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	<title>オタ女桂正和 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>桂正和「42年前からの夢。感無量です」名作『ウイングマン』実写ドラマ化キービジュアル公開</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 05:59:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[桂正和先生の連載デビュー作にして週刊少年ジャンプの名作『ウイングマン』が実写ドラマ化し、テレビ東京系にて2024年10月22日(火)よりドラマチューズ！(毎週火曜深夜24時30分～)で放送決定！ 　配信はDMMの総合動画 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/0a9d9fa7b135706f5d1e5e4f0ccf618f.jpg" /><br />
桂正和先生の連載デビュー作にして週刊少年ジャンプの名作『ウイングマン』が実写ドラマ化し、テレビ東京系にて2024年10月22日(火)よりドラマチューズ！(毎週火曜深夜24時30分～)で放送決定！ 　配信はDMMの総合動画配信サービス「DMM TV」にて独占配信。本作のキービジュアルと追加キャストが発表されました！</p>
<p>原作は、「電影少女」や「I&#8221;s」で知られる漫画家・桂正和先生の連載デビュー作で、1983年～85年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された代表作です。80年代の特撮ヒーローの影響を大きく受けた作風が男女問わず人気を集め、アニメ化・ゲーム化など様々なジャンルで魅了し続けてきました。</p>
<p>そしてこの度、80年代の週刊少年ジャンプに革命を起こした名作『ウイングマン』が生誕40周年を記念して、人気キャスト×強力なスタッフ陣を迎え、満を持して実写ドラマ化が実現！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/d57e0f5d0cb1c72c0f6a9b0040a30be1.jpg" /><br />
本作の主人公で、“ウイングマン”へ変身する高校2年生の広野健太役を藤岡真威人さんが、そんな健太の前に突然現れる異次元世界・ポドリムスから三次元(地球)世界へやってきた謎の少女・アオイ役を加藤小夏さんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/2766c29d6529873f79668ca25f942528.jpg" /><br />
さらに、健太の正義感に心動かされ密かに思いを寄せる優しく控えめなクラスメート小川美紅役に菊地姫奈さん、ウイングマンの正体を突き止めようとするジャーナリスト志望の布沢久美子役に片田陽依さん、ヒーロー大好きなアクション演劇部の元気印である森本桃子役に上原あまねさん、健太の異常なヒーロー愛に呆れながらも優しく見守る健太の親友である福本智夫役に丈太郎さん、健太の学校に教育実習生としてやってくる坂上役に大原優乃さん、健太たちのアクション映画の自主制作に協力するミステリアスな少女である黒津役に三原羽衣さん、健太のクラスに現れる謎の転校生の斉藤達夫役に橘春軌さんが登場します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/6bff7bfd12fabe68dfcdb6ab8498cb18.jpg" />
<blockquote><p>＜原作者・桂正和コメント＞<br />
42年前からの夢。ウイングマン実写化。<br />
感無量です。</p></blockquote>
<h3>キービジュアル完成！</h3>
<p>80年代の週刊少年ジャンプに革命を起こした伝説の漫画「ウイングマン」。そんな作品を象徴する、躍動感とスケールを感じるキービジュアルが完成しました！　新しい時代のヒーロー作品に乞うご期待ください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/0a9d9fa7b135706f5d1e5e4f0ccf618f.jpg" />
<p><strong>◆デザイナー 古屋昌宏コメント</strong><br />
桂先生の描くこの作品の世界観を壊さないよう敬意を払いつつ、キービジュアル制作においても、世界のヒーロー映画作品に引けを取らないようなクオリティーを目指しました。そしてなにより原作ファンの皆様にも納得していただけるような、この作品の期待感と懐かしさを煽る構図を意識しつつ、初めて目にする方にとってもインパクトのあるビジュアルを目指しながら、撮影スタッフの方々、演者さん、そして私個人としての作品に対する熱量を少しでも皆様に届けられたらという思いものせ、デザインを担当させて頂きました。<br />
皆様に、この「愛」が伝わることを願っております！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/V5_0mp4xPqM?si=krBfy3_zjcpmk7Ik" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマチューズ！「ウイングマン」15秒ティザー<br />
https://youtu.be/V5_0mp4xPqM?feature=shared</p>
<h3>スタッフコメント</h3>
<p><strong>■監督・アクション監督 坂本浩一</strong><br />
監督の坂本浩一です。これまで数々のヒーローを演出して来ましたが、まさか自分が「ウイングマン」を監督出来るとは！！！と、今だに驚きが隠せません（笑）。<br />
自分は1970年生まれなので「ウイングマン」連載時は中学生。まさに直撃世代です。自分とたくさんの共通点を持つヒーローオタクの健太に親近感を持ち、魅力的なヒロイン達に魅了され、毎週ジャンプの発売日を楽しみにしていました。そして何度も実写で「ウイングマン」を見たいと夢見ていました。<br />
多くのファンを持つ原作なので、実写化にあたり大きなプレッシャーもあります。ただ、今回は脚本開発からデザイン、造形制作やオーディションに至るまで、桂先生の指揮の元、今の時代の「ウイングマン」を創り上げることが出来ました。<br />
キャスト達も原作のイメージを再現しつつも、新たな魅力を吹き込む、素晴らしい才能が揃いました。青春ドラマと特撮アクションが見事に融合された、今までになかった新しい形の作品になっていると思います。原作ファンから、原作を知らない人たちまで、是非多くの人たちに健太とアオイの成長を見守って頂けたらと思います！</p>
<p><strong>■プロデューサー・前田知樹 (テレビ東京 配信ビジネス局)</strong><br />
深く深く愛され続けている伝説のヒーロー漫画をついに実写化します！<br />
テレビ東京が桂正和先生の作品を実写化させていただくのは「電影少女」に続いて2作目。<br />
今作は特撮の歴史を作ってきた東映ビデオさん・今一番勢いのある配信プラットフォームであるDMM TVさんとタッグを組み、魅力溢れるキャスト陣・深い原作愛を持つスタッフ陣が一丸となって制作に臨んでおります。<br />
個性豊かなキャラクター、眩しく輝く恋と青春、心躍らす展開の数々、そんな原作の持つ魅力を、2024年の世界でどう表現していくべきか、真摯に向き合いました。<br />
嘲笑的な態度が持て囃される今の時代でこそ輝く、実直で”青い”魅力に溢れたヒーロー作品になったと思います。<br />
素晴らしい脚本家陣が作り上げた人間ドラマ、迫力満点のアクションシーンも大きな大きな見どころです！是非、ご期待ください！</p>
<p>1980年代の伝説的な名作を令和の時代に実写化する、そんな今回のプロジェクトの意義を考えた時に、真っ先に名前が挙がったのが藤岡真威人さんでした。実直で誠実、それでいて熱い魅力に溢れた藤岡さんの存在が、この作品に、主人公・広野健太というキャラクターに、命を吹き込んでくれました。新しい時代のヒーロー作品を、そしてその中心にいる藤岡真威人さんの勇姿を、ぜひご期待ください！<br />
そしてアオイ役を務めていただくのは加藤小夏さん。ヒロインとしての眩しい存在感と、本格派の演技力、制作陣が思い描いたそんなアオイ像にピタリと一致したのが、加藤さんでした。加藤さんの演じる、キュートで少し大人っぽいアオイ無くしてこの作品はあり得ません。<br />
そんな魅力溢れる、これからの時代を担うキャスト陣を指揮するのは坂本浩一監督。言わずと知れた特撮・アクション界の第一人者に監督を務めていただくことを、大変光栄に思います。<br />
キャスト陣・制作陣が一丸となり、心を込めて制作したこの作品が、一人でも多くの人に届いてくれることを切に願っております。放送をぜひお楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/74102" rel="noopener" target="_blank">「『TIGER＆BUNNY』で楽しみ方がわかった」桂正和がキャラクターを描く中で変わったこと　劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』インタビュー<br />
https://otajo.jp/74102</a></p>
<p>桂正和原作の伝説的青春恋愛ドラマ「I”s」実写版がお正月一挙放送！　夜な夜なの無料放送も<br />
https://otajo.jp/83972<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/83972" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>番組情報</h3>
<p>≪イントロダクション≫<br />
特撮オタクで高校2年生の広野健太(藤岡真威人)は授業中も空想の世界にばかり浸っている。周囲から冷ややかに見られ冴えない日常を送っていた健太の元に、アオイ(加藤小夏)と名乗る不思議な美少女が現れる。彼女は悪の手を逃れて異次元世界からやって来たという。<br />
健太はアオイが持っていたドリムノートに、自分が空想したヒーロー“ウイングマン”を描いたことで、本当にウイングマンへの変身能力を手に入れてしまう。念願のヒーローに変身する力を手にした健太だが、異次元世界からはアオイを追って次々と刺客が送り込まれてきてー？</p>
<p>≪番組概要≫<br />
【タイトル】 ドラマチューズ！「ウイングマン」<br />
【放送日時】 2024年10月22日(火)スタート 毎週火曜 深夜24時30分〜25時<br />
【放送局】 テレビ東京　テレビ愛知　テレビせとうち　テレビ北海道　TVQ 九州放送<br />
※テレビ大阪では10月25日(金)スタート 毎週金曜深夜2時40分~ 放送<br />
【配信】 「DMM TV」にて“独占”各話放送同時配信　<br />
※初回のみ1週間先行配信（10月16日より）<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />DMM TV ： https://tv.dmm.com/vod/<br />
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレ東 HP・TVer)にて見逃し配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テレ東HP： https://video.tv-tokyo.co.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />TVer： https://tver.jp/</p>
<p>【原作】 桂正和『ウイングマン』＜集英社文庫（コミック版）＞<br />
【出演】 藤岡真威人　加藤小夏<br />
菊地姫奈　片田陽依　上原あまね　丈太郎　大原優乃　三原羽衣　橘春軌<br />
【監督・アクション監督】 坂本浩一<br />
【脚本】 山田能龍　西垣匡基　中園勇也<br />
【オープニングテーマ】 BLUE ENCOUNT「chang[e]」(Sony Music Labels Inc.)<br />
【エグゼクティブプロデューサー】伊藤和宏(DMM TV)<br />
【プロデューサー】 倉地雄大(テレビ東京)　前田知樹(テレビ東京)　 山田真行(東映ビデオ)<br />
【制作】 テレビ東京　東映ビデオ<br />
【制作協力】 DMM TV<br />
【製作著作】 「ウイングマン」製作委員会<br />
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/wingman/<br />
【公式X(旧Twitter)】 https://x.com/tx_wingman ／ @tx_wingman<br />
【公式ハッシュタグ】 #ウイングマン<br />
（C）桂正和／集英社・「ウイングマン」製作委員会」</p>
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		<title>桂正和・貞本義行・高橋留美子・田島昭宇…人気漫画家8名が描く“若き安倍晴明”映画『陰陽師0』記念イラスト＆コメント</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:03:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[夢枕獏先生原作の人気小説シリーズ「陰陽師」に登場する安倍晴明の学生時代を描いた完全オリジナル映画『陰陽師0』（4月19日公開）を記念し、日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着。 夢枕獏先生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
夢枕獏先生原作の人気小説シリーズ「陰陽師」に登場する安倍晴明の学生時代を描いた完全オリジナル映画『陰陽師0』（4月19日公開）を記念し、日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着。</p>
<p>夢枕獏先生の小説「陰陽師」は、平安時代に実在した《最強の呪術師》安倍晴明の活躍を描いた大ベストセラーシリーズ。1988年に刊行され、35年たった現在でも定期的に新刊が発売されており、つい先日第18巻が発売されたばかり。シリーズ累計発行部数は680万部を超え、アジア・ヨーロッパなど世界でも人気を集めるなど、長きにわたり世界中を賑わす大人気コンテンツです。</p>
<p>“陰陽師”というコンテンツはTVドラマ、アニメ、舞台、歌舞伎、ゲームなど多種多様に扱われてきたが、このたび、安倍晴明が陰陽師になる前の知られざる学生時代を描いた完全オリジナルストーリーとして、映画『陰陽師0』(ゼロ)が4月19日(金)に全国公開します！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DG_2SHQSkks?si=LHePFBZbn2D6wzg_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『陰陽師0』本予告 2024年4月19日(金)公開<br />
https://youtu.be/DG_2SHQSkks?si=D5yE5HrBUoYUwn2-</p>
<p>先日キャスト・監督が集結したジャパンプレミアを実施し、公開より一足先に見た観客からは「アクション、ファンタジー、サスペンス、恋愛要素、宝石箱のように散りばめた佐藤監督のセンス素敵でした」「胸熱バディも捨てがたいですがとにかく呪術の映像美、、、これには終始驚きました」「絵画を観ているような美しさで色彩も素敵。VFXの最高峰を感じました!」「晴明が博雅に、博雅が晴明に出逢えて良かった!!事実と真実。目に見えるもの、感じるもの、自分が思うもの&#8230;現代にも通じるものを感じました」などと熱量の高い反応が多数挙がっています。</p>
<p>さらに主演の山﨑賢人さんからは「圧倒的なクオリティーの映像体験!」「日本の呪術はここから始まります!」と5000人の観客を前にして“開”幕宣言も行われ、より一層の盛り上がりを見せる本作。</p>
<h3>日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着！</h3>
<p>今回、本作のために集結した日本を代表する漫画家8名・高橋留美子先生、貞本義行先生、寺田克也先生、水上悟志先生、桂正和先生、藤原カムイ先生、椎橋寛先生、田島昭宇先生より、応援イラストとコメントが到着。</p>
<p>様々な“線”と“構図”で描かれる〈若き晴明〉。どれも本作で描かれる晴明の雅な美しさとしなやかさ。そして圧巻のスケール感を映し出しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/aec0a934c83e058b0e3691bb5b4c6e39.jpg" /><br />
★高橋留美子(「めぞん一刻」「犬夜叉」など)<br />
平安京のリアリティや、陰陽寮の学舎の授業が明快で面白かったです。幻想的で豊潤な映像美も楽しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/2e72b7aea6c62140392e7cfa53322c5c.jpg" /><br />
★貞本義行(「新世紀エヴァンゲリオン」など)<br />
キャスティング、ロケーション、衣装、美術&#8230;CGやアクションに至るまで監督の繊細な拘りが感じられ、アーティスティックな世界観に惹かれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/d1ae5e9826b351cd4ded90209919bd5c.jpg" /><br />
★寺田克也(「西遊奇伝 大猿王」など)<br />
あざやかな青のイメージを纏って晴明が跳ぶ。<br />
佐藤嗣麻子監督らしいケレンと陰陽師の世界が溶け合って画面に舞っていた!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/bdbf0c313e1adba3f250e29edc8bc789.jpg" /><br />
★水上悟志(「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」など」)<br />
軽妙洒脱の娯楽大作!ミステリ!アクション!ロマンス!大爆発!<br />
皆が好きなのぜーんぶある!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
★桂正和(「電影少女」「I&#8221;s」「ZETMAN」など)<br />
古き京。<br />
虚実の塩梅。<br />
そして晴明の佇まい。<br />
それら全てが麗しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/0a97fe8cca74ff2625ca357ad872370b.jpg" /><br />
★藤原カムイ(「雷火」「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」など)<br />
「陰陽師0」のイラストを描きました。<br />
イラストは冒頭の印象的な仕草とラストバトルのイメージを融合したものです。<br />
「陰陽師0」は、幻想的でとても綺麗な映画です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/3801c076e620b8742b406d6a345c1385.jpg" /><br />
★椎橋寛(「ぬらりひょんの孫」「岩元先輩ノ推薦」など)<br />
私は自作で安倍晴明様を出したことがあるのですが、彼の学生時代はあまりにスケールのでかい、今後の晴明像に影響必至の作品でございます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/171225b7b2213ffa8c3aa5b0b34f5985.jpg" /><br />
★田島昭宇(「魍魎戦記 MADARA」シリーズ、「多重人格探偵サイコ」など)<br />
陰陽師シリーズ作品は初心者でしたがとても面白く観る事ができました。多くの方々に観ていただければ&#8230;。</p>
<p>映画は原作・夢枕獏先生の全面協力のもと、『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子氏が監督を務め、呪術監修に「呪術廻戦」に登場する数々のキャラクターや呪術を、実在した呪術の歴史から独自考察した「呪術の日本史」監修の加門七海氏を迎えた夢の製作陣に加え、呪術の天才と呼ばれながらも陰陽師になることに全く興味がない若き安倍晴明に、山﨑賢人さんが満を持して新しい息吹をもたらします！</p>
<p>そして晴明と衝突しながらも共に事件の解決に挑む貴族・源博雅(みなもとのひろまさ)を演じるのは染谷将太さん。</p>
<p>物語の発端となる事件に巻き込まれる皇族の徽子(よしこ)女王に奈緒さん。さらに、陰陽寮の学生・平郡貞文(へぐりのさだふみ)に安藤政信さん。同じく陰陽寮で優秀な学生を意味する得業生・橘泰家(たちばなのやすいえ) を村上虹郎さん。</p>
<p>晴明に興味を抱く帝に板垣李光人さん。晴明の育ての親であり、呪術の師でもある陰陽博士・賀茂忠行(かものただゆき)に國村隼さん。呪術に長けた天文博士の惟宗是邦(これむねのこれくに)に北村一輝さん。</p>
<p>陰陽師たちを束ねる陰陽頭・藤原義輔(ふじわらのよしすけ)を小林薫さんと、日本映画界最強のキャストが勢ぞろいする形となりました。</p>
<p>さらに主題歌は日本屈指の国民的アーティスト BUMP OF CHICKEN の新曲「邂逅」(かいこう)に決定。</p>
<p>アクションや友情、謎解きの要素も融合された誰も体験したことのない“呪術エンターテイメント”が誕生します！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜STORY＞<br />
呪いや祟りから都を守る陰陽師の学校であり省庁――《陰陽寮》が政治の中心だった平安時代。<br />
呪術の天才と呼ばれる若き安倍晴明は陰陽師を目指す学生とは真逆で、陰陽師になる意欲や興味が全くない人嫌いの変わり者。<br />
ある日晴明は、貴族の源博雅から皇族の徽子女王を襲う怪奇現象の解決を頼まれる。衝突しながらも共に真相を追うが、ある学生の変死をきっかけに、<br />
平安京をも巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す――。史上最強の呪術エンターテイメントが幕を開ける!</p>
<p>◇タイトル:『陰陽師0』 (※読み方:おんみょうじぜろ)<br />
◇公開日:4 月 19 日(金)<br />
◇出演者:山﨑賢人、染谷将太、奈緒、安藤政信、村上虹郎、板垣李光人、國村隼/北村一輝、小林薫<br />
◇原作:夢枕獏「陰陽師」シリーズ(文藝春秋)<br />
◇脚本・監督:佐藤嗣麻子(『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズ)<br />
◇音楽:佐藤直紀<br />
◇主題歌:BUMP OF CHICKEN「邂逅」(TOY&#8217;S FACTORY)<br />
◇呪術監修:加門七海<br />
◇配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
（C）2024 映画「陰陽師 0」製作委員会<br />
◇公式サイト:onmyoji0.jp<br />
◇公式 X:@onmyoji0_movie #陰陽師 0<br />
◇公式 Instagram:@onmyoji0_movie<br />
◇公式 TikTok:@onmyoji0_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115205" rel="noopener" target="_blank">あだち充版ラムちゃん・青山剛昌版テンちゃん可愛すぎる！尾田栄一郎や板垣恵介も！人気漫画家33名描き下ろし『うる星やつら』45周年お祝いイラスト「週刊少年サンデー」掲載<br />
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<p>「『TIGER＆BUNNY』で楽しみ方がわかった」桂正和がキャラクターを描く中で変わったこと　劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』インタビュー<br />
https://otajo.jp/74102<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74102" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>夢枕獏の名作小説『陰陽師』初アニメ化！「永遠に収録していたい」安倍晴明役：浪川大輔＆源博雅役：浅沼晋太郎らキャスト解禁<br />
https://otajo.jp/115272<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115272" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>アニメ『TIGER &#038; BUNNY 2』Precious EVEイベントにて新キャラ・新ヒーロースーツ・新PVなど情報一挙解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 04:50:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アニメ『TIGER &#038; BUNNY 2』の新情報を3月12日開催のイベント「TIGER &#038; BUNNY 2 -Precious EVE-」内にて解禁！　新キャラクター&#038;キャスト情報、ヒーロー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/0312_TB_DSC05385_OK_WEB.jpg" /><br />
アニメ『TIGER &#038; BUNNY 2』の新情報を3月12日開催のイベント「TIGER &#038; BUNNY 2 -Precious EVE-」内にて解禁！　新キャラクター&#038;キャスト情報、ヒーロー11名、新PV、エンディングテーマ&#038;アーティスト、ワイルドタイガー&#038;バーナビーの新ヒーロースーツなど盛りだくさんのイベントとなりました！</p>
<h3>新キャラクター&#038;キャスト 解禁</h3>
<p>『TIGER &#038; BUNNY 2』に登場する新キャラクター3人とキャスト情報を解禁しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/3fb0f9d3eb11a9ccf9b3c32f0ef4a310.jpg" /><br />
◆トーマス・トーラス(cv. 島﨑信長)<br />
「ヒーイズトーマス」の名で今期より加わった新ヒーロー。NEXT 能力は「サイコキネシス」。新人ながら高い実力を持っており、所属企業からも大きな期待を向けられている。</p>
<p>◆仙石 昴(cv. 千葉翔也)<br />
「Mr. ブラック」の名で今期より加わった新ヒーロー。地元で最年少ヒーローとして活躍。NEXT能力は「バリア」。シュテルンビルトの新ヒーロー採用試験で優秀な成績を残して採用された。</p>
<p>◆ラーラ・チャイコスカヤ(cv. 楠木ともり)<br />
「マジカルキャット」の名で今期より加わった新ヒーロー。NEXT能力は「水を操る」。素直で明るい優等生タイプ。その場の空気を読める性格。</p>
<h3>ヒーロー11名 公開!</h3>
<p>シュテルンビルトの街で活躍するヒーロー11名を公開！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9a9fc888afa664a55a6ebfd7ab175982.jpg" /></p>
<p>※プレイスメント企業一覧<br />
http://www.tigerandbunny.net/TB2/placement/<!-- orig { --><a href="http://www.tigerandbunny.net/TB2/placement/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>新PV公開</h3>
<p>『TIGER &#038; BUNNY 2』PV第2弾を公開！　プレイスメント企業ロゴをつけたヒーロースーツもここで初披露です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_01_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_02_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_03_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_04-2_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_05_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_06_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_07_WEB_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_pv2_08_WEB_c.jpg" />
<p>そして、オープニングテーマを手掛けるUNISON SQUARE GARDENの「kaleido proud fiesta」もティザーPVでは使用されていなかったフレーズが新たに解禁となりました！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gpeYgMGKohU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />PV第2弾 動画 URL:https://youtu.be/gpeYgMGKohU</p>
<h3>エンディングテーマ&#038;アーティスト発表</h3>
<p>『TIGER &#038; BUNNY 2』パート1のエンディングテーマは、ano（あの）による「AIDA」に決定！　本楽曲は4月8日(金)より配信リリース決定。ジャケットも「TIGER &#038; BUNNY2」とのコラボレーションとなります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ano_06_WEB.jpg" /><br />
■COMMENT<br />
「TIGER &#038; BUNNY」に登場する虎徹やバーナビーのような、お互いのことを想うが故のすれ違いだったり犠牲みたいなものをタイバニを観ても日頃の生活でも強く感じて、それって何なんだろうってずっとモヤモヤしてた時にタイバニさんからお話いただいて、今回のこの「AIDA」という曲にすることによって、この曲自体が自分にとっての答えになれたのではないかなと思っています。</p>
<p>■PROFILE<br />
若い世代の女性を中心に人気を誇る「あの」。2020 年 9 月より「ano」名義でのソロ音楽活動を開始。2022年4月8日にアニメ『TIGER &#038; BUNNY 2』ED テーマソング「AIDA」でトイズファクトリーよりメジャーデビュー。 自身を中心に組んだバンド「 I’s 」 も活動中。 音楽活動だけに留まらずタレント、女優、モデルとマルチに活動。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/AIDA_WEB.jpg" /><br />
「AIDA」 ano<br />
2022 年 4 月 8 日(金) Digital Release</p>
<h3>ワイルドタイガー、バーナビー・ブルックスJr.の新ヒーロースーツ解禁</h3>
<p>『TIGER &#038; BUNNY 2』のために、桂正和先生(キャラクターデザイン・ヒーローデザイン)が新たにデザインしたワイルドタイガーとバーナビー・ブルックスJr.のヒーロースーツ Style3を解禁！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/0312_TB_HERO_SC06118_WEB.jpg" />
<h3>特別映像「Making of TIGER &#038; BUNNY 2」情報</h3>
<p>BN Pictures YouTube Channelにて、『Making of TIGER &#038; BUNNY 2』と称して、キャストインタビューやヒーロースーツのメイキング、池頼広氏による劇中音楽の制作舞台裏などをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_makingof1_hirata_WEB.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TB2_makingof2_morita_WEB.jpg" />
<p>＜公開予定日＞ ※内容及びスケジュールは予告なく変更となる場合がございます。<br />
・2022 年 3 月 19 日(土):平田広明インタビュー<br />
・2022 年 3 月 26 日(土):森田成一インタビュー<br />
・2022 年4月 2 日(土):ヒーロースーツ Style 3 メイキング映像<br />
・2022 年 4 月 9 日(土):劇中音楽の制作舞台裏</p>
<h3>「TIGER &#038; BUNNY 2 -Precious EVE-」出演キャストコメント到着！</h3>
<p>開催されたばかりの作品イベント「TIGER &#038; BUNNY 2 -Precious EVE-」より、出演キャストの集合写真とコメントが到着！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/0312_TB_DSC05385_OK_WEB.jpg" /></p>
<p>「TIGER &#038; BUNNY 2 -Precious EVE-」 昼の部 出演キャストコメント</p>
<p><strong>●平田広明(鏑木・T・虎徹/ワイルドタイガー役)</strong><br />
本当にすごく久しぶりのイベントで、いい歳して緊張もしていたんだけど、みなさんのタイバニ熱、応援してくれる力が全然衰えず、あのときのまんまでいてくれたことがとても嬉しいです。コロナ禍で収録はバニーとふたりだけのことが多かったけれど、キャストのみんなとこうして会えて作品がはじまることを実感できたし、応援してくれるみなさんに会えたのも嬉しいです。<br />
北は北海道から南は鹿児島までライブビューイングがあって、東北は仙台で見てくれているのかな? 仙台のみんな、元気かな? 昨日は3月11日。タイバニはずっと、忘れることのできない震災と付き合ってきました。11年前のあの日、僕らは1期の第6話の収録日でした。とても恐ろしい思いを東京にいる我々もしました。そして辛いことが東北でありました。しかし、東北のみなさんの、立ち上がろう立ち直ろうとする勇気とパワーから、逆に俺たちが元気をもらいながらタイバニを続けてくることができました。東北の人たちのことは忘れません。これからも一緒に歩んでいきたいと思います。<br />
これで昼の部は終わりですけど、イベントが1個終わっただけで、『TIGER &#038; BUNNY 2』はこれからはじまります。みなさん、一緒に盛り上がっていこうぜ! ありがとうございました!</p>
<p><strong>●森田成一(バーナビー・ブルックス Jr.役)</strong><br />
みなさん、本日はどうもありがとうございました! こういう時期ですから、客席がどうなるんだろうとドキドキしていたのですが、こんなに大勢のみなさんが来てくださいました! そしてライブビューイング、配信でご覧のみなさんもありがとうございました!<br />
さきほど、UNISON SQUARE GARDENさんのライブを会場後方から映したカメラの映像で見ていたのですが、みなさんの背中がまぁ嬉しそうで! 見ているこちらもなんとも言えない気持ちになって、涙が出てきました。みなさんのそういう姿を見ると嬉しくて&#8230;。ユニゾンさんは新曲もそうですけど、昔の曲を聴いてグッときた方もたくさんいると思います。本編を見ると、またさらに、喜びと笑いがいっぱい押し寄せると思いますので、配信までお待ちいただければと思います。本日は誠にありがとうございました!</p>
<p><strong>●寿美菜子(カリーナ・ライル/ブルーローズ役)</strong><br />
幕張メッセに起こしくださったシュテルンビルト市民のみなさま、配信でご覧になっている市民のみなさま、ありがとうございました! こうやってみなさんの熱い視線、熱い想いを感じられるのが本当に嬉しくて、Precious EVE と付いているイベントだけに、本当にPreciousな時間をありがとうございました。ぜひ、4月8日から配信、よろしくお願いいたします!</p>
<p><strong>●楠大典(アントニオ・ロペス/ロックバイソン役)</strong><br />
「木」がついてない方の楠です。可愛いのは(楠木さんと)同じです(笑)。久しぶりにみんなに会えて嬉しかったです。ドキがハラハラするくらいの緊張感ですけど&#8230;&#8230;って、これはお客さんは声出せないから笑いもないんですよね(笑)?<br />
今回の『2』でも収録するたびに毎回感動していて、でも、言えないことがいっぱいあるんです。その言えないことがいっぱいあるのが見どころですので、みんなで一緒に見ましょう。そして、またみんなでお会いしましょう。ありがとうございました。</p>
<p><strong>●井上剛(キース・グッドマン/スカイハイ役)</strong><br />
めちゃくちゃ久しぶりに喋るなぁ、ってくらい喋ってなくてすいません。井上剛、43歳です(笑)。たくさんの方に遠くまで来ていただいて、感染対策にもご協力いただいて、本当にありがとうございます。みなさんが(声を出さず)拍手をしていただいているのを見て、感動すら覚えました。<br />
新ヒーローが発表されましたけど、新ヒーロー/旧ヒーローという感じでもなく、新しいタイバニのヒーローズとして、物語全体で楽しんでいただけたらと思います。ありがとうございました!</p>
<p><strong>●伊瀬茉莉也(ホァン・パオリン/ドラゴンキッド役)</strong><br />
タイバニの1期から(続編まで)10年かかったんだなと。でも、その月日を感じさせないくらい、私たちキャストの中にはすごくキャラクターと作品が根付いていて、またこれだけたくさんの方が続編を待ってくださっていたかと思うと感無量です。<br />
会場にもたくさんの方に集まっていただき、さらに、配信でご覧になられているみなさんも、ありがとうございます! イベントははじまると、あっという間ですね。もう終わりなんだと寂しい気持ちもあるのですが、配信の『2』を楽しみに待ってくださったら嬉しいなと思います。本当にありがとうございました!</p>
<p><strong>●島﨑信長(トーマス・トーラス/ヒーイズトーマス役)</strong><br />
トーマス・トーラス役の島﨑信長です。トーマス・トーマスと覚えている人がいる気がするのですが、トーマス・トーラスです! ぜひ覚えて帰ってくださいね!<br />
最初は「タイバニ」だって構えている僕がいたんですけど、頭からなんて愉快なイベントなんだろうと緊張が吹っ飛んじゃいました。でも!イベントはこんなに楽しくても、作品の中身はめちゃくちゃガチです。僕たちも全力でニューヒーローとして作品を背負おうとしつつ、先輩たちに助けられながら取り組んでまいりました。大変楽しんでいただける作品になりましたので、思いっきり楽しんでいただけたら嬉しいです。本日はどうもありがとうございました!</p>
<p><strong>●千葉翔也(仙石昴/Mr. ブラック役)</strong><br />
仙石昴役として舞台に立たせていただきました、千葉翔也です。本日は本当にありがとうございました! めちゃくちゃ緊張していたのですが、本当に温かい一日で、舞台袖にいても自然と笑顔になってしまうような素敵なイベントだったなと思います。ここから『2』がはじまりますし、3人の新ヒーロー、すごくがんばると思いますので、できれば応援してあげてほしいなと思います。引き続きお願いします。ありがとうございました!</p>
<p><strong>●楠木ともり(ラーラ・チャイコスカヤ/マジカルキャット役)</strong><br />
本日はみなさん、ありがとうございました! 「木」が付く方の楠木です(笑)。改めまして、本日はありがとうございました。このステージに立つまではドキドキしていて、大先輩のみなさまと一緒にタイバニファミリーとしてどう振る舞えば良いのかなと思っていたのですが、本日は楽しんでいただけましたでしょうか?<br />
お祭りのようなイベントに一員として立たせていただけること、本当に光栄に思います。配信はもうすぐはじまるので、ぜひぜひヒーローの活躍をお待ちいただければと思います。ラーラちゃんの応援もよろしくお願いいたします!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106227" rel="noopener" target="_blank">アニメ『TIGER &#038; BUNNY 2』見切れ職人「折紙サイクロン」オルファなど8ブランドのプレイスメントロゴ発表<br />
https://otajo.jp/106227</a></p>
<p>『TIGER &#038; BUNNY 2』ティザーPV＆OP楽曲解禁！UNISON SQUARE GARDEN田淵智也「約束を破ることにしました」<br />
https://otajo.jp/104734<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104734" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『TIGER &#038; BUNNY』シュテルンビルトのお土産品をイメージしたアパレルグッズ誕生！スカイハイ所属の交通系企業【POSEIDON LINEシリーズ】も展開<br />
https://otajo.jp/99510<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/99510" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>タイバニファン垂涎の「HERO’S BAR」へ行ってきた！　メニューも内装もコネタ満載<br />
https://otajo.jp/28296<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/28296" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報 </h3>
<p>Netflix シリーズ『TIGER &#038; BUNNY 2』(読み方:タイガーアンドバニー・ツー)</p>
<p>職業・ヒーロー(会社員)!<br />
最高なバディヒーローが帰ってくる!<br />
都市シュテルンビルトは、様々な人種、民族、そして『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が共存し、その『NEXT』能力を使って平和を守る『ヒーロー』が存在する街。ヒーロー達は、スポンサーロゴを背負って、企業のイメージアップとヒーローポイントを獲得するため、事件解決や人命救助に奔走している。その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々“キング・オブ・ヒーロー”を目指し、年間ランキングを争っている。</p>
<p>鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックス Jr.は、今日も平和のため、そして所属企業「アポロンメディア」のイメージアップのためにヒーロー活動を続けていた。シュテルンビルト発祥の“ヒーローシステム”は、今や世界各地で導入され、ヒーローも増加傾向にあり、シュテルンビルトにも新たなヒーローが加入。先輩ヒーローとしての活躍も期待される虎徹とバーナビーだが果たして?!</p>
<p>2022 年 4 月 8 日(金) Netflix にて全世界独占配信</p>
<p>＜MAIN STAFF＞<br />
監督:加瀬 充子<br />
シリーズ構成・脚本・ストーリーディレクター:西田 征史<br />
キャラクターデザイン・ ヒーローデザイン:桂 正和<br />
企画・原作・制作:BN Pictures<br />
＜MAIN CAST＞<br />
鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー):平田 広明<br />
バーナビー・ブルックス Jr.:森田 成一<br />
カリーナ・ライル(ブルーローズ):寿 美菜子<br />
アントニオ・ロペス(ロックバイソン):楠 大典<br />
キース・グッドマン(スカイハイ):井上 剛<br />
ホァン・パオリン(ドラゴンキッド):伊瀬 茉莉也<br />
イワン・カレリン(折紙サイクロン):岡本 信彦<br />
ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム):津田 健次郎<br />
トーマス・トーラス(ヒーイズトーマス):島﨑 信長<br />
仙石 昴(Mr. ブラック):千葉 翔也<br />
ラーラ・チャイコスカヤ(マジカルキャット):楠木 ともり</p>
<p>■『TIGER &#038; BUNNY』とは―<br />
2011年4月から9月まで全25話がテレビ放送され、2012年9月に劇場版第1弾『劇場版 TIGER &#038; BUNNY -The Beginning-』、2014年2月に劇場版第2弾『劇場版 TIGER &#038; BUNNY -The Rising-』 が公開されたオリジナルアニメーションシリーズ。<br />
スポンサー企業のサポートで活躍するヒーローという設定の通り、実際の企業からスポンサーを募集し、その企業ロゴをつけたヒーローが劇中に登場したことでも話題を呼んだ。</p>
<p>■『TIGER &#038; BUNNY Portal Site」:http://www.tigerandbunny.net/<br />
■『TIGER &#038; BUNNY 2』公式 HP:http://www.tigerandbunny.net/TB2/<br />
■公式 Twitter:@TIGERandBUNNY ハッシュタグ #tigerbunny<br />
（C）表示:©BNP/T&#038;B2 PARTNERS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>桂正和原作の伝説的青春恋愛ドラマ「I”s」実写版がお正月一挙放送！　夜な夜なの無料放送も</title>
		<link>https://otajo.jp/83972</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 05:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otajo</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[I”s]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[桂正和]]></category>

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		<description><![CDATA[1997年から週刊少年ジャンプで連載された桂正和による伝説的青春恋愛コミックを注目のキャストで実写ドラマ化した作品「Ｉ”ｓ アイズ」が放送開始約1年、お正月ドラマとして全話無料放送中。注目を集めています。 ■公式サイト： [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2020/01/main.jpg" /><br />
1997年から週刊少年ジャンプで連載された桂正和による伝説的青春恋愛コミックを注目のキャストで実写ドラマ化した作品「Ｉ”ｓ アイズ」が放送開始約1年、お正月ドラマとして全話無料放送中。注目を集めています。</p>
<p>■公式サイト：https://bs-sptv.com/is/</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">皆さま、お久しぶりです。</p>
<p>放送開始から約１年で嬉しいお知らせ。<br />来年お正月ドラマ『I&quot;s』の全話無料放送が決定しました！！</p>
<p>全話&quot;無料&quot;なんです！</p>
<p>BS241 BSスカパー！にて<br />1月2日から4日連続の一挙放送です。</p>
<p>詳しくは以下情報をご参考下さい。<a href="https://t.co/YO5T1KZ958">https://t.co/YO5T1KZ958</a> <a href="https://t.co/raVvInyKni">pic.twitter.com/raVvInyKni</a></p>
<p>&mdash; 【公式】ドラマ『Ｉ”ｓ（アイズ）』 (@sptv_is) <a href="https://twitter.com/sptv_is/status/1206538764962521089?ref_src=twsrc%5Etfw">December 16, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>この実写「Ｉ”ｓ アイズ」は、注目の若手俳優とクリエイター陣によってドラマ化され、主人公・瀬戸一貴役の岡山天音を筆頭に、約700人もの応募があったオーディションを勝ち抜いて“次世代ヒロイン”と称される伊織役の白石聖、秋葉いつき役の柴田杏花、磯崎泉役の萩原みのり、麻生藍子役の加藤小夏などが好演したことでも話題に。誰かを想うことの大切さを描いた全13話の恋愛青春ドラマが、BS241 BSスカパー！にて1月2日～4日連続の一挙放送中です。全話無料放送も、お正月からうれしいですよね！<br />
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2020/01/sub1.jpg" /><br />
■STORY<br />
瀬戸一貴は私立湾田高等学校に通う平凡な高校2年生。演劇部のクラスメイト葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。しかし一貴は小学生時代のトラウマから素直に想いを伝える事が出来ず、そればかりか話しかける事さえ出来ない日々を送っていた。あるとき、伊織と「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に打ち解けてきた2人。ところがそこへ4年前アメリカに行ったはずの幼なじみ秋葉いつきが現れる。<br />
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2020/01/sub2.jpg" /><br />
BS241 BSスカパー！にて1月2日から4日連続の一挙放送中</p>
<p>「Ｉ”ｓ アイズ」ブルーレイBOX　発売中<br />
価格：￥20,000＋税<br />
発売元：カルチュア・パブリッシャーズ<br />
発売元：ポニーキャニオン<br />
(C) 桂正和／集英社・スカパー！2018</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「『TIGER＆BUNNY』で楽しみ方がわかった」桂正和がキャラクターを描く中で変わったこと　劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/74102</link>
		<comments>https://otajo.jp/74102#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 16:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[GARO]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクターデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[キャラデザ]]></category>
		<category><![CDATA[タイバニ]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[牙狼]]></category>
		<category><![CDATA[牙狼 -紅蓮ノ月-]]></category>
		<category><![CDATA[牙狼〈GARO〉]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[薄墨桜 -GARO-]]></category>
		<category><![CDATA[雨宮慶太]]></category>

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		<description><![CDATA[原作を雨宮 慶太氏が手がけ、特撮ドラマ、アニメーションと展開を続ける『牙狼〈GARO〉』シリーズ。その新作として、キャラクターデザイン：桂正和さん、脚本：小林靖子さんといった実力派クリエイター陣が放つ、劇場アニメ『薄墨桜 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
原作を雨宮 慶太氏が手がけ、特撮ドラマ、アニメーションと展開を続ける『牙狼〈GARO〉』シリーズ。その新作として、キャラクターデザイン：桂正和さん、脚本：小林靖子さんといった実力派クリエイター陣が放つ、劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』が10月6日より公開となりました。</p>
<p>今作では、『牙狼〈GARO〉』シリーズの中でも同じく和の世界観となるTVアニメ『牙狼 -紅蓮ノ月-』のキャラクターが登場し、平安の都を舞台とした哀しくも美しい復讐劇が描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/8cd9f2d37fcd7eea617f5497f3cf0bdf.jpg" /><br />
今回は、『牙狼 -紅蓮ノ月-』から引き続きメインキャラクターデザインを担当した桂正和先生にインタビュー。桂先生は、今作で登場する陰陽師・明羅（アキラ）と、謎の男・時丸（トキマル）を新たに描き起こしています。</p>
<p>本作を含め、『DOUBLE DECKER! ダグ＆キリル』、『あかねさす少女』など、2018年秋は桂先生のキャラデザ作品が盛りだくさん！　桂先生のキャラクターデザインにおける心境の変化などお話を伺ってきました。</p>
<h3>桂正和が敵キャラクターを描く上での最近の傾向とは？</h3>
<p><strong>――まず、『牙狼〈GARO〉』シリーズに携わった経緯を教えてください。</p>
<p>桂：</strong>雨宮さんは専門学校の先輩で、僕も実写の『牙狼〈GARO〉』が好きで応援していました。アニメ版が始まると、そこになぜか僕が声優で呼ばれて（笑）。何の声優経験もないのに、その回は30分フルで出ている変な役をやったんですけど、そのときに、アニメの第2弾を考えていると聞いて、舞台設定は平安時代だと言うので面白そうだなと思い「ぜひ俺にやらせてくださいよ」と言ったのがきっかけです。</p>
<p><strong>――その流れで今回の劇場版でも新キャラクターを描き起こしていますが、デザインする上で意識した部分を教えてください。</p>
<p>桂：</strong>明羅は陰陽師、時丸は盗賊みたいなキャラというのは決まっていました。キャラクターデザインの仕事って大体が、脚本がガッチリ決まる前にまずやらされる仕事なんですよ（笑）。だから、すごくふわっとしてるな、というところから始めなければならないのが毎回大変なんですけど、明羅に関しては名前も決まっていなくて。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/25575a8cdbf5aabac72aba3e1a238247.jpg" /><br />
<strong>桂：</strong>ラフを描いていく上で、同じく陰陽師として登場している星明とは逆にしようというイメージはありました。そして、脚本が出来てきてそれをふまえた上で、敵方だけど透明感のある白っぽいキレイな人にしようと思いました。静かな目をしていながらも、どこかに復讐心があるような点を意識しました。普通の平安時代の陰陽師服っぽくしようかなと描いていったところに、普通じゃつまらないから、と最終的な模様を付け足していった感じです。表情は、最初は少しタレ目で優しそうな顔に描いてみたんですけど、やっぱり定番のちょっと怪しげな目にした方がいいな、と目尻を上げてみたり調整していきました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/824de9307685c7c29be6c3f53c21ff14.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/3388b9c7ff967ed8557eca4db4016c2f.jpg" /><br />
<strong>――時丸はいかがでしょうか？</p>
<p>桂：</strong>時丸も盗賊なので、少し汚らしい格好をしているんだろうと考えました。でも当時の盗賊がどういう格好をしていたかはきちんとわからないので、最初から長髪の白っぽい髪の毛にしたいなと考えてはいて。なぜかというと、歌舞伎の獅子のような感じにしたかったんです。平安牙狼に関しては、僕はすべてのキャラの顔つきをどこか歌舞伎っぽく見せたいなと意識しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/raiko.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/Shikishi-01SAMPLE.jpg" /><br />
<strong>桂：</strong>雷吼もアニメではそこまで出ていないですけど、僕の絵だと、眉毛の形や口元の感じが浮世絵や歌舞伎の化粧など、和らしさを出すために意識して描いています。</p>
<p><strong>――描く際に意識した部分はありますか？</p>
<p>桂：</strong>僕が先にキャラクターの絵を描くんですけど、会議の中でいろいろ設定も変わってくるし、話も変わってくる。そうするとコラボレーションが起こるんですよ。偶然にもブルーベースで2人を描いているんですけど、2人とも白い髪色で。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/328087e6272d1194de8764a9f00c5eb0.jpg" /><br />
<strong>――敵だからとダークな色合いにするわけではなく、白くされたんですね。</p>
<p>桂：</strong>僕は最近そうしたい派なんです。</p>
<p><strong>――敵をダークにしない傾向にあると。</p>
<p>桂：</strong>時と場合によりますけど、当たり前になりすぎてしまうので。別の作品の話になりますが、新しい敵の3人が出てきて、最初に描き起こした時は全員白い衣装だったんですよね。そうしたら、やっぱりセオリー通り黒くしてほしいとプロデューサーから言われて。仕方なく黒くしました。『牙狼 -紅蓮ノ月-』では星明を安倍晴明のイメージからできるだけ違う感じにしたかったのと、しかも魔界の人だったので、黒い平安の衣装ってあまり見たことないなと思い、黒くしたんです。なので、逆に明羅は白っぽくキレイにしたいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/d1da50db35211bc194b12fd63ff28510.jpg" /><br />
<strong>――時丸の顔の傷は？</p>
<p>桂：</strong>盗賊をやっている奴はもう傷だらけだろうし、そういうギリギリのところで生きている人なんだろうなと傷をつけました。キャラの立ち方として傷を付けたら面白いかなと思ったのはあります。アニメでは顔の片側だけですけど、ポスターではたぶん細かな傷もあるだろうと思って反対側にも描きました。平安時代の『牙狼〈GARO〉』の仕事はこうしたイマジネーションが湧くので、やっていてとても楽しいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/seimei.jpg" /><br />
<strong>――今回の作品を大変気に入られているようですが、『牙狼〈GARO〉』シリーズの中では和を前面に押し出した作品は珍しい立ち位置ですよね。</p>
<p>桂：</strong>そうですね。でも、雨宮さんて和が好きな人だから、むしろ『牙狼〈GARO〉』がちょっと珍しいのかなと……。いや、そんなことないか（笑）。僕の中では『未来忍者 慶雲機忍外伝』のイメージが強いので、雨宮さんの作り出す世界観と、寺田克也さんのデザインのあの感じ。あの和とSFが融合したインパクトはすごく僕に影響を与えているので、雨宮さんの仕事はやりたいなとずっと思っていたんです。しかもこの作品は、平安であったり、京都という僕の大好きな要素だったので、自分からすごくやりたいなと思った仕事でした。</p>
<p><strong>――『牙狼〈GARO〉』の中でも和というところが桂先生の中で、よりマッチしたと。</p>
<p>桂：</strong>マッチしましたね。もう平安ものは別の人に渡したくないですね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/2a38ab755041d82e2a8ddede9c422a12.jpg" /><br />
<strong>――改めて今回の劇場版を観ていかがですか？</p>
<p>桂：</strong>今回、やっと平安牙狼を観られたなと思ったんですよね。竹林で出会うところがとても印象深くて、この作品はああいった静かなシーンがとてもいいなぁと感じます。平安の空気感がとてもよく出ていて、やっと僕の観たい平安牙狼が観られたなという印象があります。とてもキレイな作品になっていて僕は好きですね。でも、時丸の活躍はもうちょっと観たかったな（笑）。</p>
<h3>『TIGER＆BUNNY』でキャラデザの楽しみ方がわかった</h3>
<p><strong>――漫画も描きつつ、キャラデザのお仕事も多数されて、昔との変化はありますか？</p>
<p>桂：</strong>漫画に関してはあまり変わりはないですけど、デザインに関しては『TIGER＆BUNNY』をやって、やり方がわかったというか、楽しみ方がわかるようになりました。自分の中で妄想していって、形を構築していくのが楽しい。なぜこのキャラがこうであるのか？という理由がないと、ただ自分が好きに形を変えていくだけではダメなんですよね。このキャラはどういうやつですか？と聞いてキャラクターの情報が入ってくればくるほど、だんだん決まってくる。そういった部分で、より考える楽しさがデザインにはあるなと思います。それは、キャラクターデザインの仕事をしていないときには全然わからなかったので、そこは変わったというか、学んだところ、見つけ出したところです。</p>
<p><strong>――キャラを起こすときに最近心がけていることは？</p>
<p>桂：</strong>それは特にないかな？　その時のオーダーに応じて、流行りにのっかった方がいいかな？とか、これは少し外したほうがいいな、というのを判断します。でも、結局僕の絵なので、そこまで振り幅は変えられないんですけど。だから、とてもフラットでいようと思っています。依頼をいただいたときに、「どうしよう」とゼロから考えるというか。あまり我を出さないようにしている。その方がいいよなと思っています。でも、意外と作家を立てちゃうプロデューサーもいるので、逆に困るんですよね。</p>
<p><strong>――ああ、なるほど。</p>
<p>桂：</strong>こういうの描いたけどどうかな？と聞いて、「いやぁ、いいです！これで！」と言われても逆に困るというか。どういったものが本当にほしいのかがわからないときは困ります。一番やりやすいのは、監督なりプロデューサーが明確なビジョンを持っているときです。</p>
<p><strong>――そういった面でいうと今回は？</p>
<p>桂：</strong>今回は、やりづらさはないけど、いつもの感じだなと思いました（笑）。</p>
<h3>和装で戦う平安牙狼をまた観たい</h3>
<p><strong>――ずっと応援しているという『牙狼〈GARO〉』の魅力を教えてください。</p>
<p>桂：</strong>『牙狼〈GARO〉』はちょっと複雑でわかりづらい設定であるように見えて、とても王道の作品なんですよね。わかりやすい勧善懲悪だし。雨宮さんてマニアックな人だと思っていたんですけど、あんなストレートな作品撮れるんだなと意外でした。僕は1作めからファンです。1作めは、ダークヒーローのような雰囲気の無口な主人公とヒロインもいい。</p>
<p>あと、僕は意外と『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』が好きで。魔道具の少女・マユリの立ち位置がとても好きだったり、『牙狼〈GARO〉』に関しては雨宮さんが人間配置を良い感じにしてくれるなぁ、と思えるのが魅力ですかね。出てくる登場人物それぞれの立ち位置がとても魅力的に感じます。だから、キャラクターたちがどう生きてどう思っているのかが、『牙狼〈GARO〉』の作品の魅力だなと思っています。後輩にも「超面白いから見ろ！」と勧めていたくらい応援していたので、関われて本当に「やったー！」という感じでした。</p>
<p><strong>――最近好きな特撮作品はありますか？</p>
<p>桂：</strong>最近はないんだよな～！……『アベンジャーズ』とかも観ましたけど、うーん……。でも、あれを観て「あ、黒澤明監督って偉大だな」と思いましたね。結局『七人の侍』じゃん、と思いましたからね。</p>
<p><strong>――では、現状だと特撮をやったら『牙狼〈ＧＡＲＯ〉』が一番好きな作品になるのかもしれませんね。</p>
<p>桂：</strong>そうですね～、でもなかなか続けてやってくれないから。特撮ではないけど、平安牙狼をもう1回観たいな。TVシリーズで地に足のついた平安牙狼を観たいです（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/2ef34549b019f555cb0b9a616f5bc839.jpg" /><br />
<strong>――どんなシーンを観たいですか？</p>
<p>桂：</strong>パンフレットのインタビューでも答えたんですけど、意外と平安ものは魔導着ではなくて、この和装で常に戦ってほしい。そういうシーンがもう1回観たいですね。星明もずっとそのままの格好でいいじゃん、と思うんですよ。あいつはちょっといい加減なキャラクターなので、ラフな格好になってもいいんですけど、やっぱり和装のまま戦って、それで魔戒騎士は鎧は着る。時代をさらに平安に寄せたものを観たいな、という欲求はありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/1766d4d2af3f291fdaf787804adaebad.jpg" />
<p><strong>――最近興味があることを教えてください。</p>
<p>桂：</strong>（後輩であり、造形美術を手がける）竹谷隆之にいろんな芸術家が寄ってくるんだよ。あいつも自分で自在置物（じざいおきもの）とか作ってるんだけど、その本職の人と知り合いになったと言って。その人が作っている鉄で出来た置物が、最近興味あるものですね。その人はリアルサイズにこだわって、ありとあらゆる生き物を作っているんですよ。</p>
<p>自在置物は江戸の頃からあるんですけど、鎧とかを作っていた人たちが職を失って、可動するおもちゃを作ることを生業としたらしくて。「本物か？」と思うような見事な伊勢海老が鉄で出来ていたりするんです。それを未だに作っている人がいて、その人と竹谷が知り合いだと言って自在置物のミヤマクワガタの写真を見せてくれたんです。それの値段が今知りたいですね（笑）。あれは本物そっくりで見事な逸品だし、とても魅力的でした。</p>
<p><strong>――自在置物調べてみます！　では、最後に作品をご覧になる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>桂：</strong> TVシリーズのSF感のある平安よりは、実際のあの時代にこういうことがあったのかも、と思わされる、とっても美しい日本を感じられる作品になっています。キャラクターも全員がそれぞれさらに深みを増しているので、そこが見どころだと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/Shikishi-02SAMPLE.jpg" /><br />
ちなみに、前売り特典の色紙の星明は11回も桂先生自身でリテイクを重ねたものだとか！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/28e2aa5474258b3fc0959c6abe86c00e.jpg" /><br />
桂先生も太鼓判を押す、『薄墨桜 -GARO-』の匂い立つような美しさをぜひ劇場で堪能してください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hg_jcqvd_4I" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>予告映像：『薄墨桜 -GARO-』本PV／GARO PROJECT #150</strong><br />
https://youtu.be/hg_jcqvd_4I<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/hg_jcqvd_4I" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>「薄墨桜 -GARO-」2018年10月6日より新宿バルト9ほか全国ロードショー</p>
<p>【イントロダクション】<br />
平安の世、栄華を誇る美しき都「京」。<br />
見目麗しき二人の陰陽師が出会う時、<br />
哀しくも儚い美しい桜が<br />
1000年の時を経て咲き乱れるー。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：雨宮慶太<br />
監督：西村聡<br />
脚本：小林靖子<br />
メインキャラクターデザイン：桂正和<br />
主演：中山麻聖</p>
<p>「薄墨桜 -GARO-」公式HP：<br />
<a href="http://garo-usuzumizakura.com" rel="noopener" target="_blank">garo-usuzumizakura.com</a></p></blockquote>
<p>（C）2018「薄墨桜」雨宮慶太／東北新社</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>桂正和べた褒め！　映画『小野寺の弟・小野寺の姉』トークイベントに「タイバニ」メンバー登壇</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 08:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[TIGER＆BUNNY]]></category>
		<category><![CDATA[タイガー＆バニー]]></category>
		<category><![CDATA[タイバニ]]></category>
		<category><![CDATA[向井理]]></category>
		<category><![CDATA[寿美菜子]]></category>
		<category><![CDATA[小野寺の弟・小野寺の姉]]></category>
		<category><![CDATA[桂正和]]></category>
		<category><![CDATA[片桐はいり]]></category>
		<category><![CDATA[西田征史]]></category>

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		<description><![CDATA[10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる映画『小野寺の弟・小野寺の姉』。向井理さんと片桐はいりさんが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の恋と人生の行方を描いています。共演には山本美月さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/1006_photo.jpg" /><br />
10月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる映画<strong>『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong>。向井理さんと片桐はいりさんが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の恋と人生の行方を描いています。共演には山本美月さん、及川光博さん、ムロツヨシさん、寿美菜子さん、麻生久美子さん、大森南朋さんと豪華キャストが結集。2人を巡るとびきり温かくてコミカル、そして少し切ない物語が完成しました。</p>
<p>本作は、TVをスタートに映画化にもなった『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER ＆ BUNNY』など大ヒット作の脚本を務め、2012年には日経エンタテインメントにて「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」の準グランプリを受賞、原作小説「小野寺の弟・小野寺の姉」の著者でもある脚本家・西田征史氏の待望の初監督作品です。</p>
<p>10月6日にはシネマート六本木にてスペシャルトークショー付き試写会イベントが行われました。今回初監督を務めた西田征史監督、そして声優としてではなく“女優”として出演を果たした大人気声優の寿美菜子さん、さらに、西田監督がシリーズ構成をつとめ、寿さんが声優をつとめた大ヒットアニメ『TIGER＆BUNNY』のキャラクターデザイン(原案)をつとめ、実は本作にサプライズ出演もしている漫画家・桂正和先生がトークショーに登壇。タイバニメンバーでのわきあいあいとしたトークを繰り広げました。</p>
<p><strong>――『小野寺の弟・小野寺の姉』を観た感想をお願いします。<br />
桂：</strong>初映像作品とは思えないクオリティの高い作品ですよね。初監督の作品てよく、「ここにだわったんだ」みたいな力の入ったシーンが出てきて「ここ何のシーンなんだろう」と、見てる側との差がうまれてきてしまうことが多いんですけど、西田さんの今回の作品は、今までに何本も撮ってきたかのような、安心して見れる作品でした。率直に言うと、天才だなって思いました。</p>
<p><strong>寿：</strong>こんなにあったかい映画ってあるんだなと思いました。元々、舞台版も鑑賞させて頂いていたので、今度は映画でもこの姉弟にもう一度あえるんだ！　って。</p>
<p><strong>西田：</strong>なんて嬉しいコメントをいってくれるんだ！</p>
<p><strong>――姉・より子の恋のライバルとなる齋藤ちゃん(齋藤亜沙子)役を演じていかがでしたか？<br />
寿：</strong>オファーが来たときはびっくりしました。始めは「どう？興味ある？」といった感じに連絡が来て、「もちろんです！　やらせてください！」とお返事させていただきました。</p>
<p><strong>西田：</strong>タイバニでの寿さんの「生っぽい演技」が気に入っていたので、ぜひ「斎藤ちゃん」という役をやってほしいとお願いしました。</p>
<p><strong>――ベテランの共演者の方々との演技や撮影現場はいかがでしたか？<br />
寿：</strong>もう本当に恐れ多いなと最初は思っていたんですが、現場に入って、本当に親切にしてもらって、アニメとは違った自然なお芝居を肌で感じることができました。西田監督からも「どう？勉強になっているかな？」と気にかけて頂いて。本当に勉強になる、刺激のもらえる現場でした。タイバニでは「脚本家の西田さん」というイメージだったので、『小野寺』では座長というか現場を取りまとめている監督の顔をしていました。<br />
片桐はいりさんと及川光博さんも本当に素敵な方で、休憩中もたくさんお話をさせて頂いて、「寿って本名なんですか？」と聞かれたりしました。</p>
<p><strong>――桂さんも映画にご出演されていたんですか？<br />
桂：</strong>西田監督の初監督作品だから、記念に出たいといって出してもらったんですよ。一瞬でもいいからって。</p>
<p><strong>西田：</strong>音楽の池瀬さん(『TIGER&#038;BUNNY』、『小野寺の弟・小野寺の姉』音楽・池頼友さん)も何度も観ているはずなのに「えっ？桂さんでていたの？」っていってました。0.9秒くらい出演されています(笑)</p>
<p><strong>桂：</strong>出方が難しかったです。ゆっくり！って何度もいわれたんですけどね。観た人が僕に気付かなかった理由の1つは、風景に溶け込んでいるからだと思いますよ。</p>
<p><strong>――本作とタイバニの共通点といえばバディの関係性が大事にされている点ではないかと思いますがいかがでしょうか？<br />
西田：</strong>タイバニからバディものに興味を抱き始めたんです。2人の距離感が物語の中で縮まっていく作品が好きで。タイバニは王道をとったけど、小野寺の姉弟の距離感は元々近い、近いが故の距離をつきつめて撮れたかなと思っています。</p>
<p><strong>――桂さんは本作をアニメ化するとしたらどのキャラクターに興味がありますか?<br />
桂：</strong>アニメ化するなら、お姉さんのより子を描いてみたい。奥深さを感じますね。しっかりしているようで頼りないところもあるし、書いていて楽しそうだなって思います。</p>
<p><strong>――最後に見どころをおねがいします！<br />
西田:</strong>この2人って姉弟だけど親子でもあるんです。一番大事にしたのは生っぽい感じ、俳優の皆さんが楽しんでる感じを注目してほしいです。</p>
<p><strong>寿:</strong>くすくす笑うポイントがあるのでそこに注目してほしいです。原作も読んで、画を思い浮かべてほしいです。齋藤ちゃんもお楽しみに！</p>
<p>西田氏ならではのテンポの良い演出が心地よい本作。ぜひ劇場であたたかな雰囲気に浸ってください。0.9秒くらい出演している桂先生も探してみて！</p>
<blockquote><p><strong>＜STORY＞</strong><br />
早くに両親を亡くしてから、ずっと二人きりで一緒に暮らしている、小野寺進(弟/33 歳)と小野寺より子(姉/40 歳)。モテないワケではないのに引っ込み思案で恋に奥手な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉。弟は失恋の痛手から抜け出せないことを姉にとやかく言われながらも、彼等は一つ屋根の下に、イイ距離感を保ちながら暮らしていた。ある日、小野寺家に 1 通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに進とより子、それぞれの恋と人生が動き始める。お互いを大切に想い合う不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は。そして、弟が抱える、ある大きな想いとは……。
</p></blockquote>
<p>監督・脚本: 西田征史<br />
原作: 西田征史「小野寺の弟・小野寺の姉」(リンダパブリッシャーズ/幻冬社文庫) 主題歌: 「それぞれ歩き出そう」阿部真央 (PONY CANYON)<br />
出演: 向井理／片桐はいり／山本美月／ムロツヨシ／寿美菜子／木場勝己／麻生久美子／大森南朋／及川光博</p>
<p>製作:(C)2014 『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会 制作プロダクション:ROBOT 配給:ショウゲート</p>
<p><strong>映画『小野寺の弟・小野寺の姉』</strong><br />
2014年10月25日（土）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー<br />
<a href="http://www.onoderake.com" target="_blank">http://www.onoderake.com<br />
</a></p>
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