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	<title>オタ女文学フリマ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>装丁凝りまくりサークルから実力派アンソロジーまで！　『第二十回文学フリマ東京』で見つけた本</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2015 13:29:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2002年より継続的に開かれているオールジャンルの文学同人誌即売即売会『文学フリマ』。節目となる20回目の開催が2015年5月4日に東京流通センター（TRC）第二展示場で開催され、主催者によると約3300人を動員しました [&#8230;]]]></description>
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<p>2002年より継続的に開かれているオールジャンルの文学同人誌即売即売会<strong>『文学フリマ』</strong>。節目となる20回目の開催が2015年5月4日に東京流通センター（TRC）第二展示場で開催され、主催者によると約3300人を動員しました。筆者は某サークルで売り子として参加していたのですが、せっかくですのでごくごく一部をレポートとしてお届けします。</p>
<p>評論や詩歌のサークルが多かったFホール（2F）で存在感を放っていたのが、アリマカナコさんのブース。新刊の『メイドカフェご帰宅日記』では、自身が半年間にわたって秋葉原のコンセプトカフェに通った訪問の記録が綴られており、その素直な目線が新鮮です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_02.jpg" />
<p>筆者的に刺さったのが、『マゾヒスティック・リリィ・ワークス』の赤木杏さんが出していた『ダメ女子的映画のススメ』。男性評論家が中心となっている映画批評とはまた違ったアプローチで、特に複数の作品を比較していくというスタイルが、日本では休刊になってしまった映画誌『PREMIERE』を思い出させる内容でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_03.jpg" />
<p>“一覧性”で勝負するサークルがあるのも『文フリ』の面白いところ。『リテラテックス蒐集課』というサークルでは、『SFマガジン』創刊号から700号までの表紙を網羅したデータ集を頒布していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_04.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_05.jpg" /></p>
<p>変わった形で「それって本なの？」というものを頒布しているサークルも。『door220』では、マッチ箱の半分のサイズの中に小さく折りたたんだ物語が入っている“小箱本haco”を並べていました。色とりどりの箱に、どのようなストーリーがしまい込まれているのか、想像しながら見るだけでも楽しめます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_06.jpg" />
<p>酒井草平さんの『九ポ堂』。サークル名は活字の大きさの9ポイントに由来しているとのこと。祖父の残した活版印刷道具を用いて刷ったハガキや、夏目漱石の『吾輩は猫である』の私家版があって、とにかく活字と装丁に凝りまくっている姿勢が素敵です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_07.jpg" />
<p>初参加だという『家猫キッチン』のはなぎしやえたさんは、詩歌を手製本した『神さまとは恋はできない』を頒布していました。布装丁の手触りと、扱っている感性や文体とのギャップが不思議な作品。これで300円というのは破格では？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_08.jpg" />
<p>無料配布されていた『文フリ』カタログの表紙も飾っている、『別冊ヤングチャンピオン』（秋田書店）で『コトコノコトノハ』を連載中の宵町めめさん。もともと『文フリ』などに出店してアンソロジー集を出している『絶対移動中』に商業誌デビュー前より寄稿していたことは知る人ぞ知るという事実。新刊『絶対移動中Vol.17 悪い人』では、『コトコノコトノハ』の登場人物とは違った雰囲気のキャラが表紙を飾っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_09.jpg" />
<p>ここ数回で見かける機会が増えるようになった“男の娘”をテーマにするサークル。毎回テーマを決めて小説集を発行しているという『うく椅子』では、現実世界に近い題材からSF風など5編の“男の娘”作品を収録されています。各作家がこのジャンルにドハマりしたらより面白いかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_10.jpg" />
<p>古典・民俗・伝承を題材にした“古文女”というジャンルを確固たるものにした唐橋史さんの『史文庫〜ふひとふみくら〜』。アンソロジー『日本史C』『世界史C』は今回も人気だった模様。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_11.jpg" />
<p>ゴールデンウィークの半ばの開催ながら、多くの人が参加した『文フリ東京』。イベント開催希望者を支援する『文学フリマ百都市構想』を打ち出していることもあり、次回の『文フリ』は2015年9月20日に大阪で予定されており、さらに2015年10月25日には第一回目となる福岡での開催も決定しています。2015年11月23日に開かれる予定の『第二十一回文学フリマ東京』まで3ヶ月連続で行われることになり、かなり挑戦的な日程。『Twitter』で活発に告知される各サークルの動向にも注視したいところです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
http://bunfree.net/ [リンク]</p>
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		<title>出身作家インタビュー掲載誌や河川擬人化本も!?　『第一回文学フリマ金沢』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/47409</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 13:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[金沢]]></category>

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		<description><![CDATA[2002年から開催されているオールジャンルの文学同人誌即売即売会『文学フリマ』。最近では東京だけでなく大阪でも開かれるなど地方への動きを探っていましたが、各地のイベント開催希望者を支援するという『百都市構想』が発表されて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_01.jpg" />
<p>2002年から開催されているオールジャンルの文学同人誌即売即売会<strong>『文学フリマ』</strong>。最近では東京だけでなく大阪でも開かれるなど地方への動きを探っていましたが、各地のイベント開催希望者を支援するという『百都市構想』が発表されてから最初の街として、石川県・金沢で<strong>『第一回文学フリマ金沢』</strong>が2015年4月19日に行われました。ここではそのレポートをお届けします。</p>
<p>加賀藩100万石の城下町で開催されるということもあり、雅な和服で参加する女子も。日本大学芸術学部文芸学科と卒業生のサークル『星屑と人魚』。当然ながら関東からの遠征組で、『星屑と人魚』は女子だけの小説・イラスト付きの詩の選集です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_02.jpg" />
<p>百貨店『めいてつ・エムザ』と隣接する会議室ITビジネスプラザ武蔵で開かれた『第一回文学フリマ金沢』。100以上のサークルが出店し、11時から16時30分までの間に400人以上が参加したとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_03.jpg" />
<p>金沢を中心に、北陸のサークルも出店。金沢の名所・兼六園について、虚実を交えてガイドした本『六つも兼ねている』は、筆者が訪れた時点では既に完売……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_04.jpg" />
<p>不定期刊行誌『二級河川』では、『百錬の覇王と聖約の戦乙女』（HJ文庫）などで知られるラノベ作家・鷹山誠一さんのインタビューを掲載。フランクな感じのやり取りが同人誌ならでは。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_05.jpg" />
<p>『ファイティング☆ウィッチ』（電撃文庫）の著者・逢巳花堂さんは、能登半島の西の付根、羽咋の神子原地区がモデルの「巫女沢村」を舞台にした長編『山田の田んぼに米はねえ』を頒布。ちなみに”いしかわ観光特使”の肩書きもお持ちだとか……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_06.jpg" />
<p>富山県の河川の擬人化小説を出していた『oricol』。掌編『富岩と岩瀬』では松川と神通川、そして富山市に流れる富岩運河が登場します。そのぶっきらぼうで暖かい方言と、歴史を感じさせるストーリーがステキ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_07.jpg" />
<p>遠征組からは、東京・池袋を追い続けているサークル『Brand New Gear』。北陸を舞台にしたアニメや地方イベントについて考察した『北陸創造』をひっさげて出店。商業誌では出せないような辛口の考察が魅力です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_08.jpg" />
<p>『文学フリマ』常連サークルも金沢に出店。古典・民俗・伝承を題材にした古文女を提唱している『史文庫〜ふひとふみくら〜』の唐橋史さんと、毎回さまざまな趣向のアンソロジー本を出している『雲上回廊』の秋山真琴さんは、文フリ金沢事務局が企画した同人誌の作りた方についてのセミナーで講師を務めました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_09.jpg" />
<p>「北陸地方のサークルが約3割」（文学フリマ金沢事務局代表・山崎良祐氏）ということもあり、ご当地ならではの同人誌にも出会うことができた『文フリ金沢』。今後も継続開催を期待したいところ。</p>
<p>また、2015年5月4日には『第二十回文学フリマ東京』が東京流通センター（TRC）第二展示場で開催されます。ゴールデンウィークの合間に、商業誌とは違った魅力の”文学”を探しに行くという人が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
http://bunfree.net/ [<a href="http://bunfree.net/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>『ニコニコ超会議２』と異色の組み合わせ！『超文学フリマ』で見かけたブンガクなブース</title>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2013 05:36:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ超会議２]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[文学フリマ]]></category>

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		<description><![CDATA[『ニコニコ超会議２』では数々の併催イベントがありましたが、その中でも異色だったのが2013年4月28日の『超文学フリマ』。2001年より東京で15回開催され、2013年4月14日には初めて大阪に上陸した『文学フリマ』から [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-21-14.00.31.jpg" />
<p>『ニコニコ超会議２』では数々の併催イベントがありましたが、その中でも異色だったのが2013年4月28日の<strong>『超文学フリマ』</strong>。2001年より東京で15回開催され、2013年4月14日には初めて大阪に上陸した『文学フリマ』から300近いブースが出店。小説・詩・評論など、文章系同人誌を発行するサークルが『超会議』とはひと味違った空気を持ち込みました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-21-14.11.58.jpg" />
<p>出店者が「文学」と考えるものならば、基本的にどんなテーマでもOKという間口の広さが『文学フリマ』の特徴。創作小説から評論まで、さまざまなジャンルの作品や同人誌・ミニコミが並んでいます。<br />
古典を扱うブースの一つ『秘本衆道会』では、隠されたエピソードを紹介した本のほか、アニメを擬古文に翻案した同人誌を毎回並べており、密かな支持を集めています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-21-14.30.01.jpg" />
<p>『超会議』ということで、『ニコニコ動画』を意識したブース作りをしているところも目立ちました。SNSで自意識過剰に振舞ってしまう行為をアイロニカルに描いたエッセイ『（どうでも）イイネ！』などを出している渋澤怜さんのブースには、「自意識過剰過ぎて自撮りをうp出来ない！」などの刺激的なPOPが人目を引いていました。「幕張よ、これが純文学だ。」という煽り文句もニコニコ的。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-21-14.27.27.jpg" />
<p>毎回『文学フリマ』でさまざまなパフォーマンスを用意している『ＴＯＬＴＡ』（トルタ）。「ひらくと飛ぶ本をつくる」というコンセプトのもと作られた最新作『ＴＯＬＴＡ５』は演劇ともリンクさせるなど、時間と場所をまたいだ展開を見せているのですが、『超会議』でもうず高く積み上げられた本に短文が書かれた付箋が挟まれているブースを展開して注目を集めていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-21-14.55.35.jpg" />
<p>商業出版ではなかなか読めない題材の創作作品や評論集が出されているので、本好きならば飽きることなく回ることが出来ます。フリーペーパーを配布するサークルや電子書籍を販売するブースもあるのも面白いところ。小一時間回るだけでも、かなりの同人誌や配布物を手にするので、トートバッグがあると便利です。</p>
<p>『文学フリマ』事務局によると、最終的に用意された無料カタログ4000冊がほぼなくなったとのこと。事務局代表の望月倫彦氏は「このタイミングで『超会議』に参加して、これまでとは違った舞台で開催できたことに意義を感じている」と話します。<br />
2013年11月4日に第十七回目の開催が予定されている『文学フリマ』。小説好きはもちろん、「文化系」を自認している人ならばチェックしておく価値のあるイベントなので、今から覚えておいても損はなさそうです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
<a href="http://bunfree.net/">http://bunfree.net/</a></p>
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