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	<title>オタ女小倉唯 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「ポールダンス」×「歌」青春オリジナルアニメ『ポールプリンセス!!』タツノコプロCGチームで始動！メインキャスト＆PV一挙解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 15:47:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ポールダンスの真の美しさに魅せられ、人生を変えていく少女たちの努力と成長を描いたオリジナルアニメーションプロジェクト「ポールプリンセス!!」が始動！　メインキャスト・スタッフ情報ならびにプロジェクト解禁ビジュアル、PVが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/28f5308041c40f270b422c59b0187037.jpg" /><br />
ポールダンスの真の美しさに魅せられ、人生を変えていく少女たちの努力と成長を描いたオリジナルアニメーションプロジェクト「ポールプリンセス!!」が始動！　メインキャスト・スタッフ情報ならびにプロジェクト解禁ビジュアル、PVが一挙解禁！　11月30日(水)にはメインキャスト4名が出演する生配信特番の配信も決定しました！</p>
<p>「ポールダンス」×「歌」×「頑張る少女たち」少女たちの想いを1本のポールに込めて、熱い青春がここから始まる!</p>
<p>「ポールプリンセス!!」は、ポールダンスの魅力である「美しさ」「逞しさ」「華麗さ」と歌・楽曲が、目標に向かって頑張る少女たちの姿と重なり、これまでに観たことのないパフォーマンスが詰まった熱い青春ストーリーとなります。</p>
<p>今回の「ポールプリンセス!!」のプロジェクトにはそれぞれの分野で活躍するスタッフ陣が集結！　監督には「劇場版うたの☆プリンスさま♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ」(22)演出、「ジョジョの奇妙な冒険」(12)演出等を手掛けた江副仁美氏が担当。</p>
<p>脚本には、「プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜」 (21)シリーズ構成・脚本、「らき☆すた」 (07)シリーズ構成・脚本等を手がけた待田堂子氏が担当。</p>
<p>またCGディレクターには、 「ワッチャプリマジ!他プリティーシリーズ」(21・22)や「KING OF PRISM」(19)のCGを手がけた乙部善弘氏が担当。</p>
<p>プロジェクト解禁PVのハイクオリティCG映像は、乙部をはじめとしたタツノコプロCGチームの技術力が集結し、人間業とは思えない圧倒的なポールダンスのパフォーマンスを高いクオリティーで表現しています。</p>
<p>またキャラクター原案には、ライトノベル『スパイ教室』、『友達の妹が俺にだけウザい』のイラストを手がけたトマリ氏が担当し、音楽には、『ウマ娘プリティーダービー Season2』(21)主題歌、『プリンセスコネクト!Re:Dive』(20)音楽等を手がけた東大路憲太氏が担当。</p>
<p>さらに、本作のポールダンスは日本ポールダンス協会理事を務めるKAORI氏(渋谷松濤ポールダンススタジオTRANSFORM代表)監修のもと、日本チャンピオン、世界チャンピオンのダンサーが振付を担当しており、ひとつのショーとしても本格的なパフォーマンスが観られる作品になります。</p>
<p>この度、解禁されたビジュアルは、今にも星が手に届きそうな夜空の中、ヒナノが美しく、元気にポールダンスをする姿が描かれており、彼女にこれからどんな事が起きるのかワクワクするようなビジュアルとなっています。</p>
<p>併せて解禁されたPVでは、ヒナノ、リリア、ミオ、スバルの4名が歌う主題歌「Starlight challange」の一部が初お披露目。さらに各キャラクターボイスや、ヒナノを中心にスバル、ミオ、リリアのしなやかなパフォーマンス映像も初解禁！　キャラクターたちの性格も垣間見れ、またかわいい衣装を身につけての動きなども注目してほしい映像に仕上がっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Uz2et-JVd3c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・★アニメ「ポールプリンセス<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」プロジェクト始動★解禁PV<br />
https://youtu.be/Uz2et-JVd3c</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>ポールダンスに出会い、人生を変えてゆく少女たちの努力と成長のストーリー</p>
<p>星北ヒナノは、ごくごく普通の控えめな17歳。<br />
幼いころから、おばあちゃんの営むプラネタリウムが大好きだったが、そのプラネタリウムをたたもうとしていることを知り、おばあちゃんとプラネタリウムのために何か自分にできることはないかと悩んでいた。<br />
そんな中、ヒナノは偶然、星空の下で一本の棒に掴まり、美しく舞う女性を目撃する。</p>
<p>憧れていた夜空の星に手が届きそうなほど、美しく上に昇っていくそのショーに衝撃を受けてこれをプラネタリウムの中でステージをすれば、お客さんも集まって盛り上げられるかもしれない、と幼馴染のリリアにも背中を押され、ようやく駅前に見つけたポールダンス教室の扉を開けたのだった。</p>
<p>しかし、室内は活気が無く、美しいショーをしていた時とは別人でやさぐれた様子の講師、アズミがいた。<br />
「え? ポールダンスをやりたい? 残念ね、もうここ閉めることになったの」<br />
ようやく見つけた希望を失い、残念そうなヒナノとリリア。<br />
その寂しそうな顔を見て、アズミはついつい、<br />
「&#8230;生徒を4人集められたら、月謝で家賃が払えるから再開してもいいわよ」<br />
と言ってしまうのだった。</p>
<p>ヒナノは、幼なじみ・西条リリア、そして、東坂ミオ、南曜スバルと仲間を集め、ポールダンスの世界に飛び込んでいく!&#8230;が、そこには圧倒的な強さと美しさを兼ね備えている「エルダンジュ」御子白ユカリ、紫藤サナ、蒼唯ノアの存在があった。</p>
<h3>ヒナノ、リリア、ミオ、スバルのボイスキャスト4名を紹介!</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/468636c1b1dacf2a87cfc69bb4e9d760.jpg" />
<p>星北ヒナノ役には、2019年にゲームアプリ『CUE!』(19〜21)の遠見鳴役に抜擢され声優デビューし、同じくゲームアプリ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(20〜22)の樋口円香役としても活躍する土屋李央さんが担当!</p>
<p>続いてヒナノの幼馴染・西条リリア役には、 2019年に音楽バトルプロジェクト『IDOL舞SHOW』内のユニット「X-UC」(てんゆーし)の百合ヶ丘みさき役で声優デビューし、テレビアニメ『ワッチャプリマジ!』(21)の心愛れもん役、さらに声優アーティストとしても活躍する鈴木杏奈さんが担当。</p>
<p>またヒナノ・リリアとともにポールダンスに挑戦する東坂ミオ役には、2009年に声優デビューし、『神様のメモ帳』(11)のアリス役、 『HUGっと!プリキュア』(18)輝木ほまれ/キュアエトワール役などに出演し、さらにアーティストとしても活躍する小倉唯さんが担当。</p>
<p>同じくヒナノ・リリアとともにポールダンスに挑戦する南曜スバル役には、2019年に声優デビューし、『王様ランキング』(21)の主人公・ボッチ役、 『賢者の弟子を名乗る賢者』(22)のルミナリア役などで活躍する日向未南さんが担当します。</p>
<p>また新プロジェクト決定を記念して、11月30日(水)には生配信特番が決定!番組には、メインキャスト4名が出演し、作品の魅力や自身の演じるキャラクターについての紹介、さらに今後の展開についての新情報に加え、ライバルチーム「エルダンジュ」のキャスト情報も発表します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/fc10230cdafaa7e9dd29e27b52ac87a1.jpg" /><br />
星北(ホシキタ)ヒナノ役/土屋李央 コメント<br />
この度、ヒナノの声を担当させていただきました、土屋李央です。<br />
ヒナノはとっても一生懸命な頑張り屋さんです。普段は控えめで自分から前に出るタイプの子ではないですが、大切な人のこと、自分が決めたことにまっすぐ向き合う姿勢はすごくカッコイイし、私個人的にもとても勇気を貰えます。お話の中で、リリアや仲間たちと一緒に、挑戦して成長していく姿を見ていただきたいです。<br />
楽しみに待っていてください!よろしくお願いいたします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/fc2cf9d1559bb3a4046fcca829415255.jpg" /><br />
西条(サイジョウ)リリア役/鈴木杏奈コメント<br />
西条リリアを演じさせていただきます。鈴木杏奈です!<br />
キラキラの笑顔がよく似合う、元気いっぱいの女の子。<br />
私もリリアちゃんと同様に今までポールダンスをした経験が無かったので、作品を通して皆さんとどんな景色を観ることができるのか、とてもワクワクしています!<br />
ポールダンスの素晴らしさ、西条リリアちゃんの魅力を余すこと無く皆さんにお伝えできるように愛を込めて全力で頑張ります!!<br />
よろしくお願いします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/36a3469e02edc27b4ae3dec7cb47e6d4.jpg" /><br />
東坂(トウサカ)ミオ役/小倉唯コメント<br />
私が演じさせていただく東坂ミオは、運動が苦手ながらも、ただならぬ情熱をもってポールダンスの世界に飛び込みます。錚々たるスタッフさん方の気合いや愛情も感じていて、素敵な作品になるのではないかと、今からとてもワクワクした気持ちでいます。<br />
夢に向かって努力し、成長していく彼女たちの姿を、皆さんも一緒に見守り応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/baeada67179e45337f8e5eca74efd0fe.jpg" /><br />
南曜(ナンヨウ)スバル役/日向未南コメント<br />
このたび、南曜スバルの声を担当させていただくこととなりました、日向未南です。<br />
わたしが感じたスバルは、一見クールに見えて、心の内にはとても真っ直ぐで情熱的な想いがある少女、という印象です。<br />
わたしは彼女のそういうところが大好きなので、演じる際にはその部分を丁寧に表現していきたいです。<br />
彼女達がどんな物語を歩むのか、そして、ポールダンスでどんなショーを見せてくれるのか、わたしもファンの1人として、作品の完成をとても楽しみにしています。<br />
どうぞよろしくお願い致します。</p>
<h3>スタッフコメント</h3>
<p>監督/江副仁美<br />
やっと、皆様にこの作品をお届けできるのが本当にうれしいです!キャラクターデザイン、ストーリー、音楽、3Dアニメ―ションすべてが素晴らしくて早く皆様に見ていただきたいとワクワクしておりました!今回の企画のお話を頂いたとき、私はポールダンスはドラマや映画でしか見たことがなく、あまりなじみがなかったのですが、実際にポールダンサーさんのショーを見ると、優雅さの中に逞しさもあり、およそ人間業とは思えないポーズや技をやっていて驚きと感動の連続でした!!皆様にも、あの時の感動と興奮をお伝えしたいと思い、スタッフ一同、日々試行錯誤しております!今まで見たことのない映像をお届けできると思いますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします!</p>
<p>脚本/待田堂子<br />
私が最初にこのお話を伺った時は、まだポールダンスのことをよく知りませんでした。シナリオ執筆のための取材をしていくと、まさに驚きの連続。なんと小学生から60代の方までの幅広い年代の人達が楽しんでいるということ。さらに想像していたよりもずっ<br />
とアクロバティック且つアーティスティックであること。すっかり魅せられてしまいました。実は、監修をお願いしているKAORI先生のスタジオでちょっとだけ体験させていただいたのですが、まったく出来ませんでした(笑)。まずは体重を減らしてまたチャレンジをしたいと思っています。</p>
<p>CGディレクター/乙部善弘<br />
3DCGの乙部です。この度ポールダンスという題材で、まだ見たことない世界、表現が作れるのではと思い企画させて頂きました。トマリさん原案のかわいく美麗なキャラクター達、江副監督や脚本待田さんコンビによる物語、そして我々が作る美しく、熱いポールダンスCGライブを楽しんでいただければ幸いです。まだ始まったばかりの作品なので、応援よろしくお願い致します!!</p>
<blockquote><p>◆「ポールプリンセス!!」生配信特番 詳細<br />
番組名:「ポールプリンセス!!」プロジェクト始動!生配信特番<br />
日時 :11月30日(水)21:00〜(予定)<br />
登壇者:土屋李央(星北ヒナノ役)/鈴木杏奈(⻄条リリア役)/小倉唯(東坂ミオ役)/日向未南(南曜スバル役)<br />
※日時や出演者は変更する場合がございます。ご了承ください。<br />
配信 :「ポールプリンセス!!」公式 YouTube チャンネル(https://youtu.be/Dyjn2RlECD8)</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>「ポールプリンセス!!」<br />
◆キャスト<br />
土屋李央 鈴木杏奈 小倉唯 日向未南<br />
◆スタッフ<br />
監督:江副仁美 脚本:待田堂子 CGディレクター:乙部善弘<br />
キャラクター原案:トマリ<br />
音楽:東大路憲太<br />
音楽制作:avex pictures<br />
ポールダンス監修:KAORI(STUDIO TRANSFORM)<br />
アニメーション制作:タツノコプロ<br />
原作:エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ</p>
<p>（C）エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/ポールプリンセス!!製作委員会<br />
◆公式サイト<br />
<a href="http://poleprincess.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://poleprincess.jp/</a><br />
◆公式Twitter<br />
@polpri_staff</p>
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		<item>
		<title>破滅フラグ再び！アニメ『はめふら』第2期PV解禁　新キャスト子安武人・上坂すみれ・白井悠介らコメント到着！EDは蒼井翔太が続投</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 05:43:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[累計発行部数が400万部を突破した『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった&#8230;』（通称、はめふら）のTVアニメセカンドシーズンとなる『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった&#038; [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/7091c1cfa0bd2d64a5879816d9cd4f61.jpg" /><br />
累計発行部数が400万部を突破した『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった&#8230;』（通称、はめふら）のTVアニメセカンドシーズンとなる『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった&#8230;X』が、2021年7月よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠での放送が決定し、追加キャストとPVが解禁となりました！</p>
<p>放送局の決定に合わせて、新たに登場するキャラクターたちに囲まれたカタリナを描いた、第1弾キービジュアル＆第1弾PVを公開。カタリナの身に迫る新たな“破滅フラグ”!? ジェフリーたち新キャラクターも勢揃いで、さらにパワーアップした「はめふら X」。7月からの放送が待ち遠しくなること間違いなしです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/01-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/02-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/03-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/04-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/05-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/06-1.jpg" /><br />
「はめふらX」の追加キャラクターのキャストは、ジオルドとアランの兄で、王国の第一王子、ジェフリー・スティアートを子安武人さん。ジェフリーの婚約者、スザンナ・ランドールを上坂すみれさん。</p>
<p>ジェフリーと同じくジオルドとアランの兄で、王国の第二王子、イアン・スティアートを白井悠介さん。イアンの婚約者、セリーナ・バーグを小倉 唯さんが演じます。</p>
<p>各キャストからのコメントも到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/c7cc78a14fa4720d0203318419609c9b.jpg" /><br />
◆ジェフリー・スティアート:子安武人<br />
王国の第一王子。銀髪碧眼で、アランに似た容姿の持ち主。次代の王の有力候補。常に笑みを浮かべた軟派な印象の人物。どこか抜けた緩い独特な雰囲気を持つ。<br />
＜コメント＞<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
悪役令嬢が主役?良いじゃないですか!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
この様な役を頂けて感謝しています。自分の立ち位置の芝居を精一杯演じたいと思います。応援よろしくです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/aad862a36e33132c7dd2a33082076f37.jpg" /><br />
◆スザンナ・ランドール:上坂すみれ<br />
ランドール侯爵家の次女で、第一王子ジェフリー・スティアートの婚約者。派手な顔立ちのグラマラスな美女。国で一番の才女と称えられている有能な人物。<br />
＜コメント＞<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
アニメを拝見していた作品だったので、参加することができてとても嬉しいです!カタリナの嘘のないまっすぐな優しさによって周りの世界がどんどん温かくなっていくような、ハッピーさに包まれた世界だなあと思いました。そんな「はめふら」の世界に参加できると思うと、ドキドキします!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
はじめてスザンナを見たときの第一印象は上品かつ色気のある「お姉さま!!」なイメージでした。美しくてユーモアもあって、しかも魔法の才能にもたけているなんて&#8230;どんな強い人生を歩んできたのだろう?!と、演じるにあたってとても気の引き締まるキャラクターです。そしていろいろな秘密を持った存在なので、是非ストーリーを楽しみにしていてくださいませ!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/5e0df0b48db7eecd1bcd5190f9cf7828.jpg" /><br />
◆イアン・スティアート:白井悠介<br />
王国の第二王子。金髪碧眼で、ジオルドに似た容姿の持ち主。第一王子ジェフリーと並ぶ、次代の王の有力候補。冷静沈着で落ち着いた様子から、周囲に冷たい印象を与える。<br />
＜コメント＞<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
やはり破滅フラグしかない悪役令嬢をいかに脱却していくのかというカタリナの奮闘が面白いですよね!!<br />
ゲームの展開に沿った破滅フラグをどう回避していくのか、2期も注目です(  ́∀`)</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
イアンはとても生真面目で普段からあまり感情を表に出すタイプではないので、淡々としゃべることを心掛けました!<br />
でもしっかり気持ちを伝えるところはイアンなりの感情表現を意識して演じさせていただきました(  ́∀`)<br />
不器用が故に愛らしい人物だと思います!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/5741756ed0501fd0037385e4d9083524.jpg" /><br />
◆セリーナ・バーグ:小倉 唯<br />
バーグ公爵家の長女で、第二王子イアン・スティアートの婚約者。清楚な雰囲気の令嬢。小動物のような印象の持ち主で、自分に自信がなく気弱な性格。<br />
＜コメント＞<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
異世界転生ものでありながら、今までにない斬新な設定や個性豊かなキャラクターたちが繰り広げていく世界観が本作の魅力だと感じました。生まれ変わったら令嬢に転生、というのは女の子として少し憧れる部分もありますね。あ、でも破滅フラグが立っているのはゴメンです(笑)。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
セリーナ・バーグは、とても繊細で心優しい女の子。それが故に、彼女が抱いているコンプレックスから周囲を巻き込むような事態に発展してしまいます。実は私自身も、どちらかというと気にしいな性格。演じさせていただくにあたっては、セリーナの心情に寄り添いながら、儚く脆い乙女心を表現できればと思っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/broSl96yJP0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…Ｘ』第1弾PV｜2021年7月放送開始<br />
https://youtu.be/broSl96yJP0</p>
<p>加えて、『はめふらX』のOP、EDを担当するアーティストが決定しました！　ファーストシーズンから引き続き、OPをangela、EDを蒼井翔太さんがそれぞれ担当！　楽曲タイトルは、OPテーマ「アンダンテに恋をして!」、EDテーマ「give me ♡ me」に決定。どんな楽曲になるのか、続報にも注目です！　angela のお二人と蒼井翔太さんよりコメントも到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/36a2cb81a5d39c7e489f76c527d83e9b.jpg" /><br />
＜angela コメント＞<br />
第1期に続き、この度!「はめふらX」のオープニングテーマも歌唱します!<br />
相変わらずドタバタしつつも、少しずつ大人になっていくカタリナ。<br />
そしてめくるめく恋模様?!<br />
その空気感をリズムにのせて、ステップを踏めるような心躍る楽しい楽曲になりました。「はめふら」に出逢わなければ、創り出せなかった楽曲です。<br />
再び「はめふら」の世界にどっぷり浸かれる日々を楽しみにしています!<br />
atsuko</p>
<p>昨年の厳しいコロナ禍、、「はめふら」の放送で毎週僕たちもどんなに元気と感動を頂けた事か。。。<br />
第1期のオープニングテーマ「乙女のルートはひとつじゃない!」では『令和2年アニソン大賞』の作曲賞を頂きました!!<br />
第 2期でのオープニングテーマでは、、、、、<br />
angela はカタリナ様推しでございますことよ。。。おほほほ。<br />
あ、とても面白い楽曲になりました。。作品共々、超ご期待くださいませ!!<br />
KATSU</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9417b83735014d9503b03f1b9c09f17d.jpg" /><br />
＜蒼井翔太コメント＞<br />
引き続きEDテーマを歌わせて頂けること、とても光栄に思います。<br />
前回がBAD ENDという激しいバンドサウンドでしたので、今回はまたガラッとイメージを変えています。<br />
とてもキャッチーなフレーズも入れて、中毒性満載な曲になっていると思います!<br />
楽しみにして頂きつつ、僕自身も ED のアニメーションとの融合を皆様と一緒にドキドキしながら待っていたいと思います。<br />
angelaさんのOPテーマと一緒に!<br />
お楽しみください!</p>
<p>そして、『はめふらX』の放送を前に TOKYO MX、BS11 にてファーストシーズン『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった&#8230;』の再放送が決定。また、新たにBS朝日にてファーストシーズンの放送が決定しました。21年7月の放送前に「はめふら」のおさらいをしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/86018" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『はめふら』第5弾ビジュアル＆angelaが歌うOP曲入り新PV公開！追加キャストに増田俊樹・和氣あず未<br />
https://otajo.jp/86018</a></p>
<p>アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」PV第2弾公開！蒼井翔太・柿原徹也・鈴木達央・松岡禎丞の王子ボイス解禁<br />
https://otajo.jp/84486<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/84486" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜放送＞<br />
2021 年 7 月より MBS/TBS 系全国 28 局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送<br />
＜STAFF＞<br />
原作:山口 悟(一迅社文庫アイリス/一迅社刊)<br />
キャラクター原案:ひだかなみ<br />
監督:井上圭介<br />
シリーズ構成:清水 恵<br />
キャラクターデザイン:大島美和<br />
プロップデザイン:松永 辰<br />
美術監督:込山明日香<br />
色彩設計:重冨英里<br />
3D ディレクター:栗林裕紀<br />
撮影監督:衛藤英毅<br />
編集:瀧川三智(REAL-T)<br />
音響監督:亀山俊樹(bitgrooove)<br />
音楽:田渕夏海/中村巴奈重/斎木達彦/<br />
櫻井美希/兼松 衆/中嶋純子/<br />
青木沙也果/佐久間 奏<br />
音楽制作:日音<br />
音楽協力:ミリカ・ミュージック<br />
アニメーション制作 SILVER LINK.</p>
<p>＜CAST＞<br />
カタリナ・クラエス :内田真礼<br />
ジオルド・スティアート :蒼井翔太(幼少時代:瀬戸麻沙美)<br />
キース・クラエス :柿原徹也(幼少時代:雨宮 天)<br />
アラン・スティアート :鈴木達央(幼少時代:田村睦心)<br />
ニコル・アスカルト :松岡禎丞(幼少時代:M・A・O)<br />
メアリ・ハント :岡咲美保<br />
ソフィア・アスカルト :水瀬いのり<br />
マリア・キャンベル :早見沙織<br />
ラファエル・ウォルト :増田俊樹<br />
アン・シェリー :和氣あず未<br />
ジェフリー・スティアート :子安武人<br />
スザンナ・ランドール :上坂すみれ<br />
イアン・スティアート :白井悠介<br />
セリーナ・バーグ :小倉 唯<br />
公式 HP<br />
https://hamehura-anime.com/<br />
公式 Twitter<br />
https://twitter.com/hamehura<br />
推奨ハッシュタグ:#はめふらX<br />
（C）山口悟・一迅社/はめふらX製作委員会</p>
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		<title>キャラと中の人はそっくり!?『HUGっと！プリキュア』引坂理絵・本泉莉奈・小倉唯インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 02:30:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[プリキュア]]></category>
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		<description><![CDATA[2月4日より放送がスタートした“プリキュア”シリーズ15年目の最新作『HUGっと！プリキュア』。3月17日からは恒例の春映画『映画プリキュアスーパースターズ！』も全国上映中！ 今回は新プリキュアになったばかりの3人、キュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB93281.jpg" /><br />
2月4日より放送がスタートした“プリキュア”シリーズ15年目の最新作『HUGっと！プリキュア』。3月17日からは恒例の春映画『映画プリキュアスーパースターズ！』も全国上映中！</p>
<p>今回は新プリキュアになったばかりの3人、キュアエール（野乃 はな）役・引坂理絵さん、キュアアンジュ（薬師寺さあや）役・本泉莉奈さん、キュアエトワール（輝木ほまれ）役・小倉唯さんにインタビュー。</p>
<p>プリキュアに出演が決まったときの気持ちや先輩プリキュアからのアドバイスなど話を伺ってきました！</p>
<h3>最初はごはんが食べられないくらい緊張！</h3>
<p><strong>――プリキュアに出演が決まったときの気持ちを聞かせてください。</p>
<p>引坂：</strong>マネージャーさんから連絡が来て受かったと聞いた時、まさか私が受かるなんて！と。自分含め誰も想像していないことだったので、ビックリしすぎて言葉にならないという経験を人生で初めてしました。プリキュアだってことをだんだん理解できるようになってくると、今度はプレッシャーが押し寄せてきました。それが収録が始まってもなかなかとれない日々が続いています(笑)。でも、プレッシャーと同時に、15年続いている誰もが知っている作品に関われることはとても素晴らしいことだし、光栄に思います。</p>
<p><strong>本泉：</strong>私は今回のオーディションが“プリキュア”2回目で。前作も受けさせていただいたんですが、前回は本当にもう緊張しすぎて頭が真っ白になってしまって。正直何もやりたいことができなかった状態で後悔しかなかったんですけど、今回の『HUGっと！プリキュア』でも挑戦する機会をいただいて、前回より悪くなることはもうないな、ってある意味開き直るくらいの気持ちで挑めたので、感慨深いところがありました。「受かったよ」って報告をいただいたときには、現実じゃない夢のような、本当にふわふわした実感も何もないまま過ごしていたんですが、みなさんとお会いしてキュアアンジュ（さあや）としての声を録っていただいて初めて「あ、本当に私でいいんだな」ってほっとした部分もあって。その回数をアニメ本編で重ねていく内に、どんどんさあやの知らなかった部分が今見えてきているところなので、どう魅力的に見せて、作品を盛り上げていけるか考えて臨んでいます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB8562.jpg" /><br />
<strong>小倉：</strong>私は今回初めて“プリキュア”のオーディションに参加させていただいたので、テープ選考の段階では全然わからなかったのですが 、スタジオオーディションに進んだ時に、初めて“プリキュア”の伝統あるオーディションのやり方に触れて。他の作品とはまた一味違った、雰囲気が厳かというか、伝統ある感じの緊張感がとてもあって。オーディションではあるんですけど、今回の作品についてのお話とかキャラクター性を改めて監督さんやシリーズ構成の方からご説明いただき、本当にオーディションとは思えないほどすごく丁寧に収録していただけるようなオーディションだったので、そういった部分で驚きと緊張もありで、いつもよりもすごく緊張してしまって、自分の力が出し切れたか不安ではありました。</p>
<p>やっぱり“プリキュア”ということで小さいお子様が見る作品でもあるので、少し気持ちの部分で何か伝えられるものがあればいいなという思いで、役に挑ませていただきました。オーディションではエトワールとエールも受けさせていただいて、どちらも緊張してしまって、「大丈夫だったかな」と不安を残しながら終わったオーディションではあったんですけど、気持ちはぶつけたつもりでいたので、結果を聞いて、まさか本当にプリキュアになれる日が来ると思わなかったので、しばらくは、「え、本当にプリキュアなのかな？　ドッキリとかじゃないよな？」みたいな感じでずっと確信が持てない日々が続いて（笑）。でも収録がどんどん進んでいく中で、ようやく「自分もプリキュアとして今はもう自信を持って演じないと逆に失礼だな」という思いに変わってきました。今回も映画で参加させていただくこともあり、先輩プリキュアさんたちの背中を見ながら、伝統ある作品を今度は私達が受け継いでいく番なんだな、と感じているので、最後まで責任をもって、そして楽しく演じられればいいなと感じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB8816.jpg" /><br />
<strong>――今収録も進んで実感は？</p>
<p>引坂：</strong>ひしひしと実感が募っていっています（笑）。オリジナル作品なので、少しずつキャラクター性が見えてくるところもあるんです。表面で見えていた部分が、進むと「あ、この子もしかしたら元気なだけじゃないのかもしれない」という要素が見えたり、シリーズ構成の坪田さんや監督からアドバイスをもらったときに、「もしかしたら自分の見方はちょっと違うのかもしれない」と感じて、新たな一面に気づいたりすることもあったので、話が進むにつれてキャラクターがどんどん濃くなっていっている印象があります。</p>
<p><strong>――本編の方の収録は今どれくらいですか？</p>
<p>本泉：</strong>6話まで録りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9689.jpg" /><br />
<strong>――チームワークは培われてきましたか？</p>
<p>本泉：</strong>徐々に……。最初の頃は、本当にバラバラで全然合わなくて。「せーのっ」て言っていても合わなくて。</p>
<p><strong>小倉：</strong>もう、どうしようってね（笑）。はなちゃん（引坂）も緊張してごはんが食べられなかったもんね。</p>
<p><strong>引坂：</strong>今ようやくちょこっとごはん食べられるようになりました（笑）。</p>
<p><strong>小倉：</strong>よかった～。スタッフさんもすごく場を和ませてくれようとして。「はな～？ちょっと力抜いていいよ～。はい、深呼吸」みたいな。</p>
<p><strong>本泉：</strong>スタッフさんからも、毎回温かい言葉でディレクションいただいて。私達も委ねるというか、それに応えていこう！って思える。本当にありがたい現場です（笑）。</p>
<p><strong>引坂：</strong>ありがたい……（笑）。私達を見守る父と母のような温かい現場です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9241.jpg" /><br />
<strong>――少しストーリーが進んで、お互いそれぞれが演じているキャラクターと似ている部分を感じますか？</p>
<p>小倉：</strong>私はすごくキャラクターと一致しているなと思って見ていました。</p>
<p><strong>本泉：</strong>はなちゃん（引坂）は、そのまんまはなちゃん！</p>
<p><strong>引坂：</strong>ほんとに!?</p>
<p><strong>小倉：</strong>中の人とすごく性格もリンクしているし。真っ直ぐひたむきなところとか、前髪もだけど（笑）。アンジュ（本泉）も心優しい子。お姉さんというか落ち着いていて頼れる存在。<br />
<strong><br />
引坂：</strong>うん、見ているだけで安心するよね！</p>
<p><strong>本泉：</strong>本当に？　あら～、嬉しい（笑）。</p>
<p><strong>引坂：</strong>天使感あるよね。エトワール（小倉）はギャップがあると思う！ </p>
<p><strong>本泉：</strong>めちゃくちゃ食べる（笑）。</p>
<p><strong>引坂：</strong>そのギャップがあるところがほまれちゃんぽいというか。</p>
<p><strong>本泉：</strong>クールだけど可愛いところもあって。<br />
<strong><br />
引坂：</strong>やっぱりみんな似ている要素があるのかなって思います。</p>
<h3>先輩プリキュアはとにかくカッコイイ！</h3>
<p><strong>――実際に収録が始まって監督や坪田さんから受けたキャラクター説明で印象的だったものや、演じる上で大事にしていることは？</p>
<p>引坂：</strong>私は「今やっているよりも元気に！」とか、「もっと楽しく、もっとやっちゃおう！」と指示をいただいています。</p>
<p><strong>本泉：</strong>さあやは、とにかく天使だと（笑）。羽根も生えているので、天使感を意識しながらやっています。あとは包み込む優しさ、包容力を普段から心がけています。はなちゃんが「みんなに優しく出来るのは勇気があるからだよ」って言ってくれた場面があったんですけど、それがすごく響いていて。本人は自信がないので褒められてもすぐに素直に喜べないようなところがあるんですが、そういったところは強さに変えていって。バトルが肉弾戦なので、薬師寺さあやではなくアンジュになったときにその強さを表現するなど、使い分けるようにしています。</p>
<p><strong>小倉：</strong>ほまれは普段はすごくクールでカッコイイ、女の子の憧れ的存在で、ボーイッシュな部分も見え隠れするんですけど、実際に演じていく中で恥ずかしがり屋な一面だったり、ギャップが垣間見える瞬間があって。彼女自身も元々はすごくいい子で真っ直ぐな女の子で、そういった面から過去にちょっとトラウマがあったりして、棘がある部分もある。そんな過去から、彼女なりに「一歩踏み出したいけど踏み出せない」っていう葛藤がすごく本編中では描かれているので、「心の揺れ動きをほまれは常に意識しながら演じてもらいたい」という言葉は、最初にいただいていました。特にそれが描かれたのが前半だったので、プリキュアになれるのかなれないのかというくだりでは、心境がすごくあらわになっていて。だからそういった心の揺れ動きを意識しながら演じさせていただいたんですけど、プリキュアになってからは、もう自信に満ち溢れて、力のプリキュアなのでカッコイイみんなの憧れ的存在になれるように頑張りたいなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9312.jpg" /><br />
<strong>――映画の収録では先輩プリキュアのキャストも一緒で、息が合っていることに驚いたようですが、先輩たちを見ていかがでしたか？</p>
<p>本泉：</strong>とにかくかっこよかったです。</p>
<p><strong>引坂：</strong>回数を重ねていくごとに息が合ってくるのかな？というのは、おぼろげに思うのですが、 まだ見えてこないところがあって。</p>
<p><strong>小倉：</strong>逆に不安になったよね。だんだん私達もちょっとずつ合ってきたかな？みたいな希望が見えてきたところで、これが現実か……って（差を見せつけられて）。</p>
<p><strong>本泉：</strong>でも逆に負けてられないな、とも思いました。</p>
<p><strong>小倉：</strong>団結力がより上がった感じもしますね、先輩の影響を受けて。私達ももっとそれ以上のものを目指して頑張らなきゃと、士気が高まった気がします。</p>
<p><strong>――でも毎年新プリキュアのキャストさんは「最初は合わない」って言うそうですよ。</p>
<p>小倉：</strong>やっぱりそうなんですか？　先輩からもそう言われて。「私達も20数話まで合わなかったから大丈夫だよ。いつか合うから！」って言われて、「やっぱり私達合ってないんだ」って（笑）。来年には立派な先輩プリキュアになりたいな。<br />
<strong><br />
引坂：</strong>本当に！</p>
<p><strong>本泉：</strong>まだ全然実感が湧かない（笑）。</p>
<p><strong>――他に何かアドバイスされたり、勉強になったことはありますか？</p>
<p>本泉：</strong>アフレコされている様子を見ていて、みなさんキャラの特性が身にしみていらっしゃるのか、彼女だったらこうする、というのをどんどん提案されていました。「ここはこういう風にしていいですか？」とかおっしゃっていたので、見習ってどんどん自分のキャラも魅力的にしていかないとな、と感じました。</p>
<h3>プリキュアは声優にとって宝物になる作品</h3>
<p><strong>――では、本編とは別の今回の映画版ならではの見どころを教えてください。</p>
<p>引坂：</strong>はなちゃんとしての見どころは、今回の話が約束を守れなかったところからスタートしていて、それに対してはなちゃんがどういったアプローチをしていくかが、キーになってくる印象があるんです。クローバー（今回のオリジナルキャラ）の芯の部分にぶつかるところがお話としても出てくるので、そこはすごく見どころになると思います。</p>
<p><strong>本泉：</strong>今回、テーマは約束なんですけど、3世代のプリキュアが集まるということで、本編のアニメでは見られない世代を越えたキャラクター同士の絡みなどに注目していただきたいなと思っています。本当に「1人じゃダメでも2人なら、2人でダメでもみんななら！」というシーンがあって、みんなで悪に立ち向かう結束力や、プリキュア同士の絆を強く感じられる作品だと思いますので、何度でも観ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>小倉：</strong>歴代の先輩たちと一緒に織りなす会話がすごく心に響いて、「やっと私達もプリキュアの一員になれたんだ」って実感がすごく湧いてきて。特に“アラモード”の方たちとは一緒に収録をさせていただいたんですけど、マイクワークなども含めて、一緒に行動することによって、よりプリキュアとしての自覚が芽生えました。かつ、作品自体も約束というテーマで大人も子供もわかりやすいところではあると思うんですけど、お子さんだけじゃなく、大人の方でも普段当たり前に感じていることが実はこんなにも大切なことだったんだ！　とか、改めて普段はなかなか思うことがないけれど、大切な気持ちを取り戻せる、そんなキーワードや場面がとても盛り込まれているので、家族みんなで観ても楽しめる素敵な作品だと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9328.jpg" /><br />
<strong>――最後に、伝統あるプリキュアになるというのは、声優さんとしてどういう意味や重みがあると思いますか？</p>
<p>引坂：</strong>多くの方に知られている作品ですし、それだけ知名度があるがゆえに、日曜の朝は“プリキュア”を観ているというお子様も多くいると思います。もしかするとその子の将来の何かひとつに関わるかもしれない、将来の一歩になるかもしれない、と考えたときに、その一歩に私達が関わっていると考えると、かなり責任重大だなと思います。歴代の方々もそうだったと思うのですが、私としてもこれは本当に幸せなことで、人生に一度あるかないかくらいの奇跡で。今後の声優人生にとっても、宝物になる作品なのかなと思います。 </p>
<p><strong>本泉：</strong>今回15年目ということで、バトンが繋がっているのをとても感じています。先日先輩方の背中を見ながら収録させていただいたときも、本当にカッコイイなと思いながら臨んだんですが、その繋がりをすごく大事にしたいなと感じました。責任やプレッシャーも大きいんですけど、選んでいただいた以上は自分なりに自信をもって頑張らないといけないな、というところもあるので、子供たちに影響を与えるという意味でも、今回職業や子育てなどがたくさん関わってくるので、見てくれる子供たちに影響を与えられると嬉しいなと思います。こうやってプリキュアとしてお話させていただく機会もとても幸せですし、一生のうちで貴重なことなので、大切にしていきたいなと思います。</p>
<p><strong>小倉：</strong>やはり“プリキュア”というと、一種の日本のカルチャーというか時代を反映する文化と言っても過言ではないくらい、世代を担っているなと感じる場面があります。特に私は『ふたりはプリキュア』の時はまさにリアルタイムで観ていた世代だったので、やっぱりその時々の風潮や文化だったり、言葉もそうですけど、流行っているものなどが顕著に反映されていくのを見ている。それだけ反映されていくものが歴史として続いていくと、すごく重みのあるものになっていると思います。その中で、私達も今回15周年という節目の年の『HuGっと！プリキュア』で、今の小さい子たちが大きくなったときに少しでも心の中にいてくれているような作品やキャラクターになりたい。それでまた大人になってから見返したときに、「この時はこんな時代だったね」とか、「あ、この時代はこういう言葉が流行ってたんだ」とか、今回もいろいろな電子アイテムが登場するんですけど、「こういうおもちゃあったね」とか、ひとつのきっかけとして、時代と言ったら大げさかもしれないけど、思い出すきっけとなる責任のある作品だなと思っています。あとは真っ当にキャラクターに対して愛を持って演じていけたらいいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『HUGっと！プリキュア』に加え、『魔法つかいプリキュア！』『キラキラ☆プリキュアアラモード！』も一緒に活躍する『映画プリキュアスーパースターズ！』。ぜひ劇場で応援してください。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/0c52c22a8e1499061f002d3342528b97.jpg" />
<p><strong>プリキュア公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/" rel="noopener" target="_blank">http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/</a></p>
<p>『映画プリキュアスーパースターズ！』絶賛上映中。<br />
http://www.precure-superstars.com/<!-- orig { --><a href="http://www.precure-superstars.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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