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	<title>オタ女泉鏡花 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>アドリブシーンで笑いを求めるキャスト裏話も！ TVアニメ『明治東亰恋伽』鳥海浩輔×岡本信彦インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 01:21:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[明治にタイムスリップしてしまった主人公・綾月芽衣が歴史上の偉人たちと出会い、恋に落ちるタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム『明治東亰恋伽』（めいじとうきょうれんか、通称：めいこい）を原作としたTVアニメが1月より好評放送 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/4.jpg" /><br />
明治にタイムスリップしてしまった主人公・綾月芽衣が歴史上の偉人たちと出会い、恋に落ちるタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム『明治東亰恋伽』（めいじとうきょうれんか、通称：めいこい）を原作としたTVアニメが1月より好評放送中。</p>
<p>先日7周年を迎えた『めいこい』は、ドラマCDシリーズ化、ミュージカル化され、ついにスマホアプリも配信スタート。さらに、実写ドラマシリーズ＆実写映画化も決定している、根強い人気を誇る作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/3.jpg" /><br />
今回は、川上音二郎役の鳥海浩輔さんと泉 鏡花役の岡本信彦さんにお話を伺いました！</p>
<h3>7年やっているのに新鮮!?「カッコよかったんだ！」</h3>
<p><strong>――作品の見どころや楽しみにしているところは？</p>
<p>鳥海：</strong>完成版はまだ観ることが出来ていないのですが、大地 丙太郎監督カラーみたいなものが出ているだろうと思います。今まで長くやってきた『めいこい』シリーズとは、少しカラーリングが異なるというか……。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうですね。真面目ではあるんですけど、数話に1回、大地節が入ってきますよね。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>“新しい『めいこい』”を感じました。ある話では突然歌いだしたり。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あれはビックリしました。新しかったですね～！</p>
<p><strong>鳥海：</strong>そういった大地監督ならではの部分はあるので、今までゲームをプレイしてきてくれた方や劇場版アニメを観てくれた方も、また新たな『めいこい』の一面を観られると思います。</p>
<p><strong>岡本：</strong>第1話の段階だと、まだ大地さんらしさを隠してますよね。だんだん自分の色を出されて来ましたけど（笑）。劇場版アニメでやったくだりも、大地監督なりの演出で新たに蘇る感覚はあると思います。あとは、今回の本筋ルートの鴎外さんが、今までは面白おかしくなっていたキャラクターだったところを、“ちゃんとカッコイイですよ”という描写が出てくるのは、ファンにとって嬉しい部分なんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>一番キャラが崩れてない感じがするよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>崩れてないんですよ！　今まで一番崩れていた人が！</p>
<p><strong>鳥海：</strong>イベントなどを通して中の人（浪川大輔さん）に寄ってきている感があったから、今回のアニメは“ゲームなどでは本来こういう人だったんであろう”という、我々の知らない姿を見せていただいています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/6.jpg" /><br />
<strong>岡本：</strong>僕も「え、知らない……、こんな人だったんだ」と思ってビックリしました。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>「カッコよかったんだ！」ってね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>「普通にカッコイイんだな」と思いましたね。</p>
<p><strong>鳥海・岡本：</strong>新鮮です（笑）。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>あとは毎話ゲスト偉人が登場するのですが、我々も収録に参加していない話もあるので、誰が出てくるのか気になってしょうがないです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ゲストキャラで、「このキャストが来るの!?」と驚きましたね。僕がご一緒して一番驚いたのは堀江由衣さんでした。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>それ以外にもいろいろなキャストさんがゲスト偉人の役で来てくれるので、そこも見どころになるんだろうと思います。でも、話の主線とは全然関係ないです(笑)。</p>
<p><strong>岡本：</strong>思い切ったことをやっていますね。偉人じゃなくても、ゴースト役（CVは折笠富美子さん）とかで普通にすごい人も来たりして、「え！この役（幼少期の小泉八雲（パトリック））を豊崎愛生ちゃんなの？」とかも思いました。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>もしかしたら、声優界の偉人が来るかもしれない。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あ～、待ちたい！　誰が来るんだろう（笑）！</p>
<p><strong>鳥海：</strong>そこは我々も気になりますね。</p>
<h3>TVアニメで気になるキャラは？</h3>
<p><strong>――ご自身のキャラクターを演じる上で意識していることを教えてください。</p>
<p>鳥海：</strong>僕はある意味二役演じさせていただいているんですが、音二郎さんのときは割りとストレートな人なのでそこまで意識していることはないです。女装をした音奴姐さんの方は、ヒロインの芽衣ちゃんが女性として憧れる女性なので、カッコイイ女性像を意識しているかもしれないです。アニメはギャグテイストな部分もあり、テンポが早いので、エピソードによってはセリフがとても早いなと感じることはありますね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>早口言葉みたいなこともありますよね。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>音奴さんがゲームではそんなに早く喋る人ではなかったので、テンポの良い回では、そのキャラクター性を保つのが若干大変でした（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/2.jpg" /><br />
<strong>岡本：</strong>僕は第1話のときに、音響監督のたなかかずやさんに言われたのが、「実際のキャラクター的にはちょっと少年ぽいのかもしれないけど、みんな大人なテイストできているので、１話だけもう少し大人っぽくしてもらって、自分の担当回が来たら自分の色を出してください」というディレクションが入ったので、ちょっとだけ声を低くした気がします。それもあり、第１話の最初の鏡花ちゃんはいつもよりも落ち着いている気がしました。</p>
<p><strong>――今回のTVアニメで気になるキャラクターをあげるなら誰ですか？</p>
<p>鳥海：</strong>今回、実は鏡花ちゃんとあんまり絡んでいなくて。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうなんですよ！</p>
<p><strong>鳥海：</strong>だから、それぞれのメイン回のときに、どんな感じになっているかなというのが気になります。</p>
<p><strong>岡本：</strong>まさかの藤田さんの方が絡んでいるかもしれないです。あとは発表済みですけど、エンディングテーマも違う組み合わせなんですよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/3-1.jpg" /><br />
<strong>鳥海：</strong>そういう意味で言うと、今までは逆にほぼ接点がなかったので、これまで特に絡みのなかったキャラクターたちのエピソードは気になりますね。八雲さんのメイン回は僕は出ていないので。普段ああいう感じの人が、ちょっと雰囲気のいい感じのシーンになったときどうなるんだろうと気になります。若干面白いままなのか。</p>
<p><strong>岡本：</strong>八雲さんのメイン回は良い話なんですけど、若干面白いままの感じもありました（笑）。そして、ここまで長くやってきたシリーズの中で、「あ、こういう過去があったんだ！」と八雲さんのことを現場で知ることができたのが楽しかったです。ゴーストのことも好きだったけど、娘サンのことも好きって「強欲だな」と思っちゃいました。「両方好きなんだ、へ～」みたいに思いながら僕は観ていました（笑）。一夫多妻と考えればいいんでしょうか。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>非常に前向きなんでしょうね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>でもそれを観て、八雲さんは肉食系だなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>やっぱり農耕民族にはないものがあるのかな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あとは、新キャラの尾崎紅葉は鏡花ちゃんとの絡みがあって、新作のゲームでも出てくるキャラクターたちも気になりますね。</p>
<p><strong>――他に新鮮さを感じるキャクターはいましたか？</p>
<p>鳥海：</strong>僕は自分のキャラで……。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あ、歌ってましたね！　「女声で歌った、すごい！」と思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/5.jpg" /><br />
<strong>鳥海：</strong>割りとお座敷のシーンが多いので、ゲーム以上にそういった芸者の振る舞いを演じる場面がついてくるなと感じています。あれ？　おかしいな。僕、お当番回終わったはずなんですけど、ほぼ女だったんですよ。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あれ……？</p>
<p><strong>鳥海：</strong>芽衣ちゃんに“女とは”の立ち居振る舞いを仕込んでいただけだった気がします。今気づいちゃいましたね。あれ（笑）？　役者・川上音二郎より芸者・音奴としての部分を掘り下げられている気がしますね……。</p>
<p><strong>――でも鴎外さんに対して、芽衣ちゃんのことを牽制するような男を出してくるシーンはありましたよ。</p>
<p>鳥海：</strong>ああ、それはありました。ただ、メイン回が！　気づいちゃったなぁ。鴎外さんがメインルートになると、そうなるのか……。</p>
<h3>プロフェッショナルなキャスト陣！　長尺のアドリブを打ち合わせなしで一発録り！</h3>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気やエピソードを教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>アフレコ現場は、毎回浪川さんを座長として、みなさん面白おかしくアフレコをしている感じです。浪川さんを知っているファンのみなさまなら、「きっとそういう現場なんだろうな」がわかりやすく現実になっています。</p>
<p><strong>――先日インタビューさせていただいたときに浪川さんが、みんながイジってくるので、もっと先輩として敬ってほしいとおっしゃっていました（笑）。</p>
<p>鳥海：</strong>みんなすごい尊敬していますよ！　愛されていますから。</p>
<p><strong>岡本：</strong>尊敬していなかったら、たぶんあんなにイジれないですよね。</p>
<p><strong>――イジられるのが嫌ということはないと思いますけどね！</p>
<p>鳥海：</strong>チヤホヤされたいとか、褒めてほしいのかな？</p>
<p><strong>――おそらくそうだと思います！</p>
<p>鳥海：</strong>じゃあ褒められるような行動をしていただければね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうですね。僕はなんだかんだ鳥さんには結構おごっていただいていますけど、浪川さんには全然おごってもらってないんで（笑）。「ごはん行こう、行こう」とだけ言っていて。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>あはは！　まあ、お忙しいのはわかるんですけど、なかなか我々とはごはんに行ってくれないね（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうなんですよ、行ってくれないんです、なぜか。</p>
<p><strong>――そうなんですか？</p>
<p>鳥海：</strong>話を聞いていると、なんだか他のところでは飲んでいるっぽいんですけど。</p>
<p><strong>岡本：</strong>僕らの知らないところではあるみたいですよ。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>でも、本当にみなさんよくご一緒する方たちですし、作品としても長くイベントなどもやっているので、これといって新しい発見はないんですけど、みんなプロフェッショナルな現場だなというのは感じます。あとは大地監督ならではなんですけど、すごく長い箇所を「ずっとアドリブで」みたいな演出があるんですよ（笑）。でもそこはさすがでしたね。打ち合わせしないでやるんですけど、成り立っていました。その収録は岡本くんは別録りでいなかったよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>それがすごかったんですよ！　僕は後録りで、そこに音声を加えなければいけないので戦々恐々としました。みなさんが入れたアドリブを聴いて、「えーっと……」と考えながら。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>アドリブを本当にずーっとやっているんですよ！　Bパートの3分の1くらいはやっていたんじゃないかな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>やってましたね！　素晴らしかったです。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>でも、裏でやっている掛け合いの音なので、本編ではどのくらいのボリュームとして聞こえるのかはわからないです。好男子たちがずっとワイワイやっているのを一発録りでやりました。</p>
<p><strong>――では、そういった部分も耳を澄ませて聴いてみるとより楽しめそうですね。</p>
<p>鳥海：</strong>それが大地監督やたなかかずやさんのさじ加減でどれくらい聞こえるのか、我々はわからないですが……。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あれは結構活かしてほしいですけどね。面白かったですよ。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>ただ、僕らがそうやっている裏で、たぶん鴎外さんがすごくカッコイイことを言ってるシーンだから（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうでした、我々は邪魔なんですよね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DSC_0537.jpg" /><br />
<strong>――アドリブは他の場面でもちょこちょこ入れられているんですか？</p>
<p>岡本：</strong>やっぱり鴎外さんルートなので、鴎外さんと春草がアドリブで繋げてください、と言われていることがよくあって。テストで大笑いが起きて、本番でやったら滑ってもないんですけど滑ったような空気になったと浪川さんは判断して、「もう1回やらせてください」とよく言っています。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>それは当然なんですよ。だって本番はみんな笑っちゃいけないんですもん。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そのままでも面白いから大丈夫なんですよ。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>だから、あの人は何かに怯えているんでしょうね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>全然問題なく面白かったのに、やればやるほど迷走していったりしています（笑）。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>笑われていないと不安なんでしょうね（笑）。チヤホヤしろと言いつつも。</p>
<p><strong>――ああ、ではそのあたりをフォローしていくといいかもしれないですね（笑）。</p>
<p>鳥海：</strong>「面白かったですよ～！」って（笑）。そう言ってもたぶん信じないし、逆効果だと思います。</p>
<h3>7年間での変化は？</h3>
<p><strong>――イベントなど含めた7年間の思い出があれば教えてください。</p>
<p>鳥海：</strong>みんなが揃って出来ているのは、やはりイベントですね。ゲームコーナーがあるんですけど、毎回賞品がガチンコなんですよ。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あれは、ありがたいです。僕はそのおかげで海外旅行に結構行かせてもらっています。南の国とか、あと旅行以外もローストビーフとか。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>イベントのとき、全部勝ってない!?</p>
<p><strong>岡本：</strong>大体勝たせていただいていています（笑）。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/1.jpg" /></p>
<p><strong>――今後の展開に望むことは？</p>
<p>鳥海：</strong>もう全部やってるんじゃない（笑）？<br />
<strong><br />
岡本：</strong>思った以上にいろいろ展開しているんですよね。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>でも、もうここまで来たらいろんなジャンルを網羅して欲しいなと思います。あとは、ここまできたら10周年は目指しましょう！</p>
<p><strong>岡本：</strong>ニコ生のときに僕が10年目にやることで提案したのは、実写ドラマチームと2.5次元舞台チームと声優チームで大運動会。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>騎馬戦やりましょう。</p>
<p><strong>岡本：</strong>三すくみで誰が勝つのかやりましょうよ！</p>
<p><strong>鳥海：</strong>絶対に俺たち声優チームが一番歳いっているからね……。</p>
<p><strong>岡本：</strong>もう笑ってくれよ、という感じですよね（笑）。向こうはみんな腹筋割れてますから。こっちはKENNさんくらいですか？</p>
<p><strong>鳥海：</strong>浪川さんも意外と鍛えていて良い体してますから。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうなんですか！　それは知らなかった。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>だた、我々ももういい歳だから。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ですよね……。</p>
<p><strong>鳥海：</strong>でも、本当にみんなで揃ってごはんとか一回ゆっくりしたいよね。イベント終わりの会場で打ち上げすることはありますけど、ちゃんとゆっくりごはんの場をセッティングしたことはないので。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ぜひ、やりたいですね！</p>
<p><strong>――では、TVアニメを楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>岡本：</strong>『めいこい』歴何年という方もたくさんいらっしゃると思いますし、このTVアニメから入るという方もいらっしゃると思うので、ちょうどいい時期にアニメ化をできているんじゃないかと思います。いろんなことを『めいこい』はマルチに広げていっている作品なので、ぜひ追って行って、応援してくれたら嬉しいです。まさかの実写映画化ですね！</p>
<p><strong>鳥海：</strong>長く応援していただいている方も、今回のTVアニメからという方も、楽しんでいただける作りになっていると思いますし、今回のTVシリーズのアニメ化に際して、新たな『めいこい』像みたいなものも出てくると思うので、そのあたりをみなさんにじっくり楽しんでいただければと思います。ゲストキャラであったり、ちょっとした仕掛けだったり、ニヤッとしてしまうようなところもあると思います。カッコよかったり、ドキッとするようなシーンも楽しみですし、それ以外のみんなでわちゃわちゃやっているような楽しいシーンも楽しみなので、ぜひみなさん期待してご覧になっていただきたいです。</p>
<p><strong>――楽しみです！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>鳥海さん演じる川上音二郎が活躍する第5話は2月6日（水）より各局にて放送。</p>
<p><strong>浪川さんとKENNさんのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/75770" rel="noopener" target="_blank">KENNが浪川大輔に衣装を貸したことも！ プロジェクト7周年「今はお互い分かり合って補える関係」 TVアニメ『明治東亰恋伽』インタビュー<br />
https://otajo.jp/75770</a></p>
<blockquote><p>TVアニメ『明治東亰恋伽』<br />
2019年1月9日（水）よりTOKYO MX、テレビ愛知、BSフジほかで順次放送中。<br />
【アニメ公式サイト】<br />
http://meikoi.com/tv-anime/<!-- orig { --><a href="http://meikoi.com/tv-anime/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
＜STORY＞<!-- } orig --><br />
赤い満月の夜、女子高生の綾月芽衣は、妖しげな奇術師チャーリーのマジックに誘われ箱の中へ。<br />
目を覚ますと、そこは明治時代の「東亰」だった！<br />
戸惑う芽衣を助けたのは、森鴎外と菱田春草。言われるがまま馬車に乗せられ、着いたところは鹿鳴館。高官たちが集う華やかな舞踏会の場で、泉鏡花、川上音二郎、小泉八雲、藤田五郎といった歴史上の人物たちと出会う。この世界では、日没から明け方の「朧ノ刻（おぼろのとき）」に、「物の怪」たちが姿を現す。その姿を見ることができる者は「魂依（たまより）」と呼ばれ、芽衣もこの力を持っていた。慣れない生活の中、彼らと触れ合い芽生えていく恋心。「魂依」の力は、芽衣と彼らをより強い絆で結びつけていく。しかし、現代に戻るチャンスは一か月後の満月の夜。芽衣が選ぶのは現代か、それとも……。少し不思議な明治の東亰で、時を越えた恋の物語が開花する。</p>
<p>＜CAST＞<br />
綾月芽衣：諸星すみれ<br />
森 鴎外：浪川大輔<br />
菱田春草：KENN<br />
川上音二郎：鳥海浩輔<br />
泉 鏡花：岡本信彦<br />
藤田五郎：福山潤<br />
小泉八雲：立花慎之介<br />
岩崎桃介：細谷佳正<br />
チャーリー：森川智之</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：MAGES./LOVE&#038;ART<br />
監督：大地丙太郎<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：山中純子<br />
脚本：はるか、 高橋幹子　脚本監修：魚住ユキコ<br />
美術監督：佐藤 勝　色彩設計：加藤里恵　撮影監督：佐々木明美　編集：藤田育代<br />
音響監督：たなかかずや　音楽：SHIKI<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント</p></blockquote>
<p>(C) LOVE&#038;ART/めいこい製作委員会</p>
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		<title>澁澤龍彦展が開催中！　リニューアルされて映像充実の『泉鏡花記念館』に行ってきた</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2015 04:10:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[博物館・美術館]]></category>
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		<category><![CDATA[澁澤龍彦]]></category>
		<category><![CDATA[金沢]]></category>

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		<description><![CDATA[『夜行巡査』『外科室』『高野聖』などの名作を生み出した幻想文学の大家、泉鏡花（1873-1939）。彼の生家のあった金沢市下新町に1999年にオープンした泉鏡花記念館が、2015年3月7日にリニューアルオープン。従来から [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_01.jpg" />
<p>『夜行巡査』『外科室』『高野聖』などの名作を生み出した幻想文学の大家、<strong>泉鏡花</strong>（1873-1939）。彼の生家のあった金沢市下新町に1999年にオープンした<strong>泉鏡花記念館</strong>が、2015年3月7日にリニューアルオープン。従来から充実していた収蔵品に加えて、ミニシアターが新設。関係者のインタビューやイラストレーター中川学氏によるアニメーション『絵本 化鳥』を視聴することができます。<br />
また、リニューアル開館記念として鏡花作品と縁が深い<strong>澁澤龍彦</strong>（1928-1987）の特別展を2015年6月7日まで開催されています。ここではその魅力の一端をお伝えします。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLよりご覧下さい。<br />
http://otajo.jp/47584 [<a href="http://otajo.jp/47584" target="_blank">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_02.jpg" />
<p>浅野川の川岸が近く、風情のある雑貨屋などが点在する茶屋街の通り沿いにある記念館。涼やかな佇まいの門が出迎えてくれます。</p>
<h3>絢爛な色使いが魅力の『絵本化鳥』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_03.jpg" />
<p>ミニシアターでは、俳優の永島敏行出演の『鏡花』をはじめ、1995年の『天守物語』で監督・主演を務めた坂東玉三郎や、評論家の種村季弘、川村二郎両氏のインタビューを閲覧できます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_05.jpg" />
<p>『絵本 化鳥』。金沢市が鏡花生誕100年を記念して制定した泉鏡花文学賞が40回を迎えた記念プロジェクトとして企画・制作されたもので、鏡花の独特の文章を再構成しつつ、中川氏の現代風な鮮やかな色彩感覚で蘇らせた絵本が、今回アニメーション化されています。そのビビットな風景や登場人物と、日常に現れる”妖かし”の存在……。13分10秒の間は常に目を奪われっぱなしにされました。</p>
<h3>ファン垂涎の貴重な収蔵品の数々</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_07.jpg" />
<p>尾崎紅葉（1868-1903）に触れて衝撃を受け、文学を志して上京。尾崎家で書生として住み込むことになります。鏡花の処女作『冠弥左衛門』は、師事した紅葉の『二人比丘尼 色懺悔』と並んで展示されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_08.jpg" />
<p>『春昼』（1906年）の校正原稿。朱筆の入り方は、思いのほか大胆。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_09.jpg" />
<p>凝った装丁が多いのも魅力。ドイツのハウプトマンを共訳した『沈鐘』、1906年の作品『愛火』初版本や口絵原画などが揃っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_10.jpg" />
<p>もともと鏡花の生家の地に建てられたということもあり、愛用していた着物なども展示。執筆をする姿が偲ばれます。</p>
<h3>『龍の国から吹く風ー澁澤龍彦展』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_11.jpg" />
<p>1968年の鏡花の誕生日、11月4日に行われた三島由紀夫と澁澤龍彦の対談。これにより以降の鏡花の再評価がうながされたと言われ、澁澤のアンソロジー『暗黒のメルヘン』や評論集『思考の紋章学』など、日本回帰に向かう中でも鏡花作品に触れています。その後、1981年の『唐草物語』で泉鏡花賞を受賞。互いを語る上で外せない間柄だといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_12.jpg" />
<p>特別展では、先日惜しくも亡くなった金子國義氏の絵画や、四谷シモンの人形など、澁澤とゆかりのある作品も展示。澁澤の生誕から晩年までのゆかりの品を網羅していて、ファンとしてはたまらない時間を過ごすことができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_13.jpg" />
<p>「三島由紀夫さんとは生前、鏡花文学について語り合ったことがある。そのことは鏡花があまり読まれていなかったが、現在は大変な人気を呼んでいる。そんな縁もあり、ノーベル賞なら断るが、鏡花賞は喜んでいただいた」と語ったという澁澤。『唐草物語』は、彼が生前受賞した唯一の作品でもあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_14.jpg" />
<p>澁澤が愛読していた鏡花全集。函背に鉛筆で「草迷宮」との直筆が入っていて、他の巻と比較して明らかに読み込まれているのだとか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/kyoka_memorial_15.jpg" />
<p>鏡花の作品や生涯に触れたことがある人ならば、間違いなく一度は訪れておきたい金沢の記念館。特に現在はゆかりの深い澁澤の展示と合わせて見ることができるので、まさに行くなら今。</p>
<p>また、特別展の関連イベントとして、澁澤訳のシャルル・ペロー童話のうち3篇の朗読会を実施しています。<br />
2015年5月31日には、林恒宏氏による『サンドリヨンあるいは小さなガラスの上靴』の回。定員20名で、2015年5月12日より電話予約開始とのことのこと。このようなイベントに合わせて金沢の街を楽しむというのもステキなのではないでしょうか。</p>
<p><strong>泉鏡花記念館 公式サイト</strong><br />
http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>“めいこい”がスクリーンに！　劇場版『明治東亰恋伽』7月上映決定＆ディザーサイト公開</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 09:42:05 +0000</pubDate>
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<p>モバイル用恋愛音声ドラマゲームとしてリリースしたのち、2013年にPSP用ソフトとして1作目が発売され、好評を得た女性向け恋愛アドベンチャーゲーム<strong>『明治東亰恋伽』(通称、めいこい)</strong>。その後、ドラマCDや小説などが多数発売され、グッズも大人気。2015年4月には続編である『明治東亰恋伽 トワヰライト・キス』の発売が控えています。</p>
<p>そんな乙女が夢中になった大ヒット作“めいこい”が、なんと劇場版アニメになって2015年7月に上映決定！　ティザーサイトが公開となりました。魚住ユキコ氏が監修し、監督には『ヘタリアThe Beautiful World』のわたなべひろし氏、脚本は『月刊少女野崎くん』を担当した中村能子氏、アニメーション制作はスタジオディーンが務めます。</p>
<p>森鴎外や泉鏡花など、文化人たちがさらに魅力を増してスクリーンに現れること間違いなし。ゲーム続編と劇場版、両方あわせて楽しんじゃいましょう！</p>
<blockquote><p><strong>＜プロローグ＞</strong><br />
平凡な女子高生の綾月芽衣(あやづきめい)は、紅く満月の輝く夜、お祭りで出会った、自称・奇術師のチャーリーのマジックにより物の怪が息づく明治時代の東亰にタイムスリップしてしまう。</p>
<p>戸惑う芽衣だったが、鹿鳴館で出会った明治を代表する文化人たち――森鴎外、菱田春草、川上音二郎、泉鏡花、小泉八雲、藤田五郎に助けられ、現代に戻れるようになる次の満月まで、どうにか暮らしていくことに。</p>
<p>お世話になっている置屋で、お酌として忙しい日々を送る芽衣は、あるとき、自分は物の怪が視える「魂依」であることを知る。そんな芽衣の周りで物の怪絡みの事件が起こりはじめ……鏡花編のストーリーを主軸に展開される新たな小夜曲(セレナーデ)。</p>
<p>めいこいの物語が幕を開ける――！</p></blockquote>
<p><strong>劇場版『明治東亰恋伽』2015年7月上映</strong><br />
監督:わたなべひろし<br />
監修:魚住ユキコ<br />
脚本:中村能子<br />
キャラクター原案:かる<br />
キャラクターデザイン:平川亜喜雄<br />
アニメーション制作:スタジオディーン<br />
製作:魂依保存委員会</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="https://mages.co.jp/meikoi_cinema" target="_blank">https://mages.co.jp/meikoi_cinema<br />
</a></p>
<p>（C）魂依保存委員会</p>
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