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	<title>オタ女宮崎吾朗 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>宮崎駿“子供にはしたたかさが必要”「正直であることがいいことだと思ってる。それは生きにくくするだけ」『劇場版 アーヤと魔女』インタビュー映像公開</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 01:30:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ8月27日より劇場公開となるスタジオジブリ作品『アーヤと魔女』について語る、宮崎駿監督のロングインタビュー映像が公開となりました！ 宮﨑駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で「ファンタジーの女王」と [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/52a3c76152ff2877aaa6543bf9f5f034.jpg" /><br />
いよいよ8月27日より劇場公開となるスタジオジブリ作品『アーヤと魔女』について語る、宮崎駿監督のロングインタビュー映像が公開となりました！</p>
<p>宮﨑駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で「ファンタジーの女王」とも呼ばれるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる児童書「アーヤと魔女」。この原作を企画・宮﨑駿、監督・宮崎吾朗の下、国内外から結集した精鋭スタッフによって映像化。スタジオジブリ初のフル3DCG長編アニメーションとして完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/7ad319cd87188b379100acadb280feaa.jpg" /><br />
『アーヤと魔女』は2020年のカンヌ国際映画祭で、オフィシャルセレクションに選出されており、北米・オーストラリアをはじめ、ヨーロッパ、アジア各国でも公開を迎えています。海外でも大きな注目と期待を集める中、日本では昨年12月30日にNHK総合テレビにて放送されました。ジブリの新たなヒロイン・アーヤのたくましくひたむきな姿は、放送後、絶賛の声と共に大きな話題となりました。</p>
<p>そして、国内外からの大きな反響を受け、『アーヤと魔女』の日本での劇場公開が決定！　当初より映像・音響を映画基準で制作しており、一部新たなカットを追加し、公開延期を経て8月27日(金)より劇場の大スクリーンで『劇場版 アーヤと魔女』をお届けします。さらに、最先端の音響と映像技術で作品への没入感を味わえるドルビーシネマでの上映も決定しました。</p>
<p>そしてこの度、「アーヤと魔女」映像化を企画した宮﨑駿のロングインタビュー映像の解禁！　映画が完成した後、宮﨑駿監督を直撃インタビュー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/1b02f3c1e339404fa88af58374a16f6b.jpg" /><br />
試写を観た感想の中では、「本当に手放しに褒めてるぐらい、あれを作るのは大変だったと思いますよ。ただストレートに、アーヤの負けてたまるか!ここにいてやる!っていう気持ちが貫かれていて、映画を作る覚悟をちゃんと踏みはずさないでやっていたから、本当に良かった。しかもCG使ってるでしょ、どういう風にやるんだろうって思ったけど、それについても不満がなかったですね。だからスタッフが試写を観て帰ってきたとき、『あぁー面白かった』って席に着きましたよ。最大の褒め言葉だよね」と作品を評価。「鉛筆で書かなくて、CGであることによって、解放されている」と、スタジオジブリの新しい試みである3DCGについても太鼓判を押しました。</p>
<p>また、児童書の「アーヤと魔女」を映画の企画に持ち込んだきっかけや、宮崎吾朗監督の起用に至る流れ、そして作品の魅力、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズとのエピソードを大いに語った映像となっています。</p>
<p>特にアーヤのキャラクターの魅力に触れ、そのしたたかさを評価し、「みんな困難な時代には持っていたはずなんだけど。ちゃんと使い分ける顔もいっぱい持っていたはずなんだけど、なくしちゃったんだよ。それで、不器用で無愛想な顔でいるのが正直なことだと思ってる。正直であることがいいことだと思ってる。だけどそれは生きにくくするだけ」「どんなずるいこともウソもいろいろ駆使して生き延びなきゃいけないという、そういうチャンスがないから、だから子供たちは本当に純粋にまっとうなか細い青年や少年になってしまうんですよ」と、世の中にストレートな作品が増えている近年の背景にも繋がるようなコメントが印象的です。</p>
<blockquote><p>
「アーヤと魔女」の児童書に出会ったとき、こんないい企画はないと思いました。<br />
アーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。<br />
昔はみんな持っていて、なぜか無くしてしまったもの。<br />
こんな時代を生きるために、必要なことなのです。 ──宮﨑駿</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gycgGXSG5Dg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【宮﨑駿ロングインタビュー】『劇場版 アーヤと魔女』8/27公開記念<br />
https://youtu.be/gycgGXSG5Dg</p>
<h3>『劇場版 アーヤと魔女』あらすじ</h3>
<p>「子どもの家」で育った 10 歳の少女・アーヤは、なんでも思い通りに、何不自由なく暮らしていた。<br />
そんなアーヤの前にあらわれたのは、ベラ・ヤーガと名乗るド派手な女と、マンドレークという長身男の怪しげな二人組。<br />
アーヤは、彼らの家に引き取られることになる。<br />
「わたしは魔女だよ。あんたをつれてきたのは、手伝いが欲しかったからだ」<br />
「おばさんが私に魔法を教えてくれるなら、おばさんの助手になってあげる」<br />
魔法を教えてもらうことを条件に、ベラ・ヤーガの助手として働き始めるアーヤ。<br />
でも、こき使われるばかりで、ひとつも魔法を教えてもらえない。<br />
生まれてはじめて自分の思い通りにならないことを悟ったアーヤは、<br />
魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・トーマスの力を借り、反撃を始める&#8230;&#8230;!<br />
私のどこが、ダメですか?</p>
<p>『劇場版 アーヤと魔女』作品概要<br />
寺島しのぶ 豊川悦司 濱田 岳 平澤宏々路 シェリナ・ムナフ<br />
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊<br />
企画:宮﨑 駿<br />
監督:宮崎吾朗<br />
音楽:武部聡志<br />
主題歌:シェリナ・ムナフ(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)<br />
スタジオジブリ作品<br />
配給:東宝<br />
公式 HP<br />
https://www.aya-and-the-witch.jp<!-- orig { --><a href="https://www.aya-and-the-witch.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 NHK, NEP, Studio Ghibli</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/92039" rel="noopener" target="_blank">第1位はやっぱりハク！「最もイケメンなジブリキャラクターTOP10」第3位に2010年のあの作品　みんな大好きムスカもランクイン<br />
https://otajo.jp/92039</a></p>
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