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	<title>オタ女恋愛映画 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>可愛すぎる！ラウール＆吉川愛の胸キュンシーンを濱田龍臣＆坂東龍汰が完全再現!? 映画『ハニーレモンソーダ』スペシャル撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 02:31:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務める、集英社「りぼん」連載作品、累計発行部数700万部突破の大ヒット少女コミック『ハニーレモンソーダ』の実写映画が7月9日(金)より絶賛公開中！　高嶺友 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/10DSC_0894.jpg" /><br />
Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務める、集英社「りぼん」連載作品、累計発行部数700万部突破の大ヒット少女コミック『ハニーレモンソーダ』の実写映画が7月9日(金)より絶賛公開中！　高嶺友哉役・濱田龍臣さんと瀬戸悟役・坂東龍汰さんが劇中の名シーンを再現したスペシャル撮り下ろし写真を含むインタビューをお届けします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/29c2ee4395a4896264de3a0ae23b22a1.jpg" /><br />
原作は2020年9月号の雑誌「セブンティーン」(集英社)で、“読者が選ぶ好きな少女マンガ＆実写化してほしいマンガランキング1位”を獲得、全国のティーン女子をキュンキュンさせている、今いちばん勢いのある大人気少女コミックです。Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務めます。</p>
<p>またヒロインの石森羽花役を吉川愛さんが演じるほか、個性溢れる同級生役に堀田真由さん、濱田龍臣さん、坂東龍汰さん、岡本夏美さんら人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが大集結。2021年、あなたにも一歩踏み出す勇気を与えてくれる、さわやか度120%の⻘春ラブストーリーが誕生しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1DSC_0720.jpg" />
<p>本作には、スクリーンいっぱいに繰り広げられる胸キュンシーンが満載！　そこで、ラウールさん演じる界と吉川さん演じる羽花のドキドキの胸キュンシーンを、なんと今回は濱田さんと坂東さんに再現してもらいました！</p>
<h3>撮影の感想</h3>
<p><strong>坂東：</strong>吉川ちゃんとラウちゃんになりきるのは、ちょっと恥ずかしかったよね？</p>
<p><strong>濱田：</strong>恥ずかしいもあるんだけど、ちょっと申し訳ない気持ちにもなっちゃって。</p>
<p><strong>坂東：</strong>確かに（笑）。申し訳なかったよね、俺らで再現するから（笑）。</p>
<p><strong>濱田：</strong>男同士で再現するものじゃない（笑）。</p>
<p><strong>坂東：</strong>せめて男女だよね。</p>
<p><strong>濱田：</strong>せめて僕が岡本さんであるべき。悟・あゆみVer.みたいなね。</p>
<p><strong>坂東：</strong>友哉・芹奈Ver.とかね。</p>
<p><strong>濱田：</strong>これはもう、あゆみ・芹奈Ver.を見せてもらうしかない。</p>
<p><strong>坂東：</strong>確かに、どこかでそれはやってもらわないと。</p>
<p><strong>濱田：</strong>結構大変でしたね。</p>
<p><strong>坂東：</strong>照れちゃって。彼氏彼女感が恥ずかしかったね。</p>
<p><strong>濱田：</strong>一番恥ずかしかった（笑）。</p>
<p><strong>坂東：</strong>内緒ポーズの目線とか……。色々あるんで、ぜひ！</p>
<p><strong>濱田：</strong>楽しんでください、皆様。</p>
<p><strong>坂東：</strong>ラブラブしてます（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/5DSC_0851.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/6DSC_0854.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1DSC_0843.jpg" /><br />
界役を坂東さん、羽花役を濱田さんが務め、ときどきふざけ合ったり、照れながらも2人になりきった渾身の表情はさすが！　予告映像でも使われている、あの内緒ポーズも……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/92d047ea54b187e9e46204b078072a36.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/2DSC_0847.jpg" /></p>
<p>内緒ポーズは界と羽花の立ち位置が逆になってしまいましたが、2人とも表情は完璧！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/7fe4c6eba5ff42a90c0bde63dd0b5fd8.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/7DSC_0868.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/8DSC_0869.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/fa72f163718274415f0958a34c02d5f7.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3DSC_0872.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/4DSC_0877.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/9DSC_0893.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/12DSC_0905.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/13DSC_0912.jpg" />
<p>最後は2人でスマホの動画を観ているシーン！　すでに映画を観た人は、どのシーンかわかりましたか？　まだ観ていない人は、2人の再現度をぜひ映画館で確認してください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/11DSC_0895.jpg" /><br />
坂東さんと濱田さんの再現ですら、こんなに楽しそうでドキドキときめく胸キュンシーン！　ラウールさんと吉川さんVer.は必見ですよ！</p>
<h3>＜インタビュー前編＞ハニレモの撮影現場が「世界平和」</h3>
<p><strong>――キャスト解禁時のコメントで、濱田さんは恋愛系の作品への出演が珍しいとおっしゃっていましたが、やはり学園恋愛モノの現場は特別感がありますか？</p>
<p>濱田：</strong>やっぱり自分の学校生活とはまったく違う経験ができるので、すごく素敵だなと思いながら撮影させていただきました。特にこの現場は本当の学校みたいで、仲良しグループで青春してます！という感じが強かったので、良い現場だな～と思いました。ロケ地は遠いところが多かったですが、それも苦じゃないくらい楽しみな通勤時間というか（笑）。</p>
<p><strong>坂東：</strong>通学でええやん（笑）。</p>
<p><strong>濱田：</strong>通学か（笑）。楽しみな現場までの行き帰りでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/4DSC_0829.jpg" /><br />
<strong>――坂東さんは？</p>
<p>坂東：</strong>僕もキュンキュン青春ラブストーリーみたいなもの系は初めてで、いつかやってみたいな、と思っていました。周りからは「こういう青春ラブストーリーとか出るイメージない！」と言われることも多かったですけど、僕は結構やりたいと言っていたんです。</p>
<p><strong>――待望の出演だったのですね。</p>
<p>坂東：</strong>待望のキュンキュンラブコメ。予想外に緊張したし、芝居をしながら予想外にキュンキュンしちゃいました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3DSC_0782.jpg" /><br />
<strong>――どんなポイントにキュンキュンされたのでしょう？</p>
<p>坂東：</strong>普段言わないようなセリフが飛び交っている現場だったので、くすぐったいな！みたいな感じでした（笑）。僕の青春時代にはなかった“くすぐったさ”だったので。僕はもう、1ミリもくすぐったくない青春時代を過ごしてきたので、なんか良かったよね？</p>
<p><strong>濱田：</strong>良かった。</p>
<p><strong>坂東：</strong>（ハニレモの現場に）戻りたいもんね、もう。</p>
<p><strong>濱田：</strong>戻りたい！　高校生活じゃなくて、あそこに戻りたい！</p>
<p><strong>坂東：</strong>あの瞬間に戻りたい。何かつらいことがあったら、「ああ、ハニレモ戻りたい……」って思うくらい、楽しかったです。</p>
<p><strong>濱田：</strong>楽しかった～！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg" />
<p><strong>坂東：</strong>キャストの皆さんのバランスもすごく良くて。</p>
<p><strong>濱田：</strong>見ているだけで幸せになれる現場って、なかなかないです。</p>
<p><strong>坂東：</strong>そこに居るだけでいいもんね。みんなで特別なことをしなくても、普通に楽しい。</p>
<p><strong>濱田：</strong>喋っているのを見ているだけでいい。</p>
<p><strong>坂東：</strong>世界平和ってああいうことだよね。</p>
<p><strong>濱田：</strong>そうだね、アレが世界平和よ（笑）。</p>
<p><strong>坂東：</strong>あの空気が世界平和。</p>
<p><strong>濱田：</strong>ラウちゃん（ラウールさん）が居て、それをかわいがってるばんくん（坂東さん）と夏美さんがいて、それを見ている吉川さんと堀田さんがいるっていう構図だけで、焼酎3杯くらいイケる（笑）。</p>
<p><strong>坂東：</strong>そこに、ちょこちょこおじさんっぽいことを言う、たっつん（濱田さん）が入る（笑）。</p>
<p><strong>濱田：</strong>それだけで、ごはん5杯くらい食べられるもん。</p>
<p><strong>坂東：</strong>ずーっと、たっつんが「ラウちゃん、かわいいね～」とか言っていて、お前もかわいいよ！自分のこと何歳だと思ってるんだよ！と思った。</p>
<p><strong>濱田：</strong>（坂東さんに）普通に怒られましたからね（笑）。</p>
<p><strong>坂東：</strong>でも、終始楽しかったね。</p>
<p>次回の記事では、インタビュー後編と、今回の再現撮影メイキング動画に加え、お互いでプロデュースした胸キュン写真を公開するのでお楽しみに！</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/98753" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ラウール主演映画『ハニーレモンソーダ』本予告映像＆Snow Man主題歌「HELLO HELLO」解禁！シュワッとはじける甘酸っぱいラブソング<br />
https://otajo.jp/98753</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
【STORY】<br />
髪はレモン、性格はソーダな男の子。あなたに出会い、世界が変わる 本当の私が、羽ばたきはじめる――<br />
中学時代「石」と呼ばれていじめられていた自分を変えるため、自由な高校に入学した石森羽花(吉川愛)。そこで出会ったのはレモン色の髪をした三浦界(ラウール)。実は彼こそが、その高校を選んだ理由だった。みんなの人気者で、自由奔放で、何を考えているかわからない塩対応の界だが、なぜか自らを「石森係」と呼び、世話を焼いてくれるように。距離が近づいた二人は想いを伝えあい、幸せな日々を送っていたが、実は、界には羽花に伝えられていない秘密があって&#8230;。<br />
恋や友情に悩みながらも少しずつ変わっていく界、羽花、そして大切な友人たちの⻘春が羽ばたきはじめる!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル: 『ハニーレモンソーダ』<br />
■公 開: 2021年7月9日(金)より全国公開中！<br />
■原 作: 「ハニーレモンソーダ」村田真優(集英社「りぼん」連載) 2016年2月〜連載開始/既刊15巻(連載中)<br />
■出 演: ラウール(Snow Man) 吉川愛<br />
堀田真由 坂東龍汰 岡本夏美 濱田龍臣<br />
■監 督: 神徳幸治<br />
■脚 本: 吉川菜美<br />
■主題歌:「HELLO HELLO」Snow Man(avex trax)<br />
■企画・配給: 松竹<br />
■制作:オフィスクレッシェンド<br />
(c) 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (c)村田真優/集英社</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>恋愛スイッチがオンになるかも！　&#8221;恋休中&#8221;女子必見の3作品</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 10:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[「恋愛経験はあるけれど、今は心ときめくような好きな相手はいない、あるいは恋人がいない」。そんな&#8221;恋休&#8221;をしている人多いのではないでしょうか？　そんな「今は恋愛お休み中で……」という決まり文句を放つ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/2d861526457fbd6c3bc340b6d0db0ba4-800x533.jpg" /><br />
「恋愛経験はあるけれど、今は心ときめくような好きな相手はいない、あるいは恋人がいない」。そんな&#8221;恋休&#8221;をしている人多いのではないでしょうか？　そんな「今は恋愛お休み中で……」という決まり文句を放つ、&#8221;恋休中&#8221;女子たちにこそ強くオススメしたい、&#8221;恋愛スイッチ&#8221;がオンになること間違いなしの恋愛映画が、5月に立て続けに公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/c2e878fae0bb8501012c9965b3981501-800x534.jpg" /><br />
<strong>【恋がしたい、でも失敗したくない…。女子のホンネがつまった&#8221;私たち&#8221;の映画？！】<br />
『ラブ×ドック』（5月11日公開）</strong></p>
<p>『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手掛ける鈴木おさむによる、初監督デビュー作にして完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が５月11日（金）より全国ロードショー。多方面で引っ張りだこの女優・吉田羊が映画では初の単独主演を果たした本作は、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック【ラブドック】を舞台に、&#8221;仕事は完璧、だけど恋愛は失敗続き≫な愛すべき女性・剛田飛鳥が恋に仕事に友情に奮闘する姿を描いた、&#8221;大人が楽しめる&#8221;かつてない新感覚ラブコメディ。野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎とそれぞれの色気を放つ豪華男性陣が集結！時に可笑しく時に切なく、飛鳥の恋を彩ります。</p>
<p>とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの？果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか―？</p>
<p>「恋がしたい！でももう恋で失敗したくない…」。そんな複雑な感情を抱きながらも、年齢もタイプもバラバラな３人の男性と出会い、新たな&#8221;恋の予感&#8221;の中でもがく飛鳥。恋多き女性でありながらも、いつも思い通りにはいかず、恋に仕事に悩みが尽きない飛鳥の姿に、女子ならば共感せざるを得ないはず。女子のホンネをつめこんだ、笑って泣けて恋がしたくなる、&#8221;大人のためのラブコメ&#8221;に仕上がった本作。「もう&#8221;恋休&#8221;から卒業したい！」そんな女子たちの背中を、そっと押してくれそう。</p>
<p>(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/640.jpg" /><br />
<strong>【199分後、あなたは誰かを好きになる―。ユーモラスな恋愛模様の数々を&#8221;長尺&#8221;で描いた群像劇】<br />
『恋愛依存症の女』（5月12日公開）</strong><br />
舞台『恋愛依存症の女』のヒロインを演じるニコ（ひらく）。自身演じる役柄とは対照的に、バイト先のコンビニ店長に片思い中で、気持ちを伝えることもできずにいる。一方で、小説『恋愛依存症の女』の作者である鏑木（山谷武志）は執筆活動こそ停滞しているものの、女に困ったことはない。隣に越してきたエビちゃん（大須みづほ）と恋仲に陥るが、元恋人で編集者のチー坊（小島彩乃）が出版社を寿退社することを聞かされ、その想いが再燃する…。それぞれの恋が交差し、加速していく恋の行方を、199分という異例の長尺で描いた本作。&#8221;恋休中&#8221;の女子たちの恋心も疼く物語が、ここにあるかも…？！</p>
<p>(C)2017 morning film</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/640-1.jpg" /><br />
<strong>【17歳の女子高生が、45歳のファミレス店長に片思い?!まっすぐでピュアな恋を描く】<br />
『恋は雨上がりのように』（5月25日）</strong></p>
<p>怪我により陸上選手の夢を絶たれた17歳の女子高生・あきら（小松菜奈）。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の近藤正己（大泉洋）だった。それをきっかけにあきらは、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の近藤に密かな恋心を抱いて……。あきらが近藤に抱く、まっすぐでピュアな恋心を、「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督がやさしく温かな世界観で描いた本作。&#8221;初恋&#8221;を思い出して、きっと恋がしたくなってしまうはず。</p>
<p>(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会　(C)2014 眉月じゅん／小学館</p>
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		</item>
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		<title>松本潤は「本当は不器用で誰よりも努力してここにいる人」　有村架純は「寡黙で芯の強い女優」【行定監督手紙全文】</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:32 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[有村架純]]></category>
		<category><![CDATA[松本潤]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[行定勲]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒット [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/1016narratage.jpg" /><br />
2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒットスタートを記録。韓国の釜山国際映画祭にも正式招待されるなど、海外でも注目を集めています。</p>
<p>10月16日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演の松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。</p>
<p>『ナラタージュ』は、高校教師と生徒という立場で出会った葉山（松本潤）と泉（有村架純）が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていくラブストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/071bb7d6643eeeac799c9499c5827fb1.jpg" /><br />
雨の描写が印象的な作品にもなっていますが、この舞台挨拶の日もちょうど朝から雨模様でした。</p>
<h3>松本「あまり連絡をいただかない人から連絡がくる」映画『ナラタージュ』は語り合うことができる作品</h3>
<p><strong>松本：</strong>お足元の悪い日に劇場に足を運んでいただき嬉しいです、ありがとうございます。けれど、今日朝起きて東京に雨が降っているなぁっていうのが、この映画っぽいなと思って、むしろ良い日だなと個人的には思いました。</p>
<p><strong>有村：</strong>私も今朝雨が降っていて、「あ、天気も味方してくれているのかな」と思いました。「雨が降るたびに今も私はあなたを思い出す」という泉の言葉があるんですが、私は雨が降るたびにきっと『ナラタージュ』を思い出すんだろうなと思います。なので、今日という日をみなさんも雨が降るたびに思い出す時間になったらいいと思っています。</p>
<p><strong>行定勲監督：</strong>今回、かなり舞台挨拶をしているなと思うんですけど、そのたびに満員の観客のみなさんに来ていただいて、それは（韓国の）釜山国際映画祭でも同じで。同じように満員でチケットが取れないって知り合いに嫌味を言われました（笑）。それくらい、たくさんの人たちに観ていただいてることが、本当にありがたいと思っています。</p>
<p><strong>――ヒットを受けていかがですか？</p>
<p>松本：</strong>僕自身も普段あまり連絡をいただかない友人から、たくさん連絡をもらっています。この間、年上の男性の方から久しぶりにメールをいただいて、「映画を観に行きました。どうしても感想を伝えたくなったので連絡しました」ってすごく長い感想をいただいたりとか。僕の友人が六本木ヒルズの映画館に観に来たらしいんですけど、平日の昼間にたくさんの人が劇場に入っているというのを僕に教えてくれて、それもすごく嬉しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0675-2.jpg" /><br />
<strong><br />
――有村さんは釜山国際映画祭はいかがでしたか？</p>
<p>有村：</strong>作品や監督をリスペクトされている方がとても多くて。上映後にお客様の質問に答えてコミュニケーションをとる時間があったんですけど、女性も男性も、ものすごい人数が手を挙げてくださって、監督や私に質問をしてくださいました。2歩、3歩踏み込んだ質問もあって、私もそれ聞かれたことないな、と思うようなことばかりでとっても楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0680-2.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>釜山でもみんなにすごく言われたのは、韓国でもこういうラブストーリーが作られなくなったということ。彼らの言葉を借りると、「本格的なラブストーリーはこういうものなんじゃないか」と。人を傷つけ合ったり、悲しいこともあったり、でもそれを乗り越えて成長する。そういうものがかつてあったラブストーリーだったのに、今はどちらかというと、そういうものがない。「そうじゃないものが観たかった」と。韓国の人ってハッキリ意見を言うので、「これが自分たちの物語だと思えるかどうかによって、この映画を支持できる、できないというのがあるから、そういう議論をみんなでしてるんだ」と言われました。日本も同じだと思いますね。同じ作品でも男女で絶対感想が違うんですよ。それが面白いなと。生々しいからかな？　作品を肯定できるとか、否定するとか、それぞれの考え方がある。でも、否定されるものをあえて作っている気もするんですよ。普段だったら（リアルな生活で起きたら）否定されるけど、ラブストーリーの主人公たちがそこに直面することで、完全否定だけでは片付けられないことになっていくっていうのがやっぱり人間的な面白さなので、そこは伝わっているなあという感じがします。</p>
<p><strong>松本：</strong>本当に、語り合うということが出来る映画なんだなと思います。友人が僕にメールをくれることもそうだと思うし、みんな自分が観て思ったこと、感じ方がそれぞれ違うからだと思うんですよね。人とコミュニケーションをとれるということがこの映画の特徴なのかな、と改めて思いますね。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>面白かったのが、「泉が怖い」って言う男がいたんですよ。「すごい怖い、ホラーみたいだ」って。「極端だろ、それはお前がよっぽど怖い女を知らないんだ」って俺は言ったんだけど、「逆に怖さが惹き込まれる。怖いって言っているのは、泉みたいな人と直面すると自分が翻弄されてしまうから、小野くん（坂口健太郎）みたいになっちゃうかもしれない」って言ってましたけどね（笑）。</p>
<p><strong>――本作を通じて得られたことは？</p>
<p>松本：</strong>この作品に出会えて、この作品の現場に参加させていただいたことで、自分が今後お芝居をさせてもらうときの表現の幅が広がったんじゃないかな、と思います。今までやったことのない役でしたし、演技のやり方もだいぶ削ぎ落とした方向にやっていたので、自分が今までやっていた方向と違う方向の芝居をさせていただけたことで、表現が広がるんじゃないかなと思っています。だから今後また映画に呼んでいただけるようなことがあったときに、全然違う役を出来るようになったらいいなって思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0667-2.jpg" /><br />
<strong>有村：</strong>映画の面白さを改めて感じました。私はお芝居は大好きなんですけど、作品が終わるまであまり楽しいと思えないんです。作品が終わった後に初めて楽しかったって思えるんですよ。その間の闘いって自分の中で少しくらいはあって。いろんな葛藤をしながら作品を作る楽しさを改めて感じました。今回は釜山国際映画祭や、たくさんキャンペーンにも行かせていただいて、たくさんの方々と出会えましたし、いろんな方の声も聞けて、自分の中ではいろんな出会いや発見をくれた作品でもあったので、すごく充実した時間でした。</p>
<h3>行定監督から手紙のサプライズ！</h3>
<p>また、行定監督が2人のために書いた手紙がサプライズで披露されました！　</p>
<p>松本さんの参加によって、「一本の映画が救われた。困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう」といった感謝の言葉や、「いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい」といった、熱いメッセージが綴られた手紙をMCが代読。</p>
<p>有村さんへの「大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います」といった作品を作り上げた今だからこそ言える行定監督の言葉に、有村さんが思わず涙を流す場面も。</p>
<p>有村さんは、「このようにお手紙をいただいて……、今までやってきて良かったなと思いました」とコメントし、松本さんは、「この手紙をいただけたことが、本当にこの映画に参加して一番の宝物なのかなと思います。監督、そしてスタッフのみなさん、そしてこのタイミングで架純ちゃんとこういったラブストーリーが一緒にできたことを改めて感謝したいなと思います」と、喜びと感謝の気持ちを言葉にしました。</p>
<p>行定監督も、「キャストによって映画が救われる瞬間があるものなんですよ。この2人に出会うために、十何年間『ナラタージュ』がなかなか成立しなかったんだなぁと、それを待ってたんだろうと感じてます。けっこうみんなに言われるんですけど、理解されない、賛否両論あるかもしれないという部分で、『ナラタージュ』って賭けだね、と。小さい予算で小さい公開で映画を作ることは可能だったんです。ただ、僕はたくさんの方にこういう映画を見て欲しいという想いがあった。それを叶えてくれたのはこの2人なので、本当に感謝しています、ありがとうございます」と改めて感謝の言葉を伝えました。</p>
<p>この監督の言葉に、松本さんは「こちらこそ、ありがとうございます」と、さらに恐縮したようでした。</p>
<h3>
行定監督から2人への手紙の内容はこちら！</h3>
<blockquote><p>松本潤様<br />
僕らが初めて会ったのは数年前の食事の席でしたね。酔った君の熱く赤裸々な思いに、僕は強いプロ意識を感じていました。作るという行為が好きな君の心根を知って、何か一緒にやりたいという思いに駆られました。<br />
君が参加すると言ってくれたことから、10年間凍結していた『ナラタージュ』は動き出しました。一本の映画が救われたのです。<br />
この困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう。現場での君は、心強い存在だったよ。いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。そんなに多くの言葉を交わしたわけではなかったけど、わかり合えた気がしました。<br />
君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい。次はどんな冒険をしようか。その日を楽しみにしているよ。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<blockquote><p>有村架純様<br />
本当にお疲れ様でした。大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。<br />
しかし、あなたは泣き言も悩みも打ち明けることなく、自分の心と泉の心を重ね合わせ、ひたすら役に向き合っていました。その苦悩する姿こそ、女優のもっとも美しい姿だと思って見ていました。<br />
あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います。<br />
あなたには頑なに演じることにこだわり続けて欲しい。そして日本映画史に残る女優になってください。あなたなら必ずできると思います。<br />
私が10年間探してきた工藤泉があなたで本当によかった。ありがとう。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<p><strong><br />
『ナラタージュ』10月7日（土）全国ロードショー</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
【詳細レポ】松本潤の誕生日を有村架純がお祝い！映画『ナラタージュ』は「とっても苦くて濃密なラブストーリー」<br />
http://otajo.jp/69496<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69496" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>松本潤・有村架純が演じる切なく激しい純愛　映画『ナラタージュ』予告解禁　坂口健太郎らの映像も</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 22:06:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤さん主演、ヒロインを有村架純さんで映画化。『世界の中心で、愛をさけぶ』など恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り [&#8230;]]]></description>
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2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤さん主演、ヒロインを有村架純さんで映画化。『世界の中心で、愛をさけぶ』など恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り、10月7日（土）に全国公開予定。ついに予告篇映像が解禁となりました！</p>
<p>高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。そして、葉山を全身全霊で愛する工藤泉（くどう いずみ）役には、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の主演を務める有村架純さん。</p>
<p>共演に、坂口健太郎さん、瀬戸康史さん、市川実日子さんを迎え、忘れられない恋を胸に秘めるすべての人を揺さぶる究極の恋愛映画が完成。</p>
<p>予告篇では、雨の中、傘をさす泉（有村架純）と、その視線にクロスするようにうつろな目をした葉山（松本潤）が車内の窓越しに振り替える、けだるさの中に、意味深な余韻を漂わせるシーンから始まります。</p>
<p>孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後再会し、泉の想いが語られながら、2人で過ごした日々が折り重なっていく……。思い悩む葉山の表情や、頬を静かにつたう泣き顔の泉、まっすぐにお互いを見つめあう2人、そして、ベットから見えるはだけた葉山の背中。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ELlP-77s2eE?ecver=2" width="500" height="281" frameborder="0" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p>許されないけれど止められない想いをぶつけ合いながら恋に落ちていくふたりの、切なくて激しい恋模様が描かれています。</p>
<p>また、泉を想う小野（坂口健太郎）の健気な姿、大人になった泉の同僚となる宮沢（瀬戸康史）、葉山の妻・美雪（市川実日子）の映像も初公開。</p>
<p>行定監督ならではの映像と音楽で彩られた美しくも切ない、映画『ナラタージュ』の世界観が明らかになっています。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>大学２年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。</p>
<p>二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。</p>
<blockquote><p><strong>映画『ナラタージュ』2017年10月7日（土）　全国ロードショー<br />
＜キャスト・スタッフ＞</strong><br />
松本 潤　有村架純　<br />
坂口健太郎　大西礼芳　古舘佑太郎　神岡実希　駒木根隆介　金子大地／市川実日子　瀬戸康史</p>
<p>監督：行定勲　<br />
原作：島本理生（「ナラタージュ」角川文庫刊）　<br />
脚本：堀泉杏　　音楽：めいなCo.<br />
製作：「ナラタージュ」製作委員会<br />
制作プロダクション：東映東京撮影所<br />
制作協力：ザフール<br />
企画協力：KADOKAWA<br />
配給：東宝＝アスミック・エース</p>
<p>公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p></blockquote>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
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		<title>松本潤×有村架純　映画『ナラタージュ』2017年秋公開！　行定監督が教師と生徒の禁断の恋を描く</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。 原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/6eb00b9d40cba72fac98ad450bc702ef-532x800.jpg" /><br />
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。</p>
<p>原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先生が、20歳の若さで執筆した、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説『ナラタージュ』（2005年角川書店刊。累計発行部数35万部）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/narratage_bunko_s-562x800.jpg" /><br />
“ナラタージュ”は映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法。そのタイトルの意味通り、ヒロインの回想によって構築されたこの小説は、スキャンダラスな内容ながらその文芸的評価も高く、第18回山本周五郎賞候補にも選ばれ、発売当時の文学界に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>発売から11年。原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきた、恋愛映画の名手・<strong>行定勲監督</strong>によって、満を持しての映画化が決定。</p>
<p>主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を演じます。</p>
<p>葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉（くどう いずみ）役には、有村架純さん。全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生を体当たりの演技で挑みます。</p>
<p>2人は行定監督とは共に初タッグですが、2014年に放送され話題となったTVドラマ『失恋ショコラティエ』では兄妹役で共演していました。兄妹から恋愛関係となる2人にも注目です。</p>
<p>高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。眩いばかりのふたりの想いが放つ光と、思いあうほどに濃くなる純愛の陰影を、同時に紡ぎ出します。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><strong>・葉山貴司役：松本潤</strong><br />
「僕が君を必要としていたのは本当で――君が僕を救ってくれたんだ」<br />
社会科の高校教師で演劇部の顧問。学校になじめない泉を演劇部に誘う。生徒思いだが、ある過去の出来事によって逃れられない影を背負っている。</p>
<blockquote><p><strong>＜松本潤さんコメント＞</strong><br />
行定監督がこの映画で描きたいと仰ったテーマに強く共鳴し、ただいま撮影に参加させてもらっています。<br />
恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。<br />
でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています。<br />
有村さんと一緒に、清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです。<br />
キャスト含む、全スタッフ一丸となって頑張ります。</p></blockquote>
<p><strong>・工藤泉役：有村架純</strong><br />
「先生、私には、あなたでした。居場所のなかった私を、救ってくれたのは、あなただったんです。」<br />
孤独に苛まれていた高校生活を、葉山によって救われる。大学進学後、葉山からの誘いにより後輩の卒業公演に参加することに。再会によって、忘れようとしていた葉山への想いが抑えられなくなる。</p>
<blockquote><p><strong>＜有村架純さんコメント＞</strong><br />
映画『ナラタージュ』に出演させていただく事が決まり、出演が決まってからとても楽しみにしていました。<br />
新しい環境での撮影に「刺激的な夏になる」と感じております。<br />
この作品は普遍的な愛を描いていきます。<br />
大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですがそのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います。<br />
観終わった後に皆さんの心に何か残せるよう、キャスト、スタッフ皆で精一杯頑張ります。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜行定勲監督コメント＞</strong><br />
心憂い男と女の深淵を描いた島本理生さんの原作小説を手にして十年、念願の企画が始動します。<br />
不確かな愛に揺れる二人を松本潤さんと有村架純さんに狂おしく演じてもらうことに私自身、胸が高鳴ります。<br />
恋することがこんなに辛いのならしなければよかったと思えるような、恋愛映画の金字塔を目指してスタッフ・キャスト一丸となって挑みたいと思います。
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜原作者：島本理生先生コメント＞</strong><br />
私にとって『ナラタージュ』は、思春期の恋愛のすべてを書いた小説でした。<br />
青春はけっして明るいものではなく、むしろ孤独な季節だからこそ、主人公たちは恋をせずにはいられなかったのだと思います。<br />
刊行から十数年経った今、行定監督の手によって、最高のメンバーで映画化するとの知らせを受けて、大変興奮しています。一映画ファンとして完成が待ち遠しいです。</p></blockquote>
<p>クランクインは7月初旬。劇場公開は2017年秋予定です。</p>
<p><strong>映画『ナラタージュ』2017年秋　全国ロードショー</strong><br />
出演：松本潤　有村架純<br />
監督：行定勲（『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』）<br />
脚本：堀泉杏<br />
企画プロデュース：小川真司　（『ジョゼと虎と魚たち』『陽だまりの彼女』『ピンクとグレー』）　<br />
原作：「ナラタージュ」（角川文庫刊）<br />
配給：東宝　アスミック・エース</p>
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