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	<title>オタ女沖縄 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「マジか！」「足を向けて寝れない」　あるコンビニの看板ホットスナックが沖縄生まれと紹介するマンガに驚きの反応集まる</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 18:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本土から転校してきた中村照秋（てーるー）が、天真爛漫にうちなーぐち（沖縄方言）をしゃべる喜屋武さんや、クールに見えて恥ずかしがり屋な比嘉夏菜さんと淡い恋を繰り広げつつ、「沖縄あるある」を織り交ぜて紹介している空えぐみさん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/okitsura_ft_01.jpg" />
<p>本土から転校してきた中村照秋（てーるー）が、天真爛漫にうちなーぐち（沖縄方言）をしゃべる喜屋武さんや、クールに見えて恥ずかしがり屋な比嘉夏菜さんと淡い恋を繰り広げつつ、「沖縄あるある」を織り交ぜて紹介している空えぐみさん（@egumisky）のマンガ<strong>『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』</strong>（バンチコミックス）。第45話『うちなーてんぷら（沖縄天ぷら）』では、新入生の上妻真冬と一緒にコンビニに揚げ物を買いに行く……というストーリーなのですが、ある人気商品についてのトリビアが語られて驚きの声が多数寄せられています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">「ファミチキは沖縄で生まれた」というホントの話 <a href="https://t.co/EzQuZYWyXF">pic.twitter.com/EzQuZYWyXF</a></p>
<p>&mdash; 空えぐみꔘ沖縄まんが４/１５最新話更新！ (@egumisky) <a href="https://twitter.com/egumisky/status/1514801153024065537?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>1987年に沖縄に初出店したファミリー●ート。10年間で100店舗を展開し、県民に愛されるコンビニになったといいます。しかし、そんなファミ●に最大の危機が訪れます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_02.jpg" />
<p>1996年にローソ●が沖縄に初上陸。「はわぁ…、新しいコンビニ…」と県民の心が揺れ動き、ここから熱い三角関係バトルに!?</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_03.jpg" />
<p>ローソ●の出店は県民の間で話題沸騰になり、強敵の出現にファミ●は焦ります。県民のハートを掴むために「ファミ●でしか買えない新商品を考えるぞ!!」となった末に「沖縄県民は揚げ物が好き!!　コンビニで手軽に買えるフライドチキン!!　これだ!!」とひらめきます。試食を繰り返し、食品メーカーと何度も交渉し、当時としては画期的な店内フライヤーを導入して誕生したのは……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_04.jpg" />
<p>2000年にファミ●キを発売！　発売当日に揚げ物好きの県民の心を掴みヒットし、その6年後に全国デビューすることになります。今では看板商品となったファミ●キですが、「沖縄の揚げ物文化がなければ生まれていなかったのかもしれない」と、この“沖縄MEMO”は〆られています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_05.jpg" />
<p>「ある記事によると、&#8221;沖縄は気候が暖かいので、食材を油で揚げて傷みにくいように工夫された結果、揚げ物文化が根付いた……”という説があるようです」という空さんに、お気に入りの「うちなーてんぷら」を聞いたところ、「オーソドックスな魚天ぷらも大好きですがもずく天ぷらが風味があってすごく美味しいですね。沖縄の人は天ぷらにウスターソースをかけて食べるのですが、これがまた美味しいです」と話します。</p>
<p>さらに、「独特なもの」として挙げたのが、「うむくじ天ぷら」という芋くず（さつまいもでんぷん）と紅芋で作られる天ぷら。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_07.jpg" />
<p>『沖ツラ』4巻でも紹介されている「うむくじ天ぷら」。空さんによると、「独特の食感なのですが、すごく美味しいです」といい、「昔はタピオカで天ぷらを作っていたらしいです。少し（うむくじ天ぷらと）似ています」と教えてくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_06.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/04/okitsura_ft_08.jpg" />
<p>さらに、大阪出身で沖縄へ移住した空さんが「驚いた」というのが、バナナの天ぷら。「ご近所の方に作って頂きました。まだ青いバナナを揚げるのですが、芋みたいな食感で味はほんのりバナナでした」といい、「物産展では、ラベルに“調理用天ぷら”と書かれて売られていたので笑ってしまいました。バナナ天ぷらは昔から食べられていたわけではないとのことですが……」と話してくれました。</p>
<p>今回、沖縄の揚げ物文化を織り交ぜて紹介してくれた『沖ツラ』ですが、ファミチ●が沖縄から生まれたという話には「マジか！」「沖縄にゆかりがあったとは！」といった反応が多数上がっていたほか、「沖縄ありがとう」「沖縄に足向けて寝られない」といった感謝の声も上がっていました。</p>
<p>2022年6月7日には単行本第5巻が刊行予定となっている『沖ツラ』。「このファミチ●のエピソードも収録されますのでよろしくお願いします」とのことなので、ちょっとした沖縄トリビアを知りたいという人は是非チェックを！</p>
<p><strong>『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』 第45話 うちなーてんぷら（沖縄天ぷら）</strong><br />
https://kuragebunch.com/episode/3269754496790574672 <!-- orig { -->[<a href="https://kuragebunch.com/episode/3269754496790574672" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>空えぐみ（Twitter）</strong><br />
https://twitter.com/egumisky [<a href="https://twitter.com/egumisky" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)空えぐみ／新潮社</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『しろくまカフェ』公認カフェが宮古島にオープン！南国仕様のシロクマくんグッズや店内に豪華声優陣の直筆サインも</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 03:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『しろくまカフェ』公認のカフェレストラン「しろくまカフェ in MIYAKOJIMA」が沖縄県宮古島市に7月18日よりオープン！　前日の7月17日に、メディア先行試食・内覧会が開催されました。カフェでは、作品の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/e1d97340a25fb30304133b61c56d0158.jpg" /><br />
TVアニメ『しろくまカフェ』公認のカフェレストラン「しろくまカフェ in MIYAKOJIMA」が沖縄県宮古島市に7月18日よりオープン！　前日の7月17日に、メディア先行試食・内覧会が開催されました。カフェでは、作品の世界観を再現した内装や、キャラクターをモチーフにしたメニューが楽しめるほか、オリジナルグッズも多数販売されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/df914aff30ca8e489a501fbed04897c7.jpg" /><br />
2012年～2013年にかけて放送されたアニメ『しろくまカフェ』は、デフォルメされていない等身大の動物たちが、人間のように振る舞うギャップに癒される!と女性を中心に話題となった人気アニメです。さらにメインキャラクターだけでなく、サブキャラクターにも豪華声優陣が起用されたため、アニメファンからも高い注目を集めました。原作はヒガアロハ先生による人気漫画で、シロクマくんが営む「しろくまカフェ」を舞台に、常連客の動物たちや、それを取り巻く人々が繰り広げるほのぼの系ギャグストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe.jpg" /><br />
グランドオープン前日の2021年7月17日(土) に開催された、メディア先行試食・内覧会では、「しろくまカフェ in MIYAKOJIMA」を運営するオーシャンフロント株式会社の代表取締役社長からの挨拶や内装の説明、オープン限定メニューの先行試食会が行われました。</p>
<p>また、オーナー「シロクマくん」が登場する一面もあり、和やかな雰囲気の中で進行しました。</p>
<h3>パワーアップした「しろくまカフェ in MIYAKOJIMA」</h3>
<p>「しろくまカフェ」は2012年から東京都の高田馬場で営業を開始し、昨年9月に宮古島への移転を発表しました。発表翌日以降は、連日行列ができるほど閉店を惜しむファンが店に押し寄せました。「しろくまカフェ in MIYAKOJIMA」では、アニメのほのぼのとした世界観と宮古島の解放感が合わさり、アニメファンの皆様はもちろん、アニメを知らない方でも楽しむことができます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub14-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/e1d97340a25fb30304133b61c56d0158.jpg" /><br />
■代表挨拶/カフェ運営に対する想い<br />
「高田馬場店から通算し、しろくまカフェは今年で9年目を迎えます。幼い頃から通い続けられるような、長く愛されるカフェとなって欲しい、といった想いから、小さい子も楽しめるようにこだわってキッズルームを作っています。原作のしろくまカフェが好きなファンの方にも、地元の方々にも愛される、宮古島に根付いた、新しいしろくまカフェのリゾート店として発展していきたい。」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub18-1.jpg" />
<p>■しろくまカフェ in MIYAKOJIMA 内装の説明<br />
「代表からもあったように、特にキッズルームにはこだわって作りました。天候に恵まれないときも、両親のカフェについてきた合間に室内で安全に楽しく遊べるよう、飽きさせない工夫をし続けていけたらと思います。また、夜19:00からのバータイムでは、照明を落としてプロジェクションマッピングで波の投影も実施しますので、大人も楽しめる仕様となっています。店内には高田馬場店から持ってきた豪華声優陣の直筆サインが書かれた壁もあります。(撮影不可)引き続きファンの方にも喜んでいただける内装となっているかと思いますので、ぜひ緊急事態宣言が明けたら宮古島に遊びに来て欲しい。」と呼びかけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/0c19b49d27f97307843e29a96597b103.jpg" />
<h3>シロクマくんたちが南国仕様に！　オリジナルグッズを多数販売</h3>
<p>「しろくまカフェ in MIYAKOJIMA」ではオリジナルグッズを多数販売いたします。「しろくまカフェ」のキャラクターが南の島仕様にお着換えして、バカンスを楽しんでいる姿はとても可愛らしく、宮古島観光のお土産にもぴったりです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub16-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub17-1.jpg" /><br />
●Tシャツ(2種) 3,300円(税込)<br />
アロハシャツにお着替えしたシロクマくんが可愛いプリントTシャツです。実はキャラクターの日焼け姿は初披露です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub11-5.jpg" /><br />
●チェーンマスコット(宮古島Ver)<br />
シロクマくん・パンダくん・ペンギンさん 各1,320円(税込)<br />
宮古島オリジナルのアロハ柄衣装に身を包んだマスコット。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub10-5.jpg" /><br />
●ころころマスコット(宮古島Ver)<br />
シロクマくん・パンダくん・ペンギンさん・グリズリーさん 各1,320円(税込)<br />
まるまるとした姿が可愛らしいマスコット。アロハ柄衣装に身を包んで寝そべるキャラクターたちの姿は、宮古島のゆったりとした時間を思い出させてくれます。</p>
<h3>しろくまカフェ オリジナルメニュー紹介(一例)</h3>
<p>高田馬場店時代から皆様に愛されてきたオリジナルメニューが、宮古島でも引き続き楽しめます。19時以降はバー営業になり、アルコールの提供もします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub8-5.jpg" /><br />
・シロクマくんのよくばりプレート<br />
1,600円(税込)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub5-8.jpg" /><br />
・パンダくんハヤシライス<br />
1,400円(税込)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub7-5.jpg" /><br />
・グリズリーカツカレーサンド<br />
1,600円(税込)</p>
<blockquote><p>しろくまカフェ in MIYAKOJIMA<br />
所在地:沖縄県宮古島市平良字久貝アマヒサ654-27<br />
オープン日:2021年7月18日(日)<br />
営業時間:7:00~22:00(フードL.O 18:00)<br />
※19:00~22:00 バー営業<br />
定休日:年中無休(年末年始を除く)<br />
※営業時間、定休日は新型コロナウイルス感染予防措置として変更の可能性有</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">今日はいい天気だなあ</p>
<p>パンダくん、ペンギンさんと散歩してたらハイビスカスを見つけたよ<br />沖縄らしい花だよね</p>
<p>他にはデイゴとかブーゲンビリアとか<br />僕の故郷や高田馬場のほうでは見られない花がたくさんあって</p>
<p>そういうのを探すのも楽しいよ <a href="https://t.co/JPNvLwQIAx">pic.twitter.com/JPNvLwQIAx</a></p>
<p>&mdash; しろくまカフェ宮古島店　2021年7月18日オープン (@shirokumacafe_t) <a href="https://twitter.com/shirokumacafe_t/status/1410825360028045314?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ビーチでたべる笹も最高だな〜<br />ここではなかなか笹がみつからないから<br />シロクマくんに特別に用意してもらったよ</p>
<p>あ！海の上にながーい橋があるよ<br />むこうの島までつながってるね</p>
<p>すごいなぁ</p>
<p>あっちにいい竹林があるか<br />ちょっとペンギンさんにダッシュで<br />見てきてもらおっと</p>
<p>ねぇねぇペンギンさん！ <a href="https://t.co/fg7KbQ1NBM">pic.twitter.com/fg7KbQ1NBM</a></p>
<p>&mdash; しろくまカフェ宮古島店　2021年7月18日オープン (@shirokumacafe_t) <a href="https://twitter.com/shirokumacafe_t/status/1412302206229913602?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ペンギンです</p>
<p>宮古島は毎日暑くて<br />ボクにとってはちょっと大変なんだけど…</p>
<p>サトウキビ畑やきれいなビーチを見ながら散歩するのは気持ちいいね</p>
<p>今日は<br />シロクマくんが用意してくれた<br />冷え冷えでジューシーなマンゴーを<br />いただいたよ</p>
<p>あーおいしかった！ <a href="https://t.co/HHxJCIbFSQ">pic.twitter.com/HHxJCIbFSQ</a></p>
<p>&mdash; しろくまカフェ宮古島店　2021年7月18日オープン (@shirokumacafe_t) <a href="https://twitter.com/shirokumacafe_t/status/1414543370140012545?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>（C）ヒガアロハ/しろくまカフェ製作委員会 2012<br />
（C）2021 Shirokuma cafe in MIYAKOJIMA</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/10350" rel="noopener" target="_blank">“リアル”「しろくまカフェ」が12/8オープン！　アニメの世界観をソックリに再現<br />
https://otajo.jp/10350</a></p>
<p>「タネを落としたですぅ～ こうしくん海カレー」が切ないけどかわいい『ハム太郎カフェ2020』はグッズ通販も<br />
https://otajo.jp/89210<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89210" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>チーズ×カワイイの最強『トムとジェリー』カフェ開催！キュートすぎるメニューがとろ～り美味しそう！<br />
https://otajo.jp/97734<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97734" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>沖縄県民の心の支えとは!?　『フレッシュプラザ ユニオン』が臨時休業した時の動揺を描いたマンガに共感や納得の声</title>
		<link>https://otajo.jp/95056</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 13:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄に転校した中村照秋（てーるー）が、クラスで好きになった喜屋武さんのうちなーぐち（沖縄方言）が分からずにいつも比嘉夏菜さんに助けてもらっているけど、比嘉さんはてーるーのことが気になって……というストーリーが微笑ましい空 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_01.jpg" />
<p>沖縄に転校した中村照秋（てーるー）が、クラスで好きになった喜屋武さんのうちなーぐち（沖縄方言）が分からずにいつも比嘉夏菜さんに助けてもらっているけど、比嘉さんはてーるーのことが気になって……というストーリーが微笑ましい空えぐみさん（@egumisky）のマンガ<strong>『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』</strong>（バンチコミックス）。21話では台風が襲来しててーるーの家に喜屋武さんと比嘉さんが助けに来て……という回になっています。</p>
<p><strong>※参考記事　沖縄方言で「かなさん」とは？　マンガ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』が微笑ましく異文化してた</strong><br />
https://otajo.jp/89415 <!-- orig { -->[<a href="https://otajo.jp/89415" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">台風慣れした沖縄県民が&quot;絶望&quot;する時 <a href="https://t.co/DdwOAywBXO">pic.twitter.com/DdwOAywBXO</a></p>
<p>&mdash; 空えぐみꔘ沖縄まんが（沖ツラ）一巻発売中！！ (@egumisky) <a href="https://twitter.com/egumisky/status/1334695168742629376?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_02.jpg" />
<p>「沖縄の台風ってすごいね…。みんな大丈夫かな」と心配するてーるーに、喜屋武さんは笑顔で「だいじょうぶー」といい、比嘉さんも「これくらいならみんな慣れてるから」とクールに答える姿に「さ…さすが沖縄県民…!!台風慣れしてるなぁ…。いつもに増して3人が頼もしく見える」と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_03.jpg" />
<p>そこに、比嘉さんのお兄さんが「スーパー寄ってくか？」といい、てーるーは「閉まってるんじゃないですか？」と疑問に思いますが、「ちっちっち、てーるーそれが開いているわけよー、ユニオンなら!!」とドヤ顔になる喜屋武さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_04.jpg" />
<p>数年前、沖縄に超大型台風が接近して、次々と店が臨時休業になる中、24時間スーパーの『フレッシュプラザ ユニオン』は営業をしていて、「台風でも閉まらない!!」という心の支えとして沖縄県民に愛されているといいます。</p>
<p>ただし、停電になれば流石に閉店……。「あ、ユニオン…閉まってるやっさ…」というお兄さん。最後の砦が臨時休業とわかって……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_05.jpg" />
<p>県民の安寧が崩れて、「あぎじゃびよー…（なんてこった…）」となる喜屋武さん。「大丈夫さー」という比嘉さんも、「すすすすすぐまた営業ささささ再開」と動揺の表情。『ユニオン』が臨時休業するとSNSがざわつき、それがトレンド入りするといいます。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">かくいう自分も沖縄一年目に台風の洗礼を受けました。<br />2018年の大型台風チャーミー。通過後は沖縄各地が停電していました。（自分の地域は５日間停電）<br />驚いたのは信号の消えたこの交差点の車。<br />譲り合いやアイコンタクトなどで通行していました。すごいけど怖えー！ <a href="https://t.co/C01oV4J8Yh">pic.twitter.com/C01oV4J8Yh</a></p>
<p>&mdash; 空えぐみꔘ沖縄まんが（沖ツラ）一巻発売中！！ (@egumisky) <a href="https://twitter.com/egumisky/status/1327778397515223041?ref_src=twsrc%5Etfw">November 15, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>大阪出身で上京して沖縄の人と交流があり、一念発起して移住したという空さん。「沖縄に来てはじめての2018年に、これまで経験したことのない猛烈な台風に遭いました。自宅周辺が5日間停電して、自宅マンションが電気で給水するタイプだったので水も出ず、トイレも流せず、本当にすごく困りました。このご時世に川に水を汲みに行くとは思いませんでした（笑）」といいつつ、「でも近所の方にお風呂を借りたり、おかずをお裾分けしてもらったりして、またひとつ沖縄の温かさを感じましたね。Twitterにも投稿したのですが、停電で信号が消えてしまった交差点で、車同士がアイコンタクトやジェスチャーでお互いに譲り合ってスムーズに通行していたのには本当に感銘を受けました」と振り返ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_06.jpg" />
<p>『フレッシュプラザ ユニオン』について、「ちょっとやそっとの台風では店を閉めないところ……みんなが困っている時に何かしてあげられないか、という理念を感じます」という空さんは、「鮮魚が新鮮で、安くて、夕方の特売の夕市には自分もよく行きます（笑）。油味噌が特に好きです。あとオリジナルソングがめっちゃ良い歌です（笑）」と話します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/okitura_typhoon_07.jpg" />
<p>また、「コロナ禍で消毒用アルコールが不足した時に、いち早く各店舗ですぐに次亜塩素酸水をお客さんに配っていたのも『ユニオン』でした。それは今も続けられています」と、『ユニオン』あげな店の様子を教えてくれました。</p>
<p>今回も喜屋武さんや比嘉さんについて「かわいい」「ニヤニヤする」という声が上がっていたほか、「『ユニオン』は最強だから」という反応がありましたが、作中に「関東がテレ東の緊急特番する感じ」という例えもあり、「福岡なら西鉄バス運休」「大阪なら近鉄奈良線運休」「北海道ならセイコーマート臨時休業」など各地の「ヤバい」状況が寄せられていました。空さんは「真偽のほどはちょっとわからないですが（笑）、そういった反応を見ていて楽しかったです」といいます。</p>
<p>2020年7月に第1巻が刊行された『沖ツラ』。「自分が漫画家だということを近所の方々はあまり信じてなかったみたいで、単行本をプレゼントしてやっと信じてもらえたようで良かったです（笑）。（大阪在住の小学生の）お孫さんも読んでくれたみたいで、実際にその子に会った時に“あぎじゃびよいの人!?”と言われました（笑）」という空さんですが、第2巻が2021年2月9日（肉の日）に刊行予定！　「1巻より更に沖縄県民の生活・考え方、そしてラブコメ度も加速しているので、楽しんでいただけるのではないかと思います。これからも精進していきますので、ぜひ応援よろしくお願いします！」とのことなので、沖縄の雰囲気を感じたいという人は今後も要チェックです。</p>
<p><strong>『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』（くらげパンチ）</strong><br />
https://kuragebunch.com/episode/13933686331737962417 <!-- orig { -->[<a href="https://kuragebunch.com/episode/13933686331737962417" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像提供：空えぐみさん<br />
https://twitter.com/egumisky [<a href="https://twitter.com/egumisky" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>沖縄方言で「かなさん」とは？　マンガ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』が微笑ましく異文化してた</title>
		<link>https://otajo.jp/89415</link>
		<comments>https://otajo.jp/89415#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 01:03:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年7月9日に第一巻が刊行された空えぐみさん（@egumisky）の『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』（バンチコミックス）。沖縄に転校した中村照秋（てーるー）が同じくクラスで好きになった喜屋武さんのうち [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_01.jpg" />
<p>2020年7月9日に第一巻が刊行された空えぐみさん（@egumisky）の『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』（バンチコミックス）。沖縄に転校した中村照秋（てーるー）が同じくクラスで好きになった喜屋武さんのうちなーぐち（沖縄方言）がわからなくて、いつも困っているところを喜屋武さんと仲良しの比嘉さんに助けられているのですが、Twitterで公開された第2話では、「比嘉さん」が沖縄で沢山いることでひと騒動（？）が起こります。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">沖縄で好きになった子が方言すぎて何言ってるかわからない話。（2/2) <a href="https://t.co/zH9jgdTjPF">pic.twitter.com/zH9jgdTjPF</a></p>
<p>&mdash; 空えぐみ＠7/9発売おきなわ漫画１巻！ (@egumisky) <a href="https://twitter.com/egumisky/status/1281184030902243328?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>今日も喜屋武さんの方言がすごすぎてつらすぎるてーるー。登校中に前を歩くのを見つけて「おーい比嘉さーん」と大声で呼ぶのですが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_02.jpg" />
<p>なんだかザワザワした雰囲気になり、いろいろな人が「呼んだば？」「私ー!?」「はいさーい」「HELLO」とゾロゾロ集まってきてしまいました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_03.jpg" />
<p>「えっと…俺が呼んだのは比嘉さんで…え？」となるてーるーですが、集まったみんなの性が比嘉さん！</p>
<p>学校について「えらい目にあった…」となるてーるーに、「うちなーはよ～比嘉姓ぴかーだわけ～」という喜屋武さんの方言を、「沖縄は比嘉姓ばっかりなのよー」と比嘉夏菜さんが訳してくれます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_04.jpg" />
<p>「比嘉なんて名前、沖縄じゃ腐るほどいるわけさ～」という夏菜さん。「でも今朝はゾンビ映画並の迫力だったな…」と振り返り、「まぁ“田中”みたいなもんかなー」と納得しますが、「田中さんは珍しいさー!!激レアさー！田中さんはー!!」と言われてしまいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_05.jpg" />
<p>「と…とりあえず比嘉さんを呼ぶときは気をつけないとな」と言うてーるーを見送って、「下の名前で呼べばいいのに…」と呟く夏菜さん。ちょっとしょんぼりです。その気持ちを知らずに「あーたしかに!!だから沖縄の人って名前呼びが多いのかー」というてーるーに、喜屋武さんは「だーるさー、うちなーでは同じ姓が多いから名前で呼ばんとへんなーよー。かーなーってかわいい名前があるから呼んであげないとね」というのを、慌てて「沖縄では同じ苗字が多いから名前で呼ばないと変だよー別に深いイミはないよ！」と夏菜さんが訳します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_06.jpg" />
<p>放課後に夏菜さんを見つけたてーるー。思わず「比嘉さん」と呼びかけそうになって「また今朝みたいになるところだった」と思い、「…女の人を名前呼びするのはちょっぴり照れるけど…」となりますが、意を決して……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_07.jpg" />
<p>「かなさーん」と大声で読んだてーるー。周りの人たちはザワザワ……。そこにおばあちゃんが歩みより、「えーにーにー、あんた若いのにろまんてぃっくやさー」と言われて「え？」となります。「でもちょっびぐわぁ“かなさん”の発音が変さー。“かなさ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2934.png" alt="⤴" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ん”　だーだー言ってみようね」と促されます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/higadarake_08.jpg" />
<p>教えられた通りに「かなさーん」と夏菜さんを呼ぶてーるー。うちなーぐちで「かなさん」は「愛してる」。夏菜さん、顔真っ赤です。おばあちゃんに「あいねーねー彼氏に返事してあげないと」と言われ、恥ずかしがりながら「かーなーと呼んで!!」という夏菜さん。沖縄では二文字の名前を呼ぶ時は「かーなー」のように伸ばすそうです。</p>
<p>生まれも育ちも大阪という空さんですが、「祖父が沖縄出身だったので縁を感じていました」といい、上京して沖縄出身の方々と交流があり、「話を聞くほどに沖縄にどんどん惹かれていきました。色々な縁が繋がって、沖縄の漫画が描きたい！描こう！と一念発起して移住しました」とのこと。実際に「比嘉さん」は多くて、「仲良くしてくれているご近所のおじいおばあが“石を投げれば比嘉に当たるさー”と冗談を言ったりしてました（笑）」と話します。</p>
<p>「方言女子かわいい」という声のほかに、「かなさん」の意味について「ビックリ」という反応も多かったこのマンガ。空さんは「沖縄にカルチャーショックを受けたという声と、喜屋武さんと比嘉さんが可愛いという声をよくいただきます。単に沖縄が舞台なだけの作品にはしたくなかったので、本当に嬉しいです。あたたかくて海が綺麗なこの沖縄で、そこに生きている人々の文化や生活に根ざしたエンタメにしたいと日々頭をひねり続けています」とコメントしてくれました。</p>
<p>うちなーぐちの魅力について、「標準語に訳せないウチナーグチがあったり、逆に標準語に相当するウチナーグチがなかったり……。作中も出てきますが、“さよなら”に相当する完全な言葉は、ウチナーグチにはなかったりします。文化は言語にそのまま表れると思うので、ウチナーグチを知れば知るほど毎回新たな発見があったりして、とても奥深いなと感じます。これからもっとウチナーグチを学んでいきたいと思っています」と語る空さん。</p>
<p>単行本の刊行についても、「ありがたいことに書店の方々も手の込んだポップを作ってくださったり、サイン本や複製原画のプレゼントを用意してくださっているいる書店さまもあります。書店特典もがんばってたくさん描きました」と感謝しつつ、「このご時世、旅行などにも中々いけないので…漫画を読んで“沖縄”を感じていただければ嬉しいです」と話してくれました。日本にありながら異文化を感じさせる沖縄で、てーるーと喜屋武さん、そして夏菜さんの恋愛模様がどう紡がれていくのか、気になるところです。</p>
<p><strong>『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』（くらげパンチ）</strong><br />
https://kuragebunch.com/episode/10834108156739758650 [<a href="https://kuragebunch.com/episode/10834108156739758650" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/egumisky <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/egumisky" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>文通をはじめる先輩後輩にキュンキュン!?　沖縄の学校の「姉妹制度」を描いたマンガに「尊い」多数</title>
		<link>https://otajo.jp/73881</link>
		<comments>https://otajo.jp/73881#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 20:32:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[百合]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄の一部の学校に存在するという「姉妹制度」を、KADOKAWAのマンガサイト『Comic Walker』で『バリキャリと新卒』を連載中のえすえすさん（@wodsum）が描き、「尊い」「たまらん」と話題になっています。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/shimai_01.jpg" />
<p>沖縄の一部の学校に存在するという「姉妹制度」を、KADOKAWAのマンガサイト『Comic Walker』で『バリキャリと新卒』を連載中のえすえすさん（@wodsum）が描き、「尊い」「たまらん」と話題になっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">友人から聞いた沖縄(の一部)にマジマジにある文化 <a href="https://t.co/GsrbituNmO">pic.twitter.com/GsrbituNmO</a></p>
<p>&mdash; えすえす (@wodsum) <a href="https://twitter.com/wodsum/status/1042042803952398336?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月18日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「姉妹制度」とは、先輩後輩の間柄で文通をすること。下手に彼氏を作るよりもステータスになり、先輩の立場からすると可愛い妹分ができると皆に自慢でき、姉分がいるとイケている女子と周囲に認められるのだとか。仲良しアピールはカップルよりも激しいといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/shimai_02.jpg" />
<p>「ばかばかしい」「くだらない」と思っていても、いざ先輩から呼び出しの手紙をもらうと……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/shimai_03.jpg" />
<p>「急に呼び出してごめんね…あなたが気になって」といい、文通をすることを提案する先輩。他人から言われる「好き」がどれ程嬉しいか……。う～ん、キュンキュンしますね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/shimai_04.jpg" />
<p>「よろしくお願いします」とうつむいて答えるショートカットの女の子。手を合わせて喜ぶ先輩。「まるで恋だった」というのも頷けます。</p>
<p>プチ百合とも感じられるこの「姉妹制度」には、「かわいい」「素敵」という声が上がっていたほか、川端康成の『乙女の港』や今野緒雪さんの『マリア様がみてる』、池田理代子さんの『おにいさまへ…』を思い起こすといった人も。</p>
<p>さらに、「実際にある」といった体験談も多く見られました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">これは本当にある…懐かしいな。<br />私も部活の先輩とベッタベタで、手紙書いたりメール何通もやりとりして保護って…ってしてた。アイドルの応援みたいに『◯◯先輩♡LOVE♡』みたいなうちわ作って先輩の教室のベランダに向かって振ったり。恋のようだった。<br />※ちなみに女子校ではありません。 <a href="https://t.co/CgFfQfEjw3">https://t.co/CgFfQfEjw3</a></p>
<p>&mdash; な よ (@naaayochan) <a href="https://twitter.com/naaayochan/status/1042355539986927617?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>これは本当にある…懐かしいな。<br />
私も部活の先輩とベッタベタで、手紙書いたりメール何通もやりとりして保護って…ってしてた。アイドルの応援みたいに『◯◯先輩♡LOVE♡』みたいなうちわ作って先輩の教室のベランダに向かって振ったり。恋のようだった。<br />
※ちなみに女子校ではありません。</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">これほんとです、こんなに綺麗なものではなかったけど笑<br />小中くらいはバリバリあった、高校からなくなりだすイメージ…<br />頼れる先輩後輩作れるのはいいよね◎ <a href="https://t.co/bqLwYqt7GQ">https://t.co/bqLwYqt7GQ</a></p>
<p>&mdash; RAY<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f47e.png" alt="👾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@bump2720re) <a href="https://twitter.com/bump2720re/status/1042340143388979200?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>これほんとです、こんなに綺麗なものではなかったけど笑<br />
小中くらいはバリバリあった、高校からなくなりだすイメージ…<br />
頼れる先輩後輩作れるのはいいよね◎</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">私の学校ではバリバリにありました。部活の先輩後輩が姉妹になりやすく、その関係が持てるのはスクールカースト上位の証でもあり…私はこの漫画のような素敵なものよりヤンキー文化の縦社会に似たものを感じてました。&gt;RT</p>
<p>そんな私も中学1年の時に一瞬ですが姉分が居ました。一瞬でしたけどね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f62d.png" alt="😭" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&mdash; 循環の 人体 (@jintainosora) <a href="https://twitter.com/jintainosora/status/1042393562317381632?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>私の学校ではバリバリにありました。部活の先輩後輩が姉妹になりやすく、その関係が持てるのはスクールカースト上位の証でもあり…私はこの漫画のような素敵なものよりヤンキー文化の縦社会に似たものを感じてました。</p>
<p>そんな私も中学1年の時に一瞬ですが姉分が居ました。一瞬でしたけどね</p></blockquote>
<p>沖縄でも「なかった」という人がいた一方で、他の地域でも「同じようなことがあった」という報告が上がっていたこの「姉妹制度」。「憧れる」「誰かと文通したい」といった反応も多数ありました。</p>
<p>「単なる恋愛関係に収まらず、女性同士の関係に生じる様々な感情を楽しむコンテンツだと思っています。女性同士の連帯感という可能性の大きさが、私にとっては大きな魅力です」と百合について語るえすえすさん。この制度について「めんどくさい制度だなと最初は思いましたが、今となると学生らしい面白い制度だと思います。学生時代でしか成立しない関係性だなと思いました」といい、寄せられた体験談について「みんな楽しい学生時代を送っているなと少しうらやましくなりました」とコメントしてくれました。</p>
<p>「沖縄に行きたくなった」という声もあった「姉妹制度」。街で歩いている女子学生が誰かの「姉妹」かもしれない……。そう考えると、なんだかドキドキしてしまうのは筆者だけでしょうか。</p>
<p><strong>バリキャリと新卒（Comic Walker）</strong><br />
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FS00000015010000_68/ [<a href="https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FS00000015010000_68/" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
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