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	<title>オタ女書評 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「スマホよりつまらない女」にならないために……　恋愛コンサルタントが教えるダメポイント</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 06:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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<p>せっかくこぎ着けたデートなのに、相手はスマホばかりいじっていて会話が弾まず……印象最悪でいつもの女子会でグチる、そんなことを繰り返している人を、<strong>「自分自身がスマホよりつまらない女だという自覚がありません」</strong>と一刀両断しているのが、「出会いゼロ女子」専門恋愛コンサルタント・菊乃さんの著書『あなたの「そこ」がもったいない。』（すばる舎リンゲージ）。約800名にもなるという相談者には30歳以上になって初めて彼氏ができて結婚できた人や、仕事面でもキャリアアップに成功した人などが多数輩出している、今注目の「ズバズバ」系アドバイザーの新刊からは、アラサー女子が学ぶべきポイントが詰まっています。</p>
<p>まず菊乃さんが指摘するのは、「ありのままでいい」というのは上級者向けだということ。芸能人がブログや『Instagram』で上げるすっぴんは「すっぴん風メイク」だと強調し、バリバリのキャリアウーマンと実家暮らし事務職では「ありのまま」の意味が違うと断言。さらに、「門を叩く人さえいない状態」で「焦らなくていい」というアドバイスは真に受けないほうがいい、としています。<br />
その上で、30歳になっても親離れできず「娘」のままだと恋さえおぼつかないとして、早く大人の女性になる必要性を指摘。年齢を受け入れるのはいろいろキツイですが、菊乃さんは「サザエさんは24歳、北斗の拳のラオウは27歳、ルパン三世の銭形警部は29歳」と挙げ、「誰かの娘の人生を送っている場合ではありません」とピシャリ。</p>
<p>菊乃さんのアドバイスが一番ハマりそうなのは、自他ともに「真面目」な性格と思っているアラサー女子。とりわけ、男に甘えず「大丈夫です」と言ってしまうことを菊乃さんは「ブス用語」と断じ、それを自分から「手伝って」とお願いするようになると、自然と相手が気を遣ってくれるようになるといいます。また、容姿や衣装を褒められて全力で否定してしまうことは謙遜ではなく卑屈だとして、時には自分へのご褒美を許すことから始めることを推奨しています。</p>
<p>他にも、同書では「花柄は30代には似合わない」といった服選びのポイントや、血色のよく見えるメイク法など、実践的なアドバイスも。とりわけ「汚部屋」の断捨離については「家具を捨てる」といった勇気を要するようなことまで書かれていて、それがなぜ恋愛下手と結びつくのか、菊乃さんの経験に基いて説明されています。</p>
<p>「なかなか出会いがない」が口ぐせだという人にとっては耳の痛いこともたくさん書かれている本ではありますが、本気で相手探しや結婚を考えている人ならば耳を貸す価値のあるアドバイスばかり。30代を「女子」ではなく「大人の女性」として歩みたいと思う人にもおすすめです。</p>
<p><strong>あなたの「そこ」がもったいない。（すばる舎）</strong><br />
http://www.subarusya.jp/book/b278875.html [<a href="http://www.subarusya.jp/book/b278875.html" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>スゴすぎて参考にならない！？『「お金持ちになる彼」を見つけて、育てました。』を読んでみた</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 00:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[与沢翼]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[年収12億円をアフィリエイトで稼ぎ、ネオヒルズ族の筆頭としてメディアにも多数出演している与沢翼氏。彼のパートナーで『美人百花』『CLASSY』などで読者モデルとして活躍している山田るり子さんの著書『「お金持ちになる彼」を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/ruriko01.jpg" />
<p>年収12億円をアフィリエイトで稼ぎ、ネオヒルズ族の筆頭としてメディアにも多数出演している与沢翼氏。彼のパートナーで『美人百花』『CLASSY』などで読者モデルとして活躍している<strong>山田るり子</strong>さんの著書<strong>『「お金持ちになる彼」を見つけて、育てました。』</strong>（サンマーク出版）が2013年8月に刊行し、「幸せになるには成功する素質のある男を選ぶこと」というストレートすぎるメッセージが話題になっています。</p>
<p>アパレル通販会社が破産して、どん底だった与沢氏にアフィリエイトブログをはじめることを薦めたという山田さんは「彼を育てたのは私」と堂々と公言。著書でも随所にその「育成」のテクについてチャプターごとに語っています。<br />
しかし、あまりに現金すぎる内容に書店で手に取るのはちょっと、と躊躇している人も多そう…。</p>
<p>そこで今回は『しゅうまいの256倍ブログ neophilia++』（ http://shumaiblog.com/ ）を運営しているしゅうまいさんと、好奇心の強い『オタ女』スタッフが読破。同姓の視点で山田さんがどのように映るのか、興味深いレビューが揃いました。</p>
<h3>しゅうまい（ブロガー）</h3>
<p>「ネオヒルズ族」を代表する与沢翼。そんな彼を「育てた」という「彼女」が山田るり子。<br />
成功者の影に女あり、というわけで、私はこの本が出る前から非常に気になっていました。<br />
帯には「どん底の恋人を年収12億円の成功者に変身させたすべての術を公開！」とあります。<br />
読む前からわくわくします。</p>
<p>さて、読み始めてすぐに分かりました。この本はすごい。<br />
わずか4ページ目で読者を500メートルくらい一気に後方に置き去りにします。</p>
<blockquote><p>
「彼と出会ったのは、私が二十五歳のとき。彼はアパレル会社の経営者で、私は某大手企業のショールームに勤めるOLでした。<br />
ただ、私は高校生の頃から芸能活動を始め、十九歳から読者モデルをやっていました。」
</p></blockquote>
<p>そっかー、読モ経験ありで大手企業のショールーム（当然顔選考あるでしょ）にお勤めですか。</p>
<p>この世にある「成功本」は、読者が真似できるように原理原則やフレームワークが整理されてきちんと載っている本と、単なる自慢本の2種類があると思うのですが、4ページ目で既に後者の臭いがぷんぷんします。</p>
<p>気を取り直して、彼女がどのように彼を育てたのか読んでいきました。<br />
どうやって倒産から12億円にしたのか。<br />
まず、ブログとアフィリエイトを与沢翼に教えたのは彼女でした。これは大きいですね。<br />
しかも彼女もアフィリエイトをやってみて彼よりも収入があったので、彼の負けず嫌いのハートに火を付けました。</p>
<p>褒めて伸ばし、愛のムチも使い分ける。それが山田るり子流。</p>
<p>じゃあ、そんな彼とどうやって付き合ったのかというと…。<br />
パーティーで一度出会っただけで、彼からの猛プッシュが。その際は「彼氏に立候補する！」という勢いだったそうです。そりゃ読者モデルですから、綺麗でしょう。また、即座に過去の女に別れのメールと電話をして、ミッドタウンの合い鍵もくれたとのこと。</p>
<p>…どこにも真似できる要素が無いんですけど。殆どの読者は置き去りでしょう。</p>
<p>なお、デートでゲームセンターやボウリング場に連れて行かれるのが学生ノリで嫌だった彼女は温泉旅行やアロママッサージのような大人の贅沢を教えていきます。若い頃から華やかな世界を知っていた彼女です。そういう面を「育てた」のは間違いないでしょう。</p>
<p>山田るり子なくして、今の与沢翼なし。<br />
このことは確実です。<br />
成功者の影にいる女は隠れていることが苦手なようですね。</p>
<h3>erini（『オタ女』スタッフ）</h3>
<p>すごいキャッチーなタイトルの本ですが、中身は『愛するひとを選んで育てる技術』を身につける山田るり子さんの「愛」と「ステップアップ」のお話。<br />
きちんと「そこに愛はあったのだろう」と感じられる本なので、読んでいて爽快です。</p>
<p>本書では、</p>
<blockquote><p>
「素直な男は必ず一流に変わる」<br />
「ほめて伸ばし、ときには愛のムチを！」<br />
「彼女にはかなわないと思わせる」<br />
「どんなときも信じてあげる」
</p></blockquote>
<p>…と、一風変わった山田さん流、不思議な『男のみつけかた・育てかた』が満載です。<br />
「お金持ちになる彼を見つけたい、育てたい人」は本書を参考にしてみてもいいかも。</p>
<p>でも、冒頭の</p>
<blockquote><p>
「アパレル業界でブランドをつくるならば、販売員からプレス、プロデューサーという地道な方法しかない、<br />
そして一から始めるにはもう遅いと悶々と過ごす日々」
</p></blockquote>
<p>……と、ここまで計画できる才覚あるひとなら、順々に普通にステップアップしたらいいのでは？　とも思わないでもないですが…。<br />
裏ワザ『育て力』のほうが、応用きかせたら素晴らしいスキルかもしれないですよね。</p>
<p>個人的には、20歳超えた男性は勝手に育ってくれや！　と思いますが。</p>
<h3>藤本エリ（『オタ女』編集長）</h3>
<p>2人の出会いから交際にいたる経緯、彼をビッグに育てた術など、鬼女狂喜乱舞の素敵な文章が綴られているわけですが、私が注目したのは「美を磨くのが当然」という項目。彼女が美容のためにやっている“キレイのコツ”が紹介されています。</p>
<p>キラキラと輝くアクセサリーを身につける、良い意味で浮く服を着る、などは彼女の風貌やキャラクターを見ていれば納得なのですが、私が「ギャー！！」と思ったのは「インナービューティ」にまつわる記載。</p>
<p>一日2リットルの軟水を飲む、調味料は無添加100%、有機栽培の大豆や野菜を摂る。女性としてとても大切です、女性は中からキレイにならなくてはいけません、言っている事はとても分かるんですが……。</p>
<p>それだけナチュラルな物ばかり口にして、そのオーラ！？　失礼ながら毎日肉汁したたる肉やらワインやらガツガツ食べている空気にじみでてるけど！？</p>
<p>かつて漫画家の安彦麻理絵さんが、長谷川理恵さんに対して「マラソン、野菜……全然“毒”抜けてないって、どんだけためこんでんだよ！？」とコメントしていた事をつい思い出してしまうのでした。</p>
<p>「いいお水」を体内に取り込み、「悪いお水」を出すという山田さん。まだまだ出すべきものもあるんじゃない？　……なんて考えずにはいられませんでした。</p>
<h3>「上から目線」と顕示欲はマイナス？</h3>
<p>このように、総じてその努力や与沢氏を「育てた」実績は認めるけれど、参考にできないし「私ってステキでしょ！」オーラが苦手、というところが共通している様子。<br />
中でも、彼氏よりも上のポジションをキープするというスタンスは共感が難しく、「自分が育てた」と繰り返すようなところも「出すぎ」と感じる人もいるのでは。結果としてアドバイスがすんなりと読まれないあたり、ハウツー本としては残念なデキといえそうです。<br />
ただ、二人とも過剰なほど努力していることは伝わる内容でもあり、2010年代のサクセスストーリーのひとつとして、記録されるべきという考え方もできるのでは？　「現状を変えたい！」と強く願っている人にとって、もしかしてヒントになるエッセンスが見つかるかもしれません。</p>
<h3>レビュアープロフィール</h3>
<blockquote><p>
<strong>・しゅうまい</strong><br />
iPhoneとMacと新しい物が大好きなブロガー。性別はいちおう女。焼売より餃子が好き。<br />
『しゅうまいの256倍ブログ neophilia++』<br />
<a href="http://shumaiblog.com/">http://shumaiblog.com/</a></p>
<p><strong>・erini</strong><br />
バレエと漫画をこよなく愛する30代女子。特技は漫画の早読み。 主にOtajoで執筆中。</p>
<p><strong>・藤本エリ</strong><br />
日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。
</p></blockquote>
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