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	<title>オタ女汐谷友希 &#8211; オタ女</title>
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		<title>BL漫画で繋がる女子高生と75歳の老婦人を描く話題作　映画『メタモルフォーゼの縁側』「共感できる友達がいるって幸せ」汐谷友希インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 00:37:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理先生の「メタモルフォーゼの縁側」実写映画（6月17日(金)全国公開）より、汐谷友希さんの撮り下ろしインタビューをお届けします [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0420GNshioya0033.jpg" /><br />
「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理先生の「メタモルフォーゼの縁側」実写映画（6月17日(金)全国公開）より、汐谷友希さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>BLでつながる17歳と75歳 ――年の差58歳の友情を描く傑作漫画が実写化！　2017年に連載が始まって以降、じわじわと話題を呼び「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理先生の漫画「メタモルフォーゼの縁側」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/fe625cfc687851caa67793373ff5be7a.jpg" /><br />
主人公の佐山うらら（芦田愛菜）は、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。もうひとりの主人公・市野井雪（宮本信子）は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む年の差58歳の友情と挑戦が描かれます。</p>
<p>本作でうららのクラスメイト・橋本英莉を演じ、映画デビューを果たした汐谷友希さんに、本作の魅力やハマっている漫画作品などお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0420GNshioya0015.jpg" /><br />
<strong>――まず、原作や台本を読んだ印象をお聞かせください。</p>
<p>汐谷：</strong>漫画を読んだあとに台本を読ませていただいたんですけど、入り込みやすくて、とても温かい気持ちになりました。恋愛モノなどは読んだときにキュンキュンすることが多いんですけど、今回のように心がぽかぽかとあたたかくなった漫画は初めてだったので、そのような作品に出演できることはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――今回、映画初出演ということですが、どのようなところに心がけて演じられましたか？</p>
<p>汐谷：</strong>共演する方も芦田愛菜さんなど活躍されている役者さんばかりだったので緊張したのですが、まず自分で気をつけたところは声の大きさや発音です。声がこもりやすいので気をつけたり、監督さんからは台本の読み合わせをした際に「そのままでいいよ」と言ってくださったのが自分の中でホッとしました。本来の自分とは違う役柄を演じるのかな？という印象が強かったので、「素の自分で演じてください」と言われたのはすごく挑みやすかったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0420GNshioya0027.jpg" />
<p><strong>――印象的なシーンは？</p>
<p>汐谷：</strong>うららと雪さんの掛け合いが温かくて好きです。特に好きなものを語り合う瞬間が、縁側という場所のシチュエーションもすごく素敵で。「そうだよね！」と盛り上がって共感できる友達がいるって幸せなんだなと思いました。</p>
<p><strong>――完成した映像を観た感想を教えてください。</p>
<p>汐谷：</strong>とにかく雪さんとうららがすごいなと感じました。漫画から本当に飛び出てきたというか、雰囲気だったり、姿勢だったりもすべて再現度が高いと思いました。実写化作品は今多いですけど、原作のように演じるのは難しいんだろうな、と考えていたので、こんなに忠実に再現できるのはすごいな、と思いました。</p>
<p><strong>――原作の空気感まで再現されていますよね。</p>
<p>汐谷：</strong>そうなんです！　すごく素敵です。</p>
<p><strong>――あと、うららと雪さんの2人で歌っているエンディングも素敵です。</p>
<p>汐谷：</strong>可愛いですよね！　私も観るまで知らなくて、スクリーンで観たときに、「え！もしかして歌ってる!?」と思って！　もう最後の最後まで温かい気持ちになりました！</p>
<p>参考記事：<br />
BL漫画で繋がる58歳差の友情　10年ぶり共演の芦田愛菜＆宮本信子デュエット主題歌が可愛すぎる映画「メタモルフォーゼの縁側」予告映像<br />
https://otajo.jp/107857<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107857" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a22317525bc9c554dfd68b2201cf624d.jpg" />
<p><strong>――現場で芦田愛菜さんとご一緒だったと思いますが、影響を受けたことはありますか？</p>
<p>汐谷：</strong>やっぱり小さい頃から見ていた芦田愛菜さんが目の前に居て、一緒にお芝居をさせていただけるなんて信じられない状況でした。現場での雰囲気や佇まいがすごく素敵で。すごく気さくに接してくださる方で、演技をするときも緊張というよりも、リラックスして掛け合いが出来るような空気感を作ってくださいました。</p>
<p><strong>――やはり芦田さんの演じるうららが本当にすごいなと感じました。声も少し低めにされていたり、そういう風に捉えて演じられるんだ！と、さすがだなと感動しました。</p>
<p>汐谷：</strong>そうです！　普段よりもちょっと声を低めに演じられていました！　もう髪の毛とかまで好きで（笑）。漫画もちょっとボサボサしているところを、きちんと再現されていて本当にすごい！と思いました。撮影期間も短かったので、お話しすることがなかなかできなかったんですけど、もっと現場にいたかったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0420GNshioya0021.jpg" />
<p><strong>――作品全体としての見どころは？</p>
<p>汐谷：</strong>歳が離れていても好きなことで繋がれて、最後には挑戦にも繋がって。こんなに人って好きなことを語り合うことで心が満たされて、雪さんにとっては生きがいに繋がったりとか、そういう瞬間が映像になっているので、ぜひそこに注目してほしいなと思います。本当にほっこりしました。</p>
<p><strong>――汐谷さんは共通の趣味や好きなもので繋がった、仲良くなった経験はありますか？</p>
<p>汐谷：</strong>今は動画配信サービスなどで配信されている韓国ドラマを観ることが好きで、友達に勧めたんです。そうしたら、「今まで韓国ドラマっておばあちゃんとか、おじいちゃんが観るようなものだと思っていたんだけど、観たらすごいハマった！」と、すごい喜んでくれて。私の観た作品を全部教えたら、それを全部観てくれて！</p>
<p><strong>――優しい！！</p>
<p>汐谷：</strong>もうビックリして！　観るスピードもものすごく早くて。本当にハマって、昔私が観た作品も観てくれているので、私ももう1回思い出すために観返したりする作業も面白くて。「街の雰囲気とか、ここ良いよね」とか、「このおばあちゃん優しいよね！」とか話し合えることが嬉しくて楽しいです。</p>
<p><strong>――まさに、うららと雪さんのような時間ですね！</p>
<p>汐谷：</strong>確かにそうですね。でも、歳の離れた友達って、今まであまり考えたことがなかったけど、有り得るというか、繋がれるものって何歳でもあるし、背中を押す存在だったりとかも何歳でもいいんだなと感じられた作品が『メタモルフォーゼの縁側』ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/88ab745f0eb4d9c7ee08e70a13d6cd30-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/b7e03d2840cc0dbb400237d7d16822dc.jpg" /><br />
<strong>――英莉は海外留学を目指す女の子ですが、汐谷さんは今目指しているものや挑戦したいことはありますか？</p>
<p>汐谷：</strong>このお仕事を知れば知るほど、「こういうことをやってみたい！挑戦したい！」と思うことがたくさんあります。まだすべて手探りな状況ですけど、例えばラジオとかを聴いていると、何か作業をしていても聴いているだけで内容が入ってきたりするので面白いな、とラジオにも興味を持ち始めたり。</p>
<p>お洋服やカラコンなどファッションやメイクのセルフプロデュースをされている方もいるので、自分が好きなものやターゲットを決めてやるのって楽しいだろうし、自分から発信することをやってみたいなと憧れがあります。</p>
<p><strong>――劇中で雪さんがオススメの漫画をうららに聞く場面もありますが、汐谷さんの好きな漫画やアニメ作品があれば教えてください。</p>
<p>汐谷：</strong>私は『ホリミヤ』が好きで、初めて全巻買った一番ハマった漫画です。宮村くんのタトゥーが入っていたり、ピアスを何個も空けていたりするところが、ギャップ萌えという感じで。2人の距離感も好きなんですよね。</p>
<p><strong>――では、リアルでもギャップがある人が好きなんですか？</p>
<p>汐谷：</strong>そうかもしれないですね。なかなか出会ったことはないですけど（笑）。でも、宮村くんみたいな人がいたら、すごいですよね！　やっぱり気になっちゃいます。学校ではあんなに静かなのに、プライベートは印象がガラッと変わって！　堀さんの弟の創太にも優しいところがすごく萌えるところです（笑）。</p>
<p>あと、最近は『SPY×FAMILY』が好きです。父と弟から教えてもらったんですけど、テンポ感がすごく好きですね。スラスラ読めるし、主人公3人にかわいい、カッコイイ、面白いが兼ね揃えられていて、読んでいてすごく面白いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0420GNshioya0030.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0420GNshioya0011.jpg" />
<p><strong>――今作では、うららと雪さんが魅力的に描かれていますが、2人の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>汐谷：</strong>距離感ですかね。今って結構グイグイ仲良くなる関係とか、SNSを通じて仲良くなるけど、この2人はBL漫画から出会って、お互い会いたいときもあるけど、たまに遠慮しているところとかもすごく微笑ましいので、その距離感はすごく素敵だなと思います。</p>
<p><strong>――では、この作品をどんな人に観てほしいと思いますか？</p>
<p>汐谷：</strong>本当にどんな世代でも楽しめますし、私のおばあちゃん、おじいちゃんにも勧めたいですし、家族やいろんな人に観てもらいたいですね！　ただただ温かくなれる作品なので。</p>
<p><strong>――もしかしたら、ちょっと泣いちゃう人もいるかもしれないですよね。親子で観に行ったらお母さんだけ泣いているとかあるかもしれないです（笑）。</p>
<p>汐谷：</strong>そうなんです、涙がポロッとしちゃうかもしれないですよね。ちょっとホッと一息つくような時間に、ゆったり観てほしいなと思います。サスペンスやアクションなど流れが速い映画とかもあるじゃないですか。『メタモルフォーゼの縁側』は、すごくゆったり時が流れていることがわかる映画だと思います。私は映画初出演ですごく緊張したんですけど、スクリーンに映っている姿を観ていただけると嬉しいです！　映画『メタモルフォーゼの縁側』6月17日公開です！　ぜひ観てください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：山口真由子］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108172" rel="noopener" target="_blank">『メタモルフォーゼの縁側』作中でうららと雪がハマるBL漫画『君のことだけ見ていたい』倉悠貴×水沢林太郎で実写ドラマ化！脚本は水川かたまり<br />
https://otajo.jp/108172</a></p>
<p>BL漫画で繋がる女子高生と75歳の老婦人　58歳差の友情を描く話題作「メタモルフォーゼの縁側」実写版本編映像解禁<br />
https://otajo.jp/107727<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107727" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<h3>作品概要</h3>
<p>作品タイトル:メタモルフォーゼの縁側<br />
公開表記:6月 17 日(金)全国公開<br />
配給:日活</p>
<p>＜物語＞<br />
17歳の女子高生と 75 歳の老婦人。二人をつないだのはボーイズ・ラブ。<br />
年の差 58 歳。最初の青春、最後の青春。<br />
うらら、17歳。毎晩こっそり BL 漫画を楽しむ女子高生。<br />
雪、75歳。夫に先立たれたひとり暮らしの老婦人。<br />
ある日、ふたりは同じ本屋にいた。うららはレジでバイト。<br />
雪はきれいな表紙に惹かれて漫画を手にとっていた。それが BL だった。<br />
初めての世界に驚きつつも、男子たちが繰り広げる恋物語にすっかり魅了されてしまう雪。<br />
そんなふたりがBLコーナーで出会ったとき、それぞれ閉じ込めていた BL 愛が次から次へと湧き出した。<br />
それからは雪の家の縁側にあつまり、読んでは語りを繰り返すことに。そして二人はある挑戦を決意する。</p>
<p>『メタモルフォーゼの縁側』<br />
原作:鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(KADOKAWA)<br />
脚本:岡田惠和 監督:狩山俊輔<br />
出演:芦田愛菜 宮本信子 高橋恭平(なにわ男子) 古川琴音 生田智子 光石研<br />
汐谷友希 伊東妙子 菊池和澄 大岡周太朗<br />
プロデューサー:河野英裕 谷戸豊 大倉寛子<br />
製作幹事:日本テレビ放送網 制作プロダクション:日テレアックスオン 配給:日活<br />
（C）2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会<br />
公式 HP はこちら: https://metamor-movie.jp/<br />
公式 twitter はこちら: @metamor_movie</p>
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