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	<title>オタ女小沼将太 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>音楽をテーマにした男性俳優✕声優のクロスメディア企画『絶響MUSICA THE STAGE』開幕！全公演LIVE配信＆アーカイブ視聴可能</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 05:35:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台を原作とする新世代クロスメディアプロジェクト「ゲキ×メン」シリーズの第一弾作品『絶響MUSICA THE STAGE』が7月8日より開幕！　六本木・俳優座劇場にて上演＆全公演LIVE配信（アーカイブ視聴は一週間）され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0610.jpg" /><br />
舞台を原作とする新世代クロスメディアプロジェクト「ゲキ×メン」シリーズの第一弾作品『絶響MUSICA THE STAGE』が7月8日より開幕！　六本木・俳優座劇場にて上演＆全公演LIVE配信（アーカイブ視聴は一週間）されています。</p>
<p>本作は、若手舞台俳優と、谷山紀章さん、花江夏樹さん、斉藤壮馬さん、江口拓也さん、森久保祥太郎さん、小野賢章さん、諏訪部順一さんといった超人気声優が声で出演し、舞台上で新たな世界を作り上げます。音楽をテーマに、第1幕はお芝居、第2幕はライブという構成で、ストーリーには音楽、バディ、青春などいくつもの要素が組み合わさり、『音楽の力を駆使したバトルシーン』も見どころのひとつです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/c04722fa2d2bfdaccd79860b1437b64e.jpg" /><br />
脚本・構成は金春智子さん（『うたの☆プリンスさまっ♪」』TV シリーズ、『Dance with Devils』等）、ビジュアルデザインを川村敏江さん（『B-PROJECT～鼓動＊アンビシャス～』や『プリキュア』シリーズ等）が担当。舞台ファンだけではなく、アニメファンにも注目のキャスティングとなっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0462.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0481.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0780.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1313.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0521.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1590.jpg" /><br />
そして出演キャストは、Popteen専属モデルで舞台初出演の黒田昊夢さん、東京ワンピースタワー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION『PHANTOM』」 サンジ役を務める林勇輝さん、『仮面ライダーゼロワン』の新屋敷達巳役で話題を集めた一色湊さん、音楽劇や舞台など幅広い活躍をみせる平賀勇成さん、『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』主演・千翼役を務めた前嶋曜さん、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』などで活躍中の樋口裕太さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3365.jpg" /><br />
さらに敵役に、アニメ・ライブが話題の『ドリフェス!』シリーズ(DearDream・片桐いつき 役)や舞台などで活躍中の太田将熙さんと、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』(日々樹 渉 役)やオフブロードウェイ・ミュージカル「bare -ベア-」で主演の安井一真さん、舞台『文豪ストレイドッグス 三社鼎立』(国木田独歩 役)など多くの人気公演に出演する輝馬さんといった、2.5次元舞台やドラマ・映画などで活躍するフレッシュメンバーと実力派メンバーの俳優が、一同に集結しました。</p>
<h3>種族の壁を超え、音楽で戦う成長ストーリー</h3>
<p>音楽好きの高校生・内海ヒビキ（黒田昊夢）は歌うことが大好き。しかし、突如歌えなくなってしまうヒビキ。そこに、不思議なソノーという存在が語りかけてきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0912.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1341.jpg" /><br />
このソノーの声を演じるのは、豪華声優陣たち。ソノーと6人の高校生たちが、種族を超え音楽を愛する者同士で惹かれあい『バディ』となっていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2016.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2193.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2445.jpg" /><br />
音楽に対し、6人それぞれの想いやバックグラウンドを抱えており、作中で披露される楽曲の中にも、そんなバックグラウンドが垣間見られる言葉や、物語が進むうえで鍵となるフレーズが潜んでいたりと、繊細な仕掛けが多数散りばめられ、セリフの中だけでなく歌詞の中にも、友情と成長、音楽へ対する熱い想いが金春さんにより込められています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1485.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1241.jpg" /><br />
そして6人に立ちはだかる、「悪」の使者・モーヴェ（輝馬）、クストー（太田将熙）、ストラ（安井一真）もとても魅力的！　圧倒的な力で高校生たちを押さえつけようとしてくる彼らですが、その志や言葉を聞いていると、心底悪い人たちではなさそう……。彼らの目的とは……。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1898.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_1931.jpg" />
<p>また、今回は残念ながら映像出演となってしまった輝馬さん。しかし、その手の届かない姿がより一層高貴さを感じさせ、強大な敵である存在感をみせつける演出となっています。今回の第一弾で語られるのは『絶響 MUSICA』のプロローグ部分となっているため、今後の輝馬さんのステージへの登場シーンも楽しみです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2056.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3059.jpg" /><br />
また、金の読み手・銀の読み手として日替わりゲストが出演（初日公演は小沼将太さんと糠信泰州さんでした）。こちらも魅力的なキャラクターとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_0610.jpg" /><br />
ダンス満載の第2幕のライブパートでは、情勢上、会場で観劇している人は声を出して盛り上げることはできないのですが、ペンライトを振っての参加はOK！　配信では、もちろん声を出して盛り上がることもできます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3135.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3295.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3518.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3555.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_3571.jpg" /><br />
披露される楽曲や組み合わせは日替わりで異なり、セットリストは公式サイトにて掲載されているので、気になる日をチェックしてください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2720.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2708.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2705.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2674.jpg" /><br />
LIVE配信は上演後から一週間2,800円（税込）で、アーカイブを視聴することが可能。舞台はナマモノなので「あの公演のあの部分がまた観たい！」となることがありますが、その願いがすぐ叶うところも嬉しいですよね！</p>
<p>また、日替わりの影ナレーションでも俳優×声優の掛け合いが楽しめるなど盛りだくさんなので、ぜひ繰り返し視聴、観劇してください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_2743.jpg" /><br />
『絶響 MUSICA』は、三部作としての上演を予定。今後さまざまなキャラクターに焦点が当たっていくこととなります。ほかにも CD、ゲームなど幅広い展開を視野に入れており、この後の展開から目や耳が離せません！</p>
<h3>新型コロナウイルス対策を徹底</h3>
<p>本作は当初4月に公演を予定していましたが、新型コロナウイルス流行の影響により延期に。劇場の変更など感染症防止策を徹底したうえで、7月8日（水）～7月13日（月）の日程で公演を再開。会場入り口では手指の消毒と検温を実施。現在、スタッフはフェイスシールドと手袋を着用し、チケットなどに直接触れないよう、対策をとっています。</p>
<p>会場内もまた、間隔を十分にとるため観客数を劇場収容可能人数の3分の1程度の80席ほどに制限。上演中は換気を徹底し、空気の流れが悪くならないように配慮、上演後の消毒強化、劇場のガイドラインなどを準拠しています。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><strong>◆シリーズ構成・脚本 金春智子 コメント</strong><br />
「公演延期期間に脚本をブラッシュアップし、とくにヒビキとミキの関係性を掘り下げました。脚本を書いていると、たまにキャラクターが勝手に動き出して、知らなかったことを教えてくれるのですが、今回はまさにその通り。ヒビキとミキの幼なじみならではの距離感が際立ち、ほかのキャラクターもより生き生きと動き出しました。敵役のクストーとストラは彼らなりの正義や誇りを訴え、モーヴェさまの闇もさらに広がりました。俳優の皆さんが彼らをどんなふうに成長させてくださるのか……。舞台の脚本は初めてということもあり、本当に楽しみです。」</p>
<p><strong>◆ビジュアルデザイン川村敏江 コメント</strong><br />
「舞台原作のキャラクターデザインは初めての経験でしたが、俳優のイメージや、役作りの中でできあがっていく個性を取り入れながらビジュアルを固めていきました。一方ソノーたちは声優のイメージを考慮しつつ、脚本の内容から想像して中学生くらいの少し幼い外見にしています。別の星から来たことがわかるよう、妖精のような要素も加えました。舞台作品としてどう仕上がっているのか私自身も楽しみです。」 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/IMG_4050.jpg" /><br />
<strong>◆内海ヒビキ（黒田昊夢）</strong><br />
「初舞台ですが、初めてだと思われないように情熱をぶつけて演技をしています。人のカッコよさは、強さをひけらかしているときではなく弱さに直面したときにこそ現れるものではないかと思うので、ヒビキがもがき苦しみながらも成長していく、カッコいい姿を伝えたいです。ヒビキの気持ちになって舞台を見ていただけると、きっと、より楽しんでいただけると思います。」</p>
<p><strong>◆室月ミキ（林勇輝）</strong><br />
「ミキはヒビキのマネージャーのような、支える立場の存在です。ご観劇いただく皆さんと一番視点が近いのではないかな、とも思います。ヒビキとミキは、お互いの中で誰よりも優先順位が高い、大切な存在だと脚本の金春さんからうかがったので、ヒビキ役の昊夢と何度も何度も話し合って役を作り上げました。<br />
本作は音が鳴っていたらついリズムをとってしまうような、人間の根底にある音楽を描いています。そんな音楽のすばらしさにも気づいていただけたら嬉しいです。個人的な見どころは、昊夢と構想を重ねた秘密基地のシーンと、ぬいぐるみのクマノスケを抱きしめるシーンです！」</p>
<p><strong>◆北条シンイチロウ（一色湊）</strong><br />
「シンイチロウは作中唯一のスポーティーなキャラクターで、僕もスポーツが好きなので親近感を抱いています。延期になった間も、ドラムやシンイチロウと向き合って過ごしていました。<br />
今回は舞台が原作となるので、演出の末原拓馬さんと話し合いながらキャラクターに肉付けしていきました。一見、性格が相反しているように感じるバディ・シエンとの、相性抜群な掛け合いにも注目してください。熱いパッションを持って作り上げた舞台を、ぜひ多くの方に見てほしいです！」</p>
<p><strong>◆シャルル･茉莉･アントルモン（平賀勇成）</strong><br />
「ハーフ役を演じるのは初めてで、セリフにフランス語があって驚きました。今回は自分の演技がシャルルの原作となるので、心にゆとりをもとうと意識しました。<br />
本作はキャスト一同力を入れて作り上げていますし、声優陣もとても豪華です。『MUSICAって何？』と最初は思うかもしれませんが、舞台を見ればきっと引き込まれると思います。シャルルのカーテンコールは尺も長めで一番カッコつけている（笑）ので、お見逃しなく。」</p>
<p><strong>◆雨乃トウヤ（前嶋曜）</strong><br />
「公演再開をずっと待ち続けていました。役や作品と向き合う時間が長くなった分、より洗<br />
練された演技になったと思います。楽屋は男子校のような雰囲気で、ワイワイ楽しく、みん<br />
なで一つの目標に向かって進んでいます。キャラクターのソロ曲に込められた想いが歌や<br />
ダンス、表情に反映されているので、ぜひ目で追ってみてください。」</p>
<p><strong>◆明神伊織（樋口裕太）</strong><br />
「数カ月ぶりの舞台なので、俳優としてもさまざまな想いをこめてステージに立ちました。伊織の中にある闇は自分でも親近感を覚えていて、今後の展開がとても気になります。ベースを刀のように扱ったりと彼らしさを随所に意識した動きも見どころです。<br />
また、これまでも 2.5 次元舞台でポニーテールのキャラクターを演じてきたので、実はポニテさばきには自信があります（笑）。毛先の動きまで注目して見ていただけると嬉しいです。」</p>
<p><strong>◆クストー（太田将熙）</strong><br />
「延期期間中に筋トレをしたおかげで腕回りがたくましくなりました（笑）。クストーはまっすぐな男で、熱い部分があって、恩人であるモーヴェ様を一心に信じています。彼なりの正義を貫いているので、完全な悪にならないように意識して演じています。<br />
ソロ曲をもらえてとても嬉しかったのですが、これまで歌ったことのない曲調だったのでリズムをつかむのに苦労しました。歌詞は脚本の金春さんが書いてくださったので、作品の世界観を背負いつつ、一つ一つの言葉を大切にしようと思って歌いました。<br />
急な公演再開となったので、足を運べない方もいらっしゃると思います。配信もあるので、無理のない形で楽しんでいただけると嬉しいです。絶対に満足してもらえる舞台にするので、『MUSICA』の芽吹きを目撃してください。」</p>
<p><strong>◆ストラ（安井一真）</strong><br />
「ストラはモーヴェ様に恋のような、心酔のような……そんな気持ちを抱いていて。延期期間を経て演出が変わった部分もありますが、根本にあるモーヴェ様へのリスペクトは変わりません。<br />
僕自身はダンスがあまり得意ではないので、クストーとのダンスシーンはかなり練習を重ねました。衣装も相まって、見栄えのするステージになるのではと期待をしています。<br />
音楽で戦うという新感覚なおもしろさを伝えられるよう、役者一同がんばります！」</p>
<p><strong>◆ヒビキの母（寺山武志）</strong><br />
「ヒビキの悩みをお母さんらしくやさしく見守れるよう役作りをしました。日替わりゲストとのアドリブコーナーは毎回相手が変わるので、すべて 1 から作っています。新人俳優も参加していて、フレッシュさがある座組です。昔の経験を思い出してなつかしくなることもありました。<br />
これまでは舞台に立つのが当たり前でしたが、新型コロナウイルスの影響でたくさんの舞台が中止になり、今回久しぶりにステージに立ちます。板の上に立ったとき、胸にこみあげてくる特別な感情がありました。<br />
本作は青春を過ごす若者が抱える悩みや輝きが詰まったさわやかな物語だと思います。なつかしさを覚えるシーンや、人によっては母性がくすぐられる場面もあるはずです。日替わりゲストとのコーナーは毎回変わるので、そちらもあわせてぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。」</p>
<p><strong>＜日替わりゲスト（7 月 8 日）＞<br />
◆小沼将太</strong><br />
「前日からの参加でしたが、包容力の高い現場に助けられました。僕が演じた語り手は舞台の最初と最後を担う役なので、お客様を物語にいざなえるよう意識しました。配信もあるので、会場に足を運べない方にも見ていただけると嬉しいです。」</p>
<p><strong>◆糠信泰州</strong><br />
「自由度が高い現場だったので、作品の雰囲気を崩さないように心がけました。日替わりパートは、まずは自分たちが楽しんでお客さんも笑顔にしたいと思っています。舞台に立つのは久しぶりなので、ステージに立つ幸せを改めて感じました。公演ごとに変わる日替わりゲストコーナーもぜひ楽しんでください！」</p>
<p>文／ハシビロコ　撮影／金子一基　編集／ナスエリカ</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>■公演タイトル 「絶響MUSICA THE STAGE」 (読み方：「ぜっきょうムジカ・ザ・ステージ」)<br />
■シリーズ構成・脚本 金春智子<br />
■ビジュアルデザイン 川村敏江<br />
■演出 末原拓馬（劇団おぼんろ）<br />
■出演<br />
一色湊、太田将熙、黒田昊夢、林勇輝、樋口裕太、平賀勇成、前嶋曜、安井一真 （五十音順）／ 寺山武志<br />
輝馬（映像出演のみ）<br />
江口拓也、小野賢章、斉藤壮馬、諏訪部順一、谷山紀章、花江夏樹、森久保祥太郎 （声のみの出演、五十音順）<br />
■ゲスト出演 調整中（近日発表）<br />
■ダンサー 室井一馬（甘党男子）、結城駿（BSB Works）<br />
■会場 六本木・俳優座劇場<br />
■公演日程 2020年7月8日(水)～7月13日(月)計6日間10公演、開場時間は各公演開演の45分前となります。<br />
■チケット料金 プレミアムシート 11,000円（税込／全席指定）<br />
※非売品ブロマイドセット(全キャラ9種）グッズ付き、劇場にてグッズをプレゼント致します。<br />
※7月8日(水)～10日(金)前半5公演、7月11日(木)～13日(月)後半5公演で、非売品ブロマイドセットは別バージョンとなります。<br />
■チケット先行発売 6月25日(木)正午12:00より、<br />
「絶響MUSICA THE STAGE」チケット販売ページ(http://musica-stage.com/musica-ticket.html)で先着発売開始<br />
■チケット一般発売<br />
6月30日(火)18:00より、チケットぴあ・イープラスで発売開始<br />
※チケット販売に関する注意事項は、オフィシャルホームページ(http://musica-project.com/)でご確認下さい。<br />
[チケットに関するお問い合わせ]<br />
チケットぴあ TEL 0570-02-9999 (Pコード：502-395）／ WEB https://w.pia.jp/t/musica/<br />
※全国のセブン-イレブン・ぴあ店舗でも、直接購入可能です。<br />
イープラス<br />
[公演に関するお問い合わせ]<br />
アズプロジェクト info_musica@as-project.com<br />
■主催・製作 「絶響MUSICA THE STAGE」製作委員会<br />
■オフィシャルホームページ http://musica-project.com/<!-- orig { --><a href="http://musica-project.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■オフィシャルTwitter https://twitter.com/musica_stage<br />
（C）「絶響MUSICA THE STAGE」2020製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/86620" rel="noopener noreferrer" target="_blank">男性俳優✕声優のバディプロジェクト『絶響MUSICA THE STAGE』花江夏樹・斉藤壮馬・江口拓也ら声優キャスト＆キャラビジュアル公開<br />
https://otajo.jp/86620</a></p>
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		<title>原作で人気の水劇エピソードを描く！愛憎渦巻く浪漫活劇譚『艶漢』第四夜［動画レポ］</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 07:00:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[尚月地先生の大人気漫画『艶漢』を原作にした浪漫活劇譚『艶漢』第四夜が3月1日まで新宿のシアターサンモールにて上演中。 『艶漢』は、ノーフン(フンドシをはいていないこと)がちで柳腰の美少年で傘職人の吉原詩郎と、熱血正義感の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/c6008afdb9117cd62829b3615f167522.jpg" /><br />
尚月地先生の大人気漫画『艶漢』を原作にした浪漫活劇譚『艶漢』第四夜が3月1日まで新宿のシアターサンモールにて上演中。</p>
<p>『艶漢』は、ノーフン(フンドシをはいていないこと)がちで柳腰の美少年で傘職人の吉原詩郎と、熱血正義感の巡査殿・山田光路郎、そして詩郎の兄貴分で無敵な色気を放つ吉原安里の物語を軸にした、エログロナンセンスな昭和郷愁的アンダーグラウンド事件簿。廃墟のようなバラックが建ち並ぶ不思議な街・幻灯町を舞台に、ミステリありメロドラマありギャグありの波瀾万丈なストーリーが独特の演出で展開します。</p>
<p>実写化不可能と言われた原作の世界を、ほさかようさん(空想組曲)の脚本・演出をはじめ、殺陣×舞台美術×衣装×メイク×役者の演技力で見事に表現します。2016年3月に初演が上演された浪漫活劇譚『艶漢』シリーズは今作で四作目。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/f4104e8d4a917e203f94032549876577.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/5a794979bb6dc79ae1e46cc5bec6dcff.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/683e5341a45b4cbbfc9eea6bd7e75158.jpg" /><br />
出演は、初演から引き続き吉原詩郎役に櫻井圭登さん、山田光路郎役に末原拓馬さん、吉原安里役に三上 俊さんが続投。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/558f88171f5c84647beae43fbe6a4652.jpg" /><br />
舞台オリジナルキャラクターで山田の幼馴染・大太刀一平を小沼将太さんが演じ、そのコミカルなキャラクターに笑いの起きる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/2978906855713e061a776539b4c6a183.jpg" /><br />
そして今作では、ついに原作でも人気の水劇のエピソードが描かれます。妖艶な水劇の世界をどのように演出するのかは必見！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/06de56e172883b23e8a49a3f6d24f3e3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/30d0e02ff63c862c28651a32867484c3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/d18f29c25c1c5c12480042fecedb676e.jpg" /><br />
水劇一座の劇団員として鏡湖役に岡田あがささん、虹海役に松島志歩さん、花魚役に青木志穏さんら女性陣が華を添え、オリジナルキャラクターとなる男性劇団員の水稚役に坂下陽春さんが出演。水劇一座の座長・潮見役は加藤良輔さんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/f0d96aed0f0757555704888db995bb18.jpg" /><br />
そして芹沢尚哉さん演じる物語の鍵を握る水劇一座の作家・漁火と詩郎たちが出会ったことで物語は動いていきます……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/069bd76a70f363d13b3a43633bbecd7e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/70eeed830f12c7c5e5517e7e4d523e5c.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/c1378dbb063fa245b449845e8f3d1b62.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/4b48de342ec162f855cce5d7508ca310.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/e414d14df0195ac2a8a5c197043c0ae9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/971bfa5bad639c5b03ceff3af1df4aac.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/186050ee3b4230063e5c6aa4e43a47af.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/936d0c141fe056804408436b794c8d83.jpg" /><br />
末原さんが「人間のすごく暗い部分を描く分、それに打ち勝つためのすごく明るい部分・強い部分を描いている作品」と会見でコメントしたように、山田と一平が再会した場面からは想像もつかないドロドロの愛憎劇。どのように吉原兄弟が関わるのか、ぜひ劇場で見届けてください。</p>
<h3>本編の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p>殺陣や水劇シーンの様子も動画で少しだけご覧ください！</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GCPNecoCpiI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
動画：浪漫活劇譚『艶漢』第四夜　ダイジェスト<br />
https://youtu.be/GCPNecoCpiI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/GCPNecoCpiI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>キャスト会見コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/b363cf1d83eb4081c90505ad9664d4f4.jpg" /><br />
<strong>水稚役：坂下陽春</strong><br />
今回の作品は水劇がメインとなっており、僕はオリジナルキャラクターの水劇団員です。個人的には、第四夜から初参加なのですが、第一夜から参加している先輩方がいらっしゃって、その先輩方に『艶漢』の世界観を教えていただきながら稽古場でたくさんご指導していただきましたので、そちらを本番で出せたらと思っております。</p>
<p><strong>漁火役：芹沢尚哉</strong><br />
今回、初参加させていただくんですけど、こういった2.5次元の作品が続いていくというのはすごいことですし、そこに参加させていただけたのを嬉しく思っております。今回は舞台のオリジナルキャラクターですが、難しい役どころでもあり、自分の中でもチャレンジをしつつ、第四夜の良い意味でスパイスになれるように全力でいきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>花魚役：青木志穏</strong><br />
私も第四夜めで初参加させていただくのですが、このシリーズを観てきて本当に世界観が大好きで、独特の美しさやいろいろなものが混ざった世界観というのが舞台上でも表現できたら良いなと思います。今回は水劇ならではの表現や演出方法にも注目していただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>虹海役：松島志歩</strong><br />
私も第四夜で初参加となります。皆様がずっとやってみたいとおっしゃっていた水劇編に参加させていただくのでとても緊張しているのですが、プレッシャーに負けず、この素晴らしいカンパニーのみなさんと一緒に千秋楽まで怪我なく共に闘えたら良いなと思っております。観ていただいたお客様の心の片隅にいつまでも残り続ける第四夜になれるように私自身も一生懸命がんばります。</p>
<p><strong>鏡湖役：岡田あがさ</strong><br />
『艶漢』には第二夜から出演させていただいて、シリーズでこんなに女優さんがたくさんいる公演が初めてで。艶やかな男性たちの物語が描かれるんですけど、こちらの水劇一座の人間模様も大変なことになっておりますので、そのあたりもぜひ注目してください。</p>
<p><strong>大太刀一平役：小沼将太</strong><br />
僕の役は明るい脳天気な役で、この作品自体が結構シリアスな部分があるので、僕みたいな明るい役が入って和ませて、良い作品ができるように千秋楽まで頑張っていきますので応援の方よろしくお願いします。</p>
<p><strong>潮見役：加藤良輔</strong><br />
僕も舞台オリジナルキャラクターなので、一平ちゃん（小沼さん）と一緒にシリアスな空気をぶち壊せるような（笑）、新しい風を『艶漢』の中に吹き込むことができるように全力で頑張りたいと思います。</p>
<p><strong>吉原安里役：三上 俊</strong><br />
もう四作目ということで、初夜からこれまで前作を越えようと頑張ってきたわけですが、この第四夜は別のベクトルでものすごい作品になったんじゃないかと。第五夜、第六夜など先を見据えての第四夜。第三夜までを必ずこえみなさんに楽しんでいただけるよう、全力で務めたいと思います。初夜からのメンバーもいよいよこの3人（櫻井・末原・三上）になってるんですけど（笑）、また戻ってくることもあるでしょうし、どんどんみんなで成長していけたらなと思っております。</p>
<p><strong>山田光路郎役：末原拓馬</strong><br />
これまで続いてきたことをさらに続けるというときに、やっぱり続けていくためには一回これまでのことを断ち切らないとな、というのが僕らの挑戦でした。新しいことをやるというよりは、今まで見せてきた多彩なもので組み上がっている『艶漢』から、我々が成功すると思っていない面を掘り下げてみるという作業を一からやってみて、ちゃんと我々なりに辿り着いて初日を迎えていると思っております。ご覧になる方たちにもいろんな面を見てもらえるといいなと思っておりますし、とてもまとまりの良いチームです。人間のすごく暗い部分を描く分、それに打ち勝つためのすごく明るい部分・強い部分を描いている作品だと思います。どうか皆様の日常のお力添えになれればなと思います、お待ちしております。</p>
<p><strong>吉原詩郎役：櫻井圭登</strong><br />
こうして再び詩郎として帰ってくることができて本当に幸せです。『艶漢』クオリティーはもちろんなんですが、本当にこのカンパニーでしかできないことが今回できているんじゃないかなと思っているので、ぜひ楽しみにしていてください。そして僕自身、初演から詩郎を演じさせていいただいているんですが、本当に今まで支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて詩郎を演じきりたいと思っておりますので、応援の程よろしくお願いします。</p>
<blockquote><p>浪漫活劇譚『艶漢』第四夜<br />
【原作】尚月地『艶漢』/「ウィングス」連載中(株式会社 新書館)<br />
【脚本・演出】ほさかよう(空想組曲)<br />
【企画・制作】CLIE<br />
【公演日程】2020 年 2 月 16 日(日)~3 月 1 日(日)<br />
【劇場】シアターサンモール<br />
【出演】吉原詩郎役:櫻井圭登、山田光路郎役:末原拓馬(おぼんろ)、吉原安里役:三上 俊、<br />
大太刀一平役:小沼将太、鏡湖役:岡田あがさ、虹海役:松島志歩、花魚役:青木志穏、<br />
漁火役:芹沢尚哉、水稚役:坂下陽春/潮見役:加藤良輔<br />
<アンサンブル>北村 海、坂本和基、大石 樹、森 陽菜<br />
【公式サイト】<a href="http://www.clie.asia/adekan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.clie.asia/adekan/</a><br />
【公式 Twitter】@clie_seisaku<br />
【推奨ハッシュタグ】#浪漫活劇譚艶漢 #艶漢</p></blockquote>
<p>（C）尚 月地/新書館<br />
（C）尚 月地・新書館/幻灯署活劇支部</p>
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		<title>リアルな緊張感に心が震える！舞台「この音とまれ！」は意味のある生演奏で物語が繋がる［動画レポ］</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 02:01:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメ第2期の放送も控える、「ジャンプスクエア」(集英社)で連載中の和楽器「箏(こと)」に取り組む高校生たちの青春を描く人気漫画を原作とした舞台「この音とまれ!」が8月17日に開幕。その様子を動画を交えてレポートしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/39552c83fb709b19ea8fcd0e081cc6de.jpg" /><br />
TVアニメ第2期の放送も控える、「ジャンプスクエア」(集英社)で連載中の和楽器「箏(こと)」に取り組む高校生たちの青春を描く人気漫画を原作とした舞台「この音とまれ!」が8月17日に開幕。その様子を動画を交えてレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
<a href="https://otajo.jp/80602" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://otajo.jp/80602</a></p>
<p>本作では、箏の初心者もいる箏曲部（そうきょくぶ）が、廃部を逃れるために全校生徒の前で合奏を披露するまでを描きます。</p>
<p>今回の舞台では、なんと箏曲部キャストが実際に舞台上で箏を生演奏！　原作と同じように箏にまったく触れたことがないキャストもいる中、今年2月から約半年におよぶ稽古期間を経て、クライマックスで原作で使用されている「龍星群」の合奏シーンに挑戦しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2339b78dfc2f43a89637c45e26bf01e3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/39552c83fb709b19ea8fcd0e081cc6de.jpg" /><br />
主人公の久遠愛(くどお ちか)を演じる財木琢磨さんは、「音に気持ちを乗せるというのが最初は本当にまったくわからなかったんですけど、芝居稽古をするようになってから、だんだん音に気持ちをのせていくという感覚がわかってきた気がして、それを本番で出せればいいなと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/1ac90a4bdd9a44c67c3b950b95c69354.jpg" /><br />
そして、箏の家元「鳳月会」の出身で、天才的な箏の奏者、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)を演じる田中日奈子さんは、稽古では「毎回毎回血豆の潰し方を模索しながら弾いていました」と明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bb6c87fb8165ccae7aaafafe79a20389.jpg" /><br />
劇中では、指で弦を弾くソロの部分の音が上手く出ない、と悩む愛に、2年生で箏曲部部長の倉田武蔵(くらた たけぞう)が、何度も弾いているうちに指の皮が固くなって良い音が出るようになる、とアドバイスする場面が登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/fc78ffa088c6474693a5baa67cf44c28.jpg" /><br />
武蔵を演じる古田一紀さんも稽古で血豆ができ、「弾いているうちに指が固くなっていずれいい音が出せるんだよ、というセリフがあるんです。それをすごく実感をもって言えるようになったので、血豆が出来てよかったなと思いました」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/304b8658e8350ab582dd5d651fb063c2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bb30e16e88f9044e6dd7413bf15882db.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/43e795f1856a71776741313dce82f630.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/d6e15ca6288ee55ba39a3a98ed964d3d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/646285af06d72122087904647873409d.jpg" /><br />
生演奏は大きな見せ場ですが、田中さんが「やっぱりその前の物語があっての生演奏、それがあっての緊張感、その後の物語、とすごく繋がっているところですので、物語の部分も見て、それから生演奏を見るとすごくグッとくるものがあると思う」と述べたように、登場人物のそれぞれの背景や想いが演奏に繋がっているところが、生演奏を意味のあるものにさせ、さらに引き立たせています。</p>
<p>そして、財木さんが「生演奏の前の緊張感もすごくリアルでお客様も生徒になった気持ちで見て緊張感を体感してほしいなと思っています」と語ったように、生演奏前の緊張感がとてもリアル！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/3a23f4f562cba8d67f352430e293196c.jpg" /><br />
手を温めたり、指先をほぐしたり、演奏前の準備を整える箏曲部キャストの様子が、みんなに認めてもらうため、全校生徒の前で初めて合奏を披露する劇中の箏曲部メンバーの緊張感ともリンクしている……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9b937489df0791b3a2559089c074459f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/96af77887fc72cd1b46f408b3be86d8f.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6af86a7fae2c7d28923109c30ba8253b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/a7dac607efdd4f3ffd228ab203c19a11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/42b443d98ce3884dd1a023eb79726ad8.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/01dfd5c8351b8da749584d125e422065.jpg" /><br />
脚本・演出を手掛けた伊勢直弘さんは、「本当にぶつかって、悩んで、いろいろ壁に当たってそれを乗り越えて成長していく姿は、ここにいる彼らそのもの。今日の時点ですごく成長してくれています。会場にお越しのみなさんが全校生徒集会に来た気分で見届けてやっていただければ、彼らの想いの詰まった音を会場で堪能していただけると思いますので、ぜひ彼らの生き様を聴きに来てください」とメッセージを送りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/66ba9c6c5e4da24a75d2444084808ec7.jpg" /><br />
なお、財木さんと古田さんは、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン以来の共演。テニミュでは、財木さんが手塚国光、古田さんが越前リョーマを演じるという、今回とは真逆の配役。その関係性もファンには注目ポイント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f7705a4ad7c9ba3bb93ace2eca3c4bca.jpg" /><br />
冒頭の武蔵と愛がぶつかり合うシーンは、生で人が演じるからこその熱量が伝わってきたり、物語を経るにつれて、変わってくる関係性も面白い見どころとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ee03027b06b01d605b14b9cb1ebca9a0.jpg" /><br />
初日公演の前に行われたメディア向けのゲネプロでは、「みなさん写真とか撮らないといけないと思うんですけど、せっかく観にいらしたので楽しんでください（笑）」と古田さんらしいコメントも発せられました。</p>
<h3>本編の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p><strong>※クライマックスの生演奏での合奏シーンも入っています。ネタバレを避けたい方は観劇後にご覧ください。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YiRo0e8pkNc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：キャストが箏（こと）で“龍星群”生演奏！舞台「この音とまれ！」ダイジェスト<br />
https://youtu.be/YiRo0e8pkNc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/YiRo0e8pkNc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>舞台「この音とまれ!」は東京・全労済ホール/スペース・ゼロで8月25日まで上演後、9月に福岡、大阪で上演されます。当日券もあると思うので、ぜひ生の演奏と演技の熱を目の前で感じてください。</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
時瀬高校箏曲部(そうきょくぶ)ただ一人の部員、倉田武蔵(くらた たけぞう)。廃部寸前の部を守ろうと奔走する武蔵のもとに新入部員が現れる。<br />
上級生にすら恐れられる不良少年だが仲間思いの優しさを持つ、久遠愛(くどお ちか)。<br />
箏の家元『鳳月会』の出身で、天才的な箏の奏者、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)。<br />
とある理由から入部したいという 2 人に、さらに愛の中学時代からの仲間である、サネ、コータ、みっつを加え、箏曲部は新たに始動するのだが、教頭から箏曲部の存続を認めてもらえずにいた。<br />
そこで、さとわは廃部を免れる条件として、半分以上素人である彼らが一ヶ月後にある全校集会で学生全員を納得させる演奏を披露することを提案する。<br />
それぞれの思い、それぞれの事情を抱えながら、箏曲部存続の為に全員で立ち向かう。<br />
響け—。<br />
不器用で誤解されやすい彼らの、もう一つの言葉。</p>
<p>＜日程/会場＞<br />
■東京公演(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演):2019年8月17日(土)～25日(日)/全労済ホール・スペース・ゼロ<br />
■福岡公演:2019年9月7日(土)～8日(日)/ももちパレス<br />
■大阪公演:2019年9月14日(土)～15日(日)/森ノ宮ピロティホール<br />
＜キャスト＞<br />
久遠愛役:財木琢磨 倉田武蔵役:古田一紀 鳳月さとわ役:田中日奈子<br />
足立実康役:塩田康平 堺通孝役:小島ことり 水原光太役:上仁樹/高岡哲生役:小沼将太<br />
加村穣(教頭)役:山﨑雅志 久遠源役:加藤靖久/仁科静音役:藤田弓子<br />
アンサンブル:石井寛人 天久真介 長谷川将斗<br />
＜スタッフ＞<br />
原作:アミュー「この音とまれ!」(集英社『ジャンプSQ.』連載)<br />
脚本・演出:伊勢直弘<br />
主催:舞台「この音とまれ!」製作委員会</p>
<p>公式サイト：<br />
http://officeendless.com/sp/konooto/<!-- orig { --><a href="http://officeendless.com/sp/konooto/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
<p>（C）アミュー／集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js"></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>[動画レポ]赤司の名台詞やゾーンも再現！舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONEは名場面のオンパレードで体感時間2倍</title>
		<link>https://otajo.jp/72234</link>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2019 05:14:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[シリーズ第3弾となる舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE（通称・くろステ）が2018年4月より上演され、5月11日（金）～13日（日）には東京凱旋公演が日本青年館で行われます。千秋楽はライブビューイングも決定してい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/15-1.jpg" /><br />
シリーズ第3弾となる舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE（通称・くろステ）が2018年4月より上演され、5月11日（金）～13日（日）には東京凱旋公演が日本青年館で行われます。千秋楽はライブビューイングも決定している本公演。ギュッと凝縮された公演の魅力を動画も交えてレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
http://otajo.jp/72234<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/72234" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/11-1.jpg" /><br />
『黒子のバスケ』の舞台版は、主人公・黒子テツヤをアニメと同じく小野賢章さんが演じているところも大きなポイント。あの名台詞を再び舞台でも同じ声で聞くことができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/8-2.jpg" /><br />
これまでのシリーズも内容が盛りだくさんだった「くろステ」ですが、第3弾となる本作は、本当に名シーンのオンパレード！　演出家の中屋敷法仁さんが、「第3弾にして過去最高に激しい試合となっている」とコメントしたように、ウインターカップの桐皇学園戦から陽泉戦までを2時間40分（休憩20分含むので実質2時間ちょっと）で駆け抜ける！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/2-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/3-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/12-1.jpg" /><br />
火神と氷室の再会、青峰や紫原との対決……、そして黒子と青峰の帝光中学時代を振り返る過去エピソード……!!　今回、紫原と氷室、赤司が舞台初登場となり、ついに主要メンバーが出揃ったという感じ。ついに「キセキの世代」が集合するシーンもあります！　</p>
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さらに、ウインターカップの桐皇学園戦ということは、重要な進化を遂げる場面でもある、「ゾーンに入る」シーンが登場するということ。アニメでは眼光が速さによって軌跡を描いているような演出が話題となったゾーンシーン。舞台の空間に巡らされたラインがそれぞれのキャラクターカラーに光り、ゾーンシーンを表現。※記事内の動画で確認してみてください！</p>
<p>さらに、スローモーションなどを取り入れ、緩急をつけて再現されている対戦時の動きは、より滑らかで素早い動きを多用することで、ゾーンに入ったメンバーの身体能力やゲームのスピード感が一層増す演出となっており、一段とヒートアップ。</p>
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名シーンや技の連続、そして赤司の「僕に逆らう奴は親でも殺す」といった名台詞をはじめ、黒子も火神も青峰も紫原も氷室も木吉も……、と例に挙げきれないほど名台詞だらけ！　内容が本当に濃い！　アニメの名シーンが凝縮され熱を帯びて目の前で展開されるので、演じている方はもちろん体力を使うと思いますが、観ている方もすごく体力を奪われる（良い意味で）。</p>
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上演から約1時間後、桐皇学園戦が終わると休憩に入るのですが、内容が濃すぎて体感では倍の時間が経っているように感じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/22-1.jpg" /><br />
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後半では、紫原の威圧感、見た目とオーラの大きさにも圧倒されます。</p>
<p>それぞれのキャラクターが、大きな1試合を終えるごとに見せる心情の変化も魅力の『黒子のバスケ』。今回の舞台では、アニメ主題歌「The Other self」（GRANRODEO）でのダンスシーンがあるのですが、OPとEDでの青峰の表情にも注目してみてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/1-2.jpg" /><br />
5月13日に千秋楽を迎える本公演。千秋楽のチケットはすでに完売となっていますが、全国映画館でのライブビューイングが決定しているので、気になる人は上映劇場をチェック。さらに、早くも9月26日に本作のDVD＆Blu-rayの発売も決定しています。</p>
<h3>ゲネプロ公演と会見の様子を動画でお届け</h3>
<p>※公演内容を知りたくない人は、観劇後にご覧ください。<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4lp_SiyspHE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：シリーズ第3弾！舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONEダイジェスト<br />
https://youtu.be/4lp_SiyspHE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/4lp_SiyspHE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>赤司役の糸川耀士郎さんが、「こんなにカッコイイ演出で登場したことない」と明かすなど、キャストが見どころを語った会見の様子はコチラ↓<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9Kp7WbfPWLY" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：赤司や紫原も初参戦！舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONEキャスト会見<br />
https://youtu.be/9Kp7WbfPWLY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/9Kp7WbfPWLY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p>※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p><strong>舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.kurobas-stage.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.kurobas-stage.com/</a></p>
<blockquote><p>■舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE<br />
■発売日：2018年9月26日（水）<br />
■価格：Blu-ray 8,800円+税、DVD 7,800円+税<br />
■特典：※Blu-ray＆DVD共通<br />
●特典ディスク<br />
・稽古場やバックステージのキャストに密着したメイキング映像<br />
●ブックレット（24ページ）<br />
※収録内容、特典、仕様等は予告なく変更になる場合がございます。 </p></blockquote>
<p>（C）藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE 製作委員会</p>
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