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	<title>オタ女村田和也 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>オリジナルSFアニメ『A.I.C.O. Incarnation』「一度アイコ目線で、二度目は神崎視点で観ると作品の見え方がまるで変わる」［AJ2018ステージレポ］</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 03:40:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[村田和也監督とボンズがタッグを組んだオリジナルバイオSFアクションアニメ『A.I.C.O. Incarnation』のトークイベントが、3月25日（日）に東京ビッグサイトで開催されたアニメの祭典【AnimeJapan 2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2342_WEB.jpg" /><br />
村田和也監督とボンズがタッグを組んだオリジナルバイオSFアクションアニメ『A.I.C.O. Incarnation』のトークイベントが、3月25日（日）に東京ビッグサイトで開催されたアニメの祭典【AnimeJapan 2018】にて行われました。イベントには橘アイコ役の白石晴香さん、神崎雄哉役の小林裕介さん、篠山大輔役の竹内良太さん、白石真帆役の茅野愛衣さんら豪華キャスト陣がゲストとして登場し、アフレコ時の様子などについて語りました。</p>
<p>満員となった会場から大きな拍手と歓声があがる中、キャスト陣がステージに登場。まずは本インベント用に制作された「5分で分かる『A.I.C.O. Incarnation』」と題されたPVを上映。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2063_WEB.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2017_WEB.jpg" /><br />
作品の魅力を凝縮した特別映像に合わせ、その場でキャスト陣がナレーションを生アテレコするという単なるPV紹介とは趣向を変えた演出に会場のファンは大喜び！</p>
<p>続いて、キャストトークのコーナーへ。アフレコ時のエピソードについて聞かれた小林さんは「僕が演じた神崎は説明セリフが多くて。例えば、プライマリーポイント、バースト、ダイバーなど色々あったんですけど、中でも一番難しかったのが“多目的手術装置アルサス”です。なかなか上手く言えなくて大変でした」と専門用語が多い本作ならではの苦労話を披露すると、他のキャストからも共感の声があがります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2144_WEB.jpg" /><br />
また、村田（和也）監督の強い要望により、普通の言葉でも本作独自のイントネーションに変えなくてはいけないことが多かったそうで、白石さんは「でも、独自のイントネーションでやり取りすることで、よりダイバーたちのプロっぽさが出てきたりもするので、そこは監督のこだわりでした」と語ると、茅野さんも「監督の頭の中で鳴っている音がコレだからコレです、という決まりがあったんです」と監督のイメージに近づけるため試行錯誤を繰り返しながら演じた様子を明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2135_WEB.jpg" /><br />
アフレコ現場の雰囲気について聞かれた小林さんは「実は、僕と白石さんは本作の現場が“はじめまして”だったんです。僕も人見知りするし、白石さんも人見知りするしで、最初の頃はお互いにずっと台本と睨めっこの状態でしたね（笑）」とコメント。そんな二人の距離を縮めるきっかけとなったのが、茅野さんの「あだ名でも付け合ってみたら……」という一言だったそう。それについて茅野さんは「作品ではダブル主役みたいな感じなのに、全然話さないから（笑）。なので、小林くんには“ゆっけ”という可愛らしいあだ名があると以前から知っていたので、二人で“ゆっけ”と“はるはる”で呼び合ったらどう？」と提案したそうです。<br />
※注釈：“はるはる”の名付け親は小林さんとのこと。</p>
<p>最後は登壇者が一言ずつコメント。竹内さんは「全12話を一気観して頂くことを推奨しております。最初から最後まで息を飲む展開が続きます。篠山は茅野さん演じる白石とバディを組むので、大人ならではのバディの絆や阿吽の呼吸みたいなものを感じて頂ければと思います」。茅野さんは「実は、私も作品を一気観させて頂きまして、とても感動しました。本当に涙なしでは観られない作品だなと改めて感じましたので、ぜひ皆さんも全12話まるごとご覧ください」。小林さんは「まずは一度アイコ目線で観て頂いて、二度目は神崎視点で観て頂くと作品の見え方がまるで変わってくると思います。それぞれのキャラクターのことも理解した上で改めて観て頂くと、一つひとつの表情や行動に深みが出てきます。何度も観れば観るほど内容がどんどん入ってきますので、一挙配信に向いている作品ではないかなと思っています」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2325_WEB.jpg" /><br />
最後に白石さんのコメントでイベントは終了かと思いきや、なんと3月25日は小林さんの誕生日。本作のキャラクターデザインを務めた石野聡さんのイラスト付メッセージ色紙と巨大ケーキがサプライズで登場し、感無量の様子の小林さんを祝福しました。</p>
<p>そして、改めて白石さんが「本作は近未来的なSFアクションの中に、人間ドラマはもちろん、最後には大きな感動も待っています。魅力満載の作品となっておりますので、ぜひご覧頂ければと思います」と語り、イベントは幕を閉じました。</p>
<blockquote><p>～配信情報～<br />
Netflixにて、全12話・全世界独占配信中<br />
視聴ページ：<a href="https://www.netflix.com/title/80161848" rel="noopener" target="_blank">https://www.netflix.com/title/80161848</a><br />
公式HP：http://www.project-aico.com/<!-- orig { --><a href="http://www.project-aico.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
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		<title>『翠星のガルガンティア』幻のTVアニメ第2期が小説で発売！　アニメ用に制作されていたデザイン設定も多数収録</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 04:34:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ガルガンティア]]></category>
		<category><![CDATA[村田和也]]></category>
		<category><![CDATA[翠星のガルガンティア]]></category>
		<category><![CDATA[谷村大四郎]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年にTVアニメが放送され、続編となる新作OVA前後編が発売中の『翠星のガルガンティア』。宇宙から来た“戦いしか知らなかった少年兵レド”の視点を通して描かれるオリジナルS F冒険活劇は、多くのアニメファンを熱狂させ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/main.jpg" /><br />
2013年にTVアニメが放送され、続編となる新作OVA前後編が発売中の<strong>『翠星のガルガンティア』</strong>。宇宙から来た“戦いしか知らなかった少年兵レド”の視点を通して描かれるオリジナルS F冒険活劇は、多くのアニメファンを熱狂させました。</p>
<p>TVアニメ第2期が期待されており、実際に制作も決まっていたのですが……諸事情により中止に。CG制作まで進めていたというウワサですが本当に残念。</p>
<p>そんな、幻となってしまったTVアニメ第2期が<strong>小説『翠星のガルガンティア～遥か、邂逅の天地～』</strong>となって発売！　一足先に劇場来場者特典としても配布されていましたが、舞台を海から陸地へと移し、成長したガルガンティアメンバーと新キャラクターによる新たな物語を描きます。 </p>
<p>上・下巻に分けて刊行され、上巻にはTVアニメ第2期用に描き下ろされたキャラクター＆メカのデザインラフもたっぷり30ページ以上収録。下巻には追加のキャラクターデザインにSF＆世界設定、村田和也監督による解説も収録予定です。 </p>
<p>今回発売するにあたり、スタッフからのコメントが届きました。</p>
<blockquote><p><strong>村田和也監督：</strong><br />
ガルガンティアの物語の続きを、改めて小説という形で皆様にお届けできることをたいへん嬉しく思います。<br />
アニメではこれまで触れてこなかった「陸」という新しい舞台が、作品世界に新たな広がりを見せてくれます。楽しんでいただければ幸いです。 </p>
<p><strong>[脚本・小説著者] 谷村大四郎氏：</strong><br />
脚本・デザイン開発を進めていた、『翠星のガルガンティア』第2期TVアニメ。制作凍結の残念な報せとともに、「せめて小説の形で世に出そう」というありがたいお話もいただきました。村田和也監督とともに作り上げてきた次なる物語を、ともかくもみなさまにお届けできることは望外の喜びです。鳴子ハナハル先生の豊満美麗なイラストレーションとともに、ガルガンティア世界の新たな天地のすがたを、どうかお楽しみくださいますよう。 </p></blockquote>
<h3>2期のキャラやメカは？</h3>
<p>TVアニメ第2期用に作成されたキャラクター＆メカのデザインラフの数々を収録。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/sub11-307x800.jpg" /><br />
・OVAから2年が経ち、 18歳となった第1期の主人公レド。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/sub21-366x800.jpg" /><br />
・第2期主人公の少年・ラッセル</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/sub31-300x800.jpg" /><br />
・第2期ヒロインの少女・スカヤ</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/sub4.jpg" /><br />
・スカヤが搭乗する人型機械イグナイト</p>
<p>OVAでも陸地の世界で何かが起こっていることを匂わせていましたが、一体どんな物語が描かれるのか。小説『翠星のガルガンティア～遥か、 邂逅の天地～上』は8月28日発売です。</p>
<blockquote><p><strong>＜小説ストーリー＞</strong><br />
新たな出会い、広がる世界――。</p>
<p>陸地国家リベリスタンの外洋で危険なクジライカ追いを生業としていた少年ラッセルは、深海で不思議な生物リヴと出会った。ユンボロの操縦性能を飛躍的に高めるリヴの能力を使い、ラッセルは安全な本土で身を立てる決意をする。</p>
<p>一方、 敵対する国家アウグストニアの大臣の娘であるスカヤは、結果の出せない日々に消耗していた。だが謎の人型機械&#8221;イグナイト&#8221;が目覚め、スカヤをパイロットとして選んだことで事態は一変する。</p>
<p>陸地に希望を抱く少年と、自由を求める少女。そして巨大船団ガルガンティアが巡り逢う地で、新たな物語が動きだす――。
</p></blockquote>
<p><strong>【書誌情報】<br />
『翠星のガルガンティア～遥か、邂逅の天地～上』</strong><br />
原作：オケアノス　著：谷村大四郎<br />
キャラクターデザイン・イラスト：鳴子ハナハル<br />
メカニックデザイン：石渡マコト（ニトロプラス）<br />
監修：村田和也　<br />
協力：「翠星のガルガンティア」製作委員会<br />
発売日：2015年8月29日　<br />
定価：本体1400円＋税<br />
発行：株式会社KADOKAWA<br />
レーベル：ファミ通文庫</p>
<p>『翠星のガルガンティア～遥か、邂逅の天地～』<br />
<a href="http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/02sp/02_1509Gargantia/" target="_blank">http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/02sp/02_1509Gargantia/</a></p>
<p>(C) オケアノス／「翠星のガルガンティア」製作委員会</p>
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		<title>レドの芝居がこなれた!?　『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』前編　キャスト＆スタッフが語った見どころは？</title>
		<link>https://otajo.jp/42721</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 03:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ガルガンティア]]></category>
		<category><![CDATA[村田和也]]></category>
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		<category><![CDATA[谷村大四郎]]></category>
		<category><![CDATA[金元寿子]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年4月から放送されたTVアニメ『翠星のガルガンティア』。宇宙から来た“戦いしか知らなかった少年兵レド”の視点を通して描かれるオリジナルS F冒険活劇は大好評のうちに幕を閉じましたが、続編となる新作OVA『翠星のガ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/c3d0e3e2ba26cd0f9ed7c2e286992f1e.jpg" /><br />
2013年4月から放送されたTVアニメ『翠星のガルガンティア』。宇宙から来た“戦いしか知らなかった少年兵レド”の視点を通して描かれるオリジナルS F冒険活劇は大好評のうちに幕を閉じましたが、続編となる新作OVA<strong>『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』</strong>が登場。クーゲル船団を受け入れたその後のガルガンティア船団の物語やTVシリーズでは描ききれなかった出来事が前編・後編で語られます。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください<br />
http://otajo.jp/42721<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/42721" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/bfc02803ff1001cd1402b36aa1b2c17f.jpg" /><br />
OVA前編Blu-ray発売の11月21日に先駆け、9月27日より期間限定で劇場でイベント上映中。9月28日には、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました。登壇したのはレド役・石川界人さん、エイミー役・金元寿子さん、リーマ役・水瀬いのりさん、村田和也監督、脚本を担当した谷村大四郎さん。劇場に集まったファンを前に、新作OVAに対する気持ちやオススメポイントなどを語りました。</p>
<p><strong>――TVシリーズが終わって一年半、新作OVAの上映になりましたが今のお気持ちをお聞かせください。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/40836969c5ec32dc0aead94d5274f061.jpg" /><br />
<strong>村田監督：</strong>2010年末頃にガルガンティアのお話をもらってここまでやってきたものが、TVオンエアを終えてなお、続編を作らせてもらえるということが大変ありがたいです。こうやって劇場公開にこぎつけられたのは、すごく幸せなことだと思います。<br />
このOVAでは、今までお見せしていなかった新たな一面、ちょっとずつしか出てきていないサブキャラクターの関係性も楽しんでいただけると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/5523010ce276e370cf2a267adeb30d40.jpg" /><br />
<strong>石川：</strong>僕がデビューする前から動いていた企画に、声優としてデビューしてからレド役としてTVアニメ初主演をやらせてもらって、その作品がこうして劇場公開される続編が作られるというのは、本当に嬉しい事です。<br />
続きものというのは初めてで、自分自身変化しているというのもあると思うので、変化しない何かに追いついていけるのか、という不安はありました。でも何よりもイチ視聴者としてまたこのガルガンティアの世界に帰ってこれた、というのが嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/36add2bef8d33bac4c14298173552659.jpg" /><br />
<strong>金元：</strong>（初イベントなど）いろんな“初”をガルガンティアで経験している石川くんと一緒にできるというのも、私自身貴重な体験でした。そして、こうやって船団のみなさんにまた会えたのも嬉しかったですね。OVAが出ることによって再びエイミーと触れ合っていけるというのを幸せに感じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/359c5ffc4ecb6fa41adf292ee831f048.jpg" /><br />
<strong>谷村：</strong>（TVシリーズでシリーズ構成を担当した）虚淵玄さんが、一度語り終えたものをまた別の人が語り継げるというのは広がりがあって面白いものだよね、とおっしゃっていて。またガルガンティアという作品は、それを実現できる器を持っている世界観だと思っています。<br />
今回続編を書くにあたって緊張はあったのですが、なんとなくキャラクターたちの同窓会的な話にすると喜んでもらえるんじゃないかな、と思って書いていきました。ガルガンティアとして楽しんでもらえる作品になったと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/031d54048fa6b107f906517958e2c4a5.jpg" /><br />
<strong>――水瀬さんはOVAからの参加ですが、TVシリーズの印象はいかがですか？<br />
水瀬：</strong>世界観が独特で惹き込まれる印象で、たくさんのキャラクターが船団にいてドラマが生まれるのがガルガンテイアの素晴らしいところだな、と思っていました。その中に新キャラクターのリーマとして入っていくというのは、プレッシャーもありました。でも、アフレコ現場の温かい雰囲気に不安も和らぎました。</p>
<p>お帰りなさい、という雰囲気があったという今回のアフレコ現場。村田監督は「新しく船団にきたリーマとともに、収録にも新しくやってきていただいた水瀬さんというのがOVAの内容とリンクしていて、それがまたいい空気感になったんじゃないかな」と現場の雰囲気についても明かしました。</p>
<h3>オススメポイントは？</h3>
<p><strong>谷村：</strong>エイミーの顔。TVシリーズでは見せたことのないような豊かな表情をみせている場面がいくつかあるので、ぜひ「ここか！」と思って見ていただければと思います。</p>
<p><strong>村田監督：</strong>船団の世界、ガルガンティアの空気感を味わっていただければなと。それと、海で暮らしているがゆえの船団のピンチなどTVシリーズには登場しなかったタイプのスペクタクルなシーンも出てくるので楽しんでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/GARGANTIA_OVA_01_B_03_WEB.jpg" /><br />
<strong>水瀬：</strong>エイミーとリーマの姉妹感みたいなものです。エイミーのちょっとお姉さんぽい一面だったり、妹や後輩ぽいかんじのリーマとの微笑ましい2人の雰囲気に注目してもらいたいです。実際の金元さんとしゃべっている感じをそのままアフレコにださせていただきました。</p>
<p><strong>金元：</strong>エイミーは照れたりする場面が多く出てきています。レドとのことをある人に相談する場面が面白いので、ぜひ見てください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/GARGANTIA_OVA_01_B_01_WEB.jpg" /><br />
<strong>「半年たったレドを意識して変えたところは？」</strong>という質門も。<br />
<strong>石川：</strong>僕自身はレドが過ごした2倍の時間を現実世界で過ごしていた※ので、自分自身の変化を、少しでもレドに投影できたらいいなぁ、と思いつつやったんですけど、「芝居がこなれてるよね」って音響監督に言われて。どうしたらいいかわからなくなって隣のロボ（チェインバー役の杉田智和さん）にすごい相談しました（笑）。<br />
※本作品はTVシリーズの半年後を描いており、OVAのアフレコ収録は、TVシリーズを収録した約1年後に実施されています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/7e9d5159e8b7c156e4e827154bd2cc9e.jpg" /><br />
期間限定で劇場上映している『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』前編のBlu-rayは11月2１日に一般発売ですが、“劇場限定版”が上映劇場にて一足早く発売中。劇場限定版特典として、キャストサイン入り台本やアンソロジーコミック集が付いてきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/cyainnba.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/DSC05344.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/sikisi.jpg" /><br />
また、新宿バルト9にはチェインバーの等身大の頭部が展示され（9日まで）、さらにキャラクターデザインを担当した鳴子ハナハル先生のイラストや、スタッフの寄せ書きが入った色紙を展示。なんとミニ色紙となったものが、来場者特典で貰えるんです。まだ足を運んでいない人はすぐ劇場へ！</p>
<p><strong>『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』前編　好評上映中<br />
上映劇場や特典詳細は公式サイトへ</strong><br />
<a href="http://gargantia.jp/" target="_blank">http://gargantia.jp/</a></p>
<p>（C）オケアノス／「翠星のガルガンティア」製作委員会</p>
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