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	<title>オタ女新谷ゆづみ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>クラファン目標金額587％達成の話題作！映画『追想ジャーニー リエナクト』公開　目指すはシリーズ化!?松田凌・樋口幸平・谷健二監督ら登壇舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 12:19:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[忘れていた友との約束を果たすための旅へ、時空を超えた舞台の幕が上がる……映画『追想ジャーニー リエナクト』キャスト、監督登壇の公開記念舞台挨拶が実施されました。 2022年に劇場公開され、高崎映画祭邦画ベストセレクション [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
忘れていた友との約束を果たすための旅へ、時空を超えた舞台の幕が上がる……映画『追想ジャーニー リエナクト』キャスト、監督登壇の公開記念舞台挨拶が実施されました。</p>
<p>2022年に劇場公開され、高崎映画祭邦画ベストセレクションに選出された藤原大祐さん初主演の映画『追想ジャーニー』。過去と未来の自分との会話劇を軸に人生を舞台と捉え、ステージ上で展開する独特の表現方法が話題となり、多くの声援を受けて遂に第2弾となる『追想ジャーニー リエナクト』が10月18日(金)より公開しました!</p>
<p>主演の横田雄二役にはミュージカル「薄桜鬼」、舞台「刀剣乱舞」、「進撃の巨人」-the Musical-など人気舞台に立て続けに出演し、2024年には舞台「『刀剣乱舞』心伝 つけたり奇譚の走馬灯」で座長を務めた松田凌さん。</p>
<p>さらに、ドラマ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、「体感予報」で立て続けに主演を務め、2024年もドラマ「約束〜16 年目の真実〜」に出演するなど目覚ましい活躍を果たす樋口幸平さんほか、ドラマ「下剋上球児」の出演で話題となった福松凜さん、アイドルグループ「さくら学院」の活動を経て、現在は女優として活躍する新谷ゆづみさん、人気急上昇中のダンス&#038;ボーカルグループ「BUDDiiS」の高尾楓弥さんも参加。</p>
<p>過去の自分と向き合う未来から来た横田雄二役には数々のドラマ、映画で存在感を残してきた渡辺いっけいさんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/tj_068_triming.jpg" /><br />
監督は前作に引き続き、2014年に映画「リュウセイ」で監督デビュー、その後、『U-31』(16)、『一人の息子』(18)、『映画政見放送』(23)など若手俳優を主演した多くの作品を手掛け、国内の映画祭で受賞を果たした谷健二氏。1夜限りの演劇バトル「演劇ドラフトグランプリ 2023」で優勝を果たした劇団『恋のぼり』の作・演出を担当した私オム氏が脚本を執筆。</p>
<p>本作の製作にあたり、MOTION GALLERY で実施したクラウドファウンディングでは目標金額の587%を達成した話題作。2024年に新たな追想の旅が始まるー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b5440a79416fa4c8b6ede9ded4a47967.jpg" />
<p>劇場公開翌日の10月19日(土)に池袋シネマ・ロサで、公開記念舞台挨拶を実施。30年前の過去の主人公・横田雄二役を演じる松田凌さん、30年後の現在の主人公・横田雄二役を演じる渡辺いっけいさん、演劇仲間の峯井役の樋口幸平さん、中村役の福松凜さん、麻美役の新谷ゆづみさん、主題歌を担当する岸洋佑さんそして、谷健二監督が登壇。</p>
<p>公開の喜びや、本作のテーマであるもし脚本を書くなら&#8230;などたっぷりと語り合いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
それぞれに昨日10月18日より公開した今の気持ちを聞くと、主人公で若き日(30年前)の横谷雄二を演じた松田さんは「それぞれのキャストが素晴らしいお芝居、魅力を本作に注いで作った作品が、みなさまの心に届く日を迎えられたことがとてもうれしいです」と公開の喜びを改めてコメントし、現在の横田雄二役の渡辺さんは「現場ではストイックな空気が流れていて、反応がわからない中で演じていたので、映画は観ていただく方がいて成立するものだと改めて感じました。ここからだという気持ちです」と話しました。</p>
<p>雄二の演劇仲間となる峯井役の樋口さんは「グッとくる、この作品がみなさんの元に届いて、何か前に進むきっかけをこの作品から感じてくれたらいいなと思っています」と想いを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/tj_366_retouch.jpg" /><br />
同じく演劇仲間の中村を演じた福松さんは「この日を楽しみにしていて、みなさまが楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントし、麻美役の新谷さんは「公開して嬉しいです。一人一人の役柄に対しての気持ちなど、どう届くのかみなさまの感想など楽しみです」と話し、谷監督は「うれしいです!」と率直な気持ちを伝え、さらに自らが作った「追想ジャーニー」のTシャツもアピールしました。</p>
<p>主題歌を担当した岸さんは、作品を1回だけ見てその場で歌詞を書いたといい、「主題歌「表絵紙-samune-」が映画に寄り添えることを第一に作ったのはもちろんですが、この楽曲が誰か一人でも『これでもいい人生か』って思えてもらえるように作りました。一人でも『この人生いいじゃん!』って思ってもらえたら嬉しいです」と曲への想いや、誰かに届けたい想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/2afd6c84f4ddf70877268d0b85b38a26.jpg" /><br />
本作の横田雄二が脚本家であることから、もし脚本家だったらどんな脚本を書きたいか質問すると、松田さんは「映画が本当に好きでたくさん観ていますが、いつになっても観てしまうのが青春映画なんです。今観ると感じ方が違ってあの時の青い衝動だったり衝撃は僕にもあったし、あの頃の僕を追想していくとあまりそういった役柄を今まで演じたことがなかった気がして、10代から20代にかけての言葉に言い表し難い、だから俳優になったところもありますが自分だけの人生のえぐみとか若い青い炎を4人組くらいの男女それぞれの物語を書いてみたいなと思いました。人間が構築されるうえで、誰にも理解されないようなその時を言葉で表す能力があるなら脚本家として若き日々を書いてみたいなと思いました」と青春映画を書きたいことを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/2d0ac179d1ee34788d27c0f1079cc1f7.jpg" /><br />
続いて渡辺さんは「漫画家になりたくて、この渡辺いっけいという名前もペンネームにしたいと思っていたのですが、ストーリーが浮かんでこなくて&#8230;画としては子どものミュージカルが撮りたいです。最近の子はスキルのある子どもが多いので明るさだったり恋だったりなどミュージカルを書いてみたい気持ちになりました」と漫画が夢であったことも告白し、子どものミュージカルへの想いを話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/4b899bda93eb010d2fa088f18a4302d3.jpg" /><br />
この質問をされる前から既に脚本を書いてみたいと考えていたという樋口さんは「(自身の)夢や歳を重ねたときに、僕自身や共演した人などに本当に波乱万丈な人生を歩んできた人が俳優には多いイメージで、昔は何をやっていたの?とか聞くと、そんな人生普通ある!?みたいなことが多い職業だと思っているので、僕もサッカーをやっていて駄目だったので苦しかったこともあり、いつか自分の本で苦しかった、嫌だったとか全部詰め込んだ本を書きたいなとか思っていました。それでちょうどこの質問がきたので、僕が惚れ込んだ人の人生を映画にしたいと思えたら、その時、僕自身がさらにステップアップした時なのかなと思いました」と自身のことを含めて話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/e0a9019b08bfb6a8de96b4e8912085c9.jpg" /><br />
福松さんは「僕と岸さんと谷監督の共通点でもあるんですが」と前置きをして「尾崎豊が大好きなんです!僕の夢でもあるんですが、尾崎豊の人生を演じてみたいと思っていて、小さいころからたくさん影響を受けてきました。小さい頃はわからなかった言葉の意味も年を重ねるごとに、そういうことを言っているんだとわかるようになって、その時に涙が止まらなくなることがあって、何度も救われました。だから日本で一番、尾崎豊を演じられるのは僕だと思います!」と宣言し脚本から参加とMCに促されると、「脚本は谷監督で!」と答え笑いを誘いました。渡辺さんにリアル世代ではないのにどうして好きになったのか質問されると、父親の車の中でCDが流れていたことを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/43e27f4ce2b6414382da4c708b97e7e4.jpg" /><br />
続く、新谷さんも「実は私もお父さんの影響で尾崎豊が好きで&#8230;」といきなりの告白をすると「奥さん役で!」松田さん、樋口さっｍはエキストラなどキャストそれぞれで妄想で盛り上がるも、脚本を書くならの話に戻ると「すごくコメディが好きで関西出身なので、小さいころからお笑いに触れる機会がすごく多かったのでコメディをやってみたいなと思います!下町のコメディみたいなものをやってみたいです」と話しました。ここでも松田さんが樋口さんとともに「関西人二人いるので、通行人役で!」と笑いを誘いました。</p>
<p>谷監督は「(この「追想ジャーニー」を)シリーズ化していきたいです。3も4もタイムリープとタイムスリップなもので、シリーズ化したいなと思っています(笑)」と今後に意欲をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/96707c39914c9ea688b60c2a48da6bc7.jpg" /><br />
最後に作詞という言葉を扱うことを既にしている岸さんは「言葉を扱う仕事なので幸平くんが言ったことはすごくよくわかります。惚れ込んだ誰かの人生を脚色して書きたい!基にしたおもしろいものにしたくてフィクションにはしたくないと思いました」と話しました。</p>
<p>最後に松田さんが登壇者を代表してご挨拶。<br />
「昨日、全国公開したこの『追想ジャーニー リエナクト』何を伝えたらいいんだろうかって思うのですが、この作品はスポットライトが心の隅に置いてきた、一人一人を照らしてくれると思います。その照らされた瞬間に向き合える何かを、この作品から感じ取ってくださったら嬉しいし、クラウドファンディングという形で多くの方のお力添えのもと、この映画が完成しました。撮影期間から期間が経って公開しましたが、僕自身実際に本作を見たときに映画っていいなって改めて思いました。ここにいるキャストのみなさま、谷監督もこの映画界でさらなる活躍をされていくし、さまざまな世界に飛び出していくと思いますが、まずはみなさまのお力もお借りして、一人でも多くの人に本作を届けられたらいいなと思っております。本日はありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて挨拶をし舞台挨拶は幕をおろしました。</p>
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・10月18日公開 映画『追想ジャーニー リエナクト』予告編<br />
https://youtu.be/CfNgyf1cxCg?feature=shared</p>
<blockquote><p>【タイトル】追想ジャーニー リエナクト<br />
【公開日】10 月 18 日(金) 渋谷 HUMAX シネマ、池袋シネマ・ロサほか全国公開<br />
【出演】松田 凌 樋口幸平 福松 凜 新谷ゆづみ 高尾楓弥(BUDDiiS) 宮下貴浩 根本正勝 / 渡辺いっけい<br />
【監督】 谷健二 【脚本】私オム<br />
【主題歌】「表紙絵-samune-」岸 洋佑<br />
【配給】S・D・P 【製作】映画『追想ジャーニー リエナクト』製作委員会<br />
（C）映画『追想ジャーニー リエナクト』製作委員会<br />
【Web】<br />
◇公式サイト:https://www.journey-movie.net/<br />
◇公式 X(旧 Twitter):https://x.com/journey22_movie (@journey22_movie)<br />
◇公式 Instagram:https://www.instagram.com/journey_reenact/ (@journey_reenact)</p></blockquote>
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