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	<title>オタ女年の差恋愛 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>映画『サード・パーソン』では31歳差カップルが！　最近流行りの「年の差恋愛」その魅力って？</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 11:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
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6月20（金）より公開となる映画『サード・パーソン』。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本で、劇場長編映画デビューにもかかわらず、アカデミー賞ノミネートを果たし、翌2004年の監督デビュー作、『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞・脚本賞をダブル受賞、一躍世界が最も注目するフィルムメーカーとなったポール・ハギスが「自身の最高傑作」と断言する極上の愛のミステリー作品は、NY、ローマ、パリの3つの街を舞台に3組の男女が織りなす、愛、信頼、そして裏切りの物語です。</p>
<p>パリのホテルにこもって最新作を執筆中の小説家と、作家志望でもある若き愛人。ローマのバーで、密輸業者に娘を誘拐されたという他人を信じることができない女と出会ったアメリカ人ビジネスマンの男。そしてニューヨークのホテルで客室係として働く元女優と、その元夫で、売れっ子現代アーティストである男の、3つのストーリー。一見、何の接点もないようなそれぞれの愛のエピソードが並行して描かれ、クライマックスに向けて物語が衝撃的な形で交差していく様は、大人の女性にふさわしいストーリーと言えるでしょう。</p>
<h3>草食系男子より魅力的に見える年上男性の姿</h3>
<p>小説家として大きな成功を収めながらも葛藤を抱える主人公マイケル（リーアム・ニーソン）は、ピューリッツァー賞受賞を受賞しながらも、新作が生み出せずにパリのホテルでカンヅメになっているマイケル。妻とは別居しており、かわりに野心的な作家志望のアンナ（オリヴィア・ワイルド）と不倫関係を続けていますが、アンナにはマイケルとは別に秘密の恋人がいます。</p>
<p>複雑な事情を抱えた若い恋人に翻弄されながらも愛を伝えようとするマイケルと、そんなマイケルを翻弄するかのように振る舞うアンナ。2人のように、年が離れた男女の年の差恋愛が最近増加し、かなり年の離れた男性に恋する女性は「枯れ専」と呼ばれるようになっています。その増加の理由はどこにあるのでしょうか？</p>
<p>ひとつ挙げられるのは草食系男子といわれる若者が増加していること。自分から積極的に恋愛に参加することなく、恋人がいなくても大丈夫、という草食系男子より魅力的に見える年上男性の姿。様々な経験をし、同年代の男性に比べて落ち着きがあり、精神的にも余裕があるので、女性に対して紳士的に接してくれる年上男性に若い女性は胸をときめかせます。男女関係なく忙しく働いているこの時代に、自分を受け止めてくれる存在に惹かれるのです。</p>
<h3>年上男性は若い女性の無邪気さに惹かれる？</h3>
<p>そして年上男性も、同年代の女性にはない無邪気さ、大胆さを持ち合わせる若い世代に魅力を感じ、守ってあげたいという感情が生まれ、大人のビターな恋愛、というのとはまた違う新鮮なお付き合いを楽しむことができます。年の差恋愛にはそんな魅力があるのではないでしょうか？</p>
<p>そんな年の差恋愛を楽しんでいるカップルの様子を劇中から例としてひとつ。マイケルが部屋で小説を書いていると突然アンナがやってきますが、その姿はバスローブ一枚。「バスローブを借りていたの。朝着る物がなくなるでしょ」と話すアンナに「2着ある。でもシャワーを浴びたから湿っているかもしれないからそれが必要だ」と、大人の言葉の駆け引きを始めるマイケル。するとアンナは部屋の外にも関わらずバスローブを脱ぎ落とし、大胆にも生まれたままの姿に。すると、なんとマイケルは裸のアンナにバスローブを拾わせた挙句そのまま扉を閉めてしまい、アンナは裸のまま部屋まで帰る事になってしまいます。「この最低男！」と言いながら部屋まで走るアンナの表情はとても楽しそうで、マイケルもそれをアンナが楽しんでいることを知っているのです。う〜ん、大人。</p>
<p>マイケルを演じたリーアム・ニーソンとオリヴィア・ワイルドの年の差はなんと当時31歳！　リーアムはマイケルとアンナの関係についてこう語っています。「僕が演じるマイケルは、アンナと不倫しているが、彼女は手に負えないタイプの女性だ。彼女はマイケルの成功がほしいし、マイケルは彼女の大胆さがほしい。彼は彼女の外側の気難しさを打ち破り、彼女のもろさを引き出そうとするが、彼女もまた彼女なりの方法で彼に対して同じことをする。アンナは彼に本当の自分を見せた途端に彼が裏切るだろうと恐れている。二人は痛みを伴う戦場で愛情を深く求め合っているんだ」</p>
<p>さらにオリヴィアは自身の恋人を演じたリーアムに賞賛を贈っています。「リーアムは素晴らしいし、マイケル役として完ぺきだわ。優しい精神と同時に確固とした強さがある。この役は彼の一部だと思う。本当に繊細な人。彼を追いかけ、彼を愛し、彼を許してしまう。ほかの俳優にそんなことはできないわ。リーアムのような繊細な心が必要なの」</p>
<p>リーアム・ニーソンとオリヴィア・ワイルド以外にも、『テッド』のヒロインや『ブラック・スワン』でお馴染みのミラ・クニスや、筆者個人的に激LOVEなジェームズ・フランコなど魅力的なキャスト陣が勢揃い。年の差恋愛の先に衝撃的なラストが待ち受ける映画『サード・パーソン』にご注目を。</p>
<p><strong>サード・パーソン</strong><br />
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