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	<title>オタ女松田るか &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>手塚治虫の名作SF活劇『W3(ワンダースリー)』井上瑞稀主演・平間壮一・成河ら豪華キャストで舞台化！演出はウォーリー木下</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:46:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！ 地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/cast8shot.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化します。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>虫プロ初のテレビオリジナル作品としてテレビアニメ版も放送され、キャラクター一人に対し、専属担当がつくハリウッド方式で制作されたことでも知られています。テレビアニメ版は全52回を放送し、当時の子どもたちはみな夢中になりました。</p>
<p>この日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化！　</p>
<p>ウォーリー氏と和田氏は、好評を博し多くのファンを持つハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなります。</p>
<h3>井上瑞稀、平間壮一、成河をはじめ、豪華俳優陣が手塚治虫の世界へ誘う!</h3>
<p>主人公・星真一役には、アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして音楽活動をする傍ら、映画やドラマ・舞台などで幅広い活躍を魅せる井上瑞稀さん。</p>
<p>主人公 の兄 ・星光一役 には 『無伴奏 ソナタ -The Musical-』や『IN THE HEIGHTS』など話題作への出演が続く平間壮一さん。</p>
<p>地球の調査にきたワンダースリーのプッコ役には、2.5次元作品を筆頭に舞台作品、映像作品への出演が続く永田崇人さん。</p>
<p>ボッコ役に、『仮面ライダー エグゼイド』のヒロインとして注目され、現在は俳優としてだけでなくバラエティや情報番組などマルチに活躍する松田るかさん。</p>
<p>ノッコ役には、様々なミュージカル作品に引く手あまたの相葉裕樹さん。</p>
<p>星兄弟の母役に、元宝塚歌劇団男役スターとして数々の舞台で華美な存在感を発揮し、現在は母役を担うなど役の幅を広げている彩吹真央さん。</p>
<p>星商店の土地を買収しようとするハム・エッグ役に、劇団「猫のホテル」の創設メンバーで、現在は舞台作品のほかに映像やアニメの声優など幅広く活躍する中村まことさん。</p>
<p>ランプ少佐役に、変幻自在な演技力で他を凌駕する成河さんといった豪華俳優陣が顔を揃えました。</p>
<p>世界のどこかで戦争が起き、温暖化や食糧危機、地震、エネルギー不足など、自然との共存の課題も多く抱えた地球。“豊かさ”とは、“悪”とは、“正義”とは—。手塚治虫が提示する、今私たちが直面している、考えなければいけない問題の数々を、豪華キャスト&#038;スタッフとともに、ウォーリー木下氏がステージ上に描き出します。</p>
<h3>スタッフ＆キャスト紹介、コメント</h3>
<p><strong>[脚本] 福田響志 ふくだ なるし</strong><br />
2000年1月7日生まれ /幼少期はキッズダンサー、子役として活躍し、主にミュージカルに出演。カリフォルニアの高校でミュージカルを学び、ニューヨークのフォーダム大学演劇科・演出コースを卒業。豊富なダンス経験を活かして17歳より振付を始める。<br />
19歳より海外戯曲の翻訳・訳詞を担当し、オリジナルの脚本や作詞も手掛けるマルチクリエイター。<br />
近年の主な作品に、『リーディング音楽劇 ジャングル大帝』(脚本・作詞)、『グラウンドホッグ・デー』(翻訳・訳詞・振付)、『The White Lounge』(脚本)、『裸足で散歩』(翻訳)、『MASSARA』(脚本)、『ピーター・パン』(翻訳・訳詞)、『赤と黒』(上演台本・訳詞)、『ビートルジュース』(翻訳・訳詞・タップ振付)、『ルーザーヴィル』(翻訳・訳詞)、『ドリームガールズ』(訳詞)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(訳詞)などがある。</p>
<p><strong>[演出] ウォーリー木下 うぉーりーきのした</strong><br />
1971年12月20日生まれ 東京都出身/演出家。神戶大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズや、東京2020 パラリンピックの開会式の演出を務めるなど、近年注目されている演出家のひとり。<br />
演劇作品以外にもコンサートや、ノンバーバルパフォーマンス、フェスティバルディレクターを手がけるなど幅広く活躍。プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルとアナログの融合を特徴とし、従来の“演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。<br />
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』『町田くんの世界』の演出が高く評価され、第49回菊田一夫演劇賞を受賞。2024年12月~2025年1月にリーディング音楽劇『ジャングル大帝』レオ編・ルネ&#038;ルッキオ編、2025年3月に舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』を控えている。</p>
<blockquote><p><strong>＜コメント＞</strong><br />
「W3」は以前に、ノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)として上演しました。パペットやマイム、ダンスに生演奏、プロジェクションマッピングなど、アナログとデジタルを混ぜて、地球を救うことになるひとりの男と宇宙人3人組の交流を描きました。その時の心残りがあるとすれば、手塚作品の中のきらりと光る言葉を全く使えなかったことで、今度は、言葉を中心に、また新しい「W3」を作ってみたいと思っています。<br />
「どうやったら地球上から争いを無くすことができるのか」 このシンプルなメッセージは今上演する価値があると思っています。もちろん、演劇としての挑戦も今回もするつもりです。様々な仕掛けを舞台上に配置し、観客を不思議な世界に引きずりこみたいと思います。</p></blockquote>
<p><strong>[音楽] 和田俊輔 わだ しゅんすけ</strong><br />
1978年1月30日生まれ 愛媛県出身/大学で演劇専攻クラスに在籍した強みを武器に独学で作曲を学び、在学中より本格的に音楽活動を開始。劇伴作家としての読解力の高さは演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられており、舞台音楽やミュージカルを中心にテレビドラマ・映像作品・アーティストへの楽曲提供等、数多くのプロジェクトを手がける。<br />
また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動を展開している。<br />
近年手掛けた作品に、映画「邪魚隊/ジャッコタイ」、ショー「nakayoku birthday『ハローキティとjoin hands』」、ミュージカル『イザボー』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどがある。<br />
これから上演を控えている作品に、舞台『応天の門』、『繭期極夜会』、演劇『推しの子』2.5次元舞台編、演劇『ライチ☆光クラブ』2025、舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』、劇団『ハイキュー!!』最新公演などがある。</p>
<p><strong>【キャスト】</strong><br />
◆井上瑞稀 いのうえ みずき ：星 真一<br />
2000年10月31日生まれ 神奈川県出身/アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして活動し、2024年には全国5都市の単独アリーナツアーを果たした。音楽活動に加え、現在、バラエティ番組『HiHi JetsのHiしか言いません!』(TX)、ラジオ『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN)にレギュラー出演中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』(24)、『ルーザーヴィル』(23)、【映画】『おとななじみ』(23)、『弱虫ペダル』(20)、【ドラマ】『95』(TX・24)、『君が死ぬまであと100日』(NTV・23)、『なれの果ての僕ら』(TX・23)など。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
僕は今回初めて手塚さんの作品を読ませていただいたのですが、ここから深堀りし、漫画という歴史にも触れながら、作品について勉強して頑張っていきたいと思います。<br />
歌もある中で、演出のウォーリー(木下)さんには以前初めてご一緒したときに勉強になるお話をたくさんしていただいたので、この作品でさらに僕自身の成長につながる機会になればいいなと思っています。<br />
来てくださったお客様が、ポジティブな気持ちになれるような作品を目指して精いっぱい頑張りたいと思います。</p></blockquote>
<p>◆平間壮一 ひらま そういち ：星 光一<br />
1990年2月1日生まれ 北海道出身/2007年、舞台『FROGS』にて舞台デビュー。その後、得意のダンスとアクロバットを活かし様々な舞台作品に出演。『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ヴァグラント』(23)、『RENT』(20)、『IndigoTomato』(19・18)など主演作品での活躍も続いている。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『無伴奏ソナタ-The Musical-』『テラヤマキャバレー』(24)、『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ミア・ファミリア』『ヴァグラント』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』『RENT』(23)、『The View Upstairs-君が見た、あの日-』『ヘアスプレー』(22)、など。25年1月8日よりミュージカル『ワイルド・グレイ』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
今回お兄さんの役を演じさせていただくということで、自分にとってチャレンジでもありますので、大切に演じさせていただきたいと思っています。演出のウォーリーさんとは念願叶って初めてご一緒するので、新しい平間壮一の引き出しを開けていただけるのを楽しみにしています。<br />
手塚さんの作品は、キャラクターがとてもポップでかわいらしさがありながら、迷いがなく、キャラクターの意思がストレートに伝わってくる印象があります。また、全体を引きで見ると、一つ一つがアート作品のような複雑な絵をしていて、いろんな角度から命の大切さや平和への思いを伝えているんだなと感じています。<br />
漫画原作の複雑な世界観を舞台でやるということで、手塚さんの作品が大好きな皆様の気持ちを大切に、自分なりの表現で「W3」をやっていきたいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆永田崇人 ながた たかと ：プッコ<br />
1993年8月27日生まれ 福岡県出身/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨役として出演し、その演技が注目され人気・実力ともに急上昇。2024年にABEMA SPECIALチャンネルで配信されたリアリティーショー『私たち結婚しました5』への出演で話題を集めた。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『眠くなっちゃった』『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』『バンズ・ヴィジット』(23)、【映画】『向田理髪店』(22)、『徒桜』(21)、【ドラマ】『30歳目前、人生設計狂いました』(BUMP/FOD・24)、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(EX・24)など。現在テレビドラマ『無能の鷹』(EX)に出演中。25年1月10日よりリーディング音楽劇『ジャングル大帝』ルネ&#038;ルッキオ編に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
以前ウォーリーさんがノンバーバルでやられた舞台を拝見しているのですが、それをパワーアップして上演するとのことなので、参加できて嬉しいです。宇宙の話は好きなので、どういう宇宙人になるのか今からすごく楽しみで、自由さとか、ギャグみたいな面白いセリフがあったらいいな、と思っています。<br />
舞台の良いところは、いろんな世界に飛んでいけて、しかもそれが実際に体験したような気持ちになれる、その世界に自分が存在するかのような感覚になれるところだと思うので、観客のみなさんと一緒に宇宙に行ったような感覚が得られたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆松田るか まつだ るか ：ボッコ<br />
1995年10月30日生まれ 沖縄県出身/2016年、『仮面ライダーエグゼイド』(EX)でヒロイン役に抜擢され注目を集める。演劇作品だけでなくバラエティ番組や情報番組にも出演しマルチに活躍中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ハネムーン・イン・ベガス』(24)、『MEAN GIRLS』(23)、『テーマ 我が家の家族』『いつもポケットにショパン』(22)、『ヒミズ』(21)、【映画】『レディ加賀』(24)、【ドラマ】大河ドラマ『光る君へ』(NHK・24)、『イップス』(CX・24)、『おいハンサム!!2』(CX・24)など。映画『かなさんどー』(25年2月21日全国公開予定)、映画『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25年3月公開予定)への出演を控えている。</p>
<blockquote><p>
＜コメント＞<br />
私が生まれる前の作品なのでまず漫画を読んでみたのですが、手塚先生のチャーミングなところが垣間見え、とても楽しい作品だと思いました。以前、ウォーリーさんがノンバーバルで「W3」を上演されたそうですが、今回は台詞があるのでどんな舞台になっていくのかとても楽しみです。<br />
原作の漫画を読んだときに、「“人”を知ろうとする気持ちには“愛”がある」というメッセージを感じたので、それを皆様に少しでも伝えられたら嬉しいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひお越しください!</p></blockquote>
<p>◆相葉裕樹 あいば ひろき ：ノッコ<br />
1987年10月1日生まれ 千葉県出身/2004年、ミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビューを果たし、2009年、『侍戦隊シンケンジャー』(EX)シンケンブルー/池波流ノ介役で人気を博す。俳優活動に加え、声優としても活躍。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『Play a Life』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ』『ラフへスト』(24)、『アナスタシア』『アドレナリンの夜』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』(23)、【映画】『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『王様とボク』(12)、【声優】『S.W.A.T.』(スーパー!ドラマTV・18~22)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など。現在ミュージカル『SONG WRITERS』に出演中。12月27日よりシンる・ひま オリジナ・るミュージカ・る革命『もえ・る剣』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
手塚治虫先生の作品に携われるということでとても嬉しく思います。そして、今もなお語り継がれる「W3」に参加できるということで、大きな責任とやりがいを感じております。<br />
ウォーリーさんと久しぶりにご一緒しますので、「W3」の世界観をどのように演出されるのか、また、はじめましての共演者の方が多いので、みなさんとクリエイティブにお稽古していけたらと楽しみにしています。<br />
SFの楽しさだけではなく、現代の我々に投げかけられるメッセージが深く深く刻まれておりますので、皆様の心に何か残るものをお届けできるように全力で取り組んでまいります。</p></blockquote>
<p>◆彩吹真央 あやぶき まお ：星兄弟の母<br />
1994年、宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして数々の舞台作品に出演。退団後は舞台を中心にライブ・コンサートなど多岐にわたって活躍。『End of the RAINBOW』ではジュディ・ガーランド役の体当たりな演技で観客を魅了した。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『大金星(BIG VENUS) ~時代(とき)を超えて~』『イン・ザ・ハイツ』『ロミオ&#038;ジュリエット』(24)、『The Agent』『チャーリーとチョコレート工場』(23)など。手塚作品への出演には、宝塚歌劇団時代の初舞台『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』(94)、退団後に出演した『アドルフに告ぐ』(15)に続き、4作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
私の初舞台は宝塚時代の、「ブラック・ジャック」「火の鳥」という芝居とショーでした。宝塚を卒業後に「アドルフに告ぐ」に出演させていただいたので、手塚治虫先生の作品は今回で4作品目となります。ご縁のある手塚先生の作品に、またこうして出演させていただけることが本当にうれしいです。<br />
母親役が最近続いているのですが、壮大な世界の中で星兄弟の素朴な母親役をどう演じることができるのか楽しみです。大好きな手塚先生の作品をウォーリーさんがどのように演出されるのか、そのコラボレーションも楽しみですし、この不穏な世の中に、皆様へ普遍的で暖かいメッセージをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。劇場でお待ちしております。</p></blockquote>
<p>◆中村まこと なかむら まこと ：ハム・エッグ<br />
1963年3月16日生まれ 千葉県出身/劇団「猫のホテル」創設メンバー。舞台作品のほかに映画『堕ちる』(16)で主演を務め、アニメ『おしりたんてい』(NHK)ではこいまゆ刑事の声を担当するなど多方面で活躍中。2017年にスペイン・バレンシアの国際映画祭『LA CABINA 2017』にて最優秀俳優賞を受賞。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『A BETTER TOMORROWー男たちの挽歌ー』(24)、『ブレイキング・ザ・コード』『ジャイアンツ』『宇宙よりも遠い場所』(23)、【映画】『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』(24)、『よっす、おまかせ、じゃあまたね。』(23)、【ドラマ】『しょうもない僕らの恋愛論』(YTV・23)、『オールドルーキー』(TBS・22)など。手塚作品への出演は、『奇子』(19)に続き、2作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
「W3」は、子供のころにアニメの再放送を白黒テレビで夢中になって見ていたことを覚えています。手塚さんの作品は、僕らの世代にとっては“漫画そのもの”。常に命とか地球とか人間の営みのことなど深いテーマがあって、それらをエンターテイメントとして見せてくれるので、僕たち読者だけでなく、多くの漫画家さんたちも手塚さんを目標にしていろんな作品を生み出してきた、まさに“神”だと思っています。<br />
ウォーリーさんは斬新な作風の方という印象なのですが、ご一緒するのは今回が初めてなので、今から稽古を体験できるのが楽しみです。今まで見たことないような手塚作品の世界観になると僕自身も期待しているので、ぜひ皆様劇場で目の当たりにしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています。</p></blockquote>
<p>◆成河 そんは ：ランプ少佐<br />
1981年3月26日生まれ 東京都出身/大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動し、08年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞、22年に第57回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。数々の舞台・ミュージカルで高い評価を得る。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ピローマン』『松本清張 点と線』『未来少年コナン』『テラヤマキャバレー』(24)、『ねじまき鳥クロニクル』『ある馬の物語』『ラビット・ホール』『桜姫東文章』(23)、【ドラマ】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK・22)など。手塚作品への出演は、『アドルフに告ぐ』(15)に続き2作目となる。12月には一人芝居ミュージカル『ライオン』、2025年3,4月にはミュージカル『イリュージョニスト』への出演が控えている。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
中学生のころ、学校の図書室にあった手塚作品をみんなで読み漁ったことを覚えています。手塚さんの作品は、とても普遍的で、人間の業というか哲学といったものを間口広く楽しく味わえて、そして何より舞台との親和性が高いという印象があります。以前「アドルフに告ぐ」に出演したときもひしひしとそう感じました。<br />
ランプは、手塚作品には悪役としていろんな作品に登場している役なのですが、悪役って演じていて楽しいので、今から楽しみにしています。<br />
古い作品ではあるので、原作をご存じではない方もいらっしゃると思いますが、台本は「W3」の世界を現代(いま)によみがえらせる創意工夫がなされているということなので、皆様一緒に楽しんでいただければと思います。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※公演日程、チケット取扱い詳細は後日発表いたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
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<p>いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>犬金組の財力を実感！「すごい待遇の良いアイドル（笑）」岡本夏美・松田るか・坂ノ上茜インタビュー　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:42:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01361.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開、そして、2月17日よりMBS／TBS系でTVドラマも放送スタート！　※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話が放送！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回は、性転換後の女性アイドルを演じる、アイリ役：岡本夏美さん、マリ役：松田るかさん、チカ役：坂ノ上茜さんにインタビュー。外見は女性だけれど中身は極道の男性を演じた苦労や、複数楽曲を披露したライブシーンの思い出、そして、共演した浅川梨奈さん（元SUPER☆GiRLS）についてもお話が飛び出しました！</p>
<h3>可愛く見えたら負け！　役の幅が広がった</h3>
<p><strong>――主演に抜擢されたときの心境を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>原作の“笑いは世界を救うんだぞ感”というか、嫌なことを全部忘れて笑っていられるみたいな作品だから、そういう作品の実写ができるというのは嬉しいなと思ったし、実写になることによってその部分がなくなってしまうのは申し訳ないと思ったので、人が演じるからこその気持ちの大きさやエネルギーを笑いに交えて伝えられたらいいなと思いました。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は決まった時は、「ヤッター！」と思いました。決まる前のオーディションは盛ったら10回くらいやっていて。普通に演技するのはもちろん、歌のオーディションもあって、好きなアイドルのCDを持ってきて歌ってくれと言われたものもありました。そういったオーディションが何回もあり、「いつ結果が出るんだ!?」と思っていたので、決まった時は「よっしゃ！」となりました。</p>
<p><strong>――ちなみに、オーディションでは何を歌われたんですか？</p>
<p>松田：</strong>最初はでんぱ組.inc.の「でんでんぱっしょん」を歌いました。踊って歌って、すごくキーが高いしダンスも激しいので、もうハァハァして全然受け答えができなかったんですけど、それを原監督だけめっちゃ笑ってくれたので救われました（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>私は原作漫画を読んで、チカをやれたらいいな、と思ってオーディションに挑んでいたので、二次審査くらいから実際に（キャラと同じように）ツインテールでオーディションを受けたんです。</p>
<p><strong>岡本＆松田：</strong>えー!!　初耳！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>それで念願のチカ役に決まったので、「選ばれた！」という喜びが一番大きかったです。オーディションのカラオケもチカっぽく、ちょっとぶりっ子で歌いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01379.jpg" /><br />
<strong>――アイドルだけど性転換した極道の男性という役柄なので、仕草などに男性っぽさを感じました。演じる上で意識したことや苦労した点を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>男性の無意識にやる仕草って、やっぱり女の人はわからないんですよ。細かいことで言うと、例えばジャケットを着てズボンを穿いていたら、どちらのポケットに手を入れるか、とか。上着のジャケットのポケットに手を入れるのか、下のズボンのポケットに手を入れるのか。</p>
<p><strong>――あ～！　なるほど!!</p>
<p>岡本：</strong>どちらかというと、女の人は上着のポケットに手を入れがちなんですけど、男性って下のズボンの方に手を入れるんですよね。</p>
<p><strong>――たしかに！！！</p>
<p>岡本：</strong>そういう細かい部分の男女の差を知りました。今回は監督含め、撮影部のカメラマンさんやアクション部の監督とか、いろんな人に“男っぽい仕草”を伝授され続けながらお芝居をやっていました。スリッパの脱ぎ方や、部屋の入り方、喋り方とか、そういった細かい部分を「それはやるけど、それは女の子しかやらない」など判断してもらって。普通に女の子の役を演じるときと違って、“役のこと＋仕草”など、考えなきゃいけない部分が多かったのは、この作品ならではの大変だったポイントかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は、男性的な動きの習得もそうなんですけど、（性転換前を演じている）花沢将人くんと同一人物という設定なので、とにかく花沢くんに寄せようと思いました。だから、ずっと花沢くんを見ていましたね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>みんなそうだったよね。私もとにかく白洲さんになろうと思った（笑）。でも、茜ちゃんはちょっと違う？　柾木さんが茜ちゃんに寄った（笑）？</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>けっこう自由にお互い演じてた（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうだよね。それぞれのアプローチの仕方がすごく面白かった。最年少役の2人（坂ノ上さんと柾木さん）はすごかった（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>2人でずっと地名のしりとりして遊んだり、ゲームしたり、あと質問し合いっこをしてました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私はリーダーの役なんですけど、実際に長女で、白洲さんもたしか三兄弟の長男だと言っていて。長男長女気質での会話だから、真面目だし、面白くない会話しか出来なくて（笑）。でも、2人の信念はあって、「こうしたらコントラストは出るよね」などすり合わせて行きました。キャストそれぞれが本当に役とマッチしていたから、とても面白かったな、と今振り返って思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_3399.jpg" /><br />
<strong>――男性っぽい演技をしたことにより、影響が出たことはありましたか？</p>
<p>松田：</strong>全員、撮影以外でも影響を受けてましたよ！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>岩城滉一さんから本当に心配されてたよね（笑）。撮影期間中にドラマ『チア☆ダン』のダンスレッスンとかも入っていたんですけど、「怖かった」と言われました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私も他の現場で「どうしてあんなにメンチ切ってたの？」と言われたり（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>「声をかけられなかった」と言われるくらい、役が抜けていなかったです。</p>
<p><strong>松田：</strong>私たちには、あの当時男っぽい仕草で過ごすことが普通だったからね（笑）。あと、強い言葉に免疫がついて、ひるまなくなりました。「おい、テメエ！　ツラ貸せよ」とか言われても、「はい！」って。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんなこと言われるような場面あったの（笑）？</p>
<p><strong>松田：</strong>Vシネマによく出られる方って、私生活も使う言葉がキツめの方がいらっしゃるんですけど、それにひるまなくなった。小沢仁志さんとか、普段の喋り方もめちゃくちゃ恐くないですか？　ドスの効いた低い声で、「おい、オメェ、最近何やってんだ」とか言ってくるから、最初は萎縮しちゃう感じだったんですけど、もう今は「最近は～」って動じなくなりました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>最後は普通に会話してたよね（笑）。</p>
<p><strong>――今はもう役は抜けきりましたか？</p>
<p>松田：</strong>抜けきりましたね。でも、これを通して演技の幅は広がったと思う！</p>
<p><strong>岡本：</strong>だって、いつもなら女優さんが意識しなければいけない、可愛い姿やキレイな部分をカメラマンさんや監督さんが探ってくださって、映してくださるじゃないですか。この現場はそれがゼロ！</p>
<p><strong>松田：</strong>可愛く見えたら負けだと思う。</p>
<p><strong>岡本：</strong>誰がいかに変な顔をできるか、でした。白目やら口歪ませるやら、二重あごやら……。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>変顔したくて仕方なかったもん！</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんな部分で競っていました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01334.jpg" /><br />
<strong>――犬金組・組長役の岩城滉一さんはどんな方でしたか？</p>
<p>松田：</strong>大きい子供みたいに無邪気なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごくチャーミングな方でした！　岩城さんとsnowで遊びましたよ。「これ猫になれるんですよ」と言ってカメラを向けたら、「何だよ、これ！」とメンチ切りながら、「面白いじゃねーか！」と言ってくれました（笑）。本当に役者として大先輩なのに、私たちをちゃんと対等にプロとして見て向き合ってくださって、とても嬉しかったです。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>クランクアップのときも、3人にお揃いの腕時計をくださったんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ただ、もう岩城さんテイストが入りすぎたギラッギラの時計だったので（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>どこに着けていけばいいのか（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>岩城さんが着けるからカッコイイ、みたいな（笑）。でも大切に保管しています。宝物です。</p>
<p><strong>――大杉漣さんも出演されて、岡本さんとは共演シーンもありましたね。</p>
<p>岡本：</strong>大杉さんとは、『仮面ライダー1号』から2度目の共演で、今回の撮影現場に入ったときに、私のことを覚えていてくださって！　前回の共演は2、3年前だし、私は高校生くらいだったので覚えていないだろうなと思っていたんです。でも、私よりも先に大杉さんから「前に一緒だったじゃん、夏美」と声をかけてくださったんです。それで、一緒にお写真を撮りましょう、と言ったら快く「いいよ」と引き受けてくださいました。共演シーンも、大杉さんの言葉すべてが温かくて。大杉さんの心から出てくるセリフみたいなものに、アイリとしてではなく、岡本夏美として胸に響いて、大号泣してしまって。監督とは、「悩めるアイリのシーンなので涙がホロリと出たら温かいシーンになるかな」と話していたんですけど、思ったよりも大杉さんの言葉を受けて涙が止まらなくなるくらい大号泣してしまいました（笑）。</p>
<p>そうやってちゃんと相手の心に言葉を届けられる役者さんになりたいし、“なるべきだな”と思いました。相手役の心を動かしてからスクリーンの前の人の心を動かす役者魂や大杉さんの人柄、人間力のような魅力をあのワンシーンでたっぷりと感じて幸せだったなと思います。</p>
<h3>ライブのコールはエキストラが現場で生み出した</h3>
<p><strong>――ライブシーンもたくさんありましたし、曲数も1、2曲ではないのでかなり大変だったのではないでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>撮休（撮影休暇）と言いつつダンスレッスンなんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>あとアクション稽古ね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>とにかく撮影の2～3か月は私たちは走り倒してましたね。だから、2人がいて心強かった。私は1人だったら切羽詰まっていたと思う（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>ダンスやアクションの中にも3人それぞれのキャラクター性が出ていて。チカはぶりっ子ぽい、ちょっとジャンプしたりするダンスになっていたり。お芝居だけじゃなく、そういったダンスやアクションを通してクランクイン前から自然と役作りをしていけたのかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>でも、筋力不足と体力不足を実感しました。めちゃくちゃ筋肉痛で次の日ダンスシーンみたいな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>だけど、大人になってからあんなに濃い3か月はそうそうない。中学のときは、部活をやっていると「あの2年間は濃かったな」とかあるじゃないですか。「この大会のためにみんなで練習して」みたいな、その時と同じような感覚。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>たしかに、濃縮された時間だったね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>もう、この2人は友達みたいな感じじゃないんですよ。男っぽい感覚の仲間みたいな存在です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_0743.jpg" /><br />
<strong>――ライブシーンは観客を前にして歌って踊るという演出でしたが、撮影の思い出は？</p>
<p>坂ノ上：</strong>観客役のエキストラさんが自分で小道具とかも持ってきてくださっていて。ライブ中の合いの手のようなコールも現場で作ってくださったんです。</p>
<p><strong>松田：</strong>本来はコールなんて入る予定はなかったと思うんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>本当にあの観客役のエキストラさんの力を借りて、ライブシーンは成り立っていたよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>現場で作品を作っているな！とすごく感じられました。</p>
<p><strong>松田：</strong>エキストラさんは朝から晩まで拘束されているのに、全然文句一つ言わないから本当にすごいなと思いました。みなさん、声を枯らすほど本気でコールを言ったり、応援してくれていて、嬉しかったです。私のファンじゃないかもしれないけど、やっぱり応援されるのは嬉しいものなんだなと実感しました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あと、映画本編の最後に本当のアイドルさんたちがゲストで出演してくれていて、そのファンのみなさんがエキストラとして参加してくださっているんです。まだ世に出ていない見たこともない私たちのことも、精一杯盛り上げてくださって。そこから、今でも応援してくださっている方もいたり。</p>
<p><strong>松田：</strong>ライブパフォーマンスをした上映会イベントに、エキストラで参加されていたお客さんが来ていて！　</p>
<p><strong>――それは嬉しいですね。では、エキストラのみなさんのおかげで頑張ろうという気持ちにもなれたと。</p>
<p>坂ノ上：</strong>本当にパワーをもらいました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そして何より、気持ちがいいですよね（笑）。「イエーイ！」って言って声援が返ってくるのが気持ちがいい！</p>
<h3>「ファンサの余裕はない」浅川梨奈のすごさを実感！</h3>
<p><strong>――現場で、本物のアイドルさんに感化されたことや学んだことは？</p>
<p>岡本：</strong>やっぱりアイドルの鏡といえば、浅川じゃない？</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>浅川梨奈ちゃんもソロでライブシーンがあるんですけど、すごかったよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ライブMCという役なんですけど、そのリアルな盛り上げ方がすごかった。<br />
<strong><br />
松田：</strong>私が参考になったのは、「浅川さん」って呼ばれると「ハイッ！」って切り替えて現場に入るの。あの「ハイッ！」が「まじもんのアイドルだ!!」と思いました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>その切替えが上手だよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01369.jpg" /><br />
<strong>――学んで活かした部分はありましたか？</p>
<p>岡本：</strong>活かせないんですよね。私たちってアイドル役ではなくて、どちらかというと男役なので（笑）。アイドルを上手くできちゃいけなかったので、その微妙なところも難しかったです。だけど、私たちの男気あふれる全力感みたいなものは他のアイドルにはない強みだったかも。逆にアイドルの枠に丸く収まらないというか。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>でも、本気でアイドルをやってください、と言われていたら本当に大変だったと思うので、そうじゃなくてよかったかも（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>私も。できないもん、客席にウインクや投げキッスとか。恥ずかしい（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>歌って踊ることにまず必死だし！</p>
<p><strong>松田：</strong>そうそう。ファンサの余裕はないよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>だから、浅川はすごかったよね。なんか空間がすごかった。</p>
<p><strong>岡本：</strong>浅川ワールドになったね、さすがスパガ！</p>
<p><strong>――楽曲自体も素晴らしかったですが、衣装も楽曲ごとにあって気合いの入り方がすごいなと感じました。</p>
<p>松田：</strong>お芝居の衣装さんとライブ衣装さんが別なんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>1回しか着ていない衣装もあるよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごいよね。本当に普通のアイドルさんより充実させてもらっていたんじゃないかというくらい。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>すごい待遇の良いアイドルだよね（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>犬金さん、やっぱりめっちゃお金あるな！っていう。</p>
<h3>必見のライブシーンは振り入れ30分!?</h3>
<p><strong>――そして2月13日には、ついにCDデビューも果たし、おめでとうございます。</p>
<p>松田：</strong>申し訳ないです。しかも、ユニバーサルミュージックから。<br />
<strong><br />
岡本：</strong>楽曲提供してくださった方もすごい人達ばかりですし、振付も有名な左 HIDALIさんにしていただいて。素晴らしい方々ばかりで、私たちがそこに追いついていない感があって……。でも、本当に多くの方が助けてくださっているので、ありがたいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>なかなか出来ない経験をさせてもらっているからね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本当にすごい経験をしていると思う。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OrT_aqbRL_c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
MV:ゴクドルズ　-恋して♡愛して♡養って♡ short ver. Fromデビューアルバム「IDOL Kills」<br />
https://youtu.be/OrT_aqbRL_c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OrT_aqbRL_c" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――またパフォーマンスを披露する機会があったら？</p>
<p>松田：</strong>正直、やりたくないです（笑）。お芝居をやりたいんで、より多くの作品に出たいですね（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本職を考えると、各々スケジュールもあるしね。今回劇中でやったライブも本当に時間がなくて。振り入れに何時間だっけ？</p>
<p><strong>松田：</strong>何時間もなかったと思う。<br />
<strong><br />
坂ノ上：</strong>30分くらいで最後のライブのメドレーを覚えて、時間がない中で仕上げたので……。</p>
<p><strong>松田：</strong>頑張ってる方だと思う（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01381.jpg" /><br />
<strong>――振り入れ短時間のライブシーンも見どころですね！　では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>岡本：</strong>生きていて辛いこともいっぱいあると思うんですけど、この作品でちょっとでもそういうことを忘れて、フッて笑ってほしいなと思います。こんなに真面目にふざけたことをしている作品があるんだということを知って、見てくださった方の日常のほんの一瞬の陽になる気持ちがこの作品で作れたら嬉しいです。</p>
<p><strong>松田：</strong>漫画原作、アニメ原作は賛否起こりがちですが、これは実写向きな作品だと思っていて。それは、3人それぞれが悩みを抱えているし、元男という共通した悩みもあり、そういう表情の細かな変化や、一生懸命さは実写だからこそ表現できるものだと思っています。なので、原作ファンの方も裏切らず、原作を知らない方にも面白がっていただけるような作品になっているんじゃないかなと思います。ギャグですけど、ちゃんと人間味のある作品になっているので、この作品で少しでも元気づけられたらいいなと思います。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>原作から知っている方も多いと思いますが、これを見て、「あ、こういうBACK STREET GIRLSもあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。男性キャストも含めると6人で、まぁがむしゃらにアホなことをたくさんやらせていただいたので、見終わった後に、「しょうもない！」って笑い飛ばしてもらえたら本望です。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ujv1hXJJFeg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ゴクドルズ デビューアルバム『IDOL Kills』ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/ujv1hXJJFeg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ujv1hXJJFeg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！ <strong>※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話放送！</strong><br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
https://www.mbs.jp/gokudorus/<!-- orig { --><a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">［ドラマ公式サイト］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><strong>男性キャストインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener" target="_blank">最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映 </p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
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