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	<title>オタ女女優 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>実写にはない表現や二転三転する物語が魅力！アニメ映画『君は彼方』松本穂香＆瀬戸利樹インタビュー「クマのぬいぐるみを抱き枕に……」と告白</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 14:38:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[芸術、映画、そしてマンガ・アニメー ションの街として新しさの中に、どこか懐かしいレトロな部分も持ち合わせている街・池袋を舞台に描かれる、オリジナル長編アニメ映画『君は彼方』（11/27(金)より全国公開中！）のメインキャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1472.jpg" /><br />
芸術、映画、そしてマンガ・アニメー ションの街として新しさの中に、どこか懐かしいレトロな部分も持ち合わせている街・池袋を舞台に描かれる、オリジナル長編アニメ映画『君は彼方』（11/27(金)より全国公開中！）のメインキャスト・松本穂香さんと瀬戸利樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作の監督・脚本・原作を務めるのは長編劇場アニメーション作品が本作で初となる瀬名快伸さん。主人公・澪(みお)を演じるのは、アニメーション初の主役となる注目女優の松本穂香さん。そして、主人公の幼馴染の新(あらた)を、ブレイク若手俳優の登竜門「仮面ライダーエグゼイド」で仮面ライダーブレイブ役を演じ、人気を集めた瀬戸利樹さんが務めます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/74af978c4a46abe42c0b68d1d142af7d.jpg" /><br />
面倒くさいことが苦手な澪は、複雑な人間関係から逃げるように過ごしていたある日、突然事故に遭ってしまう。意識を取り戻した澪が目を開けると、そこはいつもと違う池袋の街並が。不思議な世界＜世の境＞に迷い込んでしまった澪は、元の世界に戻るために必要な“大切な思い出”を探すことになる。</p>
<p>果たして澪は新の元に帰ることが出来るのか？　そして自分の想いを伝えることができるのか？　豊島区、池袋が全面バックアップで描く青春ファンタジーです。</p>
<h3>お互いの声の印象に、瀬戸利樹「澪は僕好みの声」松本穂香「新は話していた声と違ってビックリ」</h3>
<p><strong>――最初に台本を読んだときの印象を教えてください。</p>
<p>松本：</strong>私はあまりアニメを観てこなかった人間なんですが、やっぱり実写じゃ絶対にできない表現や、アニメ映画だからこそ描けるものが「これでもか！」というくらい入っていて。澪のすぐ諦めてしまったりとか、自分に自信がないところは、いろんな人の中にあるものだな、と思って、たくさんの方にまっすぐ届く映画になって頂けたら嬉しいなと思いました。</p>
<p><strong>――澪はとても等身大というか、どこにでもいそうな女の子ですよね。主人公の女の子って、がんばり屋さんが多いですけど、最初から諦めがちというのも珍しいなと思いました。</p>
<p>松本：</strong>そうですね。ちょっとダメダメな女の子なので、そこが共感しやすいのかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/sean4.jpg" /><br />
<strong>――だからこそ、成長が感じられるのだと思います。瀬戸さんは最初の印象はいかがでしたか？</p>
<p>瀬戸：</strong>一転二転、三転とする物語だなと思って、台本の文字しか見ていないのに感動して、これをやらせていただけるのかと思うと、すごくワクワクしたのを覚えています。</p>
<p><strong>――1時間あたりで物語が一度集結に向かうように見えますが、そこからの「まだあるんだ!?」という展開が意外ですよね。</p>
<p>瀬戸：</strong>そうですね。そこが映像でもしっかりと表現されていたので、面白かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1467.jpg" />
<p><strong>――松本さんは声優のお仕事は2回目で、またやってみたかったそうですね。</p>
<p>松本：</strong>今回、監督からの演出が前回やらせて頂いたときと全然違うもので、より面白さを感じました。監督も声優さんをやられているということで、声の使い方や、思った以上に演技を大きく強めに出したほうが画に上手くハマったり、声が浮かずに馴染むことなど、基本的なことから教えていただいて。今回は、より声優さんのお仕事を感じられたのかな？と思います。楽しかったです。</p>
<p><strong>――瀬戸さんは今回声優初挑戦ですが、決まったときの気持ちを教えてください。</p>
<p>瀬戸：</strong>今回、監督とお食事会に行かせていただいたときに、「キミにきめた！」と言っていただけて。</p>
<p><strong>――『ポケモン』みたいですね（笑）。</p>
<p>瀬戸：</strong>本当にそうだったんです（笑）。たぶん、何人か新役の候補の方がいらっしゃって、その1人目として僕が会ったんですけど、「1人目だけど、君に決めた」と言ってくださり、決まったんです。そうやってお仕事が決まったことは今までなかったので、不思議な感覚でもありました。まさか自分が声優に挑戦できると思っていなかったので、とにかく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p><strong>――何が決め手だったのでしょうか？</p>
<p>瀬戸：</strong>人柄とおっしゃっていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1541.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1542.jpg" />
<p><strong>――瀬戸さんは『仮面ライダーエグゼイド』でも声を当てられていましたよね。</p>
<p>瀬戸：</strong>声は当てていたんですけど、あれってアフレコじゃなくて。アテレコなんです。違うらしいんです。「アフレコは初めてじゃないや」と思っていたら、「いや、あれはアテレコだから違う」と言われて。自分に声を当てるのはアテレコと教えてもらいました。</p>
<p><strong>――実際にアフレコに挑戦されていかがでしたか？</p>
<p>瀬戸：</strong>すごく難しかったです。『仮面ライダーエグゼイド』では叫んでばかりだったので（笑）、まったくの別物でした。やること、考えること何もかもが違いました。本当に不安だったので、収録に入る前に、監督と一緒にレッスンを何度かやらせていただいて、収録に臨ませていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd.jpg" />
<p><strong>――お互いの声の印象は？</p>
<p>瀬戸：</strong>（松本さんは）とても素敵な、僕好みの澪の声です（笑）。すごく素敵な声だなと思いながら聴いていました。</p>
<p><strong>松本：</strong>私は（瀬戸さんと）お会いして普通にお話しているときの声とまた違った印象で、「あ、新の声だな」と最初にビックリしたのを覚えています。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>レッスンの成果が出ていたらいいな、と思います。声の高さをいつもの自分が喋っているところより少し低めに意識しました。</p>
<p><strong>――松本さんも、いつもより声が高めかな？と感じました。</p>
<p>松本：</strong>最初はたぶん、もっと低い声を出していたと思います。私も事前にリハーサルを監督と2人でやらせていただいて。台本を読むというよりも、立ってお芝居をしながらやってみたんです。そうしていく中で出来た澪の声だったのかな、と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1532.jpg" />
<h3>デートのエチュードで事前に役作り！2人の役との共通点とは？</h3>
<p><strong>――監督からはどんなディレクションがありましたか？</p>
<p>松本：</strong>（感情を）もっと出していい、ということでした。普段のお芝居だとやっぱりナチュラルなほうがいい、とされることがありますが、アニメは表情が実写よりも少なかったりするので、「もっともっと声で表現していい、それで丁度いいくらいなんだ」と言ってくださったので、どんどんやっていく感じが楽しかったですね。</p>
<p><strong>――お互いの演技に影響された部分を教えてください。</p>
<p>松本：</strong>お芝居をする相手なので、どのシーンでも影響し合って、瀬戸さんのリズムやテンポだから澪もそのテンポになるというのは、普段のお芝居と変わらないことかなと思いました。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>現場入りしたときに、監督から言われてエチュードをやったことは大きかったと思いますね。それがあったから、声だけになっても会話のキャッチボールがしやすかったなと思います。</p>
<p><strong>松本：</strong>デートのエチュードみたいなものをやったんです（笑）。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>懐かしい（笑）。</p>
<p><strong>松本：</strong>ここは美術館です、みたいな設定を作って、監督が館内アナウンスをやってくれて（笑）。「へえ～、キレイだね～」とかを言ってやるんですけど、最終的に「オーロラが見たい」という話のゴールは決められていて。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>そこに持っていかなきゃいけないんですけど、僕が初対面で緊張しちゃって……。人見知りもあって、なかなか胸に飛び込んで行けなかったという。でも、そのエチュードがあったからこそ、緊張もだんだん解れてその後しっかり松本さんと一緒にできたかなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/sean3.jpg" />
<p><strong>――劇中でもデートシーンがありますが、エチュードの内容が反映された部分はあるんでしょうか？</p>
<p>瀬戸：</strong>それこそ、あのシーンはエチュードでやったことを意識して演じました。</p>
<p><strong>松本：</strong>テンポ感はそこからきていると思います。ずっと一緒にいる2人という日常をすごく意識しました。</p>
<p><strong>――お互いから見て演じた役と似ていると感じた部分はありますか？</p>
<p>松本：</strong>（瀬戸さんは）すごく真っ直ぐな方なんだな、と感じました。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>ありがとうございます（笑）。</p>
<p><strong>松本：</strong>何にも染まっていないというか（笑）。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>それ褒めてます？</p>
<p><strong>――良いことですよ！</p>
<p>松本：</strong>ちゃんと100％で受け止めようとしてくれるところは、きっと新は澪に対してそういう気持ちでいるだろうし、そこはすごく似ているのかなと思いました。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>松本さんと澪の似ている部分は、松本さんが声を当てているので当たり前ですけど、どちらの声も素敵。あと友達といるときは、意外と劇中の感じのように崩した感じで会話したりするのかな、と思ったりしました。自然すぎて。</p>
<p><strong>松本：</strong>友達といるときはそうですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1528.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1527.jpg" /><br />
<strong>――では、逆にご自身で演じた役と似ていると思う部分は？</p>
<p>瀬戸：</strong>真っ直ぐさは似ているとは思うんですけど、女性の幼馴染もいないですし、秘密も持っているわけではないので、似ている部分は少ないかなぁ。想いを伝えるのもちょっと苦手で、僕は奥手の奥手の奥手なので（笑）。そういう部分では似ていないかな、と思います。</p>
<p><strong>松本：</strong>私は、自分に自信がないところは似ているかなと思います。学生時代はいろんなことが長続きしない、すぐに諦めてしまうことがよくありました。</p>
<p><strong>――澪の“どうせ報われないから適当に生きていれば楽じゃない？”という感覚は誰もが持っていると思います。お二人は普段、それをどうやって努力のベクトルに向けて頑張ろうとされていますか？</p>
<p>松本：</strong>周りの人に影響を受けることがすごくあります。同世代で頑張っている人とか、素敵な人を見て、「あ、今の自分ダメだ」と思ったり。やっぱり周りの人がいないと頑張れていないかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>自分を必要として応援してくれている人が、少なくともいるということで、本当に頑張れています。「SNSの更新やテレビを見て元気を貰えます」と言ってくださる人が1人でも2人でもいる限り頑張りたいなと思いながら、1日1日を頑張っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1550.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1549.jpg" />
<h3>瀬戸利樹にはギーモンのような大切な存在が！「喋りかけたりもします（笑）」</h3>
<p><strong>――印象に残っているシーンは？</p>
<p>瀬戸：</strong>終盤の澪と新が手を取り合って再会するところは、良いシーンで本当に気に入っています。あそこは気持ちで演じる部分がすごく強くあって。もちろん画に合わせて声を出すものではあるんですけど、気持ちを振り絞って出したシーンです。みなさんにも注目してご覧いただきたいシーンの1つです。</p>
<p><strong>松本：</strong>私は岬で会話するシーンです。2人が見つめ合って、澪がごまかす感じとかは“いいな”と思いました。でも、監督が「それもいいけど、これも録ろうか」と何回もこだわって録ったシーンばかりなので、電車の中で3人でいるシーンだったり、なんてことのない日常のシーンまで印象に残っていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/sean2.jpg" />
<p><strong>――もし、今＜世の境＞の入口に行ってしまって、忘れ物口で忘れ物を言うとしたら、何を言いますか？</p>
<p>松本：</strong>親への普段はちょっと恥ずかしくて言えない感謝の気持ちですかね。親に伝えてます？</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>僕はわりと結構伝えているほうかなと思います。週に一回くらいは会うので、その時に伝えています。</p>
<p><strong>――へえ！素敵！</p>
<p>松本：</strong>素敵ですね。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>それこそ本当にいつ何があるかわからないですし、そういうことも考えて伝えるようにはしています。</p>
<p><strong>――それは普通に「ありがとう」と伝えるんですか？</p>
<p>瀬戸：</strong>そうですね、帰りがけとかに言うことが多いです。だから、僕は友達かな。仲のいい友達とかには普段あまり気持ちを伝えていないので、感謝を伝えたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1570.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1559.jpg" /></p>
<p><strong>――澪はぬいぐるみの「ギーモン」を大事にしていますが、ご自身で今、大事にしているものはなんですか？</p>
<p>松本：</strong>飼っている犬ですかね。ぬいぐるみとかは持っていないです。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>僕はぬいぐるみで持っています。喋りかけたりもします。</p>
<p><strong>――ちなみに、何のぬいぐるみですか？</p>
<p>瀬戸：</strong>大きいクマのぬいぐるみを抱き枕にして寝ています。少し恥ずかしい話ですけど、それこそセリフとか、クマの顔を見ながら練習したりします（笑）。</p>
<h3>松本穂香の「ジブリ作品に出たい！」願望に瀬戸利樹「当てはまりマックスですね！」</h3>
<p><strong>――今後、声のお仕事ができるとしたら、どのような作品に挑戦したいですか？</p>
<p>松本：</strong>私はずっと「ジブリ作品に出たい」という想いがあって。『耳をすませば』が一番好きで、映画の中でも一番好きな作品です。</p>
<p><strong>――ジブリ作品、出ていそうです！</p>
<p>瀬戸：</strong>声がもう、当てはまりマックスですね。</p>
<p><strong>松本：</strong>当てはまりマックス（笑）？</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1536.jpg" />
<p><strong>――瀬戸さんは何の作品に出演してみたいですか？</p>
<p>瀬戸：</strong>ジブリもいいなと思いましたけど、日本語を話さない、モンスターとかキャラクターの声をやってみたい（笑）。言葉じゃない鳴き声とか、そういうのをやってみたいなと思います。どうやってやるのか気になっちゃう。</p>
<p><strong>松本：</strong>すごい難しそうですよね。</p>
<p><strong>――鳴き声の数パターンで感情を表現してください、とかありそうですよね。</p>
<p>瀬戸：</strong>自分のバリエーションはなかなかないと思うんですけど、できるなら挑戦させていただきたいと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1568.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1572.jpg" />
<p><strong>――では、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>松本：</strong>自分の想いを伝えるということはとても大切なことだと私も思うので、瀬戸さんのお話にもありましたけど、いつ何が起こるかわからないという、今もそういった状況なので、この映画を観て、伝えることの大切さなどを感じてもらって、楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>瀬戸：</strong>池袋が舞台となっていて、劇中にも実際にある場所がそのまま出てくるので、池袋の良さが存分に出ていると思います。なにより伝えることの大事さ、後悔してもその後の行動や言葉も大事だということが描かれていて、それをこの作品を観て、「後悔していることがあったら、その後の行動が大事だよ」ということもみなさんに伝わったらいいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_1470.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cXx0NgxAtKM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>映画『君は彼方』TOHOシネマズ 池袋ほか全国公開中！<br />
＜あらすじ＞<br />
澪は幼馴染の新の事が気になっているが、気持ちを伝えられず微妙な関係を続けていた。ある日、些細な友人の言葉をきっかけに2人はケンカをしてしまう。澪は何とか仲直りをしようと雨の中を新の元へ向かう途中、交通事故に遭ってしまう。意識を取り戻した澪が目を開けると、そこには不思議な世界が広がっていた。そこで出会ったヘンテコなガイド・ギーモンと謎の女の子・菊ちゃんと共に、澪は新の元に帰るための唯一の手段、思い出の中の“大切な忘れ物”を辿ることとなる。</p>
<p>出演:松本穂香 瀬戸利樹<br />
土屋アンナ 早見沙織 /山寺宏一 大谷育江 /木本武宏(TKO) /小倉唯 仙道敦子<br />
竹中直人 夏木マリ<br />
主題歌:『瞬間ドラマチック』/saji(キングレコード)<br />
監督・脚本・原作:瀬名快伸/制作:デジタルネットワークアニメーション / 企画:CUCURI / 配給:エレファントハウス、ラビットハウス<br />
<a href="https://www.kimikana.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.kimikana.jp/</a></p></blockquote>
<p>（C）「君は彼方」製作委員会</p>
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		<title>「二次創作じゃなくて、原作になりたい」『魔法少女 山本美月』書籍発売＆展覧会開催　幾原邦彦が帯にコメント</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 03:26:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[女優として活躍中の山本美月さんの書籍『魔法少女 山本美月』（TAC出版）11月4日発売＆展覧会が』10月16日～11月3日（池袋パルコ）・11月13日～11月30日（福岡パルコ）にて開催決定！ 現在、女優、モデルとして活 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub3-1.jpg" /><br />
女優として活躍中の山本美月さんの書籍『魔法少女 山本美月』（TAC出版）11月4日発売＆展覧会が』10月16日～11月3日（池袋パルコ）・11月13日～11月30日（福岡パルコ）にて開催決定！</p>
<p>現在、女優、モデルとして活躍中の山本美月さんが、プライベートでアニメやマンガをこよなく愛していることはよく知られています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub5-1.jpg" /><br />
書籍『魔法少女 山本美月』ではそんな山本さんが、幼い頃からあこがれていたという“魔法少女”をテーマに、独特な感性で彩られた“山本美月ワールド”を最大限に表現。コミックでは、これまで語られてこなかった想いを知るでしょう。写真に登場する魔法少女には、あこがれの心を抱くでしょう。インタビューでは、自分と似ているところに気づくかもしれません。これは、山本美月という人間の本質を体現した本、そして山本美月29歳の自分史です。</p>
<p>展覧会『魔法少女 山本美月』では、実際にこうした世界観に触れることができるよう、書籍の内容を立体化しました。</p>
<p>書籍と展覧会 、ふたつの『魔法少女 山本美月』で、山本美月さんがなぜ、魔法少女が好きで、魔法少女になりたいと思ったか、きっとわかるはずです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub4-1.jpg" /><br />
「この運命に震えろ、魔法少女とは彼女のことだ。」<br />
─── 幾原邦彦（『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』『さらざんまい』監督）<br />
※書籍『魔法少女　山本美月』帯より</p>
<h3>ようこそ、山本美月が創造する“魔法少女”の世界へ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/main-1.jpg" /><br />
<strong>◆30ページ超のオリジナルコミック</strong><br />
本人曰く&#8221;高校生の時以来&#8221;という、ストーリーマンガを描き下ろし。画や話まですべてが本人の自作、しかもボリュームは30ページ超。ひとつひとつの色使い、タッチ、構図はもちろん、ストーリーやそこに秘めたメッセージまで、想いがつまった渾身の一作です。</p>
<p><strong>◆本人のアイデアが満載、自ら演じた魔法少女フォト</strong><br />
全体の原案、着用するドレス、手にする魔法ステッキなどの小物まで、自らアイデアを出し、自ら演じた魔法少女。&#8221;ツインテールの角度までこだわった&#8221;という魔法少女の強くかれんな姿には心惹かれるはずです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub1-2.jpg" />
<p><strong>◆内面世界を深く探る約1万4000字のインタビュー</strong><br />
さまざまなインタビューで語られつつも、全貌が見えることはなかった山本美月の内面世界。本書ではディープに山本美月ワールドに潜り、その世界を探ります。これまで絶対に語られてこなかった、真の山本美月の姿がここにあります。</p>
<p><strong>◆他、未公開イラストなどを収録</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub2-2.jpg" /><br />
<strong>■山本美月コメント</strong><br />
女の子なら、幼い頃に一度はあこがれる&#8221;魔法少女&#8221;。<br />
空を飛びたい、変身してみたい、<br />
そんな子どもの頃の夢をそのまま形にしてみました。<br />
こだわりのツインテールで、魔法のステッキを抱えた&#8221;魔法少女 山本美月&#8221;は私の大好きなものをギュッと詰め込んだ、まさしく理想の集合体です。<br />
私は二次創作じゃなくて、原作になりたい。<br />
唯一無二のキャラクターを生み出したくて、コミックでは絵やストーリーまですべてを自分で作り、写真では衣装から髪型、小物までこだわり抜きました。<br />
この本で、 魔法少女にあこがれていたあの頃を思い出してもらえたらと思います。<br />
また、今好きなものを好きと大声で言えず悩んでいる人にとって、この本が少しでも勇気を出すきっかけになってくれたら嬉しいです。</p>
<p>【書籍『魔法少女 山本美月』】<br />
定価：2,200円（税別）<br />
発売：11月4日（水）<br />
出版社：TAC出版<br />
B5判／ソフトカバー(並製)／128頁<br />
https://mahoshojo-yamamotomizuki.com/<!-- orig { --><a href="https://mahoshojo-yamamotomizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>展覧会『魔法少女 山本美月』</h3>
<p>展覧会は東京と地元・福岡で開催。</p>
<p>＜池袋会場＞<br />
■会期：2020年10月16日（金）～11月3日（火祝）<br />
11 時～21 時 ※入場受付は閉場の30分前/初日12時開場/最終日 18 時閉場/会期中無休<br />
■会場：PARCO FACTORY（池袋PARCO本館7F）<br />
東京都豊島区南池袋 1-28-2 　03-5391-8686<br />
■入場料：500円（税込）、 小学生以下無料</p>
<p>＜福岡会場＞<br />
■会期：2020年11月13日（金）～11月30日（月）<br />
10時～20時30分※入場は閉場の30分前まで。 最終日は18時閉場<br />
■会場：PARCO FACTORY（福岡PARCO本館5F）<br />
福岡県福岡市中央区天神2-11-1 　092-235-7000（代表）<br />
■入場料：500円（税込）、 小学生以下無料</p>
<p>https://art.parco.jp/<!-- orig { --><a href="https://art.parco.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>主催：パルコ　特別協力：TAC出版/インセント　会場構成：AMP inc.企画制作：H’action. Co., Ltd.<br />
＊営業日時は感染症拡大防止の観点から変更の可能性があります。<br />
＊スケジュール及び内容は都合により変更になる場合がございます。</p>
<p>＜Information＞<br />
★福岡PARCOでの『魔法少女 山本美月』展の開催を記念して、山本美月を起用した福岡PARCO10周年キャンペーンを展開。<br />
★ねずみの三銃士の舞台『獣道一直線!!!』に山本美月が出演（PARCO劇場、 久留米シティプラザ ザ・グランドホールほか）。</p>
<p>【展覧会先行発売】<br />
展覧会の会場では、通常版書籍の販売に先駆け、特別なアイテムがついた限定版（※数量限定）を販売します。<br />
★限定版『 魔法少女 山本美月』（TAC出版）価格：6,000円（税別）<br />
ソフトカバー(並製)／B5版／128ページ／数量限定<br />
●限定版専用カバー（通常版とは別の限定版専用カバーになります）<br />
●メディコム・トイ社製アクリルスタンド（本書収録のコミック『魔法少女になりたいみづき』より）<br />
●メディコム・トイ社製マスク（オリジナル刺繍入り）<br />
●卓上カレンダー</p>
<p>■山本美月プロフィール<br />
Mizuki Yamamoto<br />
1991年7月18日生まれ、福岡県出身。血液型O型。2009年、『CanCam』専属モデルとしてデビュー。11年に女優活動を始め、翌年『桐島、部活やめるってよ』で映画初出演。近年は、映画、ドラマ、CMなどで幅広く活動中。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/69912" rel="noopener noreferrer" target="_blank">魔法少女が履いていそう！　カラフルな『まどマギ』レインシューズが可愛すぎ<br />
https://otajo.jp/69912</a></p>
<p>何かと話題の映画『黒執事』　メイド役に山本美月さん「可愛い人は何しててもカワイイ！」<br />
https://otajo.jp/15484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/15484" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>犬金組の財力を実感！「すごい待遇の良いアイドル（笑）」岡本夏美・松田るか・坂ノ上茜インタビュー　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:42:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01361.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開、そして、2月17日よりMBS／TBS系でTVドラマも放送スタート！　※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話が放送！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回は、性転換後の女性アイドルを演じる、アイリ役：岡本夏美さん、マリ役：松田るかさん、チカ役：坂ノ上茜さんにインタビュー。外見は女性だけれど中身は極道の男性を演じた苦労や、複数楽曲を披露したライブシーンの思い出、そして、共演した浅川梨奈さん（元SUPER☆GiRLS）についてもお話が飛び出しました！</p>
<h3>可愛く見えたら負け！　役の幅が広がった</h3>
<p><strong>――主演に抜擢されたときの心境を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>原作の“笑いは世界を救うんだぞ感”というか、嫌なことを全部忘れて笑っていられるみたいな作品だから、そういう作品の実写ができるというのは嬉しいなと思ったし、実写になることによってその部分がなくなってしまうのは申し訳ないと思ったので、人が演じるからこその気持ちの大きさやエネルギーを笑いに交えて伝えられたらいいなと思いました。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は決まった時は、「ヤッター！」と思いました。決まる前のオーディションは盛ったら10回くらいやっていて。普通に演技するのはもちろん、歌のオーディションもあって、好きなアイドルのCDを持ってきて歌ってくれと言われたものもありました。そういったオーディションが何回もあり、「いつ結果が出るんだ!?」と思っていたので、決まった時は「よっしゃ！」となりました。</p>
<p><strong>――ちなみに、オーディションでは何を歌われたんですか？</p>
<p>松田：</strong>最初はでんぱ組.inc.の「でんでんぱっしょん」を歌いました。踊って歌って、すごくキーが高いしダンスも激しいので、もうハァハァして全然受け答えができなかったんですけど、それを原監督だけめっちゃ笑ってくれたので救われました（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>私は原作漫画を読んで、チカをやれたらいいな、と思ってオーディションに挑んでいたので、二次審査くらいから実際に（キャラと同じように）ツインテールでオーディションを受けたんです。</p>
<p><strong>岡本＆松田：</strong>えー!!　初耳！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>それで念願のチカ役に決まったので、「選ばれた！」という喜びが一番大きかったです。オーディションのカラオケもチカっぽく、ちょっとぶりっ子で歌いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01379.jpg" /><br />
<strong>――アイドルだけど性転換した極道の男性という役柄なので、仕草などに男性っぽさを感じました。演じる上で意識したことや苦労した点を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>男性の無意識にやる仕草って、やっぱり女の人はわからないんですよ。細かいことで言うと、例えばジャケットを着てズボンを穿いていたら、どちらのポケットに手を入れるか、とか。上着のジャケットのポケットに手を入れるのか、下のズボンのポケットに手を入れるのか。</p>
<p><strong>――あ～！　なるほど!!</p>
<p>岡本：</strong>どちらかというと、女の人は上着のポケットに手を入れがちなんですけど、男性って下のズボンの方に手を入れるんですよね。</p>
<p><strong>――たしかに！！！</p>
<p>岡本：</strong>そういう細かい部分の男女の差を知りました。今回は監督含め、撮影部のカメラマンさんやアクション部の監督とか、いろんな人に“男っぽい仕草”を伝授され続けながらお芝居をやっていました。スリッパの脱ぎ方や、部屋の入り方、喋り方とか、そういった細かい部分を「それはやるけど、それは女の子しかやらない」など判断してもらって。普通に女の子の役を演じるときと違って、“役のこと＋仕草”など、考えなきゃいけない部分が多かったのは、この作品ならではの大変だったポイントかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は、男性的な動きの習得もそうなんですけど、（性転換前を演じている）花沢将人くんと同一人物という設定なので、とにかく花沢くんに寄せようと思いました。だから、ずっと花沢くんを見ていましたね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>みんなそうだったよね。私もとにかく白洲さんになろうと思った（笑）。でも、茜ちゃんはちょっと違う？　柾木さんが茜ちゃんに寄った（笑）？</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>けっこう自由にお互い演じてた（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうだよね。それぞれのアプローチの仕方がすごく面白かった。最年少役の2人（坂ノ上さんと柾木さん）はすごかった（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>2人でずっと地名のしりとりして遊んだり、ゲームしたり、あと質問し合いっこをしてました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私はリーダーの役なんですけど、実際に長女で、白洲さんもたしか三兄弟の長男だと言っていて。長男長女気質での会話だから、真面目だし、面白くない会話しか出来なくて（笑）。でも、2人の信念はあって、「こうしたらコントラストは出るよね」などすり合わせて行きました。キャストそれぞれが本当に役とマッチしていたから、とても面白かったな、と今振り返って思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_3399.jpg" /><br />
<strong>――男性っぽい演技をしたことにより、影響が出たことはありましたか？</p>
<p>松田：</strong>全員、撮影以外でも影響を受けてましたよ！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>岩城滉一さんから本当に心配されてたよね（笑）。撮影期間中にドラマ『チア☆ダン』のダンスレッスンとかも入っていたんですけど、「怖かった」と言われました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私も他の現場で「どうしてあんなにメンチ切ってたの？」と言われたり（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>「声をかけられなかった」と言われるくらい、役が抜けていなかったです。</p>
<p><strong>松田：</strong>私たちには、あの当時男っぽい仕草で過ごすことが普通だったからね（笑）。あと、強い言葉に免疫がついて、ひるまなくなりました。「おい、テメエ！　ツラ貸せよ」とか言われても、「はい！」って。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんなこと言われるような場面あったの（笑）？</p>
<p><strong>松田：</strong>Vシネマによく出られる方って、私生活も使う言葉がキツめの方がいらっしゃるんですけど、それにひるまなくなった。小沢仁志さんとか、普段の喋り方もめちゃくちゃ恐くないですか？　ドスの効いた低い声で、「おい、オメェ、最近何やってんだ」とか言ってくるから、最初は萎縮しちゃう感じだったんですけど、もう今は「最近は～」って動じなくなりました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>最後は普通に会話してたよね（笑）。</p>
<p><strong>――今はもう役は抜けきりましたか？</p>
<p>松田：</strong>抜けきりましたね。でも、これを通して演技の幅は広がったと思う！</p>
<p><strong>岡本：</strong>だって、いつもなら女優さんが意識しなければいけない、可愛い姿やキレイな部分をカメラマンさんや監督さんが探ってくださって、映してくださるじゃないですか。この現場はそれがゼロ！</p>
<p><strong>松田：</strong>可愛く見えたら負けだと思う。</p>
<p><strong>岡本：</strong>誰がいかに変な顔をできるか、でした。白目やら口歪ませるやら、二重あごやら……。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>変顔したくて仕方なかったもん！</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんな部分で競っていました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01334.jpg" /><br />
<strong>――犬金組・組長役の岩城滉一さんはどんな方でしたか？</p>
<p>松田：</strong>大きい子供みたいに無邪気なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごくチャーミングな方でした！　岩城さんとsnowで遊びましたよ。「これ猫になれるんですよ」と言ってカメラを向けたら、「何だよ、これ！」とメンチ切りながら、「面白いじゃねーか！」と言ってくれました（笑）。本当に役者として大先輩なのに、私たちをちゃんと対等にプロとして見て向き合ってくださって、とても嬉しかったです。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>クランクアップのときも、3人にお揃いの腕時計をくださったんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ただ、もう岩城さんテイストが入りすぎたギラッギラの時計だったので（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>どこに着けていけばいいのか（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>岩城さんが着けるからカッコイイ、みたいな（笑）。でも大切に保管しています。宝物です。</p>
<p><strong>――大杉漣さんも出演されて、岡本さんとは共演シーンもありましたね。</p>
<p>岡本：</strong>大杉さんとは、『仮面ライダー1号』から2度目の共演で、今回の撮影現場に入ったときに、私のことを覚えていてくださって！　前回の共演は2、3年前だし、私は高校生くらいだったので覚えていないだろうなと思っていたんです。でも、私よりも先に大杉さんから「前に一緒だったじゃん、夏美」と声をかけてくださったんです。それで、一緒にお写真を撮りましょう、と言ったら快く「いいよ」と引き受けてくださいました。共演シーンも、大杉さんの言葉すべてが温かくて。大杉さんの心から出てくるセリフみたいなものに、アイリとしてではなく、岡本夏美として胸に響いて、大号泣してしまって。監督とは、「悩めるアイリのシーンなので涙がホロリと出たら温かいシーンになるかな」と話していたんですけど、思ったよりも大杉さんの言葉を受けて涙が止まらなくなるくらい大号泣してしまいました（笑）。</p>
<p>そうやってちゃんと相手の心に言葉を届けられる役者さんになりたいし、“なるべきだな”と思いました。相手役の心を動かしてからスクリーンの前の人の心を動かす役者魂や大杉さんの人柄、人間力のような魅力をあのワンシーンでたっぷりと感じて幸せだったなと思います。</p>
<h3>ライブのコールはエキストラが現場で生み出した</h3>
<p><strong>――ライブシーンもたくさんありましたし、曲数も1、2曲ではないのでかなり大変だったのではないでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>撮休（撮影休暇）と言いつつダンスレッスンなんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>あとアクション稽古ね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>とにかく撮影の2～3か月は私たちは走り倒してましたね。だから、2人がいて心強かった。私は1人だったら切羽詰まっていたと思う（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>ダンスやアクションの中にも3人それぞれのキャラクター性が出ていて。チカはぶりっ子ぽい、ちょっとジャンプしたりするダンスになっていたり。お芝居だけじゃなく、そういったダンスやアクションを通してクランクイン前から自然と役作りをしていけたのかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>でも、筋力不足と体力不足を実感しました。めちゃくちゃ筋肉痛で次の日ダンスシーンみたいな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>だけど、大人になってからあんなに濃い3か月はそうそうない。中学のときは、部活をやっていると「あの2年間は濃かったな」とかあるじゃないですか。「この大会のためにみんなで練習して」みたいな、その時と同じような感覚。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>たしかに、濃縮された時間だったね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>もう、この2人は友達みたいな感じじゃないんですよ。男っぽい感覚の仲間みたいな存在です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_0743.jpg" /><br />
<strong>――ライブシーンは観客を前にして歌って踊るという演出でしたが、撮影の思い出は？</p>
<p>坂ノ上：</strong>観客役のエキストラさんが自分で小道具とかも持ってきてくださっていて。ライブ中の合いの手のようなコールも現場で作ってくださったんです。</p>
<p><strong>松田：</strong>本来はコールなんて入る予定はなかったと思うんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>本当にあの観客役のエキストラさんの力を借りて、ライブシーンは成り立っていたよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>現場で作品を作っているな！とすごく感じられました。</p>
<p><strong>松田：</strong>エキストラさんは朝から晩まで拘束されているのに、全然文句一つ言わないから本当にすごいなと思いました。みなさん、声を枯らすほど本気でコールを言ったり、応援してくれていて、嬉しかったです。私のファンじゃないかもしれないけど、やっぱり応援されるのは嬉しいものなんだなと実感しました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あと、映画本編の最後に本当のアイドルさんたちがゲストで出演してくれていて、そのファンのみなさんがエキストラとして参加してくださっているんです。まだ世に出ていない見たこともない私たちのことも、精一杯盛り上げてくださって。そこから、今でも応援してくださっている方もいたり。</p>
<p><strong>松田：</strong>ライブパフォーマンスをした上映会イベントに、エキストラで参加されていたお客さんが来ていて！　</p>
<p><strong>――それは嬉しいですね。では、エキストラのみなさんのおかげで頑張ろうという気持ちにもなれたと。</p>
<p>坂ノ上：</strong>本当にパワーをもらいました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そして何より、気持ちがいいですよね（笑）。「イエーイ！」って言って声援が返ってくるのが気持ちがいい！</p>
<h3>「ファンサの余裕はない」浅川梨奈のすごさを実感！</h3>
<p><strong>――現場で、本物のアイドルさんに感化されたことや学んだことは？</p>
<p>岡本：</strong>やっぱりアイドルの鏡といえば、浅川じゃない？</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>浅川梨奈ちゃんもソロでライブシーンがあるんですけど、すごかったよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ライブMCという役なんですけど、そのリアルな盛り上げ方がすごかった。<br />
<strong><br />
松田：</strong>私が参考になったのは、「浅川さん」って呼ばれると「ハイッ！」って切り替えて現場に入るの。あの「ハイッ！」が「まじもんのアイドルだ!!」と思いました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>その切替えが上手だよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01369.jpg" /><br />
<strong>――学んで活かした部分はありましたか？</p>
<p>岡本：</strong>活かせないんですよね。私たちってアイドル役ではなくて、どちらかというと男役なので（笑）。アイドルを上手くできちゃいけなかったので、その微妙なところも難しかったです。だけど、私たちの男気あふれる全力感みたいなものは他のアイドルにはない強みだったかも。逆にアイドルの枠に丸く収まらないというか。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>でも、本気でアイドルをやってください、と言われていたら本当に大変だったと思うので、そうじゃなくてよかったかも（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>私も。できないもん、客席にウインクや投げキッスとか。恥ずかしい（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>歌って踊ることにまず必死だし！</p>
<p><strong>松田：</strong>そうそう。ファンサの余裕はないよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>だから、浅川はすごかったよね。なんか空間がすごかった。</p>
<p><strong>岡本：</strong>浅川ワールドになったね、さすがスパガ！</p>
<p><strong>――楽曲自体も素晴らしかったですが、衣装も楽曲ごとにあって気合いの入り方がすごいなと感じました。</p>
<p>松田：</strong>お芝居の衣装さんとライブ衣装さんが別なんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>1回しか着ていない衣装もあるよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごいよね。本当に普通のアイドルさんより充実させてもらっていたんじゃないかというくらい。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>すごい待遇の良いアイドルだよね（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>犬金さん、やっぱりめっちゃお金あるな！っていう。</p>
<h3>必見のライブシーンは振り入れ30分!?</h3>
<p><strong>――そして2月13日には、ついにCDデビューも果たし、おめでとうございます。</p>
<p>松田：</strong>申し訳ないです。しかも、ユニバーサルミュージックから。<br />
<strong><br />
岡本：</strong>楽曲提供してくださった方もすごい人達ばかりですし、振付も有名な左 HIDALIさんにしていただいて。素晴らしい方々ばかりで、私たちがそこに追いついていない感があって……。でも、本当に多くの方が助けてくださっているので、ありがたいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>なかなか出来ない経験をさせてもらっているからね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本当にすごい経験をしていると思う。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OrT_aqbRL_c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
MV:ゴクドルズ　-恋して♡愛して♡養って♡ short ver. Fromデビューアルバム「IDOL Kills」<br />
https://youtu.be/OrT_aqbRL_c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OrT_aqbRL_c" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――またパフォーマンスを披露する機会があったら？</p>
<p>松田：</strong>正直、やりたくないです（笑）。お芝居をやりたいんで、より多くの作品に出たいですね（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本職を考えると、各々スケジュールもあるしね。今回劇中でやったライブも本当に時間がなくて。振り入れに何時間だっけ？</p>
<p><strong>松田：</strong>何時間もなかったと思う。<br />
<strong><br />
坂ノ上：</strong>30分くらいで最後のライブのメドレーを覚えて、時間がない中で仕上げたので……。</p>
<p><strong>松田：</strong>頑張ってる方だと思う（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01381.jpg" /><br />
<strong>――振り入れ短時間のライブシーンも見どころですね！　では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>岡本：</strong>生きていて辛いこともいっぱいあると思うんですけど、この作品でちょっとでもそういうことを忘れて、フッて笑ってほしいなと思います。こんなに真面目にふざけたことをしている作品があるんだということを知って、見てくださった方の日常のほんの一瞬の陽になる気持ちがこの作品で作れたら嬉しいです。</p>
<p><strong>松田：</strong>漫画原作、アニメ原作は賛否起こりがちですが、これは実写向きな作品だと思っていて。それは、3人それぞれが悩みを抱えているし、元男という共通した悩みもあり、そういう表情の細かな変化や、一生懸命さは実写だからこそ表現できるものだと思っています。なので、原作ファンの方も裏切らず、原作を知らない方にも面白がっていただけるような作品になっているんじゃないかなと思います。ギャグですけど、ちゃんと人間味のある作品になっているので、この作品で少しでも元気づけられたらいいなと思います。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>原作から知っている方も多いと思いますが、これを見て、「あ、こういうBACK STREET GIRLSもあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。男性キャストも含めると6人で、まぁがむしゃらにアホなことをたくさんやらせていただいたので、見終わった後に、「しょうもない！」って笑い飛ばしてもらえたら本望です。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ujv1hXJJFeg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ゴクドルズ デビューアルバム『IDOL Kills』ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/ujv1hXJJFeg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ujv1hXJJFeg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！ <strong>※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話放送！</strong><br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
https://www.mbs.jp/gokudorus/<!-- orig { --><a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">［ドラマ公式サイト］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><strong>男性キャストインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener" target="_blank">最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映 </p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>松本潤は「本当は不器用で誰よりも努力してここにいる人」　有村架純は「寡黙で芯の強い女優」【行定監督手紙全文】</title>
		<link>https://otajo.jp/70083</link>
		<comments>https://otajo.jp/70083#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ナラタージュ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[女優]]></category>
		<category><![CDATA[島本理生]]></category>
		<category><![CDATA[嵐]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[手紙]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[松本潤]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[行定勲]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒット [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/1016narratage.jpg" /><br />
2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒットスタートを記録。韓国の釜山国際映画祭にも正式招待されるなど、海外でも注目を集めています。</p>
<p>10月16日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演の松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。</p>
<p>『ナラタージュ』は、高校教師と生徒という立場で出会った葉山（松本潤）と泉（有村架純）が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていくラブストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/071bb7d6643eeeac799c9499c5827fb1.jpg" /><br />
雨の描写が印象的な作品にもなっていますが、この舞台挨拶の日もちょうど朝から雨模様でした。</p>
<h3>松本「あまり連絡をいただかない人から連絡がくる」映画『ナラタージュ』は語り合うことができる作品</h3>
<p><strong>松本：</strong>お足元の悪い日に劇場に足を運んでいただき嬉しいです、ありがとうございます。けれど、今日朝起きて東京に雨が降っているなぁっていうのが、この映画っぽいなと思って、むしろ良い日だなと個人的には思いました。</p>
<p><strong>有村：</strong>私も今朝雨が降っていて、「あ、天気も味方してくれているのかな」と思いました。「雨が降るたびに今も私はあなたを思い出す」という泉の言葉があるんですが、私は雨が降るたびにきっと『ナラタージュ』を思い出すんだろうなと思います。なので、今日という日をみなさんも雨が降るたびに思い出す時間になったらいいと思っています。</p>
<p><strong>行定勲監督：</strong>今回、かなり舞台挨拶をしているなと思うんですけど、そのたびに満員の観客のみなさんに来ていただいて、それは（韓国の）釜山国際映画祭でも同じで。同じように満員でチケットが取れないって知り合いに嫌味を言われました（笑）。それくらい、たくさんの人たちに観ていただいてることが、本当にありがたいと思っています。</p>
<p><strong>――ヒットを受けていかがですか？</p>
<p>松本：</strong>僕自身も普段あまり連絡をいただかない友人から、たくさん連絡をもらっています。この間、年上の男性の方から久しぶりにメールをいただいて、「映画を観に行きました。どうしても感想を伝えたくなったので連絡しました」ってすごく長い感想をいただいたりとか。僕の友人が六本木ヒルズの映画館に観に来たらしいんですけど、平日の昼間にたくさんの人が劇場に入っているというのを僕に教えてくれて、それもすごく嬉しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0675-2.jpg" /><br />
<strong><br />
――有村さんは釜山国際映画祭はいかがでしたか？</p>
<p>有村：</strong>作品や監督をリスペクトされている方がとても多くて。上映後にお客様の質問に答えてコミュニケーションをとる時間があったんですけど、女性も男性も、ものすごい人数が手を挙げてくださって、監督や私に質問をしてくださいました。2歩、3歩踏み込んだ質問もあって、私もそれ聞かれたことないな、と思うようなことばかりでとっても楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0680-2.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>釜山でもみんなにすごく言われたのは、韓国でもこういうラブストーリーが作られなくなったということ。彼らの言葉を借りると、「本格的なラブストーリーはこういうものなんじゃないか」と。人を傷つけ合ったり、悲しいこともあったり、でもそれを乗り越えて成長する。そういうものがかつてあったラブストーリーだったのに、今はどちらかというと、そういうものがない。「そうじゃないものが観たかった」と。韓国の人ってハッキリ意見を言うので、「これが自分たちの物語だと思えるかどうかによって、この映画を支持できる、できないというのがあるから、そういう議論をみんなでしてるんだ」と言われました。日本も同じだと思いますね。同じ作品でも男女で絶対感想が違うんですよ。それが面白いなと。生々しいからかな？　作品を肯定できるとか、否定するとか、それぞれの考え方がある。でも、否定されるものをあえて作っている気もするんですよ。普段だったら（リアルな生活で起きたら）否定されるけど、ラブストーリーの主人公たちがそこに直面することで、完全否定だけでは片付けられないことになっていくっていうのがやっぱり人間的な面白さなので、そこは伝わっているなあという感じがします。</p>
<p><strong>松本：</strong>本当に、語り合うということが出来る映画なんだなと思います。友人が僕にメールをくれることもそうだと思うし、みんな自分が観て思ったこと、感じ方がそれぞれ違うからだと思うんですよね。人とコミュニケーションをとれるということがこの映画の特徴なのかな、と改めて思いますね。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>面白かったのが、「泉が怖い」って言う男がいたんですよ。「すごい怖い、ホラーみたいだ」って。「極端だろ、それはお前がよっぽど怖い女を知らないんだ」って俺は言ったんだけど、「逆に怖さが惹き込まれる。怖いって言っているのは、泉みたいな人と直面すると自分が翻弄されてしまうから、小野くん（坂口健太郎）みたいになっちゃうかもしれない」って言ってましたけどね（笑）。</p>
<p><strong>――本作を通じて得られたことは？</p>
<p>松本：</strong>この作品に出会えて、この作品の現場に参加させていただいたことで、自分が今後お芝居をさせてもらうときの表現の幅が広がったんじゃないかな、と思います。今までやったことのない役でしたし、演技のやり方もだいぶ削ぎ落とした方向にやっていたので、自分が今までやっていた方向と違う方向の芝居をさせていただけたことで、表現が広がるんじゃないかなと思っています。だから今後また映画に呼んでいただけるようなことがあったときに、全然違う役を出来るようになったらいいなって思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0667-2.jpg" /><br />
<strong>有村：</strong>映画の面白さを改めて感じました。私はお芝居は大好きなんですけど、作品が終わるまであまり楽しいと思えないんです。作品が終わった後に初めて楽しかったって思えるんですよ。その間の闘いって自分の中で少しくらいはあって。いろんな葛藤をしながら作品を作る楽しさを改めて感じました。今回は釜山国際映画祭や、たくさんキャンペーンにも行かせていただいて、たくさんの方々と出会えましたし、いろんな方の声も聞けて、自分の中ではいろんな出会いや発見をくれた作品でもあったので、すごく充実した時間でした。</p>
<h3>行定監督から手紙のサプライズ！</h3>
<p>また、行定監督が2人のために書いた手紙がサプライズで披露されました！　</p>
<p>松本さんの参加によって、「一本の映画が救われた。困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう」といった感謝の言葉や、「いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい」といった、熱いメッセージが綴られた手紙をMCが代読。</p>
<p>有村さんへの「大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います」といった作品を作り上げた今だからこそ言える行定監督の言葉に、有村さんが思わず涙を流す場面も。</p>
<p>有村さんは、「このようにお手紙をいただいて……、今までやってきて良かったなと思いました」とコメントし、松本さんは、「この手紙をいただけたことが、本当にこの映画に参加して一番の宝物なのかなと思います。監督、そしてスタッフのみなさん、そしてこのタイミングで架純ちゃんとこういったラブストーリーが一緒にできたことを改めて感謝したいなと思います」と、喜びと感謝の気持ちを言葉にしました。</p>
<p>行定監督も、「キャストによって映画が救われる瞬間があるものなんですよ。この2人に出会うために、十何年間『ナラタージュ』がなかなか成立しなかったんだなぁと、それを待ってたんだろうと感じてます。けっこうみんなに言われるんですけど、理解されない、賛否両論あるかもしれないという部分で、『ナラタージュ』って賭けだね、と。小さい予算で小さい公開で映画を作ることは可能だったんです。ただ、僕はたくさんの方にこういう映画を見て欲しいという想いがあった。それを叶えてくれたのはこの2人なので、本当に感謝しています、ありがとうございます」と改めて感謝の言葉を伝えました。</p>
<p>この監督の言葉に、松本さんは「こちらこそ、ありがとうございます」と、さらに恐縮したようでした。</p>
<h3>
行定監督から2人への手紙の内容はこちら！</h3>
<blockquote><p>松本潤様<br />
僕らが初めて会ったのは数年前の食事の席でしたね。酔った君の熱く赤裸々な思いに、僕は強いプロ意識を感じていました。作るという行為が好きな君の心根を知って、何か一緒にやりたいという思いに駆られました。<br />
君が参加すると言ってくれたことから、10年間凍結していた『ナラタージュ』は動き出しました。一本の映画が救われたのです。<br />
この困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう。現場での君は、心強い存在だったよ。いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。そんなに多くの言葉を交わしたわけではなかったけど、わかり合えた気がしました。<br />
君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい。次はどんな冒険をしようか。その日を楽しみにしているよ。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<blockquote><p>有村架純様<br />
本当にお疲れ様でした。大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。<br />
しかし、あなたは泣き言も悩みも打ち明けることなく、自分の心と泉の心を重ね合わせ、ひたすら役に向き合っていました。その苦悩する姿こそ、女優のもっとも美しい姿だと思って見ていました。<br />
あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います。<br />
あなたには頑なに演じることにこだわり続けて欲しい。そして日本映画史に残る女優になってください。あなたなら必ずできると思います。<br />
私が10年間探してきた工藤泉があなたで本当によかった。ありがとう。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<p><strong><br />
『ナラタージュ』10月7日（土）全国ロードショー</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
【詳細レポ】松本潤の誕生日を有村架純がお祝い！映画『ナラタージュ』は「とっても苦くて濃密なラブストーリー」<br />
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		<title>映画界もアラフォーが元気？　キャメロン・ディアスがひと肌脱いで完璧ボディを披露！</title>
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		<pubDate>Wed, 08 May 2013 09:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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		<description><![CDATA[30代女子なんて言葉、今や当たり前。今や“40代女子”を謳うファッション誌『GLOW』（宝島社）や、40代シングル女子をターゲットにした雑誌『DRESS』（幻冬舎）が創刊されるなど、40代のネエさん達が今とっても元気なの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/c0a4bd8286ef33b25b602fb88ca095e5.jpg" /><br />
30代女子なんて言葉、今や当たり前。今や“40代女子”を謳うファッション誌『GLOW』（宝島社）や、40代シングル女子をターゲットにした雑誌『DRESS』（幻冬舎）が創刊されるなど、40代のネエさん達が今とっても元気なのです。</p>
<p>そんな、アラフォー女子の勢いは映画界にまで。コリン・ファースとキャメロン・ディアスが夢の初共演を果たし、アカデミー賞監督のコーエン兄弟が脚本を手掛けた映画『モネ・ゲーム』（5/17公開）では、現在40歳のキャメロン・ディアスがセクシーでキュートな完璧ボディを見せているのです。キャメロンの日課は、フィットネス。日頃の努力や恋多き人生を送ることが若さを保つ秘訣？</p>
<p>その他にも現在、とんでもなくパラフルなアラフォーたちがスクリーンで大活躍中。今回は、洋画／邦画の垣根を越えてご紹介します。</p>
<p><strong>『君と歩く世界』（公開中）　主演マリオン・コティヤール</strong></p>
<p>1975年9月30日生まれの38歳！</p>
<p>両脚を失ったステファニー。腕っぷしだけが取り柄のアリ。孤独な男女2人が出会い、やがて互いを支え合う存在となっていく希望と再生の物語。オスカー女優として先日来日も果たしたマリオン・コティヤール。37歳にして１児の母が事故で両足をなくした女性を演じ、惜しげなくヌードを披露！大胆なラブシーンに挑み、体当たりの演技が見物！</p>
<p><strong>『モンスター』（公開中）　主演 高岡早紀</strong></p>
<p>1972年12月3日生まれの41歳！</p>
<p>整形手術で完ぺきな美貌を手に入れ、傷つけられた過去への報復とともに秘めた想いを遂げようとするひとりの女性の姿を描く衝撃作。日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞など映画賞を総ナメした「忠臣蔵外伝　四谷怪談」以来、40歳にして１９年ぶりに映画で大胆な濡れ場を披露！変わらぬ見事なボディをさらけ出し、女優魂を感じさせる！</p>
<p><strong>『アイアンマン3』（公開中）グウィネス・パルトロウ</strong><br />
1972年9月28日生まれの41歳！</p>
<p><strong>『俺俺』（5月25日公開）内田有紀</strong><br />
1975年11月16日生まれの38歳！　</p>
<p><strong>『イノセント・ガーデン』（5月31日公開）　ニコール・キッドマン</strong><br />
1967年6月20日生まれの45歳！！</p>
<p>特にグウィネス・パルトロウは、米『ピープル』誌が選ぶ「世界で最も美しい女性」NO.1に輝くなど、40を超えてますます美に磨きをかけている様子。スクリーンでキラキラ輝く女優達を観て、あなたもパワーチャージしてみる？</p>
<p>画像は映画『モネ・ゲーム』（<a href="http://monetgame.gaga.ne.jp/" target="”_blank”">http://monetgame.gaga.ne.jp/</a>）</p>
<p>(C)2012 Gambit Pictures Limited</p>
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