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	<title>オタ女浅川梨奈 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2023 06:07:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[大人になった“おさななじみ”の両片想いを描く“ムズキュン”ラブコメディ映画『おとななじみ』より、W主演の井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)と久間田琳加さんのインタビューをお届けします。 ココハナ(集英社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/80b04731942e75477fefeb75dc49398a.jpg" /><br />
大人になった“おさななじみ”の両片想いを描く“ムズキュン”ラブコメディ映画『おとななじみ』より、W主演の井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)と久間田琳加さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>ココハナ(集英社刊)にて2019年より連載が開始されたラブコメの名手中原アヤ先生による大ヒット漫画「おとななじみ」(集英社マーガレットコミックス刊/全8巻)が、映画初主演となる井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)&#038;久間田琳加さんのW主演で5月12日(金)より劇場公開中！</p>
<p>“おさななじみ”のまま“大人”になった井上さん演じる【超残念男子・青山 春(あおやまはる/通称:ハル)】とそんなハルに、ずっと想いを寄せる久間田さん演じる【オカン系女子・加賀屋 楓(かがやかえで)】。</p>
<p>そんな距離の縮まらない2人の恋に火をつけるのは、同じくおさななじみで楓に密かに想いを寄せる萩原利久さん演じる【超完璧クール男子・蓮見伊織(はすみいおり)】と、3人を見守る浅川梨奈さん演じる【モテアネゴ系女子・小戸森美桜(こともりみお)】。</p>
<p>ずっと隣にいたからこそ、進みそうで進まなかった両片想い、そして、超個性的なキャラクター達が2人の恋模様に全力で振り回される“ムズキュン”ラブコメディです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /><br />
井上瑞稀さんと久間田琳加さんに、映画の撮影エピソードや胸キュンシーン、役柄に似ている部分などお話を伺いしました！</p>
<p>※一部ネタバレを含むのでご注意ください！</p>
<h3>井上瑞稀はハルそっくり！「自分は伊織みたいな人間になりたいと思っていたのに」</h3>
<p><strong>――映画出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>井上：</strong>僕は、まさか！というか。ジャニーズJr.のときから貴重な経験をさせていただけることはないな、と思っていたので、すごく嬉しかったですけど、最初はやっぱり驚きましたね。<br />
だから、最初はドッキリ（嘘企画）だと思ったんですよ。未だにグループメンバーには「これはドッキリだ、お前は映画に出ない」と言われています（笑）。</p>
<p>最初は実感が湧かなかったんですけど、実際に台本を読ませていただいて、「本当にやるんだ」というか、どこか夢心地の中でした。脚本もすごく面白いですし、その分、プレッシャーもすごくありました。ドキドキワクワクしながら撮影を待っていました。<br />
でも、1つ夢ではあるじゃないですか。少女漫画原作のキラキラした映画に出ることへの憧れはすごくあったので、それは純粋に嬉しかったです。</p>
<p><strong>久間田：</strong>私は出演のお話をいただいたとき、とにかく嬉しかったです。私自身、少女漫画が大好きなので、漫画原作の実写化に出られることが嬉しくて、本当に夢みたいな気持ちでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/ad45cb26f82b0e23cf52b602bf940cdc.jpg" />
<p><strong>――それぞれのキャラクターの印象や、どう捉えて演じられたのか教えてください。</p>
<p>久間田：</strong>楓ちゃんは、素直になれそうでなれないというか……それはハルに対してですけど。伊織とか美桜には何でも言っているのに、ハルに対してだけ好きという恋愛感情がのってきて素直になれない感じ。でもすごくピュアで、応援したくなるような女の子だなと思ったので、観ている方にも応援してもらえたら嬉しいなと思って、そこは意識して心がけながら演じました。</p>
<p><strong>井上：</strong>ハル自体が愛されキャラというか、人間的にすごく愛くるしいキャラクターだなと思っていたので、そういう面でどうやって愛されキャラや可愛らしさを作っていこうかな、というのは全体を通して意識していたところです。細かいところで言うと、声のトーンをあっけらかんとしてみたり、歩き方も意識した部分はありました。</p>
<p><strong>――“愛されキャラ”に関して自分なりに演出した部分はありますか？</p>
<p>井上：</strong>そんな演出なんてすごいものではないですけど（笑）、コメディなので、現場の雰囲気全体を通して笑顔が絶えない現場になったらいいな、というのはありました。僕は普段、本当に人見知りなんですよ。かなり人見知りなんですけど、普段以上にみんなと喋るようにしていたと思います。</p>
<p><strong>久間田：</strong>撮影期間中は井上さんがずっとコミュニケーションを取ってくださったので、人見知りということに気付かないくらいでした！</p>
<p><strong>井上：</strong>撮影期間はすごく充実した時間をすごせて、皆さんとコミュニケーションをとる時間がとても楽しかったです。その間も井上瑞稀と違う人格が喋っている気がしていて。僕は普段だったら本当に喋らずに1人で居るのですが、撮影期間中は共演者の方にお話を聞いてみたい、という思考になっていたので、ハルに寄り添っていたのかな？と思ったりもしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/eb37fff370d747641104c19cf189b022.jpg" />
<p><strong>――井上さんをご覧になっていて、愛されキャラだな、と思われたことはありましたか？</p>
<p>久間田：</strong>でも、愛されキャラですよね（笑）！　</p>
<p><strong>井上：</strong>ほんと!?　初めて言われました（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>（美桜役の）浅川梨奈さんと、（伊織役の）萩原利久くんの年上のお姉さん、お兄さん方にも可愛がられていました。</p>
<p><strong>井上：</strong>たくさんイジっていただいて、有り難いです（笑）。</p>
<p><strong>――幼なじみ4人の撮影エピソードはありますか？</p>
<p>久間田：</strong>ただただずーっと喋っていました（笑）。</p>
<p><strong>井上：</strong>ずっと楽しかったんですけど、一度うるさい！って怒られたんです。スタッフさんたちが打ち合わせしているときに僕らの笑い声が大きすぎて、「今仕事してるから！」って（苦笑）。でも、お二方ともすごくプロフェッショナルで、現場において空気作りのプロでもありますし、気遣い上手でもありました。</p>
<p>僕が1つ印象に残っているのは、僕と久間田さんの大事なシーンがあったときに、2人でちょっと詰まってしまった瞬間があって。僕が（萩原さんと浅川さんの）2人にどうしたらいいか相談したんです。その時に色々アドバイスもくれたし、梨奈さんがそっとアイスを買ってきてくれたんですよ、「甘いもの摂りなよ」って。そういう気遣いが出来る人は素敵だなと、印象に残っていますね。2人の存在はすごく大きかったです。</p>
<p><strong>久間田：</strong>最初はここの2人の距離感を頑張ってハルと楓に近づけようとしていたんですけど、萩原さんと浅川さんが入ってきたら、より空気感が出来たというか。2人では補えなかった部分がギュッとなった感じがありました。それはすごく助かったし、2人ともめちゃくちゃムードメーカーなんですよ。本当に現場を盛り上げてくださるので、あのお二人で良かったなという気持ちです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――ハルに共感できるところや似ているところはありますか？</p>
<p>井上：</strong>僕はだらしないですね。部屋に服が落ちていますもん。</p>
<p><strong>――楓のように世話をしてくれる女性がいたら甘えてしまうタイプだと思いますか？</p>
<p>井上：</strong>（小声で）甘えちゃいますね……。甘えちゃうと思います、有り難いなと思っちゃいます。でも、撮影をしていく中で、ほぼすべての方に、「ハルにそっくりだね！」と言われるんですよ。褒め言葉なんですかね？　だって、＜超残念男子＞って書いてあるんですよ？　それって僕が超残念男子ってことじゃん！って思いながら（笑）。</p>
<p>共演者の方に「ハルだ！」と言われるし、それこそ原作の表紙を見たメンバーにも「そっくりじゃん」と言われたり。そうなんだ～、自分への客観視が上手く出来ていないんだな、と思いました。自分は伊織みたいな人間になりたいと思っていたので。「あ、俺はハルみたいな人間なんだな」と今回気付きました（笑）。</p>
<p><strong>――ハルが楓への気持ちを抑えてしまう、みたいなところも共感できますか？</p>
<p>井上：</strong>共感できます。僕はつい、人の気持ちを気にしてしまって周りを優先してしまいがちだったりするので、そういう意味ではわかるな、と共感する部分は多くありました。</p>
<p><strong>――久間田さんは楓のようにお世話をしてしまう女性をどう思いますか？</p>
<p>久間田：</strong>自分のことだけじゃなくて、そこまで好きな人のために動けるってすごいなと思っちゃいました！　相当好きじゃないと出来ないと思うし。私は自分のことでいっぱいいっぱいになってしまいそうなので、そういう女性はカッコいいなと思いますね。</p>
<h3>ハルの寝顔シーンは普段の井上瑞稀「あの姿がいつもの僕」</h3>
<p><strong>※以降、本編のネタバレあり。</strong></p>
<p><strong>――好きなシーンや胸キュンポイントを教えてください！</p>
<p>井上：</strong>めちゃくちゃマニアックなところだと、僕が黒いバケモノ化して、美桜を呼んで塩を振られるシーンがあるんですけど、美桜が塩を撒いたところに、（アンミカさん演じる）蝶子さんが最後に、もうシーンが切り替わっているのに「ここ私の店なんやけど！」と声が残っているところがめっちゃ好きです（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>マニアックすぎません（笑）？</p>
<p><strong>井上：</strong>マニアックなところが好きで（笑）。あと、楓がバイト先の店長の目黒と出てきたところに（横澤夏子さん演じる）目黒の妻が来るシーンで、そこにハルが登場するのですが、横澤さんの「誰!?」という声のトーンがすごく面白くて好きですね。この2つは僕の中で推しポイントです。</p>
<p><strong>――……（笑）。</p>
<p>井上：</strong>ごめんなさい（笑）、ちゃんとした胸キュンシーンでいうと、個人的にすごく思い入れがある、飛行機の機内のシーンですね。そこで久間田さんがすごく素敵なお芝居をされていて、とても印象に残っています。自分も気持ちが高揚する瞬間だったので、それが映像に反映されていて、とても良いシーンになっているなと思いました。</p>
<p><strong>――自分でも大きく心が動いたなと演じていて感じたということでしょうか。</p>
<p>井上：</strong>すごく引き出して貰ったというか。楓の可愛らしさが溢れ出てしまっているような、「なんて可愛らしい人なんだろう」と思いましたね。本当に演じていてキュンとしました！　当の本人がキュンとするのはすごく大事なことだと思うので、良いシーンが出来て良かったと思いました。そこは本当に久間田さんに感謝です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a4e2168f7af4c7dc8fcb4085dfa22050.jpg" />
<p><strong>――久間田さんは？</p>
<p>久間田：</strong>私は冒頭のハルを起こしに行くシーンが、ハルと楓の関係性が一番わかりやすいというか。だらけているハルと世話を焼くオカンをしちゃっている楓、みたいな。リハーサルでも一番あのシーンをたくさんやったので、思い入れのある好きなシーンです。ハルの寝顔がすごく素敵で……（笑）。あんな風にお腹まで出してゴロゴロ転がってる姿が、いつもの井上さんからあまり想像がつかないから、ギャップだなと思いました！</p>
<p><strong>――それはファンの皆さんも楽しめるギャップかもしれませんね！</p>
<p>久間田：</strong>そうだと思います！</p>
<p><strong>井上：</strong>いや、そんなことないんですよ。だって僕ずっと寝ているんですよ。だから、ファンの人からしたら、あの姿がいつもの僕なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>ええ！</p>
<p><strong>井上：</strong>パブリックイメージですごく真面目でちゃんとしている人間、というイメージを持たれている方は多かったりするんですけど全然そんなことはなくて。僕のことをより知っているファンの方からしたら、「あ、普段の瑞稀くんだ」となると思います（笑）。あんな感じです、本当に。ずっと寝てるので（笑）。</p>
<p><strong>――では、ちょっとプライベートを覗いているような？</p>
<p>井上：</strong>一瞬、プライベートにお邪魔しちゃったかな？という感じだと思います（笑）。</p>
<p><strong>――少女漫画の作品世界に入っているな、と思う瞬間はありましたか？</p>
<p>井上：</strong>ラブコメを撮っているな、というお芝居のテンポ感は感じていました。キュンシーンもあるけど惜しいんですよね（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>私は伊織とハルに挟まれる役柄ではあるので、ハルが「なんで伊織が楓の部屋から出てきたんだよ！」みたいに焦っていて、伊織がハルに気付いて舌をべーっと出して牽制するシーンがあるんですけど。あのとき私は本当に部屋の中に居て、1人で鍵穴からその一部始終を見ていたんですよ！</p>
<p><strong>井上：</strong>ええ！</p>
<p><strong>久間田：</strong>「あ、やってるやってる！楓のこと取り合ってる！」と思って（笑）！　それは漫画の三角関係感あるな、と思いました。</p>
<p><strong>井上：</strong>私のために争わないで、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>そんな風には思っていないですけど（笑）、その様子をこっそり覗いちゃっている感じが。OK！とカットがかかるまで1人でずっと覗いていました。</p>
<p><strong>井上：</strong>全然知らなかった！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2.jpg" />
<h3>HiHi Jetsメンバーがセリフを全部暗記!?</h3>
<p><strong>――楓がハルに手料理を用意するシーンがありますが、自分だったら何を作ってあげたい、または作ってもらいたいですか？</p>
<p>久間田：</strong>生姜焼きを作ってあげたいです！　作ってもらいたいのは、「頑張ったんだけど焦げちゃった……」って言われて渡されるクッキーとか（笑）。かわいい！ってなるかもしれないです。</p>
<p><strong>井上：</strong>僕は料理まったくしないんですよ。だから、作ってあげるなら冷凍食品とかになります（笑）。レンジでチン、とかになってしまいますね（笑）。作って貰う分にはいくらでも受け付けております。でも、一番好きな食べ物がオムライスなので、作ってくれたらキュンとすると思います。</p>
<p><strong>――作中でハルは楓を守る騎士（ナイト）と言う場面がありますが、ご自身が助けられた人や支えられた存在はありますか？</p>
<p>久間田：</strong>やっぱり友人ですね、仕事の話をしたり。あまり今まで芸能界で友達を作るのは自分から出来なかったんですけど、様々な作品を重ねていくごとにすごい心強い仲間が出来てきて、「こういうときってどう演じればいいのかな？」と相談できる仲間が増えたのは、今すごく助けられています。</p>
<p><strong>井上：</strong>プライベートだと僕はもうメンバーですね。本当に頼りっきりの人生なので。1人の活動のときは一応グループ名を背負っているのでしっかりしなきゃと思っているんですけど、5人で居るときは、1人くらいだらしないやつが居てもいいかな、と思っているので（笑）。</p>
<p><strong>――虫のアリの性質みたいですね。多くの働きアリがいると、サボるアリが一定数出てくるみたいな（笑）</p>
<p>井上：</strong>ほんと、働きアリの法則みたいになっちゃいますね、僕は働かないほうです（笑）。だから、そういう面では本当にメンバーは頼りになりますね。彼らは大人だなと思います。ちゃんと大人の方とコミュニケーションも取りますし、しっかり仕事もしますし、尊敬しています。</p>
<p><strong>――メンバーに今作を観てほしいと伝えますか？</p>
<p>井上：</strong>たぶん、僕が観られるのが嫌だと言っても観に行きますよ、あの人達は（笑）。もちろんすごく面白いので観てほしい気持ちはあるんですけど、やっぱり恥ずかしいんですよ。でも、一緒に観るとイジられそうで……。もうすでに予告映像のセリフを全部暗記しているんです。</p>
<p><strong>――すごいですね！！</p>
<p>井上：</strong>それを隣で言ってくるんです。「今日からオレ無職」とか全部言ってくるので、もう恥ずかしくて（笑）。でも、頑張ったのでせっかくなら観に行ってほしいです。1人1人バラバラで観に行ってほしいです、固まると厄介なので（笑）。</p>
<p><strong>――フラッシュモブのシーンのことなど言われそうですね（笑）。</p>
<p>井上：</strong>「あのヘアメイクしてライブ出ろ」とか言われますよ（笑）。そういう人たちなんです、彼らは（笑）。でも、たぶん観に行ってくれるとは思います。</p>
<p>僕も初めて試写を観たときは恥ずかしくなっちゃって。大スクリーンにいる自分が観ていられなくて。今改めて冷静に観てめっちゃ面白かったです。声を出して笑っちゃいましたし、すごくポップでポジティブな内容なので、本当にフラットな気持ちで楽しんで気兼ねなく皆さんに観に来ていただけるんじゃないかなと思います。観ているときは少しでも嫌なことや悲しいことを忘れられる時間になるような映画になったらいいな、と願望込みで思っています。</p>
<p><strong>――メンバーの感想が楽しみですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『おとななじみ』は絶賛上映中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NANP1_FkEjQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『おとななじみ』本予告<br />
https://youtu.be/NANP1_FkEjQ</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■ストーリー<br />
青山 春(通称:ハル)と加賀屋 楓は、4 歳の時から隣に住む “おさななじみ” 。<br />
お互い一人暮らしを始めた 24 歳 の二人は、結局今も同じアパートの隣の部屋に住んでいる。楓はハルを想い続けているが、肝心のハルは楓の気持ちに全く気付く様子はない。だらしないハルに、楓はつい世話を焼きすぎて最早オカン化してしまっていた。<br />
進展しない関係に業を煮やした楓は、おさななじみの伊織と美桜に相談し、ハルを諦める事を宣言。<br />
しかし、決意したものの、ズルズルとハルを諦めきれない楓に、伊織は大人の男として優しく接し、実は楓のことが小学生の頃から好きだったと告げる。<br />
急接近する楓と伊織の様子を目の当たりにして、動揺するハル。鈍感ながらも、自分の本心に気付き始めたハルだったが、楓に対して素直になることができず、美桜に心の内を相談する。<br />
実は、ハルは楓の亡き母親と交わした約束を純粋がゆえに頑なに守り続けなければならないと思っていてーー</p>
<p>【作品概要】<br />
タイトル:『おとななじみ』<br />
出演:井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) 久間田琳加<br />
萩原利久 浅川梨奈<br />
岡本夏美 菊池亜希子 宍戸美和公 横澤夏子 村上健志(フルーツポンチ)<br />
アン ミカ 松金よね子<br />
原作:「おとななじみ」中原アヤ(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
監督:髙橋洋人 脚本:吉田恵里香 音楽:ノグチリョウ<br />
主題歌:「Sweet Melody」 Kis-My-Ft2 (MENT RECORDING)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 配給:東映 公開日表記:5 月 12 日(金)<br />
（C）中原アヤ/集英社 （C）2023「おとななじみ」製作委員会<br />
映画公式サイト:otonanajimi-movie.jp<br />
映画公式 Twitter:@otonanajimi<br />
映画公式 Instagram:@otonanajimi_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102818" rel="noopener" target="_blank">作間龍斗(HiHi Jets）19歳の誕生日記念！映画『ひらいて』新場面写真＆撮影秘話解禁　芝居に対する貪欲な姿勢を監督も絶賛<br />
https://otajo.jp/102818</a></p>
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		<item>
		<title>平野紫耀＆橋本環奈が涙……恋愛頭脳戦完結！実写映画『かぐや様は告らせたい ファイナル』ビジュアル・特報映像解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 00:41:06 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[堀田真由]]></category>
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		<description><![CDATA[平野紫耀さんと橋本環奈さんで実写映画化された『かぐや様は告らせたい～天才たちの恋愛頭脳戦～』の続編となる『かぐや様は告らせたい ～天才たちの恋愛頭脳戦～ ファイナル』のティザービジュアルと特報映像が解禁となりました！ 2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/18cb625a61ddf2c5611b21dc71e07400.jpg" /><br />
平野紫耀さんと橋本環奈さんで実写映画化された『かぐや様は告らせたい～天才たちの恋愛頭脳戦～』の続編となる『かぐや様は告らせたい ～天才たちの恋愛頭脳戦～ ファイナル』のティザービジュアルと特報映像が解禁となりました！</p>
<p>2015年5月より、「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までにシリーズ累計発行部数1,500万部超えを記録(2021年4月点)、TV アニメも第三期製作が決定するなど高い人気を誇るラブコメ漫画『かぐや様は告らせたい～天才たちの恋愛頭脳戦～』(赤坂アカ/集英社)。</p>
<p>2019年9月には生徒会会長・白銀御行(しろがね・みゆき)役をKing &#038; Princeの平野紫耀さん、生徒会副会長・四宮かぐや(しのみや・かぐや)役を橋本環奈さんという、超人気キャストによって実写映画化され興行収入22.4億円、観客動員数180万人を超える大ヒットを記録。待望の続編が今年の夏に公開となることを発表し、大きな話題となりました。</p>
<p>さらに前作より続投の生徒会メンバーに加え、今作で女優として映画初出演となる日向坂46の影山優佳さんが生徒会会計監査・伊井野ミコ(いいの・みこ)役に抜擢。続編となる今作では、一体どんな展開を繰り広げるのか!?<br />
恋愛は戦—。「好きになったほうが負け!」の“恋愛頭脳戦”が再び開幕します!!</p>
<p>『かぐや様は告らせたい ～天才たちの恋愛頭脳戦～ ファイナル』では、秀知院学園史上最も白熱する戦いとなった『第68期生徒会長選挙』を経て、新体制となった生徒会から物語が始まります。前作では互いに好き合いながらも相手に“告白させる”ことに囚われ、想いを伝えることが出来なかった白銀とかぐや。ファイナルとなる今作で、 “今度こそ”どちらかが告白させ、恋愛頭脳戦に決着をつけることができるのか!?　笑いあり、胸キュンあり、そして涙あり？な二人の恋の行方をお見逃しなく！</p>
<h3>特報映像・ティザービジュアル同時解禁！</h3>
<p>本編初解禁となる今作の特報(30秒)は、白銀とかぐやの“最終決戦”の壮大さを表す音楽と共に、スケールアップした恋愛頭脳戦の模様が垣間見えるシリアスな仕上がりに。二人の戦いは、海を越え、遂に世界へ!?神妙な面持ちの白銀、不敵な笑みを浮かべるかぐや、果たして「仕組まれた罠」とは？　かぐやが発する「さよなら、会長」の意味とは!?　前作を上回る、怒涛のストーリー展開にご注目ください！</p>
<p>さらに、前作に引き続き堀田真由さんがかぐやに仕える近侍·早坂愛役で出演。かぐやの命を受け白銀に急接近するなど恋愛頭脳戦で暗躍。同じく続投となる佐藤二朗さんは世界的名医・田沼正造役を再び演じると共に、今作でもナレーションを務めます。</p>
<p>そして同時解禁されたティザービジュアルは、ゴールドに輝く「ファイナル」の文字が施された映画タイトルを境に、前作と同じ構図を取りつつも、今作では白銀は剣を、かぐやは刀を構え、両者の目からは一筋の涙が……。ぶつかり合う二人の刃からはハートの火花が飛び散り、恋愛頭脳戦“最終決戦”の激しさを物語っています。</p>
<p>今作でも背景には互いの溢れる想いがびっしり綴られ、コピーには「今度こそ告白していただきます。」の決意表明が！　恋愛頭脳戦の行方を彷彿とさせるような、パワーアップしたビジュアルとなっています。前作よりさらにスケールアップした、二人の恋愛頭脳戦の結末をお見逃しなく!!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vG-8hCI_GX8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【完結】『かぐや様は告らせたい ～天才たちの恋愛頭脳戦～ ファイナル』特報1＜2021年8月20日(金)公開＞<br />
https://youtu.be/vG-8hCI_GX8</p>
<h3>『かぐや様は告らせたい ～天才たちの恋愛頭脳戦～ ファイナル』物語概要</h3>
<p>恋愛は戦—。「好きになったほうが負け!」の恋愛頭脳戦”がついに決着!!<br />
日本を代表する良家の子女と子息が通う、私立・秀知院学園。<br />
その最高ランクに位置する生徒会において、学園史上最も白熱する戦いとなった『第 68 期生徒会長選挙』。<br />
白銀御行(平野紫耀)と四宮かぐや(橋本環奈)の選挙戦は終結したものの、二人の恋愛頭脳戦には決着がつかないまま幕を閉じたー。<br />
新メンバー・会計監査の伊井野ミコを加え、再び集結された生徒会。<br />
変わらず好き合っているが、告白できずにいる白銀とかぐやは、未だ、「自分から告白したほうが負けである――!」という呪縛から逃れられず、神聖なる生徒会室で“いかにして相手に告白させるか”の恋愛バトルを繰り広げていた&#8230;。<br />
今度こそ相手に“告らせる”ことができるのか?!果たして、二人の恋の結末はー!?</p>
<p>■『かぐや様は告らせたい ～天才たちの恋愛頭脳戦～ ファイナル』<br />
2021年8月20日(金)全国東宝系にて公開!!<br />
■原作:赤坂アカ「かぐや様は告らせたい～天才たちの恋愛頭脳戦～」(集英社・週刊ヤングジャンプ連載中)<br />
■監督:河合勇人<br />
■脚本:徳永友一<br />
■出演:平野紫耀(King &#038; Prince) 橋本環奈 佐野勇斗 浅川梨奈 影山優佳(日向坂46) ほか<br />
■配給:東宝(株)<br />
▽公式サイト<br />
https://kaguyasama-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://kaguyasama-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（c）2021 映画『かぐや様は告らせたい ファイナル』製作委員会 （c）赤坂アカ/集英社</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89514" rel="noopener noreferrer" target="_blank">最初のCG合成予定から過酷ロケに変更！映画『弱虫ペダル』キックオフイベントで裏話＆青春エピソード告白<br />
https://otajo.jp/89514</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>犬金組の財力を実感！「すごい待遇の良いアイドル（笑）」岡本夏美・松田るか・坂ノ上茜インタビュー　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:42:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01361.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開、そして、2月17日よりMBS／TBS系でTVドラマも放送スタート！　※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話が放送！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回は、性転換後の女性アイドルを演じる、アイリ役：岡本夏美さん、マリ役：松田るかさん、チカ役：坂ノ上茜さんにインタビュー。外見は女性だけれど中身は極道の男性を演じた苦労や、複数楽曲を披露したライブシーンの思い出、そして、共演した浅川梨奈さん（元SUPER☆GiRLS）についてもお話が飛び出しました！</p>
<h3>可愛く見えたら負け！　役の幅が広がった</h3>
<p><strong>――主演に抜擢されたときの心境を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>原作の“笑いは世界を救うんだぞ感”というか、嫌なことを全部忘れて笑っていられるみたいな作品だから、そういう作品の実写ができるというのは嬉しいなと思ったし、実写になることによってその部分がなくなってしまうのは申し訳ないと思ったので、人が演じるからこその気持ちの大きさやエネルギーを笑いに交えて伝えられたらいいなと思いました。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は決まった時は、「ヤッター！」と思いました。決まる前のオーディションは盛ったら10回くらいやっていて。普通に演技するのはもちろん、歌のオーディションもあって、好きなアイドルのCDを持ってきて歌ってくれと言われたものもありました。そういったオーディションが何回もあり、「いつ結果が出るんだ!?」と思っていたので、決まった時は「よっしゃ！」となりました。</p>
<p><strong>――ちなみに、オーディションでは何を歌われたんですか？</p>
<p>松田：</strong>最初はでんぱ組.inc.の「でんでんぱっしょん」を歌いました。踊って歌って、すごくキーが高いしダンスも激しいので、もうハァハァして全然受け答えができなかったんですけど、それを原監督だけめっちゃ笑ってくれたので救われました（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>私は原作漫画を読んで、チカをやれたらいいな、と思ってオーディションに挑んでいたので、二次審査くらいから実際に（キャラと同じように）ツインテールでオーディションを受けたんです。</p>
<p><strong>岡本＆松田：</strong>えー!!　初耳！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>それで念願のチカ役に決まったので、「選ばれた！」という喜びが一番大きかったです。オーディションのカラオケもチカっぽく、ちょっとぶりっ子で歌いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01379.jpg" /><br />
<strong>――アイドルだけど性転換した極道の男性という役柄なので、仕草などに男性っぽさを感じました。演じる上で意識したことや苦労した点を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>男性の無意識にやる仕草って、やっぱり女の人はわからないんですよ。細かいことで言うと、例えばジャケットを着てズボンを穿いていたら、どちらのポケットに手を入れるか、とか。上着のジャケットのポケットに手を入れるのか、下のズボンのポケットに手を入れるのか。</p>
<p><strong>――あ～！　なるほど!!</p>
<p>岡本：</strong>どちらかというと、女の人は上着のポケットに手を入れがちなんですけど、男性って下のズボンの方に手を入れるんですよね。</p>
<p><strong>――たしかに！！！</p>
<p>岡本：</strong>そういう細かい部分の男女の差を知りました。今回は監督含め、撮影部のカメラマンさんやアクション部の監督とか、いろんな人に“男っぽい仕草”を伝授され続けながらお芝居をやっていました。スリッパの脱ぎ方や、部屋の入り方、喋り方とか、そういった細かい部分を「それはやるけど、それは女の子しかやらない」など判断してもらって。普通に女の子の役を演じるときと違って、“役のこと＋仕草”など、考えなきゃいけない部分が多かったのは、この作品ならではの大変だったポイントかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は、男性的な動きの習得もそうなんですけど、（性転換前を演じている）花沢将人くんと同一人物という設定なので、とにかく花沢くんに寄せようと思いました。だから、ずっと花沢くんを見ていましたね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>みんなそうだったよね。私もとにかく白洲さんになろうと思った（笑）。でも、茜ちゃんはちょっと違う？　柾木さんが茜ちゃんに寄った（笑）？</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>けっこう自由にお互い演じてた（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうだよね。それぞれのアプローチの仕方がすごく面白かった。最年少役の2人（坂ノ上さんと柾木さん）はすごかった（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>2人でずっと地名のしりとりして遊んだり、ゲームしたり、あと質問し合いっこをしてました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私はリーダーの役なんですけど、実際に長女で、白洲さんもたしか三兄弟の長男だと言っていて。長男長女気質での会話だから、真面目だし、面白くない会話しか出来なくて（笑）。でも、2人の信念はあって、「こうしたらコントラストは出るよね」などすり合わせて行きました。キャストそれぞれが本当に役とマッチしていたから、とても面白かったな、と今振り返って思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_3399.jpg" /><br />
<strong>――男性っぽい演技をしたことにより、影響が出たことはありましたか？</p>
<p>松田：</strong>全員、撮影以外でも影響を受けてましたよ！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>岩城滉一さんから本当に心配されてたよね（笑）。撮影期間中にドラマ『チア☆ダン』のダンスレッスンとかも入っていたんですけど、「怖かった」と言われました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私も他の現場で「どうしてあんなにメンチ切ってたの？」と言われたり（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>「声をかけられなかった」と言われるくらい、役が抜けていなかったです。</p>
<p><strong>松田：</strong>私たちには、あの当時男っぽい仕草で過ごすことが普通だったからね（笑）。あと、強い言葉に免疫がついて、ひるまなくなりました。「おい、テメエ！　ツラ貸せよ」とか言われても、「はい！」って。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんなこと言われるような場面あったの（笑）？</p>
<p><strong>松田：</strong>Vシネマによく出られる方って、私生活も使う言葉がキツめの方がいらっしゃるんですけど、それにひるまなくなった。小沢仁志さんとか、普段の喋り方もめちゃくちゃ恐くないですか？　ドスの効いた低い声で、「おい、オメェ、最近何やってんだ」とか言ってくるから、最初は萎縮しちゃう感じだったんですけど、もう今は「最近は～」って動じなくなりました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>最後は普通に会話してたよね（笑）。</p>
<p><strong>――今はもう役は抜けきりましたか？</p>
<p>松田：</strong>抜けきりましたね。でも、これを通して演技の幅は広がったと思う！</p>
<p><strong>岡本：</strong>だって、いつもなら女優さんが意識しなければいけない、可愛い姿やキレイな部分をカメラマンさんや監督さんが探ってくださって、映してくださるじゃないですか。この現場はそれがゼロ！</p>
<p><strong>松田：</strong>可愛く見えたら負けだと思う。</p>
<p><strong>岡本：</strong>誰がいかに変な顔をできるか、でした。白目やら口歪ませるやら、二重あごやら……。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>変顔したくて仕方なかったもん！</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんな部分で競っていました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01334.jpg" /><br />
<strong>――犬金組・組長役の岩城滉一さんはどんな方でしたか？</p>
<p>松田：</strong>大きい子供みたいに無邪気なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごくチャーミングな方でした！　岩城さんとsnowで遊びましたよ。「これ猫になれるんですよ」と言ってカメラを向けたら、「何だよ、これ！」とメンチ切りながら、「面白いじゃねーか！」と言ってくれました（笑）。本当に役者として大先輩なのに、私たちをちゃんと対等にプロとして見て向き合ってくださって、とても嬉しかったです。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>クランクアップのときも、3人にお揃いの腕時計をくださったんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ただ、もう岩城さんテイストが入りすぎたギラッギラの時計だったので（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>どこに着けていけばいいのか（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>岩城さんが着けるからカッコイイ、みたいな（笑）。でも大切に保管しています。宝物です。</p>
<p><strong>――大杉漣さんも出演されて、岡本さんとは共演シーンもありましたね。</p>
<p>岡本：</strong>大杉さんとは、『仮面ライダー1号』から2度目の共演で、今回の撮影現場に入ったときに、私のことを覚えていてくださって！　前回の共演は2、3年前だし、私は高校生くらいだったので覚えていないだろうなと思っていたんです。でも、私よりも先に大杉さんから「前に一緒だったじゃん、夏美」と声をかけてくださったんです。それで、一緒にお写真を撮りましょう、と言ったら快く「いいよ」と引き受けてくださいました。共演シーンも、大杉さんの言葉すべてが温かくて。大杉さんの心から出てくるセリフみたいなものに、アイリとしてではなく、岡本夏美として胸に響いて、大号泣してしまって。監督とは、「悩めるアイリのシーンなので涙がホロリと出たら温かいシーンになるかな」と話していたんですけど、思ったよりも大杉さんの言葉を受けて涙が止まらなくなるくらい大号泣してしまいました（笑）。</p>
<p>そうやってちゃんと相手の心に言葉を届けられる役者さんになりたいし、“なるべきだな”と思いました。相手役の心を動かしてからスクリーンの前の人の心を動かす役者魂や大杉さんの人柄、人間力のような魅力をあのワンシーンでたっぷりと感じて幸せだったなと思います。</p>
<h3>ライブのコールはエキストラが現場で生み出した</h3>
<p><strong>――ライブシーンもたくさんありましたし、曲数も1、2曲ではないのでかなり大変だったのではないでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>撮休（撮影休暇）と言いつつダンスレッスンなんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>あとアクション稽古ね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>とにかく撮影の2～3か月は私たちは走り倒してましたね。だから、2人がいて心強かった。私は1人だったら切羽詰まっていたと思う（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>ダンスやアクションの中にも3人それぞれのキャラクター性が出ていて。チカはぶりっ子ぽい、ちょっとジャンプしたりするダンスになっていたり。お芝居だけじゃなく、そういったダンスやアクションを通してクランクイン前から自然と役作りをしていけたのかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>でも、筋力不足と体力不足を実感しました。めちゃくちゃ筋肉痛で次の日ダンスシーンみたいな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>だけど、大人になってからあんなに濃い3か月はそうそうない。中学のときは、部活をやっていると「あの2年間は濃かったな」とかあるじゃないですか。「この大会のためにみんなで練習して」みたいな、その時と同じような感覚。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>たしかに、濃縮された時間だったね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>もう、この2人は友達みたいな感じじゃないんですよ。男っぽい感覚の仲間みたいな存在です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_0743.jpg" /><br />
<strong>――ライブシーンは観客を前にして歌って踊るという演出でしたが、撮影の思い出は？</p>
<p>坂ノ上：</strong>観客役のエキストラさんが自分で小道具とかも持ってきてくださっていて。ライブ中の合いの手のようなコールも現場で作ってくださったんです。</p>
<p><strong>松田：</strong>本来はコールなんて入る予定はなかったと思うんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>本当にあの観客役のエキストラさんの力を借りて、ライブシーンは成り立っていたよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>現場で作品を作っているな！とすごく感じられました。</p>
<p><strong>松田：</strong>エキストラさんは朝から晩まで拘束されているのに、全然文句一つ言わないから本当にすごいなと思いました。みなさん、声を枯らすほど本気でコールを言ったり、応援してくれていて、嬉しかったです。私のファンじゃないかもしれないけど、やっぱり応援されるのは嬉しいものなんだなと実感しました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あと、映画本編の最後に本当のアイドルさんたちがゲストで出演してくれていて、そのファンのみなさんがエキストラとして参加してくださっているんです。まだ世に出ていない見たこともない私たちのことも、精一杯盛り上げてくださって。そこから、今でも応援してくださっている方もいたり。</p>
<p><strong>松田：</strong>ライブパフォーマンスをした上映会イベントに、エキストラで参加されていたお客さんが来ていて！　</p>
<p><strong>――それは嬉しいですね。では、エキストラのみなさんのおかげで頑張ろうという気持ちにもなれたと。</p>
<p>坂ノ上：</strong>本当にパワーをもらいました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そして何より、気持ちがいいですよね（笑）。「イエーイ！」って言って声援が返ってくるのが気持ちがいい！</p>
<h3>「ファンサの余裕はない」浅川梨奈のすごさを実感！</h3>
<p><strong>――現場で、本物のアイドルさんに感化されたことや学んだことは？</p>
<p>岡本：</strong>やっぱりアイドルの鏡といえば、浅川じゃない？</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>浅川梨奈ちゃんもソロでライブシーンがあるんですけど、すごかったよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ライブMCという役なんですけど、そのリアルな盛り上げ方がすごかった。<br />
<strong><br />
松田：</strong>私が参考になったのは、「浅川さん」って呼ばれると「ハイッ！」って切り替えて現場に入るの。あの「ハイッ！」が「まじもんのアイドルだ!!」と思いました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>その切替えが上手だよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01369.jpg" /><br />
<strong>――学んで活かした部分はありましたか？</p>
<p>岡本：</strong>活かせないんですよね。私たちってアイドル役ではなくて、どちらかというと男役なので（笑）。アイドルを上手くできちゃいけなかったので、その微妙なところも難しかったです。だけど、私たちの男気あふれる全力感みたいなものは他のアイドルにはない強みだったかも。逆にアイドルの枠に丸く収まらないというか。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>でも、本気でアイドルをやってください、と言われていたら本当に大変だったと思うので、そうじゃなくてよかったかも（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>私も。できないもん、客席にウインクや投げキッスとか。恥ずかしい（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>歌って踊ることにまず必死だし！</p>
<p><strong>松田：</strong>そうそう。ファンサの余裕はないよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>だから、浅川はすごかったよね。なんか空間がすごかった。</p>
<p><strong>岡本：</strong>浅川ワールドになったね、さすがスパガ！</p>
<p><strong>――楽曲自体も素晴らしかったですが、衣装も楽曲ごとにあって気合いの入り方がすごいなと感じました。</p>
<p>松田：</strong>お芝居の衣装さんとライブ衣装さんが別なんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>1回しか着ていない衣装もあるよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごいよね。本当に普通のアイドルさんより充実させてもらっていたんじゃないかというくらい。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>すごい待遇の良いアイドルだよね（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>犬金さん、やっぱりめっちゃお金あるな！っていう。</p>
<h3>必見のライブシーンは振り入れ30分!?</h3>
<p><strong>――そして2月13日には、ついにCDデビューも果たし、おめでとうございます。</p>
<p>松田：</strong>申し訳ないです。しかも、ユニバーサルミュージックから。<br />
<strong><br />
岡本：</strong>楽曲提供してくださった方もすごい人達ばかりですし、振付も有名な左 HIDALIさんにしていただいて。素晴らしい方々ばかりで、私たちがそこに追いついていない感があって……。でも、本当に多くの方が助けてくださっているので、ありがたいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>なかなか出来ない経験をさせてもらっているからね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本当にすごい経験をしていると思う。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OrT_aqbRL_c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
MV:ゴクドルズ　-恋して♡愛して♡養って♡ short ver. Fromデビューアルバム「IDOL Kills」<br />
https://youtu.be/OrT_aqbRL_c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OrT_aqbRL_c" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――またパフォーマンスを披露する機会があったら？</p>
<p>松田：</strong>正直、やりたくないです（笑）。お芝居をやりたいんで、より多くの作品に出たいですね（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本職を考えると、各々スケジュールもあるしね。今回劇中でやったライブも本当に時間がなくて。振り入れに何時間だっけ？</p>
<p><strong>松田：</strong>何時間もなかったと思う。<br />
<strong><br />
坂ノ上：</strong>30分くらいで最後のライブのメドレーを覚えて、時間がない中で仕上げたので……。</p>
<p><strong>松田：</strong>頑張ってる方だと思う（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01381.jpg" /><br />
<strong>――振り入れ短時間のライブシーンも見どころですね！　では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>岡本：</strong>生きていて辛いこともいっぱいあると思うんですけど、この作品でちょっとでもそういうことを忘れて、フッて笑ってほしいなと思います。こんなに真面目にふざけたことをしている作品があるんだということを知って、見てくださった方の日常のほんの一瞬の陽になる気持ちがこの作品で作れたら嬉しいです。</p>
<p><strong>松田：</strong>漫画原作、アニメ原作は賛否起こりがちですが、これは実写向きな作品だと思っていて。それは、3人それぞれが悩みを抱えているし、元男という共通した悩みもあり、そういう表情の細かな変化や、一生懸命さは実写だからこそ表現できるものだと思っています。なので、原作ファンの方も裏切らず、原作を知らない方にも面白がっていただけるような作品になっているんじゃないかなと思います。ギャグですけど、ちゃんと人間味のある作品になっているので、この作品で少しでも元気づけられたらいいなと思います。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>原作から知っている方も多いと思いますが、これを見て、「あ、こういうBACK STREET GIRLSもあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。男性キャストも含めると6人で、まぁがむしゃらにアホなことをたくさんやらせていただいたので、見終わった後に、「しょうもない！」って笑い飛ばしてもらえたら本望です。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ujv1hXJJFeg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ゴクドルズ デビューアルバム『IDOL Kills』ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/ujv1hXJJFeg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ujv1hXJJFeg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！ <strong>※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話放送！</strong><br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
https://www.mbs.jp/gokudorus/<!-- orig { --><a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">［ドラマ公式サイト］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><strong>男性キャストインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener" target="_blank">最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映 </p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ねぎ星人とも死闘を繰り広げる！ 舞台版『GANTZ』動画レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/71088</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 05:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[鈴木勝秀]]></category>
		<category><![CDATA[高橋健介]]></category>

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		<description><![CDATA[コミックス累計発行部数2100部を誇り、アニメ・ゲーム・実写・CG映画などさまざまなメディア展開を続ける、奥浩哉先生原作の人気作品『GANTZ』が初の舞台化。舞台「GANTZ:L」-ACT&#038;ACTION STA [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/7.jpg" /><br />
コミックス累計発行部数2100部を誇り、アニメ・ゲーム・実写・CG映画などさまざまなメディア展開を続ける、奥浩哉先生原作の人気作品『GANTZ』が初の舞台化。舞台「GANTZ:L」-ACT&#038;ACTION STAGE-と題し、2月4日まで天王洲 銀河劇場にて公演中です。</p>
<p>あの『GANTZ』の世界観がどう舞台で表現されているのか。動画を交えレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
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<p>舞台版は、原作ファンから人気の高い「ねぎ星人」ミッションや新宿大虐殺エピソードなど、命を懸けたバトルの中で生み出される“人間ドラマ”を、鈴木勝秀氏の演出により、壮絶に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/1.jpg" /><br />
主人公・玄野計役は、ミュージカル『タイタニック』など、話題作への出演が控える気鋭の若手俳優・百名ヒロキさん。加藤勝役に『ウルトラマンX』の主演を務め、ミュージカル『刀剣乱舞』などで活躍中の高橋健介さん。西丈一郎役には、ドラマ・舞台『男水！』や、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』などに出演する佐藤永典さん。</p>
<p>そしてヒロイン・岸本恵を、SUPER☆GiRLSの一員として人気を誇るかたわら、女優としても活躍の幅を広げる浅川梨奈さんが演じます。</p>
<p>さらに舞台版のオリジナルキャラクターとして、藤田玲さんや高いアクションの腕前を披露する30-DELUXの村瀬文宣さんらが登場。</p>
<p>そして『仮面ライダー鎧武』、『トモダチゲーム 劇場版 FINAL』などTVや映画で活躍し、約4年半ぶりの舞台出演となる久保田悠来さんが、オリジナルキャラ・和泉紫音として主人公の前に立ちはだかる……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/11.jpg" /><br />
幕が上がると、舞台上にはあの黒い玉が現れ、GANTZの世界へ惹きこまれていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/19.jpg" /><br />
前半の見せ場はやはり、キャストも驚いたという「ねぎ星人」の迫力と、大きな舞台セットを駆使したアクションシーン。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/8.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/7.jpg" /><br />
そして、アクションだけでなく、精神面の描写もメインになっている今回の舞台では、玄野の内面的な変化も見どころ。欲望丸出しの普通の男の子だった玄野が、ミッションに参加したり岸本と出会うなど、GANTZの世界に入ったことで変わっていく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/13.jpg" /><br />
そんな玄野に近づく和泉。彼の目的は一体何なのか……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/14.jpg" /><br />
百名さんが「人の欲望や嫌なところや良いところもすべて出たような舞台になっている」とコメントしたように、玄野や周囲の登場人物それぞれが何を求め生きるのか、生きるために何を犠牲にするのかが描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/17.jpg" /><br />
会話やセリフで観客へ訴えかけるような演出となっている、舞台「GANTZ:L」。舞台版ならではの新たな『GANTZ』が表現されています。</p>
<p>2月2日（金）公演では、アフターイベントとしてスペシャルアクションショーも予定。全公演当日券を用意しているそうなので、気になる方は劇場にお問い合わせを。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IoOaUoGu45A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：ねぎ星人も登場！舞台『GANTZ：L』ダイジェスト<br />
https://www.youtube.com/watch?v=IoOaUoGu45A&#038;list=UUbP1zE0GuAvBTKGBTOoPOIg<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IoOaUoGu45A&#038;list=UUbP1zE0GuAvBTKGBTOoPOIg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<blockquote><p><strong>＜「GANTZ:L」-ACT＆ACTION STAGE-あらすじ＞</strong><br />
さえない学生生活を送る主人公・玄野計(百名ヒロキ)は、偶然再会した同級生・加藤勝(高橋健介)とともに線路に落ちたホームレスを助けた際、入ってきた列車に轢かれてしまったことがきっかけで、「GANTZ(ガンツ)」と呼ばれる謎の球体から指示され“星人”と戦う、「ミッション」に参加をすることになる。<br />
何度もこのミッションに参加しているという西丈一郎(佐藤永典)から、“星人”を倒すと毎回得点が加算され、「100点になるとミッションから解放される」という情報を得た玄野は、加藤や気になっている女性・岸本恵(浅川梨奈)達とともに協力して“星人”を倒していく。<br />
ある日「GANTZ」の存在を知る男・和泉紫音(久保田悠来)が現れ、和泉は「ある計画」を実行に移すことを玄野に打ち明ける――</p>
<p>【公式HP】<br />
http://www.gantz-l-stage.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.gantz-l-stage.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/70795" rel="noopener" target="_blank">撮り下ろしインタビュー：舞台版『GANTZ』玄野計役・百名ヒロキ　初主演に「ヤバイな！」<br />
http://otajo.jp/70795</a></p>
<p>撮り下ろしインタビュー：舞台版『GANTZ』加藤勝役・高橋健介「自分にとってまた新しい異星人のジャンル」<br />
http://otajo.jp/70801<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70801" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>撮り下ろしインタビュー：舞台版『GANTZ』西丈一郎役・佐藤永典「内面を描く生々しいものになるんじゃないかな」<br />
http://otajo.jp/70807<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70807" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）奥浩哉/集英社・「GANTZ:L」製作委員会</p>
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