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	<title>オタ女山本美月 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「二次創作じゃなくて、原作になりたい」『魔法少女 山本美月』書籍発売＆展覧会開催　幾原邦彦が帯にコメント</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 03:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[女優として活躍中の山本美月さんの書籍『魔法少女 山本美月』（TAC出版）11月4日発売＆展覧会が』10月16日～11月3日（池袋パルコ）・11月13日～11月30日（福岡パルコ）にて開催決定！ 現在、女優、モデルとして活 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub3-1.jpg" /><br />
女優として活躍中の山本美月さんの書籍『魔法少女 山本美月』（TAC出版）11月4日発売＆展覧会が』10月16日～11月3日（池袋パルコ）・11月13日～11月30日（福岡パルコ）にて開催決定！</p>
<p>現在、女優、モデルとして活躍中の山本美月さんが、プライベートでアニメやマンガをこよなく愛していることはよく知られています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub5-1.jpg" /><br />
書籍『魔法少女 山本美月』ではそんな山本さんが、幼い頃からあこがれていたという“魔法少女”をテーマに、独特な感性で彩られた“山本美月ワールド”を最大限に表現。コミックでは、これまで語られてこなかった想いを知るでしょう。写真に登場する魔法少女には、あこがれの心を抱くでしょう。インタビューでは、自分と似ているところに気づくかもしれません。これは、山本美月という人間の本質を体現した本、そして山本美月29歳の自分史です。</p>
<p>展覧会『魔法少女 山本美月』では、実際にこうした世界観に触れることができるよう、書籍の内容を立体化しました。</p>
<p>書籍と展覧会 、ふたつの『魔法少女 山本美月』で、山本美月さんがなぜ、魔法少女が好きで、魔法少女になりたいと思ったか、きっとわかるはずです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub4-1.jpg" /><br />
「この運命に震えろ、魔法少女とは彼女のことだ。」<br />
─── 幾原邦彦（『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』『さらざんまい』監督）<br />
※書籍『魔法少女　山本美月』帯より</p>
<h3>ようこそ、山本美月が創造する“魔法少女”の世界へ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/main-1.jpg" /><br />
<strong>◆30ページ超のオリジナルコミック</strong><br />
本人曰く&#8221;高校生の時以来&#8221;という、ストーリーマンガを描き下ろし。画や話まですべてが本人の自作、しかもボリュームは30ページ超。ひとつひとつの色使い、タッチ、構図はもちろん、ストーリーやそこに秘めたメッセージまで、想いがつまった渾身の一作です。</p>
<p><strong>◆本人のアイデアが満載、自ら演じた魔法少女フォト</strong><br />
全体の原案、着用するドレス、手にする魔法ステッキなどの小物まで、自らアイデアを出し、自ら演じた魔法少女。&#8221;ツインテールの角度までこだわった&#8221;という魔法少女の強くかれんな姿には心惹かれるはずです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub1-2.jpg" />
<p><strong>◆内面世界を深く探る約1万4000字のインタビュー</strong><br />
さまざまなインタビューで語られつつも、全貌が見えることはなかった山本美月の内面世界。本書ではディープに山本美月ワールドに潜り、その世界を探ります。これまで絶対に語られてこなかった、真の山本美月の姿がここにあります。</p>
<p><strong>◆他、未公開イラストなどを収録</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub2-2.jpg" /><br />
<strong>■山本美月コメント</strong><br />
女の子なら、幼い頃に一度はあこがれる&#8221;魔法少女&#8221;。<br />
空を飛びたい、変身してみたい、<br />
そんな子どもの頃の夢をそのまま形にしてみました。<br />
こだわりのツインテールで、魔法のステッキを抱えた&#8221;魔法少女 山本美月&#8221;は私の大好きなものをギュッと詰め込んだ、まさしく理想の集合体です。<br />
私は二次創作じゃなくて、原作になりたい。<br />
唯一無二のキャラクターを生み出したくて、コミックでは絵やストーリーまですべてを自分で作り、写真では衣装から髪型、小物までこだわり抜きました。<br />
この本で、 魔法少女にあこがれていたあの頃を思い出してもらえたらと思います。<br />
また、今好きなものを好きと大声で言えず悩んでいる人にとって、この本が少しでも勇気を出すきっかけになってくれたら嬉しいです。</p>
<p>【書籍『魔法少女 山本美月』】<br />
定価：2,200円（税別）<br />
発売：11月4日（水）<br />
出版社：TAC出版<br />
B5判／ソフトカバー(並製)／128頁<br />
https://mahoshojo-yamamotomizuki.com/<!-- orig { --><a href="https://mahoshojo-yamamotomizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>展覧会『魔法少女 山本美月』</h3>
<p>展覧会は東京と地元・福岡で開催。</p>
<p>＜池袋会場＞<br />
■会期：2020年10月16日（金）～11月3日（火祝）<br />
11 時～21 時 ※入場受付は閉場の30分前/初日12時開場/最終日 18 時閉場/会期中無休<br />
■会場：PARCO FACTORY（池袋PARCO本館7F）<br />
東京都豊島区南池袋 1-28-2 　03-5391-8686<br />
■入場料：500円（税込）、 小学生以下無料</p>
<p>＜福岡会場＞<br />
■会期：2020年11月13日（金）～11月30日（月）<br />
10時～20時30分※入場は閉場の30分前まで。 最終日は18時閉場<br />
■会場：PARCO FACTORY（福岡PARCO本館5F）<br />
福岡県福岡市中央区天神2-11-1 　092-235-7000（代表）<br />
■入場料：500円（税込）、 小学生以下無料</p>
<p>https://art.parco.jp/<!-- orig { --><a href="https://art.parco.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>主催：パルコ　特別協力：TAC出版/インセント　会場構成：AMP inc.企画制作：H’action. Co., Ltd.<br />
＊営業日時は感染症拡大防止の観点から変更の可能性があります。<br />
＊スケジュール及び内容は都合により変更になる場合がございます。</p>
<p>＜Information＞<br />
★福岡PARCOでの『魔法少女 山本美月』展の開催を記念して、山本美月を起用した福岡PARCO10周年キャンペーンを展開。<br />
★ねずみの三銃士の舞台『獣道一直線!!!』に山本美月が出演（PARCO劇場、 久留米シティプラザ ザ・グランドホールほか）。</p>
<p>【展覧会先行発売】<br />
展覧会の会場では、通常版書籍の販売に先駆け、特別なアイテムがついた限定版（※数量限定）を販売します。<br />
★限定版『 魔法少女 山本美月』（TAC出版）価格：6,000円（税別）<br />
ソフトカバー(並製)／B5版／128ページ／数量限定<br />
●限定版専用カバー（通常版とは別の限定版専用カバーになります）<br />
●メディコム・トイ社製アクリルスタンド（本書収録のコミック『魔法少女になりたいみづき』より）<br />
●メディコム・トイ社製マスク（オリジナル刺繍入り）<br />
●卓上カレンダー</p>
<p>■山本美月プロフィール<br />
Mizuki Yamamoto<br />
1991年7月18日生まれ、福岡県出身。血液型O型。2009年、『CanCam』専属モデルとしてデビュー。11年に女優活動を始め、翌年『桐島、部活やめるってよ』で映画初出演。近年は、映画、ドラマ、CMなどで幅広く活動中。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/69912" rel="noopener noreferrer" target="_blank">魔法少女が履いていそう！　カラフルな『まどマギ』レインシューズが可愛すぎ<br />
https://otajo.jp/69912</a></p>
<p>何かと話題の映画『黒執事』　メイド役に山本美月さん「可愛い人は何しててもカワイイ！」<br />
https://otajo.jp/15484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/15484" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>ぶらりと気軽にハワイを楽しむコツ！　山本美月がキレイ＆ヘルシーの秘訣を紹介</title>
		<link>https://otajo.jp/47480</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 05:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>
		<category><![CDATA[山本美月]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[『CanCam』の専属モデルとして活躍する他、最近ではTVドラマや映画にも多く出演している山本美月さん。福田雄一監督によるドラマ『アオイホノオ』では、ヒロインの森永とんこを演じたり、自身のブログでコスプレ写真を披露するな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/DSC_1205-2-800x535.jpg" /><br />
『CanCam』の専属モデルとして活躍する他、最近ではTVドラマや映画にも多く出演している山本美月さん。福田雄一監督によるドラマ『アオイホノオ』では、ヒロインの森永とんこを演じたり、自身のブログでコスプレ写真を披露するなど、オタ女要素もあるキュートな女性です。</p>
<p>そんな山本さんと新人モデルの松元絵里花さんが、ハワイの魅力をナビゲートする『ぶら旅ハワイ！山本美月が楽しむホノルルスペシャル』が、5月6日（水・祝）に放送決定。ぶらりと気軽にハワイを楽しむコツを紹介します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/IMG_1104-1-800x600.jpg" /><br />
番組では“ハワイでキレイ＆ヘルシーになろう”をテーマに、ハワイ・オアフ島ホノルルを拠点に、定番観光スポットから隠れた穴場や最新スポットを旅行。オーガニックグルメやアサイーボウルなどヘルシーなハワイアンフードを満喫し、またマリンスポーツやヨガ、フラダンスなどのアクティビティを体験します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/D4A_2910-1-800x532.jpg" /><br />
また、松元さんはホノルルの名だたる観光地を駆け抜けるラン・イベント「ホノルルハーフマラソン・ハパルア」に挑戦。ショッピング、グルメ、スパだけでは無いハワイって一度は味わってみたいですよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/IMG_1299-800x600.jpg" /><br />
また、オアフ島の北東に位置する聖なる土地クアロア・ランチを訪ね大自然からパワーを吸収したり、ヨガにチャレンジするシーンはモデルならでは。2人の美の秘訣がのぞけちゃうかも？</p>
<p>ゴールデンウィーク……は間に合わないかもしれませんが、夏休みにハワイ旅行を計画している方、行けないけどキレイな海を観てリフレッシュしたーい！　という方、ハワイ初心者もマニアも、見所満載のレポートをお楽しみください。</p>
<p><strong>『ぶら旅ハワイ！山本美月が楽しむホノルルスペシャル』</strong><br />
放送局　：テレビ東京（関東エリア１都６県）<br />
放送日時：5月6日（水・祝）13時00分～13時55分</p>
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		<title>向井理は理想の弟！　映画『小野寺の弟・小野寺の姉』完成披露舞台挨拶レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/41276</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 09:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[及川光博]]></category>
		<category><![CDATA[向井理]]></category>
		<category><![CDATA[小野寺の弟・小野寺の姉]]></category>
		<category><![CDATA[山本美月]]></category>
		<category><![CDATA[片桐はいり]]></category>
		<category><![CDATA[西田征史]]></category>

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		<description><![CDATA[向井理さんと片桐はいりさんがほんわかとした姉弟役を演じる、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』が10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開。TVをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/TOP.jpg" /><br />
向井理さんと片桐はいりさんがほんわかとした姉弟役を演じる、映画<strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong>が10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開。TVをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER ＆ BUNNY』など大ヒット作の脚本を務め、2012年には「日経エンタテインメント！」にて“ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012”の準グランプリを受賞、原作小説『小野寺の弟・小野寺の姉』の著者でもある脚本家・西田征史氏の待望の初監督作品です。</p>
<p>向井理さんと片桐はいりさんが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の恋と人生の行方を描いた本作。共演には山本美月さん、及川光博さん、ムロツヨシさん、寿美菜子さん、麻生久美子さん、大森南朋さんと豪華キャストが結集！　2人を巡る少しせつなく、でもとびきり温かくてコミカルな物語が完成しました。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください<br />
http://otajo.jp/41276<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/41276" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/22.jpg" /><br />
そして10月の公開を前に、完成披露特別上映会を開催。主人公・小野寺姉弟を演じる向井理さん、片桐はいりさん、そして小野寺姉弟の恋と人生を動き出させるキーパーソンの山本美月さん、及川光博さん、さらに西田征史監督が登壇し、仲の良い撮影現場を感じさせるわきあいあいとした雰囲気で会場を沸かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/11.jpg" /><br />
<strong>向井理（以下、向井）：</strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』という長いんだか短いんだかわからないタイトルの映画ですがすごく不思議な映画で、なにかありそうで何もなさそうな……何もなさそうでけっこういろんなことが起こりうる作品です。撮影中も日々不思議な感覚の中撮影していて、あっという間に撮影が終わってしまいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/41.jpg" /><br />
<strong>片桐はいり（以下、片桐）：</strong>監督と向井さんと会ったのが6年くらい前で、そのときからこんなことできたらいいねぇ、と話して、苦節5年。<br />
いろんな気持ちのすれ違い、思いやりなど、そういう“気持ちのサスペンス”を楽しんでください。</p>
<p><strong>向井：</strong>僕コメディって聞いてオファーされたんですけど。サスペンスだって今初めて知りました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/71.jpg" /><br />
<strong>山本美月（以下、山本）：</strong>普段（ファッション雑誌）CanCamでモデルをやっているんですが、こういったゆるふわな格好をすることがなかなかないので、嬉しかったです。コミカルで面白い2人に支えられながら、楽しみながら作品に参加できました。<br />
絵本のような可愛らしい世界観なので、リラックスして楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/51.jpg" /><br />
<strong>及川光博（以下、及川）：</strong>普段もはいりさんと向井くんはツッコミあってボケあって、姉弟のように仲が良い。スクリーンの中でそれが溢れでている作品になっています。そして今ノリにのっている監督です。僕も監督の幸運の波に乗ってみたいなぁ、と思っています。<br />
“ささやかな日常風景を描きつつも心の中はいつもアドベンチャー”！　「小野寺見た！？」そんな会話がこの秋、日本中を覆い尽くすのではないかと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/32.jpg" /><br />
この日は劇中と同じくメガネをかけて登場した向井さん。しかし最初の挨拶が終わると、片桐さんが「メガネを外すとカッコいいので、どっちも楽しめるように」と、向井さんのメガネを外すというお客さんへのサービスも。</p>
<p><strong>――姉と弟のキャラクターをどうやって作り上げていきましたか？</p>
<p>向井：</strong>同じ原作の舞台をやっていたので、その時に作り上げてきたものはありますね。映画は去年の12月に撮影だったのですが、去年はわりとはいりさんとよく会うなぁ、という年でした。<br />
5年の蓄積がでればいいと思っていたので、特にああしよう、こうしようというのはなくて、普段通りのこの関係がスクリーンにのっかったら、面白いことになるんじゃないかな、と思いながらやっていました。</p>
<p><strong>片桐：</strong>普段いろんな女優さんと共演していらっしゃるでしょうけど、その方たちとは違った向井理が見せられるといいなと思っていました。それがとても素敵な弟になりました。</p>
<p><strong>――お互いに長い間お仕事をご一緒していて、どんな印象をお持ちですか？</p>
<p>向井：</strong>尊敬する先輩、女優さんであり、本当に冗談抜きで日本一のコメディエンヌだと思っています。舞台でもそうですし、今までの他の作品でもご一緒して、いろいろにじみ出てくる女優さんだな、と。いるだけでおもしろいっていうのはなかなかいないです（笑）。<br />
でも本当にコメディエンヌとしてすべてを備えている方だなと思っていて。舞台中とかも僕ははいりさんの背中を見て、舞台とはこういうものだというのを教えられ、勉強させていただきました。</p>
<p>「そんなことない」と照れる片桐さんに、及川さんは「本当にみんな尊敬してますよ、はいりさんのこと尊敬してない人なんていない！　この会場のみんなほとんど」とちょっとふざけながらもフォローを入れていました。</p>
<p><strong>片桐：</strong>自分も実際に弟がいますが、向井さんは本当に理想の弟ですよね。普段も弟としてうまく姉を転がすように私を扱ってくれます。<br />
普段会っていない時も、今何してるのかなぁとか、ちゃんと寝れたかなぁとか、ドラマ大変なんだろうなぁとか思いますよ。</p>
<p><strong>――みなさんはこの中で誰を姉弟にしたいと思いますか？</p>
<p>及川：</strong>それはもう弟にしたいNo.1、向井くん。文句のつけようないじゃないですか。そしてとにかくお酒でも飲んで語らいたい。友達と連絡つかなかった時とかに「飲みいこうぜ」って、楽な感じで。</p>
<p><strong>向井：</strong>僕は実際に兄がいるので、小さい時は姉が欲しいな、と思っていた時期がありました。なので……はいりさんがいいです！（笑）<br />
でもやっぱり姉と弟という関係性で舞台と映画と連続で共演していると、もうお姉ちゃんとしてみるところはありますからね。だから劇中でもそうですけど、一緒にごはんを食べるシーンとかで無言でも居心地が悪くない。それでいてごはんを作ってくれる。こういう便利な姉はいいなと（笑）。</p>
<p>このコメントに対し、「今日の待ち時間とかもね、喋ってもいいし、喋んなくてもいいしみたいな感じで気楽でしたよね」と話した片桐さん。</p>
<p><strong>片桐：</strong>私は弟の部分は十分堪能したんで、兄として向井さんがほしいですね。だって本当に便利って言ったらあれですけど、なんでもできるもんね。お芝居とかも下からこう「はいりさん頑張ってくださいよ」って操縦してくれる。<br />
でもそれだったらむしろお兄ちゃんとして甘えさせてほしい、と思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/61.jpg" /><br />
最後に西田監督から、この映画いついての想いが語られました。</p>
<p><strong>西田監督：</strong>25歳くらいから舞台の作・演出を始めまして、オリジナルというものにこだわって作ってきました。映像の脚本を書くようになって、いきなりはオリジナルを書かせていただけないので、いろいろ経験を積んで、ようやくこうやってオリジナルで発表させていただけるようになりました。<br />
その間に、『怪物くん』や『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER＆BUNNY』という作品などで、地球を救うとか、大きなスケールの話を書いたので、急に家の中のちっちゃい話を書きたくなりまして、こういうみみっちい話を書きました。<br />
僕が本当に大好きな俳優さんに出ていただいた、とても豪華な俳優陣による、とても地味な映画なんですけど、ちょっとでも気に入っていただけましたら、お友達、家族、あと知らない人にも宣伝お願いします（笑）。</p>
<p>また、「西田監督とは何年か前からお仕事させてもらっているので、初監督作品に呼んでいただけて個人的に感慨深い作品」と話した向井さん。不思議な雰囲気を醸し出す姉弟の、ちょっと切なく心温まる物語には、西田氏らしいクスっと笑える小ネタがたくさんつめ込まれています。<br />
観たらきっとこの姉弟が好きなる！　10月の公開をお楽しみに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/81.jpg" />
<p><strong>映画『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong><br />
2014年10月25日（土）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー<br />
<a href="http://www.onoderake.com" target="_blank">http://www.onoderake.com</a></p>
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