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	<title>オタ女水瀬いのり &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>アニメ『阿波連さんははかれない』寺島拓篤「シリーズ構成すごすぎないか!?」「こんなとんでもゼロ距離ギャグアニメになると思っていなかった」</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 23:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[寺島拓篤]]></category>
		<category><![CDATA[水あさと]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>
		<category><![CDATA[阿波連さんははかれない]]></category>

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		<description><![CDATA[MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送中のTVアニメ『阿波連さんははかれない』から、ライドウ役の寺島拓篤さんのインタビューをお届けします。 『阿波連さんははかれない』は、「ジャンプ＋」にて好評連載中の水あ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0019.jpg" /><br />
MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送中のTVアニメ『阿波連さんははかれない』から、ライドウ役の寺島拓篤さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>『阿波連さんははかれない』は、「ジャンプ＋」にて好評連載中の水あさと先生の同名漫画が原作。「小さくて」、「物静か」な阿波連れいなと、その阿波連さんの隣の席に座るライドウくんとの「遠すぎたり」「近すぎたり」する距離感が、色んな意味で、“はかれない”青春コメディです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/8d479c02ddc9aee219ae245c57310b0a.jpg" /><br />
元々原作の読者だったという寺島拓篤さんに、原作との違いやアニメ版の印象と見どころなど、たっぷりとお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0063.jpg" />
<h3>イメージより「だいぶダイナミックだった」ライドウ</h3>
<p><strong>――原作を読んだ感想を教えてください。</p>
<p>寺島：</strong>独特なテンポ感で進んでいくコメディだなと思いました。世界観的な意味でいうと、普通の我々の住んでいる世界とまったく変わらないんですけど、阿波連さんの行動とライドウくんの頭の中が僕らの常識でははかり知れないところまでいっているので、そこが面白さの秘訣だなと思って、作品に関わる身でありながら普通にゲラゲラ笑いながら原作を読みました。</p>
<p><strong>――ライドウ役に決まってから読まれたのですか？</p>
<p>寺島：</strong>出演が決まる前から読んでいたので、まさか自分が演じるとは思いもよらず、驚きました（笑）。「ジャンプ＋」を読んでいて、その中で『阿波連さんははかれない』は読んでいる作品だったので、アニメ化すると聞いたときに、「あ、これをやるんだ。どんな感じのアニメになるんだろう」とワクワクしました。イチ視聴者としての立場のほうが強かったです（笑）。</p>
<p><strong>――ライドウを演じると決まったときのお気持ちは？</p>
<p>寺島</strong>：不思議な感じでした（笑）。最初は戸惑いのほうが強かったです。作品を読んでいる方はわかると思うんですけど、表情がまったく変わらないので、どういう喋り方をするのか想像つかなくて。なので、オーディションを受けさせていただいてセリフを言ってみても、「これであっているんだろうか？」と不思議な感覚がずっとあったんですけど、アフレコが始まってから現場でしっかり作っていった感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen01_003c.jpg" />
<p><strong>――1話を拝見させていただいて、原作より寺島さんの声で柔らかい印象のライドウくんになっていると感じました。</p>
<p>寺島：</strong>でも、それは僕が演じたからというよりは、ディレクションで「表情は変わらないけど普通の高校生らしい表現にしてくれたらいいです」という演出を受けたので、それが柔らかく聴こえる要因かもしれないですね。</p>
<p>原作の表情が変わらない淡々とした様子を見ていると、もっと硬いのかな？と、僕も最初は思っていたんです。もうちょっと棒読みというか、抑揚も少なめで作っていたんですけど、気づいたら普通に喋る方に近づいていくようになっていました。<br />
表情がないのでそっちに寄せると暗く重くなってしまいがちなのを注意されることが多かったです。後半に行くまでなかなか自分の中でそこにスッと持っていくことが出来ず、結構苦戦したところでもあります。</p>
<p><strong>――モノローグ（心の中の声）も多いので、演じる上で違いなどありましたか？</p>
<p>寺島：</strong>そこは結構意識しました。「モノローグのところのリアクションはとにかく大きくやってください」という演出だったので、これでもか！というくらいやりました。自分では「これくらいかな？」と派手めに作って行くんですけど、「いや、もっとやっていいよ？」と言われて、「もっとやっていいの!?」と。バトル漫画くらい激しくやっているけど大丈夫ですかね？というくらいに僕は感じているんですけど（笑）。それくらい大きくライドウくんは勘違いをしていくので、見どころ、聴きどころのひとつではあるかな、と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0035.jpg" />
<p><strong>――原作ファンとしてアフレコに入って「こんな風になるんだ」とギャップなどを感じた部分はありましたか？</p>
<p>寺島：</strong>結構ありました！　本当に自分がやっている部分でのギャップはすごかったです。僕は淡々としたイメージで原作を読んでいたので、結構画に引っ張られがちというか。読み手としても、演じ手としても画に引っ張られがちなので、ライドウの喋りはもっと淡々と幅が狭めで進んでいくものなのかな、と思っていたら、だいぶダイナミックだったので、そこの修正に僕の中で時間がかかりました。本当にこのライドウなんだろうか？と、自分が原作を読んでいたときに感じていたライドウと実際に演じるライドウの違いに驚きました。</p>
<p><strong>――ディレクションを受けて難しいなと感じた部分も多かったと。</p>
<p>寺島：</strong>多かったです。テンション的な意味で言う、高いほうがどんどん開放されていくので、元のライドウがどのへんのテンションだったっけ？というのがわからなくなって（笑）。元はもっと落ち着いていたよな、と思いすぎると、今度はギャップでより低いほうにもっていっちゃって、「今ちょっと低くなってるよ」と言われることが多かったり。だから、ライドウくんのニュートラルとトップの違いを自分の中で決めるのが難しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen02_002c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen03_006c.jpg" />
<p><strong>――改めて視聴者側に立ってアニメ版のライドウを見たらどう感じると思いますか？</p>
<p>寺島：</strong>生き生きしてるな！と思います（笑）。意外とこの人楽しそうだなって。あと、アニメになったときにあの動かない表情がどう動くのかというのがとても気になります。PVのイメージよりは、だいぶ楽しい作りに仕上がっているんじゃないかなと思います。こんなとんでもゼロ距離ギャグアニメになると思っていなかったので、蓋を開けてみたらビックリする人も多いのかな？とワクワクしています。</p>
<p><strong>――水瀬いのりさんが演じる阿波連さんはいかがでしたか？</p>
<p>寺島：</strong>絶妙なんですよ。阿波連さん役が水瀬さんと聞いて、なるほどな！と僕は唸る思いでした。アフレコ現場に行っても、「ですよね！」となるくらいにハマっていたので、すごいなと。よくこの細かい仕事というか、表現をあの声量でコントロールしているな、と感心してしまいました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen01_004c.jpg" />
<p><strong>――収録を全話終えて、注目してほしいシーンや印象に残っているお話があれば教えてください。</p>
<p>寺島：</strong>面白いなと思ったのが、原作に出てくるエピソードの時系列を結構まぜこぜにしながらお届けしているので、「あれ？この話ってもっと後じゃなかったっけ？」みたいなことが急に早めのタイミングで出てきたりとか。そこの構成がすごいな！と僕は感じました。</p>
<p><strong>――それは本当に思いました！</p>
<p>寺島：</strong>よくあれ混ぜましたよね！　それで、まったく違和感がないんですよね。『サザエさん』のような、3本立てのエピソードを1回に上手くまとめている、みたいな作りが出来ているので、シリーズ構成すごすぎないか!?と感じたのが一番の驚きでした。</p>
<p><strong>――本当にシリーズ構成が絶妙ですよね！　もう第1話の最初から違うじゃないですか。</p>
<p>寺島：</strong>そうなんですよ！　でも僕は実は気づいていなかったんです（笑）。アフレコが始まる前に、発刊されている原作を改めて読んで「面白いな～」と思って満足してアフレコに臨んで。「そっか、1話はこんな感じだったな」って思いこんじゃっていたんですよね。それで、原作の流れをチェックしようと思ったら、「全然違うぞ！この話どこだ!?」と探しても1巻に出てこない、みたいなことがあったので。振り返ってみてビックリさせられましたね。</p>
<p><strong>――ナチュラルすぎますよね。</p>
<p>寺島：</strong>本当にそうなんですよ！　ちゃんと阿波連さんっぽいんですよね。いつの間にかこうなっていたんだ!?って気づかない。ライドウくん並に「まさか！」みたいなリアクションを取れるくらいには自然でした。</p>
<p><strong>――1話から、ライドウくんについての説明がきちんと入っていたことにより、ライドウくんの背景がわかったので素晴らしい形のアニメ化だなと思いました。</p>
<p>寺島：</strong>よく出来ていますよね。登場人物の出方も絶妙でしたし。後半にいくと、阿波連さんの家の子たちが出てくるのも、「こういう入れ方するんだ」と上手く登場してきているので、違いはまったく気づかなかったです。だから原作を相当読み込んでいる“阿波連さんフリーク”の方くらいしか気づけないんじゃないですかね。</p>
<p>でも、その中でも一番印象的なのは、やっぱり後半なんですよね～。日常的なエピソードからちょっと踏み込んだ、原作を読んでいる方はわかる、阿波連さんとライドウくんの関係性みたいなところ。阿波連さんとライドウくんに限らず、出てくるキャラクターたちがどう交流を深めていくのか。そこにまつわるエピソードが後半にいくにつれて出てくるので、そこは見どころかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen03_005c.jpg" />
<p><strong>――注目キャラは？</p>
<p>寺島：</strong>面白いのは大城さんと桃原先生が際立って面白い……いや、みんな面白いんだよな。ふたばちゃんも可愛いし。だから、石川と佐藤さんがめちゃくちゃ普通なんですよね（笑）。個性豊かなキャラクターたちがいる中で、石川と佐藤さんがあんなにフラットで居られるというのが逆にすごいな、と今気付きました。面白い人達を挙げようと思えば挙げられるんですけど、彼らの存在に感謝ですね。ライドウから見ると阿波連さんってはかれなくて不思議だな、と感じるんですけど、ライドウも結構変わってるじゃないですか（笑）。そこを気にせずに声をかけて誘ってくれる石川と佐藤さん。そして、あの異常事態を全部受け止めるあの2人すごいですね、冷静に考えると。</p>
<p><strong>――では、ライドウくんと寺島さんご自身との相違点を教えてください。</p>
<p>寺島：</strong>僕と違うところと言ったら、ライドウくんの器のデカさですよね（笑）。いろんなことを想像して、限界まで想像しきった上で、それでも阿波連さんを受け止めよう、というあの度量はすごいなと毎回思わされてしまいます。逆に似ているところは、妄想しがちというところは似ているなと思います。</p>
<p><strong>――寺島さんご自身は人との距離感は近いほうですか？</p>
<p>寺島：</strong>僕もたぶん変なんですよ（笑）。人がファイティングポーズを取る前に懐に入ってるタイプなんです。スッと入っていって、あんまり親しくないはずなのに、なんか親しい雰囲気になっていることが多いんです。だから初速だけめちゃくちゃ速いんです（笑）。年上の先輩とかともフランクに話していることが多かったりします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0032.jpg" />
<p><strong>――ライドウは高校デビューで変わろうと考えていましたが、寺島さんが変わろうと思ったことや、心機一転で挑戦したこと、したいことはありますか？</p>
<p>寺島：</strong>自分から変わろうと思ったことはあまりなくて。何かの機会に「じゃあ、やろっかな」みたいなことが多いんです。アイドル作品のライブをやるから、「じゃあ、ダンスを頑張ってみよう」とか、何かの流れで心機一転することが多いです。自分から変わろうとか、変えようと思ったことはほとんどなくて。唯一あるとしたら、専門学校に行きたいと親にハッキリ言ったことくらいです。心機一転というよりは、自分で自分の道をハッキリ提示したということくらいですかね。</p>
<p><strong>――ダンスを頑張ろうと思ったときは、元々の基礎があったのですか？</p>
<p>寺島：</strong>ダンスは専門学校に行って初めて授業で触れて、お世話になった先生の個人の教室に何回か行ったくらいで、特に何もしていなかったので、基礎の基礎くらいしか知らなかったんです。どういうステップがあって、とか何も知らないで入っていったので、今は逆に興味を持ってダンサーさんによく聞いたりしています。</p>
<p><strong>――最近の声優さんはダンスもされたり大変そうだなと思いながら拝見しています（笑）。</p>
<p>寺島：</strong>大変だな、というより、すごいな！と思ってもらえるようになりたいですね！</p>
<p><strong>――本当にすごいな！といつも思っています！</p>
<p>寺島：</strong>大変なんですけど、僕は割と楽しんでやっているほうなので。出来なかったことが出来るようになるんだ、仕事で！ラッキー！って。普段だったら、自分でスケジュール作ってやることなので。だから、ジムとかに行くのと近いですよね。重い腰が上がらないな、ということを仕事だから出来るという、めちゃくちゃラッキーな環境にいるので、そこはすごく楽しんでいろんなことをやらせてもらっています。</p>
<p><strong>――素敵な考え方ですね！</p>
<p>寺島：</strong>人それぞれですよね。僕はこの考え方が出来てラッキーだなと思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0055.jpg" />
<p><strong>――寺島さんが現実で気になってしまうクラスメイトはどんな人ですか？</p>
<p>寺島：</strong>別にいないです。僕は学生時代の記憶がほぼないんです。そのくらい興味を持っていなかったんです、良くも悪くも。当たり前だったんですよね。こういう人がクラスメイトで、誰々さんはこういう人で、というのが「こういうものだ」と思っていて、特に意識していなかったから記憶が全然なくて。部活とか趣味で観ていたアニメとかは、自分で意識を向けていたから結構覚えているんですけど、クラスメイトや学校の行事のこととか、授業のことはほとんど覚えていなくて。</p>
<p><strong>――小学生の頃などは？</p>
<p>寺島：</strong>小学校に至っては、もう学校の校舎の外側しか思い出せないです。教室がどんな感じだったかは薄ぼんやり思い出せるんですけど、運動会とかも全然覚えてないんですよ小学校の記憶は本当にほとんどないですね、悲しいことに（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0043.jpg" />
<p><strong>――改めて、寺島さんから見た阿波連さんの魅力は？</p>
<p>寺島：</strong>実際にアニメになって動いて声がつくとよりわかると思うんですけど、何も変わってないように見えてちゃんと感情の機微があったり、人や物事に無関心そうに見えるんだけど、ちゃんと気持ちや意識を向けているのが段々わかってくるというのがすごいことですよね。見ているとライドウくんと同じ気持ちになるんです。「あ、阿波連さん、今ひょっとしてこんな気持ちなのかな？」というのが段々見えてくる。絵面的には全然変わってないんですけど（笑）。“はかれない”というのがこの作品の1つのテーマでありますけど、“はかれない”ながらに、段々わかってきたぞ！というのが彼女の魅力なのかなと思います。</p>
<p><strong>――演じていて気持ちが入っていきやすい部分もありましたか？</p>
<p>寺島：</strong>僕自身の気持ちとライドウの気持ちが少し近づくというのはあります。僕は客観的に見ているので、阿波連さん可愛いな、と普通に思っています。キャラクターとしてもそうですし、1人の女性としても可愛いなと思いますけど、ライドウくんはそれを至近距離でくらっているので（笑）、僕よりも戸惑いは大きいんだろうな、と思っています。</p>
<p>あと、阿波連さんの面白いところは、芸術センスがずば抜けているところです。彼女は芸術センスだったり、原作でも出てくるような遊びのセンスだったり、そういったものに卓越しているからこそ、ライドウくんの妄想が捗ってしまうという（笑）。ひょっとしたら本当にすごいことをやっているんじゃないだろうか？ってライドウくんだけじゃなくて観ている側も思わされてしまうような、そんなポテンシャルが彼女の魅力だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen02_005c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/aharen01_001c.jpg" /><br />
<strong>――寺島さんが思う、阿波連さんの可愛いポイントはどんなところですか？</p>
<p>寺島：</strong>人との距離をグッと詰めた上で、やっちゃった……と反省するところがめちゃくちゃ可愛いです。相手がどう思っているかわからないけど、そこをちゃんと気にかけるという気配りができるところがすごく素敵です。相手がどう思っているかとか関係なく、グイッとくる人もいるじゃないですか。阿波連さんはグイッと行っちゃって、「まずかったかな、嫌われてないかな」と、ちゃんと気にしてしまっているところに「大丈夫だよ！」と言ってあげたくなる。それは、「ライドウがそういう人だから、安心していいよ」と言ってあげたいですね。はかれないことを自分でちゃんとわかって、でもなんとかしようとしているところが素敵です。</p>
<p><strong>――阿波連さんがもし同じクラスにいたら、寺島さんはどんなアプローチをしますか？</p>
<p>寺島：</strong>僕だったらアプローチできないと思います！　わからないから置いておこう、ってなるんじゃないかな（笑）。ライドウくんはたまたま隣の席で消しゴムの件からコンタクトを取ってコミュニケーションしていきましたけど、僕だったら踏み込んで行かないと思います。あとやっぱりフィクションだからですけど、あの距離感をリアルに食らったらめちゃくちゃドキドキすると思いますよ。だから、今後の人生を左右する出会いですよね。</p>
<p><strong>――ライドウ的に観てほしいポイントは？</p>
<p>寺島：</strong>風邪をひいたときのライドウくんがすごいです（笑）。めちゃくちゃ面白いことになってしまっているので、そのライドウくんと周りの反応を楽しんでいただけたらいいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0020.jpg" /><br />
<strong>――最後に、楽しみにしている方にメッセージをお願いします！</p>
<p>寺島：</strong>動きがないようでめちゃくちゃ動きのある作品がアニメになるとどういう風になるのかご期待いただきたいのと、原作を読んでいる方はもちろん、読んでない方は本当にビックリする展開が毎回出てきます。しかも、結構とんでもない量です。僕は台本を見て毎回戦慄するくらいライドウくんが妄想をぶちかましていたので、毎回ライドウくんが展開する妄想ワールドの渦に巻き込まれるのを楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。どうぞご期待ください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong><strong></p>
<p><strong>関連記事</strong>：<br />
<a href="https://otajo.jp/104509" rel="noopener" target="_blank">距離感が“はかれない”青春コメディ！アニメ『阿波連さんははかれない』第1弾PV解禁<br />
https://otajo.jp/104509</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>
作品概要</h3>
<p>◆introduction<br />
小柄で物静かな女の子、阿波連(あはれん)れいなさん。人との距離をはかるのが少し苦手。<br />
そんな彼女の隣の席に座るライドウくんは、阿波連さんとの間に距離を感じていた。<br />
ある日、阿波連さんが落としてしまった消しゴムをライドウくんが拾ったことをキッカケに、ふたりの距離は急接近!?<br />
「遠すぎたり」「近すぎたり」予測不能な阿波連さん。<br />
色んな意味で、『はかれない』密着系?青春ラブコメディの幕が上がる!!</p>
<p>◆放送情報<br />
2022 年 4 月より MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送中<br />
◆スタッフ情報<br />
原作:水あさと(集英社「少年ジャンプ+」連載)<br />
総監督:山本靖貴<br />
監督:牧野友映 シリーズ構成:吉岡たかを 脚本:吉岡たかを、久尾歩、兀兀<br />
キャラクターデザイン:八尋裕子 総作画監督:八尋裕子、岩佐とも子、三島千枝、福地友樹<br />
美術監督:倉田憲一(獏プロダクション) 色彩設計:田中千春<br />
撮影監督:岩井和也(スタジオシャムロック) 特殊効果:木村実乃理(スタジオシャムロック)<br />
編集:山田聖美(editz) 音響監督:阿部信行 音楽:神前 暁 &#038; MONACA<br />
アニメーション制作:FelixFilm<br />
製作総指揮:夏目公一朗 プロデュース:藍沢亮<br />
製作:bilibili<br />
◆キャスト<br />
阿波連れいな :水瀬いのり<br />
ライドウ :寺島拓篤<br />
大城みつき :M・A・O<br />
桃原先生 :花澤香菜</p>
<p>◆WEB<br />
公式サイト:<a href="https://aharen-pr.com/" rel="noopener" target="_blank">https://aharen-pr.com/</a><br />
公式 Twitter:@aharen_pr</p>
<p>◆原作情報<br />
「阿波連さんははかれない」<br />
著:水あさと<br />
少年ジャンプ+にて連載中<br />
https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480028799982<br />
ジャンプコミックス発売中!<br />
1-12 巻 好評発売中</p>
<p>（C）水あさと/集英社・BILIBILI</p>
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		</item>
		<item>
		<title>距離感が“はかれない”青春コメディ！アニメ『阿波連さんははかれない』第1弾PV解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/104509</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 09:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[寺島拓篤]]></category>
		<category><![CDATA[水あさと]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>
		<category><![CDATA[阿波連さんははかれない]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャンプ+にて総閲覧数1.1億を突破し、2022年4月にテレビアニメ化が決定した『阿波連さんははかれない』の第1弾PVが解禁！　MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送されることが決定しました。 テレビアニ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/8cb3d1ed478c9e6d514a0832326bb42a.jpg" /><br />
ジャンプ+にて総閲覧数1.1億を突破し、2022年4月にテレビアニメ化が決定した『阿波連さんははかれない』の第1弾PVが解禁！　MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送されることが決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/c48292cefdcea02d61e9a499fe943a6e.jpg" /><br />
テレビアニメ『阿波連さんははかれない』は、ジャンプ+にて好評連載中の水あさと先生の同名漫画が原作。「小さくて」、「物静か」な阿波連れいなと、その阿波連さんの隣の席に座るライドウくんとの「遠すぎたり」「近すぎたり」する距離感が、色んな意味で、“はかれない”青春コメディです。</p>
<p>阿波連れいな役を水瀬いのりさん、ライドウ役を寺島拓篤さん、大城みつき役を M・A・Oさん、桃原先生役を花澤香菜さんが演じることが決定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/6026fab0c11a39d8510aa8ee44a1edeb.jpg" /><br />
今回公開された第1弾PVは、隣の席の阿波連さんに“距離を感じる”ライドウの心の声から始まります。ライドウが、「おはよう」「購買のパン、うまいらしいよ」「部活どうしようか悩むね」など、話しかけるものの、阿波連さんからの返事は一切なし……。しかし、声が小さいだけで、実はライドウに返事をしていたことが判明するとその“距離感”に大きな変化が。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/fb412e163fe217f2fe64bef9b85a80e3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211605479c8b79fa5aab0013d3aba513.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/35cd83a46d8b80168b49b299449f579a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/b170801fffa8c080344c6c89b3066f81.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/8cb3d1ed478c9e6d514a0832326bb42a.jpg" />
<p>ただ“声が小さい”というだけでなく、今度は阿波連さんとの距離が物理的に近いことが気になり始める……という阿波連さんとライドウのユニークな“はかれない”距離感を描いています。</p>
<p>また、大城さんや桃原先生も登場し、彼らの“はかれない”スクールライフにどのように関わってくるのか注目です。</p>
<p>併せてスタッフ情報も全員公開され、放送までの“距離感”も徐々に近づいていきます。続報にもご期待ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JxdrU4FlsYk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
第1弾 PV URL: https://youtu.be/JxdrU4FlsYk</p>
<h3>
作品概要</h3>
<p>◆introduction<br />
小柄で物静かな女の子、阿波連(あはれん)れいなさん。人との距離をはかるのが少し苦手。<br />
そんな彼女の隣の席に座るライドウくんは、阿波連さんとの間に距離を感じていた。<br />
ある日、阿波連さんが落としてしまった消しゴムをライドウくんが拾ったことをキッカケに、ふたりの距離は急接近!?<br />
「遠すぎたり」「近すぎたり」予測不能な阿波連さん。<br />
色んな意味で、『はかれない』密着系?青春ラブコメディの幕が上がる!!</p>
<p>◆放送情報<br />
2022 年 4 月より MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送<br />
◆スタッフ情報<br />
原作:水あさと(集英社「少年ジャンプ+」連載)<br />
総監督:山本靖貴<br />
監督:牧野友映 シリーズ構成:吉岡たかを 脚本:吉岡たかを、久尾歩、兀兀<br />
キャラクターデザイン:八尋裕子 総作画監督:八尋裕子、岩佐とも子、三島千枝、福地友樹<br />
美術監督:倉田憲一(獏プロダクション) 色彩設計:田中千春<br />
撮影監督:岩井和也(スタジオシャムロック) 特殊効果:木村実乃理(スタジオシャムロック)<br />
編集:山田聖美(editz) 音響監督:阿部信行 音楽:神前 暁 &#038; MONACA<br />
アニメーション制作:FelixFilm<br />
製作総指揮:夏目公一朗 プロデュース:藍沢亮<br />
製作:bilibili<br />
◆キャスト<br />
阿波連れいな :水瀬いのり<br />
ライドウ :寺島拓篤<br />
大城みつき :M・A・O<br />
桃原先生 :花澤香菜</p>
<p>◆WEB<br />
公式サイト:<a href="https://aharen-pr.com/" rel="noopener" target="_blank">https://aharen-pr.com/</a><br />
公式 Twitter:@aharen_pr</p>
<p>◆原作情報<br />
「阿波連さんははかれない」<br />
著:水あさと<br />
少年ジャンプ+にて連載中<br />
https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480028799982<br />
ジャンプコミックス発売中!<br />
1-12 巻 好評発売中</p>
<p>（C）水あさと/集英社・BILIBILI</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9月4日放送「ドラえもん誕生日スペシャル」前野智昭＆小松未可子がドラヤキ星人で登場！ のび太から返事がくる誕生会招待状キャンペーンも</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 04:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[前野智昭]]></category>
		<category><![CDATA[小松未可子]]></category>
		<category><![CDATA[森川智之]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>

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		<description><![CDATA[9月3日(金)の国民的アニメキャラクター・ドラえもんの誕生日を記念して、9月4日(土)18時56分からテレビ朝日系で、豪華1時間「ドラえもん誕生日スペシャル」が放送されます。さらに今年は、のび太がドラえもんサプライズ誕生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/2021_1.jpg" /><br />
9月3日(金)の国民的アニメキャラクター・ドラえもんの誕生日を記念して、9月4日(土)18時56分からテレビ朝日系で、豪華1時間「ドラえもん誕生日スペシャル」が放送されます。さらに今年は、のび太がドラえもんサプライズ誕生日会を計画中！ 8月30日(月)の朝日新聞朝刊にて、のび太からの「ドラえもんサプライズ誕生日会」の“招待状”が掲載されています。</p>
<h3>のび太からみんなへ ドラえもん「サプライズ誕生日会」の招待状が朝日新聞にて掲載</h3>
<p>8月30日(月)の朝日新聞 朝刊に、のび太からみんなへドラえもんサプライズ誕生日会の招待状が15段広告として掲載。「ドラえもんにはナイショだよ」とのび太の手書き風文字で書かれた招待状は、参加・不参加、ドラえもんへのメッセージが書けるようになっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/f07a3c4b7ea63783226c3d1c60069a16.jpg" /><br />
色んなことが起き、子どもたちにとっても、大人たちにとっても、思い出が多くはなかったであろう、ことしの夏。そんな夏にささやかながら、少しでも思い出を作ってほしいという想いからドラえもん「サプライズ誕生日会」を行います。</p>
<p>ニッポン中の子どもたち、ドラえもんファンたち、みんなで誕生日会を盛り上げます。9月4日(土)18時56分から放送される豪華1時間ドラえもん誕生日スペシャルをただ見るだけでなく、誕生日会の招待状が送られてきたメンバーとして、ドラえもんのお祝いをするという、すこしふしぎな体験をこの夏、届けられれば、とのこと。</p>
<p>招待状の詳細URL：<br />
https://dora-world.com/dora_bd_animesp_2021/<!-- orig { --><a href="https://dora-world.com/dora_bd_animesp_2021/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>招待状の返事をTwitterに投稿すると、のび太から返事が返ってくる！</h3>
<p>8月30日(月)の朝日新聞に掲載されたドラえもんサプライズ誕生日会の招待状に参加・不参加とドラえもんへのメッセージを記入して「#ドラえもんにはナイショだよ」と「@doraemonChannel」の2つを付けて、Twitterに投稿すると、のび太から返事が返ってきます。どんな返事が返ってくるかは、投稿してみてからのお楽しみです。</p>
<p>のび太からの返事を楽しみに、大人が子どもに見せてあげたくなる、一緒に参加したくなる連動キャンペーンとなっています。</p>
<h3>9月4日(土)18時56分からは ドラえもん「誕生日スペシャル」が放送</h3>
<p>毎年恒例の一年に一度のTVシリーズ一番の大型企画であるドラえもん「誕生日スペシャル」が、今年は9月4日(土)18時56分からゴールデン枠にて放送されます。「1日遅れのサプライズ」をテーマに、普遍的なテーマを描いた感動作、面白おかしく見れる楽しいお話、原作のギャグっぽさを描いたお話など、バリエーションに富んだ、家族みんなで楽しめる作品となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/birthday.jpg" />
<h3>オリジナル中編エピソード『どら焼きが消えた日』に豪華声優陣が出演</h3>
<p>「サプライズ誕生日会」の招待状ともストーリーがつながっている、ドラえもん「誕生日スペシャル」の中編『どら焼きが消えた日』にはゲスト声優として、豪華声優陣が多数起用。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/2021_1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/2021_2.jpg" /><br />
『どら焼きが消えた日』に登場する特別キャラクターの、ドラヤキ星人の中でも切れ者の司令官を演じるのは、アーティストとしても活躍する人気声優・水瀬いのりさん。その手下で先遣隊として地球を訪れるドラヤキ星人たちを演じるのは、『はたらく細胞』の白血球役などで知られる前野智昭さんと、『呪術廻戦』禪院真希役などで人気の小松未可子さん。</p>
<p>そして、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役でもおなじみ森川智之さんが通信士役を務めます。通常回ではなかなか見られない豪華キャストに、声優ファンにとっても目が離せません。</p>
<p>毎年、盛り上がりを見せ、恒例行事になりつつあるドラえもんの誕生日。年々パワーアップしている誕生日企画も、今年はのび太から送られてくるサプライズ誕生日会の招待状など、老若男女問わず楽しめる内容になっています。</p>
<p>9月4日(土)の18時56分からみんなでドラえもんのサプライズ誕生日会を楽しみましょう！</p>
<p>（C）藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/101086" rel="noopener" target="_blank">記憶力が抜群だと思うアニメキャラは？ 1位：江戸川コナン（名探偵コナン）2位：インデックス（とある魔術の禁書目録）4位：夜神月（DEATH NOTE）<br />
https://otajo.jp/101086</a></p>
<p>ドラえもん好き彼へのプレゼントにも最適！　大人スタイリッシュな本格派腕時計は限定2,112本<br />
https://otajo.jp/22053<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/22053" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>TVアニメ『魔王城でおやすみ』ティザーPV解禁！追加キャストに松岡禎丞・石川界人「万年睡眠不足の自分にとって心から共感できる作品」</title>
		<link>https://otajo.jp/86951</link>
		<comments>https://otajo.jp/86951#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 02:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[熊之股鍵次]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>
		<category><![CDATA[魔王城でおやすみ]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年にTVアニメ化が決定した「週刊少年サンデー」(小学館)にて好評連載中の、熊之股鍵次先生による人気睡眠ファンタジーコメディ『魔王城でおやすみ』のティザーPVと追加キャストが解禁！　また、スヤリス姫、魔王タソガレ、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/01.jpg" /><br />
2020年にTVアニメ化が決定した「週刊少年サンデー」(小学館)にて好評連載中の、熊之股鍵次先生による人気睡眠ファンタジーコメディ『魔王城でおやすみ』のティザーPVと追加キャストが解禁！　また、スヤリス姫、魔王タソガレ、あくましゅうどうしのキャラクタービジュアルも公開となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/03.jpg" /><br />
スヤリス姫が気持ちよさそうに眠るティザーPVが公開！　映像はスヤリス姫役・水瀬いのりさんのナレーションと魔王城のシーンから始まり、不気味なアニメが始まると思いきや……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/01.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/02.jpg" /><br />
かわいい寝息と気持ちよさそうな寝顔が描かれた睡眠ファンタジーコメディらしいPVとなっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/k1zuZHvl9ic" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
ティザーPV: https://youtu.be/k1zuZHvl9ic</p>
<p>そして、追加キャストとして魔王タソガレを松岡禎丞さん、あくましゅうどうしを石川界人さんが演じます。</p>
<h3>キャラクター紹介</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/6c7502560c09ad56ab99b6f5b47a3b90.jpg" /><br />
● スヤリス姫(CV:水瀬いのり)<br />
人類統一国家「カイミーン国」の姫君。国民から「スヤリス姫」と慕われる。<br />
魔王にさらわれて囚われの身になったが、安眠を求めて魔王城を探索する。眠りのために手段は選ばない。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/1027ac2ea6cadb54011965bb10acf66c.jpg" /><br />
● 魔王タソガレ(CV:松岡禎丞)<br />
魔王城の主で、姫をさらった張本人。姫が寝ているところをみんなでさらってきたので、実は起きている姿を見たことも、会話したこともあまりない。繊細な性格で、特に女性相手にたじたじ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/98c90009ac3513a3dcf4817a6eb1ab10.jpg" /><br />
● あくましゅうどうし(CV:石川界人)<br />
魔王城の地下にある「悪魔教会」を取り仕切る悪魔族の魔物。「十傑衆」のひとり。魔王城で出た死者は、彼が魔法で蘇らせている。一見穏やかな青年に見えるが、実は結構なお歳である。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><strong>● 魔王タソガレ役・松岡禎丞</strong><br />
Q1. 本作の印象<br />
最初にタイトルを見て想像したのは、実はお姫様がめちゃめちゃ強くて、魔王城のモンスターを倒して『おやすみ』って言う作品かなと思ったんですけど。そんなことはなく、はちゃめちゃなコメディーで、原作を部屋で読んだ時ずっと笑ってました。それぐらい元気になって笑える作品だと思います。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と意気込み<br />
底抜けに見栄を張る魔王ですね。<br />
ちゃんとしようとすればするほど、空回りしてギャーギャー言ってると言う(笑)。<br />
あと意外と純情で面白いです。魔王というより、魔王になろうとしてるみたいな感じでしょうか。・・・本当に魔王なんですけどね。<br />
残念なイケメ・・・、いや、残念な魔王です。</p>
<p><strong>● あくましゅうどうし役・石川界人</strong><br />
Q1. 本作の印象<br />
万年睡眠不足の自分にとって心から共感できる作品だと思いました。<br />
睡眠の質とは何か、睡眠のために何ができるのか、それを教えてくれたのはこの作品でした。寝る前に必ず1話は読み返したくなってしまう作品です。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と意気込み<br />
僕が演じる「あくましゅうどうし」は、真面目で物腰が柔らかいキャラクターです。<br />
周囲よりほんの少しだけ長く生きていることに思うところがあったり、姫の挙動に一喜一憂したりと可愛らしい面もあります。<br />
ちょっとだけなのですが、自分がわからなくなる時もあって見ていて飽きません。<br />
そういった魅力を表現できるよう、精一杯演じさせていただきます。</p>
<blockquote><p>◆ イントロダクション<br />
かつて、人と魔が交わり、共に存在した時代。<br />
魔王は人間の姫をさらい、自らの城に幽閉した──。<br />
囚われのスヤリス姫は、檻の中でつぶやく。<br />
「&#8230;寝る以外&#8230;することがない」<br />
牢をこっそり抜け出して、よりよい安眠を求め魔王城を&#8230;探索!?<br />
自由気ままな人質姫が魔物たちを巻き込んで好き勝手!!<br />
新感覚、睡眠ファンタジーコメディ!</p>
<p>◆ 作品情報<br />
●放送情報<br />
2020年放送開始!<br />
●STAFF<br />
原作:熊之股鍵次(小学館「週刊少年サンデー」連載中)<br />
監督:山﨑みつえ<br />
シリーズ構成:中村能子<br />
キャラクターデザイン:菊池 愛<br />
アニメーション制作:動画工房<br />
●CAST<br />
スヤリス姫:水瀬いのり<br />
魔王タソガレ:松岡禎丞<br />
あくましゅうどうし:石川界人<br />
●WEB<br />
公式サイト:<a href="http://maoujo-anime.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">maoujo-anime.com</a><br />
公式 Twitter:@maoujo_anime</p>
<p>◆ 原作情報<br />
コミックス『魔王城でおやすみ』(小学館『週刊少年サンデー』連載)<br />
著・熊之股鍵次<br />
1〜13 巻、好評発売中! 最新 14 巻は、4 月 16 日発売!<br />
試し読み公開中!<br />
https://comics.shogakukan.co.jp/book-series?cd=45155<!-- orig { --><a href="https://comics.shogakukan.co.jp/book-series?cd=45155" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
WEB サンデー https://websunday.net/<br />
サンデーうぇぶり https://www.sunday-webry.com/<br />
スヤリス姫、魔王、あくましゅうどうし勢ぞろい!<br />
原作コミックCM、4/16(金)頃、少年サンデー公式Youtube『週刊少年サンデーTV』にて公開!</p></blockquote>
<p>（C）熊之股鍵次・小学館/魔王城睡眠促進委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ2期決定！映画『ダンまち』はキャスト絶賛のシナリオ　新宿・埼玉・川崎舞台挨拶3か所まとめレポート</title>
		<link>https://otajo.jp/76767</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 04:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[えなこ]]></category>
		<category><![CDATA[ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか]]></category>
		<category><![CDATA[ダンまち]]></category>
		<category><![CDATA[ヘスティア]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[内田真礼]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか — オリオンの矢 —]]></category>
		<category><![CDATA[坂本真綾]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[松岡禎丞]]></category>
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		<category><![CDATA[紐神様]]></category>
		<category><![CDATA[細谷佳正]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ累計1,000万部を突破したライトノベルを原案とするアニメ最新作『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか — オリオンの矢 —』(以下、「ダンまち」)が、いよいよ2月15日(金)より公開となり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC9984.jpg" /><br />
シリーズ累計1,000万部を突破したライトノベルを原案とするアニメ最新作『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか — オリオンの矢 —』(以下、「ダンまち」)が、いよいよ2月15日(金)より公開となり、2月16日(土)には劇場舞台挨拶を実施。本記事では、同日に行われた新宿・埼玉・川崎3か所の舞台挨拶オフィシャルレポートをまとめてお届け！　</p>
<p>3か所で登壇者も異なるので、ぜひ、最後までご覧ください！</p>
<h2>新宿ピカデリー</h2>
<p>新宿ピカデリーの劇場舞台挨拶には、ベル・クラネル役の松岡禎丞さん、ヘスティア役の水瀬いのりさん、アルテミス役の坂本真綾さん、リリルカ・アーデ役の内田真礼さん、ヴェルフ・クロッゾ役の細谷佳正さん、ヘルメス役の斉藤壮馬さん、アイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんら7名のキャストに加え、コスプレイヤーのえなこさんがヒロイン・ヘスティアの姿で登壇。9時上映開始回(第1回)の内容をお届けする。</p>
<h3>4年ぶりの共演も息はぴったり</h3>
<p>舞台挨拶が始まり、ステージに勢揃いとなったゲスト陣。まずは観客の全員に劇場版の感想を叫んでもらうこととなり、それに応える「最高！」という大きな声が客席から響くとキャストの皆さんの表情にも笑みが浮かぶ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC9941.jpg" /><br />
そんなやりとりで場が和んだ後、TVシリーズから4年ぶり「ダンまち」のアフレコについて主演である松岡さんがコメント。テレビアニメの終了後も原作者・大森藤ノ先生の活躍でシリーズへの出演が途切れることはなく、本作でも違和感なく演じられたと語った松岡さん。「やっぱり、このチームだからできるんですよ！」とキリッとした雰囲気でキャスト陣に関してもコメントすると、それを聞いた面々は「いい感じに仕上がってますね、松岡さん」「今日は調子がよさそうです」という“イジリ”も始め、4 年経った今でも変わらぬチームワークの良さを垣間見せていく。</p>
<p>また、ヒロイン・ヘスティアを演じる水瀬さんにとって4年前の当時はなんと19歳という若さ。当時を振り返りつつ「23歳になった今、ヘスティア役としてみなさんとおしゃべりできることが嬉しい」と喜びの気持ちを明かしながら、劇場版への思いを語っていた。</p>
<p>そんなチームの中に“劇場版オリジナルキャラクター”として初参加となったのは坂本さん。「出来上がったチームの中に入っていくので、緊張した」と感想を述べつつ、キャストそれぞれの演技からしっかり雰囲気をつかめたと振り返っていく。なお、その言葉を証明するかのように、今回の舞台挨拶中にも「みんなが本当にかわいくて」といった発言が飛び出したり、チームにまざってたびたび松岡さんをイジる場面もあり、会場には微笑ましい笑みがあふれることとなった。</p>
<h3>キャストの全員がシナリオを絶賛！</h3>
<p>今回は上映終了後ということで、舞台挨拶ではネタバレも解禁。舞台挨拶が中盤にさしかかる頃には劇場版の内容について踏み込むこととなり、物語のキーパーソンであるヘルメスについては斉藤さんが「TVアニメでは登場が少なかったが、今回は……」とネタバレも含みながらシナリオの魅力についても語っていく。</p>
<p>そんな話をきっかけに、主人公のチームメイトである細谷さんも同様にシナリオについてを絶賛。続く内田さんもオリジナルキャラクターのアルテミスに関して“違和感の無さ”をコメントしており、抜き録りだったという大西さんは「試写会修了後に泣いた」ことも告白。キャストの全員がその物語に満足気な様子を見せていた。</p>
<p>その後もトークは水瀬さんが「私の知らない一面を見た」とヘスティアについてを語ったり、ベルから見たアルテミス、アルテミスから見たベルをそれぞれ松岡さんと坂本さんが交互に話したりしながら、ネタバレも交えて盛り上がる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC9953.jpg" /><br />
終盤の告知タイムにはテレビアニメ2期が2019年夏に放送開始であることも発表され、会場には大歓声が。その流れのままエンディングに突入すると、松岡さんがキャストを代表して「劇場版は1期と2期の間の物語なので、この流れを2期に活かしたいです！」と意気込みを語り、「我々も命をかけて、命を吹き込ませて頂いたので、何度も見ていただきたいです」と劇場版のヒットを祈願。</p>
<p>そして、ラストは松岡さんの「ありがとうございました!」と元気いっぱいのひとことで締めくくられた。</p>
<h2>MOVIX さいたま</h2>
<p>MOVIX さいたまの劇場舞台挨拶には、ヘスティア役の水瀬いのりさん、アルテミス役の坂本真綾さん、ヘルメス役の斉藤壮馬さんらキャスト陣に加え、コスプレイヤーのえなこさんがヒロイン・ヘスティアの姿で登壇しトークを披露した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64802.jpg" />
<h2>この4年間でロリ声が出せなくなった!?</h2>
<p>本作のヒロイン・ヘスティアのコスプレをしたえなこさんも参加した前説の後、BGMとともにキャスト陣が登場。今回はヘスティア、アルテミス、ヘルメスと“神様役担当”の3人が揃っており、挨拶中には斉藤さんが自らのことを“神様チーム”と表現し会場を和ませる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64645.jpg" /><br />
そして、TVシリーズ終了からの4年を経ての劇場版公開にあたって水瀬さんと斉藤さんが思いを語るところからトークは開始。中でも、「ダンまち」が TVアニメの初ヒロイン担当作品かつ、19歳という若さで挑んだアニメシリーズであった水瀬さんにとって、4年という月日の流れは非常に大きいものだったご様子。「アニメ版で出していた“作らずに出るロリ声”がもうでなくなってしまった」「演技力の幅は格段に増えました」など、身体と技量ともに成長を感じさせる言葉が多く飛び出していく。</p>
<p>一方で、劇場版のオリジナルキャラクターとして「ダンまち」に初参加だった坂本さんは、「もう始まって動き出しているもの、年月を重ねられているものに途中から入るというのは、とても緊張しました」と当時の心境を告白。また、坂本さんは現場での水瀬さんに“プロ根性”を感じたと語り、「松岡くんと水瀬さんが中心にいるからこそ、これほどいいチームワークを持つ作品になっていると感じました」と現場の様子を語る場面もあった。</p>
<h3>ギャグシーンでも伏線が……？</h3>
<p>その後も“ネタバレあり”でトークが繰り広げられていった本舞台挨拶。その詳しい内容は割愛するものの、それぞれから“劇場版でより熱が入ったシーン”についても語られる。</p>
<p>中でも、劇中で“ヘスティアとアルテミスがひとつのテントで寝るシーン”があることから、話題は水瀬さん&#038;坂本さんの女子回エピソードにまで発展。水瀬さんからは「お互いのスケジュールを完全に理解しているほどの仲」であるアイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんとのお話。坂本さんからは「初めてお友達とお泊まり会した」時の思い出が明かされるといったレアエピソードも飛び出していく。</p>
<p>一方で、斉藤さんは“覗きに行くシーン”に関する演技の熱量に関して「最初は全然足らないと言われたんです(笑)」とエピソードを暴露。収録時には「これは劇場版なんだよ？ジハード(聖戦)なんだよ？」と鼓舞されたことも明かして笑いを生みつつ、「そんなギャグシーンでも、巧妙な伏線が張られているのがすごいところ」とシナリオの素晴らしさに言及する一幕もあった。</p>
<p>その後も、「自分のファミリアを作ったらどんなファミリアを作りたい？」「それぞれのお気にりシーンはどこ？」といった話題に花が咲いた今回の舞台挨拶。終盤には同日発表となった「アニメシリーズ第2期が2019年夏放送開始」という情報もあらためて告知され、観客達の歓声に熱が帯びる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64789.jpg" /><br />
そんな盛り上がりのなか、約30分の舞台挨拶はエンディングの時間を迎え、最後にはキャストそれぞれが観客に向けてメッセージ。トリの水瀬さんは「ヘスティアと出会った時には、こうして劇場版にまで連れてきてくれるとは思っていませんでした」と感慨深い様子で振り返り、劇場版公開と第2期に向けた意気込みを語って舞台挨拶を締めくくった。</p>
<h2>川崎チネチッタ</h2>
<p>川崎チネチッタの劇場舞台挨拶には、ベル・クラネル役の松岡禎丞さん、リリルカ・アーデ役の内田真礼さん、アイズ・ヴァレンシュタイン役の大西沙織さんが登壇した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_1669.jpg" />
<h3>松岡禎丞　感情が入り込み過ぎてNGも</h3>
<p>テレビシリーズと劇場版との違いについて、内田さんは今回アルテミスというすごく強力な恋のライバルが登場してしまったと話し、リリもベルのことが好きなはずなのに全然入り込む余地がなかったと嘆く。そんなアルテミスを松岡さんは色んな意味で強い女性だと感じたそうで、劇場版の物語の中でベルにとってアルテミスがいかに大きな存在になっていったかを語った。</p>
<p>ちなみに、裏話としてベルが泣くシーンで、あまりにも感情が入り込みすぎて、泣き方がベルではなく松岡さん本人だったためカットされことを音響監督に告げられたという話も松岡さんから明かされた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_1616.jpg" /><br />
続いて、今回の登壇者は全員冒険者という立ち位置ということで「神様に対して言いたいことはありますか？」と司会から問われると、大西さんは劇中でベルが純粋で穢れがないという理由で出来たことが、アイズに出来なかった理由を神様に問いただしたいとコメント。その理由については3人から様々な予想が挙げられていた。また、松岡さんはヘルメスに対して言いたいことがあると憤りを見せた。</p>
<p>「お気に入りのシーン」についての話では松岡さんは、冒険の始まりを予感させるという理由で冒険者たちが飛竜で飛んでいくシーンをピックアップ。ダンジョンではなく、オラリオの外に行くというのも新鮮で良かったと話す。それについて内田さんも同意しつつ、水が出てくるシーンが好きだと語り、今回の水浴びのシーンについては「男のロマン」的なものがたくさん出ているのに美しくていやらしさを感じなかったと話した。また、テレビシリーズでベルがアイズの水浴びに出くわした話から、松岡さんはベルにはアイズではなくヘスティアにもっと目を向けて欲しいと以前力説していた話で盛り上がりをみせた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_1570.jpg" /><br />
大西さんはラストの「汚れた自然が一気に浄化されるシーン」を挙げ、ダンまちらしい神秘的なシーンであったと絶賛。そのシーンで鹿が飲んでいた水があまりにも綺麗だったため、松岡さん自身も飲んでみたかったと笑う場面も。</p>
<p>締めの挨拶では大西さんは本作の劇伴のこだわり方について話し、二度三度見る時は音楽に注目して欲しいとコメント。内田さんは劇場版のクオリティでダンまちを見ることが出来る喜びや、活き活きと描かれるキャラクターの素晴らしさを語った。そして、松岡さんは二回目以降を見る時には各キャラクターの心境や細かい絵の描写に注目し、入場者特典『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ― OneLove』をぜひ読んで欲しいとプッシュ。最後にテレビアニメ第2期への意気込みを語り、舞台挨拶を締めくくった。</p>
<p>『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―』は65館の劇場で絶賛公開中!!</p>
<p>『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』TVシリーズ2期は2019年夏放送予定。</p>
<p>『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ公式サイト：<br />
<a href="http://danmachi.com/" rel="noopener" target="_blank">http://danmachi.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>『心が叫びたがってるんだ。』主演・水瀬いのりインタビュー「自分の気持ちはちゃんと伝えなきゃ」</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 02:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ここさけ]]></category>
		<category><![CDATA[心が叫びたがってるんだ。]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>

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		<description><![CDATA[日本中が涙した大ヒットアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。（あの花）』のスタッフが贈る、劇場版オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。（ここさけ）』がいよいよ9月19日より公開となりました。 主人公 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/DSC09642_f_2-800x600.jpg" /><br />
日本中が涙した大ヒットアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。（あの花）』のスタッフが贈る、劇場版オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。（ここさけ）』がいよいよ9月19日より公開となりました。</p>
<p>主人公は子供時代にうっかり話してしまった“ある事”がきっかけで、家族がバラバラになってしまい、突然現れた玉子の妖精に、二度と人を傷つけないようにお喋りを封印されてしまった成瀬順。</p>
<p>『ご注文はうさぎですか？』のチノ、『ダンまち』のヘスティア役などで大注目の声優・水瀬いのりさんが、難しい役柄をフレッシュに演じています。水瀬いのりさんにインタビューを敢行。作品について、役作りで苦労した点など色々とお話を伺って来ました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/kokosake-sub1.jpg" /><br />
<strong>―『心が叫びたがってるんだ。』とても楽しく、笑ったり泣いたりしながら拝見させていただきました。大ヒットした“あの花”スタッフが集結したという事で、制作発表当時から話題でしたよね。</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>ありがとうございます！　“あの花”はアニメはもちろん、劇場版も映画館に観に行って、とても大好きな作品だったので同じスタッフの方による“ここさけ”に参加出来てとても嬉しいです。</p>
<p><strong>―好きなアニメのスタッフが作る作品という事で、緊張はしましたか？</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>とてもしました。私の声は高めで、アニメっぽい声なので、作品の雰囲気を壊さないか、他のキャストの方の中で悪目立ちしないかと不安がありました。“あの花”もそうですが、“ここさけ”は、普段あまりアニメをご覧にならない方、映画好きの方も観てくださるので特に気をつけました。</p>
<p><strong>―特に今回の順という役は、ショックな出来事を経て声が出なくなってしまった女の子、という事で特に難しい役柄ですよね。</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>そうですね。声優というお仕事をやらせていただいているので、声が出ない女の子のお芝居ってどうやるんだろう、と考えてしましました。これまで、順の様に影のあるキャラクターを演じた事は無かったので、新しい挑戦でもありました。また、声が出ない女の子という事で、私がそうした経験をした事が無かったので参考にする物が無く、難しかったです。</p>
<p><strong>―そこは監督やスタッフの皆さんと相談しながら？</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>はい。アドバイスを受けたり、相談しながら進めました。先ほど、普段アニメを観ない方も注目している作品だと言いましたが、セリフの言い方も、他のアニメとちょっと違って、アニメアニメしていないというか、日常会話の様な自然な感じなんですよね。なので、声が出ないというキャラクターであっても、うなずいている時の息づかいが聴こえる様な、そんなお芝居を心がけました。</p>
<p><strong>―水瀬さんが演じた順はもちろん、他のキャラクターも皆、とても優しいので不器用で素直になれないという部分があって、これがとても人間らしくて共感出来ますよね。</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>本当にそう思います。私達って普段の生活でもなかなか素直になれない事が多いですよね。だから、この物語に共感出来るのだと思います。例えば私は友達に「この前（水瀬いのりさんが出ている）アニメ観たよ〜」とか、「最近色々アニメに出演していて頑張っているね！」と言ってもらっても、少し照れくさくて「ありがとう」とちゃんと言葉に出来なかったりして。でも、自分の気持ちはちゃんと言葉にして伝えなくちゃ、想っている事をちゃんと表現しなきゃ、とこの作品に関わって強く感じました。</p>
<p><strong>―確かに、「言わなくても伝わっているだろう」と思ってしまう時もありますよね。この映画を観たら大切な人に会いたくなって、感謝の気持ちを伝えたくなります。</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>そう思っていただけたらとても嬉しいですね。映画の中では、順ちゃんとお母さんの悲しい関係が描かれていますが、それってお互いを想うあまりに誤解が生まれてこじれてしまっているだけなんですよね。言葉って大切だな、すごいなって思います。</p>
<p><strong>―これまでの言葉が無い演出があるからこそ、順が“叫ぶ”シーンにグッときてしまうのですよね。</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>順が初めて感情をぶつけるシーンは私も一番気に入っているシーンです。順にとってクラスメイトの仲間との出会いが大切だった様に、この作品が皆さんの大事な出会いになると嬉しいです。</p>
<p><strong>―水瀬さんは、どんどん活躍の幅を広げてらして、これからのお芝居もとても楽しみにしています。憧れている声優さんや、こうなりたいという先輩はいますか？</strong></p>
<p><strong>水瀬：</strong>こうなりたい、と口にするのも緊張してしまうほどなのですが、水樹奈々さんはずっと憧れで、元気が欲しい時やここぞという時には水樹奈々さんの音楽を聴いています。アニメでのお芝居もそうですが、パフォーマンスもパワフルで本当に尊敬しています。</p>
<p><strong>―今日は貴重なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/kokosake-poster.jpg" /><br />
<strong>“あの花”の感動再び！　『心が叫びたがっているんだ。』本予告編</strong><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mJGHctSsGCQ" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=mJGHctSsGCQ</a><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mJGHctSsGCQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メインキャラが喋る『心が叫びたがってるんだ。』TVCM先行解禁！　『あの花』コラボ特典付き前売り券情報も</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 04:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。]]></category>
		<category><![CDATA[あの花]]></category>
		<category><![CDATA[ここさけ]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[心が叫びたがってるんだ。]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>
		<category><![CDATA[田中将賀]]></category>
		<category><![CDATA[秩父物語]]></category>

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		<description><![CDATA[日本中が涙した大ヒットアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。（あの花）』のスタッフが贈る、劇場版オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。（ここさけ）』が9月19日公開予定。 数量限定特典付きの第2弾特 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/64770733f7286e2f8a33c33b034295ae.jpg" /><br />
日本中が涙した大ヒットアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。（あの花）』のスタッフが贈る、劇場版オリジナルアニメーション<strong>『心が叫びたがってるんだ。（ここさけ）』</strong>が9月19日公開予定。</p>
<p>数量限定特典付きの第2弾特別鑑賞券が7月11日より発売されることが決定しました。また、新テレビCMが7月9日のノイタミナ枠よりオンエア。そのCMがTV放映に先駆け、WEBで先行解禁となりました！</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/48986<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/48986" target="_blank">［リンク］<br />
</a><!-- } orig --><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/adb0986714026fb89d2aaf76559b58c4.jpg" /><br />
子供時代にうっかり話してしまった“ある事”がきっかけで、家族がバラバラになってしまい、突然現れた玉子の妖精に、二度と人を傷つけないようにお喋りを封印されてしまった成瀬順。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/fcf3f54be84256c86a7ec696226f18c3.jpg" /><br />
今回のテレビCMでは、そんな彼女の唯一のコミュニケーション手段が携帯メールということがうかがえます。ある日、順は「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、なんとミュージカルの主役に抜擢されます。CM映像にある、戸惑う順に坂上拓実が「もしかしてミュージカルやりたかったりする？」と声をかける場面、それは順が一歩を踏み出す瞬間なのです……！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kk0A8_eLu0A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>全編にベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」のメロディに脚本の岡田麿里氏による詞をのせた歌が流れ、早くも心を掴み、感情を刺激するかのような仕上がり。4人メインキャラクターの声も揃って公開され、ますます本編への期待が高まります！</p>
<p>また、玉子の妖精に言葉を封印された特報映像をまだ観ていないという人は、こちらもぜひチェック。<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JcRAoysSrKo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>＜キャラクター＆ボイスキャスト＞</strong><br />
・主人公、言葉を封印されてしまった少女、成瀬順(なるせじゅん): 水瀬いのり<br />
・本心を言わないエアーな少年、坂上拓実(さかがみたくみ): 内山昂輝<br />
・恋に悩むチアリーダー部の優等生、仁藤菜月(にとうなつき): 雨宮天<br />
・やさぐれてしまった元野球部のエース、田崎大樹(たさきだいき): 細谷佳正</p></blockquote>
<h3>『ここさけ』×『あの花』コラボ 第2弾特典付き特別鑑賞券発売</h3>
<p>『ここさけ』×『あの花』コラボ特典付き特別鑑賞券 (全2種)が数量限定で登場。特典は、ポートレート『秩父物語』、『ここさけ』B3ポスター、『あの花』B3ポスターの3点で1セット。全2種のセットから選ぶことが出来ます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/635aaeb0b201f4e0b7f0fbad27b80dbd.jpg" /><br />
『ここさけ』×『あの花』コラボB6ポートレート『秩父物語』 は、キャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀氏描き下ろし。本作は『あの花』と同じ秩父を舞台に、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』と同じ時間軸で進みます。もしかしたらどこかで、 『ここさけ』と『あの花』の登場人物たちがすれ違っているかもしれない……。そんな高校生たちの日々の雰囲気を感じてもらいたい、と前売り特典限定で描き下ろしたシリーズです。</p>
<p>特典は、ポートレート『秩父物語』、『ここさけ』B3ポスター、『あの花』B3ポスターの3点で1セット。全2種のセットから選ぶことが出来ます。</p>
<p>さらに、ANIPLEX+、ローソンチケット「Loppi」、アニメイト、ゲーマーズ、お台場夢大陸『あの日見た花の名前を心が叫びたがってるんだ。』イベント会場でも限定グッズ付き特別鑑賞券が発売。それぞれオリジナル限定グッズのほかに、こちらにも田中将賀氏描き下ろし『ここさけ』×『あの花』コラボB6ポートレート『秩父物語』が付きます。ポートレート『秩父物語』は販売窓口ごとにオリジナルが用意され、シリーズ全6点となるとのこと。</p>
<p>2つの青春が詰まった『秩父物語』を集めたいですね。</p>
<p><strong>『心が叫びたがってるんだ。』公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.kokosake.jp/?from=lower" target="_blank">http://www.kokosake.jp/?from=lower</a></p>
<p>(C)KOKOSAKE PROJECT</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>レドの芝居がこなれた!?　『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』前編　キャスト＆スタッフが語った見どころは？</title>
		<link>https://otajo.jp/42721</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 03:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ガルガンティア]]></category>
		<category><![CDATA[村田和也]]></category>
		<category><![CDATA[水瀬いのり]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>
		<category><![CDATA[翠星のガルガンティア]]></category>
		<category><![CDATA[翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～]]></category>
		<category><![CDATA[谷村大四郎]]></category>
		<category><![CDATA[金元寿子]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年4月から放送されたTVアニメ『翠星のガルガンティア』。宇宙から来た“戦いしか知らなかった少年兵レド”の視点を通して描かれるオリジナルS F冒険活劇は大好評のうちに幕を閉じましたが、続編となる新作OVA『翠星のガ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/c3d0e3e2ba26cd0f9ed7c2e286992f1e.jpg" /><br />
2013年4月から放送されたTVアニメ『翠星のガルガンティア』。宇宙から来た“戦いしか知らなかった少年兵レド”の視点を通して描かれるオリジナルS F冒険活劇は大好評のうちに幕を閉じましたが、続編となる新作OVA<strong>『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』</strong>が登場。クーゲル船団を受け入れたその後のガルガンティア船団の物語やTVシリーズでは描ききれなかった出来事が前編・後編で語られます。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください<br />
http://otajo.jp/42721<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/42721" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/bfc02803ff1001cd1402b36aa1b2c17f.jpg" /><br />
OVA前編Blu-ray発売の11月21日に先駆け、9月27日より期間限定で劇場でイベント上映中。9月28日には、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました。登壇したのはレド役・石川界人さん、エイミー役・金元寿子さん、リーマ役・水瀬いのりさん、村田和也監督、脚本を担当した谷村大四郎さん。劇場に集まったファンを前に、新作OVAに対する気持ちやオススメポイントなどを語りました。</p>
<p><strong>――TVシリーズが終わって一年半、新作OVAの上映になりましたが今のお気持ちをお聞かせください。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/40836969c5ec32dc0aead94d5274f061.jpg" /><br />
<strong>村田監督：</strong>2010年末頃にガルガンティアのお話をもらってここまでやってきたものが、TVオンエアを終えてなお、続編を作らせてもらえるということが大変ありがたいです。こうやって劇場公開にこぎつけられたのは、すごく幸せなことだと思います。<br />
このOVAでは、今までお見せしていなかった新たな一面、ちょっとずつしか出てきていないサブキャラクターの関係性も楽しんでいただけると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/5523010ce276e370cf2a267adeb30d40.jpg" /><br />
<strong>石川：</strong>僕がデビューする前から動いていた企画に、声優としてデビューしてからレド役としてTVアニメ初主演をやらせてもらって、その作品がこうして劇場公開される続編が作られるというのは、本当に嬉しい事です。<br />
続きものというのは初めてで、自分自身変化しているというのもあると思うので、変化しない何かに追いついていけるのか、という不安はありました。でも何よりもイチ視聴者としてまたこのガルガンティアの世界に帰ってこれた、というのが嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/36add2bef8d33bac4c14298173552659.jpg" /><br />
<strong>金元：</strong>（初イベントなど）いろんな“初”をガルガンティアで経験している石川くんと一緒にできるというのも、私自身貴重な体験でした。そして、こうやって船団のみなさんにまた会えたのも嬉しかったですね。OVAが出ることによって再びエイミーと触れ合っていけるというのを幸せに感じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/359c5ffc4ecb6fa41adf292ee831f048.jpg" /><br />
<strong>谷村：</strong>（TVシリーズでシリーズ構成を担当した）虚淵玄さんが、一度語り終えたものをまた別の人が語り継げるというのは広がりがあって面白いものだよね、とおっしゃっていて。またガルガンティアという作品は、それを実現できる器を持っている世界観だと思っています。<br />
今回続編を書くにあたって緊張はあったのですが、なんとなくキャラクターたちの同窓会的な話にすると喜んでもらえるんじゃないかな、と思って書いていきました。ガルガンティアとして楽しんでもらえる作品になったと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/031d54048fa6b107f906517958e2c4a5.jpg" /><br />
<strong>――水瀬さんはOVAからの参加ですが、TVシリーズの印象はいかがですか？<br />
水瀬：</strong>世界観が独特で惹き込まれる印象で、たくさんのキャラクターが船団にいてドラマが生まれるのがガルガンテイアの素晴らしいところだな、と思っていました。その中に新キャラクターのリーマとして入っていくというのは、プレッシャーもありました。でも、アフレコ現場の温かい雰囲気に不安も和らぎました。</p>
<p>お帰りなさい、という雰囲気があったという今回のアフレコ現場。村田監督は「新しく船団にきたリーマとともに、収録にも新しくやってきていただいた水瀬さんというのがOVAの内容とリンクしていて、それがまたいい空気感になったんじゃないかな」と現場の雰囲気についても明かしました。</p>
<h3>オススメポイントは？</h3>
<p><strong>谷村：</strong>エイミーの顔。TVシリーズでは見せたことのないような豊かな表情をみせている場面がいくつかあるので、ぜひ「ここか！」と思って見ていただければと思います。</p>
<p><strong>村田監督：</strong>船団の世界、ガルガンティアの空気感を味わっていただければなと。それと、海で暮らしているがゆえの船団のピンチなどTVシリーズには登場しなかったタイプのスペクタクルなシーンも出てくるので楽しんでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/GARGANTIA_OVA_01_B_03_WEB.jpg" /><br />
<strong>水瀬：</strong>エイミーとリーマの姉妹感みたいなものです。エイミーのちょっとお姉さんぽい一面だったり、妹や後輩ぽいかんじのリーマとの微笑ましい2人の雰囲気に注目してもらいたいです。実際の金元さんとしゃべっている感じをそのままアフレコにださせていただきました。</p>
<p><strong>金元：</strong>エイミーは照れたりする場面が多く出てきています。レドとのことをある人に相談する場面が面白いので、ぜひ見てください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/GARGANTIA_OVA_01_B_01_WEB.jpg" /><br />
<strong>「半年たったレドを意識して変えたところは？」</strong>という質門も。<br />
<strong>石川：</strong>僕自身はレドが過ごした2倍の時間を現実世界で過ごしていた※ので、自分自身の変化を、少しでもレドに投影できたらいいなぁ、と思いつつやったんですけど、「芝居がこなれてるよね」って音響監督に言われて。どうしたらいいかわからなくなって隣のロボ（チェインバー役の杉田智和さん）にすごい相談しました（笑）。<br />
※本作品はTVシリーズの半年後を描いており、OVAのアフレコ収録は、TVシリーズを収録した約1年後に実施されています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/7e9d5159e8b7c156e4e827154bd2cc9e.jpg" /><br />
期間限定で劇場上映している『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』前編のBlu-rayは11月2１日に一般発売ですが、“劇場限定版”が上映劇場にて一足早く発売中。劇場限定版特典として、キャストサイン入り台本やアンソロジーコミック集が付いてきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/cyainnba.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/DSC05344.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/sikisi.jpg" /><br />
また、新宿バルト9にはチェインバーの等身大の頭部が展示され（9日まで）、さらにキャラクターデザインを担当した鳴子ハナハル先生のイラストや、スタッフの寄せ書きが入った色紙を展示。なんとミニ色紙となったものが、来場者特典で貰えるんです。まだ足を運んでいない人はすぐ劇場へ！</p>
<p><strong>『翠星のガルガンティア～めぐる航路、遥か～』前編　好評上映中<br />
上映劇場や特典詳細は公式サイトへ</strong><br />
<a href="http://gargantia.jp/" target="_blank">http://gargantia.jp/</a></p>
<p>（C）オケアノス／「翠星のガルガンティア」製作委員会</p>
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