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	<title>オタ女就活 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>内定を巡る心理戦!! 究極の“就活映画”第5弾『シュウカツ5』赤澤遼太郎・太田将熙・正木郁ら7名が主演！劇場公開＆舞台挨拶決定</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 02:41:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[シュウカツ5 就職という名のゲーム]]></category>
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		<description><![CDATA[モラハラ面接官や悪徳シュウカツビジネス業者に振り回される若者たちの内定を巡る心理戦!!　いまをときめく若手イケメン俳優7人が主演する【就職活動ムービー】第5弾『シュウカツ5 就職という名のゲーム』が完成し、舞台挨拶付き完 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg" /><br />
モラハラ面接官や悪徳シュウカツビジネス業者に振り回される若者たちの内定を巡る心理戦!!　いまをときめく若手イケメン俳優7人が主演する【就職活動ムービー】第5弾『シュウカツ5 就職という名のゲーム』が完成し、舞台挨拶付き完成披露試写会と劇場公開が決定しました！</p>
<p>ドラマ・舞台・アニメで大活躍の旬な俳優を用いてオムニバス映像化したインテリジェント・サスペンス！　究極の【就職映画】待望の第5弾、完成!!</p>
<p>主演の7人は、「MANKAI STAGE 『A3!』」「おそ松さんon STAGE ～SIX MEN&#8217;S SHOW TIME～」など2.5次元舞台で大活躍の赤澤遼太郎さん、人気グループ DearDream(ディアドリーム)の元メンバー・太田将熙さんと正木郁さん、そして、人気のアニメ『アルゴナビス from BanG Dream!』の主演声優の伊藤昌弘さん、森嶋秀太さん、日向大輔さん、真野拓実さんなど、人気急上昇中のキャストが揃っています。</p>
<blockquote><p>赤澤遼太郎(舞台「MANKAI STAGE『A3!』」、舞台「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN&#8217;S SHOW TIME~」)<br />
太田将熙 (アニメ『ドリフェス!』DearDream の元メンバー)<br />
正木 郁 (アニメ『ドリフェス!』DearDream の元メンバー)<br />
伊藤昌弘 (アニメ『アルゴナビス from BanG Dream!』声優)<br />
日向大輔 (アニメ「アルゴナビス from BanG Dream!」声優)<br />
真野拓実 (アニメ「アルゴナビス from BanG Dream!」声優)<br />
森嶋秀太 (アニメ「アルゴナビス from BanG Dream!」声優)</p></blockquote>
<p>監督はシリーズ全てを演出する千葉誠治さんです。</p>
<h3>『シュウカツ5』各エピソード</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/eae6ef1352c5c1869ff339bc9faba776.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/215968dd4576c77f96b57f6f9b711645.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/f971e1ddde8795957fb71ba2d32dda51.jpg" /><br />
<strong>一次面接『自主的辞退者』 VS 姿の見えない復讐者</strong><br />
内定を得たと思っていたシュウカツ生2人。<br />
しかし、再度会社に呼び出され、内定は出せないと告げられてしまう。<br />
いったい、なぜ? 誰かの企みなのか?!<br />
主演/ 太田将熙、伊藤昌弘、森嶋秀太</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/078bb343a9f8e02f20ff87b269c9d891.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/79916865191c61e1b2f87425905c8761.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/f9bd09227848d44b773fddb95396e7f5.jpg" /><br />
<strong>二次面接『就職という名のゲーム3』 VS 悪徳就職ビジネス</strong><br />
学生を使って、不正なシュウカツビジネス行う企業。<br />
そして、使われる学生もある狙いを持っていた。<br />
彼らを待ち受ける、驚愕のどんでん返しとは!?<br />
主演/ 正木郁、真野拓実、日向大輔</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/a6d8b0d9d72b4a7798cebc71d667b05d.jpg" /><br />
<strong>最終面接『コネ入社』 VS 転落エリート会社員</strong><br />
事故にあって企業面接を受けられなくなった学生・松本は特例により、内定を得ることができた。<br />
しかし、それは危険な物語の始まりに過ぎなかった..!?<br />
主演/ 赤澤遼太郎</p>
<p>モラハラ面接官のみならず悪徳シュウカツビジネス企業に振り回される若者たちの内定を巡る、先の見えない心理戦!!　全ての謎をクリアし内定を獲得するのは一体、誰だ!?</p>
<p>シネマート新宿 (4月30日(金)より)、シネリーブル梅田(5月14日(金)より)、他にて劇場公開決定！</p>
<p>主演キャスト7名の撮影現場よりの特別映像メッセージも到着！<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CTgueL9t-WQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『シュウカツ 5』主演キャスト特別映像<br />
https://youtu.be/CTgueL9t-WQ</p>
<h3>『シュウカツ5 就職という名のゲーム』完成披露試写会 概要</h3>
<p>日 時 2021 年 4 月 24 日(土) 9 時 00 分、11 時 00 分、13 時 00 分の 3 回開演(予定)<br />
場 所 シネマート 新宿 (新宿区新宿 3-13-3 新宿文化ビル 6F)<br />
内 容 本編上映と主演キャスト舞台挨拶(合計 1 時間 20 分予定)<br />
登壇者 赤澤遼太郎、伊藤昌弘、太田将熙、日向大輔、正木郁、真野拓実、森嶋秀太<br />
合計 7 名(50 音順、敬称略 登壇者は全て予定となっております)<br />
※ なお、当日は定員の 1/2 以下(予定)の入場と制限させて頂き、コロナウィルス感染症対策を施しての開催となります</p>
<p>完成披露試写会チケットは、3 月 9 日(火)12 時より、以下のサイトで受付開始です。<br />
https://ticket-every.jp/all/shukatsu5<!-- orig { --><a href="https://ticket-every.jp/all/shukatsu5" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『シュウカツ5 就職という名のゲーム』<br />
キャストクレジット<br />
赤澤遼太郎、伊藤昌弘、太田将熙、日向大輔、正木郁、真野拓実、森嶋秀太(以上、50音順)<br />
スタッフクレジット<br />
原作小説『シュウカツ』(著/千葉誠治 刊/光文社)<br />
監督・脚本・プロデューサー/ 千葉誠治</p>
<p>【作品 HP】http://www.shukatsu-movie.com/<!-- orig { --><a href="http://www.shukatsu-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/65639" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【撮り下ろし写真満載】『ドリフェス！』 DearDreamロングインタビュー 「作品と僕らはリンクしている」<br />
https://otajo.jp/65639</a></p>
<p>【撮り下ろし】Live Musical『SHOW BY ROCK!!』観客のみんなを“シュラライザー”に！　忍迅雷音キャストインタビュー<br />
https://otajo.jp/70004<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/70004" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>内定を取ると即卒業！　就活アイドル・キチョハナカンシャさや＆ななほインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/62469</link>
		<comments>https://otajo.jp/62469#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 10:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キチョハナカンシャ]]></category>
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		<category><![CDATA[就職活動]]></category>

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		<description><![CDATA[”本気で内定を目指す、就活アイドル”をコンセプトに、メンバーの全員が就職活動中の女子大生というアイドルユニット・キチョハナカンシャ。ライブなどのアイドル活動をしつつ、就活の様子も発信するという社会派な異色ユニットです。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/kichohanakansya_01.jpg" />
<p>”本気で内定を目指す、就活アイドル”をコンセプトに、メンバーの全員が就職活動中の女子大生というアイドルユニット・<strong>キチョハナカンシャ</strong>。ライブなどのアイドル活動をしつつ、就活の様子も発信するという社会派な異色ユニットです。</p>
<p><strong>【MV】ぶっちゃけリクラブ _ キチョハナカンシャ【公式】 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=rL0VzxbrY2M <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rL0VzxbrY2M " target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rL0VzxbrY2M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>そんなキチョハナカンシャの<strong>さや</strong>さんと<strong>ななほ</strong>さん。本格的に就活に取り組むようになって悩みも生まれた様子。ここでは、そんなさやさんとななほさんにお話を伺いつつ、就活サイト『新卒アドベンチャーズ』の就活アドバイザーに、彼女たちの適正や内定を勝ち取るためにはどうすればいいのか、聞いてみました。</p>
<h3>「就活生の頑張る原動力になりたい」</h3>
<p><strong>－－では、まず自己紹介からお願いします。</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>キチョハナカンシャのさやです。私は、新しい環境に飛び込むことと、常に人に対して笑顔で接することが得意です。九州の出身で、もっと広い世界を見たいなっていう思いで東京にやってきました。大学に入ってからは、このキチョハナカンシャの活動も含めて、興味を持ったことは、自分で実際にやってみるっていうことで取り組んできました。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>キチョハナカンシャのななほです。私のキャッチフレーズが、「眉も心も真っ直ぐ」なんですけど、ひとつのことを長く継続することができること、あとは真っ直ぐな誠実さが自分にあると思っていて、人から信頼感を得ることが得意だと思っています。10歳の頃から今までダンスを続けてきて、アルバイトも４年間同じ所で続けていたり、そういったことを売りにして、キチョハナカンシャの活動でも頑張っています。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>－－就職活動っぽい自己紹介ありがとうございます。それでは、キチョハナカンシャでアイドル活動をする動機を教えてください。</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>私はアイドルをしたかったというよりは、情報発信をしたくて入りました。このキチョハナカンシャのいいところは、アイドルだけじゃなくて、就活生として、いろんな就活情報を発信したりすることができるところだと思っていて、アイドルと組み合わせることで、企業さんを紹介するようなことも少し影響力を持ってできると思いましたし、自分たちで就職をしながら感じたお役立ち情報とかも、発信することができると思って入りました。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>私は、楽しみながら就活をしていきたいと思ったことがきっかけです。大学の学科も芸術系で、そこで歌とかダンスとか、表現することに関わってきたので、自分がそうやって表現する活動をしながら、楽しみながら就職活動ができたら、すごくいいんじゃないかなと思って。あと、もともとブログや『Instagram』をけっこう好きでやっていて、すごく楽しいなと思っていたので、キチョハナカンシャの活動でも、『Twitter』などで発信できるということが「楽しそうだな」と思って応募しました。</p>
<p><strong>－－自分たちの活動を誰に一番伝えたいと思っていますか？</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>就活生に伝えたいです。いろいろ迷うこともたくさんあると思うんですけど、本当に自分がやりたいことを、一度限りの人生を見つけるために頑張ってほしい。なんだか自分に言ってるみたいですけれど（笑）。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>それ、私も思った。今の自分に（笑）。</p>
<p><strong>さや：</strong>でも、「とりあえずどこかに就職しよう」とかいうよりは、本当に自分がやりたいことは何なのかっていうことを、発見してほしいというか、そういういい機会にしてほしいなって思います。なので、最後までやり通す姿をみんなに見せられたらいいな、と考えています。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>私もやっぱり「誰に」っていうのは、就活生かなって思ってるんですけど……。キチョハナカンシャでもサイトで動画コンテンツや記事を発信したりしているんですけど、就活サイトを見たあとに、キチョハナカンシャのメディアを見て、楽しみながら就活の情報とかを集められるような環境をこれからつくっていければいいな、と思います。就活生がアイドルを見ながら、就活情報を得られるような、そういう環境を作れたら、すごく楽しいなっていうふうに思います。あわよくば私たちが頑張ってる姿を見て、就活生が頑張る原動力になれればいいな、と。</p>
<p><strong>－－アイドル活動をする上で、驚いたことなどはありますか？</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>オタ芸。感動しました、私。今まで全然できなかったのに、自分も今ではもう完璧に（笑）。楽しいんですよ。アイドルを生き甲斐にして生きてる人たちが、やっぱりたくさんいる。コミュニケーションの場というか、すごくいいなって思いました。</p>
<h3>卒業に未練ナシ！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/kichohanakansya_02.jpg" />
<p><strong>－－キレキレに踊る人、たくさんいますからね。ところで、キチョハナカンシャは内定をもらうと即卒業というお約束があるわけですが、仮にアイドルを辞めるとして、未練はないのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>確かに、自分が前に立つことができなくなるのは寂しいですけど、未練はありません（笑）。私、そもそも大学1・2年の時に歌手になりたいと思ったんですよね。でも取り組んでみた時に「あっ、違う」って思って、目指すのをやめたんです。アイドルもそうですけれど、いろいろなことを考えられた上で最前に立って発するものですが、私は裏方のこともやりたかった。だから芸能活動を将来していこうと思わなかったんですね。でも、キチョハナカンシャなら両方できるかなと思って。一期生だし、自分の意見も通りやすいと思ったので。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>私も未練はないんですけど。そもそも私は、内定が出たら卒業っていうのも知っていて入ったんです。だからアイドル活動も就活も両方やっているという感じなので、今は「内定が欲しい」って感じです（笑）。ただ、アイドル活動をしたことによって、ほかのタレントさんとお仕事をさせていただく機会があって、現場で人を支えていくのは楽しいなって感じたので、そういうところに今は就職したいな、という気持ちです。</p>
<p><strong>－－わかりました。アイドルをやることによって、自分の中で得られたものを1つ挙げるとするならば、どんなことになりますか？ </strong></p>
<p><strong>さや：</strong>自分を客観視できたので、自分のキャラクターがよくわかりました。グループの中でどういう立場になろうかなとかいうのも考えながら発信の仕方を変えたりもするので、その中で「私って、こういうキャラクターで、こういうことができるんだな」っていうのを、あらためて見つめ直すことができました。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>やっぱりアドリブといいますか……。できるようにはなっていないんですけれど、その場で聞かれたことを、状況に応じてポンって答えを出す能力が、社会で生きていく上でとても大切なんだなってことに気づきました。</p>
<h3>就活本格化で悩みも……</h3>
<p><strong>－－ここからお二人の就職活動の話もお聞きします。就活をする上で「これはきついな」とか「大変だな」と感じる場面はどういった時ですか？</strong></p>
<p><strong>ななほ：</strong>世間では、今の就職活動って売り手市場で、けっこう簡単に就職できるって、もしかしたら思っている方もいるかもしれないんですけど、業界によっても、多く採りたいところもあれば、いつでも採用人数が少ないところもあるので、みんなが就職しやすいとは限らないかなとは思います。私はマスコミを中心に受けていて、採用人数が10人もいかないぐらいのところばかりを受けていたので、なかなかいいところまでもいかない時ももちろんありましたし、「業界によるかな」っていうのは、すごく思います。</p>
<p><strong>さや：</strong>「一発で自分を表現することが意外と難しくて、できなかったな」って振り返ると思います。アイドル活動のせいではないんですけど、自分の本音を出すより、建前を話すことのほうが多かった（笑）。初めて会った人に、いきなり本音をぶつけることが得意じゃなかった。ちゃんと自分がやりたいことやしてきたことを話さないと伝わらないのが面接でもあるのかなって思ったので、ある程度の誇張とかはあったとしても、自分の本音をぶつけるっていうところが、あまりできませんでしたね。苦手でした。だいぶ訓練されてきたので、少しはできるようになってきたんですけど……。</p>
<p><strong>－－なるほど。お2人が今一番悩んでいることは何でしょう？</strong></p>
<p><strong>ななほ：</strong>やっぱり面接が苦手なんですよね。個人的に今すごく負のスパイラルみたいなのに陥っていて。何回も落ち続けているから、次に行ったところでも、「自分はダメなんだ」って最初から思ってしまっているから、自信を全然持てずに自分のことを話していて、さらにその場でも、そういうふうに見られてしまっていう……。それで、自分に自信が持てなくなってきていることが悩みです。</p>
<p><strong>－－さやさんは、志望先を悩んでいるとお聞きしましたが。</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>確かに迷っているというか、一生働ける会社を見つけきれずにいるっていう感じで……。たぶん「どこに入っても一生働かないだろう」って、最近になって結論が出たんですけど。将来、たぶん私はフリーになると思うので（笑）。これが本音です。だから、今はそのために必要な能力が身に付けられる会社を探そうっていう視点に切り換わりました。それまでずっと「どこだったらずっと働けるんだろう」みたいなことばっかり考えてたんですけど、「あっ、そうじゃなくてもいいんだな。一生どこかに所属し続ける必要もないんだな」と思っています。</p>
<p><strong>－－逆に、どうして一生働ける会社を見つけようと思っていたんですか？</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>なんでだろう……。やっぱり安定したかったのかもしれない。安定というか、いったん安心したかった。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>自分は一人になりたいっていうことに、気づいてなかったんじゃないの？</p>
<p><strong>さや：</strong>その勇気も、もしかしたらなかったのかもしれない。独立志向は、たぶんあったと思いますし、人からそう言われることも本当は多かったんですけど、違う自分になってキャリアを描こうと、必死に自分じゃない自分を演じていた。自分で洗脳してたと思います。なんか。「私はこういうふうになれるんだ」と勝手に思ってキャリアを考えていた。それが自分に向いてるかとかよりも、憧れとかで考えてしまっていた……。</p>
<h3>キャリアアドバイザーが適正を指南</h3>
<p>ここで、ずっとさやさんとななほさんの話を聞いていた就活サイト『新卒アドベンチャーズ』のキャリアアドバイザー・野崎大輔さんに、就活全般の傾向を尋ねつつ、二人の印象や適正について訊いてみました。</p>
<p><strong>－－就職活動をしていくにあたって、特に採用する側から「この子、いいな」と思われるところと、逆に「この子は、ちょっと自分たちの会社には足りないかな」というふうに思われそうなところが、どういうところにあるのか、まずはお伺いしたいと思います。</strong></p>
<p><strong>野崎：</strong>今の質問に対して言うと、どういう人がハマって、どういう人がハマらないのかという話をするのと一緒だと思います。パッと会って「うちっぽいな」って思った子は、大抵内定が出ます。人事も経営者もそうですけど、その人が自分たちの会社に入って、力になってもらって、活躍してもらうことを望んでいるので、入ったあとにすぐ辞めてしまうとか、ハマらなくてつまらなそうにしているようなことを、誰も期待していないんですよね。もちろん現社員がいるので、そういう人たちと並んで、座ってもらって働いたりしたときに、どれだけ活躍するのか、ワークするのかというところを見ています。だから皆さんは、中にいる人たちのことを知らないと、その話はやっぱりできないはずなので、OG・OB訪問をたくさんしてほしいなというふうに思います。どういう人が働いているか知っていると、アプローチの仕方がわかって、その会社で活躍できるイメージが面接官にも伝わるはずなので。<br />
逆にNGなパターンというのは、「この人って、入っているイメージわかないよね。全然うちっぽくないよね」という人ですね。そういう人は、どんな人が働いているか理解してない場合。今は就職サイトで一括エントリーとかできる時代ですけれど、その結果として、よくわからないのに説明会に行ったり、エントリーしてみたり、あえて言うとチャラい雑な就活になってしまっているかな、と思います。それはただの個人情報のバラ巻きです。無駄にミスマッチして、よくわからない、イメージがわからないところで人間性を否定されて落ちちゃうみたいな。そういう非効率な就活が増えているのが課題だなと思います。</p>
<p><strong>－－わかりました。今のお話を踏まえて、さやさん、ななほさんに向いてそうな職種というのは、どういったところになりそうですか？</strong></p>
<p><strong>野崎：</strong>お話のやり取りとかを見ていると、さやさんのことを、どちらかというと、ななほさんがかぶせたり、フォローしたりするようなやり取りが多いですよね。2人のやっていきたい志向というのを考えると、さやさんは自分で切り開いていくようなタイプに見受けられるので、新規事業を作っていくとか、新たなビジネスを作っていく側、新たなクライアントを開拓していくとか、そういうフロンティアタイプが合うかなと。なので、首輪を付けられて「この範囲内でやってね」というよりも、ある程度自由にさせたほうが活躍するタイプかなというふうに思いますし、結果的に物事を発信することになっていくんじゃないかなというふうには思っています。<br />
ななほさんも、そういったことはできていくとは思うんですけど、どちらかというと、そういうものをつくる仕組みをつくったりとか、支援したりとか、そういう状況をコンサルティングしたりとか、一歩引いて俯瞰で見たりとか、そういうようなほうが向いているかなと思います。いわゆるバックオフィスまでいかないにしても、コンサルだったり、分析だったり、そういうような職種のほうがハマるなというのは、客観的に思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/kichohanakansya_03.jpg" />
<p><strong>－－今の野崎さんのお話をお聞きになって、どんな感想を持ったのかなというところをお聞きしたいと思います。</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>私は、まさに個人情報のバラまきを今までしてきたなと感じたのと、同じような業種を志望していたんですけど、同じ業種や業界でも、本当にいろんな会社があって。社風だったりとか、働き方がそれぞれ違うので、そこまで踏まえて、自分に合った会社を探したほうがいいなと、改めて感じました。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>私もひとつの企業に対して、いろんな職種があるってことは見えてなかったなと、すごく気づかされました。私が今考えたのは、その業界でも、前に立つ人たちをサポートする側なら、そういうところに関われるんじゃないかなって思ったので、その企業に対して、新しいことをやっていきたいとか、楽しいことを自分がつくっていきたいっていうアプローチの仕方ではなくて、そういう人たちをどう支えていくかとか、自分が向いている方のアプローチの仕方をしていくべきだなって思いました。</p>
<p><strong>－－この場がお二人にとってよい気づきの場になれたのならよかったです。これからのキチョハナカンシャの活動、就活両方の意気込みをお願いします。</strong></p>
<p><strong>さや：</strong>一生、後悔のない就活を最後までやり遂げます。キチョハナカンシャも、どんどん活動の場を広げていってくれる次の子たちに託していきたいと思います。</p>
<p><strong>ななほ：</strong>私もキチョハナカンシャに入ったことも、今までしてきた選択も、全部自分で選んできたことで、後悔はしていないので、納得のいく形で就活を終えたいなって思っています。</p>
<p><strong>－－野崎さんにも、就活をしている人全般へのメッセージをお願いできればと思います。</strong></p>
<p><strong>野崎：</strong>就活はゴールじゃないっていうことを、あらためてお伝えしておきたいと思っています。うまくいっていないときほど、なんでもいいから内定を取りたいとか、早く終わらせたいとかって思いがちなんですけど、変なところに入っても仕方ないし、今はひとつの会社にずっといるという人のほうが少ない時代なので、そこは社会人のスタートラインであるという思いを持って、どういうところでスタートできると飛躍できるのかという思いでやってほしいと思います。</p>
<p><strong>－－さやさん、ななほさんが納得のいく会社から内定がもらえるといいですね。野崎さんもありがとうございました！</strong></p>
<h3>キチョハナカンシャ2期生「新アド枠」メンバー公開投票中</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/kichohanakansya_04.jpg" />
<p>現在、キチョハナカンシャでは、新卒アドベンチャーズとのコラボで２期生「新アド枠」メンバーの公開投票を実施しています。「新アド枠」に選ばれると、新卒アドベンチャーズから就活の全面的なサポートを受けることができる特典付き。投票には新アド18への会員登録が必要で、現在大学3年生、大学院1年生の学生が対象となります。<br />
2016年7月27日（水）10:00まで、1日1票投票できるので「この子は！」という候補を見つけて、投票してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>キチョハナカンシャ（公式サイト）</strong><br />
http://kichohanakansha.com/ [<a href="http://kichohanakansha.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>「キチョハナ」×「新アド」コラボ企画！新メンバー投票受付開始！（キチョハナカンシャ2017（β））</strong><br />
http://kichohanakansha.com/2016/07/14/extraaudition_startvoting/ <!-- orig { -->[<a href="http://kichohanakansha.com/2016/07/14/extraaudition_startvoting/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>就職活動は波乱万丈!?　就活四コマブロガー・プラ子さんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/60080</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 01:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2016年3月12日に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』。新聞社やウェブメディアも参加するイベントに筆者も参加していたのですが、ひときわ異彩を放っていたのが、自身の就職活動を四コマ日記でブログ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_01.jpg" />
<p>2016年3月12日に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』。新聞社やウェブメディアも参加するイベントに筆者も参加していたのですが、ひときわ異彩を放っていたのが、自身の就職活動を四コマ日記でブログに連載していたという<strong>プラ子</strong>さん。ご自身のお母さんが亡くなったことにより、内定していたIT系営業に決めるまでの就活体験を、文とイラストで表現していました。<br />
なぜ就活を四コマブログで発信していこうと思ったのか、興味が湧いた筆者はプラ子さんにコンタクトを取りインタビューを申し込むと、「ぜひに」と快諾頂きました。大学新聞の編集長だったというプラ子さんが、絵を描くようになったルーツや就活で感じたこと、今後の表現活動についてまで、お話をお聞きしました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_02.jpg" />
<p><strong>ーーまずは、就活日記をブログで連載していこうという動機から伺いたいのですけれど。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>もともと新聞部に所属していて、大学1年から3年まで学生新聞を作っていて、編集長もやっていました。引退後も「何か発信したいな」ということは考えていていました。それで、就活中にある企業の人事の方から、「紙でなくウェブで集客できたなら加点するかもしれない」と言われたのもブログをはじめたきっかけになります。</p>
<p><strong>ーー特に、四コマにしようと思ったのはどういう理由だったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>ウェブといっても、文章と写真だとそんなに画期的でないし、読んでもらう材料にはならない。他の人と差別化を図るために何ができるかを考えた時に、四コマだとなりました。</p>
<p><strong>ーー子どもの頃から、絵を描くこと自体は好きだった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>幼稚園のときの夢が絵描きと書いてありました（笑）。ただ、私は3人姉妹で、双子の妹がいるのですが、彼女が美大に行くくらい私よりも絵が上手なので、中学や高校の頃は何となく避け気味になっていましたね。ただ、文化祭とかがある時には、自分がポスターを描いていました。</p>
<p><strong>ーーなるほど。若い人に聞くと漫画やアニメを見て描き始めたという人も多いのですが、そのあたりはいかがでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>中・高と声優オタクだったんです。『アニメージュ』とか買ったりしていて、高校の頃までは神谷浩史さんが好きでした。あと、姉も妹も同人誌、薄い本を描いていて、私はスクリーントーンを貼ったり、ベタ塗りをしたり……。</p>
<p><strong>ーーアシスタントですね（笑）。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>ベタ塗り要員でした（笑）。でも、大学受験に失敗して浪人生をしている間にちょっとアニメとかは遠ざかってしまったんですけれど、『昭和元禄落語心中』とか漫画は買っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_04.jpg" />
<p><strong>ーーそんなバックボーンもありつつ、四コマ漫画をブログで連載をはじめたわけですけれど、人事の方からはウェブをやるだけでなく「集客」を求められていますよね。そのあたりいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>「君がブログでも開設して、1日200人でも訪問者がコンスタントに来れば、加点するかも」と言われて。タイトルに『女子大生プラ子』と入れていたので、最初の頃の読者は女子大生好きの男性が主だったのですね。私にもそれを狙ったというか、アクセス増やすという下心があったんですけれど。例えばアプリを作っている会社で、自分なりに研究するためにアプリをダウンロードするんですけれど、選考に落ちたら煩わしいから消しますよね。だから、アプリを消されたくなければ「通過させなきゃ」となる。そういった現代の就活事情といったネタが受けましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_03.jpg" />
<p><strong>ーーなるほど。逆に、同年代に読まれたというネタはいかがでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>圧迫面接というものは、就活を始める前から知識としては持っていたのですが、自分が行った時に面接官の人が表情をピクリともさせずに表情が死んでいて、「会社の中でもこんなふうにコミュニケーションとったらヤバいんじゃないか」と思って、圧迫面接だと気づかなかった。そういった文字だけだと実感が伴わないものが絵がつくことでちょうどよくなる、といった印象はありましたね。あとは、学歴フィルター。私の場合は説明会で弾かれてしまうとか、そういうネタは受けました。</p>
<p><strong>ーーご自身、就活を体験することで、思うことや感じたことがあったと思うのですけれど、そのあたりはいかがですか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうですね。全員が幸せになるってヘンな言い方かもしれませんが、そんな時期はないと思うのが正直なところですね。2016年は面接選考が6月スタートで、私の時よりマシだと思うんですけれど、私は文学部だったのですが、教育実習生が就活をちゃんとできなかったり、そういうことがあると思うんです。</p>
<p><strong>ーーこういうと語弊があるかもしれませんが、文学部って他の文系の学部と比べて不利じゃないですか。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>不利。同じ大学でも、経済学部や法学部の学生が優秀かといえば、失礼かもしれないけれどそうじゃない。ただ、リクルーターがついていましたね。あと、カリキュラムにも問題があると思っていて、経済学部だとグループワークが多いけれど、日本文学科にはなくて、文献を調べて発表という形で個人プレイなんですよね。だから、就活になってはじめてグループワークをやったり、プレゼンの仕方もそれほどわからないということはありましたね。</p>
<p><strong>ーーそんな中で、もともとは出版やメディア企業を目指していた？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>入学した時はそうでした。中・高校と放送部でアナウンスや朗読や脚本を書いていたのですけれど、NHK杯で1位になるような強豪校で……。私は頑張っても（東京）都までしか進めなくて、努力は報われなかった。それで大学受験全部落ちた時に、母親に「あなた、6年間遊んでいたわね」と言われたんです。それで、放送って声なので残らないんですよ。紙だと形になって残るというのも、新聞部に入った理由です。あと、父親がコピーライターで、母親が編集者なので、得意なことで頑張れば評価されるかもしれない、という気持ちがありました。でも、続けていくうちにやっぱり紙だけじゃ厳しいというのは学生新聞なりに感じてはいました。</p>
<p><strong>ーーどういうところで厳しさを感じていましたか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>本も好きだったので、「紙のよさってあるでしょ」と思っていたんです。でも、学生のスマホの普及率が年々上がると、新入生へのサークル勧誘とかで、本当に紙を受け取ってもらえなくなったんです。そうなると新聞も読んでくれないというのがわかるじゃないですか。それで、ウェブも重視していない出版社には行きたくないな、ということで、ちょっと新聞社に興味を持ったんです。</p>
<p><strong>ーー3月に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』に出展したのも、その延長線だった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>でも、私はジャーナリズムにあまり興味がないというか……。私は新聞部では珍しく文学部の編集長だったのですが、どちらかというと普通の人が何に興味を持つのか、というところに関心があって、政治色の強い議論には入れなかったんです。<br />
『ジャーナリズムイノベーションアワード2016』に出たのは、軽井沢のスキーバス転落事故がきっかけでした。学生に絡んだニュースだったので、もう（編集長は）引退していましたが、かなり細かく情報を追っていて。それで『Facebook』で知り合いの知り合いが亡くなっていたんです。そこに、全然知らない人が「ご冥福をお祈りします」コメントしていたり、新聞社の人が「取材させてくれませんか」と書き込んでいて、「これが時代だ」と感じたんですね。</p>
<p><strong>ーー『Twitter』でも、たびたび新聞やテレビが情報提供を求めるケースが話題になりますね。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうですね。実際に身近なところで起こると、自分が記者ならきっとそうしているけれど、ちょっと嫌な気持ちになるし、バスの事故の被害者の顔写真も引用されているのが気になって調べ始めていたら、藤代（裕之・法政大学社会学部准教授）さんの記事を読んで、チェックしているうちに（アワードの）存在を知りました。自分のブログはジャーナリズムでないけれど、エッセイもOKとあって、ならば応募して「浮いてみるか」と。私、空気読めないところがあるので。</p>
<p><strong>ーーその「浮こう！」という意識がスゴいと思います（笑）。先ほど新聞社に興味を持ったとおっしゃっていましたが、できれば記者になりたかった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>どう言えばいいのかな……まず、配属先を選べないですよね。</p>
<p><strong>ーー社会部や文化部といったところや、地方勤務とか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>あと、事件があった時の遺族からのコメントを取りたくなくて。これを言うと皆さん「それが理由になるの？」とおっしゃるんですけれど、高校の時に卒業生の仕事体験を語ってもらう場があって、テレビ局の人が殺人現場の近くのマンションを一軒一軒、半日聞き続けるというムービーを見せてもらって、「やりたくないな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_05.jpg" />
<p><strong>ーー2015年8月にお母さんがくも膜下出血でお亡くなりになって、内定が出ていた企業への就職を決めることになった後も、ブログを更新続けた理由も聞かせて頂けますか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>なんというか、ブツっと切れてしまうのが嫌だった。私は文字とか絵とかに人の感情が何かしら込もるものだと思っていますし、記憶が新しいうちに「とにかく残さなきゃ」というのがありました。あと、母がよく人の死に際のことを書かれた本を楽しそうに読んでいて、「あの人壮絶な人生なのよ」とか話していたこともあって、普通は親に起きたことを描かないと思うんですけれど、そういう記憶もあって描いていました。</p>
<p><strong>ーー今後のこともお聞きしたいのですが、4月からはてなブログで『プラ子の双子四コマ。』を新たにはじめて、5月5日の『コミティア116』にも出店されます。先ほど「ベタ塗り要員だった」みたいな話もありましたが、もともと同人即売会の知識はあったのですか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>いや、実は一度も行ったことはないんです。なぜ参加してみようと思ったかというと、新聞は皆で協力してやっていたのですね。印刷所とやりとりをしているのは別の子で、文字を流してくれるのはまた別の子というふうに、自分ひとりで一括して全部やったことがなかったんです。</p>
<p><strong>ーーでは、執筆から入稿して、さらに売るというところまではやったことがなかったと。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうです。それを経験してみたかったというのがありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_06.jpg" />
<p><strong>ーー双子の妹さんとのことをテーマにしようと思った理由は？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>私と妹は二卵性なのですが、それでも顔はそっくりなので、小学校の時に私が上級生に喧嘩を売ったら、代わりに妹が上級生に殴られたというエピソードとか、放送部の大会で「別の学校の制服着ている」「ドッペルゲンガーだ」とか言われたりしたエピソードとかを描きためていたんです。<br />
<strong><br />
ーー双子ならではの話がたくさんあると。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>双子は滑舌が悪い、という話があって、実は赤ちゃんの頃から会話が成り立っていて、もし放っておくと大人と会話ができない子に育つ可能性があるそうなんです。動画だとたくさん出てくるのですけれど、検索してもそういったことについては出てこない。</p>
<p><strong>ーーそういった意味では、ありそうでなかったテーマかもしれません。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>需要があるかはわからないですけれどね。出してみるまでわからないです。</p>
<p><strong>ーーあと、プラ子さんの将来の展望についてもお聞きしたいと思っていて、IT系の営業職に就職されても四コマを続けるということは、商業出版まで行ければいいな、と考えていらっしゃいますか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>思っていますね。そうなればいいな、と。やっぱり辛いところで我慢するという発想はなくて、人から強いられる我慢をしない環境をできるだけ自分で作っていきたいんです。組織に使われてボロボロになって、やりたいことがやれないで死ぬのは嫌だと思っています。とにかく、自分に合った環境に流れていきたいですね。</p>
<p><strong>ーーそのためにも発信を続けるということですね。今日は等身大の20代前半の女子の話をたくさん聞けたと思います。ありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>コミティア116　参加情報</strong></p>
<p>ブース名：プラプラ<br />
スペース：Q49b</p>
<p>日程：2016年5月5日　11:00～16:00<br />
場所：東京ビッグサイト 東4・5・6ホール</p></blockquote>
<p><strong>女子大生、プラ子の就活日記</strong><br />
http://ameblo.jp/chikutaco/ [<a href="http://ameblo.jp/chikutaco/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>プラ子の双子四コマ。</strong><br />
http://purapurapurako.hatenablog.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://purapurapurako.hatenablog.com/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>就活はまずは身だしなみから！女子学生向けセミナーでキャビンアテンダントが指南</title>
		<link>https://otajo.jp/9984</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 09:51:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>

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		<description><![CDATA[大学生、特に三回生にとっては、そろそろ就職活動をはじめだす季節。数々の厳しい情報が報道されていて不安に感じることも多いのではないでしょうか。 そんな就活女子をサポートすべく、連合主催の『女子学生のための就活応援セミナー』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/2012-10-26-15.05.43.jpg" />
<p>大学生、特に三回生にとっては、そろそろ就職活動をはじめだす季節。数々の厳しい情報が報道されていて不安に感じることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな就活女子をサポートすべく、連合主催の<strong>『女子学生のための就活応援セミナー』</strong>が2012年10月26日に開催され約40名の女子学生が集まり、「女性の就職事情」を『日経ウーマン』発行人の麓幸子さんが率直な現状を講演したほか、各企業で働く女性社会人による体験報告や先輩を囲んだ女子会などが行われました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/2012-10-26-16.20.54.jpg" />
<p>中でも参加者から「とても参考になりました」という声が大きかったのが、<strong>『就活ビューティー講座』</strong>。ANA（全日本空輸）でキャビンアテンダントとして乗務する傍ら、マナー研修の企画と講師を担当している阿南千冬さんが、「第一印象で、相手に好印象を与えるためには」というテーマで女子力アップ術を指南しました。</p>
<p>何よりも面接で、第一印象は重要。そのために身だしなみを整える基本の服装から化粧まで、細かいポイントを教える一方で、キレイに見える姿勢や、動作の一つ一つを区切りつけること、椅子の座り方やおじぎの仕方、好印象を与えるあいさつなどを集まった女子学生も実践。社会人として身につけるべきマナーを覚える機会となりました。</p>
<p>細部に渡る指導には「美しい姿勢や声、しぐさなどとても勉強になりました」「面接をこれから受けるにあたり、自信になりました」と話す参加者が続出した講座には、阿南さんも「熱心に質問をしてくださったり、メモを取る方も多くて、とても意識が高いと感じました」と学生達の受講する姿に感銘した様子。女子会で学生ひとりひとりと交流して「これから、長く働いていかれる上で、少しでも今日のことが役立って頂ければいいと思います」と語ってくれました。</p>
<p>今回のセミナーで司会を務めた連合女性中央執行委員の塩谷恵理さんは「就職はゴールでなくスタート。その後に長い社会人としての生活が待っています。そういった働くことの心構えを、就職する前から持っておくのは大事だと思います」と語りました。</p>
<p>早くも走り出した就職戦線を少しでも有利にするために、心構えや身だしなみなどを整えるきっかけとなった今回のイベント。エントリーシートに血まなこになる前に、自分を見失わないためにも、鏡と向き合い、「働く」ということそのものへの意識を確認する機会を持つことが大事だと再認識させてくれる内容で、就職の先までを見つめなおすチャンスになったのではないでしょうか。</p>
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