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	<title>オタ女水島精二 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「俺たちはガンダムで、演劇だ。」舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』開幕！初演公演一幕も無料配信</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 08:10:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2019年2月に上演した舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』の続編となる、舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』（通称、ダブステ）が約3年越しの熱い想い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/ad5ea254d6292368d409ee452106b3a7.jpg" /><br />
2019年2月に上演した舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』の続編となる、舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』（通称、ダブステ）が約3年越しの熱い想いとともに満を持して2022年2月7日(月)に東京・新国立劇場 中劇場で開幕！</p>
<p>本作は新型コロナウイルス流行の煽りを受けて2月5日(土)、6日(日)の公演は残念ながら中止に。場内の感染対策を徹底し、14日(月)の大千穐楽までの10公演を駆け抜ける。</p>
<p>2月13日公演はライブ配信も実施。さらに、前作の初演公演の第1幕を2月14日までガンダム公式 YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて無料公開中。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/cda6c8c4034ca0259a5465e9f801f5b4.jpg" />
<h3>数多の想いをモビルスーツにのせ、出撃する。</h3>
<p>物語の本筋は原作アニメの2ndシーズンを基盤に、前作で描かれていた「ソレスタルビーイング」と「国連軍」の最終決戦から4年が過ぎた世界の中で展開される。</p>
<p>決戦後、離反していた刹那・F・セイエイ(橋本祥平)は、隣人であった沙慈・クロスロード(前川優希)と再会を果たす。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/73a961eaef001a37d5a0b19d2d6fbba7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a537b2d8f34d2041a4113c6128fe3ff2.jpg" />
<p>ソレスタルビーイングに残っていたアレルヤ・ハプティズム(小坂涼太郎)や、ティエリア・アーデ(永田聖一朗)といったクルーとも合流し、交戦に備えてガンダムのパイロットである「マイスター」の増員を図る。</p>
<p>刹那が目をつけていたのは亡き戦友の双子の弟・ライル・ディランディ(伊万里 有)。説得の末に兄のコードネーム「ロックオン・ストラトス」を継承することで4人のマイスターが会し、再び戦場へと繰り出す準備が整った。</p>
<p>刹那は本作で大きな変貌を遂げていた。戦いへの揺るぎない意志は言動に表れ、硬質な中に安心して背をあずけることのできる強さがあった。主演を務める橋本さんの圧倒的な身体能力と眼光の鋭さは、節々の重要なシーンでみごとに発揮され、カチリとその場を引き締める。</p>
<p>以前までは自身の二面性で苦しんでいたアレルヤもソーマ・ピーリス(希代 彩)との距離が近づく中でゆらぎが消え、うまく折り合いを付けていた。彼本来の優しさと未熟さと、戦闘時の熱さ、この3つのバランス調整を小坂さんは自在に操る。</p>
<p>「似ていても別の人間」である、そんなロックオン。兄貴肌で本作中一番器用だが一番不器用な彼に、伊万里さんは包容力を添えることでファンの心を狙い撃つ。</p>
<p>精巧な人形のようなティエリアは、4年という歳月でもそのクールさはそのまま&#8230;と思いきや刹那と同じく、“仲間”という存在によって変化が生まれていた。永田さんは決戦から今日までのティエリアの微細な心情を映し出しながら、細かな動きと表情で性別を超越した淡麗さで魅せる。</p>
<p>前作では刹那、アレルヤ、ロックオン、ティエリアの4人に焦点が当てられていたが、本作では沙慈や恋人のルイス・ハレヴィ(本西彩希帆)はもちろんのこと、登場する人物たちすべての背景や織りなす人間ドラマに触れられており、原作アニメのいいとこ取りといったところ。</p>
<p>同時にオリジナリティにも溢れており、4年の間に彼らの心身がどのようにして成長してきたのかをそれぞれの描写から感じ取ることができ、より各人のキャラクター性や魅力を際立たせている。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/8ca153c301f0e8acd4ed753e25d1ea28.jpg" />
<p>前公演の初日、「新たな演劇表現への挑戦だ」と大きな話題を呼んだモビルスーツでの戦闘シーンは、本作でついに大成したといっても過言ではない。</p>
<p>マイスターとモビルスーツライザーの身体と魂が一つとなり、可動式コクピットで戦地を駆け抜ける様子は臨場感があり、息を呑むほど苛烈で勇ましい。</p>
<p>またコクピット上での殺陣シーンも大幅に増え、ビーム・サーベルの太刀筋やガンシューティングなど、マイスターとパイロットの特性や機体性能までを細かに体現した戦闘スタイルはまさに唯一無二。</p>
<p>アンサンブルによる素早く正確な動きはマスゲームにも似た形式美を彷彿とさせ、より進化したアクションエンタテインメントを提示したといえる。</p>
<p>他では決して見ることのできない機体同士の激突シーンは、その余波が客席まで届いてきそうなほどだった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/53fa594f1bad7626929d6da2dea3ee98.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/34eb824e932685ebe9aba2cce32fc1c1.jpg" />
<p>そこへ加わる映像技術、攻撃音、LEDレーザー、照明効果、小道具たちが、人知を超えたスピード感を表現。とくに能力開放状態=“トランザム”の際はGN粒子の煌めきが没入感をさらに後押しする。</p>
<p>脚本・演出の松崎史也氏とアクション振付の船木政秀氏は、初日開幕のギリギリまでこだわり抜いてさらなる演劇の可能性を追い求めていた。もちろんキャストたちも想いは同じ。一歩一歩着実に前へ歩んでここまで来たのだということが伝わってくる、輝かしいカンパニーだ。</p>
<p>登場人物から飛び出す名言の数々も前作同様に満載で、紡がれていくこの言葉たちは気持ちがいいほど本作の終着点に周到されていく。</p>
<p>白熱する総力戦や、刹那 VS ミスター・ブシドー(佐々木喜英)のシーンなど、目はもちろんだが耳にも集中しつつ、点と点がつながる瞬間を肌で感じてみてほしい。</p>
<p>中盤、理不尽な事態の併発によってソレスタルビーイングと地球連邦・独立治安維持軍「アロウズ」、そしてリボンズ・アルマーク(赤澤 燈)率いるイノベイターとの鼎立へと発展し、物語はさらなる激動の渦の中へ―。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/34e6c9e7fa925fe7f1c0b5e1c23a015e.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/dc92b1e943fcfe33910dd89ab62edfa6.jpg" />
<p>『ガンダム』は人類にとって何をもたらす存在なのか、憎しみを昇華し変革と平和へと到達することができるのか。そして刹那が進む先と、生命の美しさをこの目に焼き付けたい。</p>
<p>たった一回の公演を実現するのでさえ容易ではない時代。しかし、これにより一層増したカンパニーの熱量とチームワーク、演劇が秘める力、すべてを注ぎ込みながら開幕した舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』。舞台オリジナルキャラクターのイース・イースター(深澤大河)を迎え、2022年2月14日(月)まで上演予定だ。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/702e18c0b380a603d7dbad7ad77cfba1.jpg" /><br />
<strong>◆刹那・F・セイエイ役 橋本祥平</strong><br />
今日という日を心から待っていました。本来なら 2020年の7月に公演する予定だった作品です。中止になってから今日まで全員が色んな現場で経験を積み、蓄え、戻って来ることができました。決して無駄じゃなかったこの期間。<br />
あの頃に果たせなかった想いを、愛を、今全力でぶつけさせていただきます。<br />
今誰かと喋るのも気を遣わなければならないご時世。<br />
だからこそ、演劇というフィルターを通して舞台上から皆様と対話できるのを楽しみにしております。</p>
<p><strong>◆ロックオン・ストラトス役 伊万里 有</strong><br />
去年新型コロナウイルスの影響で延期になり、今回やっと皆様にご観劇、そしてご視聴いただける機会がきて、とても嬉しく思うと同時に身が引き締まる思いです。<br />
演出の松崎さんを含めキャスト、スタッフ一同気合いが入っています。<br />
今回の作品の魅力は 00 ファンの皆様が違う視点で作品を観劇できることだと思います。<br />
舞台『機動戦士ガンダム 00』独自のストーリー性があり、アニメとはまた別次元で楽しめる作品になっています!<br />
それぞれのキャラクターの想いや、人間とは何か。また一から考えさせられましたし、人間っていいなって再確認できました。ぜひ楽しみにしていてください。<br />
(個人的な今回の推しはミスター・ブシドーです。)</p>
<p><strong>◆アレルヤ・ハプティズム役 小坂涼太郎</strong><br />
当たり前が当たり前じゃなくなっている世の中で、ここまで前に進めたこと、とても嬉しく思います。<br />
今まで体験したことのない新しい演劇でとても楽しいです。公演中も油断せず、みんなで踏ん張ります。<br />
最後まで公演をできることを願って、ガンダムの世界を皆さんに楽しんでもらえるよう、<br />
自分自身も楽しみます!!</p>
<p>ティエリア・アーデ役 永田聖一朗<br />
舞台『機動戦士ガンダム00』いよいよ開幕します。ようやくです。<br />
前作から3年経ち、昨年に一度延期になってしまいましたが、こうやってこの日を迎えられたことが心から嬉しいです。ティエリアとしても再び戻って来ることができて幸せですし、全員が一つの目標、同じ方向を向いている強いカンパニーだと思っています。<br />
新キャストの皆さんを迎え、前作よりもさらにパワーアップした公演をお届けできると思いますのでぜひ、楽しみにしていてください。<br />
こういった情勢の中でも演劇ができて、お届けできる幸せを噛み締めつつ千穐楽まで丁寧に紡いでいきます。応援のほどよろしくお願い致します。</p>
<p><strong>◆沙慈・クロスロード役 前川優希</strong><br />
2021 年の延期から1年の時を経て、ついに幕が開くこと、本当に嬉しく思います。<br />
作品を創っていく段階から、自分の中で変わったものがたくさんありました。<br />
一公演でも多く、一人でも多くの方に、この物語を届けられるように、一丸となって精一杯走り抜けます。</p>
<p><strong>◆ルイス・ハレヴィ役 本西彩希帆</strong><br />
一度延期になったこの作品を皆さんにお届けできる機会をいただけたこと、感謝してもしきれません。また、前作で皆さんが創り上げたガンダムの世界でルイスとして舞台に立てることが、とても幸せです。<br />
沙慈との物語やガンダムへの想い、葛藤をルイスとして表現できるように、稽古から考えて悩んで落ち込んで今日まできました。<br />
私自身この期間で、稽古ができること、舞台に立てること、色々なことが当たり前ではないと改めて強く感じました。<br />
今この時代にダブステを上演する意味をしっかりと考えて、カンパニー一同、前を向いて、お客様にお届けできるのを心待ちしています。<br />
楽しみに待っていてくださったら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆ミスター・ブシドー役 佐々木喜英</strong><br />
舞台『機動戦士ガンダム 00』シリーズに参加させていただくのは今回が初めてになります。<br />
本作のお話をいただいた時、ガンダムを舞台化するのは物理的に不可能では?と思ったのが正直な感想です。ですがそれと同時に、不可能を可能にしてみたいという思いが強く芽生えました。<br />
今まで経験してきたアクションが全く通用しないフィールドで、どこまで2次元のガンダムの世界に近付けるかを、座組み一同、力を合わせ挑戦していきたいと思います。<br />
また、昨今の状況の中で舞台に立てる場をいただけることに心から感謝し、無事に千秋楽の幕が下りるまで安全に公演が行えるよう、いつも以上に気を引き締めて参りたいと思います。<br />
ぜひ、ご期待ください。</p>
<p><strong>◆リボンズ・アルマーク役 赤澤 燈</strong><br />
いよいよ! 本当にいよいよ!<br />
舞台『機動戦士ガンダム 00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』の幕が開きます。<br />
前回の公演中止に続き、今回も初日公演が延期になってしまい、本来観ていただける予定だった方々に観てもらえなくなってしまい、僕らも悔しい気持ちでいましたが、その破壊によって、その破壊の度に、ダブステは覚醒を繰り返し、より強くなって、今日の日を迎えることができました。<br />
何度壊されても、壊しても、一丸となって闘える強い作品になりました。<br />
座長、橋本祥平の言葉を借りるなら「演劇という名の武力介入を開始する」。<br />
皆想いは一緒です。ダブステに関わる皆様の健康も祈りつつ、最後まで闘っていきたいと思います。</p>
<p><strong>◆脚本・演出 松崎史也</strong><br />
「機動戦士ガンダム00」の舞台化。<br />
満身創痍、命からがら戦い抜いた前作から時が経ち<br />
物語を帰結まで描こうと再始動。<br />
ところが、コロナ禍による延期。<br />
さらに時を重ね、ようやくようやくこの日を迎えた。<br />
コロナに立ち向かうような気分がテーマとリンクする瞬間は確かにある。<br />
けれど、この作品で描きたいことはやはりそこじゃない。<br />
如何にして人類は平和を模索するか。そうなり得るか。<br />
そのテーマに踏み込むことは、以前にも作品に触れて書いたが<br />
物語の、フィクションの存在意義だと思っている。<br />
虚構と狂気を孕みながら全ての理不尽に対して真っ向勝負で誠実に挑み続ける。<br />
役者もスタッフも、そうこの作品に臨めたのは恐らく原作の持つ力と、演劇を信じる力。<br />
ガンダムを介することでしかできない表現で演劇としても物語としても叫び続けたいと思っています。<br />
このカンパニー全員を誇りに思います。<br />
俺たちはガンダムで、演劇だ。</p>
<p>撮影:HARLY、ナスエリカ/編集・文:ナスエリカ</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
西暦2307年。人類は宇宙空間での太陽光発電を実用化し、軌道エレベーターを使って地上に供給するシステムを稼働させていた。<br />
しかし、このシステムの恩恵を受けていたのは、超大国の「ユニオン」、「AEU」、「人類革新連盟」の三大国家群だけであった。彼らは直接的な衝突こそ起こさないものの軍事開発競争による冷戦状態を継続。一方、そこに属さない小国は貧困によって苦しめられ、紛争や内戦を繰り返していた。そんな終わりのない戦いが続く世界に、“武力による戦争根絶”を掲げる私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れる。<br />
彼らはモビルスーツ「ガンダム」を用い、全ての戦争行為に対して武力介入を開始した。<br />
介入が奏功していたかのように見えた中、チームトリニティの新たなガンダムが現れ、状況はさらに混乱する。一方、その頃、刹那の隣人であった沙慈とその友人ルイスは&#8230;</p></blockquote>
<h3>公演情報</h3>
<p>■タイトル<br />
舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』<br />
■原作<br />
『機動戦士ガンダム00』(『機動戦士ガンダム』シリーズより)<br />
■脚本・演出<br />
松崎史也<br />
■監修<br />
水島精二<br />
■企画<br />
サンライズ<br />
■主催<br />
ガンダムライブエンタテインメント実行委員会<br />
■制作<br />
Office ENDLESS/バンダイナムコライブクリエイティブ</p>
<p>■出演<br />
刹那・F・セイエイ:橋本祥平<br />
ロックオン・ストラトス:伊万里 有<br />
アレルヤ・ハプティズム:小坂涼太郎<br />
ティエリア・アーデ:永田聖一朗<br />
沙慈・クロスロード:前川優希<br />
ルイス・ハレヴィ:本西彩希帆<br />
ミスター・ブシドー:佐々木喜英<br />
スメラギ・李・ノリエガ:立道梨緒奈<br />
フェルト・グレイス:松村芽久未<br />
ラッセ・アイオン:澤田拓郎<br />
セルゲイ・スミルノフ:加藤靖久<br />
ソーマ・ピーリス:希代 彩<br />
アンドレイ・スミルノフ:石井由多加<br />
ビリー・カタギリ:一内 侑<br />
カティ・マネキン:平湯樹里<br />
パトリック・コーラサワー:瀬戸祐介<br />
ネーナ・トリニティ:伊藤優衣<br />
リジェネ・レジェッタ:田口 涼<br />
リヴァイヴ・リバイバル:北村健人<br />
ヒリング・ケア:花奈 澪<br />
イース・イースター:深澤大河<br />
リボンズ・アルマーク:赤澤 燈<br />
【アンサンブル】<br />
小林賢祐<br />
高久健太<br />
酒井昂迪<br />
田邊 謙<br />
瑞野史人<br />
浅倉祐太<br />
伊藤智則<br />
遠藤拓海<br />
岡 直樹<br />
乙木勇人<br />
柿原康希<br />
末廣拓也<br />
毛利光汰<br />
山越大輔</p>
<p>■公演日程・会場<br />
2022年2月7日(月)〜14日(月)<br />
東京・新国立劇場 中劇場<br />
※一部開演時間に変更あり<br />
■チケット料金<br />
S 席:11,000 円(税込)<br />
A 席:8,800 円(税込)<br />
※全席指定<br />
※未就学児入場不可<br />
※お 1人様 2 枚まで、各公演 1 回ずつお申込み可能<br />
・チケット受付 URL:https://l-tike.com/play/mevent/?mid=509325<br />
■オフィシャルグッズストアサイト(販売中〜2022 年 2 月 28 日(月)23:59 まで)<br />
https://official-goods-store.jp/gundam00-stage/</p>
<h3>ライブ配信概要</h3>
<p>「DMM.com」で独占ライブ配信!<br />
【対象公演】<br />
2022 年 2 月 13 日(日)13:00 公演<br />
2022 年 2 月 13 日(日)17:30 公演</p>
<p>【販売価格】<br />
・各公演:3,700 円(税込)<br />
・12公演 FULL セット:7,000 円(税込)<br />
【配信形式】<br />
ライブ配信+ディレイ配信<br />
【販売期間】<br />
2022 年 1 月 28 日(金)12:00 〜 2 月 20 日(日)18:00<br />
【ディレイ配信期間】<br />
2022 年 2 月 14 日(月)18:00 〜 2 月 20 日(日)23:59<br />
【配信チケット受付 URL】<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=gundam00/<br />
■公式サイト<br />
<a href="http://www.gundam00.net/" rel="noopener" target="_blank">http://www.gundam00.net/</a><br />
■公式 Twitter<br />
https://twitter.com/stage_g00<br />
(@stage_g00)/#ダブステ<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<h3>Blu-ray&#038;DVD 情報</h3>
<p>■タイトル<br />
舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』Blu-ray&#038;DVD 情報<br />
■発売日:2022 年 7 月 27 日(水)<br />
■価格:Blu-ray 9,680 円(税込)/DVD 8,580 円(税込)<br />
■仕様:ディスク 2 枚組/特装限定版<br />
■本編ディスク 本編</p>
<p>■特典ディスク メイキング映像/オープニング映像/TVCM&#038;PV<br />
■特典:<br />
・特製ブックレット(16P 予定)<br />
・撮り下ろし L 判ブロマイド 5 枚セット<br />
(刹那+ロックオン/アレルヤ+ティエリア/沙慈+ルイス/ブシドー+コーラサワー/リボ<br />
ンズ+リジェネ)<br />
■音声特典:オーディオコメンタリー<br />
会場購入および A-on STORE、プレミアムバンダイで 2/15(火)23:59 までのご予約には、公演<br />
オフィシャル予約特典のスペシャルキャスト座談会 DVD(出演:橋本祥平、伊万里有、小坂涼<br />
太郎、永田聖一朗)がつきます。</p>
<h3>初演配信中！</h3>
<p>【ガンダム公式 YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」】<br />
舞台『機動戦士ガンダム00-破壊による再生-Re:Build』<br />
第1幕を2月14日まで無料配信中<br />
・配信期間:2022 年 1 月 28 日(金)〜2 月 14 日(月)<br />
・詳細 URL:https://www.youtube.com/watch?v=F0CxiXorGv8<br />
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<p>【DMM.com】<br />
舞台『機動戦士ガンダム 00 -破壊による再生-Re:Build』<br />
第 1 幕+第 2 幕を有料配信中!<br />
・配信価格:HD 版ダウンロード+HD 版ストリーミング 700 円<br />
・配信期間:2022 年 1 月 28 日(金)〜5 月 8 日(日)23:59<br />
・詳細 URL:https://www.dmm.com/digital/cinema/-/detail/=/cid=5645bdnmc00002/</p>
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		<title>三木眞一郎＆神谷浩史も自信！　水島精二×虚淵玄オリジナル作品『楽園追放 Expelled from Paradise 』</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 01:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[楽園追放 Expelled from Paradise]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/DSC8745-web.jpg" /><br />
『ガンダムOO』で知られる水島精二監督と、脚本・虚淵玄さん（ニトロプラス）による完全オリジナル作品『楽園追放 Expelled from Paradise 』。15日に初日舞台挨拶が行われ、キャストの釘宮理恵さん、三木眞一郎さん、神谷浩史さん、主題歌を歌うELISAさん、水島精二監督が登壇しました。</p>
<p>『楽園追放 Expelled from Paradise 』は、人類が多くの地上を捨て、「ディーヴァ」と呼ばれる電脳空間で暮らす西暦2400年を舞台にしたSF作品。水島監督が「現状の3DCG、セルルックのアニメーションで今最高峰の技術を集めた」と話す、大迫力の映像美は必見。釘宮さん、三木さん、神谷さんという3人の声優による演技も抜群の安定感で、鑑賞中は興奮、観賞後は爽快感を味わえる、筆者個人的にも今年一番燃えた劇場アニメーションです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/poster2.jpg" /><br />
「初めてお話を伺ったときから、随分経ったので、ようやく我が子を贈り出せるようなホッとした気持ちもありますし、それまでの時間が長かったような、短かったような不思議な気持ちです」と初日を迎えた気持ちを語る釘宮さん。釘宮さん演じるアンジェラバルザックをサポートする地上のエージェント：ディンゴとして活躍する三木さんも「やっと多くの人に見て頂ける場に辿りつけたんだと思うと嬉しいですね」と遂にお披露目となった心境を語りました。</p>
<p>電脳世界ディーヴァにハッキングを仕掛ける謎の存在フロンティアセッターを演じた神谷さんは、最初シナリオを読んだときに非常に難しい話に見え、これが一体どういう風に皆さんに受け入れられるのだろうかと感じたそう。その作品が完成を迎え作品の評判も凄く高いと水島監督から聞くと「水島監督と三間音響監督のアフレコ指示のもとにやらせて頂いて、それを信じて音にしてフロンティアセッターをやらせて頂きましたけれども、こうやって皆さんに受け入れて頂き初日を迎えたので、凄く自信をもってここに立てているって状況です」と笑顔でコメント。</p>
<p>自身初のオリジナル劇場アニメーションとなる『楽園追放』が遂に初日を迎えた水島監督は「TV作品の映画化というのは、まだ何とか経験あったんですけど、ゼロから劇場で公開される作品というは初めての経験なので、これは凄い僕の節目になる作品だなとそれが今日から始まると思うと気持ちが高ぶります」と感無量の様子。</p>
<p>続けて「『楽園追放』はアニメーション制作をグラフィニカという新鋭のデジタル3Dの会社が本当に愛情をもって今までやったことないことにもどんどんチャレンジして、そのトライアルを繰り返して作りあげたフィルムです。現状の3DCG、セルルックのアニメーションでは、本当に今最高峰の技術を集めた作品ではありますので、そういう意味でもエポックな作品」と話し、観客からは大きな歓声が贈られました。</p>
<p><strong>『楽園追放 Expelled from Paradise』</strong><br />
<a href="http://rakuen-tsuiho.com" target="_blank">http://rakuen-tsuiho.com</a></p>
<p>(C)東映アニメーション・ニトロプラス／楽園追放ソサエティ</p>
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