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	<title>オタ女本泉莉奈 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「陶芸って、地味ですか？」女子高校生のゆるかわ陶芸アニメ『やくならマグカップも』21年4月放送！ボイス入りPV初解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 00:29:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー『やくならマグカップも』がTVアニメ化！　2021年4月より放送予定の本作のPVが初解禁。 2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_098.jpg" /><br />
岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー『やくならマグカップも』がTVアニメ化！　2021年4月より放送予定の本作のPVが初解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/poster_fix.jpg" /><br />
2010年に多治見市の有志や企業が集まり“街を元気にしよう”というプロジェクトの一環から始まった本作。地元IT企業の株式会社プラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作です。現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ「直子の小鉢」とともに地元の方々に支えられながら連載を継続しています。</p>
<p>今回解禁されたPVでは、主人公・豊川姫乃を演じる田中美海さんらのキャラボイスも初出し！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_008.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_016.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_048.jpg" /><br />
PVでは、最高気温40.9度に達することでも有名な岐阜県多治見市の町がリアルに再現され、多治見市に引っ越してきた主人公・高校一年生、豊川姫乃が「夢中になれることはありますか？」と視聴者に問いかけるメッセージから始まり、個性豊かな仲間との出会い、陶芸に触れていくうちに夢中になれるものを見つけていく本編の魅力のつまったPVとなっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_069.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_077.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/03_122.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/04_016.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/01_098.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/04_076.jpg" /><br />
姫乃以外のメインキャラクターも登場し、久々梨三華(cv.芹澤優)が「ようこそ！陶芸部へ」と元気に姫乃を陶芸部に向かい入れるシーンや、成瀬直子(cv.若井友希)は「素敵なマグカップ」と静かにつぶやくミステリアスな姿、部長の青木十子(cv.本泉莉奈)が「土を感じてね」と陶芸への愛と頼れる部長のオーラを放っています。多治見市を舞台にした姫乃たち4人の女子高校生のほんわか青春ろくろアニメの雰囲気を感じることができます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/70gO7NAtrSo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ&#038;実写「やくならマグカップも」アニメティザーPV<br />
https://youtu.be/70gO7NAtrSo</p>
<h3>キャラクター</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/1830a46a8b467c854f4545a3ac91acae.jpg" /><br />
・豊川姫乃（cv：田中美海）<br />
伝説の陶芸家を母に持つしっかりものの高校1年生</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/e4b848b7299d0f85d72d0be117c4d430.jpg" /><br />
・久々梨三華（cv：芹澤優）<br />
自由な発想で陶芸部を盛り上げるムードメーカー</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/3b842d13bfd848fe84de971d08f3c668.jpg" /><br />
・成瀬直子（cv：若井友希）<br />
何故か陶芸部に入り浸る個性派女子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/2ec8522d26d2c006ac46d7aa1ae1a932.jpg" /><br />
・青木十子（cv：本泉莉奈）<br />
真摯に陶芸に向き合う陶芸部の部長</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【ストーリー】<br />
陶芸って、地味ですか？<br />
脱サラした父親とふたり、幼い頃に亡くなった母の故郷、岐阜県多治見市に引っ越してきた豊川姫乃（とよかわひめの）。<br />
母の母校に通うことになった姫乃はクラスメイトの久々梨三華（くくりみか）に誘われ、一緒にある場所へ向かうことに。<br />
向かった先は陶芸部！<br />
そこで初めて母が伝説の陶芸家であったことを知り、姫乃は陶芸の世界に引き込まれていく-。<br />
陶芸部のムードメーカー 久々梨三華。<br />
いつも部室に入りびたっている個性派女子 成瀬直子（なるせなおこ）。<br />
有名な陶芸家の祖父を持つ、陶芸部部長 青木十子（あおきとおこ）。<br />
個性豊かな仲間たちと繰り広げる、明るく楽しい陶芸ライフ！<br />
陶芸に魅せられた女子高生たちによる、ゆるかわ陶芸ストーリー！</p>
<p>【キャスト】<br />
豊川姫乃:田中美海<br />
久々梨三華:芹澤優<br />
成瀬直子:若井友希<br />
青木十子:本泉莉奈<br />
【スタッフ】<br />
原作:プラネット・日本アニメーション<br />
監督:神谷純<br />
シリーズ構成・脚本:荒川稔久<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:吉岡彩乃</p>
<p>アニメーション制作:日本アニメーション<br />
協力:岐阜県多治見市/一般社団法人多治見市観光協会/「やくならマグカップも」活用推進協議会<br />
製作:やくならマグカップも製作委員会<br />
（C） プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会</p>
<p>アニメ公式サイト https://yakumo-project.com<!-- orig { --><a href="https://yakumo-project.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式 Twitter @yakumo_project</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89963" rel="noopener noreferrer" target="_blank">女子高校生のゆるかわ陶芸ライフ『やくならマグカップも』TVアニメキャストは田中美海・芹澤優・若井友希・本泉莉奈に！<br />
https://otajo.jp/89963</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>女子高校生のゆるかわ陶芸ライフ『やくならマグカップも』TVアニメキャストは田中美海・芹澤優・若井友希・本泉莉奈に！</title>
		<link>https://otajo.jp/89963</link>
		<comments>https://otajo.jp/89963#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 09:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[岐阜県南東部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマにした4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー『やくならマグカップも』がTVアニメ化決定！　キービジュアル、メインキャストが解禁となり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/e02847d469093c88bacf4850ee64680c.jpg" /><br />
岐阜県南東部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマにした4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー『やくならマグカップも』がTVアニメ化決定！　キービジュアル、メインキャストが解禁となりました。</p>
<p>舞台は、有名な戦国の世の大名茶人“古田織部”が、焼き物を作らせた東濃(岐阜県南東部)に位置する、美濃焼が有名な町、多治見市。本作は、2010年に多治見市の有志や企業が集まり“街を元気にしよう”と始まったプロジェクトの中で、地元IT企業の株式会社プラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっています。現在32巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続しています。</p>
<p>スタッフ陣は、監督に神谷純さん(「キングダム」「ヒカルの碁」)、シリーズ構成・脚本に荒川稔久さん(「キングダム」「この美術部には問題がある」)、キャラクターデザインに吉岡彩乃さん(「劇場版はいからさんが通る」)、アニメーション制作を日本アニメーション(「ちびまる子ちゃん」「劇場版はいからさんが通る」「世界名作劇場シリーズ」)が担当。</p>
<p>キービジュアルでは個性豊かな4人のメインキャラクターたちが長閑な平屋の風景の中、机の上には彼女たちが造ったのか様々な形の陶芸作品が並び、嬉しそうにセルフィーしているビジュアルになりました。</p>
<p>元気な4人の女子高校生を演じる豪華キャスト陣には、豊川姫乃役に田中美海さん、久々梨三華役に芹澤優さん、成瀬直子役に若井友希さん、青木十子役に本泉莉奈さんを迎え、個性豊かなキャラクター達を演じます。</p>
<p>キャストから、本作への出演が決まった喜びや意気込みのコメント、多治見市市長からもアニメ化決定の喜びのコメントが到着しました。</p>
<p>さらに、実写パートの存在も明らかに!?　詳細は追って解禁します。</p>
<h3>メインキャラクターキャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/88960e5b8763a7536c11aa6b5124bfa7.jpg" /><br />
<strong>■伝説の陶芸家を母に持つしっかりものの高校1年生<br />
豊川姫乃役　田中美海コメント</strong><br />
タイトルを聞いた時はどんな作品なんだろう？と思いました(笑)。私の父が通っている陶芸教室で一度、陶芸を練習したことがあります。先生がうまいんですよ！　当たり前ですが(笑)。私も頑張りたいです！<br />
私が演じる姫乃はおっとりした子なのですが陶芸を通じて仲間と共に成長していくところをちゃんと演じていきたいです。<br />
4人で一緒に楽しく演じていきたいですし、物語の舞台である多治見という街の良さにも触れていけたらいいな、と思っています。皆さま、楽しみにしていて下さい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5d0e892b46bb45c1ef5cd76f08fcdd63.jpg" /><br />
<strong>■自由な発想で陶芸部を盛り上げるムードメーカー<br />
久々梨三華役　芹澤優コメント</strong><br />
陶芸って渋めのイメージがあったのですが原作はすごくポップで可愛くて読みやすい。その可愛い感じがアニメでも表現されると思うので今から楽しみです。陶芸は数年前にお父さんにコップを作った事があるのですが、作る人に形が似るんだと思いました(笑)。あと焼いた後の発色が面白いですよね。<br />
三華は登場人物の中でも特に元気で物語のテンポを作っていくような子なので今から演じるのが楽しみです！　4人の雰囲気はすごく良く、この空気感がうまく演技でも出せると思うので皆さま、楽しみにしていてください。あと多治見に行きたい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/7eb68c5b63cdfd84cb35d790a67d3d63.jpg" /><br />
<strong>■何故か陶芸部に入り浸る個性派女子<br />
成瀬直子役　若井友希コメント</strong><br />
原作を読んで学生時代の青春が詰まっている感じがよいですよね。私は地元が岐阜なので時間がゆっくり流れている感じが懐かしくていいな！と思いました(笑)。陶芸はやったことないのですが一度はやってみたいランキングに入っています。ろくろ回してみたいです！　そして作るならマグカップですね！(笑)<br />
直子ちゃんは原作を読んでも何を考えているか読めないところがキャラクターの持ち味。作品の中でどのように成長していくのか今から私も楽しみです！<br />
4人は年齢も近いし楽しい現場になると思うので皆さまも放送、楽しみにしていてくださいね！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/41ccabf80a02cc937b1c8c02cfe12d3d.jpg" /><br />
<strong>■真摯に陶芸に向き合う陶芸部の部長<br />
青木十子役　本泉莉奈コメント</strong><br />
この作品は陶芸を通じて土のことや焼き物にまつわる歴史を学べたりできるのですごく楽しみです。あと食べ物もおいしそうですよね。うなぎとか！　私、陶芸は昔やったことがあるのですがちょっと変な形のお皿になってしまったのでリベンジしたいですね。<br />
私が演じる十子は4人の中では一番しっかりものでクールだけど陶芸への熱い気持ちを持っている女の子です。十子のストイックなところも上手く演じていきたいし舞台である多治見という街の特色も出していけたらと思います。多治見にはおいしいものがいっぱいあると聞いているので(笑)、皆さまにも実際にあるご当地ならではの楽しさを感じて頂けたら嬉しいです！</p>
<p><strong>★多治見市 古川雅典市長よりコメント到着</strong><br />
記念すべき80周年という節目の年に「やくならマグカップも」のアニメ化が決定しました。今から10年前、“まちを元気にしよう”という市民有志のプロジェクトの一環としてフリーコミック「やくならマグカップも」の発行が始まりました。<br />
陶芸部員の女子高生が主人公であるこのフリーコミックは、地場産業である美濃焼の魅力を若い世代の方々に広くアピールしており、アニメ化によりさらに多くの地域、幅広い年代の方々に美濃焼を知っていただく機会になると確信しております。<br />
やきものの産業と文化が息づくこの地は、今、世界有数の一大生産地“セラミックバレー”として生まれ変わろうとしています。<br />
「やくならマグカップも」のアニメ化を受け、地元自治体として協議会を立ち上げ、まちをあげて全力で応援します。<br />
アニメ放送後、ご興味を持って頂いた多くの人々に多治見に来ていただければと思っています。おもてなしの心を持って、しっかりとした対応をしていきます。</p>
<p>日本で最も暑い町の一つ多治見市が贈る、明るく楽しい女子高生たちの陶芸ライフがはじまります！</p>
<blockquote><p>
【ストーリー】<br />
陶芸って、地味ですか?<br />
脱サラした父親とふたり、幼い頃に亡くなった母の故郷、岐阜県多治見市に引っ越してきた豊川姫乃。<br />
母の母校に通うことになった姫乃はクラスメイトの久々梨三華に誘われ、一緒にある場所へ向かうことに。<br />
向かった先は陶芸部！<br />
そこで初めて母が伝説の陶芸家であったことを知り、姫乃は陶芸の世界に引き込まれていく-。<br />
陶芸部のムードメーカー 久々梨三華。<br />
いつも部室に入りびたっている個性派女子 成瀬直子。<br />
有名な陶芸家の祖父を持つ、陶芸部部長 青木十子。</p>
<p>個性豊かな仲間たちと繰り広げる、明るく楽しい陶芸ライフ！<br />
陶芸に魅せられた女子高生たちによる、ゆるかわ陶芸ストーリー！</p>
<p>【キャスト】<br />
豊川姫乃:田中美海<br />
久々梨三華:芹澤優<br />
成瀬直子:若井友希<br />
青木十子:本泉莉奈</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作:プラネット・日本アニメーション<br />
監督:神谷純<br />
シリーズ構成・脚本:荒川稔久<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:吉岡彩乃<br />
アニメーション制作:日本アニメーション<br />
協力:岐阜県多治見市/一般社団法人多治見市観光協会<br />
製作:やくならマグカップも製作委員会<br />
© プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会</p>
<p>アニメ公式サイト https://yakumo-project.com<!-- orig { --><a href="https://yakumo-project.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式 Twitter @yakumo_project</p>
<p>原作:「やくならマグカップも」<br />
公式サイト: <a href="http://yakumo-tajimi.com/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://yakumo-tajimi.com/index.html</a></p>
<p>スタッフ<br />
たじくるプロジェクト<br />
梶原おさむ 竹内英祐 田口直佳 志津裕紀<br />
関口大輔 山崎綾子 奥村英介 紫村伸司<br />
フリーコミック「やくならマグカップも」<br />
年 4 回発行予定<br />
2012 年 2 月 14 日創刊<br />
B5/カラー・モノクロ<br />
発行部数:5,000 部<br />
配布エリア<br />
岐阜県多治見市内:公共施設、協力店舗に設置<br />
東京、名古屋、大阪:協力店舗に設置<br />
編 集:やくならマグカップも制作スタッフ<br />
発行者:株式会社プラネット</p></blockquote>
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		<title>キャラと中の人はそっくり!?『HUGっと！プリキュア』引坂理絵・本泉莉奈・小倉唯インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/71527</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 02:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2月4日より放送がスタートした“プリキュア”シリーズ15年目の最新作『HUGっと！プリキュア』。3月17日からは恒例の春映画『映画プリキュアスーパースターズ！』も全国上映中！ 今回は新プリキュアになったばかりの3人、キュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB93281.jpg" /><br />
2月4日より放送がスタートした“プリキュア”シリーズ15年目の最新作『HUGっと！プリキュア』。3月17日からは恒例の春映画『映画プリキュアスーパースターズ！』も全国上映中！</p>
<p>今回は新プリキュアになったばかりの3人、キュアエール（野乃 はな）役・引坂理絵さん、キュアアンジュ（薬師寺さあや）役・本泉莉奈さん、キュアエトワール（輝木ほまれ）役・小倉唯さんにインタビュー。</p>
<p>プリキュアに出演が決まったときの気持ちや先輩プリキュアからのアドバイスなど話を伺ってきました！</p>
<h3>最初はごはんが食べられないくらい緊張！</h3>
<p><strong>――プリキュアに出演が決まったときの気持ちを聞かせてください。</p>
<p>引坂：</strong>マネージャーさんから連絡が来て受かったと聞いた時、まさか私が受かるなんて！と。自分含め誰も想像していないことだったので、ビックリしすぎて言葉にならないという経験を人生で初めてしました。プリキュアだってことをだんだん理解できるようになってくると、今度はプレッシャーが押し寄せてきました。それが収録が始まってもなかなかとれない日々が続いています(笑)。でも、プレッシャーと同時に、15年続いている誰もが知っている作品に関われることはとても素晴らしいことだし、光栄に思います。</p>
<p><strong>本泉：</strong>私は今回のオーディションが“プリキュア”2回目で。前作も受けさせていただいたんですが、前回は本当にもう緊張しすぎて頭が真っ白になってしまって。正直何もやりたいことができなかった状態で後悔しかなかったんですけど、今回の『HUGっと！プリキュア』でも挑戦する機会をいただいて、前回より悪くなることはもうないな、ってある意味開き直るくらいの気持ちで挑めたので、感慨深いところがありました。「受かったよ」って報告をいただいたときには、現実じゃない夢のような、本当にふわふわした実感も何もないまま過ごしていたんですが、みなさんとお会いしてキュアアンジュ（さあや）としての声を録っていただいて初めて「あ、本当に私でいいんだな」ってほっとした部分もあって。その回数をアニメ本編で重ねていく内に、どんどんさあやの知らなかった部分が今見えてきているところなので、どう魅力的に見せて、作品を盛り上げていけるか考えて臨んでいます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB8562.jpg" /><br />
<strong>小倉：</strong>私は今回初めて“プリキュア”のオーディションに参加させていただいたので、テープ選考の段階では全然わからなかったのですが 、スタジオオーディションに進んだ時に、初めて“プリキュア”の伝統あるオーディションのやり方に触れて。他の作品とはまた一味違った、雰囲気が厳かというか、伝統ある感じの緊張感がとてもあって。オーディションではあるんですけど、今回の作品についてのお話とかキャラクター性を改めて監督さんやシリーズ構成の方からご説明いただき、本当にオーディションとは思えないほどすごく丁寧に収録していただけるようなオーディションだったので、そういった部分で驚きと緊張もありで、いつもよりもすごく緊張してしまって、自分の力が出し切れたか不安ではありました。</p>
<p>やっぱり“プリキュア”ということで小さいお子様が見る作品でもあるので、少し気持ちの部分で何か伝えられるものがあればいいなという思いで、役に挑ませていただきました。オーディションではエトワールとエールも受けさせていただいて、どちらも緊張してしまって、「大丈夫だったかな」と不安を残しながら終わったオーディションではあったんですけど、気持ちはぶつけたつもりでいたので、結果を聞いて、まさか本当にプリキュアになれる日が来ると思わなかったので、しばらくは、「え、本当にプリキュアなのかな？　ドッキリとかじゃないよな？」みたいな感じでずっと確信が持てない日々が続いて（笑）。でも収録がどんどん進んでいく中で、ようやく「自分もプリキュアとして今はもう自信を持って演じないと逆に失礼だな」という思いに変わってきました。今回も映画で参加させていただくこともあり、先輩プリキュアさんたちの背中を見ながら、伝統ある作品を今度は私達が受け継いでいく番なんだな、と感じているので、最後まで責任をもって、そして楽しく演じられればいいなと感じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB8816.jpg" /><br />
<strong>――今収録も進んで実感は？</p>
<p>引坂：</strong>ひしひしと実感が募っていっています（笑）。オリジナル作品なので、少しずつキャラクター性が見えてくるところもあるんです。表面で見えていた部分が、進むと「あ、この子もしかしたら元気なだけじゃないのかもしれない」という要素が見えたり、シリーズ構成の坪田さんや監督からアドバイスをもらったときに、「もしかしたら自分の見方はちょっと違うのかもしれない」と感じて、新たな一面に気づいたりすることもあったので、話が進むにつれてキャラクターがどんどん濃くなっていっている印象があります。</p>
<p><strong>――本編の方の収録は今どれくらいですか？</p>
<p>本泉：</strong>6話まで録りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9689.jpg" /><br />
<strong>――チームワークは培われてきましたか？</p>
<p>本泉：</strong>徐々に……。最初の頃は、本当にバラバラで全然合わなくて。「せーのっ」て言っていても合わなくて。</p>
<p><strong>小倉：</strong>もう、どうしようってね（笑）。はなちゃん（引坂）も緊張してごはんが食べられなかったもんね。</p>
<p><strong>引坂：</strong>今ようやくちょこっとごはん食べられるようになりました（笑）。</p>
<p><strong>小倉：</strong>よかった～。スタッフさんもすごく場を和ませてくれようとして。「はな～？ちょっと力抜いていいよ～。はい、深呼吸」みたいな。</p>
<p><strong>本泉：</strong>スタッフさんからも、毎回温かい言葉でディレクションいただいて。私達も委ねるというか、それに応えていこう！って思える。本当にありがたい現場です（笑）。</p>
<p><strong>引坂：</strong>ありがたい……（笑）。私達を見守る父と母のような温かい現場です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9241.jpg" /><br />
<strong>――少しストーリーが進んで、お互いそれぞれが演じているキャラクターと似ている部分を感じますか？</p>
<p>小倉：</strong>私はすごくキャラクターと一致しているなと思って見ていました。</p>
<p><strong>本泉：</strong>はなちゃん（引坂）は、そのまんまはなちゃん！</p>
<p><strong>引坂：</strong>ほんとに!?</p>
<p><strong>小倉：</strong>中の人とすごく性格もリンクしているし。真っ直ぐひたむきなところとか、前髪もだけど（笑）。アンジュ（本泉）も心優しい子。お姉さんというか落ち着いていて頼れる存在。<br />
<strong><br />
引坂：</strong>うん、見ているだけで安心するよね！</p>
<p><strong>本泉：</strong>本当に？　あら～、嬉しい（笑）。</p>
<p><strong>引坂：</strong>天使感あるよね。エトワール（小倉）はギャップがあると思う！ </p>
<p><strong>本泉：</strong>めちゃくちゃ食べる（笑）。</p>
<p><strong>引坂：</strong>そのギャップがあるところがほまれちゃんぽいというか。</p>
<p><strong>本泉：</strong>クールだけど可愛いところもあって。<br />
<strong><br />
引坂：</strong>やっぱりみんな似ている要素があるのかなって思います。</p>
<h3>先輩プリキュアはとにかくカッコイイ！</h3>
<p><strong>――実際に収録が始まって監督や坪田さんから受けたキャラクター説明で印象的だったものや、演じる上で大事にしていることは？</p>
<p>引坂：</strong>私は「今やっているよりも元気に！」とか、「もっと楽しく、もっとやっちゃおう！」と指示をいただいています。</p>
<p><strong>本泉：</strong>さあやは、とにかく天使だと（笑）。羽根も生えているので、天使感を意識しながらやっています。あとは包み込む優しさ、包容力を普段から心がけています。はなちゃんが「みんなに優しく出来るのは勇気があるからだよ」って言ってくれた場面があったんですけど、それがすごく響いていて。本人は自信がないので褒められてもすぐに素直に喜べないようなところがあるんですが、そういったところは強さに変えていって。バトルが肉弾戦なので、薬師寺さあやではなくアンジュになったときにその強さを表現するなど、使い分けるようにしています。</p>
<p><strong>小倉：</strong>ほまれは普段はすごくクールでカッコイイ、女の子の憧れ的存在で、ボーイッシュな部分も見え隠れするんですけど、実際に演じていく中で恥ずかしがり屋な一面だったり、ギャップが垣間見える瞬間があって。彼女自身も元々はすごくいい子で真っ直ぐな女の子で、そういった面から過去にちょっとトラウマがあったりして、棘がある部分もある。そんな過去から、彼女なりに「一歩踏み出したいけど踏み出せない」っていう葛藤がすごく本編中では描かれているので、「心の揺れ動きをほまれは常に意識しながら演じてもらいたい」という言葉は、最初にいただいていました。特にそれが描かれたのが前半だったので、プリキュアになれるのかなれないのかというくだりでは、心境がすごくあらわになっていて。だからそういった心の揺れ動きを意識しながら演じさせていただいたんですけど、プリキュアになってからは、もう自信に満ち溢れて、力のプリキュアなのでカッコイイみんなの憧れ的存在になれるように頑張りたいなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9312.jpg" /><br />
<strong>――映画の収録では先輩プリキュアのキャストも一緒で、息が合っていることに驚いたようですが、先輩たちを見ていかがでしたか？</p>
<p>本泉：</strong>とにかくかっこよかったです。</p>
<p><strong>引坂：</strong>回数を重ねていくごとに息が合ってくるのかな？というのは、おぼろげに思うのですが、 まだ見えてこないところがあって。</p>
<p><strong>小倉：</strong>逆に不安になったよね。だんだん私達もちょっとずつ合ってきたかな？みたいな希望が見えてきたところで、これが現実か……って（差を見せつけられて）。</p>
<p><strong>本泉：</strong>でも逆に負けてられないな、とも思いました。</p>
<p><strong>小倉：</strong>団結力がより上がった感じもしますね、先輩の影響を受けて。私達ももっとそれ以上のものを目指して頑張らなきゃと、士気が高まった気がします。</p>
<p><strong>――でも毎年新プリキュアのキャストさんは「最初は合わない」って言うそうですよ。</p>
<p>小倉：</strong>やっぱりそうなんですか？　先輩からもそう言われて。「私達も20数話まで合わなかったから大丈夫だよ。いつか合うから！」って言われて、「やっぱり私達合ってないんだ」って（笑）。来年には立派な先輩プリキュアになりたいな。<br />
<strong><br />
引坂：</strong>本当に！</p>
<p><strong>本泉：</strong>まだ全然実感が湧かない（笑）。</p>
<p><strong>――他に何かアドバイスされたり、勉強になったことはありますか？</p>
<p>本泉：</strong>アフレコされている様子を見ていて、みなさんキャラの特性が身にしみていらっしゃるのか、彼女だったらこうする、というのをどんどん提案されていました。「ここはこういう風にしていいですか？」とかおっしゃっていたので、見習ってどんどん自分のキャラも魅力的にしていかないとな、と感じました。</p>
<h3>プリキュアは声優にとって宝物になる作品</h3>
<p><strong>――では、本編とは別の今回の映画版ならではの見どころを教えてください。</p>
<p>引坂：</strong>はなちゃんとしての見どころは、今回の話が約束を守れなかったところからスタートしていて、それに対してはなちゃんがどういったアプローチをしていくかが、キーになってくる印象があるんです。クローバー（今回のオリジナルキャラ）の芯の部分にぶつかるところがお話としても出てくるので、そこはすごく見どころになると思います。</p>
<p><strong>本泉：</strong>今回、テーマは約束なんですけど、3世代のプリキュアが集まるということで、本編のアニメでは見られない世代を越えたキャラクター同士の絡みなどに注目していただきたいなと思っています。本当に「1人じゃダメでも2人なら、2人でダメでもみんななら！」というシーンがあって、みんなで悪に立ち向かう結束力や、プリキュア同士の絆を強く感じられる作品だと思いますので、何度でも観ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>小倉：</strong>歴代の先輩たちと一緒に織りなす会話がすごく心に響いて、「やっと私達もプリキュアの一員になれたんだ」って実感がすごく湧いてきて。特に“アラモード”の方たちとは一緒に収録をさせていただいたんですけど、マイクワークなども含めて、一緒に行動することによって、よりプリキュアとしての自覚が芽生えました。かつ、作品自体も約束というテーマで大人も子供もわかりやすいところではあると思うんですけど、お子さんだけじゃなく、大人の方でも普段当たり前に感じていることが実はこんなにも大切なことだったんだ！　とか、改めて普段はなかなか思うことがないけれど、大切な気持ちを取り戻せる、そんなキーワードや場面がとても盛り込まれているので、家族みんなで観ても楽しめる素敵な作品だと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/ITB9328.jpg" /><br />
<strong>――最後に、伝統あるプリキュアになるというのは、声優さんとしてどういう意味や重みがあると思いますか？</p>
<p>引坂：</strong>多くの方に知られている作品ですし、それだけ知名度があるがゆえに、日曜の朝は“プリキュア”を観ているというお子様も多くいると思います。もしかするとその子の将来の何かひとつに関わるかもしれない、将来の一歩になるかもしれない、と考えたときに、その一歩に私達が関わっていると考えると、かなり責任重大だなと思います。歴代の方々もそうだったと思うのですが、私としてもこれは本当に幸せなことで、人生に一度あるかないかくらいの奇跡で。今後の声優人生にとっても、宝物になる作品なのかなと思います。 </p>
<p><strong>本泉：</strong>今回15年目ということで、バトンが繋がっているのをとても感じています。先日先輩方の背中を見ながら収録させていただいたときも、本当にカッコイイなと思いながら臨んだんですが、その繋がりをすごく大事にしたいなと感じました。責任やプレッシャーも大きいんですけど、選んでいただいた以上は自分なりに自信をもって頑張らないといけないな、というところもあるので、子供たちに影響を与えるという意味でも、今回職業や子育てなどがたくさん関わってくるので、見てくれる子供たちに影響を与えられると嬉しいなと思います。こうやってプリキュアとしてお話させていただく機会もとても幸せですし、一生のうちで貴重なことなので、大切にしていきたいなと思います。</p>
<p><strong>小倉：</strong>やはり“プリキュア”というと、一種の日本のカルチャーというか時代を反映する文化と言っても過言ではないくらい、世代を担っているなと感じる場面があります。特に私は『ふたりはプリキュア』の時はまさにリアルタイムで観ていた世代だったので、やっぱりその時々の風潮や文化だったり、言葉もそうですけど、流行っているものなどが顕著に反映されていくのを見ている。それだけ反映されていくものが歴史として続いていくと、すごく重みのあるものになっていると思います。その中で、私達も今回15周年という節目の年の『HuGっと！プリキュア』で、今の小さい子たちが大きくなったときに少しでも心の中にいてくれているような作品やキャラクターになりたい。それでまた大人になってから見返したときに、「この時はこんな時代だったね」とか、「あ、この時代はこういう言葉が流行ってたんだ」とか、今回もいろいろな電子アイテムが登場するんですけど、「こういうおもちゃあったね」とか、ひとつのきっかけとして、時代と言ったら大げさかもしれないけど、思い出すきっけとなる責任のある作品だなと思っています。あとは真っ当にキャラクターに対して愛を持って演じていけたらいいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『HUGっと！プリキュア』に加え、『魔法つかいプリキュア！』『キラキラ☆プリキュアアラモード！』も一緒に活躍する『映画プリキュアスーパースターズ！』。ぜひ劇場で応援してください。</p>
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<p><strong>プリキュア公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/" rel="noopener" target="_blank">http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/</a></p>
<p>『映画プリキュアスーパースターズ！』絶賛上映中。<br />
http://www.precure-superstars.com/<!-- orig { --><a href="http://www.precure-superstars.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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