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	<title>オタ女新撰組 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>人を斬るケモノ……BSP『新選組』土方歳三の葛藤や沖田総司の純愛など4人の隊士で描く［動画レポ］</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 06:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルプロデュース（BSP）の最新作『新選組』が12月15日より公演中。近藤勇、芹沢鴨、土方歳三、沖田総司の4人の隊士をメインに、それぞれを主人公においた4話構成で描きます。 ＜ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/1.jpg" /><br />
劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルプロデュース（BSP）の最新作『新選組』が12月15日より公演中。近藤勇、芹沢鴨、土方歳三、沖田総司の4人の隊士をメインに、それぞれを主人公においた4話構成で描きます。</p>
<p>＜暁ノ章＞では「近藤勇の大志」「芹沢鴨の後悔」の2話を、＜宵ノ章＞では「土方歳三の憂鬱」「沖田総司の純愛」の2話を上演。それぞれ完結した物語となっていますが、＜暁ノ章＞を観てから＜宵ノ章＞を観る流れがベスト。今回は「宵ノ章」を動画付きでレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
http://otajo.jp/70735<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70735" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>物語は、新選組の結成から、新選組の名を全国に知らしめた「池田屋事件」までの軌跡を描き、４話すべてを観ることで、異なる主人公からの新選組の新たな視点で、より一層物語を楽しむことが出来るんです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/2.jpg" /><br />
近藤勇役には、USJのワンピースショーでルフィ役を務めた山本誠大さん、芹沢鴨役には、安定した舞台出演で活躍中の田渕法明さん、土方歳三役には、舞台『プリンス・オブ・ストライド』の黛遊馬役や次回の舞台『ハイキュー!!』で菅原孝支役を務める田中尚輝さん、沖田総司役には、ミュージカル『忍たま乱太郎』の立花仙蔵役や舞台『プリンス・オブ・ストライド』の鴨田慶役で活躍する鐘ヶ江洸さんが務めます。</p>
<p>また、新選組の物語ですが陰の立役者として存在感を放つのが、長州藩士の吉田稔麿。吉田稔麿を演じるのは、ミュージカル『薄桜鬼』の土方歳三、『仮面ライダー鎧武』のザックなどを演じた松田岳さん。</p>
<h3>人を斬るケモノという側面</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/10.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/4.jpg" /><br />
＜宵ノ章＞では、土方歳三の人を斬ることへの迷いや苦悩、沖田総司の切ない恋、そしてさまざまな思いを乗り越え、覚悟を決めた「池田屋事件」へと展開。</p>
<p>前半と後半で主人公が土方から沖田へ変わることで異なる物語が展開されますが、同じ時系列の部分もあり、前半で登場したシーンが後半で違う角度から再現されるなど、同じ時間に生きている隊士たちを描いていることがわかります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/3.jpg" /><br />
土方役の田中さんが「＜暁ノ章＞では、土方はすごく違和感のある動きをたくさんするんです。それが、＜宵ノ章＞を観ていただくと『これか！』と気分爽快に謎が解けると思います（笑）」と語るように、各話にリンクしている部分があるのが面白い。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/7.jpg" />
<p>殺陣やセリフで心情を表現するだけでなく、巧みな演出で惹き込むエンターテインメント作品となっている本作。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/8.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/9.jpg" /><br />
特に前半の土方篇では、「新選組」を守るためには仲間の命までも犠牲にする、強く真っ直ぐに思う故に人を斬るケモノになってゆく……、その姿の裏にある葛藤を、仮面やダンスなど多彩な演出で表現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/3.jpg" /><br />
芹沢鴨を斬ったことにより生まれる土方の内面の変化を表現するため、田中さんは、怪しげな表情や笑い方など「（芹沢鴨役の）田淵さんを意識している部分がある」と話します。</p>
<p>オープニングや各話のエンディングのダンスでは、同じ曲を使用している部分でも、それぞれの心情の変化として微妙に少しずつ振付をかえているというのも細かなポイント。音楽は舞台『ハイキュー!!』やライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』でも活躍する和田俊介氏が手がけ、心に響くOP／EDがストーリーをさらに盛り上げる！</p>
<p>また、＜宵ノ章＞の沖田総司の話の座っているイントロダクション部分では、山南さんと恋人である“あかり”の位置が光縁寺にあるお墓と同じになっているのだとか！　※あかりは山南敬助の恋人といわれている明里（あけさと）という女性がモチーフ。</p>
<p>＜宵ノ章＞は、2人の複雑な内面を描く内容となっていますが、＜暁ノ章＞は、ガラッと変わり、とても明るいテイストになっているそう。両方を観ることでイメージがかなり変わりそうです。</p>
<p>苦労したという8面鏡のような演出や、ダンス、殺陣など動画でご覧ください！　※ネタバレ注意</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_4vBC4xJS9k" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
https://www.youtube.com/watch?v=_4vBC4xJS9k<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_4vBC4xJS9k" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>沖田との番傘での殺陣シーンは、松田さんが小刀を忘れるミスをしてしまったため、急きょとられた演出。松田さんが「吉田稔麿がやると不思議と成立してしまうところが彼の魅力なんだと気づきました（笑）」と話したように、吉田稔麿なら刀以外もなんとなく使いこなしてしまう雰囲気をまとっています（笑）。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p><strong>BSP『新選組』</strong><br />
東京公演　2017年12月15日(金)―23日(土)　あうるすぽっと<br />
大阪公演　2018年1月20日(土)―29日(月)　ナレッジシアター<br />
【チケット】<br />
S席7,000円　A席6,000円　学生シート　5,000円<br />
<a href="http://www.blue-shuttle.com/bsp08/" rel="noopener" target="_blank">http://www.blue-shuttle.com/bsp08/</a></p>
<p>脚本・演出　大塚雅史<br />
音楽：和田俊輔<br />
主題歌歌唱：新良エツ子<br />
振付：藤川美伊菜<br />
殺陣：ドヰタイジ</p>
<h3>新選組の隊士たちの魅力</h3>
<p>今なお、新たな作品として生まれ続ける『新選組』。最後の武士と言われる、彼らの魅力とは……。演じたキャストたちに、演じてみて感じた武士道を聞きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/6.jpg" /><br />
<strong>山本誠大：</strong>近藤勇さんは常に民の町の人のために、命を張って仕事をまっとうする、斬り合いをする。民を守るために動くというのが一番の動く源なので、無駄な斬り合いを嫌うんです。池田屋事件は、近藤さんがもっとも望んでいた戦い。民を守るために戦うのが彼の武士道。</p>
<p><strong>田淵法明：</strong>芹沢鴨の武士道は貫くこと。それは＜暁の章＞を見ていただいたらわかるかなと思います。</p>
<p><strong>田中尚輝：</strong>土方歳三は、＜暁ノ章＞と＜宵ノ章＞で気持ちもきっかけも違うんですけど、初めの気持ちは、「本当に強い男になりたい」という一心だった。自分の好きな仲間、そして新撰組ができて、そこからの武士道はやっぱり新撰組を守るもことに変わった。そのために局中法度を破ったものを罰したり、仲間を捨ててでも隊を、近藤さんを守る。単なる「強い男になりたい」から「新撰組を守りたい」と変化したのが、土方歳三の武士道かなと思います。</p>
<p><strong>鐘ケ江洸：</strong>沖田総司を演じて考えたんですけど、やっぱり人を殺して自分が生きるということが武士道かなと感じました。カッコよくはなりたいけど、人を殺しているというのも忘れたくない。人を殺しているので、その人の分生きている。それが武士道かなと思いました。<br />
<strong><br />
土倉有貴：</strong>山南敬助の武士道は仲間を思う気持ちが一番でした。今回は、稽古を通しても、自分の役づくり=稽古場でみんなで過ごす時間が完全に一致していたので、それが強くなればなるほど、泣きそうになってきます（笑）。もうみんなが好きすぎて。愛です。武士とは愛。それは、みんなでワイワイしてめちゃくちゃ楽しい＜暁の章＞を観ればより感じられると思います。</p>
<p><strong>松田岳：</strong>演出の大塚さんからおっしゃられたのは、吉田稔麿が新撰組の隊士と大きく違うのは、個人的な思いよりも、国を大きくすることにとても重きを置いていること。吉田松陰先生に育てられた我ら同士で長州のために動く。その気持ちと、今現在の僕のBSPに対する気持ちが重なります。長州を大きくしたい、という吉田稔麿と同じように、僕もBSPを大きくしたいという思いでやっています。「そのために自分が何ができるか」ということをひとつひとつ考え抜いてやりぬくことが、武士道になるのかなと感じています。</p>
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		<title>お寺や神社ばかりじゃない！歴史好きなら一度は訪れたい京都穴場カルチャースポット</title>
		<link>https://otajo.jp/17119</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 02:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[新撰組]]></category>

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		<description><![CDATA[京都観光といえば寺社・仏閣めぐりやグルメスポットめぐりのルートを考えるのが楽しいですが、古い建物を使っている博物館や美術館などの文化スポットも沢山あります。中には貴重な歴史上の重要人物ゆかりの品を所蔵していたり、明治・大 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-13.31.02.jpg" />
<p>京都観光といえば寺社・仏閣めぐりやグルメスポットめぐりのルートを考えるのが楽しいですが、古い建物を使っている博物館や美術館などの文化スポットも沢山あります。中には貴重な歴史上の重要人物ゆかりの品を所蔵していたり、明治・大正・昭和初期の建造物を使っているところも。<br />
ここではそんな中から、厳選した三ヶ所をご紹介します。ここに行けば京都通になれるかも？</p>
<h3>新撰組ゆかりの展示品も！角屋もてなしの文化美術館</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-13.40.44.jpg" />
<p>京都の西側の花街・島原。この開設当初から家督が続いている揚屋（料理屋・料亭）である<strong>角屋</strong>。今では日本で唯一残る揚屋建築の遺構として1952年に国の重要文化財に指定。現在は『角屋もてなしの文化美術館』として一般に公開されています。<br />
往時は与謝蕪村の友人の炭太儀が島原に住み込んでいたこともあり俳壇の一大中心地になり、幕末には久坂玄瑞・西郷隆盛・坂本龍馬の密議の舞台になったこともあって新撰組の面々も出入りするという重要な場にもなっています。特に初代局長の芹沢鴨が角屋での遊宴の後に、八木邸で暗殺されたのは、ファンならば誰もが知るところでしょう。<br />
室内は、格子状の外観からは想像できないほど開放的で、広間から松が伸びる庭を眺めることができ、往時の粋人や勤王の志士たちを偲ばれます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-13.55.22.jpg" />
<p>奥座敷の&#8221;松の間”には、襖絵の「桐に鳳凰の図」や衝立の「布袋の図」といった所蔵品を見ることができます。ろうそくの煤で見えなくなった衝立が時の流れを感じさせます。<br />
松の間からは、「曲木亭」と呼ばれる約300年前の茶室などもあり、雅な空気を味わえます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-13.52.18.jpg" />
<p>新撰組結成150周年を記念して公開された刀傷が残る燭台。隊士が倒幕側の志士を捜索する中でつけられたと思われるいわくつきの一品。「つけ」に釘を刺す文書も展示されているのもファン必見といえるのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p>
<strong>角屋もてなしの文化美術館</strong></p>
<p>住所：京都市下京区西新屋敷揚屋町32<br />
開館期間：3月15日～7月18日、9月15日～12月16日<br />
開館時間：午前10時～午後4時<br />
休館日：月曜日（祝日の場合翌日）<br />
入館料：一般1000円、中・高生800円、小学生500円（2階の特別公開料金を除く）</p>
<p>http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/page/art_museum.html [<a href="http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/page/art_museum.html">リンク</a>]</p></blockquote>
<p></p>
<h3>閉校した小学校を利用した京都芸術センター</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-22.35.34.jpg" />
<p>京都の中心部・烏丸にある<strong>京都芸術センター</strong>。明治2年にできた明倫小学校が閉校になった建物をそのまま使っており、ギャラリーやワークショップなどが開かれる制作室のほか、図書室や談話室は利用できるので、ちょっとした休憩や読書をする場所としても最適のスペースになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-22.36.48.jpg" />
<p>昭和6年に竣工した建物は京都市営繕課によるデザインで、赤みを帯びたクリーム色の壁が特徴的。北館にあるスロープや階段の手すり、小窓などにも独特の味わいがあり、静謐な廊下からも往時が偲ばれます。<br />
ほかにも講堂や大広間があって、建築物好きなら数時間見て回っても飽きません。館長が裏千家の千宗室氏ということもあり、茶会が開ける和室が屋上（4階）にあるあたりも、西洋風の建物と京文化がミックスされていて面白いところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-22.43.53.jpg" />
<p>1階には、老舗喫茶店の前田珈琲が入店しています。大きなテーブルが真ん中に置かれ、レトロな照明で落ち着いたインテリア。ここでは西京味噌をつかたオムハヤシやチーズとミートソースを合わせたパニーニといったオリジナル洋食メニューがラインナップされているので、お買い物の合間に寄るのもおすすめです。</p>
<blockquote><p>
<strong>京都芸術センター</strong></p>
<p>住所：京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2<br />
開館時間：10時～20時（ギャラリー・図書室・情報コーナー・談話室）<br />
休館日：12月28日～1月4日<br />
入館料：無料</p>
<p><strong>京都芸術センター</strong><br />
http://www.kac.or.jp/ [<a href="http://www.kac.or.jp/">リンク</a>]
</p></blockquote>
<p></p>
<h3>開館しているかは運次第！？世界一小さい浮世絵博物館</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-21.03.38.jpg" />
<p>源義家が創立した東山建仁寺の南門のそばにある、外壁に額装された浮世絵が飾られている民家風の建物が<strong>世界一小さい浮世絵博物館</strong>。外国人旅行客向けなのか、「UKIYOE SMALL MUSEUM」と白地に黒で大書きされた看板がシュールです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-21.03.54.jpg" />
<p>入口脇の看板には、「朝起きたら開店します。夜眠たくなったら閉店します。もうたくさんだ、という時も店は閉まっています」と注意書き。幸い、筆者が尋ねた時は開店していました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-09-21.05.29.jpg" />
<p>店主の市村守さんは、今では貴重な浮世絵の摺師。廃れゆく浮世絵の将来を憂慮し、少しでも多くの人に浮世絵を知ってもらうために自室の工房を公開。実際に版木に色をつけ重ねていくところを見学することが可能で、場合によっては簡単な版画体験も出来るとか。<br />
店内にはさまざまなサイズの浮世絵もあり、どれもびっくりするほど安価に販売しています。はがきサイズのものにはモダン風の絵柄のものもあり、親しい人への手紙用にぴったり。思わぬ掘り出し物を探してみるのも楽しそう。<br />
店頭にある「ここではすべてがとても古いのです。今度いらっしゃる時には、この店はもっと古くなっているでしょう」というフレーズも素敵。時間に余裕がある時に訪れたいスポットです。</p>
<blockquote><p>
<strong>世界一小さい浮世絵博物館</strong></p>
<p>住所：京都市東山区八坂通大和大路東入ﾙ<br />
開館時間：朝起きたら開店します。夜眠たくなったら閉店します。<br />
休館日：もうたくさんだ、という時</p>
<p>http://kyotokawaraban.boo.jp/tenpo/itimurak/itimura.html [<a href="http://kyotokawaraban.boo.jp/tenpo/itimurak/itimura.html">リンク</a>]</p></blockquote>
<p></p>
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