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	<title>オタ女山本蒼美 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>山本蒼美監督新作は高校生と地学教師の恋!?　『この男子、石化に悩んでます。』キャストに蒼井翔太＆平川大輔</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 13:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>
		<category><![CDATA[平川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[蒼井翔太]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年に発表された『この男子、宇宙人と戦えます。』以来、独特の色彩感覚とキャタクター設定が一部の女子心を掴んでいる山本蒼美監督の『この男。』シリーズの最新作となるオリジナルDVD『この男子、石化に悩んでます。』（Co [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/konodan_sekika_01.jpg" />
<p>2011年に発表された『この男子、宇宙人と戦えます。』以来、独特の色彩感覚とキャタクター設定が一部の女子心を掴んでいる<strong>山本蒼美</strong>監督の『この男。』シリーズの最新作となるオリジナルDVD<strong>『この男子、石化に悩んでます。』</strong>（CoMix Wave Films）。気になるキャストとして、『うたの☆プリンスさまっ♪』美風藍役でおなじみの<strong>蒼井翔太</strong>さんと『Free!』の竜ヶ崎怜役など幅広い活躍を見せている<strong>平川大輔</strong>が発表されました。</p>
<p><strong>この男子、石化に悩んでます。特報映像第２弾 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=Hv34Dg9sTlE<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/Hv34Dg9sTlE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>ストレスを感じると身体が石化してしまう症状に悩んでいる男子高校生・田万里歩と、鉱石や水晶など石が好きな男性地学教師・穂仁原鉱也の切ない関係を描くという本作。ちょっとトリッキーな設定のボーイズラブは『この男子、人魚ひろいました。』の洲（シマ）と人魚のイサキの二人を想起させられます。特報映像でも、山本監督お得意の光の表現や文字で埋める演出を見ることができ、ここに蒼井さんと平川さんのボイスがどのように乗ってくるのか興味深いところ。平川さんは『この男子、宇宙人と戦えます。』のシロ役でも出演していますが、ハイトーンヴォイスが話題になることの多い蒼井さんが『この男。』の世界観にどう入り込むのか気になります。</p>
<p>また、主題歌となる<strong>『glitter wish』</strong>は、蒼井さんが歌うだけでなく作詞・作曲も担当。2014年12月3日リリースの3rdアルバム『秘密のクチヅケ』にも収録されるとのことなので、こちらも合わせて注目です。</p>
<p><strong>この男子、石化に悩んでます。（公式ホームページ）</strong><br />
http://www.konodan.com/crystal [<a href="http://www.konodan.com/crystal" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ドラマCD『この男子、悪人と呼ばれます。』山本蒼美監督インタビュー（後）　「『この男。』シリーズでテレビアニメをやりたい」</title>
		<link>https://otajo.jp/33051</link>
		<comments>https://otajo.jp/33051#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 06:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>

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		<description><![CDATA[OVA『この男。』シリーズでの独特の感性が注目され、テレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された山本蒼美さんのインタビュー。前編では、2013年11月に発売された『この男。』シリーズ最新作となるドラマCD『こ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_04.jpg" />
<p>OVA『この男。』シリーズでの独特の感性が注目され、テレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された<strong>山本蒼美</strong>さんのインタビュー。前編では、2013年11月に発売された『この男。』シリーズ最新作となるドラマCD<strong>『この男子、悪人と呼ばれます。』</strong>（CoMix Wave Films）のストーリーやキャラクターの魅力から、そのインスピレーションまで語って頂きました。</p>
<p><strong>ドラマCD『この男子、悪人と呼ばれます。』山本蒼美監督インタビュー（前）　「萌えるのは黒髪で美少年。健気なキャラクターが好きです」 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/33042 [<a href="http://otajo.jp/33042">リンク</a>]</p>
<p>後編では、『メガネブ！』の監督を務めた際の裏話や、次回作の構想、さらには将来の野望まで飛び出す展開に…。どうぞ最後までじっくりとご覧下さい。</p>
<p>（聞き手：藤本エリ・ふじいりょう）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_05.jpg" />
<p><strong>――『悪人』と同時期に制作されていた『メガネブ！』ですが、「1990年生まれの女性監督」ということでも注目されていたと思います。プレッシャーもあったのではないですか？</strong></p>
<p><strong>山本監督（以下、山本）</strong>：もちろん、それはありますよ！（笑）　『宇宙人』を作っている時に、『メガネブ！』のプロデューサーが『アニメイトオンライン』の記事で私の名前を見かけて検索してくれて、YouTubeにアップしていた自主制作の『ロボティカ＊ロボティクス』を観て面白いと感じてくれたみたいです。でも、テレビアニメの制作現場では根本的に言語が違っていた。テレビアニメ業界に入ろうと思ったことがなかったので、知らないことばかりで手探りでした。</p>
<p><strong>――業界の知識のないままにテレビアニメの監督になってしまった、と。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：作品の演出方針をスタッフに伝える「演出打ち」も、何をするのか全然わかっていなくて…。どういうことをするのか説明を受けたのが打ち合わせの2日前で、「いや、いろいろ準備しななくちゃいけないよね？」と…。プロデューサーが「体験しなくちゃ分からないと思って」というので、「いや、説明してよ！」となり、慌てて資料を揃えたのも今ではいい思い出です（笑）。それでも、師匠としてわたなべひろしさんが助監督として付いて下さって、要所ごとに助言して貰えたり、すごくバックアップして頂きました。</p>
<p><strong>――スタッフワークのよさですね。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：テレビアニメは関わる人が多いので、やろうと思えばいくらでも大きなことができますし、人に頼ることもできるというのは良さです。一方で個人制作は実力不足が全部自分の責任になるけれど、全部自分の好きにコントロールできる。どちらにも良い部分があると思います。</p>
<p><strong>――『メガネブ！』の制作の間は地元の広島県から東京に出てこられたのですよね。気分転換はどうされていました？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：最近はフリーマーケットかな。朝まで仕事だった後に寄ったり。でも、そこでもダテメガネを買ってしまっていました（笑）。もともと私自身、別にメガネ属性はなかったのですけれど、今では電車の中でも人をメガネで判別するようになりました（笑）。</p>
<p><strong>――それだけ作品に打ち込まれていたことが分かるエピソードですね。テレビアニメでの仕事も経験されて、『悪人』の次の作品の構想も気になります。もうストーリーをお考えなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：スタッフさんには「のっぺらぼうをやりたい！」と言い続けているのですが、顔がないキャラクターはアニメでは主人公にするのは難しいと渋い顔をされるんです（笑）。</p>
<p><strong>――妖怪ものとは意外です。どのような世界なのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：考えたのは、妖怪が普通にクラスに一人いるようになった世界。「僕は人間なのに顔がないので差別される」とか、リアルな悩みとくっつけてやりたい。これは絵と音の両方で描くもので、アニメかゲームでしか表現出来ないと思っています。主人公に顔がなくても周りはイケメンで固めればいいんです！（笑）　</p>
<p><strong>――面白いアイディアですね！　『この男。』シリーズは長く続けていかれる作品群になっていくのでしょうけれど、今後どのようにしていきたいとお考えなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：この前30歳までの人生計画を表にしてみたのですけれど（笑）。一番の野望は『この男。』シリーズをテレビアニメでやることですね。12話あれば語れる物語がすごく広がって面白いと思います。</p>
<p><strong>――それは、これまでのシリーズとの関連性があるストーリーになる？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：個々の作品はこれまでも直接リンクはしていないのですけれど、空気観を引きずっていたり、共有のモチーフや言葉が出てきたりしていますね。私、伊坂幸太郎の作品のそんな感じがすごい好きであこがれがあったんです。だから、最初から観てくれている人が楽しめる部分もあるといいな、と思います。twitterの反応を見てもみんなそういう部分に気づいて喜んでくれているんですよね。それでいつも「よかった」と感じています。</p>
<p><strong>――山本監督の活躍を見て、自分もアニメ作りに関わってみたいという人もいると思います。最後にそういったクリエイター志望の皆さんにメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：とりあえず作ることですね。「やりたい」「やってみたい」ではいつまでも実現しないので。作って完成させるのがまず大事で、完成したら公開して人に見てもらわなければ始まらないです。私もYouTubeにアップしたり、コンペに出したりして今につながっています。何もせずに「才能に惚れた」という人は現れない。白馬の王子様は勝手に来てくれないので、まずは作ることだと思います。</p>
<p><strong>『この男。』公式ポータルサイト</strong><br />
http://www.konodan.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.konodan.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>TVアニメ『メガネブ！』公式サイト</strong><br />
http://mgnb.tv/ <!-- orig { -->[<a href="http://mgnb.tv/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドラマCD『この男子、悪人と呼ばれます。』山本蒼美監督インタビュー（前）　「萌えるのは黒髪で美少年。健気なキャラクターが好きです」</title>
		<link>https://otajo.jp/33042</link>
		<comments>https://otajo.jp/33042#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 02:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>

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		<description><![CDATA[OVA『この男子、宇宙人と戦えます。』『この男子、人魚ひろいました。』を発表し、その独特のキャラクターや世界観、映像表現が話題となり、2013年10月放映のテレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された山本蒼美 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_01.jpg" />
<p>OVA『この男子、宇宙人と戦えます。』『この男子、人魚ひろいました。』を発表し、その独特のキャラクターや世界観、映像表現が話題となり、2013年10月放映のテレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された<strong>山本蒼美</strong>さん。<br />
2013年11月には『この男。』シリーズ最新作となるドラマCD<strong>『この男子、悪人と呼ばれます。』</strong>（CoMix Wave Films）も発売となり、その感性が発揮されるフィールドを広げています。</p>
<p>『オタ女』では、そんな山本監督にインタビューを実施。アニメ制作をはじめる契機や、『この男。』シリーズのインスピレーション、さらには自身の萌えキャラから将来の野望までお聞きすることができました。前編では、ドラマCDの見どころやキャラクターの魅力についてたっぷりお届けします。</p>
<p>（聞き手：藤本エリ・ふじいりょう）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_02.jpg" />
<p><strong>――『この男。』シリーズ3作目となる『悪人』は初のドラマCDとなりました。もともとラジオドラマが好きだったとのことですが、きっかけとなる番組があったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本監督（以下、山本）</strong>：小学校の頃からNHKラジオの『青春アドベンチャー』がすごい好きで。それで高校生の頃、ネットで人を集めてラジオドラマを作ったりもしていました。ネット声優向けのサイトに、ドラマCDを作りたい人と声優をつなげる掲示板があったんです。自分で企画を立てて、そこでストーリーや役柄やキャラクターを書いて募集して、ぷちオーディションみたいな感じで選んでお願いしました。それで今回、『この男。』シリーズの第三弾をどうするか打ち合わせしていた際に、コミックス・ウェーブ・フィルムから『ドラマCDは？』と提案して頂いたので「ぜひ」と。</p>
<p><strong>――時期的には『メガネブ！』の制作と同時期？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：そうですね。ほぼ同時進行だったので両立させるためという物理的な事情もありました（笑）。また、一人で作ってきた今までのアニメとは違ったことをやるのも目標でした。</p>
<p><strong>――アニメと違って、当然ながら映像はないということで、表現が難しい部分もあったのかと思うのですが。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：場面変わりとか、絵でぱっと見て分かることでも音だけだと難しいですね。昼も夜も環境音だけで表現しないといけないですし。ほかにも、例えば水道をひねって水を出しているシーンだと、流しっぱなしじゃないとおかしいんだけど、耳には邪魔。でも音をなくしちゃうと「いつ締めたの？」ということになったりもします。そういう矛盾をどうするのかといったことが難しかったです。</p>
<p><strong>――今回は『宇宙人』『人魚』とは趣が変わり、H＆H社に茜という女子が入るという群像劇になりました。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：これまでのOVA作品1話分の28分と比べてドラマCDは尺が倍くらいのボリュームで描けるということで、人数多いことができるな、と。個人でアニメを作っていると、どうしても物量の問題で主要キャラが5人以上出るのは難しい（笑）。中学の頃、イケメンがいっぱい出てくる『鋼の錬金術師』や『コミックZERO-SUM』（一迅社）、『Gファンタジー』（スクゥエア・エニックス）の作品が好きだったので、そこに戻ってみたというところもあります。</p>
<p><strong>――茜は、ストーリーを進める上でも重要な存在だったのではと思います。声には伊藤美来さんをキャスティングしています。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：伊藤さんは音響監督さんの紹介で、「現役女子高生だよ！」というのにときめいて（笑）。新人でも演技はしっかりしていて、その上その歳だからこそ出せる声なんですよね。アフレコ時の指示には無茶ぶりが多くて大変だったと思います。でも実は私自身、茜にあんまり感情移入できなくて、シナリオの際に迷うこともありました。自分自身は茜のように「いい人」って、言われたことがないんですよ（笑）。どちらかというと、私はH&amp;H社側の性格ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_03.jpg" />
<p><strong>――そのH＆H社は個性的なキャラクター揃いですね。山本監督のカラーが反映されているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：一番私に似ているのはセブンですね。一見やさしいようでいて、実は本当に相手のことを思っているわけではなくて好きなことを言っているだけ。恋愛感情とは遠くて中身が見えない…。社長は私の考えた悪いオトナ、という感じですが、人をだますために相手のことを知ろうと行動する。でも、セブンは顔がいいので相手が寄ってくるから、その必要すらない。人に興味がないんだと思う。そこが自分に近いですね（笑）。</p>
<p><strong>――セブン役の木村良平さんは、『宇宙人』のカカシ役や『メガネブ！』の木全隼人役に引き続いての出演になりますね。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：実はセブン役をキャスティングしたのは『メガネブ！』よりも先で、重なったのはたまたまなんです（笑）。詐欺師で七変化するという役柄なので、演技力抜群な木村さんに振ってみたら面白そうだな、と思って。あとで本人に「難しいよ！」と怒られました（笑）。</p>
<p><strong>――山本監督の作品はどれも独特の感性で描かれているのが印象的ですが、ストーリーはどのようなものから着想を得ているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：『宇宙人』の時は寝てる時に見た夢からでした。一時期ずっと見た夢のメモを取っていて、それをもとにアニメにしようとやっていました。たまにビジュアルがアニメとかマンガの時があって。まるでテレビアニメ見ているような感じだったり、マンガの場合はそこでコマが割られていることもあります（笑）。</p>
<p><strong>――夢でコマ割り！　それは子供の頃から？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：小さい頃もよく夢は見ていて、見たままのストーリーを学校の友達や親に話すようなことはしていましたね。</p>
<p><strong>――なるほど。映像的なインスピレーションはどうでしょう？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：すごく好きなのは自然とか植物ですね。虫とかキノコとか。私は蛍光色がすごい好きなんですけれど、自然には彩度の高いものがあるんですよね。小さい頃に芋虫を見たことがあって。太陽の光がキラキラとあたって黄緑のグラデーションになっていた。人生で一番綺麗に感じたのがそれだと思います。でもそれがうごめくので超気持ち悪いんですよ（笑）。「キレイ」と「キモチワルイ」という相反したものが一緒にあるのがすごいな、と。</p>
<p><strong>――そういった体験をもとにアニメにしてしまうというのがすごいです（笑）。山本監督といえば新海誠監督の『ほしのこえ』を観たことがきっかけでアニメ制作をはじめたということですが、ほかに好きだった作品があれば教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：TVアニメだと『カードキャプチャーさくら』や『神風怪盗ジャンヌ』は観てました。それから、家でWOWOWの無料放送アニメで『SHUFFLE！』にハマったりもしていましたね。あとは『ほしのこえ』のようにDVDで観て…アニメ映画なら大友克洋作品や今敏監督の『パプリカ』が好きですね。</p>
<p><strong>――『宇宙人』『人魚』はBL的な要素もあると思いますが、もともと好きだった？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：BLはすごい好きで、実家の本棚が壁一面BLなんですけれど（笑）。きっかけはよしながふみの『西洋骨董洋菓子店』。中3か高1くらいの時に古本屋で立ち読みをしている時に読んで知って、すぐに買って帰りました（笑）。そこから『ウィングス』（新書館）が好きになって、姉と二人でハマりました。姉だけでなく、母もマンガ全般が好きでBLも勧めると読みますよ。</p>
<p><strong>――ご自身、「萌える」キャラクターの属性があったりするのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：萌えるのは黒髪で美少年。頭がいい、おませな話し方をする小学生の探偵とか好きです。残念ながら自分の作品には一切出てきていないのですが、いつか出るかもしれません（笑）。あとは、『宇宙人』のカカシも『人魚』の洲（シマ）も健気なのが共通しているんですよね。人のことを思って自分だけで抱え込んで頑張ろうとする。そういう健気なキャラクターが好きですね。</p>
<p>（以下、後編 <!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/33051">http://otajo.jp/33051</a><!-- } orig --> に続く）</p>
<p><strong>『この男子、悪人と呼ばれます。』（公式サイト）</strong><br />
http://www.konodan.com/badman [<a href="http://www.konodan.com/badman">リンク</a>]</p>
<p>(c) Soubi Yamamoto / CoMix Wave Films</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山本蒼美監督の新作はドラマCD！『この男子、悪人と呼ばれています。』に木村良平ら豪華キャスト集結</title>
		<link>https://otajo.jp/24160</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 12:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>
		<category><![CDATA[岡本信彦]]></category>
		<category><![CDATA[木村良平]]></category>
		<category><![CDATA[森川智之]]></category>
		<category><![CDATA[水島大宙]]></category>
		<category><![CDATA[近藤隆]]></category>

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		<description><![CDATA[『この男子、宇宙人と戦えます。』で独特の色彩表現や文字を多様した映像表現が注目され、『この男子、人魚ひろいました。』で男子人魚というありそうでなかったキャラを登場させるなど、そのセンスが高い評価を得ている山本蒼美監督。1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/konodan.jpg" />
<p>『この男子、宇宙人と戦えます。』で独特の色彩表現や文字を多様した映像表現が注目され、『この男子、人魚ひろいました。』で男子人魚というありそうでなかったキャラを登場させるなど、そのセンスが高い評価を得ている<strong>山本蒼美</strong>監督。1990年生まれ・23歳という若さで2013年秋アニメ『メガネブ！』の監督にも抜擢され活躍の場を広げる中、新作ドラマCD<strong>『この男子、悪人と呼ばれています。』</strong>（CoMix Wave Films）が2013年11月27日に発売予定となっています。</p>
<p>コアな女子人気を誇る『この男。』シリーズの系譜を継ぐこの作品。初のドラマCDとなった理由として、公式サイトでは山本監督のルーツとしてマンガとラジオドラマを挙げ、「よりストーリーに力を入れ深く掘り下げる」としています。</p>
<p>ひょんなことから何でも屋H&amp;H社でバイトをすることになったアカネが会う4人の男子は、それぞれ立ちすぎるぐらいキャラが立っていて、彼らに振り回されながらも自分を見つめなおしていくことに。<br />
28歳のイケメンフェミニスト・セブンを演じる<strong>木村良平</strong>は、『この男子、宇宙人と戦えます。』のセブン、『メガネブ！』の木全隼人といった山本監督作品に引き続いてのキャスティング。<br />
自称ヒーローの肉体派・ジャスティスに<strong>近藤隆</strong>、パソコンの知識や最新トピックに精通している少年・Kに<strong>水島大宙</strong>、掴みどころのない性格ながら仕事はきっちりとこなす社長に<strong>森川智之</strong>、そして生真面目な刑事・世羅雪広に<strong>岡本信彦</strong>と、人気と実力を兼ね備えた男性声優が揃っているのも気になるところ。<br />
また、アカネ役を『アイドルマスターミリオンライブ』の七尾百合子でデビューした<strong>伊藤美来</strong>が演じるのもポイントになりそうです。</p>
<p>「いい子」で流されやすいアカネが、クセの強い男子に囲まれてどのように変化していくのか。山本監督の趣味がどのように発揮されるのか。テレビアニメに進出して勢いのあるクリエイターだけに期待が集まります。</p>
<p><strong>『この男子、悪人と呼ばれます。   この男。』公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.konodan.com/badman">http://www.konodan.com/badman</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウワサの女性アニメ監督がついにテレビ進出！2013年10月放送予定『メガネブ！』のキャストは誰に？</title>
		<link>https://otajo.jp/18453</link>
		<comments>https://otajo.jp/18453#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 17:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ生放送]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年10月に放送予定のテレビアニメ『メガネブ！』。公式サイトでは、5人の男子高校生が描かれたキービジュアルが公開され、過剰なまでのメガネ愛に溢れるキャラクタープロフィールがメガネフェチな女子のハートを早くも掴んでお [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/meganebu01.jpg" />
<p>2013年10月に放送予定のテレビアニメ<strong>『メガネブ！』</strong>。公式サイトでは、5人の男子高校生が描かれたキービジュアルが公開され、過剰なまでのメガネ愛に溢れるキャラクタープロフィールがメガネフェチな女子のハートを早くも掴んでおり、キャストコメントも到着しているのですが、肝心のキャストの発表はまだ。2013年7月12日19時30分より予定されているニコニコ生放送での製作発表お披露目会の注目がいやがおうにも高まっています。</p>
<p>メガネ部の発起人の相馬鏡（そうまあきら）、鏡が大好き過ぎてヤバい粋の鎌谷光希（かまたにみつき）、マイペースな癒し系鉢嶺拓磨（はちみねたくま）、インドア知性派の三鍋友紀也（みなべゆきや）、視力が良すぎるのにどうしてもメガネ部に入りたくて伊達眼鏡をかけている木全隼人（きまたはやと）。どれもツボを押さえており、どのキャラにもファンが付きそう。しかも、愛用メガネや視力までプロフィールに入っているあたりに本気度が感じられます。</p>
<p>監督を務める<strong>山本蒼美</strong>さんは1990年生まれ。宇宙人の侵略と男子高校生の日々を独特の感性で描いた『この男子、宇宙人と戦えます。』と、オスの人魚の男子高校生との同居生活を描いた『この男子、人魚ひろいました。』で女性を中心にファンを獲得。海外からの評価も高い新進気鋭のアニメ作家です。<br />
『メガネブ！』では、『らんま1/2』『逮捕しちゃうぞ』『薄桜鬼』シリーズなどでキャラクターデザイン・作画監督を務めている中嶋敦子さん、『プリティーリズム』シリーズや『華ヤカ哉、我ガ一族』でシリーズ構成を手がけた赤尾でこさんといったベテランがスタッフとして脇を固めており、山本監督の真価が問われる作品になることは間違いなさそう。</p>
<p>ニコニコ生放送では、MCがニッポン放送の吉田尚記アナウンサーで、製作発表と主要キャスト5名が明かされるとのこと。とりわけ隼人のキャストコメントが「山本蒼美さんと久しぶりに作品作りできるのが、楽しみでなりません」とあるので、過去作に出演したあの声優かも…？　そこで何が語られるのか、期待して待つことにしましょう！</p>
<p><strong>TVアニメ「メガネブ！」公式サイト</strong><br />
<a href="http://mgnb.tv/">http://mgnb.tv/</a></p>
]]></content:encoded>
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