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	<title>オタ女村田太志 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>オルガとビスケットの会話シーンも追加！『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』「幕間の楔」書き下ろしシナリオで生アフレコ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 14:34:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』が2026年2月15日、立川ステージガーデンにて開催され、鉄華団キャストがドレスアップした姿で集結！　朗読劇やバンドによる劇伴メドレーなどで盛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c05bf8fcab63cbcc670dfe76aff09852.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』が2026年2月15日、立川ステージガーデンにて開催され、鉄華団キャストがドレスアップした姿で集結！　朗読劇やバンドによる劇伴メドレーなどで盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/815eabe02d3bff6d2824beff707e7cdc.jpg" />
<blockquote><p>■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ10周年記念イベント -鉄華の祝祭-<br />
【日程】 2026年2月 15 日(日)<br />
昼公演＞開場 12:30/開演 13:30<br />
夜公演＞開場 17:00/開演 18:00<br />
【会場】 東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)<br />
【出演(敬称略)】<br />
＜キャスト＞<br />
河西健吾(三日月・オーガス役)/細谷佳正(オルガ・イツカ役)/<br />
花江夏樹(ビスケット・グリフォン役)/たくみ靖明(昭弘・アルトランド役)/村田太志(ノルバ・シノ役)/<br />
田村睦心(ライド・マッス役)/寺崎裕香(クーデリア・藍那・バーンスタイン役)/金元寿子(アトラ・ミクスタ役)<br />
櫻井孝宏(マクギリス・ファリド役)/松風雅也(ガエリオ・ボードウィン役)<br />
＜アーティスト＞<br />
横山克(音楽)/SPYAIR(第2期 1st オープニングテーマ)<br />
＜MC＞<br />
天津飯大郎</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/visual.jpg" />
<p>会場にはイベントキービジュアルを使った大きな横断幕がロビー正面に掲示されていたほか、キャラパネルの展示などが行われ、撮影のために多くの来場者が列を作っているなど入口から賑わいを見せます。</p>
<h3>この日だけ!ユージンと鉄華猫によるマナー映像</h3>
<p>開演3分前になると、スーツを纏った描き下ろしのユージン・セブンスタークと、鉄華団新人・鉄華猫による特別マナー映像が上映。ユージンと鉄華猫による掛け合いで、イベントの注意事項がユーモアたっぷりに説明されました。鉄華猫のキャストボイスを務めたのも、この日の出演が叶わなかったユージン役の梅原裕一郎さん。その内容に会場から笑いと拍手が起きました。</p>
<h3>横山克さんバンドの生演奏から堂々開演!</h3>
<p>鉄華団を象徴する赤色のサインライトで来場者が出迎える中、音楽・横山克さんを中心としたバンドがテーマソング「Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans」を演奏。本日出演するキャスト陣がドレスアップした姿で登場しイベントは開幕！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0197.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI0408.jpg" />
<h3>書き下ろし朗読劇「鉄華の祝祭」</h3>
<p>まずは「鉄華の祝祭」に合わせた書き下ろしのオリジナル朗読劇がスタート。シノの「スーパーギャラクシー歌謡ショー」を始め、団員たちがクリュセ・タチカワ地区を舞台に、鉄血10周年を盛り上げる「鉄華の祝祭」ステージに向けてそれぞれ出し物を準備していて&#8230;&#8230;という内容。ですが、突然起きた電気系統のトラブルによって、ステージは中断の危機！</p>
<p>そこに偶然居合わせたマクギリスとガエリオが、鉄華団に協力を申し出る――。タチカワで実現したまさかの共演と、来場者を巻き込んだ演出に、会場も大いに盛り上がりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0249.jpg" />
<h3>生バンドによるTVシリーズ劇伴メドレー！</h3>
<p>オリジナル朗読劇を終えた後は、横山さんとバンドによる劇伴生ライブ。横山さんのピアノの旋律をメインに、パーカッション、ヴァイオリン、ギター、ベースが重なるエモーショナルなサウンドは圧巻！</p>
<p>「Crescent Moon」や「My Own Way」など、TVシリーズの劇伴7曲をメドレーで披露。ステージ後方のスクリーンには本編映像が流され、会場は『鉄血のオルフェンズ』の世界へと引き込まれました。</p>
<h3>今だから言える!? 祝祭トークショー</h3>
<p>感動的な演奏が終了すると、MCを務めるお笑い芸人・鉄華団大郎 a.k.a. 天津飯大郎さんが登場。かつて声優としても『鉄血のオルフェンズ』に参加したことがある天津さんだけに、司会にも熱がこもります。</p>
<p>そんな天津さんの呼び込みで、キャスト陣が登場。それぞれの個性豊かな自己紹介が「お祭り」ムードを高めます。さらに、河西さんと細谷さんからは、10周年を迎えたことへの感慨が語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0148.jpg" /><br />
トーク内容は、それがくじで決まるランダム方式。テーマは「10周年を迎えての感想」、「イベント『鉄華の祝祭』についての想い」、「今だから話せる当時のエピソード」、「『鉄血のオルフェンズ』MY BESTシーンはこれだ!」「10年前の自分に言いたいこと」の5つを、ランダムボックスから引いて5秒、10秒、30秒、60秒で語るコーナー企画。</p>
<p>前半は河西さん、たくみさん、寺崎さん、櫻井さん、金元さんの5名がトーク。10年を経た今だからこそ言える内容が続出したほか、制限時間に入らず何も伝えられないパターンも。金元さんは自身と頭の上に掲げたアトラ(のアクリルスタンド)との掛け合いで好きなシーンを紹介するなど、イベントならではのアドリブが見られ、会場を盛り上げました。</p>
<p>後半は、花江さん、松風さん、田村さん、村田さん、細谷さんの5名がチャレンジ。オルガとビスケットの第1話のシーンについてや、アフレコ時の思い出、キャスト同士の信頼関係などが明かされるなど、興味深いコーナーとなりました。</p>
<p>その後、ステージには天津さん、櫻井さん、松風さんが残り、ギャラルホルンの魅力についてもトーク。現在、TVシリーズを観返しているという松風さんが、ガエリオとアインの関係についての豆知識を披露。次回予告までくまなくチェックしている松風さんに櫻井さんも感心している様子でした。</p>
<h3>「幕間の楔」スペシャルステージ開幕!</h3>
<p>イベント中盤には、10周年記念新作短編の「幕間の楔」の生アフレコに、脚本を務めた岡田麿里さん書き下ろしの追加シナリオ+横山克さんバンドによる生演奏が重なったスペシャルステージが開幕！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0136.jpg" /><br />
書き下ろしパート前半は、オルガとビスケットの会話シーンと、オルガと三日月の会話シーンが追加され、それぞれの絆を感じさせる内容。そこから「幕間の楔」本編映像&#038;生アフレコへ。生演奏による迫力のサウンドと共に体感する映像は、よりキャラクターの心情や成長が伝わる内容となっていました。</p>
<p>後半はキャラクターたちが順番にセリフを紡ぎ、静かに、しかしながら熱い余韻が心に残る構成となって展開されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0222.jpg" />
<h3>
SPYAIR登場! 盛り上がりも最高潮となった「RAGE OF DUST」</h3>
<p>天津さんの呼び込みで、寺崎さん、金元さん、田村さんが登壇し、「幕間の楔」の感想を話したあと、パンフやアクリルスタンド、「仕事猫」とのコラボ商品など、多彩なイベントグッズの紹介が行われました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1196.jpg" />
<p>当日に発売されたグッズは事後通販が行われることが決定！　事後通販から追加される新規イラスト商品もあるので、ぜひチェックしてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/fd4c39e8542e3e2cb365d34dd168b0b8.jpg" /><br />
その後、寺崎さん、金元さん、田村さんが先導するコール&#038;レスポンスを受けて、SPYAIRがステージに。『鉄血のオルフェンズ』の第2期第1クールOP主題歌「RAGE OF DUST」を当時のOP映像も使用したアニメ映像と共に披露。総立ちとなった来場者をさらに煽りつつ、ハードなサウンドで会場をひとつにしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0322.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0407.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1208.jpg" />
<h3>三日月とオルガの会話劇でエンディング！</h3>
<p>そしてイベントはエンディングパートに。それぞれがファンやスタッフへの感謝、そして作品・キャラクターへの愛を熱く語ります。河西さんが、作品の次展開への希望を語る形で話を締めくくると、会場からは大きな歓声と拍手が響きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1325.jpg" /><br />
エピローグでは、河西さんと細谷さんのふたりが残り、三日月とオルガの会話劇を披露。決して散らない鉄の華=鉄華団の強い絆がうかがえる内容でしたが、未来の再会に向けてオルガが「止まるんじゃねぇぞ!」と約束するその内容が、10年間、作品を支えてきたファンとの絆をも表しているようでした。</p>
<p>最後は、三日月とオルガの名シーンのように河西さんと細谷さんがグータッチしたのち、ステージを降りてイベントは終幕。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c05bf8fcab63cbcc670dfe76aff09852.jpg" /><br />
終幕後には、スクリーンにキャラクターデザインを手がけた千葉道徳さんによる三日月&#038;オルガの新規描き下ろしイラストがサプライズで公開！　写真撮影が可能ということで、来場者もイベントの思い出としてスマホに収めていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c1b3d36601f48dc0bb43fb615c2eb43d-scaled.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年記念プロジェクト特設サイト:<br />
https://www.gundam.info/feature/g-orphans/<br />
特別編集版『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』公式サイト:<br />
https://www.g-tekketsu.com/urdr-hunt/<br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』シリーズ公式 X:<br />
https://x.com/g_tekketsu</p>
<p>（C）創通・サンライズ</p>
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		<title>待望の映像化！こだわりの繊細さに「風の動きが見える」劇場アニメ『海辺のエトランゼ』村田太志・松岡禎丞インタビュー　2人が心洗われたことは？</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2020 11:59:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開された、沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ先生原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』（2020年9月11日より全国公 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/006.jpg" /><br />
BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開された、沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ先生原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』（2020年9月11日より全国公開中）のメインキャストを務める、村田太志さんと松岡禎丞さんのインタビューをお届け。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/37ce2bd1213f626e748977daf9bc6f40.jpg" /><br />
小説家の卵の橋本駿と、海辺に物憂げに佇む少年・知花実央の初々しくも、もどかしい関係を描き、「心が、洗われるようなボーイズラブ。」と人気を博している『海辺のエトランゼ』。劇場アニメ化にあたって、作者・紀伊カンナ先生本人が監修、キャラクターデザインを担当しました。</p>
<p>制作は2Dおよび3Dアニメーションを主軸とした映像制作を行っている老舗スタジオのスタジオ雲雀。そして監督は、『ダンガンロンパ The Animation』の演出を担当し、『宝石の国』1 巻発売記念フルアニメーションPVなどで瑞々しい演出力を見せた大橋明代さんが務めています。</p>
<p>ふたりのドラマと美しい沖縄の自然を、光、色彩、音、すべてにこだわり丹念に描いた本作について、ドラマCDから引き続き演じている、駿役の村田太志さんと実央役の松岡禎丞さんにお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_2650.jpg" />
<h3>食事のシーンも大事なファクター</h3>
<p><strong>――まず、劇場版の脚本を読んだ時の感想を教えてください。</p>
<p>村田：</strong>だいぶシーンを厳選されたなというか、どこをどう表現すればエトランゼの良さが伝わるかをスタッフさんが選りすぐった痕跡みたいなものが垣間見えて、身震いとともに責任を持ってやらなければいけないなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>松岡：</strong>ここから始まって、ここが到達点で、ここで終わるのか、という流れがすごく上手く落とし込まれている印象がありました。だからこそ、とても繊細なものを求められることになるだろうな、という少しの怖さと同時に、今まで積み上げてきたものを全部出しきれる現場でもあるのかなと思いました。</p>
<p><strong>――特報からとてもキレイな映像美に驚かされました。ビジュアル面での見どころはどこでしょうか？</p>
<p>松岡：</strong>冒頭でひとつ挙げるとしたら、夜の海の描写がなかなか怖いです（笑）。実央の想いも相まって。そして風のなびきから、風の動きが見えそうな感じがするんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/002.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/003.jpg" />
<p><strong>村田：</strong>とても印象的ですよね。ベンチがポツンとあって、実央がすくっと立って、奥には黒い海があって。そこからのタイトル。あとは、沖縄の本島の描写もあって、シーンは割とシリアスだと思うんですけど、実在する建物を再現されているので、そこも見どころのひとつだと思います。実際に行ってみようかな、と思うくらいの再現度だと思います。</p>
<p><strong>――聖地巡礼にいいですね。また、ごはんがとても美味しそうだなと思いました。意外と飯テロではないですけど、ごはんシーンも魅力的な見どころなのではないかな、と。</p>
<p>村田：</strong>そうですね。食事のシーンにもスポットが当たります。実央の幼少期のシーンでもすごく美味しそうに食べていたりと、大事なファクターなんじゃないかなと思います。原作からすでに紀伊先生が美味しそうに描いてくださっているので、ビジュアル面の見どころとして、猫といい勝負なのではないかと勝手に思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/d1ec6f95c41a67db1297d9e84dd621ab.jpg" />
<h3>アフレコは針の穴に糸を通すくらいの繊細さだった</h3>
<p><strong>――ドラマCDは、続編の『春風のエトランゼ』まで収録されていますが、今回また改めて2人の物語を最初から演じられて、ドラマCDで演じたときとの変化はありますか？</p>
<p>村田：</strong>原作の厳選したシーンやセリフを選んであるので、途中のモノローグだったりがなかったりするのと、画もできあがっているので、できるだけ作り上げられた世界観に寄り添うような形でやらせていただきました。ドラマCDの方は画がないので、聞き手にわかりやすく届きやすいように、そのとき原作を見て思ったことを表現しようと思ったんです。でも今回は画があるので、ドラマCDの音声よりはナチュラルに、そして若干駿はちょっとツンツンしがちだったり、飄々とした部分は薄まった印象になっているかもしれません。それは、意識して一から作り直しました。</p>
<p><strong>松岡：</strong>ドラマCDだと自分たちの間尺でお芝居できるというのもあるんですけど、アニメーションの方だとカットごとに間尺が存在するので、そういった面でも、自然にやっていたところの自然の度合いを別のベクトルにしなくてはいけないので、これまで演じていたことをベースにしつつも、一からまた新しい作品に携わるような感覚がありました。作品全体の流れがとても優しい流れになっていくので、自分の中で、このシーンは感情を出してもいいのかな、やりたいなと思うところでも、2人の関係値や今回の画を考えると、すごく自然な流れとして見せなければいけない、というのもあり、とにかく1つ1つの感情を大事にやらせていただきました。</p>
<p><strong>――監督からのディレクションで印象に残っていることは？</p>
<p>村田：</strong>駿はちょっとうだつが上がらなくてハッキリしなかったり女々しいところが多々ある、それでも憎めないキャラクターなんですけど、そういった部分で少し気の強い女性から「そういうところがダメなんじゃないの？」みたいなことを言われたときに、その反撃の強さの度合い的なところで、若干監督と僕のイメージが異なって。男女の違いという部分でも捉え方やイメージの差があったかもしれませんが、監督の明確なイメージに近づけるときに何度かリテイクを重ねたことが印象に残っています。あ、そういう考えもあるんだな、と。</p>
<p><strong>――具体的にはどんなイメージだったのでしょうか？</p>
<p>村田：</strong>たぶんですけど、男からすると下手なプライドもあって、あまり反撃しすぎるとちょっと女々しくなっちゃうので抑えそうなところを、もうちょっと情けなさを出してという意味でイメージされていて。その辺りの想像が勉強になったなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/aae23e987de83bade1062493f0cdd7de.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/007_s.jpg" />
<p><strong>――松岡さんはいかがでしたか？</p>
<p>松岡：</strong>今回は繊細なものを常に求められました。よく知った音響監督さんでもあったのですが、「繊細さの加減」という今まで僕があまり受けたことがないディレクションでした。部分的に変えるのではなく、「じゃあ、何カット～何十カットまで、ちょっと長いんですがお付き合いしていただけないでしょうか」と言われ、「やりましょう！」という感じです（笑）。とても難しかったですよね？</p>
<p><strong>村田：</strong>そうですね。それで結果的に松岡さんはテストが使われるという。得てしてそういうものですよね、一発目が良かったり（笑）。</p>
<p><strong>松岡：</strong>ええ。繰り返して生まれるものもありますが、同じようなニュアンスでやろうとすると、今度は“やろうとしてしまう”ので、それはやっぱり違うんですよね、構えてしまうので。だからテストのときが一番自然に掛け合えていたシーンもあったんです。自分でもテストのときに「あっ、信じられないくらい自然に（セリフが）出た」と思った箇所があって。テストで出てしまったけど、本番はどうなるの？と思いまして（笑）。</p>
<p><strong>――それだけ難しかったということですね。</p>
<p>松岡：</strong>難しかったですね。朝から晩までそんなことをずっとやっていました。</p>
<p><strong>村田：</strong>すごく集中した時間が続きましたよね。ここまで試していただけるんだ、というくらい、針の穴に糸を通すくらいの繊細な作業をこの作品のためにスタッフの方も本気で向き合ってくださって、僕らもそれに応えようとやらせていただきました。</p>
<p><strong>松岡：</strong>だから、一言で言ってしまうと、大変でしたね。</p>
<p><strong>村田：</strong>ふふふ、うん（笑）。</p>
<p><strong>松岡：</strong>大変でした。疲れました。</p>
<p><strong>村田：</strong>それくらい、魂を込めました。</p>
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<h3>実央は“押してダメなら押してみろ”</h3>
<p><strong>――演じるキャラクターの魅力はどんなところでしょうか？</p>
<p>村田：</strong>これは駿の良いところでも悪いところでもあるんですけど、男としてハッキリしなかったり、女々しいところがあったり、女々しいがゆえにちょっと実央を小言で傷つけてしまったり。少し頼りない部分があるかもしれないんですけど、逆にそういうところが人間臭くて愛おしいというか。そこを補ってあげたいな、という気持ちにもさせてくれるキャラクターだと思います。基本的には悪いやつではないですし、実央と付き合っていく上で、お互いの気持ち、心を大事にしたいという思いはあれど、いかんせん余裕がなくて傷つけたり遠ざけてしまったりする。でも、男からしたら「あるな」と思える、一般的に男性が持っているであろう女々しい部分や、足りない部分もいいなと思わせてくれるキャラクターです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4b74ff67e975dd88a100e5bd24a6e1e6.jpg" />
<p><strong>松岡：</strong>実央は、ものすごく感情をストレートに出せる子で、それがすごく魅力的なんですよね。普通だったら躊躇することであったとしても、それが相手の嫌なことにあたらないという核心が自分の中で持てれば、ガンガン行けるので。見ていてすごく気持ちのいい子だなと思います。また駿との対比が性格の違いでもあるので、“押してダメなら押してみろ”というような。</p>
<p><strong>村田：</strong>あはは、名言が出ましたね（笑）。</p>
<p><strong>松岡：</strong>自分の感情を大事にしていて、躊躇なく駿に対して行ける。それに駿はなぜか引いたりして、でも挫けないところが良いんですけれど、何回も駿に傷つけられてかわいそうだなと感じるところもありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/21bc57ee8459e083d6a99e8e584c8561.jpg" />
<p><strong>――気に入ったセリフや力を入れたセリフはありますか？</p>
<p>村田：</strong>観る人にとってはなんでもないセリフかもわからないですが、同居人の絵理という女の子と話しているときに、「なんで同性が好きってだけでこんなに上手くいかないんだろうな」と誰に言うでもなく、なんとなく出した言葉が深いなというか。その問題がずっと根底にあるんだなと思うと、やっぱり守ってあげたくなっちゃう、駿をなんとかしたいなと思う気持ちにさせてくれるという意味では、心に残っています。</p>
<p><strong>松岡：</strong>僕は、実央の「は？なにいってんの？」と言うシーンが、なかなかだなと思いました。それは実央キレるよ、と。</p>
<p><strong>村田：</strong>あそこはリアルでしたね。</p>
<p><strong>松岡：</strong>勝手知ったる中でも言ってはいけないことって存在するよ？と。なんでそんなこと言えるの？というシーンが、心に来ましたね。こんなに実央頑張ってきたのに、と。</p>
<p><strong>――ドラマCDから引き続き演じられてきていますが、お互いが相手役で良かったと感じる部分は？</p>
<p>松岡：</strong>それは最初からですね。デビュー当時の頃から、太志さんと仕事の現場が一緒になることが多かったので、そうなると大体の演技の方向性だったりがわかってくるんです。いろいろな役を演じられているのを実際に見ているし、頭の中で想像もしやすかったり。実際現場で掛け合うと違うものにはなるのですが、脳内で想像の掛け合いができるので、そういった面でもありがたかったですね。</p>
<p><strong>村田：</strong>僕も本当に一緒で。でも、作品で一緒になる回数は多かったんですけど、メインどころで絡むというのはそこまで多くなくて。しかも駿のようなキャラクターも数えるほどしかなかったのと、久しぶりに2人でメインでがっつり絡むとなった「エトランゼ」のドラマCDのときは、ちょっと緊張しましたね（笑）。もちろん心強さは100％だったんですけど、僕は割と緊張しがちなので、密かに水面下で緊張していました。</p>
<p><strong>――その緊張を松岡さんは感じましたか？</p>
<p>松岡：</strong>僕はそんなにわからなかったです。ものすごく自然に始まったので。だから、僕のほうが緊張しているのかなと思いました。</p>
<p><strong>村田：</strong>意外といくら経験を重ねてきても、メインとかで「あ、この人とがっつり絡むのか！」となったときに、どんな相手でもちょっと身構えちゃうかもしれません。</p>
<p><strong>松岡：</strong>あるあるですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_2686.jpg" />
<p><strong>――『海辺のエトランゼ』は「心が洗われるようなボーイズラブ。」というキャッチコピーがありますが、最近心洗われたことを教えてください。</p>
<p>松岡：</strong>重炭酸の入浴剤を変えたんです。それが、「え、これ本当の炭酸！！」というくらいシュワシュワになって洗われました。すごく良かったです。</p>
<p><strong>村田：</strong>日々スマホでニュースを見ている中でほっこりしたお子さんや猫のエピソードだったりを見て、心洗われています。物理的なものでいうと、最近お家サウナにハマっていて。傘タイプのものを湯船に浸かりながら被って蒸気をためて、さらにポンチョのような羽織るタイプのものでフードも被ってひたすらに汗を流して、デトックスをしています（笑）。</p>
<p><strong>――では、この物語に込めた思いや受け取ってほしいメッセージは何でしょうか？</p>
<p>村田：</strong>やっぱり特別な大恋愛じゃなくても、人が人を大事に思う。当たり前のことでなかなかできないことかもしれないんですけど、シンプルにそういうことが大事なんじゃないかなって。それを伝える上で、沖縄の風景や猫だったり、駿や実央を取り巻く人達が彩ってくれる中で、そういった人が人を思うということを気づかせてくれる。ぜひ何か心に我慢できないイライラや、モヤモヤを抱えている方がいらっしゃったら、間違いなく払拭してくれます。ぜひ観ていただきたいです。</p>
<p><strong>松岡：</strong>ストレートに言ってしまえば、「好きって言っちゃいなよ」と。そんな、実央の真っ直ぐな生き様だったりが、すごく背中を押してくれる作品でもあると思います。あとは本当にこの世界に行ってみたい！と思わせてくれる作品でもあるんですよね。海とかもすごくキレイですし、映像の中で如実に風の動きがわかるくらい丁寧に作っていることが伝わってくるので、観終わった後に、静かに「良かった」と噛み締めてもらえる作品になっていると思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91476" rel="noopener noreferrer" target="_blank">村田太志・松岡禎丞が早くも続編希望!?『海辺のエトランゼ』初日上映会レポ　キャスト登壇舞台挨拶＆LVも決定<br />
https://otajo.jp/91476</a></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s5EvaTdkxdU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『海辺のエトランゼ』 9月11日(金)より全国公開中<br />
心が、洗われるようなボーイズラブ。<br />
【CAST】<br />
橋本駿:村田太志 知花実央:松岡禎丞 桜子:嶋村 侑<br />
絵理 : 伊藤かな恵 鈴 : 仲谷明香 おばちゃん : 佐藤はな<br />
【STAFF】<br />
原作 紀伊カンナ 「海辺のエトランゼ」(祥伝社 on BLUE comics)<br />
監督・脚本・コンテ 大橋明代<br />
キャラクターデザイン・監修 紀伊カンナ<br />
総作画監督 渡辺真由美<br />
エフェクト作画監督 橋本敬史<br />
美術監督 空閑由美子(STUDIO じゃっく)<br />
色彩設計 柳澤久美子<br />
撮影監督 美濃部朋子<br />
編集 坂本雅紀(森田編集室)<br />
音楽 窪田ミナ<br />
音楽制作 松竹音楽出版<br />
音響監督 藤田亜紀子<br />
音響効果 森川永子<br />
録音調整 林淑恭<br />
音響制作 HALF H・P STUDIO<br />
アニメーション制作 スタジオ雲雀<br />
配給 松竹 ODS 事業室<br />
主題歌 「ゾッコン」MONO NO AWARE(SPACE SHOWER MUSIC)<br />
製作 海辺のエトランゼ製作委員会<br />
配給:松竹ODS事業室</p>
<p>【公式サイト】etranger-anime.com<!-- orig { --><a href="http://etranger-anime.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会<br />
(C)紀伊カンナ/祥伝社 on BLUE comics</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>村田太志・松岡禎丞が早くも続編希望!?『海辺のエトランゼ』初日上映会レポ　キャスト登壇舞台挨拶＆LVも決定</title>
		<link>https://otajo.jp/91476</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2020 07:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
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		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[村田太志]]></category>
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		<category><![CDATA[紀伊カンナ]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開される、沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ先生原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』が、本日9月11日(金)よりつい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/1c369f581a896e8b14eb9aa51b15be6d.jpg" /><br />
BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開される、沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ先生原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』が、本日9月11日(金)よりついに公開！　全国の公開劇場にて初日の11日(金)19:00～上映回限定で、舞台挨拶風に事前に収録された特別映像付き上映会が実施されました。</p>
<p>上映会には、橋本駿役の村田太志さんと知花実央役の松岡禎丞さんが登壇。ドラマCDから今回の映画に至るまで、声優を担当した二人が、『海辺のエトランゼ』について思いの丈を語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/37ce2bd1213f626e748977daf9bc6f40.jpg" />
<p>村田さん、松岡さんともに「収録での舞台挨拶は初めて」と語り始まった舞台挨拶風映像。公開を迎えた現在の気持ちを「ほっとしているというのが1番の感想です。大変な時期を経ての完成なので……。良い作品に仕上がっていると思います」と口にした村田さん。一方、松岡さんは「映画『海辺のエトランゼ』を楽しみにしていたので、(ドラマCDから変わらず)演じさせていただけることが嬉しくて、この場に立てていることをかみしめながら、みなさんに楽しんでいただきたいなという思いでいっぱいです」と語りました。</p>
<p>ドラマCDからの続投ではあるものの、改めて演じるにあたり意識したことについては「実央の不器用なようでストレートというのが、このキャラクターを象徴しているので、実央の危うい感じや、人間の欲望というと少し違うのですが“欲”を全面に出していこうとは思っていました」と松岡さん。</p>
<p>村田さんは「キャストとしてはすごくやりやすい環境でした」とアフレコ現場を振り返ります。「駿を演じるうえでは、実央が純粋な欲望をストレートにぶつけくれるのとは対照的に、駿はすごく小難しく考えがちといいますか、色んな可能性を考えてしまうので、あれもだめこれもだめだと考えた結果、何もやらないという結論に達してしまうようなタイプ。よくよく考えると、演じる僕に似ているな……と。僕も小難しく考えてしまうタイプなので、そういう意味では、やりやすい環境も含めて、この状況を大事にしたいと思いながら演じました」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/3f41136134fc7949c0881c9284602619.jpg" /><br />
最後に、本作を観る方へのメッセージとして2人はそれぞれの想いを口にしました。松岡さんは、「本作を、みなさまにお届けできることを嬉しく思います。(駿と実央)2人の関係値が、みなさまの心に刺さると思います。もやもやしたりもすると思いますが、それでも、最終的には“なんだろう、この気持ち”と思っていただけるような、すごくいい塩梅の映画になっていると思います。ずっと心の中に残る作品になるように、僕たちも頑張りましたので、何度も観ていただけたら嬉しいです」とアピールしました。</p>
<p>村田さんは「ドラマCDでやらせていただいた作品を、もう一度映像付きで演じさせていただけることに、声優として役者として本当にありがたいです。絶対に期待を裏切りません。駿と実央の恋の行方を見守っていただけたらと思います」とコメントを寄せた後、「これは『海辺のエトランゼ』ですから、松岡さん！　『春風』を言っていきましょう！　やりたいです！」と、『海辺のエトランゼ』の続編として描かれている『春風のエトランゼ』について、猛烈なアピールをした村田さん。その言葉を受けて松岡さんも「(『海辺のエトランゼ』は)1章ですから！　北海道まで行きたいですね！」と続けます。沖縄が舞台の『海辺のエトランゼ』から、北海道が舞台となる『春風のエトランゼ』へ。村田さん、松岡さんの想いの行方は果たして……。</p>
<p>そして、『海辺のエトランゼ』の公開を記念して、村田さんと松岡さんが登壇する舞台挨拶を開催することが決定しました！　 また、舞台挨拶の模様は全国10か所の劇場にてライブビューイング中継を実施します。是非、この機会に劇場へ！</p>
<h3>『海辺のエトランゼ』公開記念舞台挨拶開催＆ライブビューイング</h3>
<p><strong>【舞台挨拶詳細】</strong><br />
■日にち :9 月 20 日(日)<br />
19:20 の回上映後舞台挨拶 211:45 の回上映前舞台挨拶<br />
■登壇者 :村田太志(橋本駿役)、松岡禎丞(知花実央役)<br />
■実施劇場:新宿ピカデリー(東京)<br />
※1・2の回で全国 10 か所の劇場にてライブビューイング中継を実施いたします<br />
■料金:2,000 円均一(ムビチケ(前売券)・招待券等使用不可)<br />
■座席指定チケット発売日&#038;販売方法<br />
・e+(イープラス)にてのお取り扱いとなります。<br />
・先着先行受付(先着販売)<br />
9 月 12 日(土)昼 12:00~9 月 18 日(金) 18:00<br />
※感染予防対策のため、座席間隔を空けてチケット販売をいたします。<br />
※1 回につき 2 枚まで購入可。1 会員につき 2 回まで購入可。<br />
・上記先着販売において、予約キャンセル等発生した場合のみ 9 月 19 日(土)朝 10:00 よりキャンセル分<br />
の販売を行ないます。<br />
※先着先行販売で完売となった場合は実施いたしません。<br />
★購入方法など詳細は下記サイトをご覧ください<br />
e+(イープラス)<br />
https://eplus.jp/umibenoetranger/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/umibenoetranger/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>【ライブビューイング詳細】</strong><br />
■実施回 :9 月 20 日(日)19:20 の回上映後舞台挨拶 211:45 の回上映前舞台挨拶<br />
■実施劇場:<br />
札幌シネマフロンティア(北海道)、MOVIX 仙台(宮城)、MOVIX 宇都宮(栃木)、MOVIX さいたま(埼玉)、横浜ブルク 13(神奈川)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)、大阪ステーションシティシネマ(大阪)、なんばパークスシネマ(大阪)、MOVIX 京都(京都)、T・ジョイ博多(福岡)<br />
■料金:特別鑑賞料金 1,800 円均一(ムビチケ・前売券使用可/無料鑑賞券等不可)<br />
■販売方法:各劇場ホームページまたは窓口にて順次発売<br />
※劇場により販売スケジュールが異なります。詳細は決定次第、各劇場 HP 等でご案内いたします。</p>
<p>＜舞台挨拶本会場注意事項＞<br />
※ご来場の際は、マスクの着用、検温・手指の消毒をはじめとする、映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。<br />
※舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。<br />
※新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承ください。<br />
※登壇者間は広くあけ、アクリルパネルを設置しての登壇を予定しています。また、登壇者もマスクやフェイスガードを着用する場合がございますので、予めご了承ください。<br />
※登壇者及びイベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。<br />
※下記 URL 先の劇場ホームページの注意事項を必ずご確認のうえ、ご参加ください。<br />
https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/detail/029156.html<!-- orig { --><a href="https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/detail/029156.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90307" rel="noopener noreferrer" target="_blank">劇場アニメ『海辺のエトランゼ』鮮やかな映像美に期待高まる本予告解禁！原画展も開催決定<br />
https://otajo.jp/90307</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『海辺のエトランゼ』鮮やかな映像美に期待高まる本予告解禁！原画展も開催決定</title>
		<link>https://otajo.jp/90307</link>
		<comments>https://otajo.jp/90307#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 08:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[BLUE LYNX]]></category>
		<category><![CDATA[MONO NO AWARE]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズライブ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[村田太志]]></category>
		<category><![CDATA[松岡禎丞]]></category>
		<category><![CDATA[海辺のエトランゼ]]></category>
		<category><![CDATA[紀伊カンナ]]></category>

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		<description><![CDATA[BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開される、沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ先生原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』の色鮮やかな映像美に目を奪われる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/21bc57ee8459e083d6a99e8e584c8561.jpg" /><br />
BL(ボーイズラブ)に特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」より公開される、沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ先生原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』の色鮮やかな映像美に目を奪われる本予告と、メインビジュアルが解禁がされました。</p>
<p>本予告では、駿と実央が出会い、互いに惹かれ合い、関係性に悩み、それでも“好き”な気持ちは抑えられないという2人の溢れる感情が切り取られています。さらに、その感情に呼応するように流れる、MONO NO AWAREが歌う主題歌「ゾッコン」が音源初解禁となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/fbef7b78444d7bdbd07bc3ecb2e1ed5d.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/8c96bbb8d97763907cc7afc48a1c3637.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/ee39772b55f3c4a3fc857db1fbe7ecfb.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/aae23e987de83bade1062493f0cdd7de.jpg" /><br />
夜の海辺のベンチに座り、海を眺める実央の姿から始まる本予告。寂しそうな表情を浮かべる実央が、駿と出会い、惹かれ、「俺、シュンのこと好きだよ」と告白。優しい笑顔をみせるようになる前半と、気持ちが通じ合ったことが嬉しいと思う反面、過去の経験から同性同士という関係に悩む駿と、そんな駿の姿に心が揺れ、悲しい表情を見せる実央が切り取られています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/d1ec6f95c41a67db1297d9e84dd621ab.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/d5a9ee54bf4cbc5bc936791664fcf83d.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/4b74ff67e975dd88a100e5bd24a6e1e6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/21bc57ee8459e083d6a99e8e584c8561.jpg" /><br />
さらに、後半へと加速していく2人の気持ちに MONO NO AWARE が歌う主題歌「ゾッコン」が寄り添います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6Dt3sEu1R9E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：海辺のエトランゼ　本予告60秒<br />
https://youtu.be/6Dt3sEu1R9E<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/6Dt3sEu1R9E" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/37ce2bd1213f626e748977daf9bc6f40.jpg" /><br />
メインビジュアルでは、駿と実央だけでなく、桜子に加え絵理といった他キャラクターの姿も。縁側に座り、楽しそうな表情を浮かべスイカを頬張る駿と実央、2人と同じく縁側に座る桜子。優しい表情で駿と実央を見つめる宿のおばちゃん、ビール片手に鈴が持つ食べ物をつまみ食いしようとする絵理など、同作に登場するキャラクターが勢ぞろい。微笑ましい駿と実央の日常が描かれています。</p>
<h3>PARCO×映画「海辺のエトランゼ」アニメ原画展情報</h3>
<p>さらに、渋谷 PARCO GALLERY Xにて映画「海辺のエトランゼ」アニメ原画展の開催が決定！　『PARCO×映画「海辺のエトランゼ」アニメ原画展』と題し、アニメ原画だけではなく、設定画や美術ボード、映画用に紀伊先生が描き下ろしたイラスト(複製)など映画を作り上げた1つ1つの資料を展示。</p>
<p>また、紀伊先生描き下ろしの原画展オリジナルグッズの発売も決定しています。オリジナルグッズは、後日PARCO通販でも販売予定です。入場に関しての案内は後日HPにて告知予定。</p>
<p><strong>＜展覧会オリジナルグッズ＞</strong><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/sample_badge56_image.jpg" /><br />
・缶バッジ(橋本駿・知花実央)各 300 円(税抜)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/sample_cf_image.jpg" /><br />
・クリアファイル 650 円(税抜)</p>
<p>【紀伊カンナ先生による描き下ろしイラスト使用】<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/samplae_clip_image.jpg" /><br />
・アクリルクリップ (2 種)各 600 円(税抜)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/sample_etranger_totte0731.jpg" /><br />
・キャンバストートバッグ(1 種)2,300 円(税抜)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/sample_tshirts_gold_image.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/Samplae_tshirts_white_image.jpg" /><br />
・Tシャツ(ベガスゴールド・ホワイト 2色/S・L・M)各 3,200 円(税抜)</p>
<blockquote><p>会期 :2020年9月4日(金)～9月14日(月)<br />
営業時間:11:00～21:00(予定)/会期中無休<br />
※新型コロナウィルス感染拡大防止につき変動の可能性があります。その場合は渋谷パルコの営業時間に準じます<br />
場所 :渋谷 PARCO GALLERY X(渋谷パルコ地下1階 / 東京都渋谷区宇田川町 15-1-B1F)<br />
入場料 :500 円(入場特典・非売品ポストカード付)<br />
展示 :アニメ原画・設定画・美術ボード、映画用に紀伊先生描き下ろしたイラスト(複製)など<br />
展開商品:T シャツ、アクリルクリップ、キャンバストートバッグ、クリアファイル、缶バッジ<br />
https://art.parco.jp<!-- orig { --><a href="https://art.parco.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※新型コロナウィルス感染拡大防止による入場制限につき、チケットアプリ“LivePocket” (https://t.livepocket.jp/)にて事前予約優先。受付(8/14・12:00~)、空き状況により当日券を発行いたします。詳細は順次、PARCO ART 公式ページにてアップいたします。
</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/82407" rel="noopener noreferrer" target="_blank">劇場アニメ「囀る鳥は羽ばたかない」「映画 ギヴン」「海辺のエトランゼ」先行バンドルチケット特典は“猫”がテーマの描き下ろしミニ色紙<br />
https://otajo.jp/82407</a></p>
<blockquote><p>『海辺のエトランゼ』 9月11日(金)より全国公開<br />
心が、洗われるようなボーイズラブ。<br />
【CAST】<br />
橋本駿:村田太志 知花実央:松岡禎丞 桜子:嶋村 侑<br />
絵理 : 伊藤かな恵 鈴 : 仲谷明香 おばちゃん : 佐藤はな<br />
【STAFF】<br />
原作 紀伊カンナ 「海辺のエトランゼ」(祥伝社 on BLUE comics)<br />
監督・脚本・コンテ 大橋明代<br />
キャラクターデザイン・監修 紀伊カンナ<br />
総作画監督 渡辺真由美<br />
エフェクト作画監督 橋本敬史<br />
美術監督 空閑由美子(STUDIO じゃっく)<br />
色彩設計 柳澤久美子<br />
撮影監督 美濃部朋子<br />
編集 坂本雅紀(森田編集室)<br />
音楽 窪田ミナ<br />
音楽制作 松竹音楽出版<br />
音響監督 藤田亜紀子<br />
音響効果 森川永子<br />
録音調整 林淑恭<br />
音響制作 HALF H・P STUDIO<br />
アニメーション制作 スタジオ雲雀<br />
配給 松竹 ODS 事業室<br />
主題歌 「ゾッコン」MONO NO AWARE(SPACE SHOWER MUSIC)<br />
製作 海辺のエトランゼ製作委員会<br />
配給:松竹ODS事業室</p>
<p>【公式サイト】etranger-anime.com<!-- orig { --><a href="http://etranger-anime.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会<br />
(C)紀伊カンナ/祥伝社 on BLUE comics</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>村田太志・下野紘・鳥海浩輔が出演！　アニメ『ベイビーステップ』キャストトークをニコ生配信</title>
		<link>https://otajo.jp/48052</link>
		<comments>https://otajo.jp/48052#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 09:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ベイビーステップ]]></category>
		<category><![CDATA[下野紘]]></category>
		<category><![CDATA[村田太志]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=48052</guid>
		<description><![CDATA[『週刊少年マガジン』で連載中で、2015年4月よりNHK・Eテレでテレビ第2シリーズが放送されている勝木光さん原作の『ベイビーステップ』。勉強しか興味のなかった高校生・栄一郎が観察力と分析力を活かしてジュニアテニス界の強 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bs_kb_01.jpg" />
<p>『週刊少年マガジン』で連載中で、2015年4月よりNHK・Eテレでテレビ第2シリーズが放送されている勝木光さん原作の<strong>『ベイビーステップ』</strong>。勉強しか興味のなかった高校生・栄一郎が観察力と分析力を活かしてジュニアテニス界の強豪選手たちと渡り合っていましたが、第2シリーズではフロリダのテニスアカデミーで栄一郎が人生初のどん底を経験。それを乗り越える姿をどう描かれるのか、気になるところ。</p>
<p>そんなアニメ『ベイビーステップ』初となる<strong>『ニコニコ生放送』</strong>が2015年5月25日22時より配信。丸尾栄一郎役の<strong>村田太志</strong>さん、深沢諭吉役の<strong>下野紘</strong>さん、青井コーチ役の<strong>鳥海浩輔</strong>さんの3人が登場し、作品の魅力を語るということなので、各声優のファンも注目です。<br />
番組はタイムシフト視聴も可能なので、「生では見れない！」という人は検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>「ベイビーステップ」ニコニコ生放送～キャストスペシャルトーク！～</strong><br />
http://live.nicovideo.jp/watch/lv221673648 [<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv221673648" target="_blank">リンク</a>]<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv221673648" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv221673648">村田太志・下野紘・鳥海浩輔出演　「ベイビーステップ」ニコニコ生放送 ～キャストスペシャルトーク！～</a></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ベイビーステップ』公式サイト</strong><br />
http://nhk.jp/babysteps <!-- orig { -->[<a href="http://nhk.jp/babysteps" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（C）勝木光・講談社／NHK・NEP</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
