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	<title>オタ女小澤亮太 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>冬野心央×井内悠陽「ネガティブなところを大也に導いてもらった」Vシネあるあるの変化も！『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:07:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より、冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）の撮り下ろしインタビューをお届けします。 テレビ朝 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620916-scaled.jpg" />Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より、冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）の撮り下ろしインタビューをお届けします。
<p>テレビ朝日系列にて2026年2月まで放送していた『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2025年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』。本作では、その2大スーパー戦隊が夢の共演を果たします！　</p>
<p>さらに、歴戦の勇士のボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも登場！　スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/6ee2fa5faab7bdfc7bd73ce84d013c5d.jpg" />
<p>冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）に、お互いの戦隊の印象や見どころを伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621013_1-scaled.jpg" />
<h3>キャプテン・マーベラスのアクションシーンに「変身前の姿でも戦っている姿が見られて、とても貴重な経験」</h3>
<p><strong>――今作2大スーパー戦隊シリーズの「VS」作品となっていますが、どのような内容になっていますか？</p>
<p>井内：</strong>まずは『爆上戦隊ブンブンジャー』を見ていた人たちからしたら「おかえりブンブンジャー！」と言ってもらえる、プラス「成長してる！」と絶対に言ってもらえるような内容になっています。</p>
<p>あとは、Vシネって自分の仲間とバラバラになって共演する戦隊のメンバーと組んで動くのがあるあるだと思うんですけど、今回はそれだけじゃなくて吠に色々と変化があったり、盛りだくさんの内容になっています。<br />
よくあるレッド同士2人だけでいるときとはまた違った吠も見られますし、僕たちブンブンジャーの成長した姿とか、ビジュアルも大きく変わっているメンバーが何人かいるので。</p>
<p>これもVシネあるあるだと思うんですけど、去年のキングオージャーのギラが長髪からVシネでは短髪になっていたり。それがブンブンジャーでも見られます。髪が長いシャーシロだったり、短髪ヒゲ先斗とかね。<br />
なので、今までと比べながら楽しんで見てもらえる作品になっているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――お互いの戦隊同士、どんな印象を受けましたか？</p>
<p>冬野：</strong>まず大也との関わりが多かったので、1年前のゴジュウジャーで共演した井内さん（堤なつめ役で出演）とはまた別の姿というか、大也として会って、やっぱりめちゃくちゃカッコいいなと感じましたね。<br />
みんなを引っ張っているような存在だし、余裕があるというか、そういう大人としてのカッコよさをすごく感じましたし、ブンブンジャーの方々もキャスト同士ですごく仲がいいなという印象でした。</p>
<p><strong>――劇中の吠のセリフでも、大也に対して余裕があってそんなリーダーはカッコいいな、というニュアンスのセリフがありますが、実際の井内さんにも同じ印象を受けたんですね。</p>
<p>冬野：</strong>そうですね。本当にその通りで、こちらのネガティブなところを大也に導いてもらったり、1年間ブンブンジャーとしてやってきたその貫禄というか、やっぱり存在感がありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620909-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620977-scaled.jpg" />
<p><strong>――井内さんから見たゴジュウジャーの皆さんの印象は？</p>
<p>井内：</strong>ブンブンジャーはどちらかというとチーム感が強いんですけど、ゴジュウジャーはそれぞれの個性がめちゃくちゃ強いし違う。<br />
全員の決めポーズを見てもらったらわかると思うんですけど、ブンブンジャーは全員で1つのポーズというか。ゴジュウジャーは、もう“それぞれ1人ずつ”というのがそういうところからも伝わってくるし、それが面白さで予想外。バラバラだったのに、でもそれがいい感じになっているという。</p>
<p>僕たちの中にはなかった面白さだったり、それぞれが予想外のことをしてお互いを振り回し合っている、というのが伝わってきたので、見ていても一緒にやっていても楽しかったです。</p>
<p><strong>――チーム内でぶつかり合ったり、振り回し合ったりしているのは面白い戦隊ですよね。</p>
<p>井内：</strong>僕たちブンブンジャーからすると振り回す系の役割は未来が一番多いんですけど、あとは先斗だったり。だから未来と先斗がいっぱいいるみたいな（笑）。そのまとめ役が良くも悪くもいないというか。そんな感じだったので、面白いなって。それをこっちで想像したらっていうこともイメージできたので、楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620926-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620976-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作では吠が光のように品行方正な人物(以降、光吠)になり、セイントゴジュウルフが誕生します。</p>
<p>冬野：</strong>台本を読んだときは、これをやるのか！という驚きがありましたね。<br />
キザなセリフを言ったり、ちょっとナルシスティックなところもあったり、紳士でという、今までやってきた吠をぶち壊すかのような光吠で、もう別者くらいの気持ちでやろうかなと思いましたし、こんなに変わるんだ！という驚きが大きかったです。</p>
<p><strong>――いつもの吠と全然違うキャラなので、演じていて楽しさなどはありましたか？</p>
<p>冬野：</strong>でも、自分にないものしかなかったので（笑）。</p>
<p><strong>井内：</strong>いいんですか、そう言い切ってしまって（笑）。</p>
<p><strong>冬野：</strong>はい、セリフが（笑）。セリフを見ても、こんなこと言う人いる？みたいな感じなので、普段の自分を消してしっかり準備してやろう、と心がけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621016-scaled.jpg" />
<p><strong>――井内さんから見て、光吠はどうでしたか？</p>
<p>井内：</strong>本当に最高です！　ホントにめちゃくちゃ楽しみだったんですよ。僕は光吠とは直接会えてはいないんです。台本を読んで「どうやるんだろう？」と思いながら、所作や立ち姿とか、ここはこうするかな？と何となく想像してたものが映像になったらもうドンピシャだったので、ずっとニヤニヤしながら観ていました。</p>
<p>1つの作品の中で別キャラをやるというか、同じキャラでそれだけ違うことをやるってすごいです。僕も本編の中で1回、未来の夢で頭の中で変なことをやったことはありましたけど、そもそものベースが変わるというのは自分のキャラだったらできないなって。<br />
大也がめっちゃはっちゃけていたり、大也がすごく落ち込んで内向的になっているのをやってくれと言われたらとても難しいだろうから、楽しみだなとずっと思っていたので、観ていて面白かったです。</p>
<p><strong>冬野：</strong>全然違うので面白いですよね（笑）。</p>
<p><strong>井内：</strong>普段の吠からは想像できないですもんね。</p>
<p><strong>冬野：</strong>撮影現場でもやっぱり笑いは起きていました。「あ、この吠のキャラからこんなことやるんだ！」っていう（笑）。ギャップすぎる。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621038-scaled.jpg" />
<p><strong>――冬野さんはご自身で光吠の要素が自分の中にはない、とおっしゃいましたが、井内さんから見てもそうでしたか？　それとも馴染んでいました？</p>
<p>井内：</strong>（いつもの冬野さんとは）遠いかもしれない（笑）。プライベートであの感じをやっていたらちょっと変ですもんね（笑）。</p>
<p><strong>――人としては善い人ですけどね（笑）。</p>
<p>冬野：</strong>でも少し押し付ける感じが強いから、あまりプライベートに関わりたくないですよね（笑）。無理やり自分の思い通りにさせるというか。</p>
<p><strong>――確かに相手の意見を聞かないですからね。</p>
<p>冬野：</strong>だから、プライベートで周りに居てもちょっと距離を置くかなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620959-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620943-scaled.jpg" />
<p><strong>――今回ゲストキャラとして3人の歴代レッドが登場するところもポイントだと思いますが、井内さんは『海賊戦隊ゴーカイジャー』がお好きなんですよね。</p>
<p>井内：</strong>本編を見て思ったんですけど、ゴーカイジャー好きな人からしたらわかるサプライズがありましたよね！　映像を見てびっくりしました。敵キャラの声がゴーカイジャーでも変身アイテムやナレーションを担当されていた声優の関智一さんで。個人的に胸熱でした。<br />
そういう細かいところにも、わかる人にはわかるネタが詰め込まれているなと思いました。</p>
<p><strong>――私もゴーカイジャーすごく好きなんですが、今回劇中のレッドの中でゴーカイレッド／キャプテン・マーベラスが引っ張っていくというか、一番みんなを動かす立ち位置ですよね。</p>
<p>冬野：</strong>やっぱり頼もしいというか、先輩としての姿はカッコいいなと思いましたし、特にマーベラス役の小澤亮太さんのシーンはアクションがとても多くて、見ていてすごく楽しかったしカッコよかったです。<br />
実際に変身前の姿でも戦っている姿が見られて、とても貴重な経験だなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620917-scaled.jpg" />
<p><strong>――では改めて、スーパー戦隊シリーズがひとまず一区切りすることが発表されているので、スーパー戦隊への想いをお聞かせください。</p>
<p>冬野：</strong>小さい頃からを特撮を観ていて憧れていた部分が大きかったので、いざ自分がその仲間に入り、1年間やりきってその一員になれたこと、特撮に関わることができたということが嬉しいですし、1つの財産というか、今後の人生においても誇れるものの1つになるのかなと思います。</p>
<p>スーパー戦隊は一区切りとなりますが、皆さんの記憶にはこれからもずっと残り続けるものであってほしいし、そうなると思っているので、皆さんの心の中で今後も生きていければいいなと思います。</p>
<p><strong>井内：</strong>本当にそうですね。事実として一区切りされますけど、覚えている人が1人でもいる限り生き続けますし、ヒーローって何を自分の中でヒーローにするか、支えにするかは本当に人それぞれなので、1人でも多くの人が覚えていてくれたらいいなというのと、僕自身もこれから俳優を続けていくにあたって絶対に忘れないし、ずっと自分の中に強く残り続けていくものなので、寂しいという感情はあるんですけど、発表についてあまり引きずりはしなかったです。自分がやっていたことも含めて、スーパー戦隊のことはちゃんと覚えているので。<br />
それを覚えていてくれる人が絶対いると確信しているからこそ、次の新しいものが始まっていくワクワク感とかをちゃんと持てる。</p>
<p>なので、もし今寂しいという気持ちが強い人がいたら、新たに始まっていくものも、絶対に皆さんの希望だったり活力になるので、その時その時を楽しんで見ていってくれたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：冨田望】</p>
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・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」エンディング映像 50年間ありがとうver.<br />
https://youtu.be/It03Vwy9jHI?si=scb0MdWNYV6S1ZKw</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kjcSFKMPzZg?si=NWB6yNbKYkKFMpRx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」本予告<br />
https://youtu.be/kjcSFKMPzZg</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』<br />
◇イントロダクション　<br />
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!</p>
<p>1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年！<br />
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。<br />
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー！？<br />
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!</p>
<p>◇ストーリー<br />
すべての並行宇宙がひとつに！<br />
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!</p>
<p> ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ（BBG）」に出場していた。<br />
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。<br />
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。<br />
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。<br />
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠！しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ！彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。<br />
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。<br />
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか？そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?<br />
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……！</p>
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		<title>【動画】奥行きある演出に迫力の殺陣！　舞台『曇天に笑う』再演中　曇家三兄弟の生き様を見よ</title>
		<link>https://otajo.jp/61047</link>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2021 12:46:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[唐々煙先生原作、2014年にはTVアニメ化もされた『曇天に笑う』の舞台が天王洲 銀河劇場で6月5日まで公演中。この舞台は昨年2015年2月に初演された大ヒット公演の再演。オリジナルキャラクターと独自の切り口で好評だった初 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a1b5ccddc72c65884af3a228d8f7fb83-800x532.jpg" /><br />
唐々煙先生原作、2014年にはTVアニメ化もされた<strong>『曇天に笑う』の舞台</strong>が天王洲 銀河劇場で6月5日まで公演中。この舞台は昨年2015年2月に初演された大ヒット公演の再演。オリジナルキャラクターと独自の切り口で好評だった初演のアンコールの声を受け、約1年で再演となりました！　今回は6月10日、11日に大坂公演も実施。</p>
<p>脚本はTVアニメの脚本も担当した高橋悠也さん、演出は劇団鹿殺しの座長・菜月チョビさん。</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/61047<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/61047" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/3-800x536.jpg" /><br />
玉城裕規さん、百瀬朔さん、細貝圭さんといった前回からのキャストに加え、新キャストとして曇空丸役に植田圭輔さん、金城白子役に松田凌さんが参加。</p>
<p>舞台の様子を画像満載でお届け。さらに最後には動画でチラ見せしちゃいます！</p>
<h3>再演も納得！　舞台版『曇天に笑う』</h3>
<p>ストーリーはほぼ原作にそって進みますが、錦が町娘になっていたり、ゲロ吉が登場しなかったりと異なる点もあります。しかしそれほど違和感なく、初見の人でもわかりやすくまとめられているのがこの舞台。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/8-800x511.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/7-800x533.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/13-800x574.jpg" /><br />
白子との出会いのシーンや天火の過去も描いてくれます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/6-800x526.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/17-800x494.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/9-800x533.jpg" /><br />
瞬時にキャラクターのイメージが伝わってくるキャスト陣の演技はもちろん、スムーズな流れや奥行きを感じさせる舞台演出が本当に素晴らしい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/5-800x439.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/2-800x533.jpg" /><br />
セットへの巧みな映像投影、また自然なセットの転換シーン。獄門所の囚人たちを看守が急き立てセットを運ばせるなど、作品世界の関係性も見せながら場面を移していくのですんなりと惹き込まれていきます。こういった演出は舞台だから見せられるもの。</p>
<h3>これはキツそう……殺陣ばかり！</h3>
<p>もちろん曇家三兄弟の日常を描くほのぼのとしたシーンもあるのですが、その中でも天火と空丸の稽古の場面があったり、とにかく殺陣が多い！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/14-800x544.jpg" /><br />
とにかく剣を振るう天火。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/18-800x462.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/20-800x506.jpg" /><br />
犲（やまいぬ）の戦闘シーンも迫力満載。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/22-800x507.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/19-800x520.jpg" /><br />
風魔小太郎との戦いまで、本当に戦いまくり！</p>
<p>公演は約3時間。これを1日2公演行う日があるなんて……。これは本当にキツそう！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/21-800x533.jpg" /><br />
細貝さんは<strong>「約5週間稽古をしてきてみんな体力的に追い込まれている中、こうして誰一人怪我することなく初日を迎えられるということを嬉しく思っております」</strong>とコメントし、玉城さんも<strong>「体力的にもハードな舞台なので、千秋楽、生きて笑って終えられるように」</strong>と語ったこの舞台。必死にやりぬくキャストのみなさんの強い意思と迫力を感じられる3時間となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/4-800x448.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/27-726x800.jpg" /><br />
また、今作から参加した松田さんは、「今まで原作モノの作品をやらせていただいたときに、再現度であったりとか、その原作のキャラクターをどう演じていくかというのを大事にするんです。けれど今回は再現というよりも、本当に人が演じるときにどういった魂の吹き込み方をするのかというのを、チョビさんだったりこのカンパニーで学べたことがすごく多くて。原作を忠実に守るというより、そこを飛び越えて自分たちがどう演じるのかというものを観て欲しい」と、舞台作品として完成された『曇天に笑う』の魅力を語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/10-800x526.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/11-603x800.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/12-800x533.jpg" /><br />
犲の藤木孝さん演じる岩倉具視がカッコ良すぎ!!</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/25-800x533.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/24-800x490.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/15-800x523.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/16-800x533.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/231-800x500.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/1-800x562.jpg" /><br />
「舞台上で生きるのみなので、その生き様をぜひ劇場で楽しんで」と玉城さんがメッセージをくれたように、舞台だからこそ見える、そこに息づく『曇天に笑う』の世界。2.5次元という部分を抜きにして、舞台として楽しめる作品に仕上がっています。</p>
<h3>ダイジェスト動画をお届け！</h3>
<p>ほのぼの日常シーンから本編で満載の殺陣まで、少しだけ舞台の様子をチラ見せ。舞台上に生きる曇天キャラたちを感じてください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tE9sfhXEjpA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>・舞台『曇天に笑う』再演　ダイジェストでチラ見せ</strong><br />
動画URL：https://youtu.be/tE9sfhXEjpA <!-- orig { --><a href="https://youtu.be/tE9sfhXEjpA" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
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<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
時は明治十一年、滋賀・大津。大津の街は“呪い大蛇（おろち）”なる存在に脅かされていた。大津の街を守るために奔走する曇（くもう）家三兄弟。<br />
居候の金城白子、犲（やまいぬ）隊長の安倍蒼世らそれぞれの思惑も織り交ぜながら、“大蛇が宿る器となる人物は誰か？”という犯人探しのサスペンスを主軸に、兄弟愛、人間愛を描く『曇天に笑う』ならではの笑いと戦いと愛の物語。
</p></blockquote>
<p><strong>舞台『曇天に笑う』公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.vap.co.jp/dontenniwarau/theater/" target="_blank" rel="noopener">http://www.vap.co.jp/dontenniwarau/theater/</a><br />
※今回の再演舞台がDVDで9月21日に発売決定！</p>
<p>（C）唐々煙／マッグガーデン</p>
<p>TOP画像　撮影：渡部孝弘<br />
その他画像　撮影：non</p>
<p><strong>オススメ記事↓</strong><br />
【ダイジェスト動画】『SHOW BY ROCK!!』ミュージカル　ステージでシンガン＆トラクロが熱いライブバトルを繰り広げる！<br />
http://otajo.jp/57506<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/57506" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>『ダンガンロンパ THE STAGE』は原作ファンも納得の仕上がり！　BD／DVD発売情報＆舞台レポート</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 01:47:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[PSP・PS Vita用ゲームソフト、スマートフォン向けアプリでも配信されている大人気ゲームシリーズ『ダンガンロンパ』。2013年夏にはTVアニメ化し幅広いファンを獲得、さらにゲーム最新作も発表されるなど、話題の絶えない [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/TOP1.jpg" /><br />
PSP・PS Vita用ゲームソフト、スマートフォン向けアプリでも配信されている大人気ゲームシリーズ<strong>『ダンガンロンパ』</strong>。2013年夏にはTVアニメ化し幅広いファンを獲得、さらにゲーム最新作も発表されるなど、話題の絶えない人気作品。</p>
<p>超一流の才能を持つ高校生が集う「私立　希望ヶ峰学園」を舞台に、奇妙な学園長「モノクマ」に閉じ込められた生徒たちが、脱出をかけた“コロシアイ”と犯人解明の“学級裁判”を繰り広げていきます。その衝撃的な内容と豪華ボイスキャストで話題となった本作が<strong>『ダンガンロンパ THE STAGE　～希望の学園と絶望の高校生～』</strong>と題して実写舞台化！</p>
<p>舞台版キャストには主人公・苗木誠役の本郷奏多さんを始め、岡本玲さん、神田沙也加さんなど、実力派の俳優陣を起用。また、原作のファン“ダンガンロンパ愛”にあふれているという、芸人NON STYLEの石田明さんが演出を担当しています。　</p>
<p>※すべての画像入りの記事はhttp://otajo.jp/43436<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/43436" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->でご覧いただけます<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o1.jpg" /><br />
「舞台の作品としてみても、見応えのある作品になった。フルパワーで演じさせていただきます」と語った座長・本郷さん。そして「原作好きの方がほとんどで、みんなが原作を愛してくれているのでやりやすかった。『ダンガンロンパ』のキャラクターの良さも大事にしながら、原作のゲーム、アニメになかった風味を入れて、面白くなっていると思う」と舞台初演出の感想を話した石田さん。</p>
<p>本当にクセのあるキャラクターばかりの『ダンガンロンパ』。原作もベテラン声優が揃っていたのに、実写って大丈夫？　と少し不安を感じていましたが、2014年10月29日～11月3日までの<strong>全公演が前売り券の段階でソールドアウト！</strong>　公演開始前からみんなの注目度の高さが伺えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o2.jpg" /><br />
『ダンガンロンパ THE STAGE』は原作同様、あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げる為に設立された「私立 希望ヶ峰学園」に、“超高校級の○○”と言われる、それぞれが秀でた能力をもった生徒たちが集まってきます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o4.jpg" /><br />
入学式当日、玄関ホールに足を踏み入れた瞬間に急なめまいに襲われ気絶してしまった苗木が、意識を取り戻したところからステージはスタート。希望ヶ峰学園の校舎と思われる、密室となった建物の中に集まった生徒を前に、「これから皆さんには一生ここで暮らしていただきます。学園から卒業したければ仲間を裏切ること、つまり……殺さなくてはなりません。」と、お馴染みの学園長「モノクマ」が登場！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o9.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o5.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o7.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o10.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o13.jpg" /><br />
苗木役の本郷さん、十神白夜役の小澤亮太さん、桑田怜恩役の宮下雄也さん、大和田紋土役の八神蓮さん、山田一二三役の芸人・天津の向清太郎さんなど、原作そのままの登場人物たちがステージに現れ、ストーリーが進む様子は、原作を知っているとちょっと不思議な感覚。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o12.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o11.jpg" /><br />
難しい役どころの霧切響子役の岡本玲さんも“霧切さん”そのままだし、特に再現度が高かったのが、2重人格で表情や言動が豹変する・腐川冬子役の大沢ひかるさんや、超重要なキャラクター・江ノ島盾子役の神田沙也加さん！　観劇した人たちの感想が聞こえてきましたが、原作ファンも大満足の出来だったよう。</p>
<p>そして『ダンガンロンパ』の見どころといえば、証言台にみんなが立って議論を重ね、犯人を割り出すという、それぞれの想いが渦巻く“学級裁判”。本郷さん演じる苗木の「それは違うよ！」の決め台詞を放つシーンは爽快感抜群です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/o91.jpg" /><br />
また、今回舞台ならではの演出として登場したのが、モノクマの衣装を身にまとったモノクマダンサーズ。ダンスでステージを盛り上げたり、学級裁判の事件の再現の時にふざけていたりと、世界観を壊さずに良いアクセントとして登場しています。</p>
<p>公演開始前に全公演ソールドアウトしてしまった今回の舞台。観に行きたかったのに行けなかった！　という人に朗報が。来年2015年2月にブルーレイ＆DVDの発売が決定。しかも舞台の映像作品としては異例のブルーレイ版が同時リリースします。</p>
<p>『ダンガンロンパ』の世界がそのまま実写になっていた今回の舞台。しかし、内容は原作と違うところも!?　ラストがどうなったかは確かめてみてからのお楽しみ。フルパワーの熱演を感じてみては？</p>
<blockquote><p><strong>舞台『ダンガンロンパ THE STAGE　～希望の学園と絶望の高校生～』</strong><br />
＜ブルーレイ＆DVD情報＞<br />
【収録内容】<br />
・ダンガンロンパ THE STAGE 本公演＠日本青年館大ホール（2014年10月30日収録予定）<br />
・Wキャストダイジェスト※朝日奈役：大島なぎささん、不二咲役：奥仲麻琴さん、葉隠役：松風雅也さんはダイジェストでのご出演となります。本編中には収録されておりませんのでご了承ください。<br />
【初回限定版特典】<br />
◆特典映像ディスク<br />
・稽古や舞台裏に密着したメイキングドキュメンタリー<br />
◆着せ替え用ジャケットサイズカード</p>
<p>■発売日：2015年2月下旬予定<br />
■価格（税抜）：<br />
ブルーレイ初回限定版￥8800／ブルーレイ通常版￥5800／<br />
DVD初回限定版￥7800／DVD通常版￥4800<br />
※特典及び仕様は変更となる可能性があります。</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://cornflakes.jp/dangan/" target="_blank">http://cornflakes.jp/dangan/</a></p></blockquote>
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