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	<title>オタ女思い出のマーニー &#8211; オタ女</title>
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		<title>『思い出のマーニー』美術監督・種田陽平氏が描くストーリーが幻惑的　SF好きもササる児童書『ステラと未来』刊行</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 09:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[児童書]]></category>
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<p> 『スワロウテイル』（岩井俊二監督）『ＴＨＥ有頂天ホテル』（三谷幸喜監督）『フラガール』（李相日監督）『空気人形』（是枝裕和監督）といった日本映画のほか、チャン・イーモウ、キアヌ・リーブス、クエンティン・タランティーノといった錚々たる監督の美術を手がけてきた<strong>種田陽平</strong>氏。アニメーション作品では押井守監督『イノセンス』から関わり、スタジオジブリの『思い出のマーニー』で美術監督を務めており、北海道東部をモデルにした美しい自然や古い洋館などの印象的な光景が記憶に新しいところ。</p>
<p>そんな種田氏が初の児童書となる<strong>『ステラと未来』</strong>を刊行。そのSF的な世界や幻惑的な絵が注目されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/Stella_02.jpg" />
<p>タワーの349階に暮らし、「ママ」と呼ばれる養育ロボットに育てられている髪の長い少女と、氷でできた薄暗い世界で、たくさんの「おとうさん」に育てられている少年の物語だという『ステラと未来』。<br />
種田氏は「表面的な過剰さをそぎ落としたとても静かな本」だといい、「少女の一言から、少年の佇まいから、読む人が感覚や想像力を起動させ、主人公たちの世界に入り込んで楽しむ余地がたっぷりある作品にしたかった」と意図を説明。ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』やサン・テグジュペリの『星の王子様』、宮沢賢治の作品のように、本を読んでどういう意味か、答えを自分でゆっくり探していくことができる本を目指したといいます。</p>
<p>『思い出のマーニー×種田陽平展』などの美術監督の仕事を通して、児童向けの作品を作る楽しさを知り、経験値を高めてきたという種田氏は、この本のために40点にのぼるイラストレーションを描き下ろし、気鋭の作家・野山伸のシンプルで研ぎ澄まされた文章を合わせたという本作。少女と少年がどのような“未来”にたどり着くのか、児童書好きはもちろん、SFファンとしても楽しめる作品といえるのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>『ステラと未来』</strong></p>
<p>種田陽平／原案・絵<br />
野山 伸／文<br />
2015年9月11日刊行<br />
Ａ5判カラー127ページ<br />
定価1500円（税別）</p></blockquote>
<p><strong>ステラと未来（講談社BOOK倶楽部）</strong><br />
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/stella-and-mirai/index.html [<a href="http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/stella-and-mirai/index.html">リンク</a>]</p>
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		<title>ジブリ新プロデューサー西村さんが本音を激白？　ファン必見番組「ジブリのことが大すき。」</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 02:01:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[ジブリのことが大すき。]]></category>
		<category><![CDATA[思い出のマーニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[7月19日より公開され、全国で大ヒット中の映画『思い出のマーニー』。スタジオジブリ最新作となる本作の公開記念番組として、 無料映像配信サービス「GyaO!」て「ジブリのことが大すき。」と称した、特別番組が本日30日(水) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/0d3ad0b049391da7676fcabe6cbafbfa.png" /><br />
7月19日より公開され、全国で大ヒット中の映画『思い出のマーニー』。スタジオジブリ最新作となる本作の公開記念番組として、 無料映像配信サービス「GyaO!」て「ジブリのことが大すき。」と称した、特別番組が本日30日(水)より配信されます。</p>
<p>『思い出のマーニー』は心を閉ざした少女・杏奈と不思議な少女・マーニーの物語。『借りぐらしのアリエッティ』で監督デビューを果たした米林宏昌監督が前作に続きみずみずしい映像美で少女の葛藤や成長を描きます。</p>
<p><strong>【関連記事】「ジブリが帰ってきた」鈴木Pが語る『思い出のマーニー』の魅力とは？　映画の世界観に入れる巨大セットも登場</strong><br />
http://otajo.jp/40567 <!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/40567" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>「ジブリのことが大すき。」では、『思い出のマーニー』でプロデューサーを務めた西村義明さんへの電話取材も緊急実施。話題の主題歌を歌ったロサンゼルスのシンガーソングライター、プリシラ・アーンとの出会いや、キャラクター誕生秘話、物語の舞台となった北海道へのこだわりなどを激白。さらには、今だから語れる『かぐや姫の物語』(13)での高畑勲監督とのエピソードも赤裸々に告白。</p>
<p>今回は、本日の放送で配信されるトークの一部をご紹介します。</p>
<blockquote><p><strong>Q. 『借りぐらしのアリエッティ』(10)での際、高畑監督が「命をかけてこの映画を良いものしようとするプロデューサーがいない」と語ったことが印象に残り、『思い出のマーニー』のプロデューサーを引き受けたとのことですが、実際に「作品に命をかける」とは西村さんにとってどういう意味を持つのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>西村P：</strong>監督は誰しも孤独。全ての責任を負わなければならない。その監督の傍らにいるプロデューサーってのは、その責任の半分を背負うべき立場にあると考えます。監督とは夫婦のような関係で、作品は子供のような存在。子供を育てるのに命をかけるのが親ってものだと思います。『思い出のマーニー』のテーマでもありますが、寄り添いながら作ってます。</p>
<p><strong>Q.西村さんが本作を通じて、観客にどんなことを感じてもらいたいこと。</strong></p>
<p><strong>西村P：</strong>大人子供関係なく、生きていく上で色々不安なことが沢山ある中で、寄り添う存在が必ずあるんだということを感じていただけたら良いなと思います。</p></blockquote>
<p>この他にも、L.A.のシンガー・ソングライター、プリシラ・アーンが歌う、主題歌「Fine On The Outside」との出会いや、「（まだ、かぐや姫を撮り続けたいと願っていた高畑監督に）いい加減、制作を終わらしてやるって思ってた(笑)」など、ここでしか聞けない暴露トークも満載。映画を観る前でも観た後でも楽しめる、ジブリ好きの、ジブリ好きによる、ジブリ好きのための番組を要チェック！</p>
<p><strong>「ジブリのことが大すき。」</strong><br />
出演者：コトブキツカサ（MC）、伊藤綾子（フリーアナウンサー）、若山あやの・山崎紗彩（次世代ユニットX21）、叶精二（映像研究家）<br />
配信形式：全5回予定、「GyaO!」にて配信。<br />
初回配信日：7月30日(水) 0時00分～(予定)　</p>
<p><a href="http://gyao.yahoo.co.jp/" target="_blank">http://gyao.yahoo.co.jp/</a></p>
<p>(C)2014 GNDHDDTK</p>
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		<title>「ジブリが帰ってきた」鈴木Pが語る『思い出のマーニー』の魅力とは？　映画の世界観に入れる巨大セットも登場</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 10:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[思い出のマーニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[種田陽平]]></category>

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		<description><![CDATA[夏と言えばジブリ映画！　いよいよ7月19日より公開となるスタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』。イギリスの同名児童文学「思い出のマーニー」を原作に、美しく広がる北海道の湿地を舞台にしたファンタジーです。 本作の監督を務 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/13.jpg" /><br />
夏と言えばジブリ映画！　いよいよ7月19日より公開となるスタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』。イギリスの同名児童文学「思い出のマーニー」を原作に、美しく広がる北海道の湿地を舞台にしたファンタジーです。</p>
<p>本作の監督を務めるのは『借りぐらしのアリエッティ』で監督デビューを果たした米林宏昌さん（『千と千尋の神隠し』のカオナシのモデル！）。前作に続きみずみずしい映像美で少女の葛藤や成長を描きます。声の出演には女優の高月彩良さんと有村架純さんら豪華キャストが起用されている点も注目です。</p>
<p>ジブリと言えば、キャラクター・物語はもちろん、音楽・主題歌、食事シーン、キャッチコピーの数々が毎回話題となります。そして何と言っても美術。『となりのトトロ』のサツキとメイの家（やーいおまえんちお化け屋敷ー！）、『ハウルの動く城』の動く城、『耳をすませば』の月島家の生活感……などどれも印象的で目を閉じればすぐに思い出せるほど。ジブリ最新作『思い出のマーニー』にも非常に魅力的な建物が登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06843.jpg" /><br />
7日、東京・東宝スタジオにてKDDIが主催する、au loves ジブリ「思い出のマーニー×種田陽平展」のキャンペーン発表会が開催され、スタジオジブリ 鈴木敏夫 代表取締役プロデューサー、KDDI株式会社 代表取締役執行役員専務 髙橋誠さんが登壇しました。</p>
<h3>『思い出のマーニー』ってどんな映画なの？</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/main01_large.jpg" />
<blockquote><p><strong>『思い出のマーニー』ストーリー</strong></p>
<p>札幌に暮らす12歳の内気な少女・杏奈は、悪化するぜん息の療養のため、夏の間、田舎の海辺の村に暮らす親戚の家で生活することになる。しかし、過去のある出来事から心を閉ざしている杏奈は、村の同世代の子どもたちともうまくなじむことができない。そんなある日、村の人々が「湿っ地屋敷」と呼び、長らく誰も住んでいないという湿原の古い洋風のお屋敷で、杏奈は金髪の不思議な少女マーニーと出会い、秘密の友だちになるが……。</p>
<p>(C)2014 GNDHDDTK</p></blockquote>
<p>心を閉ざした少女・杏奈と不思議な少女・マーニーの物語。予告編を観るとこの2人の少女の出会いと少しずつ親しくなっていく過程を観る事が出来ます。そしてキャッチコピーが<strong>「あなたのことが大すき。」</strong>その映像があまりにも美しいので筆者は「百合！？　これ百合なの！？」と思ってしまったわけですが（ゲスですみません……）、『思い出のマーニー』はどんなお話なのでしょうか？　そして、なぜ今映画化なのか。鈴木プロデューサーのコメントをご紹介します。</p>
<p><strong>Q：『思い出のマーニー』映画化と、米林監督起用の理由。</strong></p>
<p><strong>鈴木P：</strong>もともと原作が大好きだった。一人の少女の通過儀礼の物語で、心の中を描く物語だから映画化は難しいと思っていた。米林監督は『借りぐらしのアリエッティ』でもそうですが、女の子を描くのが上手。監督から「アリエッティでやり残した事があるのでもう一本映画を撮りたい」と相談された時にすぐに『思い出のマーニー』が思い浮かんで。女の子が2人も出てるんだからピッタリだとお願いしました（笑）。</p>
<p><strong>Q：2人の少女が主人公という、これまでのジブリにない物語であることについて。</strong></p>
<p><strong>鈴木P：</strong>宮崎駿は引退してると言ってるけど毎日出社してて、はやくいなくなって欲しいんだけど（笑）。宮さんはいつも「俺は他の人の映画に口出さないよ」って言うけど、出さなかったことはない。口も手も足も出してくる。でも、宮さんが口を出してくるのは男女の物語であって、これは女同士の作品だったので口出してこないだろうと思ったのは僕の計算です（笑）。</p>
<p><strong>Q：宮崎駿監督や高畑勲監督が『思い出のマーニー』を絶賛している事について。</strong></p>
<p><strong>鈴木P：</strong>僕がこういう事いうと色々と影響もあるんだけど、久しぶりにジブリが帰ってきたと思った。宮崎駿といい、高畑勲といいどうしても身構えてしまう部分があるけど、もともとジブリ作品には皆の手の届く等身大な部分があった。試写会での皆さんの感想を見ていると、まろ（米林監督）の手によってそのジブリらしさが戻ってきたんだなと思います。</p>
<p><strong>Q：「あなたのことが大すき。」という印象的なキャッチコピーについて。</strong></p>
<p><strong>鈴木P：</strong>コピーは悩みました。「二人だけの禁じられた遊び」とか、「二人だけのいけないこと」とか。でもシンプルなメッセージにしようと思い最終的には「あなたのことが大すき。」となった。</p>
<p><strong>Q：本作の美術には日本映画美術を代表する美術監督の一人、種田陽平さんが起用されていますが、美術へのこだわりについて。<br />
</strong><br />
<strong>鈴木P：</strong>映画というのはアニメーションであろうが実写であろうが、キャラクターの後ろにある世界、“美術”が一番大切。種田さんには舞台となる北海道の湿原に似合う洋館をデザインしてもらった。種田さんは過去作品を検証して、これまでジブリに出てきたことの無い建物を作ってくれたので、ジブリファンの方にも満足してもらえると思っています。</p>
<p>「思い出のマーニー×種田陽平展」は種田さんが企画者。2Dをやりながら、3Dにも憧れがあったので、こうして立体物を展示出来る事が嬉しい。ウォルトディズニーもたくさん映画を作ってきたけど、一番頑張ったのはディズニーランドだった様に、我々も楽しみにしています。</p>
<h3>マーニーの部屋初公開！　種田陽平さんによる立体作品</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06849.jpg" /><br />
この日は「思い出のマーニー×種田陽平展」にて展示する、映画の世界を細部まで再現した巨大アート空間の一部が先行初公開。圧倒的スケールでありながら細かな装飾までこだわり、実写映画のセットさながらに作り上げられた「マーニーのいる世界」に入る事が出来ました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06856.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06853.jpg" /><br />
マーニーのお家、通称“湿っ気屋敷”は実際に人が暮らせるサイズ感で、マーニーが寝ているベッドも。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06850.jpg" /><br />
杏奈がマーニーを初めて見かける窓辺も再現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06852.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/DSC06851.jpg" /><br />
日記帳や文房具が並ぶデスクにはマーニーと思われる少女の写真も飾ってあります。美しい建物、インテリアでありながら、本当にマーニーという少女がそこに暮らしているかの様な息づかいを感じる暖かい空間でした。この感覚は実際に入ってみないと分からない感覚ですので、ぜひ7月27日から江戸東京博物館にて開催される「思い出のマーニー×種田陽平展」に訪れていただきたいッ！</p>
<h3>激カワトトロのLINEスタンプが配信スタート！　「au loves ジブリ」キャンペーン</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/Screenshot_2014-07-07-16-04-03.jpg" /><br />
『借りぐらしのアリエッティ』『コクリコから』『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』に続き、本作で5作目となる「au loves ジブリ」キャンペーンでは、ジブリファンに嬉しい様々なキャンペーンを展開。「au スマートパス」会員限定サービスであるスタジオジブリ公式読み物サイト「ジブリの森」では、トトロとこだまがキュートなLINEスタンプをダウンロードする事が出来ます。こちらはau スマートパス会員で無くても使えるので今すぐチェックです。</p>
<p>このスタンプについてKDDI株式会社 代表取締役執行役員専務 髙橋誠さんは「鈴木さんがよくLINEスタンプを使っている事が分かる、使いやすいスタンプのセレクト」とコメント。鈴木プロデューサーは「これまではよく分からなかったのだけど、LINEを実際に使って研究しました。トトロに見えないトトロを入れた所がポイントです。こだまはリクエストが多かったので入れました」とデザイン秘話を明かしました。</p>
<p>「au loves ジブリ」キャンペーンではその他にも、スマートパス会員限定で展示がいち早く見られるプレオープン、種田さんが案内してくれるナイトミュージアム、ジブリが主催するイベントなどへの招待プレゼントも。映画公開を前に盛り上がる、ジブリ最新作『思い出のマーニー』を色々なコンテンツから楽しんでみてはいかがでしょうか？</p>
<p><strong>「思い出のマーニー×種田陽平展」</strong><br />
会場:江戸東京博物館 1階展示室<br />
会期:2014年7月27日（日）〜9月15日（月・祝）<br />
開館時間9時30分〜17時30分（休館日8月4日、9月1日）</p>
<p><strong>同時開催／ジブリの立体建造物展</strong><br />
<a href="http://www.marnietaneda.jp" target="_blank">http://www.marnietaneda.jp</a></p>
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