヌスの槍をはじめとする作中の武器や、登場人物をモチーフにした脇指・短刀を展示して観るものを「アッ！」と言わせた『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』。2012年に敢行された人気アニメとのコラボに引き続く形で、現代の二次元ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_01.jpg" />
<p>ロンギヌスの槍をはじめとする作中の武器や、登場人物をモチーフにした脇指・短刀を展示して観るものを「アッ！」と言わせた<strong>『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』</strong>。2012年に敢行された人気アニメとのコラボに引き続く形で、現代の二次元アートのクリエイターと現代刀匠が互いに刺激し合って創造した作品が一挙に展示されている<strong>『二次元 vs 日本刀展』</strong>が、大阪歴史博物館で2014年12月23日まで開催されています。</p>
<p><strong>※参考　ロンギヌスの槍をマジメに再現！現代刀匠たちが本気出している『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』</strong><br />
http://otajo.jp/18632 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/18632">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>2013年夏に、備前長船刀剣博物館・瀬戸内市立美術館・林原美術館の三館共催で開催されたこの展示では、著名な漫画家・イラストレーターや、ライトノベル作家が参加。日本刀を軸に独自の世界観を表現するというかなりチャレンジングな企画。全日本刀匠会事業部が「日本刀文化に興味をもっていただくきっかけになれば」というこの展示の模様をダイジェストでご紹介いたします。</p>
<p><strong>※全ての画像はこちらからご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/44205 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44205">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_02.jpg" />
<p>会場に入ってまず目を惹くのは、『戦国大戦』『三国志大戦 TCG』などのトレーディングカードや歴史関連書籍の挿絵を手がけている添田一平さんによる『池田家の女』。備前岡山藩池田家の五代池田治政の正妻・米子夫人の凛々しい甲冑姿で抜刀しているところを描いています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_03.jpg" />
<p>イラストで描かれた甲冑や陣羽織も公開。特に陣羽織の上品さは間近で見たいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_04.jpg" />
<p>織田信長の重臣で池田家の祖とされる池田恒興の肖像も添田さんが描いており、変形冠兜や屏風と共に展示されています。戦国時代が好きという人や大河ドラマファンにとっては一見の価値ありです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_05.jpg" />
<p>妖艶な作風が日本だけでなく海外からも評価の高い天野喜孝さんは、長野県在住の宮入小左衛門行平刀匠が国宝「狐ケ崎」を模して作った一刀とコラボ。黒光りする太刀は、妖かしの者でも両断できそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_06.jpg" />
<p>言わずと知れた小池一夫さん原作の『子連れ狼』。拝一刀の質実剛健・実用一辺倒に徹した一振りをイメージしたのは三上貞直刀匠。柄に「独掌不渡鳴」と片手では鳴らないという原作のエピソードに基づいた彫り文字が入っているのも無骨さを際立たせています。<br />
ここでは刀と共に、故・小島剛夕氏や池上遼一さんによる拝一刀と息子・大五郎の姿を描いたイラストも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_07.jpg" />
<p>漫画家の高橋留美子さんによる『子連れ狼』像も。赤の背景と三日月の背景が鮮やかで印象的です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_09.jpg" />
<p>ハリウッドで上映された山本清史監督の短編映画『EDO of the DEAD』に登場した、ゾンビを次々に退治していく迫力満点の卒塔婆刀は、石田國尋刀匠によって再現。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_10.jpg" />
<p>西洋の大刀・クレイモアと日本古来の十手を掛けあわせた雰囲気で製作されたといい、「千変万化する鋼の面白さを少しでも感じて欲しい」と刀匠が語る卒塔婆刀。刀匠が自ら手がけたという刀身の梵字を含んだ30文字の彫刻にも注目したいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_11.jpg" />
<p>既存の作品だけでなく、クリエイターと刀匠がオリジナルストーリーから競演したものも。『ストレイト・ジャケット』（富士見ファンタジア文庫）などで知られるライトノベル作家・榊一郎さんが小説を書きおろし、イラストレーターの藤城陽さんがイラストを、さらに月山貞伸刀匠が相州伝という伝法で刀を打つという異次元かつ贅沢なコラボも実現しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_12.jpg" />
<p>漫画家・イラストレーターの夢路キリコさんがデザインしたという二振りの刀は、二十五代・二十六代藤原兼房親子によって再現。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_13.jpg" />
<p>『唯一無二ノ力』と題された作品。本来自然界には存在しない青の薔薇は、瞬間にだけ存在する美しいものと重なり、描かれた日本刀・那由他はその象徴とのこと。ゴージャスかつ現代的な意匠に目が奪われます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_14.jpg" />
<p>2014年11月29日には『日本刀の生き残りをかけて』と題された記念フォーラムが開かれ、添田さんによるサイン会のほか、出展した刀匠によるトークセッションも実施。『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』がフランス・スペインに巡回した際に担当した月山貞伸刀匠と川崎晶平刀匠が現地での展示の模様や反応をそれぞれ報告したほか、『二次元 vs 日本刀展』を企画した意義についても語られています。</p>
<p>『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』を仕掛けた全日本刀匠会事業部の坪内哲也刀匠によると、「職人の世界は創造がなくて、掟にないことをすると叱られる世界だった。そこに新しく自分で想造して作ることを始めて、決まり事から脱却したデザインが刀匠たちから出てきた」と話し、作品が一般層の目に触れて評価されることが刀匠のモチベーションになると指摘。異業種のクリエイターや出版社から「いろいろな話がくるようになりました」と仕事の幅が広がっているとのことですが、「外装などを作る職人さんたちがいなくなっていたということに気づいた」ともいい、伝統保護の環境整備の必要だと付け加えるのも忘れませんでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_17.jpg" />
<p>大阪歴史博物館では『お守り刀展覧会』も同時開催。横綱・白鵬関の太刀が特別出品されているほか、審査に受賞した作品が展示されています。繊細な意匠や無機質の美を感じられるのはもちろん、和装の女性が装着している写真と合わせて観ることもできるので、普段馴染みのない人でもイメージしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>イラスト作品と合わせることで一つの世界観を作り上げるという挑戦が結実している今回の展示。愛刀家だけでなく、漫画家やイラストレーターとの新たな表現の可能性を示したという意味でも注目すべき展覧会といえそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>特別展『―現代刀匠二番勝負―お守り刀展覧会×二次元 vs 日本刀展』</strong></p>
<p>会期：2014年11月1日～12月23日<br />
開館時間：9:30～17:00（金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前まで）<br />
※火曜日休館（12月23日は開館）</p>
<p>会場：大阪歴史博物館6階 特別展示室<br />
　　　大阪市中央区大手前4丁目1番32号</p>
<p>観覧料：特別展のみ　大人800円、高校生・大学生600円<br />
　　　　常設展との共通券　大人1320円、高校生・大学生 940円<br />
　　　　※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方（介護者1名を含む）は無料。</p>
<p>主催：大阪歴史博物館、全日本刀匠会、備前長船刀剣博物館(お守り刀展覧会のみ)<br />
共催：長野県坂城町（お守り刀展覧会のみ）<br />
後援：文化庁、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会（いずれもお守り刀）
</p></blockquote>
<p><strong>二次元 VS 日本刀展</strong><br />
<a href="http://2d-vs-katana.jp/" target="_blank">http://2d-vs-katana.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>”金平糖の妖精”をモチーフに！　フォトグラファー須藤絢乃さんプロデュースショップ『SUGAR PLUM』が不可思議</title>
		<link>https://otajo.jp/44141</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 09:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[須藤綾乃]]></category>

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		<description><![CDATA[キヤノンが新人写真家の発掘・育成・支援を目的として主催している文化支援プロジェクト『写真新世紀2014』でグランプリを受賞した気鋭のフォトグラファー・須藤絢乃さんがプロデュースするポップアップショップ『SUGAR PLU [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_01.jpg" />
<p>キヤノンが新人写真家の発掘・育成・支援を目的として主催している文化支援プロジェクト『写真新世紀2014』でグランプリを受賞した気鋭のフォトグラファー・<strong>須藤絢乃</strong>さんがプロデュースするポップアップショップ<strong>『SUGAR PLUM』</strong>が、大阪心斎橋大丸のうふふガールズフロアに期間限定オープン。作品で使用されたブランドのアイテムを中心にセレクトされた不思議な空間となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_02.jpg" />
<p>チャイコフスキーのバレエ組曲『くるみ割り人形』の第3曲「金平糖の精の踊り」をモチーフにしたという今回のポップアップショップ。「もともとアパレルが好き」という須藤さんは「ギャラリーではなく、通りがかりの人も見ることができるデパートが魅力的でした。作家として参加していた『ネオコス展』のように、いろいろな作家さんと何か出来ればいいなと考えていました」と話します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_04.jpg" />
<p>須藤さんとコラボしたワンピースを発表している東京・中野の不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）や、大阪のセレクトショップ『ZIG UR IDOL』などのアイテムを展開。「魔法少女でも、衣装を変えることが境界になっています。日常のものと違う服を着ることで変身できるのでは」（須藤さん）と、チョイスしたブランドの魅力を語ってくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_05.jpg" />
<p>スペースでは、「ショップを擬人化した」（須藤さん）という作品を展示・販売。「（衣装に使われている『pays des fees』の）&#8221;ヤドクガエル&#8221;はもしかして妖精なのでは」（須藤さん）と『くるみ割り人形』の世界と重ねあわせているとのこと。水彩画用紙にプリントされており、ファンタジックな一枚に仕上がっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_06.jpg" />
<p>ショップには『pays des fees』デザイナー・<strong>りむ</strong>さんも駆けつけていました。「須藤さんとは同世代。言葉を交わさなくても感覚が共有できる」（りむさん）、「りむさんはアーティストとすごく近い位置にいる人。トレンドよりも裡に秘めているものをテーマにするのはアートに近いと思う」（須藤さん）とお互いについて語ってくれました。ちなみに、コラボしたワンピースは「地元の駅前にひまわりが枯れずに咲いているのが怖かった」（りむさん）ところから着想を得ているとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_07.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_08.jpg" />
<p>ショップには、中野ブロードウェイの『pays des fees』にいる奇妙な人形たちも出張。「マイノリティコーナー」（須藤さん）と題された、人形作家・清水真理さんの作品などを展示しているガラスケースは、しゃがみ込まないと見れない高さになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/SUGARPLUM_09.jpg" />
<p>「キュレーションしたアイテムを見てもらって、アートを感じて貰えれば」（須藤さん）というこのポップアップショップ。大阪市営地下鉄・御堂筋線の心斎橋駅から直結されており、入口からすぐのところに奇妙かつキュートな世界が展開されているというところが面白いのでは。「大変だけれど、いい形でできるならばまたやりたいですね」と須藤さん。「実在する行方不明の少女達」というテーマが大きな評価を得たフォトグラファーとしての活動にも注目です。</p>
<blockquote><p><strong>POP UP STORE 『SUGAR PLUM』</strong></p>
<p>場所：大丸心斎橋店　北館B1階　うふふガールズフロア　アンテナプラスU<br />
　　　大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1</p>
<p>日程：2014年11月26日（水）～12月2日（火）<br />
営業時間：10：00～20：30</p>
<p>参加ブランド：<br />
Pays des fees (from Tokyo)<br />
ZIG UR IDOL (from Osaka)<br />
KOCHU KOCHU (from Osaka)<br />
Pays des fees celected brands</p>
<p>参加アーティスト（敬称略）：<br />
Al Baio (from Tokyo)<br />
Aaron Kolfage(from New York)<br />
Ayano Sudo (from Osaka)</p></blockquote>
<p><strong>AYANO SUDO</strong><br />
<a href="http://ayanosudo.tumblr.com/" target="_blank">http://ayanosudo.tumblr.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大正建築のホールにゴシック＆ロリータアイテムがたくさん！大阪の創作ブランド即売会『Romantic A La Mode』に行ってきた</title>
		<link>https://otajo.jp/19597</link>
		<comments>https://otajo.jp/19597#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 04:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシック]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>

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		<description><![CDATA[日本を代表するカルチャーとして広がりを見せているゴシック＆ロリータファッション。大阪でも即売イベント『Romantic A La Mode』（以下『ロマアラ』）が定期的に開かれており、2013年7月27日の9回目には60 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271474.jpg" />
<p>日本を代表するカルチャーとして広がりを見せているゴシック＆ロリータファッション。大阪でも即売イベント<strong>『Romantic A La Mode』</strong>（以下『ロマアラ』）が定期的に開かれており、2013年7月27日の9回目には60以上のブースを目的に400人以上が来場。ファッションショーなども行われて集まったゴスロリ好きの熱心な視線を集めていました。<br />
今回、『オタ女』は会場で取材を敢行。主催のyukiさんにもお話しを聞くことができました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271469.jpg" />
<p>『ロマアラ』の会場となっている大阪市中央公会堂。東京駅を設計した辰野金吾も手がけて1918年に完成。赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が特徴的で、コンサートやオペラなどの舞台として親しまれています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271471.jpg" />
<p>「たまたま遊びに行ったコスプレのイベントでこの部屋が使われていて、自分もここで開催してみたいとずっと憧れでした」というyukiさん。アーチになっている高い天井と、シャンデリアやステンドグラスがヨーロッパ情緒溢れる中会議室と、クラシカルな甘めのロリータ服との相性は抜群でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271484.jpg" />
<p>オリジナルのゴスロリ服を製作している『Dreaming Drop』のブース。大阪でもインディーズブランドは増えており、『ロマアラ』は発表の場ともなっている様子。</p>
<p>「学生の頃、たまたま本屋さんで『ゴシック＆ロリータバイブル』（インディックス・コミュニケーションズ）を見て、王子様の衣装を着ているモデルさんがかわいくて、&#8221;こういう世界もあるんだ&#8221;と思ったのがきかっけ」というyukiさん。大阪で開かれていたゴスロリイベントにも足を運ぶようになり、自身でも主催するようになったとのこと。<br />
「お客さんにも&#8221;開催して頂いてありがとうございます&#8221;とおっしゃって頂けるので、それが継続できる力になっています」（yukiさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271485.jpg" />
<p>会場で目立ったのは、オーソドックスでロマンティックなラインとデザインのアイテム。<br />
パリ郊外の広大な屋敷に住む少女の着る服をコンセプトにしているというブランド『Coco Rose』は、品のあるディテールのブラウスやスカートに加えて、ヘッドアクセサリーなども並べられているのが目を惹きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271493.jpg" />
<p>『パノラマ式サーカス』の団長Saayaさん。「軍隊っぽいデザインが好き」と話すこともあり、紋章モチーフのペンダントやブローチのインパクトが抜群。ブースもメリーゴーラウンドの置き物など独特の世界観でひときわ異彩を放っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271481.jpg" />
<p>ヘッドアクセサリーブランドの『Nastro Rosso*』には、キュートさとキッチュさを合わせ持った人形が。扱っている香港のブランド『Alice Dollism』のドールハットは日本のものと変わらぬ高クオリティーで、デザインも洗練されていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271498.jpg" />
<p>少し素朴な印象のアイテムを多くみかけることができるのも面白いところ。女の子自身の「好き」が詰め込まれたブースは見ているだけで楽しくなります。<br />
「今まで特別に宣伝をしているということはなく、お客さんがブログに書いてくれたり、お友達を連れてきてくれたりして、だんだん増えてきています」とyukiさん。そういったマイペースな姿勢がゆったりとした雰囲気につながっているようです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271476.jpg" />
<p>「間を置かずにこの会議室が取れた」（yukiさん）ということもあり、早くも2013年8月25日の次回開催が決っている『ロマアラ』。「お客さんも参加できて、みんなで楽しめるように」といい、出展ブランドのワークショップやお茶会、占いやネイル、似顔絵の体験コーナーを企画中とのこと。<br />
「もっといろいろな人に来て頂けるようなイベントにしたいですね」というyukiさん。ゴスロリ好きはもちろん、関西圏でファッションに関心のある人にとってはチェックする価値のあるイベントになりそうです。</p>
<p><strong>Romantic A La Mode Official Web Site</strong><br />
<a href="http://romantic-a-la-mode.com/">http://romantic-a-la-mode.com/</a></p>
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